ラブレボリューション

(第1回4月9日)
(第2回4月16日)
(第3回4月23日)
(第4回4月30日)
(第5回5月7日)
(第6回5月14日)
(第7回5月21日)
(第8回5月28日)
(第9回6月4日)
(第10回6月11日)
(第11回6月18日)
(最終回6月25日)

「2001年4−6月ドラマリスト」


(最終回)
須賀ちゃんの言いたいことも分かるけど、恭子さんの言いたいことも分かる。
どっちかがおれれば、2人は熱々の新婚さんなんだろうけどね。
でも、こんな性格だから2人はひかれあったんですよね。

ん〜。とにかく、須賀ちゃんは自らの正義のため、そして、恭子さんに迷惑が
かからないようにと。医療ミスをした医者に話をして自ら新聞社に告白する
ことを進めるのですね。

恭子さんは須賀ちゃんの正義感に共鳴しながらも、自らはこの病院に
いていいものか?と考え始める。そう、自分の信じる道。
須賀ちゃんは答えを出したのだ。今度は自分の番だ。
ということで、病院を辞め大学も辞めてしまうのですね。
それは同時に博士号への道もしばらく閉ざされてしまうことになる。
だが、恭子さんはそれで満足なのですね。
これは、須賀ちゃんのためではない。自ら信じる道なのですね。

仕事の方はけりが付いたが恋の方は相変わらずの2人。
矢吹くんも横は入りできないほど好き通しなのにね。
あ、矢吹くんは海外で演劇の勉強を一から始めることにしました。
真里ちゃんはふくちゃん幸せに...そして、吉田さんはお嬢さんと。
そして、意外にも良枝ちゃんが劇団の団長さんと...
そしたら、もう残りもの同士一緒になりなさい!

って、うそうそ、ひかれあっているんですよね。
恭子さんが北海道で小さな診療所を営んでいると聞けば、
須賀ちゃんもやってきました。小学校の先生ですって。
最近、須賀ちゃん、今の仕事の正義に疑問を感じていたところですからね。
先生となれば、正しいことを正しいと言い続けることができますね。
なんだか、エリート報道マンにエリート医者の2人が田舎に
ひここもってしまうのはもったいない気もするけど、
志は高く、愛する人は近くですね。(^^;
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(第11回)
須賀ちゃんって、実は仕事熱心で正義感の強いまじめな男。
でも、中学の頃の母親の不倫から女性不信。でも、顔がいいからよってくる
女は数知れず。それならば、仕事で利用して情報収集してきた。
でも、最近の須賀ちゃんはいっぱいいっぱいなのですね。
何を焦っているのか?余裕がない。それは恭子さんと出会ったからなのか?
恭子さんと出会って、女性を信じたけど、彼女は仕事を選んだ。
その仕事のために自分は我慢したのですね。
自分のペースでことが進まなかったのは初めてかも知れない。

戦う矢吹くんも相手がこんな状態じゃあ〜。余裕だね。
つーか、すっかり悪役状態です。
なんつーか、当初のキャラクターが入れ替わったような感じですよね。
でも、ピュアな矢吹くん、ダークな須賀ちゃんの方があっているような
気もするけど...いや、なんだかんだ言っても、みんないい人なのさ〜
ってことでうまくまとまるのかな?

あ!いいひとじゃないひとがいました。秘書の清水ですね。
須賀ちゃんがかなりのところまで調べたのですが、なかなかしっぽをつかめない。
でも、情報だけは片桐代議士に教えるのですね。片桐代議士が清水を責めると...
逆ギレかよ〜しかも、片桐代議士の地盤を継だと?
許せない!キー!っと立ち上がったのがお嬢様...
いやいや、気持ちだけで...でも、負けても吉田と一緒に戦ってほしいですね。
そのうち、須賀ちゃんが援護射撃してくれるかも知れないし...

あ、でも、須賀ちゃん、上司に小物は相手にするなと言われたんだよな〜。
ん〜正義にいきたい須賀ちゃんだけど...

