FACE

(第1回1月10日)
(第2回1月17日)
(第3回1月24日)

「2001年1−3月ドラマリスト」


(第3回)
早紀と択己は医者の力を借り様としていた。だが、日本の医者では単なる
ストレスであるといわれてしまう。それは、分離した2つの人格は相手を
認識することはないというのだ...え?たしか、2つの人格が同時に存在して
会話したりもするんだよね。独立した2人の人格だから会話も可能なんですよね。

とにかく、単なるストレス性のものであるといわれたのでは前進もできない。
そこで、友達の由花の紹介でアメリカに留学していた医者に見せてみると。
彼の催眠療法で子供のころのトラウマが原因ではないか?といわれるのですね。
また、ピアノの音が関係していると...

早紀は択己のトラウマの原因を探ろうと、択己の家を訪ねる。
だが、これと言って...ピアノはあるんだが...その夜、母親がピアノを
弾いていた。すると択己は苦しみだして、亮が現れる。その亮は父親の秘書に
テディベアと言われて苦しみ出す。ん〜。とにかく、愛されたほうが完全な人格に
なるのですね。ただ、どちらがオリジナルかは不明のようです。
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(第2回)
どうやら漫画の原作があるようなのですが、とことん漫画チックですね。
とにかく、2重人格。だから、お互いの記憶はないが、目覚めたときに思いも
よらない服装、傷、場所。これは不安ですよね。

じゃあ〜。その人を好きになったらどうするの?愛する人。その人を守るために、
やっと別れたばかりの不倫相手とも関係を持つこともなんでもない?
そんなことはない。なんでもないことなんてない。

しかし、早紀の努力は無駄になり、択己が会社のお金に手を出したことを追求され、
辞表に追い込まれるのですね。もちろん、択己がそんなことをしたわけではない。
亮の方なんですね。その亮は悪いことをするのに抵抗がない。自らを傷つけること、
他人を傷つけることも何とも思わないのですね。

では、どうして2重人格になったのか?それは、家に問題があるようです。
厳格な父親の影響が大きいのかもしれませんね。母親は甘いようなんですけどね。

じゃあ〜どうする?って、早紀、本を読んだんだからわかるでしょ?
多重人格は病気です。お医者様に見せるのが本当ですよね。
早紀は択己を愛し、亮を憎む。だが、その亮を生み出したのは択己なのだ。
択己の潜在願望が形になったのである。それを解決しないとダメですよね。
どうやら、早紀は自分で何とかしようとしているようですが...
まあ、良家のお坊ちゃんですから、両親が病院には行かせないかな?
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(第1回)
いや〜。もし、あなたの恋人が豹変したら...ということで、どういう2面性なのか?
ここが気になるところです。2重人格っていろいろあると思うけど、もう一人の自分は
今の自分ができないことをできる存在。そうするならば、愛する人を傷つけるのは
本来、自分の中に愛する人への憎悪があるから...もし、もう一人の自分も
愛する人を愛するなら...それは本当の愛情だが、自分ともう一人の自分で
一人の女性を取り合うことになる。では、この話しはどうなのか?

先に出会ったのは悪の顔ですね。亮は早紀が危ないところを助けた。
しかし、そのかわりにお金を取ってしまうのですね。ん〜。ダメジャン。

その後、亮は択己として現れる。どちらが、表なのか?裏なのか?わからない。
だが、このまじめな択己のほうが表の顔か?記憶を失うことを自覚しているが
相談したことがないんですね。とにかく、不倫中の早紀を課長の岡田から
救い出そうと択己は話になるが、口論となり課長が択己をなぐりつける。
と...琢己の中から亮が現れた。そして、課長を殴り倒してしまう。

翌日、琢己は飛ばされてしまう(--;早紀は責任を感じて択己を食事に誘うのですね。
2人だけのデート。そこで、早紀は課長のことをすべて択己に話をする。
すると、択己は涙を浮かべて話を聞いてくれた。ほんと、やさしい人。

でも、亮は夜課長を襲い、会社のお金に手を出した。
ん〜。やっぱ、こっちはダーティですね。

−登場人物−
相沢早紀(仲間由紀恵) 横浜交易勤務。
水野択己(高橋克典) 横浜交易に勤務。やさしい。一言で言うなら丸。
高川亮(高橋克典) こわい。一言で言うなら三角。
岡田貢(山口祐一郎) 横浜交易の課長で、早紀と不倫中。
平野由花(渡辺真理奈) 横浜交易の同僚でよき理解者。
石川渚(黒坂真美) 横浜交易の同僚。
水野真理子(畑野浩子) 択巳の妹。
奥野麻子(紫咲コウ) 亮の人格の恋人?
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