(第1回4月10日)
(第2回4月17日)
(第3回4月24日)
(第4回5月1日)
(第5回5月8日)
(第6回5月15日)
(第7回5月22日)
(第8回5月29日)
(第9回6月5日)
(第10回6月12日)
(第11回6月19日)
(最終回6月26日)
「2001年4−6月ドラマリスト」
(最終回)
北見が撃たれてしまった。命は取り留めたものの予断を許さない状況である。
真は自分をかばった北見がこんなことになり責任を感じてしまう。
そして、いったんは捜査をはずされたが課長に進言して署長に許可を
もらうのですね。
そして、誠は犯人を過去の犯罪者リストから犯人を割り出した。
ま、忘れようにも忘れられない犯人の顔なのですね。
そして、犯人が探していた鍵も見つけることができる。
だが、誠が捜査本部に報告した後にロッカーに行くと、
すでに荷物は取られた後だった...え、どうして...
まー。この辺は見ている私たちは、署長が関係あると分かるんですけどね。
ん〜。気がつかないかな〜。
でも、北見が目を覚ませばすべてが明らかになるのですね。
そう、北見は誠には本当のことを話するのですね。
それを聞いて、誠は怒りを感じて、犯人らしき男に直接話を
聞きに行ってしまう。だが、証拠も何もない状態では、
それは違法捜査となってしまうのですね。
またまた、署長にしかられ、謹慎処分になってしまう。
だが、誠は課長と望月さんにも話をして、署長があやしいと話する。
そこで、誠と望月...そして、北見と共同で作戦を実行し、
みごと犯人逮捕につながるのですね。よかった。
そして、署長の悪事もあばかれました。
何かと辞める辞めると言っていた誠ですが、少しは成長したかな?
いや、変らないかもね(^^;;;
(第11回)
指名手配犯の張り込みで、誠と北見は張り込みに来ていた。
そこには、すでに指名手配犯は姿を消した後だったのですね。
そこに、奈美(相田翔子)と健児(井澤健)が帰ってきた。
事情を聞くと、どうやら奈美と指名手配犯はつきあっていたようだったのですね。
そして、別れた矢先に預金通帳とかを盗まれたのですね。うむ〜。
そこで、健児が自分で指名手配犯の行方を追うのですね。
だが、すでに彼は殺されていたのですね。そして、現場に落ちていたナイフに
ふれてしまい、今度は健児が追いかけられてしまうのですね。
警察は健児が殺人犯だと考えるのですね。
だが、誠は奈美さんの相談相手になるのですね。
でも、奈美さんと健児を会わせようとしたところを警察に捕まえられて
しまうのですね。(--;
そのころ、佳織も誠も自らの正義感と、仕事の間に押しつぶされていた。
自分がしたいことはなんなんだろう...
佳織も誠も少し遅い5月病にかかったようです。
そのころ、真犯人は何かを探していた。だが、見つからないのですね。
でも、昔の女である奈美が持っているのではないか?と考え、
署長から情報をもらい、奈美をつけまわすのですね。
奈美さんは身の危険を感じ連絡を取るのですが...
北見は撃たれてしまうのですね。(--;
その間に、奈美さんが連れて行かれようとする。
北見を助けるのか?奈美さんを助けるのか?迷った誠に。
北見は「刑事だろう!」と叫ぶのですね。
誠は決心して、奈美を追いかけるのですね。
(第10回)
誠は毎週火曜日に発生する連続放火事件の現場に出くわした。
誠と北見はあわてて消す。その後、その犯人は逮捕されるが、
北見はそいつがうそをついているのではないか?と考えるのですね。
そして、誠も気になっていることがあった。美鈴(辺見まり)という女性だ。
彼女はイヌ泥棒として通報されたのだが、彼女はいじめられているイヌを
助けただけだったのですね。しかし、その彼女は放火犯の目撃証言にある
服と同じ服を着ていた。そして、彼女のつとめるペットショップは火曜日が
お休みなのですね。
誠は現場に残された暗号も気になっていたが、そちらのこたえも見つからない。
どうして、犯人は暗号を残したのだろうか?いや、犯人は自分を見つけて
ほしいのではないか?悪いと分かっていても辞められない自分を見つけて
ほしいのですね。きっとやり直したいのだろう。
そんな中、北見は容疑者として逮捕された男が窃盗の罪を隠すために
放火を認めたことを突き止めた。
そして...誠も暗号の意味を知るのですね。
それは、次の犯行現場を記した記号だった。そして、誠は美鈴を
止めるのですね。だが、誠は逮捕しなかった。彼女には自首して
ほしかったのですね。彼女が放火していたのは子供の頃に
虐待されたことがトラウマとなっていたからなのですね。
もう一度やり直してほしいものです。
(第9回)
麻薬の常習犯を逮捕するために、誠は容疑者のアパートの向かいから
彼の部屋を張り込んでいた。すると、その下の階で殺人を目撃してしまう
のですね。そこで、北見や望月に手伝ってもらうのですが、誠の見間違いか
勘違いではないか?と言われてしまうのですね。
一応、望月は彼の部屋を調べたのですが、これといって証拠は見つからない
のですね。死体を外へ持ち出した様子もないし...
