(第1回4月13日)
(第2回4月20日)
(第3回4月27日)
(第4回5月4日)
(第5回5月11日)
(第6回5月18日)
(第7回5月25日)
(第8回6月1日)
(第9回6月8日)
(第10回6月15日)
(第11回6月22日)
(最終回6月29日)
「1999年1−3月天国に一番近い男」
「2001年4−6月ドラマリスト」
(最終回)
校長がつかまってしまった。
だが、そんなことを知らない和也たちは、校長がサボっているのだと
思ってしまうのですね。な、分けないジャン!って、この学園だと
不思議でもないのかな?
そのころ、つかまった校長は再び洗脳を受けていた。
それまでは、必死に拒み続けていたGDGの誘いに乗ってしまうのですね。
というか、洗脳されたから仕方ないけど...
久々に現れた校長は和也たちにGDGの教育セミナーを受けるように
いうのですね。って、平日に先生方が全員で払ってしまったら
学校はどうするの?と、思ったら、GDGから送られた先生が
生徒たちを洗脳しはじめました。
黒澤と藤堂以外は完全に洗脳されて、GDGのために寄付集めをしだす
のですね。
そのころ、和也たち先生も洗脳を受けていた。
しかし、天童だけはゆるぎない...ん〜さすがですね〜。
天使を洗脳しようだなんて無理ですよね。
和也も洗脳には抵抗があるようで、なんとか正気を保っているようです。
そして、隙を見てみんなを助けて逃げ出すのですね。
和也たちは先に帰るのだが、天童だけは残ってGDGの総裁に会いに行く。
そして、天童は自らの力を使って、総裁を打ち破るのですね。
ふふふ。現世の人間にしてはがんばったほうかな?よくやったさ〜。
総裁が警察に自首して、下も崩壊するか?と思ったが、
洗脳は強く、総裁の意思を継ごうと部下たちが勝手に、学園を支配
しようとしていた。
だが、彼らの象徴である水晶が割れると正気に戻り...と
思ったけど、ひとりだけはがんばるじゃない?
それじゃあ〜。俺が死んでやるさ〜。と和也が屋上から飛び降りるのですね。
でも、生徒たちが下で布を広げて待っていた。
そう、和也は生徒たちを信用して飛び降りたのだ。
和也は学園を救うことができて最後の命題もクリアすることができた。
ん?天童に話し掛けていたあのなぞの男は誰なのだ?
実は天童は精神病に冒されている人間だった。え?
自らを天使だと信じて多くの人を助けてきた存在だったという。
ん〜。なんだか、納得いくようないかないような...
でも、いきなり変な人状態になってしまい。
信じるしかなかった。その後、和也が天童をお見舞いに行ったときには
再び抜け出したあとで、もう会うことはできなかったのですね。
その後、和也は一生を悔いなく幸せに過ごすことができた。
これも、あの天童のおかげなのだ。天使ではなかったとしても...
って、老いた和也の死体のそばに、天童が話し掛ける。
ん?天童ってまったく年をとっていないぞ...って、天童は天使ジャン!!!
(第11回)
校長が他校の校長と飲むことがあった。その校長にGDGという
マインドコントロールを利用する教育システムをすすめられる。
すでに、600校が傘下に入っているらしいが、
校長は「そんなのは教育ではない」と言って帰ってしまう。
翌日から、学園のみんなが次々にボコボコにされ始めたのですね。
しかも、100万円を持ってこいと言われているようです。
そこで、和也が行って助けるのですね。ふー。
ちょっと運もあったけど、古川高校のボクシング部の部員を
倒したことでちょっと有頂天になっていたのですね。
「もっと強い奴を連れてこい!いつでも相手になる」
あ!。今回の命題は「嘘を真にする」ということなのですね。
だから、この言葉は実行しなければならない。げ!
翌日には、もと日本チャンプからの挑戦状が投げ込まれる。
あらら〜。でも、戦わなければならない。あ、戦っても死亡かな?
