新・お水の花道

(第1回4月10日)
(第2回4月17日)
(第3回4月24日)
(第4回5月1日)
(第5回5月8日)
(第6回5月15日)
(第7回5月22日)
(第8回5月29日)
(第9回6月5日)
(第10回6月12日)
(第11回6月19日)
(最終回6月26日)

「1999年1〜3月お水の花道」
「2001年4−6月ドラマリスト」


(最終回)
麻弥が鈴木さんからのプロポーズに悩んでいた。
確かに、お嫁さんになって幸せになることは夢だったけど、今は別の
夢ができているのですね。それは、明菜さんのようなホステスになること
なのですね。ん〜。でも、ホステスよりもいいお嫁さんの方が麻弥には
向いているような気がしますけどね〜。なんてたって、ドジだけど
家事はすごくできる人ですからね。

それを一番分かっているのは明菜なのですね。
しかも、小さい頃からの夢を違う夢に代えてしまったのも明菜なのですね。
だから...結婚してもホステスを続けるという麻弥につらく当たるのですね。
だって、鈴木さんのお母さんはホステスを辞めてほしいと思っているんですもんね。
明菜に祝福してもらうよりも、相手のお母さんに歓迎された方が幸せに
なるようですよね。いいや...明菜が祝福しないわけはないですよね。

とにかく、麻弥は明菜の言葉に少し傷ついたようだった。
だから...ホステスを辞めることにしたのですね。
なんだかんだ言っても、明菜さんの言うことに間違いはない。

そのころ、明菜は麻弥に内緒で鈴木母のところに足を運んでいた。
麻弥と息子との結婚を許さない彼女に麻弥がどれほどいい子であるかを
話するのですね。そりゃあ〜。明菜が麻弥のいいところを話したら
一日や二日では終わらないですもんね。

そして、そのうち鈴木母も明菜の人柄を通じて、麻弥の人柄も悟るのですね。
そして、麻弥との結婚を許してくれました。やった〜よかったね。

そして...結婚式...結局、麻弥に先を越されてしまいましたね。
ははは。でも、いっか〜。この子が幸せになるのなら...って、今、
お母さんが入っていません?やべ〜。と、思ったら、石崎さんが
プロポーズ!やった〜。ついに...明菜さんにも幸せが...
でも、明菜さん、麻弥ちゃんなしで家事はできますか?
あ、何でもできる石崎さんがやってくれるのかな?ふふふ。
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(第11回)
麻弥に見合いの話がやってきた。ん〜。この子もそんな歳になったのね。
って、麻弥より先に私がいなくてどうする?いや〜。こんな大きな女の子を
飼っているようでは、だれもムコにはもらってもらえませんね。はい。
つーことで、是が非でも結婚させてやるぜ!

で、麻弥に事務の仕事をしているとうそをつかせて相手に気に入られようと
するんだけど、麻弥ったら天然なんだもんね〜。自分がお水だって
言ってしまいました。そしたら、相手のお母さんが怒ってしまいましたね。
あらら〜。どっすかな〜。

と、思ったら、マザコン...じゃなかった鈴木(沢村一樹)がお店にやって
くるのですね。どうやら、ままの言うことを聞かないでやってきたようです。
でも、なんだか麻弥とはいい感じ。似たもの通しみたいな感じがあるん
ですよね。ふふふ。よかったね。

よーし、これで私も幸せになるぞ!と明菜は思うけど、せっかくの休みも
映画を一人で見ている始末...いやいや、そばには五郎がいるけど、
こいつはいらないのよね。そばにいてほしいのは、石崎さん、あ・な・た。

その映画の帰りにやくざ風の男達に取り囲まれ、五郎がケガをする
寸前になってしまう。どうやら、クラブパラダイスがまたまた乗っ取られ
ようとしているようだ。五郎も明菜さんが危ない目に遭うのではたまらないと
石崎オーナーにしっかりしろよ!と言うのですね。

すると...石崎オーナー単身で乗り込んでカタをつけてくれましたね。
うん。やるときゃあ〜やるね〜。ただ、相手もただでは引き下がったりは
しませんね。石崎オーナーを傷つけて...ん〜。大丈夫なの?

