(第1回1月14日)
(第2回1月21日)
(第3回1月28日)
(第4回2月4日)
(第5回2月11日)
(第6回2月18日)
(第7回2月25日)
(第8回3月4日)
(第9回3月11日)
(最終回3月18日)
「2001年1−3月ドラマリスト」
(最終回)
死に行く人に冷たくする人なんていません。あの院長でさえ、直江先生に
やさしくなるのですね。つーか、やさしくなりすぎでしょう(^^;かなり気持ち悪い
です。
直江先生と倫子は直江先生の故郷である北海道に行くことにした。倫子は
自分の知らない直江先生を知ることができることがうれしいようだ。もちろん、
2人きりの旅行。長い間、一緒にいられるんですもん。それだけでもうれしいですね。
しかし...直江先生にとっては覚悟の旅行だった。そう、彼はすでにどんな薬も
役に立たない状態で、単に痛みを和らげるためにモルヒネを服用するしかなかった
のですね。
そして、その直江の病状に、倫子以外の親しい人達は知って、直江先生の
思い通りにさせてあげる。そう、直江先生は最後の最後まで自分の信念を
貫き、自分の思うが侭に生きた。そして、彼にとって何かを遣り残したという
思いは残らないだろう。
だが...それは、あくまで彼一人の満足なのだ。他人のことまで思いやれ
なんていわない。でも、愛する倫子のことをもっと考え、信じてあげるべきだった
んじゃないだろうか?彼女の笑顔にひかれ、最後までその笑顔を失いたく
なかったというが、一方でその笑顔の力も信じていた。もし、直江先生が
告白したとしても、数日後には倫子は笑顔をくれただろう。
そこまで愛する人を信じることができなかった。
そして、最後に自らの命を絶つという選択をする。
あまりにも身勝手な死に方です。倫子に死を見取らせて死ぬのではなく、
湖のそこに自らの肉体も隠しこんでしまう。倫子には何も残さない。
いや、ビデオで倫子にメッセージを送る。自分の言いたいことは死んでも
伝えようというのか...まったく、身勝手な人だ。
その後、待ち望んでいた春がやってきた。倫子は直江先生の死を乗り越え
笑顔でいつもの日常が始まる。
(第9回)
院長がとうとう直江先生から、薬について直接審問した。だが、直江先生は
本当のことを言うわけはなかった。いや、そもそも院長は薬の横流しだと
思っているようですね。直江先生はそれだけは否定する。でも、院長には
すべてを話して理解してもらったほうがいいのではないだろうか?
そうすれば、薬にしたって手にいれることができるだろう。
それだけではない、二関さんは院長になんと言われようとも、直江先生のために
薬を持ってきてくれると言う。だが、それも断ってしまうのですね。どうして?
もちろん、二関さんに迷惑をかけないためなのだろうが、それならこれまでの
強引なやり口はなんだったんだ?と言う感じですね。ん〜死が近づくと
人は表面上もやさしくなってしまうのだろうか...なんだが、直江先生らしくない。
死が近まると言えば、そのことを知るものは直江先生以外に恩師...
そして、小橋先生と三樹子が加わることになる。そして、後に、院長も知ることと
なり、直江先生に薬の使用を認めるのですね。直江先生は先生のまま
死に行くことを望み、彼らのできることをすることになる。
それじゃあ〜倫子はどうなのか?彼女は、まだ直江先生のことをしらない。
なんだか、疲れている様子だとか、足の様子がおかしいとか、その辺は
感じているようだが、直江先生本人も小橋先生も何も言ってくれないものだから
わからない。
小橋先生は直江先生の気持ちを尊重しているようです。それじゃあ、直江先生は
どうして倫子に話さないのでしょう。それは、彼女を愛しているから...
