女子アナ。

(第1回1月9日)
(第2回1月16日)
(第3回1月23日)
(第4回1月30日)
(第5回2月6日)
(第6回2月13日)
(第7回2月20日)
(第8回2月27日)
(第9回3月6日)
(第10回3月13日)
(最終回3月20日)

「2001年1−3月ドラマリスト」


(最終回)
真理子ちゃんがアナウンサーを辞めるって言い出した。え?真理子ちゃんどうして?
それは、このままこき使われるだけの存在に我慢できなくなったからなのですね。
あら〜。てっきり、まこっちゃんにはアナウンサーにはかなわないと思ったのかな?
なんて思ったけど、違うのですね。

さて、アナウンス室ではもうひとつニュースがあった。それは、堀田さんがかねてからの
念願だったスペシャル番組の担当になったのだ。担当になれば、世界各地を回って
取材するのだ。それで、1年は日本を留守にする。

そして、もうひとり去るものがいる。高見沢Pが辞表を出したのだ。新しく来た江藤Pは
これまでのニュースプラネットとは違って、事実をそのまま伝えるだけの番組になって
しまった。だから、ニュースプラネットらしさがない。もちろん、事実を曲げて伝えるのは
よくない。

そんな中、まこっちゃんは高見沢Pから受け継いだネタを調べていた。それは、都会の
廃校問題なのですね。まこっちゃんはその学校に行くと廃校のネタよりも、登校拒否を
している少女・美穂っちゃんの取材を続けるのですね。まこっちゃんは、その美穂ちゃんの
ことが気になっていた。

だが、江藤Pはそのネタを真理子ちゃんに引き継がせてしまうのですね。
隊長こと倉本くんも真理子ちゃんにつかされるのですね。でも、まこちゃんは
あきらめないのですね。一人になっても少女の取材を続ける。

しかし、真理子ちゃんの取材も中止される。そう、江藤Pが局長と相談して
ネタ自体を没にしてしまったのですね。これじゃあ〜。取材しても仕方ないじゃない。
まこっちゃんは高見沢Pに泣きつくが、自分は辞めた人間だと冷たいのですね。
それもそのはず、高見沢Pは局長に煙たがられて、左遷されかけたところを
自ら辞めたんですもんね。上にかけあって何かをしてあげることなんてできない。
しかし、まこっちゃんに発破をかけることはできる。その励ましに、まこっちゃんは
再びやる気を起こすのですね。

そのやる気に、倉本隊長もみどりちゃんも...真理子ちゃんまで助けてくれる
のですね。そして、まこっちゃんはとうとう美穂ちゃんの心を開かせることができた。
彼女が気になっていたのはうさぎのことだったのですね。クラスの男のこと
もめたのもうさぎをいじめていたからなのですね。

翌日、少女の終業式の日がやってきた。廃校になる最後の終業式だ。
そして、その終業式で在校生みんなの挨拶が舞台で始まるのですね。
美穂ちゃんは終業式に来てくれないか?と思われたが、来てくれました。

ところが、まこっちゃんのほうは江藤Pの差し金で、別の仕事に連れていかれる。
まこちゃんはどうしても行きたくって、みどりちゃんや石塚さんに助けてもらいながら
終業式に向かう。

到着したとき、ちょうど美穂ちゃんの番だったが、同級生の「しゃべれるのか?」って
一言にしゃべれなくなってしまうのですね。でも、そこにまこっちゃんが、
うさぎの着ぐるみを来てやってきた。まこっちゃん、うさぎではじまって、うさぎで
終わるのね。とにかく、うさぎの着ぐるみを着たまこっちゃんを見て、安心したのか?
美穂ちゃんは、まこっちゃんのインタビューに答えていた。大好きだったうさぎ。
そして、それは父親の思い出。でも、あたしい学校では学校を好きになろうと
言う。うん、美穂ちゃん、がんばれ。そして、美穂ちゃんにも夢ができた。
それはアナウンサーになることなのですね。

さて、この取材テープは流され、大反響を得た。江藤Pはカンカンだが、視聴者は
まこっちゃんたちの味方ですもんね。そこに、高見沢Pが現れた。どうやら、製作
会社をつくったようですね。ふふふ。

ところで、真理子ちゃんは報道には行かず、アナウンス部でやっていくことにした。
それは、まこっちゃんの人とのかかわり方を見たからなのですね。アナウンサーの
ことはすべてわかり、それで見切りをつけたつもりだったけど、本当は何もわかって
いなかったのですね。

そして、堀田さんも自分を試しに海外に行くことにした。まこっちゃんは
その堀田さんに正直に自分の気持ちを話すのですね。ふふふ。すき!だって。
もどる


(第10回)
何もわからず言われるがままにがんばってきた。でも、そろそろ誰かに何かを言われて
やるんじゃなくって自分でも仕事を見つける時期に来ているのかもしれません。
そんな中、高見沢Pが真琴、真理子、みどりの3人に自分たちでやりたいものを
取材してきないさいというのですね。そして、それは放送し、優越を決めるのですね。
そう、高見沢Pは3人に競争させようと言うのだ。

真理子ちゃんは、断るかと思えば、自分のやりたいことができるなら...と取材を
始めるのですね。うん。真理子ちゃんは以前から報道に興味があり、その辺のことを
常に考えていたんですもんね。ただ、新人だから、それを放送する機会がなかった。
これはチャンス。

みどりちゃんも、何も考えていないようで、考えているのですね。プロ野球選手は
どうして年上女房をもらうのか?(^^;なんだか、みどりちゃんらしいけど、
ちゃんと取材してまとめて言っています。