そのころ、麻弥は鈴木さんにポロポーズを受けていた。
ん〜。ママゴンの説得はおわったのかな?
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(第10回)
今日は店のみんなで健康診断...へー。お水でも社内健康診断って
あるんだ〜と思ったら、パラダイスだけが特別なのですね。
まー。若い子たちはすっかり余裕な感じですが、崖っぷちコンビは
内心ドキドキです。あー。もう私たちもいい年だもんね〜。

そして、その結果、明菜には軽い更年期障害が出始めているとのこと。
うげ〜。これからは健康に生きなければ...そうおもって、早起きして
食生活にも気を使い始めました。

さらには、精神的なゆとりを...ということで陶芸まで始めてしまう
のですね。おやま〜。明菜と陶芸。なんだか似合わないような気もしますが、
健康に気をつけると言うことはいいことですよね。

そんな中、よおこの様子が少しおかしいのですね。
でも、明菜は気がつかない...親友が気がつかないで誰が気がつくの?
って、亜弓とオーナーは気がついているようですよね。
もぉ〜。陶芸なんかやっている場合ですか!

どうやら、よおこは肝硬変を引き起こしかけていて、お酒が飲めなくなった
ようです。ホステスがお酒を飲めなくなったら、それは引退を意味する。
よおこは悩んだ末に店を辞めることにしたのですね。

でも、明菜はよおこに相談してもらえなかったことで怒ってしまうのですね。
よおことしては明菜にはよけいな心配をかけようとしたのに、
その言い方は何?って感じで、こっちも怒り出してしまう。ん〜(−−;

だが、明菜は自分のために陶芸を始めたか?と思っていたら、
よおこの誕生日プレゼントを手作りで渡したかったからなのですね。
ん〜。2人おそろいの湯飲み。その気持ちによおこは打たれて、
明菜と仲直りする。そして、オーナーの助けもあって、お酒抜きで
ホステスを続けることにしました。まー。ヘルプだし、いっか?(^^;
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(第9回)
亜弓がコンテストで優勝して、温泉旅行が景品として渡された。
そこで、亜弓にひっついて、明菜たちも一緒に行くことにしたのですね。
明菜は温泉や料理も楽しみだが、一緒に石崎さんも来るのが楽しみなのですね。
ふふふ。露天風呂でばったりとか...なにやら、恋が進展する予感?

でも、明菜は石崎さんが急にこれなくなってガッカリ。ちぇ。
でも、温泉を十分に堪能したのでいいとするか...あ、食事もいいしね〜。
って、間違いだったようです。ん〜。老舗旅館なのに、ミスが目立ちます。
どうやら、女将が急死して娘が継いだようなのだが、女将のイロハを
わかっていないんですね〜。ここは、明菜ねーさんがビシ!っとしめておきましょうか?

もちろん、明菜は旅館のことに詳しいわけではない。
しかし、お客様に満足してもらって、「また、来よう」と思っていただくのは
旅館もホステスも同じなのですね。
そう、旅館の従業員にとってはたくさんのお客の一組。
しかも、365日のうちの1日にすぎないかも知れない。
でも、お客さんにとっては、大切な1日なのですね。

でも、どうしようもないこともある。
社員旅行でコンパニオンを呼んでいたのだが、崖崩れで道が閉鎖されて、
コンパニオンたちがこれなくなったんですね。それじゃあ〜しかたない。
そう、もう、謝るしかないんですよね。

でも、その姿を見てた明菜たちが...
コンパニオンの代わりに接待をするのですね。
ふふふ。旅館に来てまで、そんなことをしなくてもいいような気もしますが、
これも職業病ですかね?(^^;まー。そろそろ宴会を終わりにしてほしいと
言われていたから、接待しながら騒げてお酒も飲めて、明菜たちも
ちょっぴり特をしたかな?(^^;
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(第8回)
うれっこホステスに密着!そんな企画のもとに、あゆみが取材されることになった。
明菜たちも少しでも写ろうと必死で割り込みをかけるのですね。
その甲斐が会ってか?雑誌には明菜たちもちょこっとだけ紹介される。
と、その雑誌の他のページにキャリアウーマンとして、
あのNo1ホステス・五月(一色紗英)が紹介されているじゃないですか〜。
バリバリ働いているんですよね〜

とにかく、雑誌に紹介されてパラダイスは活気つくのですね。
まー。忙しくなったのはあゆみだけなのですね。
その忙しいクラブパラダイスに五月もやってきた。
どうやら、上司が雑誌を見てパラダイスにやってきたようだった。