そんな中、麻薬の常習犯が逮捕される。そして、彼の部屋を調べて
不思議なことに気がつくのですね。上の階にないはずの柱が、下の階には
あるのですね。これは...人一人隠すのには十分の大きさなのですね。
だが、署長は代議士の息子である彼にかかわるな!と言うのですね。
そこで、誠は独断で彼の部屋を調べる...すると、そこには被害者の
彼女がなくしたイヤリングがあるのですね。
だが、彼は認めない。警察に疑われるから、隠しただけだというのだ。
確かに、それ自体が彼女を殺した証拠にはならないだろう。
だが、新しい事実が発覚する。被害者のポケットにはライフルの弾が
はいっていたのですね。そして、彼が隠したと思われる柱の中には
ライフル銃と弾が...もう、偶然なんて言えないですね。
そして、あとは警察の科学捜査で、血痕とかが出てくるでしょう。
(第8回)
誠に刑事としての自覚があるのか?いや、ないね。こいつ。
詐欺師の指名手配犯・岡田(羽場裕一)の張り込み中にピザを食べていて、
見逃してしまうのですね。
その後は、張り込み中に電話をしてしまい、犯人に気づかれてしまう。
あーあ、何やってんだか〜。
北見もこのおこちゃまの子守が大変です。しかも、責任を一人でおわされて
しまってね。ん〜。こまったもんです。とにかく、北見には内勤を言い渡され、
誠は望月について捜査を始める。なんだか、いい感じじゃない?
いや、でも、ミスばかり...
そこで、香織が仕入れたネタを自分の手柄のように話をするのですね。
岡田の恋人・留美(田中美奈子)と岡田が海外逃亡しようとしているというのだ。
とにかく、張り込むのだが...なんと、岡田は恋人を殺して自分だけ逃げるつもり
だったのですね。さすが、詐欺師...しかし、留美の前に望月が盾になる。
いや、それだけじゃない。危ないことはイヤだといってた誠も盾になるのですね。
ふふふ。やるじゃん!まー。そばに北見が助けに来てくれているというのも
あったのでしょうが、いつもなら自分で助けられずに携帯で警察を呼んでいそうです。
ま、これで誠も刑事らしくなったかな〜。
と、思ったら、仕事中に香織とデートしているんですよね。あらら〜。
(第7回)
署内での防犯セミナーに潜り込んだ怪しい男・青木(岡本信人)
青木は誠を人質に取り立てこもるのですね。身体には爆弾を抱えている様子。
うむ〜。この緊急事態に署内はざわめき立つ。その様子に佳織はニュースの
においを感じて彼女は誠のとらわれている場所に乗り込んでいくのですね。
青木がこんなことをしたのには理由があるはず...
どうやら、彼は6年前のホステス殺人事件の犯人として実刑を受け
刑期を終えて帰ってきたが自分が無実だというのだ。
そう、えん罪のために職も家族も失った青木は警察に謝罪を求めているんですね。
そこで、望月がその事件を洗い始める。そして、北見さんも青木のアリバイを
証明するはずの写真がなくなっていることに気がつくのですね。
望月は当時の担当刑事の家を訪ねると彼の様子がなんだかおかしい。
すると、青木のアリバイを証明する写真を焼いているではないか!
やはりえん罪だったのだ。だが、そこで望月はその刑事に倒されてしまう。
そこに、北見が登場!その刑事は捕まり一件落着...
あ、青木は警察に突入され、爆弾を爆発させようとするが誠の必死の
説得に負けて、自首するのですね。誰も傷つかなくて、よかった...
(第6回)
少年グループによるひったくりが連続発生していた。そんな中、誠は佳織と
歩いている時に、恐喝の現場にでくわすのですね。よーし!110番。
って、またかよ〜。あいかわずの男である。しかし、佳織にせっつかれて、
とにかく行くのですが、全く役に立たないどころか、佳織のカメラをとられて
しまうんですね。
その後、佳織が自分のカメラを売ろうとしたグループをみつけて追いかける。
すると、その中の一人が佳織の知り合いで取り戻すことができたのですね。
でも、変な奴らとつきあっているのはよくない。その子もそれほど悪いことを
しているとはしらなかった。弟が関わっているので、仲間の集まりに顔を
出していたが、暴力団が絡んでいると知って、ヤバイと感じるのですね。
そこで、佳織に相談してきた。
佳織はことの重大さを感じて、そのまま彼女を誠のところに連れてくる。
どうやら、暴力団にそそのかされて、倉庫を襲うというのだ。うむ〜。
なんとか未然に防ぎたい。誠はそう感じて、彼女の弟を直接説得しに
いくのですね。つーか、彼だけを助けても...とにかく、誠の気持ちが
通じて彼はわかってくれた。そして、計画の変更を教えてくれるのですね。
その情報で、仲間たちは捕まってしまう。そして、暴力団も...
