お前の諭吉が泣いている

(第1回1月11日)
(第2回1月18日)
(第3回1月25日)
(第4回2月1日)
(第5回2月8日)
(第6回2月15日)
(第7回2月22日)
(第8回3月1日)
(第9回3月8日)
(最終回3月15日)

「2001年1−3月ドラマリスト」


(最終回)
テッペキはトルナーレを売ることにした。借金を返済するにはその方法しかない。
理事長は代わってしまうことになるかもしれないが、学校は存続できる。
はずだったが、売った相手の社長がトルナーレをつぶしてテーマパークを作ると
言い出してしまった。げ!これじゃあ〜つぶれてしまうじゃない?
アフロが好きでもない人と結婚してまで救おうとした学校が結局はつぶれてしまう
のですね。

ケッペキは悩んだ末に社長に時下談判に行く。すると、寄せ集めのトルナーレ
野球部が県ベスト4のチームに勝てば許してくれると言うのだ。え〜。
そんなの無理ジャン!

でも、確率は0じゃない。先生方は一丸となって野球部を助けようとするのですね。
コウちゃんだって、こっそりボール磨きなんかしちゃって...

そして、試合の日...一方的な試合となり、相手もやるきがなくなってくる。
当然、トルナーレの生徒もがっくり来て、やる気がおきないのですね。
でも、そこにトルナーレの校歌がこだます。彼らは勇気付けられ、試合を棄権しない
んですね。うん。

結果は負けてしまったが、その試合を見ていた周囲の人や、トルナーレを
買い上げた社長の心を打つことができた。そして、トルナーレに多くの人が
受験して経営難も脱出することができそうです。そして、社長も学園を売るのを
思いとどまってくれましたね。

さて...理事長はコウちゃんに先生として復帰してもらう。教頭先生には校長に。
と思ったら、校長にはもっとふさわしい人がいると。そう、アフロですね。
学園のことを思い、自分を犠牲にして学園の存続を願った。だから...
先生たちはみんなでアフロを迎えに行きました。

そして、新学期が始まり、学園の生徒たちもたくさん増えて、アフロが校長の
挨拶をはじめます。でも、そこにはケッペキの姿はありません。ケッペキは
社長の子会社の再建を約束していたのですね。ん〜。ケッペキは最後まで
アフロへの気持ちを表現することがありませんでしたね。残念。
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(第9回)
トルナーレが本当にヤバイ状態になってきた。校長の借金が膨らみ、借金取りが
やってくるのですね。もう借金取りは手加減なんかしてくれません。
3000万円の利子をなんとかしないと...本当に学校が危ないんですね。

それを知っているのは、校長、ケッペキと保健室のアフロだけなんですね。
アフロは本当に学校がつぶれるのは困ると、自分の貯金の1000万円を競馬で
勝負して、3倍にしようとする。でも、それは失敗。その後も、いろいろやるのですが
うまくいきません。とうとう、ムカつくけど、親に借金を頼みに行くのですね。
そうなれば、借金の変わりに結婚して病院を継げと言われるのは見えている。
さあ。どうする?ケッペキはどうなのよ。アフロをとめないの?

ところで、ケイちゃんは携帯電話で話ばかりしていて、本当は誰とも話していない
んじゃないか?なんて思っていたら...引きこもりの生徒を学校に来させようと
して、学校のことを話しつづけていたのですね。ん〜。いいかげんに見えた
ケイちゃんも先生らしい先生になったって感じですね。

そんな中、ケッペキが倒れてしまう。どうやら、過労...ケッペキは学校の仕事を
終わった後に2つの仕事を掛け持ちしていた。だから、毎日睡眠時間を削って
いたのですね。

ケッペキは復帰したがアフロは気が気じゃない。そこに、先生たち生徒たちが
寄付を持ってくる。そう、ちりも積もれば山となる。みんなの気持ちが集まれば...
でも、800万円ほどにしかならないのですね。ん〜。しかし、そこに銀行から電話が
かかってくる。なんと2000万円もの寄付をしてくれた人がいるんですね。
みんな喜ぶ中、ケッペキだけはそれがアフロからのものであることをわかっていた
のですね。でも、ケッペキはアフロをとめなかった。彼女が決めたことだから...
そう、アフロは結婚して病院を継ぐことにしたのですね。

どうにか利子の3000万円は返せたけど2億円の借金は残ったままなのですね。
そこで、ケッペキが学校を売ろうと言い出す。
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(第8回)
今回は、教材を売りに来ている茜さん。彼女は校長をだましこんで、要らないものを
買わせているだけでなく、市場価格の2割増で売っていたのですね。うむ〜。
これじゃあ〜。いくらお金があっても足らないですね。特に経営難のトルナーレ学園
には支出を押さえるのも大切です。

