(第1回1月13日)
(第2回1月20日)
(第3回1月27日)
「2001年1−3月ドラマリスト」
(第3回)
みちるとエミリのいいかげんさには、あきれ返ってしまいます。実習や講義を
まともに受けないで、口だけは達者。荒太のキャラがどうしようもないので、
まわりに感情移入を求めるがどうしようもないと言う感じです。
今回は研究のための解剖や実験。それは、必要なことなのかもしれないけど、
動物を助けることを夢見た学生には少しつらいかも...って、研究室に出入りする
ようになっている学生がそれでブルーになっている場合ではないと思いますけどね。
動物がかわいがりたいだけなら、よそへ行ってくれ〜と言う感じでしょうか?
わかりやすいやさしさだけが、本当のやさしさではない。
(第2回)
オウムを連れてきたおばさん。ひとくせもふたくせもあるようです。
そのオウムの治療を終えて、飼い主に返した。すると、オウムが逃げて、
猫の餌食になってしまったのですね。それは、別に治療ミスではないんだけど、
病院に乗り込んできたんですね。これは大変な事件なのですが、ぼけーっとした
荒太の言葉に感動して引き下がってしまう。はー。なんじゃそりゃ〜ですね。
さて、チャッピーをなくして落ちこんでいた春奈だが、チャッピーの死から
たちあがれません。いろいろ思いつめているのですが...荒太も力になろうとする
のですが、うまくはいかないようです。子犬をつれてきたのですが、新しいペットを
飼う気にはならないのですね。その後、彼女は考え直し、立ち直ることができた。
益々のっぺり感が際立っていますね。剛くんのセリフは眠たいままだし、さらには
安部なつみちゃんのセリフで益々のっぺりですね。ま、2人の顔さえ見れればいい
ファン用のドラマかな〜。って、この枠をまじめに見てはいけないのか...
とにかく、みどころは最後の細川さんのぬいぐるみのオマケ映像だけって感じ。
(第1回)
なんだか、全体的にノペーってしているような感じがして、じっと見てられない
という感じです。まあ、剛くんやナッチのファンなら2人の顔さえ見れればいい
のかもしれないけど、そうでない私はボーっと見てしまいました。
荒太のボーっとしたキャラクターを突っ込む存在がないのが原因なのかな?
ロシナンテをメインにするか?荒太を脇にして、きっちり話すメインの存在が
必要な感じもします。ま、土9だからこんなもんですかね。
荒太は獣医学生。だが、何か夢を持って獣医学を選んだのではない。
ただ単に、動物が好きだからなのだ。荒太はいつもぼーっとしていて、何も
考えてはいない。誰かに何かを言われたらそのまま受けてしまう。
どうやら低血圧で貧血症、体力もなくて...ないないづくしなのですね。
ロシナンテにもいいように扱われてしまいます。みちるとエミリにもいいように
扱われてしまいます。そして、彼らのカンニングのとばっちりをうけて、荒太は
犬たちの世話をすることになった。それが、ロシナンテとの出会いですね。
そんな中、春奈が愛犬チャッピーをつれてきた。どうやら具合が悪いようだ。
しかし、すでにガンを病んでおり、あとは死ぬのみ。いや、手術をすれば、
多少は長生きするのだが、それは飼い主のエゴで、苦しみを長引かせるだけ。
春奈はチャッピーと残り短い余生を一緒に過ごして見送ってやることにした。
さて、ロシナンテの飼い主だが、どうやら急逝心不全で突然死。
飼い主がいなくなったロシナンテは保健所行きか?と思ったら、荒太が
引き取ることにした。だが、荒太はアパート暮らしです。そこで、アパートを
追い出されて、学内の寮へ...って、それは可奈子が寮母の女子寮だった。
−登場人物−
ロシナンテ(マック) 犬。
向井荒太(堂本剛) 獣医学部。
山口可奈子(水野真紀) 寮母。
遠藤春奈(安部なつみ) 理学部。
工藤みちる(秋山純) 荒太よりは上だが、エミリよりは下。
桜庭エミリ(山田麻衣子) 犬嫌い。荒太とみちるを率いる。
母はる子(樹木希林) 荒太が倒れると面倒を見てくれる。
浦島一郎(根津甚八) 教授。付属病院
東野伊織(北村総一郎) 教授