そこで、和也は付け焼き刃ですが、ボクシングジムに通い
カッコだけはつけるのですね。
試合当日...偵察をしていた雛子が来ていない。
きたね〜。もと日本チャンピオンだから、そんなことをしなくても
勝てるはずじゃないの?もうダメダメって感じですね。
逆に〜。そんな保険をかけないとダメな選手だから、
和也の根性に勝てるわけありません。
つーても、ボコボコにされて、以前の古傷もパックリ開いて
しまうのですね。やばいぜ〜。だが、天童と藤堂が雛子を
助けてくれたのですね。そこで、和也が大逆転勝利。
あーあ。もとチャンプなのにね。
とにかく、和也は命題クリア。あとひとつ命題をクリアしたら
終わりなのですね。しかし、ボクシング会場から連れ去れる校長。
学園はどうなるのか?そして、天童は?単なる催眠術者?(^^;
つーか、GDG関係者ですかね。
(第10回)
学園を牛耳っているのが藤堂であることは明らかになったが、
先生方は相変わらずのようである。しかし、このままほってもおけない
和也は自ら動いて、先生達を説得する。そして...先生方を始め
学園内の全員が藤堂に脅されていたことを知るのですね。
そして、お金を巻き上げられていた。え?先生方だけでも何十万円って
お金になるじゃない?さらに、生徒から1000えんづつあつめても
数百人いるから、かなりの収入じゃない?
それなのに、ちょっと暮らしがあまりよくないんじゃない?
あ!隠しカメラとか隠しマイクとかにお金をかけすぎているのかもね。
パソコンももっているようですし...
とにかく、和也は本気で怒って藤堂を殴り倒すのですね。
そして、学園内のカメラも取り除いた。その数、50台にも及ぶのですね。
藤堂に従わなくてもいいと思った生徒達は、藤堂に罵声を浴びせる。
藤堂も居場所が亡くなったことを悟り、自ら学校を辞めてしまうのですね。
何も知らない校長だけが優秀な藤堂がいなくなってビックリしている様子。
ところで、和也は藤堂がいなくなればいいと思ったことはなかったのですね。
だから、藤堂が学校を辞めたときき、藤堂に会いに行く。
本当の住所は雛子に聞いて...
そこで、藤堂が父親から虐待を受けていることを知るのですね。
母親が出て言ってから、藤堂は虐待を受け続けた。
そして、働かない父親の代りに稼がされていたのだ。
しかも、月々の稼ぎのほとんどは父親が使ってしまっていたのだろう。
藤堂は妹と2人生活できるぎりぎりのお金で生活していたのでしょうね。
和也はそのことを知り、父親をしかりつける。
すると、藤堂の父親も苦しんでいたのですね。
どうしようもない怒りとイライラを息子にぶつけていることに心を痛めていた。
だが、そばにいれば、また虐待してしまう。
そう感じて、父親は自首することにする。そうだ、今は離れてくらそう。
そして、いつしか、また一緒に暮らそう。そのときが来るまでは、和也が
藤堂を助けてあげることでしょうね。
さて、藤堂のことは一件落着したのですが、天童とナゾの男との関係が
よくわかりませんね〜。手遅れになる?天童の本名?椎名さん?
まだ、ナゾはナゾのままです。
(第9回)
天涯孤独だと思っていたら、自分には弟も母親もいることがわかった。
ひとりぼっちじゃない。そう、思うと幸せな気分に浸れるのですね。
和也は変り始めた。いや、もう、かなり変りましたね。
これも、いくつもの命題をクリアしてきたからなのだが、どうせなら
あんな危なっかしいことは、なしにしてほしいものです。
しかし、今回も新しい命題がやってきました。
友達が自分の死を悲しんでくれなければ即死亡。
って、失敗しても成功しても死んでいるじゃん!なんじゃこりゃあ〜。
天童もなんだコレ?って感じだったけど、和也がいなくなった後、
天を見て何か分かっているようだった。
そんな中、学園を牛耳っている男は、和也を学校から追い出そうと
ますます和也を追いつめていくのですね。
小笠原教務主任は万引きのことで。
丘先生は昔つきあっていた女生徒が妊娠してしまったことで。
那須田先生は昔つきあっていた男生徒のことで。
リンダ先生は父親の過去の事件のことで。
とにかく、そうやって学園のみんなは、黒幕の男の言うことを
聞くしかなかったのですね。(--;
学園には監視カメラがたくさん着いていた。
だから、どこにても、どんな会話も筒抜けなのですね。
いや、学園だけではなかった。学園とは違う外にもカメラが設置されている。
そして、それだけのことをやってのけるだけの財力をもち、
また、絶対的な力を持つ男...そいつは誰なのか...
和也も監視カメラのことに気がつく。
そして、丘先生に偽の情報を言いながら、実は陰で会う約束をしたのだ。
だが、丘先生は真相は語ってはくれなかった。
だが、とてつもない情報王と戦っているのだという。
ん〜。誰なのだ...