じゃあ〜。まこっちゃんは?というと...なーんにもない。これまでは、誰かに言われて
いろんなことにチャレンジしてきた。でも、自分からコレ!ってものは、まだ見つけられ
ないでいたのですね。ん〜。口からでまかせで「政治!」なんて、言ってみたりもした
けど、国会議員が何人か?もしらないまこっちゃんには難しすぎますね。

すっかり悩んでいるところに、堀田さんが助け舟を出すのですが、なんだか2人の
様子がおかしい。どうして?それはもちろん、堀田さんと真理子ちゃんとの関係が
気になっているのですね。まー。堀田さんと真理子ちゃんもギクシャクしているけど、
もともとそれほどべったりな関係ではなかったんですもんね。逆に、いい信頼関係を
抱いていた堀田さんとまこっちゃんとの関係のほうが急によそよそしくなったように
思えます。

でも、まこっちゃんとしても、どうしたらいいのか?わからないみたいですね。
みどりちゃんに堀田さんのことが好きなんじゃないの?って言われても実感も
わかないようですしね。

さて、真理子ちゃんは手際良く取材内容をまとめて高見沢Pに見せていた。
でも、高見沢Pからは「つまらない」といわれてしまうのですね。すごくわかりやすい
内容だが、それだけだと。ん〜。高見沢Pが言いたいのは、色を出せってことですかね。
でも、真理子ちゃんは中立の透明さを報道に求めているようですし...

まこっちゃんのほうは、やっと「焼きいも屋さんのおじさん」を取材対象に選びました。
焼きいものことはんもちろんのこと、おじさんの日常なんかも取材するのですね。
そして、放送の日がやってきた。高見沢Pにも了解をもらった内容です。
でも...そのVTRが流れる中、高見沢Pがニュースを持ってきた。そこには
やきいも屋さんのおじさんが交通事故でなくなったニュースが書かれていたのですね。
まこっちゃんはショックで、まわりもそれを察して堀田さんや麻生さんが代わりに読もう
とするのですが、高見沢Pはまこっちゃんに読ませようとするのですね。

そして...まこっちゃんはニュースを読む決心をする。だが、その途中に涙が
止まらなくなってしまうのですね。(TT)ニュースをきちっと読めないのは
アナウンサーとして失格かもしれない。でも、その涙が言葉以上に見ている人に
何かを伝えることができたでしょう。現に、まこっちゃんが葬式に行ったとき、
息子さんに感謝されたのですね。

そして、そのまこっちゃんを見て、真理子ちゃんは決心した。真理子ちゃんは
アナウンス部長にアナウンサーを辞めて報道にうつることを願い出る。
そう、真理子ちゃんは伝える側から調べる側にうつりたいと思ったのだ。

ところで、高見沢Pの様子が最近おかしい。かなり、自分勝手に動いて、
すぐに職場からいなくなってしまう、彼はどこで何をしているのか?
そして、真理子ちゃんはこのまま報道にうつてしまうのだろうか?
そして、堀田さんをめぐる恋の行方は?
もどる


(第9回)
とうとう真理子ちゃんが堀田さんに告白してしまった。さあ〜どうなるのか?
気になりますね。って、まこっちゃんだって、堀田さんのことが好きなんじゃないの?
どうなのよ?隊長もいい人だとは思うけど、ときめくのは堀田さんのほう...という
わけでもないかな?プロレスごっこが気楽にできるんですもんね。
でも、堀田さんはどうなのかな〜。何かと気にかけているようですしね。

それは、かわいい後輩だから...それじゃあ〜真理子ちゃんだって。
ん〜。言われてみれば、堀田さん、真理子ちゃんのことも気にしていない?
まこっちゃんの方がドジや失敗をしている分、堀田さんがフォローをしている回数が
めだつけど、ちゃんと真理子ちゃんのことも見ているよね。

そう、真理子ちゃんはすんごくエリートって感じで、まじめで、3人の新人アナの
なかでは一番すぐれているんですもんね。でも、その真理子ちゃんにも弱点?が
あります。それはお父さん。お父さんのことは、拒絶しているようです。

そのお父さんが国際的な賞を取って帰国してきました。でも、真理子ちゃんは
会わないようです。どうして?有名な父親の力は借りずに一人でがんばりたい
って気持ちはわからないではないけど、それ以上に憎んでいますよね。
それは...どうやら、母親が亡くなったときも父親は外国で写真を撮っていた。
そして、葬式にも法事にも現れなかったのですね。幼かった真理子は、父親が
母を見捨てたのだと思っていた。

まこっちゃんは、その真理子ちゃんの父親の密着取材を始めるのですが、
かなりいいかげんな人で受賞パーティとか全部すっぽかしてしまうのですね。
挙句の果てには、バーで女性を口説いたり、昼間っから女のマンションに
入り浸っていたりするのですね。これじゃあ〜。まじめな真理子ちゃんが嫌うのは
したかがないかな〜。

なんて、思っていたのですが、どうやら女のマンションというのは、間違いで
その女性は真理子ちゃんの母親の友人だったのですね。帰国するたびに、
真理子ちゃんのことを聞いていたのでした。そして、母親の法事にも行っていたけど、
母親の親戚達が真理子ちゃんに会わせなかったのですね。そして、真理子ちゃんには
父親は悪い人だと言い聞かせていた。だから、真理子ちゃんの勘違いだったのですね。