もうひとつ須賀ちゃんの正義感を揺さぶることが起きる。
それは、恭子の病院が医療ミスをしたのですね。本当は医者がミスを
したんだけど、看護婦にすべての責任を負わせて辞めさせてしまう
のですね。まー。彼女もお金をもらったんだけど...
ををを〜。これは須賀ちゃん、どぉよ〜。大きなネタじゃない?
でも、須賀ちゃんは動けない。だって、それは恭子さんに病院を裏切って
もらわなければならない。そうすれば、病院も辞めて、博士号の夢も
失ってしまうかも知れない。

恭子はそれでも須賀ちゃんに正義を貫いてほしかった。
でも、恭子さんから仕事と夢を奪うことができるなら、1年前にやっていますよね。
それができないからこそ、涙をのんで別れたんですもんね。
それをわかっているの?って感じです。
でも...今回は正義がかかっている。
そういえば、恭子さんも正義感が強い方でしたね。
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(第10回)
須賀ちゃ〜ん。どうして、こんな場面に帰ってくるの?って感じですね。
やっと、須賀ちゃんを忘れて新しい人と...と思い始めたのに...
って、気持ちは全然吹っ切っていないじゃん!>恭子さん。
つーことで、またもや、頭を痛める毎日ですね。

でも、須賀ちゃん、片桐代議士のお嬢さんといい関係?
お父さんも公認みたいなところがあって、このまま代議士の跡を継ぐ
のかな〜。あーぁ。須賀ちゃんも別の女性の方を向いているし
私も矢吹くんといいかな〜。ほら、須賀ちゃんが片桐のお嬢様と
結婚して、私が矢吹くんと結婚すれば、須賀ちゃんが私のお兄さん。
うふ。って、ちゃうやろ〜。そんな話がしたい訳じゃないのよ。
本当は、本当は...

って、須賀ちゃん、見透かしているんでしょう?
このプレイボーイの百戦錬磨の男のくせして、どうしてわからない
フリをするんですか〜。

そんな中、矢吹くんの方は、どんどん攻撃的になるんですよね。
あの子犬のような矢吹くんが、いまではすっかり番犬状態(−−;
確かに、かわいい子犬の成長はうれしいかも知れないけど、
それって、お姉さま視線なのよね〜。この人にメロメロになって
過去を忘れるような気持ちにはならない。

過去を忘れるん?そういえば、須賀ちゃん、すっきりしすぎじゃあない?
え、1年前の女は大昔の女なの?でも、須賀ちゃん、恭子さんには
ぞっこんだったんでしょう?少しは...
と、思っていたら、片桐のお嬢様は恋人ではないのね。
どうやら、1年前の贈収賄事件を追っているのね。
そして、片桐のお嬢様の幸せを願っているが、自分が幸せにするとは
おもっていない。だから、吉田のことを推薦するんですね。
いえ、お嬢様もそろそろ気がついているはずです。
須賀ちゃんを追いかけるあまり、本当に自分を大切に思ってくれている
存在に気がつかなかったことを...

さて、須賀ちゃんはフリーなら、恭子さんにアタックすればいいじゃあない?
恭子さんだって素直に須賀ちゃんのところに行けばいいじゃない?
それができない2人なんですね。あーじれったい。
つーか、須賀ちゃん、真里ちゃんにはそんなに伏せたカードを表にしちゃう
のにね。ま、真里ちゃんにはカードは伏せられても表にしていても
お見通しなのかも知れないけどね。

ただ、そのお見通しなところが、真里ちゃんの失恋につながって
いるのかもしれませんけどね。そう、真里ちゃんは失恋。
須賀ちゃんに慰められて...って、おい!何やってんだ〜。
見つめ合うな〜キスするな〜。あらら〜。またまたやっかいなことに
なりそうです。つーか、この2人だったら見事に割り切っちゃうのかな?

まー。そのころ、恭子さんも矢吹くんと...はー。こっちは、マジモードだから
走り出したら止まらないかもね。少なくとも、矢吹くんは...
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(第9回)
時は流れて...
恭子はすっかり立ち直っていた。バリバリの医者となり、もう男なんて
いらないかも...いやいや、そこまでは思っていないけど、
おとこほし〜って叫ぶほどではなくなったのかも知れません。

真里ちゃんとはあれ以来険悪なまんまで、友情関係は戻らない様子。
ん〜。男のことで友情関係が壊れたままなのはイヤな気もするけど、
簡単にも許せないのですね。

そして、矢吹くんは...なんと、映画の出演がきっかけとなり、
ちょー有名人となっていたのですね。いまや、売れっ子俳優です。
あの劇団のみんなの事務所を開いて、矢吹くんのおこぼれに
あずかっているようす。まー、リーダーは社長としてバリバリ稼いでそうです。

福田のレストランは経営者が変り、今ではすっかりフランクなお店。
そのおかげで常連さんの足が遠のき、予約がいつもいっぱいのお店では
なくなってしまいました。はー。とはいっても、自分で店を持つまでには
なっていないようですけどね。

片桐代議士はすっかり隠居生活のようです。第一秘書はまだいますが、
吉田が出所してくるのに、関係ない奴ですから...と。
く〜。こんな奴のために...でも、吉田も新しいスタートが切れそうです。

新しいスタートといえば、矢吹くんは相変わらず恭子さんのことが好きのようです。
そこで、なんどもアタックしてくるのですが...真里ちゃんのことを思い、
恭子さんは受け入れるわけには行かないのですね。
でも、矢吹ったらしつこいし、強引なのですね。ん〜。まいった。
あのちょっとおとなしくって自信なさげな彼が、一つのことで成功し
自信をつけるとこうも大胆になるものなのか?