和也の送別会の日がやってきていた。
と。藤堂からSOSの電話がかかってくるのですね。
和也は藤堂を助けに行く、和也は藤堂を逃がして自分だけで
何とかしようとする。だが、男たちにボコボコにされ刺されてしまう。
和也は雛子に電話をかけて、SOSを呼ぶのだが...
天童、雛子はあわてて飛び出す。そして、丘先生、リンダ先生たちも...
脅されていたが、本当は心を痛めていたのですね。
だから、和也を救おうと必死になるんですね。でも...
いや、まだあきらめない。自分にできることは何なのか?
考えるんだ...考えるんだ...那須田先生が気がつき、一度は失敗するが、
彼の涙で奇跡が起きた。そう、命題クリアですね。ほ。
気がついた和也に丘先生たちは謝るのですね。自分たちは脅されて
うそをついていたのだと。そして、その黒幕とは...
そこに、藤堂が現れると4人の表情が凍り付く。
そして、丘先生に内緒で話したウソの情報を藤堂は知っていたのですね。
あの監視カメラを見ている黒幕にしか知らないことを...って、あんたかい!
つーか、あれだけたくさんのカメラを設置できるぐらい金持ちなら、
あんなボロ屋に住むこともないんじゃないの?は?どういうこと?
彼に和也を陥れることを限定でお金を投じてくれるスポンサーがいるのかな。
そして、和也が学校を辞めらさせれれば、多額の報酬も保証されているとか。
(第8回)
今回の命題は、正に殴られなければ即死亡。
え。正に殴られるの?あの優しい正が殴ってくれるかな〜。
って、やっぱり殴ってはもらえない。
そんな中、正の母親がやってきた。和也にとっては父親の再婚相手...
つまり、和也の義母でもあるのだが...和也にとっては、6歳の時に母親が
消えて、そのあとにやってきた父親の不倫相手なのですね。にっくき女。
和也にはそういう風にしか写らない。
そんな中、家庭訪問をやることになる。それぞれの家庭の事情があるのですね。
まー人に言えるようなことだといいけど、そうでないとつらいですね。
とにかく、和也は家庭訪問で黒沢が金持ちの娘であることを知るのですね。
あのものを大切にする黒沢。いや、正直、貧乏だからものを大切にするのだと
そう思っていたが、そうではなかったのですね。
それじゃあ〜本当は貧乏な藤堂はどうだろう?
藤堂は自分の本当の家を教えることができず、豪華な家に和也を招待する。
だが、その家は藤堂の家ではない。ん〜。誰もいない空き家に無断に
入ったのか?それとも...人の住んでいる家の留守をねらって...
そんなこともしらず、藤堂が両親がいないと言われて、そのまま帰ってしまう。
和也にとってはそれどころではない。だって、実の母親からの頼りが見つかった
のですね。そこで、母親に会いに行くが...1年前になくなっていたのですね。
え!なくなっていた。1年前...あの女は最低でも2年前から実の母親の
居場所を知っていた。あの女がもっと早く教えていてくれていたのなら...
くそー。いや、いまはそんな怒りよりも天涯孤独になった悲しみの方が大きい。
もう、生きていても仕方ないかも...どーでもいいや〜。
いや、和也はひとりではなかったのですね。
和也が実の母親だとと思っていた人は、実の母親ではなかった。
そして、あのひと呼ばわりしていた母親こそ、本当の母親だったのだ。
え?そんなことを急に言われても、和也は混乱するだけなのですね。
いや、それならコレまで、母親に捨てられたと悲しんでいたオレを
みていただけだったアンタはなんなんだ?どうして、救ってくれなかった?
和也は怒りがこみあがるのですね。そして、それを言葉にしてぶつける。
と、さすがに正がキレて和也を殴るのですね。
そう、自分の息子がかわいくない母親なんていないだろう。
和也が斜めで人を見て、本当の姿を見ていなかったのですね。
和也は見かけで、本当のことをちゃんと見つめることをしてこなかった。
でも、人はいろいろなバックボーンを背負って生きているのですね。
それが理解できただろうか?和也は生きることを考え始めた。
そして、どーせ〜なんて思いもなく、これからもできる限り
がんばって生きると考えられるようになったのですね。
うん、よかった...