ん〜。彼女に心配かけたくないのだろう。でも、それがただの心配で終われば
いいんです。でも、ただの心配に終わらず、死と言う絶望が待っているんですよね。
不安がっている顔よりも、笑顔を見せて欲しいとかいう気持ちもわかるけど、
それは直江先生のわがままにすぎないのですね。自分のわがままだけ通すのは
愛とは言わないよ。他人の気持ちがわかろうとするのが愛だよ。
愛する人だからこそ、すべてを話して欲しい。
倫子も看護婦なんです。いや、看護婦でなくても、倫子ならちゃんと受け止めて
くれるはずです。そして、残りの時間を大切に過してくれるはずです。
(第8回)
院長としては直江先生が倫子とつきあうのは、どうでもいいこと。娘にさえ、
手を出さなければいいと思っているのですね。でも、製薬会社の社員との癒着は
気になるところです。つーか、どうやら、二関さん、院長とも何かあるようですね。
ほとんどセクハラまがいですが、下の名前で呼んでいるようですからこれが
始めてではないようです。
とにかく、院長は直江先生が二関から病院には内緒で入手しているようです。
しかも、そのクスリはこの病院の患者に使われていないかもしれない。つまり、
転売している可能性もあるのですね。これが発覚すれば、直江先生だけでなく、
病院の管理能力も問われてしまうかもしれない。
だが、そのクスリが直江先生自身が使っていないことは、見ている私達には
すでにわかっていること。だが、直江先生はそれを隠しているようです。なぜ?
それは、ばれると医者を続けられないから...しかし、入院できるのでは
ないだろうか?そこで、治療してもらえば...いや、それは直江自身が死に方を
選ぶことにならない。働いていれば収入は保証され、製薬会社の人間とも
裏取引ができる。つまり、あのクスリを手に入れたり、病院の設備を利用したり
できるのですね。直江先生としてはこのままの状況がいいのかもしれない。
恩師のところにもよばれたけど、行かなかったのはやはり裏取引しないと
手にいられないあのクスリが問題なんでしょうね。確かに、すごく効くようですしね。
さて、そんな病魔と戦いながらも、倫子とは付合い始める。「好きにならない」
そう誓っていたから、あのような態度をしていたのかと思っていたが、
好きな女性ともほとんど変わらない。ときどき、クスリと笑うぐらいだろうか...
この辺の直江にはクールと言うよりも、無感動さえ感じて、結局は倫子のことを
見ていないのではないか?と思います。ん〜。残念。
かといって、院長の娘・三樹子にはチャンスはなく...彼女は直江先生が
直江自身に注射するシーンだけではなく、直江の注射を手伝う。このクスリは
何なのか?心配になり、小橋先生に尋ねると...それは特殊なクスリであり
普通では手に入らないもの。そんなものを直江先生がなぜ?小橋先生は
直江先生のレントゲン写真を見つめ、その写真の人物が先が長くないことが
わかる。これが、直江先生なのか...そして、その場には三樹子もいて...
知らないのは倫子ばかりか?いや、彼女もクローゼットの中のたくさんの
レントゲン写真に気がつく。その写真が誰のものなのか?直江に聞くのですが...
ん〜。直江は倫子に本当のことが言えるだろうか?死に行く自分のそばにいて
欲しいと。
(第7回)
ん〜。院長、婦長を使って、直江先生の身辺調査を始めます。なんで、婦長?
っテ感じですよね。まー婦長さんも、雇われの身だから仕方ないのかもしれませんが
断ればいいのにね。それは、婦長の仕事ではありません。ってね。とにかく、
婦長の捜査で、直江先生と倫子の関係がばれてしまいました。ま、それは
いいとして、製薬会社の二関との関係もばれてしまうのですね。密会の上に
何やらブツを受け渡していると...
それはもちろん、直江先生のクスリなのですが、二関にも用途をはなしていません。
七瀬という外来がいることになっているのですが、その人をみたことのある看護婦も
いないのですね。(当たり前だけど...)二関も地検の薬だけに慎重になっている
ようです。まー、その辺は直江は男の魅力で押し切っているようですけどね。
直江の男の魅力には待っているのは二関だけではない。院長が一番心配して
いるのは、娘の三樹子なのですね。その父親の心配をよそに、直江に近づく
三樹子。でも、倫子と言うライバルの出現に、ただならぬ様子です。
しかし...直江が屋上でクスリを打っているところに出くわしてしまった...
ん〜。直江先生はどうするのかな?どう言い訳をするのだろう。まー真実は
言わないんでしょうけどね。
真実を言わない。といえば、石倉さん。石倉さん自身も気がついているから、
病状についてたずねなくなった。ある晩、看病をしていた倫子が石倉さんに
抱きつかれたのですね。慌てて払いのけた倫子。でも、直江は死ぬ間近な人
なんだから、抱きしめてやれ...って言うのですね。倫子は大好きな直江に
そんなことを言われてショックだっただろう。でも、できないよね〜。
って、するんじゃない!!倫子。もー。看護婦がそこまでする必要はないでしょう。
というか、しちゃいけないでしょう。そんなことしちゃうから、勘違いする患者が
出てくるんじゃない?まー。石倉さんにはいいことをしたと思うけど...