現に、父親はいいかげんのように思えて、本当に新しい恋人を作ったりしていない。
ずっと、亡き妻のことを愛しつづけていたのですね。だから...いつも、シガレット
ケースには真理子ちゃんと母親の一緒の写真を収めているし、母親の小さな
位牌も持ち歩いているのですね。

真理子ちゃんは、やっとその真実を知ることができた。父親に抱いていた
憎悪は間違いだったのですね。いえ、本当にそう思っていたわけではない。
そう思って生きるしかなかっただけなのですね。そして、後ろ向きな真理子ちゃんの
背中を押してくれたのは堀田さんだった。(まこっちゃんのアシストもあったけどね)

そして、高見沢Pも真理子ちゃんが父親のことが足かせになっていることを
前から気にしていて、ムリにでも今回会わせるチャンスをつくったのですね。
ん〜。期待されているな〜。

まこっちゃんも売れっ子だし、真理子ちゃんも期待されている。
って、みどりちゃんはすっかり置いてきぼりな感じですね。(^^;;;
もどる


(第8回)
相変わらず、売れっ子のまこっちゃん。今回は、慣れない競馬中継にもチャレンジ
です。しかし、まこっちゃんったら〜。これが初めてとは思えないほどの熱の入り様です。
つーか、また間違えているし〜。あーあ。またもやドジやっちゃった〜。

なーんて、いってんじゃね〜。競馬にはお金がかかっているわけで、単なる遊びだと
思っている人もいれば、人生の大逆転をかけている人もいる。大月が間違って、
勝ち馬を放送してしまったのですね。それで、人生が大きく変わってしまった人が
放送局にまで殴りこんできた。まこっちゃんも一発受けちゃうのですね(TT)
でも、まっこっちゃんの痛みはほっぺたの痛みだけではなかった。心に大きな傷を
こさえてしまうのですね。ん〜。そして、まこっちゃんはTVでしゃべれなくなって
しまう。ん〜。まこっちゃんがんばれ!

ふふふ。まこっちゃんが不幸になっているときになんですが、私、みどりは結婚します!
ようやく手に入れた1億円プレイヤー。ふふふ。どーですか?これで、結婚退社です。
某フジテレビの女子アナが2年目で辞めてしまうのが話題になりましたが、私なんて
1年目ですよ!どうです?

どよ〜〜ん。大月です。みどりちゃん、そんなに簡単に辞めてもいいの〜。どよ〜ん。
う。まこっちゃん怖い...

とにかく、落ちこみまくっている大月を、それぞれ励ますのですが、真理子だけは
堀田さんとの海外取材の準備が忙しくって、大月の穴埋めなんてしてらんない。
あー。いつもいつも、ドジばっかりして、私を苦しめるんだから〜。いいかげんな
気持ちなら辞めればいいのに...そう思っていた真理子だが、堀田に大月も
がんばっているんだから力になって欲しいと言われるのですね。ん〜。
真理子としては、妬けちゃうよね〜。あんなに自然に話ができたりプロレスごっこが
できたりして...それが、同性の友達と同じ感覚なら、それはそれでいいのかも
しれませんが、なんだか違うようですよね。

さて、大月はお世話になった食堂を番組で取り上げる準備をしていた。
でも、大月は話せないから真理子ちゃんに頼むのですね。でも、真理子ちゃんは
大月が大月の言葉で話をするように真理子は真理子の言葉で話をすると言う。
しょぼん。その食堂の夫婦には、いろいろ励まされて、本当の親のように感じて
いたのですね。ん〜。でも、今の自分には何もできない...

さーて、まこっちゃんがそんな苦しみの中にいるとき、私も考えちゃったんだよね〜。
まこっちゃんの頑張りを見ていたら、私もがんばろうかな〜なんて。
ということで、私、みどりは応援団になります。しかも、TVでの見送り宣言!
彼もビックリしただろうな〜。

う〜ん。みどりちゃん、がんばったね〜。あんたも、アナウンサーをがんばる気持ちが
あったのね〜。わたしだって...でも...

そんな中、食堂の放送の時間なのに真理子ちゃんがやってこない。みんな大慌て
なのですね。一時は番組差し替えの言葉も飛び交うのですが、倉本くんが大月を
指名した。そう、もともとは大月がやる予定だったんですもんね。でも、彼女に
できるんでしょうかね。ん〜。どうなのかな〜。もう少しで番組が始まるときになって
ようやく真理子ちゃんが現れた。そして、しりごみしている大月のほっぺたを
ピシャリと叩くのですね。突然の真理子ちゃんのびんたに思わず大声を上げる大月。
真理子ちゃんはその大月に「なんだ、大声出せるじゃない?」ですって。
これがきっかけとなって大月、復活です!よかった〜。

でも、真理子ちゃんは心のそこから大月の復活を願ってて出すけしたわけでは
なかったのですね。真理子ちゃんは堀田さんに頼まれたから大月を励ました。
大月のことよりも堀田さんの自分への評価のほうが気になったのですね。
真理子ちゃんはそれを堀田さんに告白しちゃいましたね。ん〜。どうなるんですかね。
って、まこっちゃんはそれでいいの?
もどる


(第7回)
さて、今日の放送は波瀾の予感です。だって、いつもは料理コーナーは録画でやって
いるんだもんね。いつも、後で編集すればいいや〜って感じで、話まくっているけど、
今日は台本どおりやらないと時間どおりに収まりません。というか、大失敗なんて
した日にゃあ〜。やり直しが利かないのですね。