そうそう、こんな中、望月刑事の子供の養育権の裁判が行われていた。
望月刑事は今回の捕り物で出席できなかったのですね。うむ〜。
いつも、迷惑ばかりかけている。でも、子供はよくわかっているのですね。
彼は父親ではなく母親を選びました。
(第5回)
誠はなりたくて刑事になったわけではないので、危ない仕事はやりたくない。
署内が拳銃の密売に関する捜査で盛り上がっているときもひとり蚊帳の外だ。
つーか、そんな犯人を追っていたら、自分が撃たれてしまうじゃない?
そこで...というわけで、神にもすがりたい気分なのですね。でも、明らかに
霊感商法。出だしで予言みたいなことをしていますが、若い男の子が悩んでいたら
仕事のことか?女の子のことに決まっているのですね。とにかく、だまされて
30万円の壺を買ってしまうのですね。あーあ。あとで、霊感商法だと気がついても
あとの祭りです。
でも、だまされたおかげで銃の密売現場に遭遇。だけど、怖くて警察に通報する
のですね。って、あんたも警察だろう(--;とにかく、そのことがきっかけで犯人は
わかるのですが、北見の信用は失ってしまうのですね。ん〜。まいった。
それで、間は居残りをして、防犯カメラを見るのですね。すると、売りつけた方の
犯人を見つけた。そこで、北見に連絡をしようとするのですが、途中で止めてしまう。
北見の信用を取り戻すために自分で逮捕するのだ。
って、ひとりじゃあ〜危ないだろう。つーか、課長、銃の管理がずさんだぞ。
とにかく、誠は犯人を追いつめるが、銃の下手な誠は自分の腕に自信がない。
そこに、遅れて北見たちが現れる。そして、北見が犯人ともみ合いになり、
すこしやばい状況。そこで、誠に「銃を撃て!」と叫ぶのですが...
まったく違う方向に玉が飛ぶ。結果的に、ペンキの入った一斗缶に命中し、
それがきっかけとなり犯人逮捕につながった。でも、二度と撃つんじゃありません。
ところで、誠がだまされた霊感商法ほ犯人(雛形あきこ)には逃げられました
けど、その後捕まえたのでしょうか?(^^;
(第4回)
警察にはピーポーくんというキャラクターがいるのですが、署長がピーポーくんに
彼女を作ってあげようと言うことになった。そこで、着ぐるみを作りパレードに
出ることになったのですね。その役を任されたのが誠と北見のコンビだった。
どうして?このコンビなのか?やはり一番暇だからだろうか?
だって、拳銃による殺人事件が起きたばっかりなんですもんね。
その殺人事件を担当しているのは、もちろん望月のコンビである。まー彼女が
着ぐるみの中に入ったりはしないでしょうけどね。(^^;誠がその着ぐるみを
運搬中に殺人現場の近くを通り、興味本位でその現場を見学する。
その誠が車を離れた隙をねらって着ぐるみが盗まれてしまった。
げ!これは大変なことになった。
どうやら、犯人は警察マニアのようだった。誠たちは着ぐるみを隠密に探すのだが、
全く見つからない。そこで、誠は警察マニアの犯人に警察無線で呼びかける
のですね。だが、それで誠たちが着ぐるみを盗まれたことがばれてしまう(--;
そのころ、殺人現場の目撃者らしい女の子が警察で事情徴集を受けていた。
犯人はその女の子が警察に連れて行かれるところを目撃して、
彼女が証言するのではないか?と心配になる。
そこで、警察マニアから着ぐるみを借りて警察に侵入する。誠と北見は着ぐるみを
目撃するが相手がぬいぐるみが入っていると思い気がつかない。
そして、望月さんが目撃者を連れているところを襲ってきた。やべ〜。
誠と北見も望月の連絡で、犯人が潜入したことを知り、証人になってくれる
女の子を守ろうとする。相手は銃を持っている。ここは慎重に...
