ビューティ7

(第1回7月4日)
(第2回7月11日)
(第3回7月18日)
(第4回7月25日)
(第5回8月1日)見てません
(第6回8月8日)
(第7回8月15日)
(第8回8月22日)
(第9回8月29日)
(第10回9月5日)
(最終回9月12日)

「2001年7−9月ドラマリスト」


(最終回)
飯島さんが帰ってきた。でも、お金は全部使ってしまったというのだ。
お土産があるというが旅行土産なんて当てにならない。
しかも、飯島は自分が帰ってきたことを内緒にしてほしいというのですね。

そんな中、帰らない飯島に痺れを切らした従業員たちが辞めていく...
1軍はファートビューティに。2軍はスーパーに再就職してしまうのだ。
はー。残ったのは、あかりと店長だけだ...まったく、これじゃあ〜
どうしようもないじゃない?

お坊ちゃま・小金井は何とかしようと家を売ることまで考えたが、
このご時世です。そんな高値がつくわけもなく、もうムリか...と
自殺を図るのですね。

そこに、亡霊の飯島が現れた...
そして、飯島は小金井に言うのですね。
どうして、この店を守りたかったのか?それは母のため?本当?
いや、そうではないでしょう?母一人で小金井を育て、
レスポワールを切り盛りしてきた彼女に、息子をかまってあげる
時間なんてほとんどなかったでしょう。

そうなのだ。小金井がレスポワールにこだわったのは、
母の仕事の間すごしたこの場所が彼にとっての思い出の家なのですね。
だから、なくしたくはなかったのですね。
それに気がつき、小金井は新しい出発を切ろうとする。
それにはレスポワールのみんなが必要なのです。
小金井はレスポワールのみんなを呼んで、
飯島が語った言葉を繰り返すのですね。
本当にやりたいことは何なのか?自分にウソをついてはいけない。
そして、飯島の言葉をみんなに広げることが大切なのですね。

みんなは立ち上がり、コンテストに参加する。
そこには飯島はいないのですね。
でも...小金井が一番飯島のそばにいたのです。
よくわかっています。そこで、小金井が指揮をとるのですね。
たびたびのファーストビューティの妨害にも負けず、
エスポワールはやり遂げる。
最後の小金井の言葉は会場のみんなが感動し、
拍手が送られるのですね。

しかし...結果はどうやら優勝できなかったようです。
はー。エスポワールはこれでつぶれてしまうのか...
と、飯島がとうとう姿をあらわすのですね。
そして、飯島はみんなは一人前なのだから、
それぞれの特技を生かして独立すれば言いと
新しい道を示してくれる。

レスポワール...名前は同じでも
それぞれの適正にあった場所に散り散りになるのですね。
そして、それぞれ成功を収めるのですね。めでたしめでたし。
もどる


(第10回)
飯島さんがいなくなってしまった...
それとともに、経営難からエスポワールが売られることに...
他人事のように考えていた従業員たちも、自分たちの給料を飯島さんが
持ち逃げしたと知って、真剣に探し始めました。

お坊ちゃまは融資をしてもらえるように銀行を回るのですが、
まったく相手にしてもらえません。そりゃあ〜。今にもつぶれそうな
エステにお金なんて貸してくれるわけないですね。

そこに、飯島の昔の知人がやってきた。
どうやら、飯島に用事があるようなのだが、飯島さんはいないのですね。
その人はなんとエスポワールの創設者でもあったのですね。
お坊ちゃまのお母さんと一緒に事業をはじめたのだった。
しかし、飯島が現れ、彼女を侮辱したのだという。
え?あの飯島さんが...本当なのだろうか...
彼女が一時はエスポワールを購入してくれることになったが、
彼女は他界してしまう。

そんな中、飯島には取材の申し込みがあり、なんとかしたい。
さらには、エステの大会に優勝することで、売却を何とか
してもらえるようだった。それには、飯島さんが必要である。

オーナーは飯島はフランスで見つけたウエイトレスというのだが...
その夜、飯島が現れた。と、入り口にも飯島が荷物を抱えて
帰ってくる。え?え?これはどういうことなのか...
ひとりは、あの伝説のエステシャンの幽霊なのか...
それで、よろしくて?
もどる


(第9回)
有名女優・八木千夏(川島なおみ)がやってきた。
すごくわがままで1軍たちは逃げてしまった。
しかたないので、あかりがネイルを担当するのですね。
何度も文句いわれながらも。あかりは千夏の好みに合うようにがんばった。
すると、その千夏がテレビで話したことから、あかりに予約が殺到した。
同じネイル担当の麗子は、他のスタッフたちにあかりの悪口を言いふらす。
その結果、あかりは女性スタッフ全員にイジメられ始めた。