ということで、ケッペキは茜さんを出入り禁止にしてしまう...その茜さんだが、
2人の子供がいるのは前からわかっていたことだが、だんなは借金をして逃げて
しまったようだった。ん〜。子育てだけなら、2人はまだ幼稚園だからなんとか
なるんでしょうが、借金も返さないとダメなんですね。

さて、借金と言えば、校長も同じです。ケッペキに泣きついたりもしたけど、
ケッペキが貸してくれるわけないですね。

茜さんはケッペキに「学校に一番必要なものを考えて持ってくるように」と
言われたが、そんなものをみつかるわけもなく...理事長も手伝ってくれるけど、
まーいつものごとく的外れなことばかりやっています。

そんな中、茜さんの子供がいじめられていた。でも、茜さんがつらいのを知って
いて、彼らは泣き言を言いません。そればかりか、茜がつらいのを見て、歌を
歌ってくれるのですね。うん。がんばる、お母さん...と、そのとき茜は学校に
必要なものに気がつくのですね。それは、みんなが元気になる校歌ですね。
そこで、みんな力を合わせて、作詞作曲を始めます。う〜ん、いい出来映えです。
この校歌には学校を変わろうと思ったトーマスや、野球をはじめられないでいた
生徒たちの心をぐっとつかんだ。うん、いい学校だもんね。

茜が納めたのは「校歌」及び、その製作に使った小道具の数々ですね。
それで、1万円の請求。ふふふ。適正価格でしょうかね?安い気もしますけどね。
で、今回のケッペキは窓を空けて、校歌を聞こえるようにしたんですね。
ん〜。一応、アシストかな?
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(第7回)
今回は、ガードマンの鈴木さんのリストラ...ではなくて、彼は警備会社の人です。
その警備会社の規則で130kgをオーバーするとくびになってしまうようですね。
は〜。これでやっと、新しいまともな警備員がやってきます。

そんな中、学校では持ち物が切り裂かれたり、硫酸が振って来たりする事件が多発
している。警備をしているガードマンにも責任を問われてしまうのですね。
体重オーバーのこともあって、すべては鈴木さんの責任になってしまいそうです。

さて、構内を騒がしている犯人ですが、なんと鈴木さんがみつけました。そして、
クラスのみんなや先生たちの前に現れる。でも、みんな彼の名前がわかりません。
もう、3年生なのに...目立たない子なのはわかるけど、誰か?知らないの?
どうやら、彼はそれでひねくれてしまったようです。誰からも相手されない。
まるで、そこにいないかのように扱われること、それは憎まれるよりもつらいこと
なのですね。だから...

でも、そんなことじゃあ〜ダメなのですね。誰も見てくれない。そう思っているのは
君だけで、見ている人はいるんです。それが、鈴木さんだった。彼は全校生徒の
名前と何をしているか?なんかを見ていたのですね。

何もしていないように見えた鈴木さんも、ちゃんと仕事をしていた。みんなを密かに
みまもっていたのですね。だから...鈴木さんを学校で雇うことにしました。
よかったね。って、今回もケッペキの影は薄く...鈴木さんのメモを鈴木さんに
見つけやすくしただけでしたね。
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(第6回)
今回はりんごちゃんのリストラです。リストラと言えば、教頭先生がリストラされるところを
免れて話は終わったはずでしたが...いやいや、りんごちゃんの授業をサボっている
時間が累積200時間になってしまったからなのですね。どうやら、200時間を超えると
懲戒免職処分の対象になるようです。

でも、200時間ちょうどならば、まだ大丈夫だよね?ってことで、理事長の
サポートのもとりんごちゃんは時間どおりに授業を始めるようにがんばり始めました。
でも、できないことは、できない。理事長の「がんばれ!」って言葉もつらく
のしかかってきます。

でも、ケイちゃんに突っ込まれるのですね。なんでもかんでも悪いのは他人の
せいにして、自分は泣いてばかりいるだけじゃないか!って。
そう、りんごちゃんは生徒が怖いからとか、父親が帰れってうるさいからとか、
他人のせいにばかりしているのですね。

そんな中、こうちゃんがまたもや学校を売ろうと画策しています。生徒を減らす作戦は
失敗に終わったので、今度は助成金を打ち切ってもらうように、教育委員会に視察を
してもらうようにしてもらいました。ふふふ。こんな学校を見れば、助成金を打ち切ると
言い出すに違いありません。

