(第1回4月21日)
(第2回4月28日)
(第3回5月5日)
(第4回5月12日)
(第5回5月19日)
(第6回5月26日)
(第7回6月2日)
(第8回6月9日)
(第9回6月16日)
(第10回6月23日)
(最終回6月30日)
「2001年4−6月ドラマリスト」
(最終回)
浜田課長は出向することになった。まー仕方がないか...
でも、言った先であきらめずにがんばろう!それが、浜田課長のいいところなのですね。
残された藤井たちもがんばろうとするが、フランス流のやり方に納得がいかない。
さらには、社の建て直しのためのヒット商品も欠陥が見つかってしまうのですね。
それも、やつらが悪いのに、みんなこちらの責任にされてしまう。
ほんとに、こいつら有能なのか?
とにかく、責任を浜田課長とその工場に押し付けて、工場を閉鎖してしまうのですね。
ん〜。今度ばかりは、がんばりきれないか?と思ったけど、
藤井に励まされてるのですね。そうだ、俺が落ち込んでどうする...
ヒット商品がだめになり、やることがなくった元13課のメンバーも
浜田課長のために新しい商品開発を行うのですね。
うん、やるときゃあ〜やるぜ!オレたち...
って、ことで、元13課のがんばりにより、社は救われ、クビになった社員たちも
再び会社に戻ることができました。もちろん、浜田課長も出向がとけて、
本社に戻りましたね。まー。なんとかなりましたか...
ということで、ドラマのようでドラマではない。
コントのようでコントではないドラマも終わりですね。
って、どうやら、次週は生放送スペシャル?(^^;;;;
(第10回)
社内きってのエリートである望月が、足を引っ張ることばかりをしている会社は
ダメだという話をしていましたが、やはりダメでしたね。あっさり、倒産です。
銀行が一気に手を引き、残ったのは多額の投資をしていたメインバンクだけ。
そのメインバンクの幹部が社内整理にやってきました。名目上は再建を
うたっていますが、要はできるだけ資金回収したら即撤退ということでしょう。
それが分かっていながらも、浜田課長達は彼たちの意見に従うしかない。
部長も解雇されてしまったし、浜田課長を中心に頑張るしか...
いや、なんだかみんな転職ムードですね。
浜田課長は最後望みをかけて、立ち後れている立ち退きを約束する。
そして、浜田課長に呼応するかのように、他の社員達も全力を尽くすのですね。
しかし、時が来てしまった。時間切れ...というか、メインバンクも手を引いて
しまいました。そして、倒産...と、思ったら、フランス企業に買収されて
なんとか存続できそうです。がははっは。笑いが止まりませんな〜。
しかしながら、浜田課長は子会社に出向...あれ?
(第9回)
阿部ちゃん、浜田課長のことが好きな様子。ん〜。よった勢いで浜田課長を
呼び出してしまうのですね。浜田課長は家から出るときに会社の仕事で
出たというのですが、それがばれてしまう。あちゃ〜。別居。(--;
何もしていないのに〜って感じですね。
そのころ十三課ではブライダル会社のオープニングセレモニーを担当していた。
だが、部長さんがなんだか身が入っていない様子。どうやら、夜のバイトもしている
ようなのですね。それは、部長は娘さんのために働いていたのですね。
しかも、ブライダルセレモニーの花嫁さんだったのですね。
だが、セレモニー目前で、部長のバイトがばれてしまい。セレモニーの成功が
部長の進退問題に関わってしまう。さらには、セレモニーに必要なひまわりが
集まらなかったり大変なのですね。でも、浜田課長達のがんばりで何とか
うまくいきました。ふ〜。相変わらず危なっかしい限りです。
さて、浜田課長の奥さんも、子供達の言葉もあり戻ってきてくれましたね。
よかったね。って、阿部ちゃんはちょっと残念?(^^;
(第8回)
今回は働く女性の味方?ローズカンパニーの企画ですね。
相手の企業の性質から、阿部さんも13課に加わって担当することになる。
というか、今回は阿部さんがメインなのですね。でも、彼女ったら、子供のことが
あまり好きではない。だから、ついついボロが出てしまうのですね。
そこで、13課が再びヒット企画を生み出す。ベビーシッターマン
最初は半信半疑だったが、その反響は大きく成功を収めようとしていたんですね。
でも、例によって望月が横取り...前から気になっていたのですが、横取りばかり
している望月を査定する本部長は、この無能な課長をどう思っているのか?と
思ったんですよね。でも、本部長も望月の味方のようです。無能な課長を
評価するのは、やはり無能な上司と言うことでしょうかね。
しかし、再び阿部のミスで、今回の話は流れようとしていたとき...