矢吹は恭子が真里ちゃんのことだけで、つきあえないと言っているのでは
ないことはわかっていた。そう、あの須賀ちゃんのことだ。
なんどか?鎌をかけたら、そのたびに引っかかるのですね〜。
やっぱすきなんじゃん!そういいながらも、矢吹は強引にやってくる。

恭子さんは仕方がないので、あの出会った夜のようにルーレットで
かけるのですね。こんどは、25なんてウソの歳の数字じゃなくて、
10ですね。でも、今回は25がでました。ほら〜。これであきらめなさい。
って、あきらめる分けないじゃん。恭子さんもとうとう押しきられて...

と、そこに須賀ちゃんが現れるのですね。え!須賀ちゃん、どうして?
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(第8回)
須賀ちゃんの突然の別れの言葉に、恭子は訳が分からないでいた。
どうして?あれほど、盛り上がっていたのに、今日になって突然...
いや、もしかしたら私が気がつかなかっただけなのだろうか?
そんなことない。いくら、鈍感な私でもあの笑顔が本当だって分かっている。
ぜったい...

でも、矢吹の計らいで、久々に須賀ちゃんと恭子は会う。
そのときの須賀ちゃんは冷たい。どうして...その答えは須賀ちゃんから
聞かされるのですね。博士号のことを知っていた。
どうして?いや、それは問題じゃない。
須賀ちゃん、もう、博士号はいいの。天秤にかけたりなんかしていない。
いや、こころは揺れたのは確か...でも、夢と恋をどちらかを捕るなんて
私には簡単にはできない。それぐらい大事なことだから...
須賀ちゃん、わかって...

恭子は思い出の通りを歩いていた。
2人で歩んだ道...そして、とても強く思った気持ちなのですね。

その気持ちに恭子は正直になれないでいた。
だって、須賀ちゃんにあんなに拒絶されたら、あきらめるしかないじゃない?
好きな男を追って、アメリカに行くなんて私にはできない。
キャラじゃないかな〜。いいや、キャラなんてどうでもいい、
このままこの気持ちを凍らせて冷蔵庫の奥底に押し込んでしまってもいいの?
いや、よくない。いろんなことを考えたけど、やっぱり須賀ちゃんのことが一番!
恭子は須賀ちゃんを追いかける決心をするのですね。

そのころ、片桐代議士が大変なことになっていた。
心臓病で入院。さらには、汚職問題。
問題は山積みなのですね。だが、汚職はやっていない。と近い人間は
思っていた。いや、違う、あの第一秘書だけは...だが、彼が泥をかぶる
つもりなんてないだろう。彼は言葉択己に吉田を操り、吉田に自首させる
のですね。ん〜(--;吉田〜。キミがかばったのは先生ではないんですよ。

片桐代議士の政治生命が風前の灯火になったとき、彼自身の心臓も
悲鳴を上げ始めたのですね。

そして...
須賀ちゃんを追いかけようとした恭子さんのところに電話がかかってくる。
でも、戻れない。夢と仕事を捨てて恋に生きるのだ!
いや...そんな簡単に振り切れるなら、こんなに迷ったりなんかしなかった。
頭の中でシーソーがバッタンバッタン鳴り響くことなんてなかった。
そう、恭子は引き返したのですね。

恭子は自分の決意を須賀の留守番電話に入れていた。
それは、もう一度恋をしよう!ということだった。
でも、恭子は現れない。須賀ちゃんは分かっている。
また、仕事に行ったのだと言うことを...恭子が輝いていられるのは
須賀ちゃんのエネルギーよりも、仕事や夢のエネルギーが大きいのだ。
そして、その輝いている恭子さんを好きになったんですね。
須賀には仕事と夢のエネルギーを満たすだけのことはできない。
だって、そんなことをしたら須賀ちゃんのエネルギーはすっかり枯れてしまい
そうです。そう、2人は本当に別れようと決めるのですね。