まもなく、足がむくんだという千夏が再び来店。
でも、みんなは担当を拒否したので、あかりがまたもややることになる。
でも、ネイスしかできない...いやいや、飯島さんに言われて色々勉強して
来たんだもん大丈夫。飯島のサポートもあり完璧にこなすのですね。

サクラたちは飯島がエコ贔屓をしていると、不当差別反対のストライキに突入。
あかりは自分の責任を感じて、ファーストビューティに移ってしまった。

ところが、ファーストビューティは、お客の美を第一に考えるエスポワールとは
ぜんぜん違うのですね。あかりは悩んでしまう。

そんなとき、あかりは千夏に出会う。彼女は彼との関係をマスコミに
暴露されて雲隠れしていたのだった。あかりは自分の立場もあって、
「人がどう思おうと、自分が信じるようにやって下さい」
というのですね。すると、千夏は動いた...
よーし、私も...と、あかりもエスポワールに戻る決心をするのですね。

その後、千夏はレスポワールに姿を見せた。
男を追いかけるあまり、炎天下の下を歩きすぎて、顔が焼けてしまったのだ。
これでは女優として仕事ができない。千夏はあかりを探してきたのだ。

そこに、あかりが戻ってきた。
あかりは自分の求めるエステはここにしかないと思ったのですね。
そして、あかりは千夏のエステを行う。今度はみんなの力を借りながら...
そして、うまくいきました。ほ。

しかし、飯島が姿を消してしまう...
まるで、最初から彼女がいなかったかのように...
もどる


(第8回)
翔子が男性用エステも始めると宣言。
しかし、サクラたちは嫌がるのでは?と不安だったが、
駅前のエステがいい男でいっぱいだといううわさを聞いて、
すっかり乗り気。

だが、やって来るのはいかにもモテなそうな男ばかり。
またもや、妨害されているのだが、サクラもお客さんだから
なんとか努力はしてみる。

そんな中、ケバケバの女・深田美奈子(榎本加奈子)に連れられた
飛田高夫(モト冬樹)という中年男がやってきた。
結婚式までにカッコよくして欲しい、と美奈子がいうのだ。
でも、その飛田ははっきり言っておっさんです。(--;

飛田をかっこよくするのはともかく、どうしてこんな男と、
きれいな美奈子が結婚することになったのだろう。
もしかしたら、だまされているのではないか?そう心配するのですね。
すると、案の定、若い男とのデート現場を目撃され、
ついには結婚を取りやめると言い出した。はー。ガッカリ。

しかし、美奈子は飛田をだましていたのではなかったのですね。
彼のことを好きだったが、なんでもハイハイいう飛田に
頼りなさも感じていた。俺について来い!って一面を
少しは見せてほしかったのですね。

そのことがわかり、飛田を大改造。
見た目だけでなく、心も磨きをかけて...結婚!よかったね。
もどる


(第7回)
レスポワールで怪奇現象が続いていた。
マスコミたちもやってきて、お化けの出るエステとなってしまい、
お客の足も遠のいてしまう。

その原因を作っているのは、またしても、田辺だ。
相変わらずファーストビューティの社長の命令で妨害工作を
続けているようである。

そんな中、顔中を包帯で巻いた田崎睦美という女が客としてやってきた。
これまで19回の美容整形に失敗したという睦美は、エステできれいにして
ほしいというのです。しかし、包帯を取った睦美はとてもきれいで、
整形をする必要のないような顔立ちだった。どうやら、彼女は外見ではなく
内面に問題があるようである。

しかし、その睦美の言葉に同調したのが葉月だった。
彼女もまた美人でありながらそれ以上それ以上と美を求め続けていたのだ。
そこで、葉月は睦美の力になってあげる。

だが、その彼女の気持ちが彼にとってはうっとおしかった。
彼には十分すぎるほどの美しさを持っているのに、あの女のとはどぉ?とか
毎回聞かれたのではうんざりですもんね。とうとう彼に振られてしまう。

飯島は外見の問題でない睦美と葉月にエステとともに心のケアも行うのですね。
そして、心と身体と環境の三つの要素を元に肌を手入れするようアドバイスする。

その飯島のアドバイスが効いてか?2人は心のゆとりができて、
男性に不愉快な気分を味あわせなくなった。うん。これで幸せになるさ。
もどる


(第6回)
サクラがダイナマイトデブになった。
あかりは、サクラが太ったことよりも、サクラの性格が変わったことを心配していた。
サクラの息子の福蔵がかわいそうですもんね。