でも、エリートのマロさんやベテランのトーマスさんもいるんです。なんとかなる
でしょう。って、マロさんは風邪を引いてしまい、トーマスさんはぎっくり腰です。
バットさんとケイちゃんはやくにたたないから、りんごちゃんしかいません(^^;

りんごちゃんは生徒達にそっぽを向かれてしまっていたのですが、今度ばかりは
自分で何とかし様とがんばります。生徒を集めて...そして、最後の生徒も
集めて...やった〜。と思ったら、なんと、始業時間が過ぎた後でした。
そう200時間を越えてしまったのですね(TT)あーこれじゃあ〜クビだ。
りんごちゃんは最後の授業を始める。生徒達もその言葉に感動するのですが、
ときすでに遅し...かな?と、思ったら、なんと学校の時間は進む傾向にあり
始業時間は来ていなかったのですね。ほ!

んで、今回のケッペキさんですが、時計を直して回ったりして、時計を進ませたのは
ケッペキさんかと思ったら、本当に時計が進む傾向にあったようですね。あらら〜。
ゲーセンで遊んでいたりしていたし...ん?これって、だんだんケッペキさんが
いなくても、学校が良くなりつつあると言うことなのかな〜。今回は、リンゴちゃんを
助けようと他の先生方も協力してくれましたしね。
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(第5回)
ふ。今回は何を削減しようか...キラリン!ケッペキのメガネの奥でキラリと光る
視線の先は...なんと、食堂。って、利用客が25人しかいないのに、メニューばかり
多いし、無駄に材料を使っているんですよね。
しかも、マズイ、不衛生、おばちゃんうるさい。ときたら、無駄ばかりですよね。

そこで、園長が1万円で100人分の食事を作り、みんなにおいしいと言わせたら
100万円...じゃなくって、食堂が存続するのですね。でも、そんなのできるわけ
ないじゃん!ばーか。そもそも、ガスも水も止められているのに、何ができるって
いうの!ぷんぷん。むかつくから、ホスト通いでもしちゃうさ〜。あーおばちゃんが
すさんでいく...というわけでもなく、おばちゃんの月一の楽しみだったようですね。
え?そういえば、おばちゃんの私生活って...どうやら、離婚暦ありのようです。
それは、子供ができなくなったことが原因なのですね。

しかし、子供好きなおばちゃんはアパートに猫を何匹も飼っているんですね。
そして、学校では自分の子供のように生徒達に接している。まー生徒としては
家にも学校にもうるさい母親がいたのではたまらないのかもしれませんが...

ところで、学校ではバレンタイン一色。女の子達はチョコレートを用意し、告白に
備えるのですね。しかし、ある女の子はチョコレートだけでなく、好きな人のために
ダイエットまでしている。そのダイエットが無理をたたり、倒れてしまうのですね。
何を持ってきても食べない。

そこで、おばちゃんの出番です。そして、おばちゃんの思い出のカレーをつくる
のですね。しかし、何かが足らない...と、校長がずばりチョコレートを思い出す。
つーか、ケイちゃんのアドバイスがあったからなんですが...とにかく、すべての
材料は偶然に集まったものばかりなのですが、高級食材も多いようです。
これでおいしくないわけがありません。どぉ?1度は捨てられましたが、やっと
たべてくれました。やった〜。これが、食堂で出せたらな〜。って、実は高級食材
というのはウソで、実は安物ばかり...そして...ケッペキも光熱費をメーターで
図ってみていました。ふふふ。そして、1万円以下で食堂が経営できる
ようになり、これで一安心です。

ところで、りんごちゃん、理事長に思いを告げれないままでした。でも、次回は
とうとうリンゴちゃんがリストラされるようです。って、いまさら?(^^;
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(第4回)
ケッペキには双子の弟・ゼッペキがいた...と、これからどんな嵐を巻き起こして
くれるのか?と思ったら、どうやら今回限りのようです。
それれはさておき、今回限りじゃないのが、校長の借金生活。
それも、今回限りなのか...ゼッペキの協力もあり、理事長をだまして、
売買契約にはんこを押させることに成功しました。ふふふ。

そうなれば、先生方はどうなるの?と、そこは校長、ちゃんと考えているのですね。
ちゃんと退職金も用意しているようです。しかし、売買契約ではんこを押しても、
お金が入るのは、持ち主たる理事長のところに入るんじゃないんでしょうかね。
校長はあくまで代理人ですから...