相手の社長さんが13課を訪れていた。どうやら、今回の企画が13課の企画である
とわかったようです。そこで、意気投合して...ん?脈有りですか?
しかし、社長の息子が行方不明になり、それに阿部さんが関係しているとわかり
また危ない状態になる。だが、阿部さんは浜田課長に励まされたことをバネに
がんばろうとしていたのですね。社長の息子がケガをしたのを救おうと必死で
がんばっていた。そして...浜田課長の命令で探していた田中が阿部さんを
見つけるのですね。ほ。ケガもたいしたことなかったみたいですし、よかったですね。
(第7回)
藤井が発案した企画が採用された。よーし、13課の活気づくぞ!と
思っていたら...藤井ごと企画を1課にもって行かれてしまいましたね。
ムカ!。でも、藤井にとってはチャンスですね。
でも、藤井は13課の浜田課長のやり方を気に入っていた。
逆に、1課の望月課長のやり方には疑問を抱くのですね。
藤井は悩んだ末に、浜田課長に話を聞くことにする。
すると、浜田課長は応援してくれるのですね。
だが、望月課長のミスを藤井になすりつけられてしまった。
お客さんがケガをしてしまい、カンカンです。(--;
まー。実績は自分のもの、ミスは他人のもの。
業績がふるわない会社で、出世しているエリート課長ってこんなもんですね。
浜田課長は藤井が責任を取らされてクビになるときき、藤井を救うために
別の企画を売り込みに行く...なんとか契約できそうになり、また望月が
横取りしてしまうのですね。つーか、あれで望月の手柄になる会社って...
審査部もたいしたことないね。
とにかく、藤井はクビにはならなくって、13課にでも取ってきました。ちゃんちゃん。
(第6回)
クレーマー対策。どこの企業でもやっているでしょうが、第13課は遅れて
いますね。そこで、社内のすべてのクレームが第13課にやってくることに
なるのですね。って、担当でもない人に謝られてもね〜。しかも、どういった
いきさつか?なんてわからないわけでしょ?なんだか違う感じ〜。
そんな中、第一課ではテーマパークのプロジェクトに追われていた。
そして、そのプロジェクトでは水鳥の保護の件で問題をかかえっていた
のですね。
そして、第13課では...浜田課長が重大な問題を抱えていた。
部長もいないのに娘の音楽発表会のために早退しなければならない。
むぅ。なんだか、全く違う悩みだが、どちらも大事な悩みのようです。
そして、その2つの悩みがひとつになるのですね。浜田課長が早退
しようとしたときに、水鳥のことでクレームに来た。さらには、ナイフを
振りかざし脅してきているのですね。まいった。
だが、望月課長と本部長がお金を払うことに承知して、一件落着?
と、思ったら、そいつらは詐欺師だった。その仲間として遠藤の旧友もいて、
その場は緊迫してくる。
浜田課長は「信じるものを裏切ることが最低や!」と言うが、
あんたも部下を裏切って早退しようとしたじゃない!とつっこみたくなるが、
浜田課長の圧力で誰も何も言えない。とにかく、その言葉にひるんだ隙に
ガードマンが犯人を押さえて一件落着。ただ、浜田課長は娘の約束は
守り切れませんでしたけどね。
(第5回)
どこぞのボンボン・田村(田村アツシ)が新入社員としてやってきた。
教育担当のチーフは間さんがなるのだが、彼は川柳ばかり詠んでいて
あてになんかなるまい。つーか、間さんって戦力外の窓際族ですもんね。
さて、今時の社員としては遠藤がいるのですが、それ以上に今時の社員。
つーか、ボンボンであることからわがままし放題なのですね。
ん〜。両親はどんな教育をしてきたのか?と言いたいところですが、
どうせ両親は忙しくて、使用人に甘やかされて育てられてきたのでしょう。
しかし、この男、単なるボンボンというわけではない。世間知らずだが、
成績はいいのですね。ん〜。優秀な人材...とくると、第一課が黙って
いるわけがありません。さっそく、望月がやってくるのですが、
「あんたみたいに、せこせこ働くつもりはない」ですって。
あらら〜。会社きってのエリートも形無しです。
さて、そんな中、新人研修と言うことで、新しい商談に出向くことになった。
すると、相手は外国の方で、英語でまくし立ててくる。うむ〜。
英語の話せない浜田課長はオロオロしてしまうのですね。
しかし、田村が英語でびしっと決めてくれた。
すると、若い奴らが田村に感化されて、逆に田村に研修を受け始めたのですね。
だが、その田村の快進撃もある商談で止まってしまう。
田村が相手の社長を怒らせてしまった。田村は社長にすがりつくんのだが、
社長の陶器を壊してしまう。浜田課長たちはいきなり土下座するのだが、
田村は謝れないでいた。どうして...