そんな中、飯島がスリムコンテストに出場すると言い出した。
このコンテストは、期間を決めて使用前使用後の写真を雑誌上に載せ、
読者の投票で順位を決める。

レスポワールのモデルは...
100回を超えるお見合いに失敗している花子(中島陽子)、
就職試験に落ちた風子(伊藤雅子)、
夫が愛人の元に走った咲子(須永千里)の3人。
この3人なかなかダイエットできないので、ダイエット合宿をはることにした。
さらには、あかりがつれてきたデブ状態のサクラも加わることになる。
だが、サクラは飯島の方針には従わず自己流でダイエットすることにする。

ダイエット前はともかく、ダイエット後の写真がきれいであればあるほど
人気が出るのは間違いない。あのやせているときのサクラの写真ならば、
かなり期待できそうだ。そうは問屋がおろさないと、ファーストビューティの社長が
田辺を使って妨害工作をするのですね。

そして、いよいよコンテスト締め切りの前日がやってきた。
だが、レスポワールのモデルたちは、サクラを含めてみんな目標値に達していない。
確かに、ダイエットはしているのだが、ここ一番の踏ん張りがないのですね。

そこで、飯島は4人にマラソンをさせるのだ。
それはダイエットのためではなく、強い意志を養うためだった。

その結果、やはりダイエットという意味では、失敗に終わったレスポワール。
上位3位以内には入れなかった。しかし、特別賞が与えられるのですね。
レスポワールをひそかに取材していた記者がいたのだ。
その後、サクラは元通りに...よかった...のかな?(^^;
もどる


(第5回)
ありません
もどる


(第4回)
レスポワールの売上げが低迷。
そこで、ただで宣伝になるミス・ビューティサロン・コンテストに出場することに。
最初はみなやる気はなかったが、賞金が100万円と知り、みんな色めきだつ。
そこで、君枝の紹介で知り合ったお医者様5人によるレスポワール内選抜
コンテストが執り行われた。

その結果、飯島が選んだのは最下位の君枝だったのですね。
外見的魅力ゼロで、ネガティブな性格の君枝を全員で美しくさせろというのだ。
だが、当の君枝のそんなつもりはまったくない。

君枝は人前に出るのがすごくいやだった。
それは、地味な君枝が今までに一度だけおしゃれをしたときがあったのだが、
そのときにみんなにボロクソにいわれてしまったからなのだ。
しかも、それは好きな人への告白の場面...あー。2度とおしゃれなんて
すまいと思った。

飯島はそんな君枝に自分の運命は自分で切り開くべきだと。
そして、君枝が失敗した赤のおしゃれを完璧に行うのですね。
結果は特別賞。できレースのコンテストにしては大健闘ですね。
しかも、新しい彼もできてよかったね。
もどる


(第3回)
杏子(楊原京子)、麻美、光子(はしのえみ)の3人のお客さんが
次々に起こって帰っていった。その翌日から、レスポワールを誹謗中傷するビラが
店の周辺に張られ、インターネットのエステ系サイトににも中傷の書き込みが
あったのですね。

その口コミ情報は広がってしまい。予約も次々にキャンセルされるのですね。
そして、ついには、消費者センターまでやってくることになる。

おそらく、この前の3人のお客のうちの一人だと予想を立てる。
再び来店した杏子、モデルの麻美ではないことがわかるのですね。
「広末になりたい」と店にやってきた光子が犯人との可能性が高くなった。
飯島は、光子を怒らせた宮崎が1人で謝罪に行くよういう。
宮崎は光子の部屋を訪ねた。

すると、彼女がビラを書いたと思われる証拠を見つけ、
謝るどころか彼女を追求していくのですね。
どうやら、光子は出会いサイトで知り合った男性に自分が広末涼子似であると
言ってしまっていたようだった。だが、見てくれはぜんぜん違う...
そこで、エステという結論になったようだった。
そこで、宮崎はブスなおんなは尽くすことで男の気持ちを向かせるんだと。

それを聞いて、光子もがんばるのだが、出会いサイトで知り合うような男である。
所詮は、顔が目的...内面なんて見るわけもなく...
いや、光子は外見だけでなく、内面もすさんでいた。
再び、レスポワールに誹謗中傷のビラを貼り始めた。
その姿に飯島は醜いというのですね。それは外見だけでなく心も...