なんとか逮捕に成功し、よかった〜。今回は北見の手柄となり賞状ももらいました。
よかったね。
(第3回)
誠は痴漢のおとり捜査のために女装をしていた。そこで、容疑者を現行犯
逮捕することができたのですね。やった〜手柄ですね。だが、事件は絶えない。
次には、ホテルで殺人事件が発生した。被害者は短大生なのですね。
佳織(内田理名)はスクープをものにしようと独自に取材をするのですね。
まー。彼女はカメラマンだから、捜査じゃなくて取材ですね。
被害者の友人に近づき、坂口という男の手がかりを得るのですね。
そこで、一人だと少し怖いのもあって、まことにボディーガードを頼む。
つーか、誠の方はデートだと勘違いしているようですけどね(^^;
とにかく、佳織は坂口と接触して、被害者の女子大生が売春をしていたことを
つきとめるのですね。
佳織はさらなる取材を続けようとするのですが、やはり怖いので誠に
見守ってほしいと頼むのですね。だが、誠は課長にも内緒にするのは
よくなないんじゃないか?そう思いながらも、佳織の押しに負けてしまう。
2人だけの秘密の捜査(取材)を実行に移そうとしたとき、課長に見つかって
しまうのですね。佳織も誠もこっぴどく怒られてしまいました。そうですね。
何かあってからじゃあ〜遅いんですもんね。
佳織の調べたことを手がかりに坂口を逮捕すべく、坂口の行きそうなところに
張り込みを始めた。そのころ...佳織は坂口に捕まってしまうのですね。
その捕まる直前に佳織は誠に電話していた。しかし、誠が出なかったので、
留守電にメッセージを残していたのですね。誠はそのメッセージを聞いて、
佳織に電話したのだが彼女の様子がおかしい。北見にその話をすると、
どうやら佳織が坂口に捕まっていることがわかるのですね。彼女が坂口には
わからないように、映画の話題で自分の居場所を教えていた。
それを手がかりに誠と北見は佳織を助けに乗り込むのですが、坂口たちは
銃を持っていて...だめじゃん!でも、無線を切り忘れていたのが幸いして、
仲間が助けに来てくれました。ほ。よかったね。(^^;
(第2回)
誠と北見は代議士・岡村(渡辺哲)から秘密捜査を依頼された。
代議士の秘密捜査...って何?どんな重要な事件か?と思ったら
なんと家出をした娘・理恵(大谷みつほ)を探してほしいだって。
そこで、誠は理恵を風俗の店で見つけるのですが、彼女は家には帰らない
というのですね。ん〜。ま〜。違法性はないし、もう成人していますから
警察が無理矢理連れて帰ることなんてできませんね。
そんな中、望月が麻薬捜査をしていた。その容疑者が理恵のつとめる
店の周りをうろちょろしているところを誠は目撃する。そこで、北見と
2人で張り込みを始めるのですね。
ようやく、生活安全課総動員して逮捕に出発した。だが、途中で止められ
てしまうのですね。どうやら、麻薬撲滅月間に逮捕した方が所長の
手柄になるからなのですね。げ!なんだよそれ〜。
だが、誠は容疑者たちが逃げようと画策しいるところ逃げ食わして、
奴らのトラックに忍び込んで追いかけた。誠の連絡で、北見や望月たちも
現場に向かうのですが、その前に誠は見つかってしまうのですね。
多勢に無勢です。逃げるしかないのですね。
そこに、望月たちが現れて一網打尽です。よかったね。
って、北見がこないじゃん!(^^;
そして、理恵ちゃんは両親が心配していることを知り、
水商売はやめることにしたのですね。こちらもよかったですね。
(第1回)
またもや、刑事物。今度は、どんなものか?と思ったら、いたって普通。
しかも、ネタ的に古く...あの刺されたら警察手帳で助かったと言うのは、
刺された瞬間にわかり、何を驚いているのがわからないぐらいだった(^^;
つーことで、これといって書くこともないのですが...
愛田誠(堂本光一)は田舎の巡査だったが、強盗犯を偶然捕まえたことから
本庁の生活安全課にやってきた。つーか、初日から犯人に間違われて
連れてこられるあたり、トラブルメーカーになるのは必至だ。
その愛田の面倒を見ることになったのが、先輩の北見(筧利夫)。あー。
筧さん、せっかく踊る大捜査線で言い味をだしていたのに、今度は刑事課を
夢見るが手柄が上げられず、生活安全課でくすぶっている刑事ですね。
ま、それでも、愛田よりはぜんぜんマシなのですが...
その北見のライバル...というよりも、生活安全課のエースが望月(黒木瞳)。
今回だけでも、誘拐犯に暴行犯を立て続けに逮捕。どうやら、8歳の子供を
つれていて、元ダンナと親権問題があるようですが、仕事と家庭は両立
できるのか?って、いまのところ、両立していそうですね。
あとは、五十嵐課長(山下真司)などもいますが、緊張感のかけらも
ないような職場です。ま、愛田にはぴったりかもしれませんね。
まー。ストーカーが被害者を襲ったわけではないから、よかったものの
本来、愛田の処罰者ではないでしょうかね。一生懸命やっていてのミスでは
ないんですから...