しかし、家柄だけでよってくる人間ばかりで、人を信じられなくなっていた田村。
でも、13課のみんなは田村を信じている。特に間さんは...それを田村も感じ、
やっと謝ることができましたね。よかったね。そして、「サンキュー」と口にして
ロンドンに転勤していくのですね。今度帰ってきたら社長かな?
(第4回)
今週のナゾの男(松本)は?ビルの清掃員でした。窓の外から浜田課長を
おちょくって、大喜びです(^^)
さて、今回はラーメン屋を巡る市場の話。最初は、チェーン店化からはじまり
インスタントラーメン化することになった。ターゲットは、最近行列のできる店
として人気がある「ゴールデンラーメン」しかし、ラーメン通の藤井に言わせれば
こってりしているだけだと...
というわけで、今回の話は藤井がメインの話です。こうなると、またもや
キャラクタの崩壊をし出すのがこのドラマ(^^;浜田課長のキャラクタが
見えなくなり、いい上司かと思えば、悪い上司になるという。
まるで、その場その場で作ったコントをつなげているようなことになってしまう。
とにかく、藤井がみつけた流行っていないラーメン屋「黄金麺」をめぐり、
浜田課長は反対したり藤井を応援したりだ。まー。藤井が黄金麺にこだわる
理由が、店の看板娘がかわいいからというのもあるあたりが、浜田課長が
反対している理由なのだが...
結局は、黄金麺で行くことに決めた。結果としてゴールデンラーメンを
選ばなくて住んだのだが...って、オチは?一課制作のダイエットラーメンとの
対決もあるわけだし、インパクトのないラーメンがその後どうなったか?ってのが
13課の実績じゃない?研究じゃないんだから、結果まで出てからでしょう。
(第3回)
今週のナゾの男(松本)は?携帯で迷惑をかけるバスのお客。
さて、今回はリストラの話。って、えらい唐突な話です。
それほどやばい会社だったら、もっと課をへらせっての〜。
つーか、課単位に部長や室長なんておくんじゃありません(^^;
ん?というか、リストラの適任者って間室長できまりじゃないの?
じゃまばかりで俳句しか詠んでいないでしょう?(^^;
とにかく、浜田課長はリストラ対象者を部長から決めるように言われるのですね。
そこで、いろんな人を見るのですが、みんな同じようなもので一人に決められない
ようです。
そんな中、一課の課長・望月(おいおい、そんなことあるわけねーだろ)と
出かけていた東野が仕事をとってきた。これで彼はリストラ対象からはずれると
思ったのですが、どうやら東野はワイロを受け取っていたみたいで、それが問題と
なってしまいました。さらには客の心変わりでせっかくとった仕事も失注(--;
東野はすっかりあきらめてしまうのですが、浜田課長は東野を励ます。
そして、東野は客先からボーリング勝負で勝てば契約がもらえるように
話をしてきました。よーし、と望んだのですが、あっさり失敗。
だが、最後は望月が出てきて、勝負に見事勝利。契約も望月がまとめてOK
ですね。つーか、またまた望月が契約の横取りです。ん〜。社内一のエリートが
こんなことをやっているからリストラしないといけなくなるんでしょう。(^^)
リストラの件は仕事が無事とれたのと、ワイロをもらっていたのが本部長である
こともわかり、そのネタでなんとか切り抜けました。
(第2回)
今週のナゾの男(松本人志)は?演歌歌手でしたね。って、今回も
これだけ。あ、受付嬢の2人もちょっとだけよ〜ん。
さて、今回もドラマのようなドラマではないという感じの作りですが、
ドラマ的な話を追っていきますと...1課で3年連続失敗している
得意先のプレゼンを13課がやることになった。浜田課長は藤井と
田中にチーフとしてがんばるように言うのですね。
そこで、田中はやる気満々。そんなとき、初恋の人とばったり出会う。
そして、なんだか、恋人同士になってきた感じなのですね。ん〜
なんだか、最近ついてる〜。
しかし、舞い上がってしまった田中はお金のお金も使い込んで、
彼女とのデートに使ってしまうんですね。ん〜。せこい田中にしては
貯金がないというのはおかしな話ですが、とにかく使い込んでしまった。
そのあとで、経費削減という名目で、予算が削られ...どうするんだ?