って、相変わらず、学園では裏で糸を引く人間がいるようですけどね。
(第7回)
今回の命題は、誰かに認められなければ即死亡。
ふふふ。今回は楽勝。なんてたって、黒沢がいるんですもんね。
でも、黒沢の書いた漫画にチェックをバシバシいれてしまい、
黒沢はしょんぼりしてしまうのですね。
まー、率直な意見を言ってもらうのは、これからの糧になるかも知れませんが、
大好きな和也には認められたいんですよね。
さて、認められると言えば、学園はドイツの名門校と姉妹校になるという
話が出てきていた。そこで、和也のクラスが合唱で歓迎することになるのですね。
みんな最初はダラダラ練習して身が入りません。ん〜このままで大丈夫なのか?
と思っていたら...それ以前に、和也が相手校のゲストを怒らせてしまったの
ですね。そして、和也のクラスの合唱を聴く価値がないといいだすのですね。
それには和也がムカっときた。
もう、自分のことよりもクラスのことがけなされたのが許せなかったのですね。
そして、みんなで、あいつらをびっくりさせてやろうと考える。
クラスのみんなには詳しいこと話さないが、和也はやる気満々。
それに、クラスのみんなもついてきてくれるのですね。
そして...いや〜このクラスがやる気になるとすごい。
徹夜で合唱の練習をするのですね。すげ〜。そして、その成果が実って、
みごとな合唱ができています。
そんな中...「逆に〜」の小笠原先生は誰かに脅されていた。
なにやら万引きみたいなことをしていたようだった。
そして、小笠原先生を操っていたのは、リンダ先生も操っていてる人であり
天童につきまとっている人だった。彼の正体はいったい...
とにかく、脅された小笠原先生は、合唱を失敗させようと、生徒たちに
下剤入りの差し入れをするのですね。むか!何してくれるんだい!
せっかくの子供たちの努力をムダにする気か?
そして、合唱発表の時が来た。
最初の出だしはよかったのだが、途中から下剤が効き始めてみんな
歌うのを辞めてしまうのですね。そんないい加減な合唱を聴かされて
ゲストたちは怒ってしまう。だが、和也は怒るのですね。
確かに、最後はしりつぼみになってしまったかもしれない。
でも、彼らの努力を認めてほしいのですね。どれほど彼らが苦労したのか?
その言葉にドイツのゲストたちは怒りをあらわにするのですね。
そして、和也を辞めさせるなら、姉妹校の話を進めるというのだ。
だが、その言葉に小笠原がキレた。自分がしでかしたことの重みを
和也の言葉で感じていた。だから、このまま和也を辞めさせるわけには
いかなかったのだ。そして、それに他の先生たちも同意してくれた。
うん。これでよかったんだ...
小笠原先生が認めてくれたことで、和也の命題はクリア。
と思われたが、命題クリアとは別に和也の命が危なくなる。
これって、どういうこと?命題をクリアしても死亡しちゃうじゃん!
今回は天童たちによって命は救われる見たいですが...
ところで、和也は最後に黒沢の漫画で言い忘れたことを言う。
それは、「おもしろかった」というほめ言葉ですね。うん。
黒沢はそれで十分だよね。
その黒沢ですが、藤堂には遠回しながら答えを出したようです。
ん〜。だが、藤堂は簡単にはあきらめられそうにないですね。
ただ、藤堂は自分と同じにおいを黒沢に感じていたようですから、
彼女がお金持ちの令嬢だと知り...(--;
(第6回)
リンダ先生を裏から操っていたのは丘先生だった。なんだか、意外〜。
でも、丘先生はリンダ先生と考えたいたずらだったと言うのですね。
ん?じゃあ〜いじめっ子・林はどうなの?しかたなかったのよ...
って言っているじゃない?丘先生は単に三角関係のもつれだと言うのですね。
なんだか、納得できないような感じですが、和也はどうでもいいや〜って感じで
納得するのですね。
さて、今回の命題は...誰からの頼み事を一つでも断ったら即死亡。
前回で泥をかぶることを学習したはずだが、他人に優しくなっていない
和也にはちょうどいい命題からも知れない。
それからの和也は、次から次へと起きる頼み事にイヤイヤながらもこなしていく。
よーし、今回もいけそうな感じ...