ところで、矢吹くんと真里ちゃんも別れてしまいました。
矢吹くんとしては真里ちゃんを愛し始めようと思っていたんでしょうけどね。
真里ちゃんはそんなんじゃあ〜イヤなんですね。だって、苦しいもん。
でも、恋って苦しい間は消えないよ。
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(第7回)
恭子さんの心の中ではシーソーが、バッタンバッタン大きな音を立てて動いている。
こっちが重い...いいや、こっちのほうが重い。心のシーソーはずっと揺れ続ける。
だが、最後にはバタン!と大きな音を立てた。そして、反対側にあった夢を遠くに
投げ捨て、地面に落ちてつぶれてしまった。そう、残ったのは須賀ちゃんとの結婚だ。
恭子さんは夢をあきらめ、須賀ちゃんと暮らす幸せを選んだのだ。
夢をあきらめる?いや、須賀ちゃんと幸せになることだって夢の一つだ。
仕事の夢と女の夢。両方手に入れたいけど、仕事の夢はまたいずれかなうかも知れない。
愛すべき男につぎなどないのだ!

だが、一人になると...あの遠くでつぶれている仕事の夢を、走って見に行ってしまう。
じーっとみつめて、もしかしたら、まだ大丈夫?すぐに、拾えば大丈夫?
悩んでしまうのですね。そして、日頃の医者の仕事に従事していると、仕事の夢が
どんどん復活しているのが分かる。須賀ちゃんに夢中になるのと同じぐらい
仕事にも夢中になっているのだ。ん〜。仕事と結婚しようか...

そんな中、片桐代議士が入院してきた。どうやら、もともと心臓が悪かったようだ。
そして、ちまたでは片桐代議士が汚職をしたのではないか?という噂と共に、
彼の政治生命を断とうとする若手代議士たちの追求に逃れられなくなっていた。
だが、片桐代議士はそんなことはしていない。第一秘書はわからないけど...

以前、仮病で大事なベットを占有してしまった片桐代議士にいい感情を持って
いなかった恭子さんも、彼と話していく間にだんだん彼が悪い人ではない
ように感じ始めるのですね。

だから...というわけでもないですが、再び、須賀ちゃんが病院に来たときには
キッパリ断った。つーか、キスひとつでなんとかなるもんですか〜。
バカにしないで...でも、須賀ちゃんの方も真剣なのですね。
でも、2人はけんかすることもなかった。だって、片桐代議士が自ら須賀ちゃんの
インタビューに答えてくれるというのだ。結婚お祝いだって。ふふふ。
それならそうといってくださいな〜(^^;

ところで、その片桐代議士の息子である矢吹くんだが、相変わらず父親とは
折り合いがよくないようである。だが、恭子先生に一言言われて、少し父親のことを
許せるように考え始めたかも知れない。確かに、お金で解決しようとするのは
よくないことだ。でも、お金で解決できるなら、何とかしたいというのが人の心
なのですね。だって、それ以上は何もできないんだから...

そして、矢吹くんの出演の劇の公演が始まった。劇のクライマックスで、
矢吹が恭子さんに向かって語り始めた。それは、劇から大きくははずれていない
もののセリフは全く違うのですね。それは、恭子さんへの告白だった。
「初めてあったそのときから、ずっとあなたが好きだった」誰が聞いてもそうとしか
聞こえないセリフだったのですね。そして、そのセリフを真里ちゃんも陰から聞く
ことになる。ん〜。(--;

でも、恭子さんには須賀ちゃんです。恭子さんは矢吹くんの気持ちに感謝だけ
するのですね。ま、矢吹くんのホッペにキスは、祝福のキスだとして許して
あげましょう。

って、許せない人もいますが...真里ちゃん。あちゃ〜。
真里ちゃんは恭子さんが言えないでいる仕事の夢の話をしてしまうのですね。
しかも、少しひん曲げて...仕事と須賀ちゃんを秤にかけているみたいな。
結婚する理由に須賀ちゃんの金銭面を当てにしているみたいな感じ。
でも、女の扱いにたけている須賀ちゃんです。そんなのお見通し...
って、怒ってんじゃないよ!しかも、パーティで結婚しない宣言ですか?
最低最悪ですね。なぜ?恭子さんと話しないんですか?あんたは?
一生を共にすると考えた人の言葉を一番に考えるべきじゃないの?
つーか、実は「恭子さんに博士号をとらしたいから...」ってことかも知れない
けど、それでもやり方があるでしょ?もう、ダメダメって感じ(XX)
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(第6回)
けっこん!けっこん!けっこん!
いや〜。世の中、言ってみるもんですね。恭子さんの結婚してって言葉に
即答でOKをだす須賀ちゃん。いや〜。あんたは、女の扱いにたけているが
実は撃たれ弱いやつなのか?(^^;本気の恋にはめっぽう弱いと言うことですかね。

とにかく、この須賀ちゃんの暴挙?(^^;に恭子先生は素直に喜ぶのですね。
あー。もう、天にも昇るような気分〜。でも、幸せボケに浸っているほど、子供でもない
わん!つーことで、準備!準備!まー。いい年だし、それほど派手じゃなくても...
いやいや、これだけ待ったんだから盛大に〜。ん〜。須賀ちゃんはどうなの?