とにかく、再就職先が見つからない教頭を除いて、他の先生方は余り文句が
ないようです。生徒達もトルナーレ学園よりも偏差値の高い高校に編入できれば
問題ないでしょう。数人の生徒が反対しますが、それで動くような校長ではありません。

そんな中、ゼッペキからケッペキの過去が保健室のおばさんに話される。これは私も
気になっていたのですが、どうやら子供のころに両親を亡くして、双子のケッペキと
ゼッペキは親戚にバラバラに育てられたようですね。そのケッペキを引き取った親戚が
金に汚い人で頭もいいのに、高校に通わせてもらえなかった。そんなケッペキをみて、
先代の理事長が声をかけてくれたんですね。うむ〜。だから、ケッペキはこの学園を
救おうとしているのか?だが、今回は校長の行動をほったらかしにしているようです。
うむ〜。

でも、ゼッペキは自分が悪事に荷担したのを悪いと思ったのか?ケッペキに成りすまして、
校長を説得するのですね。ん〜。そうだよね。校長は高校から二十数年間、この学校を
みてきた。他の誰よりもこの学校のことを知っているのでしょう。そして、思い出も
たくさんあるに違いありません。

さらには、ケッペキはゼッペキになりすまして、今の売買の金額では馬鹿らしいことを
知らせるのですね。かなり遠まわしでしたが、校長には効果的でした。
校長は売らないことを決めたようですね。よかった。とは言い切れないようですけどね。
3月までになんとかなった場合ですが...それよりも、校長自身の借金が(^^;;;

それで、校長をだましているケバケバ販売員。どうやら、男が2人いるようでしたが、
それは子供のようです。うむ〜。あのケバイ姿も子供のためなのかもしれませんね。
それじゃあ〜。校長はだまされているわけではないんですよね。たぶん...

それと、リンゴちゃんと理事長。なんだか、いいカップルになりそうですね。どっちも
頼りないけどね。
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(第3回)
受験の季節がやってきました。しかし、このトルナーレ学園には関係ない季節なの
かもしれません。それは、結城が受験を取りやめるように言い出したからなのですね。
定員割れをしているのに試験をやる意味があるのか?そもそも、入学生よりも、
卒業生のほうが多いことは見えており、現状の生徒の人数をキープできそうにもない。
そうなれば、春には学校をつぶすことが決まっているのです。それじゃあ〜。4月からの
新入生を取る必要などないのですね。でも、理事長の太郎は一生懸命生徒を集めようと
努力する。

そんな中、保健室に入り浸っている少女が万引き事件でつかまってしまう。どうやら、
彼女は授業料も滞納していて、夜のバイトもしている。そこで、結城はあっさりと退学を
いいわたすのですね。

その後、彼女は親にも勘当されていて、行くところがなくさまよってしまう。ん〜。
そんな彼女に保健室のおばさん・桂は同情するのですね。それは、桂も親から勘当
されているからだったのですね。そして、桂はその女子生徒に「いつでも帰ってくれば
いい。トルナーレ学園はもうひとつの言えなのだから...」と。

太郎は相変わらず大失敗を続け、校長はこの機に学園を取り潰そうと、受験の中止を
各方面に知らせるのですね。その結果、受験当日には、誰も来なかった。は〜。
やっぱり、つぶれてしまうのか...そう思ったら、あの退学になった女子生徒だけ
やってきたのですね。どうやら、彼女の授業料は桂が払ったようです。(^^;
無駄に貯めていたお金を有効活用したようですね。

そして、やる気のなかった先生方も顔をそろえて相談をし始めた。どうやって生徒を
増やせばいいのか...そこで、いろんな案が浮かび、3月まで受験を続けることに
したのですね。結城はその案を否定しなかった。これにて、一軒落着。

と、その桂の元に、結城のそっくりさんが現れる...
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(第2回)
経営危機。しかも、増収は見こめない。となると、節約...そして、リストラです。
ということで、誰か辞めてもらいます。ということで、面接を行うのですが...
誰が要らないというと、給料をたくさんもらっていて、評判も悪い人気うすの教頭です。

え、なんで私が...給料をたくさんもらっていると言っても、3人の娘を育て上げ、
私のこずかいなんて、1万円ですよ?こんなにがんばっている私をどうして?
つーても、保健室のおばちゃんなんて、19万円の初任給のままですもんね〜。
やっす〜。保健室でバイトしている割には、お金には無頓着って、わけのわからない
人です。