自分を愛せない人間が人を愛せるわけがない。
誰かに媚びるのではなく、自分の個性を堂々と生きろと。
そして、飯島は光子の長所を生かすようにエステを行う。
すると、広末とは違うかわいらしさを持った女性に変身するのですね。
そして、光子は町で素敵な出会いをすることになる。
その光子の姿は性格ブスの彼女でもなくなっていた。
もどる


(第2回)
なんだか、すっかりエステ情報番組な感じで、
女性には興味深いドラマとなっているのでしょうか?

飯島は小金井に誰か1人を1週間以内にリストラすることになった。
気が弱い小金井は、その一人を決めることができないでいた。
こっそり採点をつけるがあっさりばれてしまう。
そこで、みんなの投票で決めることにした。
その結果、全員から指名されたサクラのリストラが決まってしまった。
って、2軍はもちろんサクラでしょうが、1軍の2人もサクラが邪魔者だったのね(^^;

でも、サクラが保育園の子供がいる未婚の母としると、小金井は飯島にリストラを
撤回するように願い出る。でも、サクラをリストラすることに決めたのは小金井本人
なんだから...と承知してくれないのですね。

そんな中、娘・美由紀に連れられた冴えないオバサン・柏木初恵がやってきた。
しかし、初恵は気乗りしないという感じであった。
でも、娘の美由紀は「母を1週間で上品なシロガネーゼ風に変身させてほしい」という。

でも、初恵に対するエステは、娘を一人で育てることが精一杯で、あまり効果が
現れていなかった。
これが限界という初恵は、あきらめ顔で変身しようとした理由を明かした。
外務省のエリートと付き合っていた初恵は、妊娠を知り、結婚の話を切り出した。
だが、その外交官は「妻は容姿端麗ではないとダメだ」と、別の女と結婚していた。
その家族が20年ぶりに帰国し、園遊会を開くと知った美由紀は、
美しい初恵を連れて乗り込もうと計画していたのだ。

この話を聞いていたサクラは、自分も未婚の母であることを明かして
初恵が何もしてこなかったから、今のような状態になったのだ!と
厳しい言い方もしながらも応援する。
飯島も、全員で初恵を美しくするよう命ずるのですね。
そして、みごと初恵は美しいマダムとして変身して、あの外交官を見返して
やることができたのですね。ふふふ。よかった。

そして、リストラのほうはどうやら誰もやめなくていいようになったようです。
飯島は誰かがやめさせられるかもしれないという緊張感とみんなの団結力を
得ることは、一人の人件費を浮かせるよりも有益であると判断したのですね。
もどる


(第1回)
レスポワールは以前は有名なトータルビューティサロンだった。
しかし、亡き母親の後をついで小金井薫(藤井隆)がフロアマネージャーと
なったあとでこの状態となったのですね。田辺(高橋克実)も頼りないしね。

一軍、東条サクラ(神田うの)、上野葉月(伊東美咲)、大城麗子(植松真実)
二軍、宮崎都子(中沢裕子)、渡辺君枝(加藤貴子)、岸沼涼子(高田聖子)
人数はいても、だれひとり役に立つやつなんていない。

ライバル店のファーストビューティのオーナー西条(石橋蓮司)も
高笑いしていそうです。

そのレスポワールにやってきた飯島翔子(桃井かおり)
見るからにお金持ちのようで、いいお客さんになってくれそう。
さっそく、一軍が対応するが、そのサービスの悪さにちょっとむかつきます。

飯島はレスポワールを買い取った会社から派遣されたエステ界の
神様的な存在であった。って、そんなひとを誰も知らないってのは
レスポワールがそれほど落ちぶれているということなのかもしれませんね。

同じころ、田舎娘の町田あかり(上原多香子)が体験エステにやってきていた。
だが、飯島はそのあかりにも時間つぶしにならこないで欲しいというのですね。

次には、従業員たちにも気に入らないならやめればいいと言う。
一軍は辞めようと決心して、ライバル店に行くが、そこの南美鈴(梅宮アンナ)に
悪口をいわれて、退散してくる。

そのとき、フラれたあかりが店にやってきていた。今度は彼氏をとられたのが悔しい。
美しくなりたいと願ってきていた。だから...飯島は今度は彼女にエステをする
のですね。そして、その役目をもらうのが不満をもっていた店員たち。
それぞれは平均的なこともできない人間たちだが、ひとつぐらいは取り柄が
あるんですね。飯島はその取り柄を生かすように適材適所で役割分担する。
そして、あかりはきれいになって再登場。うん、やればできるし、きれいにもなる。

その後、あかりはお金が払えずレスポワールで働くことにした。
って、雇うゆとりなんてないじゃない?(^^;
もどる