でも、五月は「はじめまして...」と言うのですね。え?
どうやら、五月はホステスであったことを隠しているようです。
まあ、他のホステスたちも親にも友達にも言えないと言うのですね。
ん〜。そんなのなのか...明菜は少しガッカリする。
でも、五月と明菜...さらには、現NO.1ホステスのあゆみも参戦して
三つどもえの戦いは見物でした。

そして、五月が再びやってきた。どうやら、今度はお客さんを連れてきた
ようだった。商談の話を切り出す五月に、相手のお客さんは怒りをあらわに
するのですね。どうやら、その人はクラブという場所が好きではない様子。
まー。商談の話をクラブで話されてもね〜。
とにかく、気分を害されて変えるところに、店の中に自分の娘を見つけた
らしくって、ビックリ!げ!そこで、大もめになるのですが...

明菜は自分たちの仕事が恥ずかしいと思ったことはないと。
今は、この仕事をしているけどいつか夢のために旅立っていく。
そのために少しの羽を休めている場所なのだ。
ここから、旅だって本当の場所を見つけたとき、それはきっとここで過ごした
時間のおかげなのですね。その言葉に、五月も口を開く...
自分がもとホステスであることをやっと言えました。そして、ホステスという
仕事がそれほど悪い仕事ではないことを話するのですね。
お客さんの期限も直り、ほ。でも、娘さんはかなり怒られそうですね(^^;
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(第7回)
明菜たちはエステのことでもりあがっていた。しわの目立つ(^^;明菜は
特に念入りにしてもらわなくちゃあ〜。あゆみはそんな明菜の姿にバッカ
じゃないの〜って言うのですね。そんなこと言っておきながら、あゆみも
エステにいるんですよね(^^;;;

そんな中、ゆうか(黒坂真美)は臼井(伊東高史)とおつきあいをしていた。
もう、それは公認の仲なのですね。でも、明菜は優香のことが心配だった。
これまでも、店のお客さんとつきあっていたい目に遭ってきた女の子の
姿をいくつも見てきたからなのですね。
でも、ゆうかが真剣に臼井のことを愛していると知り、明菜は何も言えなく
なってしまう。

臼井さんは悪い人ではないようだし、真剣にゆうかのことを考えている
ようにも見えた。でも...それは見えただけなのですね。
彼には婚約者・真理子(木村多江)がいたのです。
ん〜。確かに、臼井さんは彼女とは別れると言っているんですけどね。

ゆうかは、真理子のつとめているエステに向かうのですね。
そこで、それとなく...もし、婚約者...つまり、臼井さんに好きな人が
できて、婚約破棄されたらどうします?と問いかけるのですね。
すると、真理子さんはそれで彼が幸せになるのなら祝福するという。
ん〜。まいった。正直、ゆうかは白井さんと一緒になって、自分が幸せに
なることばかり考えていた。でも、真理子さんは違うのですね。
自分の幸せだけでなく相手の幸せが願うようになってこそ本当の愛。

ゆうかは白井さんに遊びだったとうそをついて別れてしまいました。
ん〜。あの元気なゆうかもしばらくはエネルギー充電しないと
だめかな〜。って、すっかり元気になっています。
でも、今回のことでゆうかは少し成長したでしょう。

ところで、恋の話と言えば明菜と石崎オーナーなのですが、
あの石崎オーナーの失踪はなんと...明菜への気持ちをどうしたらいいのか?
わからず逃げてしまったですって。(^^;明菜〜。妄想じゃなくて現実になりそうですね。
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(第6回)
あゆみとそのとりまきの2人が明菜の味方になってしまい、明菜の敵は
いなくなった...なーなんて思っていたら、マネージャー。急に、みんなの
ノルマをかせ始めたのですね。オイオイ。マジカヨ。このがけっぷちの
明菜さんが急に成績が上がったりする分けないじゃん!