わけのわからない人というのでは、結城のほうがすごいですけどね。
いきなり保健室のおばさんにダンスを教えたりして...侮れない人です。

あ、わけのわからなさ...ということでは、理事長のほうが上か?教頭を辞めさせたく
ないからって、お金を稼ごうと幸せのサボテンに願掛けをしたりしてね。あ〜。
まともな人はここにいないのか...って、まともな人はとっくに辞めています。

とにかく、リストラは教頭と決まったのです。とっとと出ていってください。
ん?しかし、教頭は一人の生徒が盗みをする姿を見つけてしまいました。
どうやら、引きこもり状態の妹の誕生日にコンサートのチケットを買ったのだが、
なくしてしまったようだった。ん〜。それを聞いて、教頭は彼女のためにお金を
貸してあげるのですね。

翌日、教頭は最後のあいさつをしていた。そこに、昨日の生徒が現れる。
そして、妹が学校に着たいと言い出したというのだ。やった〜。これで一人の
生徒が増えた。増収です。どうです?これで、教頭を辞めさせなくても大丈夫?
いや、それでは足りない...でも、彼女の入学がきっかけとなり...
と、そこまで考えるのなら...と結城は言いながら、最後は理事長に決めさせる。
結城の本当の目的は理事長教育なのか...

とにかく、生徒を増やして増収を狙いたいものです。でも、結城は入学試験を
やらないといいだすのですね。え?どういうこと?
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(第1回)
東でお金?っていうと、お金にだらしなかった日テレのドラマが記憶に新しいのですが、
今回はお金に几帳面のようです。経理担当。そんな彼が学園を救えるのか?って
ところなのですが、金銭面でなく子供たちや先生たちの心も救ってくれるのかもしれ
ませんね。

つぶれかけの学校を立て直すのために、新理事長が選ばれた...わけではない。
とにかく、理事長が亡くなったので遺言で太郎が選ばれた。って、本当なら、校長の
高明がつぐはずなんでしょうがね。

しかし、この太郎...気弱でまったく役に立たないでやんの。さらには、学校は2億円の
借金があるんです。どーすんの?とうとう困り果てて、ばーちゃんの遺言にかかれていた
結城のところにやってくる。そして、彼をつれて学校に戻ってくるのですが...
彼は伝説の教師なのか?

いや、そうではない。彼は経理。かなり、細かい人であり、強引な人です。自分の思った
通りに強引にやっていきます。無駄なものは、とことん削減していくのですね。あちゃ〜。
確かに、そうすれば経費を削減できるかもしれないけど、先生たちからは反発を受けて
しまうのですね。

そんな中、一人の生徒が飛び降り自殺を行おうとしていた。そこで、みんなが集まるん
ですが、誰も何もできない。と、そこに結城が現れた。え?どうやら、結城は学校中を
掃除しているようである。そこで、自殺しようとしている生徒に話しかける。
なんと、いままで生きてきてかかったお金を計算し始めるのですね。そして、そのお金は
彼の借金であると...そして、生徒にかけたお金は両親がいろいろ大変な思いを
しながら稼いだお金であるというのですね。それで、彼は死ぬと言う気持ちが消える。

そして、そこに保健室の桂が現れ、生徒にボールを投げる。すると、生徒はみごとに
よける。そうやって、死にたくないと感じさせるのですね。翌日、死のうとしていた生徒は
いじめと戦っていた。そうさせたのは、結城と桂なのですね。

さて、結城のすごさをみせつけ、これで少しは先生方もわかってくれる?と思ったら、
今度はリストラしましょうだって。は〜。なんてこったい。

−登場人物−
結城碧志(東山紀之) トルナーレ高等学院に赴任。経理担当。ケッペキ。
桂愛美(松下由紀) 保健室のおばさん。大雑把。アフロ。
大平太郎(国分太一) 新理事長。まったくたよりにならない。
石橋茜(小雪) 教材販売をしているセールスレディ。
大平高明(ヒロミ) トルナーレ高等学院の校長。コウちゃん。
鈴木(石塚英彦) ガードマン。太りすぎで警備の役に立たない。
細川先生(浜崎貴志) エリートらしい。マロ。
田中先生(伊藤高志) 熱血系。バット。
宇野先生(羽場裕一) タバコ好き。トーマス。
森先生(矢沢心) 携帯で電話ばかり。ケイちゃん
村山先生(野波真帆) 気が弱くて、授業をはじめられない。リンゴ
大平はる(白川由美) 亡くなった元理事長。
西園寺芽衣子(森下愛子) 食堂おばさん。いや、おねーさんか?
鳩貝博文(長塚京三) 教頭。お便りをつくるのが生きがい?
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