一方、和也の担当しているクラスでは黒沢に対するいじめはなくなったものの
逆に、林へのいじめが始まってしまった。それを黒沢は見ているが、
助けに行くことができない。ん〜。気持ちはわかるんだけど、もうあの場所には
戻りたくない気持ちもあるのですね。
林は孤立してしまい、和也に助けを求める。すると、和也は快く応じてくれる
のだが、それは命題のためで心からそう思っているわけではないだろう。
そして、他の生徒のいたずらの頼みや、藤堂の頼みまで聞いてしまい、
逆に林を孤立させてしまう。林は一人で悩み次の日には学校には
来なかった。うむ〜。でも、和也は何も気にしない様子なのですね。
だが、林が歩道橋から飛び降りようとしたときには、ほっておけなくなり
飛び降りるのをやめるようにいうのですね。だが、彼女は「来ないで」と
言う。和也の命題はまだクリアしていない。「来ないで」と言われると
そばには行けなくなってしまうのですね。あちゃ〜。天童はそこに現れ、
自分の命が大事だkら生徒を見捨てるのか?と問いかけるのですね。
その言葉に、動かされたのか?いや、和也の本心からだろう。
自分の命よりも林を救おうとするのですね。
結局、林の願いは「助けてほしい」ということだったので、和也は命題を
クリアしました。うん、よかったね。ただ、林が和也なら学園を変えることが
できるかも知れないと言う。ん〜それはどういうことなのだろうか?
そんな中、どこぞのおぼっちゃまのような感じの藤堂が貧乏な生活を
していることがわかった。そして、制服も買えないような家だと思われた
黒沢がお金持ちの家庭だったりしましたね。ん〜。これは意外です。
藤堂が黒沢のために制服を買ってあげるのも苦労しただろうに...
でも、どうして、黒沢は制服をすぐに買わなかったんでしょうかね。
あれほどの金持ちなのに...
(第5回)
今回の命題は、他人の泥をかぶれなかったら即死亡。だんだん、前向きに
命題に取り組もうとしているんだが、やっぱり半信半疑のところがあるのですね。
まー確かに最初は信じられなかったかも知れないけど、そろそろ信じても
いいかも知れないと思い始めていますね。
ま、それはおいといて、校内のリクレーションの一環として何かダンス大会を
やることになった。和也の弟の発案なのだ。
あっそうそう、前回でちらっと出てきましたが、和也の弟も先生を目指して、
和也の学校に実習に来ているのだ。
しかし、和也は弟の存在があまりうれしくない。というか、いきなり
来て、生徒にうち解けて人気者になっているのをねたんでいるのだ。
そこで、今回のダンス大会で優勝して人気を自分のものに...
とたくらんでいたのだが...相手が、ナゾのリンダ先生だ。
なんだか不安なのですね。和也を脅迫してきた写真も気になるところですしね。
そして、リンダ先生が変なことを言う。
この学園を牛耳っている人間がいるというのだ。
だが、それを和也に言うことはできないと言う。うむ〜。
そんな中、クラス代表は雛子と藤堂に決まった。雛子は無理矢理だが、
藤堂は雛子が代表になると聞いて、自分から立候補してきた。
それをよく思わないいじめグループのリーダ。ん〜。彼女は藤堂に気があるのかな?
とにかく、藤堂は露骨に雛子に優しく接するようになる。
まー。雛子が和也のことを好きではないか?と薄々感づいているようですから、
焦っているのかも知れませんね。
そして、いじめっこリーダーは藤堂が雛子ことを好きではないか?と感づいて
いるんだから、雛子に優しくすればいいのにね。将を欲すればまず馬からでしょう。
とにかく、藤堂と雛子は残って練習するのですが、雛子は早く帰ってしまう。
そんな雛子を藤堂がつけると...なんと和也とダンス教室に通っていたのですね。
うむ〜。おそらく、ダンスの練習は口実で和也と踊るのが目的でしょう。
そんなことは誰だってわかります。でも、藤堂は和也をいじめるようなことは
しません。堂々とダンス大会で勝負するのですね。
大会の結果は、藤堂・雛子組が優勝。和也・リンダ組は最下位となるのですね。
あれ?命題は...と、思ったら、いじめっこの策略で雛子に泥がかかりそうです。
これか!ってことで和也が助けて、一件落着なのですが...
とうとう、学園を裏で操る男が現れました。丘先生。え?あんたなの?(^^;;;;
(第4回)
今回の命題は、期日までに5kgやせなければ即死亡。
とはいっても、この命題に関係なく和也は5kgやせるつもりだった。
というのは、激やせの効果がある健康食品の激やせヤングマン
コンテストに応募するためだった。和也はそれほどやせているわけでは
ないので、短期間でやせたということをアピールポイントにしようというのだ。
天童は和也がやる気になったと勘違いして喜ぶのですが...