と、思っていたら...明菜を苦しめるのが目的ではなかった。
マネージャーの意図しているところは違ったのですね。
あゆみたちや明菜たちはベテランの域に達していて、ホステスの技術
というだけでなく、お水としての自覚とやりがいを感じていたのですね。
でも、他の新人たちは急に麻弥ちゃんに集められた人たちばかりです。
あ!約1名は明菜にあこがれてきたのですけどね。とにかく、素人同然。
接客テクニックは、あゆみたちのヘルプについて、うまくなってきたが、
お水としてのやりがいを感じているとは思えない。

マネージャーは彼女たちにやりがいを感じてほしかったのですね。
せっかく、この世界に入ってきたのだ。日々、お金を稼ぐために
何となく生きているのもいいだろう。だが、それよりも、やりがいを感じて
やる方が有意義な時間を過ごせるのですね。

明菜はそんなマネージャーの気持ちを察して、新人たちの教育を
始めた。うん、うん。なんだか、みんないい感じになってきました。

そんな中、マネージャーの息子が、父親の仕事で学校でいじめられて
いたのですね。とうとう、学校に行かなくなってしまう。(--;
ん〜。確かに、子供でなくても、クラブのマネージャーという仕事を
していると聞いて、いい印象を持たない人はいるでしょうね。
それが、子供となると、中途半端な知識で判断してしまいますから...

そこで、せめて子供にだけでも本当の姿を見せてあげようと、
明菜はマネージャーの息子をお店に連れてきて、こっそりと
マネージャーの仕事ぶりを見せるのですね。
店全体を見渡し、ホステスたちのケアも忘れない。
お客様に絡まれたら、ホステスの盾となって彼女たちを守るのですね。
うん。マネージャーは結果として客さんを帰してしまったけど、
従業員たちには信頼を得ましたね。そして、きっと、周りのお客さんも
マネージャーの行為が正しかったと感じています。3人のお客さんを
失ったかも知れませんが、今日のお客さんが他のお客さんをつれて
くるかもしれない。
「しっかりしたマネージャーが見守っているいいクラブだ」と。

そして...マネージャーの息子も父の姿に力がわいてきたようです。
少々遅刻したようですが、ちゃんと校門をくぐれたようです。よかったね。
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(第5回)
明菜は石崎オーナーにキスしたのに泥酔しすぎてよく覚えていない。
あーあ。覚えていないなんて、もったいないね。でも、石崎オーナーの
ほうは、ちゃんと覚えていてポーカーフェイスの耳が真っ赤です。(^^)

一致団結しているように見えるクラブパラダイスにもナゾの女がいる
のですね。それは、真弓の取り巻きの一人であるミヅキなのですね。
彼女の私生活はナゾのままで誰も個人的な話をしたことがないのですね。
明菜たちはそのみづきさんが新人ホステス・ルミコと楽しく歩いている姿を
目撃する。

その翌日、ルミコがパラダイスを辞めると言って来たのですね。
ん〜。ミヅキとは関係ないのかな?明菜たちは気にかかり、
明菜になついている菜々子におとり捜査を頼むのですね。(^^;
すると、あのパラダイスを乗っ取ろうとしていたクラブ摩天楼のオーナーが
絡んでいたのですね。パラダイスに入ってくる新しいホステスをみづきに
引き抜かせていたのだ。

明菜はみづきの行動を悲しく思い、同じ仲間なんだから...と説得する。
だが、ミヅキはみんなのことを仲間だと思っていないというのですね。
ん〜。彼女としてはドライな関係を望んでいるのかも知れませんね。
もともと、そういう性格なのかな?

いえいえ、明菜のお節介で彼女の目的がわかりました。
どうやら、彼氏と300万円貯まったら結婚する約束をしていたのですね。
しかし、男がお金を持って違う女と逃げてしまった。
そして、ミヅキが他店の引き抜きをしていたこともばれるのですね。
そこで、ミヅキはクラブパラダイスにもいられなくなってしまう。
そして、摩天楼のオーナーも自分の店を裏切るようなホステスは
利用したら捨てるだけなのですね。ミヅキはどこも行く当てもなく...

明菜たちはミヅキが行く場所がないと気づき、みんなで探し始める。
そう、みんななのだ。ミヅキも仲間だ。みんなほっておけないのですね。
そして、ミヅキを見つけると、みんなそれぞれができることを言って
ミヅキの手助けをしようとする。うん。そうだよ。みんな仲間さ〜。
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(第4回)
明菜と石崎オーナー。あれから関係が進展しないが、明菜が石崎オーナーを
思う気持ちは変らない。そんな2人の関係がパラダイスでもうわさになるが、
あゆみにくぎをさされてしまう。あゆみって、もしかしてやいているの?なんて
思ったりもしますが、とにかく明菜もこいつにはいろいろ言われたくないと言う
感じですね。