さらには、友達まで来てしまって...余計なプレッシャーを自分にかけてしまったわ〜。
どうしたものかな〜。

ところで、私はスポットライトがあたる仕事だけど、この私達にスポットライトを当てて
くれている人達もいるんですよね。その一人、TKの木下さん(高橋由美子)。
タイムキーパーって時空警察ではなく、番組の進行の遅れとか進み具合を秒単位に
管理してくれる人なのですね。いつも、彼女にはムリを言って、なんとか収めている
のですね。「時間を削るのではなく、時間を生み出すものだ」彼女の口癖なのですね。

でも、でも、なんか、怒ってない?木下さん。なんか、今日は冷たい感じです。
それも、私にだけ...何かしてしまったのかな〜。って、本番前に、木下さんが
消えた。そして、倉本くんと一緒に作った特集のVTRが紛失してしまうのですね。

げ!あの特集記事は、明日解雇されてしまうOLがこれを機会に変わろうとセクハラを
告発してくれたのですね。ん〜。明日では解雇された後だから、彼女の勇気ある告白が
薄れてしまう。それに、もう特集をやることは告知してしまったんですよね。
これじゃあ〜。よっぽどの理由がない限り、放送しないわけにはいかない。

ふふふ。オレ・髪が気になる石塚Dの時代がやってきたぜ〜。用意していた特集VTR。
使ってください!なんて、言ってみたものの、高見沢Pにはあっさりボツを出されてしまう。
シュン(TT)

ははは。私・井出の時代ですよ。大月のドジになんて負けてらんないわ〜。
ふふふ。私もプロ。スクープのためなら女だって利用するわ〜。明日はホテルで
食事...そのあとは...あ〜わたしはどうなってしまうのかしら〜でも、大月の
ねんねちゃんにはこんな荒業はできないでしょう。と、思ったのに...
報道番組終了後、記者会見がひらかられることになり、スクープはなし!(--;

ロケではそんなことがあったのね〜。とにかく、私の特集VTRが紛失してしまって
しかも、それに変わるものは何もなくて、大慌て状態。高見沢Pも自ら指揮をとって
いるけど、どうなることやら...って、木下さんは私にだけ電話してきた。
あー。携帯電話の電源を入れたまま、マナーモードにもしないで持ち歩いているのは
ごめんなさい。でも、とにかく、木下さんから連絡がった。どうやら、私が悪いみたい
なんだけど、どうして?って、私が考えもつかないところで恨みを買うこともあるのね。

木下さん、日ごろから私のドジの尻拭いをしていてうんざりしていた。でも、私ったら
彼女にお礼なんて言ったことがあっただろうか...まわりも木下さんなら当然だと
思ってしまうのですね。さらには、木下さんの仕事振りを認めていた倉本くん。
木下さん、倉本くんのことが好きになっていたのですね。でも、彼と私ったら仲が
いいから〜モテる女はつらい。って、ウソです。ごめんなさい。

でも、私にその気がないから、まだいけるんじゃない?って、今日で辞めちゃうのね。
ご苦労様...でも、辞めても倉本くんと付合うチャンスは...って、倉本君?
まさか、私のこと...って、これはおいといてね。え〜と。とにかく、私や倉本くんに
恨みがあるのはわかったけど、そのVTRの中で自分を変えようとがんばっている
女の子の気持ちはどうなのよ?あなただって、自分の気持ちを伝えたいって思って
いたんでしょう?そして、変わりたいと思っていたけど、変われなかった。でも、今日の
放送で新しい人生を出発ししようとしている。その気持ちわかるでしょ?
...そして、木下さんはSUBにもどり仕事をしはじめた。いろんなトラブルで狂った
時間をみごと補正して、VTRもみごと収めてくれましたね。

ふー。今日は大変だったわ〜。いや〜。小田切さんってトラブルに強いわね〜。
真理子ちゃんは流石だったけど、みどりちゃんもがんばったよね。あと、麻生さんは
もちろん、堀田さんは万が一のために原稿まで書いてくれたんですよね。ん〜。
それから、高見沢さん、スタッフの皆さん...スポットライトがあたらないところでも、
みんながんばっているんですよね。みんな、いつもありがとう!
あ、倉本くんも、いつもありがとうね。でも、いい仕事仲間でいましょう...って、
私にホレとんちゃうか〜〜。なんだ、ほ?残念?(^^;
もどる


(第6回)
まこーっちゃ〜ん。もう、絶好調じゃない?私なんて、ようやくスポーツアナになれた
ばかりなのにな〜。順位も上のほう...いいよな〜。なんだかんだ言っても、
まこっちゃん、いつもおいしいところとって言っちゃうんだから〜。わたしもガンバロっと。
って、飲み会で大失敗。いや〜。わたしっておしゃべりさん。えへ。じゃないわ〜。
あ〜。また、まこっちゃんに仕事を取られてしまった。んー。仕事はいいけど男は
ダメよ。まこっちゃん。あ!まこっちゃんは堀田さんがいるからいいよね。

な、なに言ってんの!みどりちゃん。もう、みどりちゃんがマジメにやってくれないから
急がし言ったらありゃしない。(--;あ!みどりちゃんごめん、自慢じゃないのよ。
自慢なんて...私なんて、ドジだし...え、みどりちゃんもドジ?えーと。みどりちゃん
みたいに耳が大きくないし...え?隠しているって。ごめーん、みどりちゃん。

でも、今回はほんと堀田さんごめんなさい。って感じだわ〜。ほとんど、泣いてばかりで
体の水分がすべてなくなってしまうかと思ってしまったわ。そんなときでも、お腹が
すくの。しかも、落ちてひっくり返ったお弁当でも食べ様と思ってしまうの。