しかも、田中が使い込んだことがばれてしまうのですね。
田中、浜田課長、部長の3人は自分たちの進退をかけて、このプレゼンに
挑むことになった。勝てばおとがめなし。負ければ、クビなのですね。
田中はお金を使い込んだことを反省し、がんばり始めた。しかし、
前日のデートで大事なプレゼンのテープを紛失してしまう。ばか〜。
どうやら、田中の彼女はライバル会社の社員だったようですね。
しかも、田中に近づいてきたのは、今度のプレゼンのチーフだから
だったのですね。そう、田中は利用されたのだった。テープの紛失も
彼女の仕業でしょう。あーあ。浜田課長は彼女に文句を言おうと
しますが、田中は必死に止めるのですね...
プレゼンではテープを上映できませんでした。しかし、浜田課長の
機転でなんとかうまくいったようです。うん、よかったね。つーか、
こんな汚い手使ったらだめなことぐらいわかるだろう>田中の彼女。
ま、とにかくうまくいった...と思ったら、またまた1課が出てきて、
受注後は1課が仕切ることになった。なんじゃ〜そりゃあ〜。
つーか、担当が変ったら、普通はお客は嫌がるだろう。浜田課長の
プレゼンで採用を決めたんだから...
(第1回)
えー。ドラマと呼べるものか?どうか?わかりませんが...
吉本オールスターズのメンバーが多すぎ、さらには、彼らの演技を
カバーしようとさらに役者を増やして、もうぐちゃぐちゃですね。
それを、ストーリー展開もぐごちゃごちゃ詰めすぎですね。特に、連ドラ
なんですから、もう少しストーリーをきっちりしてもらわないと、ドラマとは
呼べないですね。まー。最近の土9の傾向ですが話題性だけで、
あとは何もないというパターンなのかもしれませんね。
物産部営業13課に赴任してきた浜田課長(濱田雅功)。どうやら、
リストラ課といわれるぐらいダメ人間の集まりみたいです。
つーか、課なのに、橋本部長(伊東四郎)や間室長補佐(間寛平)が
いたりする不思議な会社です(^^;
つーか、加茂本部長(青島幸男)が総括で見ているのでしょうが、
審査部の阿部(稲森いずみ)が仕事の配分を決めているようです。
東野主任(東野孝治)はめちゃ影が薄く、藤井(藤井隆)が主に課長に
ついてやっているようです。さらには、遠藤(遠藤章造)田中(田中直樹)も
課長についている...というか、13課って来たばかりの課長にすべてを
まかせていて、自分たちの仕事は、いままであったんでしょうかね(^^;
あ、ないから、リストラ候補なのか...
ほかにも、近藤(小浦一優)、田村(板谷由夏)、上室(平田裕香)
小谷(山本恵美)、山崎(土屋久美子)もいますが、役に立ちそうなのは
いないようです(^^;
真嶋課長代理(吹越満)はどうやらエリート課長・望月(柳葉敏郎)が指揮する
1課のスパイ活動をして点数稼ぎをしているようです。つーか、望月って足を
引っ張っているだけでエリートでも何でもないじゃない?エリート課長なら、
浜田課長がやっている仕事なんぞかまっている暇などないと無視して
もらいたいものです(^^;13課の失敗の原因のほとんどが望月の嫌がらせでは
話になりませんね。つーか、そんな暇がある課のどこがエリート集団だ!って
感じです。
ほとんど、人物紹介でかなりのコメント書いていますが、
あとは受付嬢に山田(山田花子)と仲間(仲間由紀恵)あたりは、受付を
しながら、男をあさっているという感じかな?
浜田課長の奥さん・貞代(相楽晴子)は浜田課長を支えてくれるよい奥さんの
ようです。あ、あとはナゾの男?(松本人志)。彼に至っては出てくる必然性は
何もなく、あ!まっちゃんでている〜だけの存在です(^^;
会社を辞めた元同僚(清水圭)でさえも、ワインの件で助けてもらう必然性が
あったのにね。
とにかく、ストーリーは新しく来た浜田課長が大きな仕事をいきなり担当する
ことになり、四苦八苦するのですね。さらには、部下のミス...というか、
真嶋課長代理の裏切りで、望月のじゃまが何度も入り失敗ばかり。
いつも謝ってばかり。それでも、浜田課長は何とか切り抜けようとがんばり、
最後はなんとか乗り切ることができました。と、それも望月の手柄になるという
エリートの望月課長は全く仕事のできない男であることが証明された
話なのですね。は〜。(--;