そんな中、明菜は石崎オーナーにデートに誘われる。と思ってたのだが、
どうやら、他にパーティに呼べる女性がいないから...という理由だったのですね。
ん〜。とかなんとかいいつつ、レストランでは次から次へと石崎オーナーの
知り合いの女性たちが現れる。むぅ〜。こやつ〜。実は、特定の女性を
もたないだけで、デートする相手はたくさんいるのではないだろうか?
というか、石崎オーナーはまったく謎な人である。

ただ、今回の話の最後に明菜が石崎オーナーにキスするのですが、
耳が真っ赤になって恥ずかしがっているあたりプレイボーイではないと
思いますけどね。(^^;

明菜はその帰りに昔の常連さんと出会う。なんだか暇そうだったので、
パラダイスに呼んで楽しいひとときを過ごすのですが...
お客様を送った後で、他のお客さんから彼が失業中であることを知らされる。
むぅ〜。失業中にクラブにつきあわせて悪かった...そう反省していたのだが、
翌日、またまたお客様がやってきた。なんだか、みんなはぎこちなくなってしまう
のですね。

そこで、明菜はお客様のために仕事を探すことにしたのですね。あゆみとかには
そこまでお客様のプライベートに介入するのはいかがなものか?と言われる
のですが、明菜はいろいろ手を尽くして探しているようです。

翌日、そのことをお客様に知られるのですね。そのお客さんは自分が
恥ずかしくなり、すべてを家族にうち明け新しい出発をきることができた。
これも明菜のおかげですね。(^^)
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(第3回)
パラダイスに新人ホステス・菜々子(矢沢心)が入ってきた。
菜々子は明菜にあこがれ、あこがれのパラダイスで働き始めたのだ。
しかも、ピチピチの20歳。明菜とは12歳も違う若手です。しかも、若いのに
水割りを作るのはうまいし接客もよくって、お客さんには好評です。
でも、どうやらお酒が飲めないようです。まー20歳だからしかたないかな〜。
少しづつ練習していくしかないね。

ところが、菜々子は20歳ではなく、17歳であることを明菜は偶然知るのですね。
え!水商売は18歳以上でないとだめなんですよね。ん〜。困ったものです。
このことが警察に見つかったら、営業停止になりかねないですね。明菜は
石崎オーナーに相談するのですが、17歳では店のためにやめてもらうしか
ないというのですね。でも、明菜は菜々子をやめさせるのはかわいそうだから、
自分に一任してほしいというのですね。

明菜はどうしたものか?悩むのですが、菜々子が病院に入っていく姿を
見かけるのですね。どうやら、菜々子は入院している母親のために
水商売に身を投じているのですね。まあ、イヤイヤって感じはないんですけどね。

そんな中、警察がマネージャーを事情徴収するのですね。パラダイスで18歳未満の
女の子を働かせているのではないか?と。ん〜やべ〜。マネージャーはなんとか
ごまかしてきたのですが、もう雇っておくことなんてできません。マネージャーは
警察に聞かれたら、「菜々子という女性がいたこともない」と言うようにみんなに
言うのですね。でも、明菜は「忘れない」と。

月日は流れて、菜々子はティシュくばりをしていた。そこに明菜が現れて、
菜々子をつれてパラダイスにやってくるのですね。そこには、ホステスのみんなが
いて、まんなかにはケーキが...ん?何?と思ったら、菜々子ちゃんの誕生日。
晴れて18歳になったのですね。もう、みんな待ち望んでいたのですね。
ふふふ。菜々子ちゃんもパラダイスに戻れるとき聞き、とってもうれしそうです。
ほんとよかったですね。(^^)
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(第2回)
石崎オーナーが帰ってきて、明菜もクラブパラダイスに戻ってきました。
これで、昔のやり方にもどるかな?と思ったんですが、No1の亜弓の特権待遇を
認めてしまうのですね。

その割を食ったのが、麻弥なのですね。明菜とよおこは同情するのですが、
石崎オーナーが認めているんだもん仕方がないですね。麻弥は自分の
お客さんにつくこともできず、ドジばかりなのですね。とうとう、亜弓がキレて
オーナーに麻弥をやめさせるように進言しにいくのですね。ん〜そこまで言う?
でも、石崎オーナーならば...いや、石崎オーナーは亜弓の肩を持つのですね。
そして、石崎オーナーは明菜に、昔の明菜さんなら、麻弥さんのことだけでなく
亜弓さんのことも考えたはずだと...