でも、親友の結婚式なんだもん。少しでも盛大に祝ってあげたいじゃない?
それがさ〜。相手のバカ亭主が変な客を呼びやがって...黒い疑惑の写真を
撮られてしまったのよね〜。結婚式に出席していた人から写真を撮ってください
と言われて、断れっちゅうほうがムリだって。ん〜。でも、親友も知っていたん
じゃない?いやいや、疑ったらダメ。「利用された」なんて、私も最低なことを
口走ってしまったわ。

一番苦しいのは堀田さん。堀田さんの厳しい言葉も、堀田さんのやさしさからなの
ですね。私は自分だけが...なんて、思ってしまって...もう、ダメだわ〜。

そう、あなたはダメよ。大月さん。別に、あなたが堀田さんと仲が言いから
やきもちを焼いているわけではないわよ。(少しは焼いているけど...)
いきなり役員会議に乗り込んでいくなんて、無謀だわ。しかも、あなたじゃあ〜。
火に油を注ぐようなものでしょ。まったくわかっていないんだから...

その点、私は自分のスカウトを堀田さんに譲ろうと思ったの。ま、自分に自身を
もてなかったと言うのもあえるけど、それは堀田さんを見ているからなの。
堀田さんに比べたら、私なんてまだまだ...

いや〜真理子ちゃんはよくやっていると思うわよ〜。堀田さんをなぐさめようと
クスリとも笑えない冗談をとばしたりしてね〜。もう、今度私が、笑いのツボを
教えてあげるわよ。私にも真理子ちゃんに教えることがあってうれしいわ〜。
まあ、私みたいに堀田さんとプロレスは無理でしょうから、倉本くんの敬礼ぐらい
つきあってみなさいよ。阿吽の呼吸ってのがわかるわよ。

まこっちゃん、堀田さんのことで真理子ちゃんと張り合うのもいいけど、
ドラマの結末を言わなくちゃあ〜。

そうそう。堀田さんは私の大演説のおかげで、無事、謹慎処分を免れました。
というわけではなく、私は大恥をかいただけでした。私が到着する前に、
高見沢Pが視聴率の数字とスポンサーを味方につけて、上層部を説得した
跡だったのですね。しかも、あの高見沢Pが辞表もかけて掛け合ってくれたん
ですね〜。あちゃ〜。わたしって、おばかさん。(^^;;;
でも、堀田さんも辞めなくてすんだし、親友ともその後仲直りできました。
うん。よかった、よかった。
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(第5回)
あ〜ら、今日はスーパーお局アナウンサー・小田切さんのお話よ〜。おーほっほ。
って、笑っている場合じゃないわ。この私、小田切は女子アナの定年と言われる
30歳を超えて、はや9年。耐えに耐えて、守ってきた番組がとうとう最終回。
意味わかります?そう、「お・は・ら・い・ば・こ」(TT)そりゃあ〜。若くはないけど、
年よりなりのキャリアがあるじゃない?どうなのよ〜。

え。麻生さんぐらいの実力があってこそですって...ムカ!昔は私のほうが
重宝されたのよ。あの麻生さんとは、同期で彼女もがんばって今の地位をえたん
ですからね。ほほほ〜。

でも、まあ〜女子アナでちやほやされて、努力しないとダメだわね。by香山。
きー!なんですか!香山さん。って、本当のことだから仕方ないのね〜。
私には武器がないのよ。誰にも負けないものが...いや、情熱とキャリアなら
負けないつもりだけど...女子アナってそれだけだとダメなのね〜。
あー。大月を見ていたら、自分を見ているようだわ〜。なんだか、ちやほやされて
いろいろ仕事を受けているけど、将来のことなんて考えているのかしら〜。

ま!香山は麻生さんにそっくりだから、きっと報道で生き残っていくでしょうね。
先輩アナに雑務をやれと言われてもやらないんですもん。30にもなれば、
フリーで生きていくでしょう。でも、フリーになったら社員じゃないんだから、
それはそれで厳しいんですよ>香山。

藤島みどりは何もいうことがないでしょう。この子は、明日にでも1億円プレイヤーと
結婚して、退職しちゃいそうだわ〜。この子にスポーツコーナーをまかせても
いいのかしら〜。

いや。それより心配なのが、大月です。あらあら〜。自分で企画を持っていって
さらに仕事を増やしているじゃない。もう、大丈夫かしら。しかも、料理をしながら
司会なんてできるの?うわ〜。つめきっているし、指を切らないかハラハラして
しまいます。でも、どうせ、私のことを悪口言っているんでしょうね。いいのよ。
口の悪いばばぁでも、きっとわかる日が来るわ!

しかし、堀田君。私の後任はあなたにと思っていたのに、この大月ですか?
ぶち壊しじゃない。アナウンサーとしてのイロハどころか、ガーデニングまでも
教えないと行けないじゃない。しかも、逃げているし...今晩は特訓ね。

は...ようやく逃げれた。もう、小田切さんの説教は長いんだから...
それにしても、香山。すげーマンションにすんでいるな〜。じゃなくって、
ストーカーに追われていたのね。私は犯人を見ました。やきそばパンと
牛乳片手にあなたを守ってあげるわ〜。え?堀田さんだけでいい?
あっそ。そいじゃあ〜犯人はこいつです。は!しまった逃げられてしまった。
しかし、その後、香山が直接話を聞いたのですが、どうやらニュースネタには
できなかったようです。