って、ヲイ!結婚式はしない?なに〜。ウエディングドレスもなし?
え、じゃあ〜新婚旅行は?え、それもなし。ん〜。よし、妥協だ!でも、新居は
一緒に探そうね(はーと)げ!須賀ちゃんの家?しかも、ベットは別なの(TT)
わたしは〜しあわせな〜結婚をするのに〜悲しい〜。ルルルル〜。

でも、そんな須賀ちゃんの仕打ちにも負けません。だって、ここまでがんばってきた
キャリアウーマンですから、恭子がしたかったのは結婚であって、結婚式じゃない。
そうそう、パンダにならなくってもいいじゃない。(--;と自分に言い聞かせたものの
チョット悲しいかな〜。

でも、そんな恭子さんに吉報が!なんと、医者としての夢だった博士号に近づいた
んですね。ふ〜。結婚も博士号(夢)もどっちも手に入れた幸せ者!
もう、いいわ〜。ウエディングドレスみたいなちっぽけなもの〜。え、へん!

って、須賀ちゃ〜ん。アメリカ転勤なの?しかも、3年間。私、日本で待っている
ってのはダメ?せっかくの結婚式&ウエディングドレス&新婚旅行&一軒家
だけど...ん〜。須賀ちゃんは結婚を即答で承諾してくれた。でも、恭子さんは
ここで悩んでしまうのですね。頭の中に大きなはかりが出てきて、左に結婚、
右に夢が乗っている。ん〜。どっちをとるのかな〜。

ところで、真里ちゃんの矢吹くんは、なんだかぎくしゃくもしたけど、須賀ちゃん命の
お嬢様の思いがけないアシストで真里ちゃんは素直に矢吹くんのところに行く
のですね。こっちも、幸せをつかめそうかな?それにしても、矢吹くんがあの代議士の
息子だったとはね〜。矢吹というのは亡くなった母親の姓でしょうかね。
こっちは、あの代議士は体調も悪いようですし、政界でも孤立しているようです。
あの代議士の跡を継いだりはするのかな〜。
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(第5回)
恭子さんはちょっと恋愛下手です。だから、真里ちゃんにアドバイスされると
信じてしまうのですね。今回の真里ちゃん講座は、セックスと恋。
恭子さんはセックスできたから、これでもう安心。なんて思っていたら、
いえいえ、そんなのは当てにならないと真里ちゃんにアドバイスされるのですね。
そこで、次のデートはホテルで会う約束していたけど、バーで会うことを決めた
のですね。

2人で会っている間は楽しいのですね。でも...その前に代議士秘書の吉田が
病院に来たことを話すのは知り合いだからいいかも知れないけど、どこから来たか?
まで話してしまうのは守秘義務に反するのではないでしょうかね?
まー善し悪しもありますが、恭子は須賀ちゃんに仕事のことを話過ぎじゃないですか?

その気のゆるみで、仕事上でミスをしてしまう。須賀と楽しく長電話してしまう
のですね。ええ。もちろん、彼女のプライベートの時間だから何をしてもいいと
言いたいところなのですが、彼女は様態が思わしくない患者を抱えているのですね。
だから、いつ、急変するかも知れないから連絡用の電話はあけておかなければならない。
おそらく、恋をするまではこんなことにはならなかっと思うのですが...

恋の病で体が弱っていたのか?恭子は本当に風邪を引いてしまうのですね。
sこで、2日ほど寝込んでいても、須賀さんは来ない。ん〜。忙しい人だからかな〜。
そう思って納得していたのに...須賀さんが電話してきたら、そばには女性の声が
聞こえるのですね。え?私が寝込んで苦しいときにデートしてんの?この男。ムカ。
つーか、須賀ちゃん、恋の達人にしては不用心ですね。

しかも、その女性とレストランで食事をしているのですね。恭子は気になって
そのレストランに向かうのですね。ん〜。恭子はこっそり2人の会話を聞くのですが
なんだかつらい。おそらくつきあった時間は向こうの方が長いでしょう。
だから、思い出も多い。ん〜。恭子の知らないような話題も炊くさあり、
特に須賀の夢の話なんて聞いたことがない。それってつらいよね。
まだ、彼女ほど気持ちを許してもらっていないのか...