なんだか、死ぬ人だから...って言葉ですべてをかたずけていないか?
直江先生には、そう言った言葉を言って欲しくないな〜。最後の最後まで病状を
家族に内緒にしておくのもね〜。つーか、他人だったのね。籍はいれてい
なかったのか...まー。それだったら、あとで言われても、他人には
話しできませんでした。なんて言い訳もできるもんね。
って、それじゃあ〜。最低ジャン!ま、そんなことは言わないでしょうけどね。
まー。人が亡くなった後に、こうすればよかったとか、ああすれば良かった。
って後悔しちゃうのはしかたないもんですね。とにかく、石倉さんは自分の死を悟り、
遺書を書いていました。そして、その中ではみんなに感謝していたんですね。
最後になりましたが、倫子と直江先生...すっかり、いい感じですね。
あとは、倫子がいつ直江先生の病状に気がつくか?ですね。
(第6回)
ところで、院長。もう少しじっとしていてくれれば、直江先生も亡くなってしまう
かもしれないんだけど、なにやら動いていますね。娘の三樹子が直江先生に
気が言っていることに気がついているのか?どうかはわかりませんが...
さて、いつものように、がんばれ!小橋くん!から...
あ、でも、直江先生の言うとおり、「がんばれ」って言っちゃあ〜いけないのね。
んでも、とうとう小橋先生は直江先生に「勉強させてもらいました。」ですって。
ん〜。この2人の男の対決なんて夢見てはいけないのかな?このままでは、
院長にかわいがられ、直江先生に振られた三樹子を慰める役になりそうです。
直江先生、本当にヤバイ感じのようですね。恩師が尋ねてきて直江の病状を見て、
「戻ってこないか?」って言ってくれます。どうやら、恩師にはすべてを話している
様子ですね。そして、直江先生べた誉めですね。でも、直江先生は自分の死に
方を求めているんですね。でも、すべてを尽くして死に行く...と言う死に方。
それとは別に、すべてのくいを残さずに死に行くということも死に方じゃないの。
倫子への気持ち。それは置き去りしてきていいのかな?
ま、置き去りにしたくないから、恋をしないできたのかもしれませんが...
倫子の方は、直江先生の体が悪いことを知りながらも、その深刻さに気づかず
直江のそばにいる。きっと、今はそれで幸せなのかもしれない。院長の娘の
三樹子にくぎを刺されても、プライベートだからと跳ね除けるのですね。ん〜。
やせ我慢にしても、強いところも見せてくれます。
でも、たんぽぽは自然のままに咲かせて一生を全うさせてあげて欲しいです。
(第5回)
すっかり、似非フェミニストが板についてしまった小橋先生。今回は、お薬をめぐる
直江先生との対立。直江先生は患者のために薬を使うことを言うのだが、
小橋先生は保険対象外であるから...と。え?それって、次郎のとこと違う
じゃん!次郎にはお金がないからと、自分の懐からお金を出したりするのに、
石倉さんにはダメだって言うの?もう、小橋〜。ダメジャン!