代わりに、報道の香山!バラエティの大月!の名コンビとして料理コーナー。
ふふふ。どうだい。小田切さん見ている?大月はがんばりましたよ。
そう、がんばったといえば、この放送の先日、大月は過労で倒れていた
のですね。いろんな仕事を掛け持ちで、つかれきっていたのでしょう。
そのそばにいたのが、堀田さんです。ハート。って、それは香山でしょう。
ん?ええええ〜。みどりちゃん、何を言い出すの?私は、堀田さんのことを
好きというわけじゃあ〜。
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(第4回)
新人でスタートして、毎日がはじめてづくしで...あっという間に過ぎていった。
そして、だんだん、天狗になってくるころと言うわけではないけど、なんだか
つまらない現場ばかり...は〜あ。って、あくびなんてしちゃってね〜。
おいおい〜。ダメでしょう。まだまだ、半人前なのに〜。

でも、同僚の香山には、仕事選んだら?なんて言われてしまうんですよね。
そりゃあ〜香山は優秀だよね。

そんな中、堀田アナが追っていたスクープが誤報だった。大変なことになる...
前に気がついたのですね。よかった。でも、堀田さんらしくないミスと。思ったら、
なんと、新人の倉本のミスでした。堀田さんは倉本のことを考えて、ミスをかばった
んですね。

しかし、堀田のファン?の香山にそのことが知れ...香山は倉本につめよる。
ん〜。香山の言いたいことはわかるけど、ちょっと冷たいんじゃない?そんなことは
倉本も十分わかっているんだから...倉本は自分で自分のミスであることを
報告するのですね。すると、倉本は謹慎処分になってしまう。

大月は同期の倉本の危機に何とかしてあげられないかと考えるのですね。
スクープはないか?と探していたら、友達がエステで詐欺にあった話しを
思い出す。

よーし、ここは一発大逆転を狙ってみますか〜。
大月は謹慎中の倉本を誘って、取材をするとどうやら怪しい。
そこで、潜入取材をするのですが...みごとにバレバレです。逆に、広告に
載せられて...あーあ。何やってんだか〜。

そのことで、大月は再び怒られる(--;と思ったら、倉本のほうがめちゃくちゃ
怒られてしまった。しばらくは、仕事をさせてもらえないようだった。どうして?
高見沢に言わせれば、大月のミスはあたりまえ。実力で、使ってんじゃない。
げ!そんな言い方ないじゃない。じゃあ〜どうして、倉本には厳しいの?
それは、報道に身を置くものが、大月の言葉に流されて動くようじゃあダメって
ことなのですね。

ところで、麻生と堀田は、大月と倉本がとってきたネタを追っていた。どうやら、
いろいろある会社のようです。どうやら、社長の学歴にもウソがあります。
高見沢に進言するのですが...

ダメだ。まだ弱い。経歴査証、脱税...ここまで来たが、高見沢はGO!サインが
でないのですね。そんな中、ニュースの途中で麻生がスクープ中継があると
発言してしまう。もちろん、これはミスではなく、彼女の作戦なのだ。こうなったら、
高見沢も動くしかない。さらには、香山が1万円のダイエット食品の成分を調べ
原価が300円ほどであることを見つけ出すのですね。これで、やっと報道できる。

ところが、倉本が取材していた女性が、エステに社長を人質に立てこもった。
そして、エステにだまされたことを訴えつづけるのですね。大月は現場に向かい
報道をはじめる。現行のない実況中継。大月に大丈夫なのか?
その心配は取り越し苦労のようです。だって、うまく話しているじゃない?
と、思ったら...立てこもりの彼女が、警察が来たことで興奮し始めた。あら〜。
もう、彼女の言いたいことは全国に報道したのに...もう、いいのよ。
そんなにがんばらなくても...大月はそれを言葉にするが、彼女の耳には
入らないようだった。大月も無我夢中で彼女の方に駆け出す。警察にとめられながらも
自分がアナウンサーで彼女の言葉を伝えたと必死で叫ぶのですね。(;;)

ようやく、彼女は立てこもりをやめた。うん。よかった。
しかし、大月は浮かぬ顔です。そう、彼女を説得することであたまいっぱいで、
実況するのを忘れてしまっていたのですね。アナウンサーとしては失格です。
あーまた、怒られる〜。

でも、麻生さんには、大月らしくっていいいって(^^)よかった〜。
でも、例によって香山にはチクリチクリ。そうさ〜。私は半人前以下だわさ〜。
え?大月の姿を追ったカメラに堀田アナが中継に映ってしまい、仮病が高見沢に
バレバレです。あちゃ〜。堀田さーん、ごめんなさーい。

とにかく、香山、堀田、ついでに、大月のがんばりで、倉本も報道にもどれたよう
です。よっしゃ〜。う〜!

ところで、できるアナウンサー・香山、魅力ある(^^;アナウンサー・大月の対決が
激しい新人アナ対決ですが...その隅っこの辺で、みどりちゃんが変です(^^;
実力も魅力もなくって、仕事がありません(TT)おかげで、毎日ケーキを焼いています。
あは〜ん。このままでは、お菓子屋さんになっちゃいそうです。
もどる


(第3回)
最近、泣き虫にばかりなっていた。(TT)弱くなった...いや、強くなる方法が
なくなったんですね。泣きたくて、弱っているときには、彼がそばにいてくれた
んですね。でも、その彼はもういない。彼は1年前に予言した。真琴が誰もが
知るようなアナウンサーになっているって。その予言はあたろうとしている。
でも、あのとき、彼は真琴と別れる未来は見えなかった。もちろん、真琴も...