って、須賀ちゃん、あんたの気持ちはどうなのよ。2またとかかけてんの?
いや、そういうつもりではなかったのですね。須賀ちゃんは元彼女の結婚祝いを
していたのですね。ん〜。確かに、それならいいのかも...と思いますが、
でも、恭子さんは寝込んでいたんですよ。見舞いに行く方が大事じゃないかな?

須賀ちゃんは無理に当直に出ている恭子さんに会いに来た。見舞いの品を持って。
以前だったら、とってもうれしかったかも知れない。
でも、今は...つらいのですね。おみあげも元彼女から教わったものだと
思うと、手作りでもうれしくない...そして、恭子は自分の知らない須賀ちゃんの
ことを聞くのですね。

それを聞いて、須賀ちゃんは恭子がその場にいたことをきづく...
ん〜。そういうことをする女なんだ...ん〜。確かに、レストランでこっそり
会話を聞くことは恭子が悪いかも知れない。でも、あんたは何やってんの?
って感じですね。ただ、結婚祝いだと聞いて少し安心。
不安、安心、不安、安心。なんだか苦しい。しかも、仕事もできない。
仕事もプライベートもボロボロになる生活はつらい。だから...結婚して。
って、おいおい...でも、須賀ちゃんもOK。ん〜。なんなんでしょう?(^^;
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(第4回)
恭子さんと須賀とは、一応、つきあっているということが公になったようだ。
恭子は久々にその幸せに酔いしれている。だけど、時折見せる須賀の
女性の陰は恭子を不安にさせるのですね。ん〜。
先週で少しモデルチェンジしたように見える須賀ちゃんですが、基本は
女性を利用してでもニュースネタをつかむ男です。食い物にしている
女が何人いることやら...今週もその一人の陰が...

不安といえば、真里ちゃんも不安ですよね。だって、守とキスしたけど、
守は恭子さんのことが好きなんですもんね。そりゃあ〜不安になります。
恭子と須賀ちゃんがキスした話を聞いたら、守は真里ちゃんとつきあっていると
宣言するのですね。ん〜。本当はうれしいはずなのに、これは恭子たちへの
当てつけだと思うとなんだか悲しい。

さて、そんな中、みんなで別荘に遊びに行くことにした。
そこで、恭子は真里ちゃんに不安な胸の内を話す。ふれてくれない...
もうキスはしたけどそれ以上にならない。というか、なりそうな雰囲気にも
ならないのですね。

ん〜。だけど、それは真里ちゃんの方も同じなのですね。彼女もつきあっている
宣言をしてくれた後も、何も進展していないのですね。

でも、この旅行がチャンスなのかも知れない。だって、2人きりでウフフフ。
と思ったのですが、なんだか修学旅行気分なのです。そして、2人きりの
夜も、何も起きないまま...というか、恭子さんはベットで寝て、須賀ちゃんは
床で座り込んで寝ているのですね。は〜。何やってんだか...

でも、待ちに待った日は予期しないときにやってくる。須賀ちゃんが
担当している代議士のスクープが他局にスッパ抜かれてしまった。
いつもは、お嬢さんに教えてもらっているのだが、彼女は恭子さんとのことを
知り嫉妬して教えなかったのだ。ん〜。まいった。

恭子もそのニュースを見て須賀が落ち込んでいるのではないか?と
仕事を切り上げて須賀のつとめるTV局に向かうのですね。すると、
須賀は他の女性...あの須賀と関係があった女性と出てくるのですね。
げ!須賀のバカ!

だが、その女性は大人の女性で、須賀に利用されていることも知っている。
というか、そういう関係を楽しんでいるようにも見えるのですね。だから、
かっこわるい須賀ちゃんを励ましてやる気なんてない。彼女のところにでも
行けば?ですって。ふふふ。須賀ちゃんよりも1枚も2枚も上手かな?

でも、須賀ちゃんとしては、恭子に弱みを見せたくないんですよね。
だから...でも、恭子が仕事を切り上げて帰ったと知り、彼女の部屋に
やってくる。すると...なんだか不機嫌。って、そりゃあ〜彼氏が他の女性と
どこかに行くところを見たら、いい気持ちにはならない。でも、恭子はそのことを
つっこめないでいたのですね。ん〜。真実を聞くのが怖いのか?あいまいなまま
にしておきたいのか?