まー、クールのはずの直江先生のキャラもいまいちで、対抗しにくいと言うのは
わかるんですけどね〜。
いいところはすべて直江先生にもって行かれている状態。でも、まあ、小橋には
将来もあるし、病院も転がり込んでくるからいいか...そう、直江先生には
将来はないようである。(7)と書かれた大量のレントゲン写真をクローゼットに
隠し、何やら新薬にも手を出しているようです。だが、好転どころか、日に悪く
なっているのでしょう。それを紛らわそうとするタバコの量も増えました。
そうやって、もがいてもがいて、死を覚悟するのですね。だから、担当している
石倉さんも戦友として、ただならぬ気持ちがあるのかもしれません。
ただならぬと言えば、すっかり直江先生にぞっこんな倫子。もう、周りにも
バレバレでそれを隠しても意味がないようです(^^;直江先生のほうも
倫子のことを気にかけていますよね〜。というか、直江が自分の体のことが
なければ、とっくにラブラブな2人ですね。
(第4回)
病院に入院してきたわがまま女優がいなくなり、記者会見で倒れてしまう。
さあ!やさしい医者・直江先生と似非フェニミスト小橋先生との対決。
今回も、似非フェニミストぶりが光る小橋先生です。
苦しむ人がいたなら誰でも救うと言うのが医者とか、怪我をしている患者に
外出させるとは何を考えている!といいつつも、入院させるのには大反対。
さらには、患者のプライバシーなど考えず、本当のことを語るべきだと。
を〜。やっぱ、あんたが病院の後継者になるのがいいね〜。患者のためではなく、
病院のためですもんね〜。その後、スクープ写真を撮ったのが倫子の友人である
次郎とわかる。それを知った小橋先生。いきなり怒り出す。どうやら、小橋先生は
次郎のために就職を世話し様としていたのだが、自分の真意が伝わらないと
怒り出す。おいおい〜。まったくもって、自分のことがかわいい男である。
そんな中、すっかり悪役なんてどこへやら...めちゃくちゃやさしい医者の
直江先生である。患者のことを思い、自分のできる最大限のことをやってのける。
そして、自分が死への恐怖と戦っているからなのか?患者達の戦う気持ちを
尊重するのですね。かばった女優に感謝されるのはもちろんのこと、嫌われた
次郎にも命を助けたことから感謝される。あんたはいいひとだよ。
つーことで、直江vs小橋の対決は勝負にならないので、彼らを巡る恋の
物語に移ろうか...とはいっても、表向きは直江ラブラブって形を見せなくても、
直江がモテモテであることには変わりない。じゃあ〜直江は誰を選ぶ?
っていうと、やはり倫子なのかな〜。彼女に対してだけは、違う扱いをしている
ようです。院長の娘、製薬会社の社員。そういった肩書きがあるから
つきあっている(利用している)2人とは一味違いますよね。
そして、倫子は直江に冷たくされようとも、直江のやさしさにちゃんと気がついて
いるのですね。だから...ほっては置けない。この人の本心は遠くから見つめて
いてはわからない。そばにいて、じっと見つめてあげなければ...
(第3回)
ん〜。完全に恋のドラマと化しつつかるのですが...直江先生って、いいひと
ですよね〜。なんだか、対立している小橋がすんごい偽善者にしか見えない。
倫子の友人の次郎のことも、特別扱いしているしね〜。お金に困っているのは
次郎だけじゃないって。次郎の入院費を払ってやるなら、みんなの分払えって。
しかも、優秀な医者ってのも、直江先生に取られているもんだから、小橋先生が
めちゃくちゃ小物に見えてしまう(--;いいのか?これで...
(中居くんがあれだもんな〜ボソ)
とにかく、倫子と直江先生って、どんどん近づいていますね〜。小橋も横は入り
しそうな感じもするけど、直江先生のほうがかなりリードしていますね。
川のエピソードまで話しているんですもんね。
もう、まだ3回ですわよ〜。って、直江先生は死へのカウントダウンが始まって
いるような様態。あんた、それで手術とかできるんかいな!って言いたいところ
だが、二関あたりが一発逆転の薬を持ってきてくれるのか...
それにしても、倫子って、やり手の看護婦だったのではないのだろうか...
すっかり新人看護婦状態ですが...ま、一生懸命やるのはいいことだけどね。
(第2回)
今回の直江(中居)と小橋(上川)の対立も、どう考えていても、直江のほうが
ヒューマニストですね。感情的なところで動いているのは彼のほうでしょう。
クールなキャラクターを演じきれなので、少し路線変更をしようとしているのか?
倫子にもやさしいですよね。
そして、そのやさしい直江よりもやさしい男・小橋は、似非ヒューマニストになって
しまっていますね〜。あらら〜。と言う感じです。
倫子としても、わかりやすいやさしさをもつ小橋に引かれた後、その後、直江の
奥に光るやさしさに気がつきひかれていく...そういうのかとおもったけど、
どうみてもいきなり直江の方に気が言っていますよね。ん〜。
さらには、直江もどんどん倫子にひかれていって...って、まだ出会ったばかり
じゃん!あークールな直江を返して〜って感じですね。もう、らぶらぶ〜。
倫子って、一応仕事は優秀で通っていた看護婦なのに、まるで新米看護婦の
ようなかんじですよね。オイオイ。看護婦が何を言っているの?って感じで...