とにかく、真琴は恋が終わった。でも、仕事は続いている。真琴は真琴のままで
いることなんてできない。少しずつだけど、成長していくんだもん。
だから、この前、苦しめられつづけたワイドショーのレポーターにもチャレンジですね。
でも、お局様が牛耳っているようです。みんなお局様にはきをつけろって忠告して
くれますが、気をつけていても...なんだか、怖い目でにらんできます。どうして?
どうやら、真琴がレポータに抜擢されたために、有能なフリーのレポーターが辞めさせ
られたようですね。ん〜。これは、いきなりプレッシャーです。
ま、プレッシャーがあってもなくても、ドジはいつものことです。

そんな中、万里子は報道の仕事を中心にやろうとしていた。新人アナなのに仕事を
選んでいます。これには上司も頭を抱えているようですが、今は彼女の意志を尊重
しているのかな〜。でも、これはみどりに言われていたけど、有名な父親がいるから
彼女を怒れないと言うのがあるのではないでしょうか?万里子は父親の名前を
ぬぐおうとしているようですが、父親の名前で助けられているのは間違いないですね。

とにかく、万里子は報道の仕事の手伝いで堀田のインタビューに同行する。
インタビューの相手は、近頃有名な恋愛小説家・永沢なのですね。彼女は
近々賞を受賞する予定があり、彼女のヒューマンドキュメントを取ろうというのだ。
ま、うわべだけのヒューマンドキュメントは数字につながらないと、高見沢が言うかと
思ったら、GOサインを出すんですね。

あれ?っと思ったら、なんとその永沢の恋人発覚。さらに、その相手は既婚者だった
んですね。どうやら高見沢はこれを狙っていたようです。ん〜。
とにかく取材を続けるのですが、そこにワイドショーのレポーターとして真琴が現れた。
この前、自分も恋人発覚で大変な思いをしたのに...さらには、永沢の母親が
現れ、涙のご対面を企画するが、母親はお金のために会いに来たなどと言ってしまう
んですね。げ。そうでもなくても、永沢は自分を捨てていった母親に恨みを思っていた
のに...

もちろん、堀田のヒューマンドキュメントもだいなしです。真琴は責任を感じて
堀田に謝りに行くのですが...堀田に仕事なら何でもやるのか?といわれてしまう。
その言葉に、真琴は涙(TT)。ん〜。涙っぽいわ〜。だって、大好きだった彼と別れて
そんなことをふりはらってがんばっているんだもん。逃げるわけにはいかないんだもん。

そして、真琴は再び永沢の母親のところにやってくるのですね。そして、永沢の母親の
本心を知る。そう、ひとめ娘の晴れの姿を見れれば良かったんですね。(TT)
真琴はその本心を伝えようと、永沢の元に...そして、堀田ももう一度永沢に会わせ
ようと考えた。堀田と真琴の考えは一致し、そして、いい結果を生み出す。
真琴はがんばったことが実り、他人に「がんばれ」ってエールを送れるようになる。
だから、やっと彼に励ましの手紙を送ることができたんですね。うん。

だが...今回の一件で、頑なだったのが万里子なのですね。彼女は永沢と母親の
ご対面を見ても父親のことは決して許さないと言う。(--;
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(第2回)
真琴は相変わらず失敗ばかり。まあ、新人なんだから仕方ないですね。
急にうまくなったりはしませんよね。でも、そのドジさ加減が視聴者の大評判です。

万里子のほうは、報道の仕事です。やった〜。しかも、有名監督への英語のインタビュー
ですね。これはやる気が出ます。でも、マスコミ嫌いで有名だし、プレッシャーがかかり
ます。もう、インタビューの前から緊張していたのですが、監督が来た...と、酒を飲んで
いるし、セクハラまがいの質問ばかりですね。最後にはお尻を触られて、ピシャリ!って。
あら〜。やっちゃったね。もう、監督のガードマンに囲まれて大変です。

万里子はすっかり落ちこんでしまって...は〜。
いや、麻生さんは、そんなときにはスタッフに守ってもらいなさいですって。
まー、万里子風に言うとスタッフを利用したら...ってことになんでしょうけどね。

真琴はゴールデンの仕事を終えて、司会の矢野さんにも誉められました。
真琴はうれしくって仕方がありません。しかし、番組の打上の帰りに、体の具合が
悪くなった矢野さんを送ったところで、写真を撮られてしまって、大騒動。

堀田さんに冷たそうだし、デリカシーなさそうだし...って、肉食ってんじゃないよ〜。
彼氏と約束してたでしょ?何やってんの?真琴〜。あら〜家にまで帰ってきて...
どういうことなんですか?さらに、マスコミに囲まれてしまう。
あーあ、また、彼氏に誤解されてしまう。って、前の矢野さんは看病だったけど、
今度は完全に彼氏に失礼じゃない?

彼氏にもしかられてしまうのですが、彼氏が怒っているのは真琴が自分のことばかりで、
話を聞いてくれないからなのですね。彼氏はいろいろ悩んで会社を辞めて新しい就職先を
探していたのですね。あちゃ〜。そんな大変なことになっていたのにね。
真琴は落ちこんでしまった。はー。幼稚園からの長年のつきあい。恋人であるとともに
親友でもあるんですもんね。その彼が悩んでいたのにね。(--;
とにかく、真琴がマスコミの攻撃で疲れ果てて、翌日遅刻。

彼女の遅刻をおぎなおうと、万里子がうさちゃんの気ぐるみを着ることに...
なんで、私が...って感じなのですね。しかも、スタッフったら、もう時期中継が始まろうと
いうときに、そばなんて食べている。もっと、まじめにやってよ〜。でも、その意気込みが
スタッフにも好評です。そう、大事な仕事だから、マジメだったんじゃないんですもんね。
こういう、お気楽な気ぐるみの仕事だって、マジメにしているんです。そして、監督の件も
有名な報道カメラマンの父親の名前を使って何とかするのですね。ふふふ。

矢野さんが記者会見を開いた。そこで、自分に持病があり、それを真琴に黙っていて
もらったのだと。ん〜。そうだったんですね。真琴が何も言えなかったのは...