そこで、明菜は亜弓の家を訪ねるのですね。すると、亜弓は昔輝かしい
スポットライトの中にいたのですね。ところが、肝心なときに足をけがして
夢を断念せざるおうえなくなった。そのとき、亜弓が失ったのは夢だけでなく
周りの期待とかそういったものも失ったのですね。

亜弓がパラダイスで何かと優遇されることを求めるのは、本当にそれがほしい
からではない。パラダイスに必要とされている実感がほしいのですね。
だが、明菜は亜弓がNo1ではなくても、パラダイスに亜弓さんが必要だと。

そして、ドジばかりの麻弥もパラダイスには必要なのですね。ドジばかりで
周りに迷惑ばかりかけていたけど、お客さんは麻弥のことを見ていたんですね。
亜弓は麻弥を捜しに外に出かけた。そして、麻弥を連れて帰ってくるのですね。

そして、亜弓は変わって帰ってきた。もう、専属ヘルプはいらないのですね。
そして、亜弓は自分で水割りも作り始める。そう、亜弓は生まれ変わって
新登場です。

そして、その亜弓の変化を待ち望んだのは石崎オーナーなのですね。
そして、明菜だからこそ、亜弓は変われたのですね。
そして、石崎オーナーはそれを明菜に期待したのですね。ふふふ。
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(第1回)
伝説よ再び...
さて、クラブパラダイスはどうなったか?明菜(財前直見)はどうなったか?と
申しますと...まずは、クラブパラダイスは高級クラブの道をたどり、以前の
ような着やすい店ではなくなっていた。ナンバーワンは麻弥(原沙知絵)に
なっているかと思ったら、麻弥は相変わらずドジばかり。ナンバーワンは
真弓(真中瞳)がやっていた。しかし、17周年記念パーティを目前に、
真弓を始めすべてのホステスが辞めて他の店に移ってしまうのですね。

麻弥はこのパラダイスの危機を救えるのは明菜しかないと彼女を
探しに行く...明菜はすっかりお水の世界を引退して、畑仕事をして毎日を
過していた。でも、麻弥は明菜に戻ってきてくれるように頼むのですね。

パーティの前日。麻弥はなんとか女の子達をスカウトしてきたが素人ばかり。
そこで、麻弥が教育をはじめるのだが、彼女はドジばかり。これじゃあ〜。
明日のパーティなんてとてもできない。そう思ったとき、じゃじゃ〜ん。
明菜さん登場!よおこ(戸田恵子)もやってきました。これで、化石コンビ復活!
って、だれが化石やねん!

そう、真弓は現NO1のプライドとして、明菜たちを化石呼ばわり。しかも、
辞めたはずのパラダイスにやってきて、パラダイスのお客サンを新しい店に
連れて行こうと言うのだ。オーナー代行(佐藤B作)もかえって欲しいとは
思いつつも、お客サンの要望に答えるために、彼女達に頼るしかなかった。
麻弥、明菜、よおこ以外はずぶの素人なんですもんね。

さて、そのパーティ会場で浮いている男性がいた。どうやら、事業に失敗した
人であり、店としてはコレ以上彼からはお金をもらうことができない。だから、
ほったらかしにされているのだ。明菜はその姿を見て、彼の席につく。
そして、麻弥がつけていた彼の好みの水割りを何も言わずに作るのですね。
お客サンはいたって感動し、もう一度がんばってみようと言う決意を元に
パラダイスを後にする。その姿に、真弓は何かを悟ったようだった。

そして、真弓たちを引き抜いたオーナーが明菜をパラダイスから引き抜こうと
したのですね。でも、それはできなかった。明菜は彼のお金お金している
経営方針にはついていけないと言うのだ。明菜はお客様の心を安らがせて
いる。そう思うからこそもらえるお金なのだと。

真弓たちは明菜の言葉に、まだパラダイスに何かを残してきたような思いに
かられる。そして...再びパラダイスに戻ってくることにしましたね。
さて、これからどうなることやら...

そして、明菜が気になっていたオーナー(上川隆也)ももどってきた。
彼は彼自身がいなくなったのに、明菜がお水の花道に戻ってくることを
まっていたと...
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