告知をしていない患者にうそをつきとおすことは当たり前で、そんなことに疑問を
持つだなんて、何年看護婦やってんの?って感じですね。
どんどん恋愛路線まっしぐらですが、どうやら病気で人を好きになることはない
とまで決意していた直江が、倫子を好きになり、倫子も直江を好きになる。
残された時間を2人はどう過ごすのか?そこが、見所ですかね?
(第1回)
え〜と、主人公は中居くんの方だと思っていたのですが、ほとんどセリフも
ないですね。つーか、ないほうがいいかも...こういうシリアス系の中居くんって
なんか、眠たい台詞回ししかできなんですもんね。ただ、第1回でそれぞれのキャラを
植え付けると言うのには、直江のキャラが曖昧ですよね。社会派ドラマには
なりそこなって、恋愛系に少しなっているような感じです。これだとつまらなくなる
のですが、日曜劇場だと許せてしまいますね。
私は振り返れば奴がいる(フジ)をかなり好きで見ていたので、
白い影を見たとき、同じようなドラマでもこんなんになってしまうんだ...と、
つまらなく思いましたが、期待しないで気楽に見れそうです。
で、話しのほうは...
倫子は前の病院を幼馴染の次郎が委員長の息子を殴ったことで辞めることになり、
新しい病院に代って来た。来るまでは、いい評判の病院で、確かに小橋先生とか
同僚の看護婦もいい人が多いようです。ただ、忙しいみたいで、赴任当日から
夜勤を命じられるのですね。
その夜勤の最中に救急患者が搬送される。さっそく、宿直の先生に知らせなければ...
と、同僚の看護婦が連絡をとるようにわたされたのは、店の名前?え、宿直なのに
病院にいないの?さらには、お酒を飲んでやってきた。あちゃ〜。何考えてんだ?
その場で怒りたい気持ちだが、新人だからひとまず我慢。しかし、運ばれてきた
患者が暴れるからと、トイレに閉じ込めてしまうのはどうですか?しかも、お金が
払えるのか?だなんて...何考えているの?なんだか、製薬会社の営業の
女性と夜のデートを病院でやっているようだし...って、来たばかりで、倫子の見方も
どうかと...
とにかく、怒りが込みあがってしまい、後で、喫茶店で偶然会い、その辺を涙ながらに
突っ込んでしまう。ん〜でも、お酒を飲んでくるのはともかく、トイレって場所もともかく、
結果として患者を助けたことには変わりない。効率よく助けた。とも言えるかな?
お金に関しても、無色の彼に多大な借金を負わせるのが果たして、患者のために
なるのか?ってところもありますね。って、この辺も、直江のキャラが確立していない
ところが、こういった逆の説得力が出てこないところなんですけどね。
さて、その患者だが、例の次郎だった。ん〜。また、トラブルメーカーがやってきて
しまったという感じです。歓迎会の夜、次郎に手紙を小橋経由で渡されて、夜の
病院にやってきた。医局には、直江がいて...彼は何やら苦しんでいる様子。
それが気になり、倫子が直江に近づくと、急にキスしてきた。って、ごまかそうとして
いるのはアリアリとわかるが、倫子は怒って逃げてしまう。は...
ところで、直江には、製薬会社の二関との関係も気になるが、病院の委員長の娘・
三樹子との関係も気になる。父親は小橋と...という思いがあるようだが、
娘のほうは直江のほうに興味があるようである。
そんな中、直江は末期ガンの石倉に準備していた。彼には告知していないために、
手術をすれば直ると思っているのだ。だから、彼のために手術をすると言う...
−登場人物−
直江庸介(中居正広) 外科医。クール。
志村倫子(竹内結子) 看護婦。
小橋俊之(上川隆也) 医者。熱血系。
行田三樹子(原沙知絵) 院長の娘。小橋の婚約者であり、直江の恋人。
二関小夜子(菊川怜) 製薬会社。
志村清美(市毛良枝) 倫子の母。
行田祐太郎(津川雅彦) 三樹子の父親であり、院長。
戸田次郎(吉沢悠) 倫子の幼馴染。
石倉由蔵(いかりや長介) 直江が執刀。倫子が担当。