だが、須賀ちゃんが先に弱みを見せる。できれば、かっこいいままので
痛かったのかも知れませんけどね。この辺、なかなか微妙ですね。
かっこいい姿にほれて、かっこわるい姿を見せてくれたことで安心する。
このバランスが崩れると、恋が始まらなかったり、始まる前に終わったり
するんですもんね。

とにかく、この夜、2人はひとつになれたようです。
あ、そうそう、須賀ちゃんが恭子さんに手を出さなかった理由ですが、
恭子さんといると楽しくって忘れていたですって。オイオイ...
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(第3回)
げ!どーした、須賀ちゃん!いや〜。1話2話とクールに、仕事のためなら
女を道具のように利用する須賀ちゃん。ところが、3話の須賀ちゃんは
須賀ちゃんじゃない!もしかしたら、双子の兄弟か?というオチを探したが
見つからず、どーなってんだ〜。(^^;

もちろん、惚れた女と利用する女は扱いが違うってことならわかる。
それなら、恭子さんへの対応が優しいのは認めよう。
だが、代議士の娘に対する態度はどうなんだ?利用価値があるから
優しくしているようには見えなかったぞ。だよね〜。だから、恭子も不安
なんでしょ。もう、どうなってんの〜。こんな優しい男が、ネタのために
女をホテルに誘い込んだりするんじゃありません。あー。だめだこりゃ〜。

さて、須賀ちゃんのキャラの突然の変化にびっくりしてしまった今回。
恭子は少女のような恋をしますね〜。狂おしいほどの恋と言われた
前回ですが、そんな大人の恋という感じではないです(^^;
とにかく、須賀ちゃんにぞっこん!しかも、須賀ちゃんが案外優しい
やつで、恭子が素直になれば一気に2人の関係はよくなるか?と
思ったんだけどね。恭子が素直じゃない。素直なかわいい女に
なろうよ〜。ほら、真理ちゃんみたいに〜。

その真理ちゃんの方は、劇団で出会った矢吹にぞっこんなのですね。
ん〜。でも、矢吹ちゃんの視線の先にいるのは恭子さんなんですね。
ん〜。こっちも、難しい?なんて言ってられない。バツイチは条件
悪いんだもん。まずは、貧乏な彼には餌でつるしかない。(^^;
つーことで、料理教室にも通って、矢吹に果敢にアタック!
一度は、嫌がられるものの最後はキス。ふふふ。

さて、恭子さんの方は、突然優しい男モードの須賀ちゃんにとまどい。
さらには、ライバル?代議士の娘にかき回されるのですが、
25cmの足を24cmの靴につっこんだ苦労が実ってか?
須賀ちゃんの優しさにもちょっぴりなれて、店員の迷惑顧みず閉店の
あとの店でキス、キス、キス!ふふふ。枯れた砂漠には水がよく
しみこみますこと。ほほほ〜。それにしても、今回の須賀ちゃんは
なんだったんだろう...
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(第2回)
恭子はいきなり須賀にキスをされてメロメロ状態のようです。しかし、
ここはぐっとこらえなければなりません。キスしたいよ〜症候群に冒されて
いる状態でも、患者のプライバシーは守らなければならないのですね。
しかし、恋に落ちたら仕方ない?いやいや、これはダメです(^^;

そうそう。そもそも恋になんて落ちている場合ではありません。
見合いをしなくちゃあ〜ね。って、またもや須賀が現れるのですね。
おい!あんたはストーカーか!でも、「待っています」といわれたら、
気になってしまうのが恭子の弱いところ。ん〜。

でも、見合い相手もいい感じ、顔もいいし大学教授だし...
なにより、恭子がへし折るほど柔な鼻じゃない。なんだか、恭子には
こういった包み込んでくれるタイプの方がいいのかもしれませんね。
というか、用意周到な人なのですね。ん〜。これは、もう少しつきあって、
思いがけないことが起きたときの彼の姿も見てみたいです。それでも、
あの落ち着きを保っていられるのか?楽しみといえば楽しみですね。

そんな中、恭子の病院にたくさんの患者が運ばれてきた。なんとか
応急処置をしたのですが、今、病院には入院するベットがありません。
そこで、ほかの病院に搬送することになるのですね。

でも、部屋はあります!そう、あの代議士が仮病で入院している
部屋を使えば、いくつかのベットをいれることができて重症の患者を
安静に経過を見ることができます。恭子は上司に進言するのですが、
病院はモラルだけでは経営できないと...ん〜。これで搬送中に
急変し、誰かが亡くなったらどうなるというのだ!恭子は憤りを
感じながらも、何もできないでいた。