天童の目的はいったいなんだろう?というのも、天童...和也の
じゃまをする”手”があるのですが、その目的は教師を辞めさせることに
あるようです。理由はわからないのですが、今回はリンダ先生を使って、
和也が無理矢理彼女をホテルに誘っているような(実際は違う)写真を
撮っているのですね。ん〜。まーリンダ先生が誤解だと行ってしまえば
おしまいなのだが、彼女はその”手”の命令は絶対のようです。うむ〜。
それだったら、コンテストに優勝させれば教師なんて辞めてしまうのにね。
すしなんてくわせてちゃあ〜ダメでしょう。
まー。それよりも確実な方法を選んだのかも知れませんが...
さて、そのコンテストの方だが、前日のリンダ先生とのデートのおかげで
後2kgも残っている。コンテストの計量はずるをしてクリアしたが、
命題はそういうわけにも行かないでしょう。いや、和也は命題のことは
どうでもいいようです。
とにかく、コンテストに参加することだけを考えているのですね。
生徒が熱を出しているので先生を呼びに行くと行って抜け出した。
その姿に天童は、なんだかうれしそうでしたね。うむ〜。
やはりこの人は、天童を立派な教師にすることが目的なのか...
とにかく、病気の生徒をほったらかしにしてコンテストに出るなんて許せない。
天童は和也を呼びに行くのですが、和也は聞く耳を持ちません。
天童はしかたなく自分で病院に連れて行くことにする。
天童を追い払って和也はコンテストを続ける。だが、生徒たちが呼びに来た。
なんと、生徒5人がエレベータに閉じこめられたのだった。
しかも、ワイヤーが切れているのですね。どうやら、エレベータ故障中の
看板が立っていたのだが、倒されて気がつかなかったようだった。
しかし、和也には何もしてあげることはできないのですね。
そりゃあ〜専門外だもん仕方ないかな?
そこに筋肉もりもりの人たちが現れてエレベータの扉はこじ開けてくれる
のですが、そっから先は体重が重くて助けられません。
そこで、和也がやることになるのですね。みんなを助けようとがんばる。
中では雛子がみんなを励ましてがんばるのですね。
ん〜。雛子ちゃん、ここ一番にはつよいですね。
とにかく、この最中に和也は体重が5kg減って命題もクリア。
ところで、今回、雛子ちゃんは前回の和也の言葉を信じて、
コンタクトレンズに変えるのですね。すると、かわいい素顔が出てきて
クラスの男子たちの人気者になりました。だけど、雛子ちゃんを以前から
見ていた藤堂は、ちやほやされるのが気に入らないようです。
そこで、雛子に近づいてくるのですが...ん〜。何でもできる感じの
藤堂にしてはスマートではありませんね。まー若いから仕方ないかな?
とはいっても、雛子ちゃんは和也のことが好きなんですけどね。
でも、和也はそれどころではなくなりそうです。リンダ先生との写真で
脅迫されているようですしね。
(第3回)
今回は幽霊ですか...雛子が和也のくましゃんのぬいぐるみを取りに
夜の教室にやってきた。そこで、雛子は女の子と会うのですね。
彼女はめがねをかけた違う学校の制服を着ているのですね。なぜ?
と問いかけるのですが、彼女は何も答えてくれません。というか、
雛子の体を通り抜けて逃げていくのですね。げ、幽霊じゃん!
その翌日、雛子はクラスメイトに幽霊の話をするのですが、誰も信じて
くれません。しかし、それからというもの、学校内で怪奇現象が続く
のですね。
あ、そうそう、そういえば、和也の命題がありましたね。今回の命題は
謝るべき人に心から謝らなければ即死亡。なのですね。
その後も霊的怪奇現象が続くのですね。そこで、学校の命令で
和也は霊媒師を呼んできた。そして、お祓いを始めるのですが、
まったく効果がありません。というか、逆効果なのですね。
また、霊的現象が起きる。霊媒師はそれにびっくりして逃げてしまう
のですね。そして...雛子と天童が昔話を始める。
その昔、貧乏な家に生まれ、制服もめがねもかってもらえない少女がいた。
彼女はひろってきためがねと、自分で作った制服を着ていたのですね。
それが原因となり彼女はいじめられるようになる。でも、勉強がしたいから
彼女はがんばって学校に通ったんですね。そのうち、おばあちゃんが
無理をして制服とめがね買ってくれた。少女はうれしくって、制服と
めがねをつけて学校に行くのですね。これで、いじめられなくなる...