矢野さんの記者会見を終えて、またマスコミがやってきた。げ!。
また、そそくさと逃げようとする。でも...大事な人は自分で守るしかない。うん!そうだ。
真琴はマスコミの前に出て、矢野さんでも堀田さんでもない人がすきであると。
一番大切な人がいることを伝えるのですね。そう彼です。彼にさえ、わかってもらえたら、
それでいいんですよね。

でも...翌日、真琴のインタビューがテレビに流れたが、まわりは真琴にやさしかった。
そう、あそこまで追い込まれる前に、テレビ局として守るべきだったのですね。
そういえば、こういうことがあると、テレビ局の広報がコメント出していますね。

そして...真琴のインタビューに彼氏も喜んでくれた。でも、それは画面を通して
聞きたい言葉ではなかった。今、彼は人生を悩んでいる。その悩んでいるときに、真琴は
そばにはいられない。距離が離れているのですね。それは、物理的なことだけではない。
ここ数週間、彼氏は心の距離も感じていたのですね。ん〜。彼氏はいつもそばにいた
真琴が好きになったのでしょう。だから、変わってしまった彼女に別れの言葉を...

シュン(TT)真琴はすっかり落ちこんでしまったのですが、それでも仕事はあります。
って、今度はワイドショーのレポーターって...
ここ数日、散々悩まされたことを自分がやるの?げ。
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(第1回)
ニュース物...というと、報道をストレートにドラマ化した「ストレートニュース」(日テレ)が
前クールで放送されたばかりですが、今度は女子アナに注目したドラマですね。
あくまで、女子アナであり、「ニュースの女」(フジ)のようなアンカーウーマンと
いうわけでもない。ある一職業としての女子アナを描いたという感じかな?

そう、彼女たちも会社員。新人といえば、研修を受けて、ようやく仕事をさせてもらえる。
でも、即戦力になるわけもなく、失敗を繰り返すようです。真琴も研修を終えてようやく
TVの仕事です。朝の番組ですが、気合が入りますね。もちろん、同期の香山だって、
顔には出さないけど張り切っているでしょう。でも、もうひとりの同期のみどりは遅刻。
こいつは、腰掛け程度にしか考えていないようです。
って、これも、普通の会社にはよく見かける光景です。

でも、でもね〜。真琴と万里子それなりに報道を目指しているんです。
特に、万里子は父親と比較されながらも同じ道を選んだ。まじめで失敗とは
無縁です。真琴もそうありたいのですが、根があがり症のおっちょこちょいです。

今回も、万里子はそつなく天気予報をこなす。でも、真琴はウサギのぬいぐるみを着て
大失敗。もう、商店街の宣伝のはずが、商店街の評判を落とすような結果になってしまう
んですね。でも、評判が悪いんだから、報道としては間違ってない?なことはなくって、
やっぱり大目玉です。みどりも失敗したのですが、彼女はあまりこたえていない感じ。

そんな中、その着ぐるみが評判となり、真琴はぬいぐるみを毎日着ることになった。
げ!早朝の番組で、友達と遊んだり、彼氏とデートもできないじゃない!
でも、これも女子アナの仕事...って、万里子は報道に呼ばれて...
いいな〜いいな〜。と、思ったら、プロデューサが真琴を抜擢しました。イエーイ!
着ぐるみを着た甲斐がありました。

でも、なんだか重々しい雰囲気。生体肝移植。ん〜難しい言葉だ。間違えずに
読まなければ...と、真琴ちゃん、思った通り大失敗。なんと、性感帯移植ですって。
なんて、間違いをするの!でも、クレーム半分。おもしろいぞ!って反響半分。
報道って難しいな〜。

すっかり落ちこんでいるところに、万里子からメールが送られてきた。
研修のころを思い出す。「ニュースは読むんじゃなくて、伝える。」
は!真琴はメインの麻生さんに謝りに行った時に言われた言葉を思い出した。
「読み間違えたことは大したことじゃない。問題は、理解せずに読んでいたこと」
そう、真琴は渡された原稿を一生懸命覚えることに必死で、内容をちゃんとつかんで
いなかったんですね。しまった〜。翌日から真琴は事前に自分で取材する。
でも、失敗するけどね(^^;

−出演者−
大月真琴(水野美紀) 新人アナウンサー
香山万里子(ともさかりえ) 新人アナウンサー
藤島みどり(佐藤藍子) 新人アナウンサー
堀田(伊藤英明) 先輩アナウンサー
小田切(深浦加奈子) 先輩アナウンサー(お局様〜)
井手紀子(木村多江) 先輩アナウンサー
平松(大杉連) アナウンス部部長(殿様〜)
堤(菊池均也) アナウンス部係長(腰ぎんちゃく)
倉本友也(吉沢悠) 真琴と同期AD
石塚正(温水洋一) ディレクター
高見沢(大友康平) プロデューサー
麻生(片平なぎさ) アンカーウーマン。
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