そこに、須賀がやってくる。そして、例によって代議士のことを
聞くのだが...恭子は今度は自ら口を開くことになる。
それにより、須賀は夜の速報として報道するのですね。
「仮病の代議士のために、重症患者が危険にさらされる」
これは代議士にとっても病院にとっても大ダメージですね。

代議士は仕方なく、退院していくことになる。
もちろん、恭子は自宅謹慎を命じられるのですね。あーあ。
だが、恭子は後悔はしていないだろう。彼女は正しいことをしたのだ。

そう、そして、婚約者もわかってくれた。このひとと結婚して幸せな
生活も想像できる。うん。よかった。そう、思っていたが、福田の
友人であり問題の代議士の秘書が、婚約者の前で恭子がネタを
提供したのは正義感からではなく、須賀との間にただならぬ関係が
あったからだと言うのですね。おいおい!まてよ。ちゃうやろ〜。
しかし、ここで婚約者の懐の深さがわかることになる。予定外のことに
彼はどうする?でも、それは恭子の期待したものではなかったのですね。
彼は腹を立てて帰ってしまった。ん〜。ばか!恭子は一瞬にして
フラれてしまったのだ。

恭子は腹を立て、須賀の元に向かうのですね。そして、なんだか
訳のわからない理屈をつけて起こって、また雨の中を傘もなく
帰っていくのです。そう、恭子が腹を立てたのは代議士でも
須賀でも婚約者でもない。恭子は自分に腹を立てたのだ。
幸せな結婚を願い、婚約者と歩んでいく人生なども考えながらも、
彼女の心の奥には須賀との狂おしいばかりの恋をあきらめきれない
でいたのだ。婚約者に指摘され、それに気がついてしまった。
そう、バカ!なのは恭子なのだ。

でも、そんな恭子をそっと見守る男性もいる。矢吹(押尾学)ですね。
真理子と良枝もねらっているけどね。あと、今回のことで須賀が
恭子を見る目も変わるかな?
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(第1回)
ラブレボ。と呼べば言いのでしょうか?ラブジェネ、ロンバケのような
ヒット作につながるのでしょうかね。って、キムタクでていないやん!
つーか、これって、ラブコメですよね(^^;
江角&米倉のBIGコンビに酒井美紀ちゃんは厚底くつで対抗(^^;
男性陣は、いまいちキラめかない押尾学と藤木直人。大丈夫ですかね。
米倉&押尾コンビを見ると20歳の結婚の悪夢がよみがえりそうです。

恭子(江角マキコ)は32歳、独身、医者。ん〜女性だけど、実力も
認められる有能な医者です。でも、男には認められない。どうやら、口が
悪く、男の鼻っ柱を折ってしまうようなのですね。しかも、彼女には
悪気がないもんだから治らないですね。

一方、モテモテなのが真理子(米倉涼子)です。スッチーだからなのか?
合コンの女王からなのか?(^^;真理子はモテモテ。ただ、バツイチって
ところが、彼女も男運がよくないのかな〜。

さて、恭子が乗り合わせた飛行機で病人が出た福田(山本圭壱)
どうやら、食べ過ぎのようだった。とにかく、恭子が福田を助けたことで
食事の招待をうける。そこでは、代議士の秘書であり福田の友達も
いたのだが、2人とも真理子の方にぞっこん。
というか、恭子は例によって、毒舌。鼻っ柱をポキンポキン折ってしまう。

でも、帰り際にはデートのお誘い?かと思ったら真理子さんを連れてきて
ですって。まったく、私をなんだと思っているの?って感じです。
しかし、その誘われたお芝居が最悪で、わけがわからない。
だが、守(押尾学)が最後に「恋をしよう」と言う言葉に、恭子はドキっと
するのですね。ん〜。どうやら、真理子もドキッと着た見たい出し、
ちょっと不安かね。

さて、福田の友人の代議士秘書だが、彼が使える代議士が恭子の
病院に入院してきた。そこで、マスコミの須賀(藤木直人)と会う。
彼はやり手で、情報収集のためならなんでもやる男。
それで...というわけで、須賀が恭子にキスしてきた。
ん〜。キスしたよ〜症候群の恭子には刺激が強すぎるんじゃないかな?
大丈夫か?恭子。

そうそう。恭子の元には良枝(酒井美紀)が居候してきました。
彼女に母親が見合いを持ってきたと知り、恭子はどうして自分に持って
こない!と腹を立てるのですが、どうやら見合いの話があるようです。
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