そう、思ったのに...彼女はいじめられてしまうのですね。
しかも、新しい制服は汚され、めがねはひびが入ってしまう。
そのことを悲しみ、彼女は自殺してしまうのですね。
彼女の心を静めるには鏡を見つけるしかない。と、和也が見つけるのですが、
それにはのろいがかかっていたのですね。あちゃ〜。つーか、雛子知ってる
んだったら、探し出す前に言えってね(^^;
とにかく、和也は呪いをかけられ、和也は24時までに鏡を返さなければ
ならなかった。ん?これは命題の期限と同じじゃないか?
和也は雛子と一緒に少女に鏡を返しに行くのですね。その途中で、
雛子は和也に自分がいじめられていることを告白するのですね。
いじめられているつらい気持ちをやっと告白できた。しかし、いじめは
なくならない...というか、和也はうざ〜と思ってしまうのですね。
もう、教師なんかやめちゃうか〜。なんて思ってしまうんですね。
おいおい。何考えてんだか〜。
雛子は和也にはげまされ、くましゃんを持ってくる。そのくましゃんは
和也の大切な思い出のものなのですね。そして、他人にはふれられたく
ない思い出なのですね。和也はムカっときて、ついつい本心を語って
しまうのですね。和也は雛子にウザいって言うのですね。そして、
そんなウザいところが彼女のいじめられる原因だと。そして、いじめられる
方にも原因があるのだというのですね。おいおい...何言ってんだよ。
そこに、幽霊の少女が現れるのですね。そして、少女は和也に
謝るように言うのですね。げ。やべ〜。和也は謝るのですが、それは
口から出任せなのですね。それじゃあ〜ダメだと少女が鎌を投げる。
しかし、寸前のところで雛子に助けられるのですね。また、助けられた。
よかったね。(^^)
そして、雛子がまたいじめられかけたとき、今度は雛子が言い返した。
いつもは言われたい放題なのにね。うん。少しは強くなれたのかな?
(第2回)
前作のライトコメディとは違い、なんだかかなりおもい感じです。
主人公の和也がなんだか暗いからでしょうかね。心の中も、悪口ばかり
言っていますからね。
さて、奇跡が起きて、和也は雛子を助けることができた。
しかし、彼には次の命題が下る。期日までに、女性の胸に抱かれながら
好きといわれなければ即死亡。
それじゃあ〜とばかりに、保健室の先生におねだりをしてみたら、あっさりOK。
よーし、これで命題クリア〜。とはならないのですね。心から...ってのが
いるんでしったけ?(^^;まーとにかく、ダメです。
そんな中、クラスでは隠し芸大会のことで話し合いをしていた。その中心に
なっているのが藤堂なのですね。そういえば、この前の和也の歓迎会の
店にも藤堂がきていた。そこでは怪しい取引をしたりしていた店なのですが、
彼はどうしてそんな店に出入りしていたのか?とにかく、クラスでは
リーダー的存在なんですね。
和也はその藤堂に放送室で気を許して本心をはなすのですね。
ま、こいつならいいだろう。そう思ったのかもしれない。
しかし、その様子を放送室のカメラがとられていた。そして、教室に流されて
いたのですね。あちゃ〜。和也は生徒からの信頼を失ってしまいました。
しかし、なんとか、ひとりでドミノを完成させることを約束し、許してもらうのですね。
でも、できなかったら、学校をやめなければならない。ん〜。まいった。でも、やる
しかないか...だが、2時間もしたら、やる気がなくなってしまうのですね。
おいおい〜。何やってんだか...
途中でパチンコをして、買い物をして家に帰るのですね。そうると、弟にドミノを
やるように言われるのですね。でも、和也は行く気なんかありません。あーあ。
翌日、和也が格好にきてみると...雛子がひとりでドミノを完成させていたの
ですね。和也はしめしめとその手柄を自分のものにしようとする。ん〜。
それが黒沢の望みなんですもんしかたないですね。
「みにくいあひるの子」なんですね。それは、雛子の気持ちなのですね。
その絵は、みにくいアヒルの子が飛び立とうとしている絵だった。
雛子は自分をみにくいアヒルの子になぞられていたのですね。
しかし、ここでも藤堂が和也に冷ややかにつっかかってきました。
ん〜やはり、こいつは何か思惑があるのかもしれない。
そんなとき、雛子の頭上からものが落ちてきた。あぶない!
和也は雛子を救うのですね。ほ。その瞬間、雛子が和也を胸に抱えながら
好きだって。ほ。命題完了なのですね。(^^;
そこへ、天童がやってきて、助けたのは和也の方ではなく雛子の方であると
言うのですね。そう、一度目も二度目も和也が雛子を助けようと動かなければ
和也は死んでいたのですね。
翌日、和也の大切にしていて、母親の思い出のくましゃんが机の上で刺されていた。
それは、天童が川に捨てたはずだったのにね。天童は何を考えているのだろうか...
それにしても、天童を呼び止める男も気になりますね。ん〜。
(第1回)
天国に一番近い男、再び...
前回の甘粕四郎もかなりのへっぽこ野郎だったけど、
今回の隠岐之島和也(松岡昌也)も、かなり人生をあきらめています。
ただ、あきらめが肝心、リセットして新しい人生。というのもそんなに悪くない
ですね。四郎だったら、どうせ...って言って、何もしないであきらめていた
でしょう。って、この和也もやることをやって、あきらめるようではないみたいです。
自分の限界を決めてしまって、ある程度やったら、もういいや...って感じでしょう
かね。ん〜己がわかっているといえば、それまでですが、もう少しがんばってほしい
気もします。
甘粕四郎には優秀な兄たちがいたのですが、どうやら和也には弟・正(妻夫木聡)が
和也のコンプレックスになっているようです。ん〜。だめじゃん!
とにかく、このダメ男・和也を救おう?と天道世死見(陣内孝則)が再び光臨した。
しかし、四郎は割と早い段階で信頼してくれたのに、和也は疑いっぱなしですね。
ん〜。確かに、すぐに信用しろと言われても無理なのかもしれませんね。
さて、その和也だが、学校の先生になることになった。しかし、それは夢ではない。
夢をあきらめて選んだ道なのだ。だから、適当にやって給料さえもらえればいい
そう考えていた。
三波校長(北村総一郎)、小笠原教務主任(渡辺いっけい)、丘先生(袴田吉彦)
リンダ先生(梅宮アンナ)、那須田先生(阿部サダヲ)...なかなか個性的な
先生の集まる学校です。って、天童も副担任として潜り込んでいました。
おいおい。どこまでついてくる気だ?
って、すでに最初の命題はやってきていたのですね。
期限までに「あきらめない」思えなければ即死亡。
しかし、和也はまったく気にする気配なし。
適当にマニュアル通りに自己紹介もすませて終わり...と思ったら、
昨年度北海道から転校してきた黒沢雛子(加藤あい)が、日記帳をなくしたと
言うのですね。なんだか暗い子で、仲間はずれされている様子です。
あとは、藤堂あゆみ(桜井翔)が和也の昔見ていた夢と同じ弁護士になりたいと
聞き、ちょっとひっかかったぐらいかな?
さて、和也の学校にはTV番組「学校に行こう」がきた。その番組では青年の
主張のコーナーがあるのだが、クラスから1人代表として選ぶことになり、
それが雛子になる。どうして、雛子になったのか?それには何か理由がある
ようだったが、和也はマニュアル通りにサラリと流すのですね。
つーのも、その前に日記がなくなったと落ち込んで、一人で探し続けていた
雛子です。和也はマニュアル通りに励ましたのです。それで、少し元気に
なったところなので、さらに元気になってもらうと思ったのですね。
でも...雛子を推薦したのには理由があったのですね。雛子の演説が
始まったとたんに、クラスのみんなからヤジが飛び始める。しかもそれは、
雛子の大事にしていた思い出...でも、和也が注意してくれるはず...
と思ったら、和也も一緒になって雛子をやじるのですね。おいおい...
雛子はくらすのみんなにヤジられるのは、がまんできた。でも、信頼した
先生に裏切られたのはショックだったのですね。
そして、雛子は死を決意する...ん〜。和也のバカ!
雛子は屋上から飛び降りる。それを見て、和也が助けにいくのですね。
「あきらめない」そう思いながら...そのおもいが神にも通じたのか?
和也は雛子を救うことができ、そして、彼自身の命題もクリアすることが
できたのですね。でも、命題のことはまだ信じていないけど...