ビッグウイング

(第1回1月12日)
(第2回1月19日)
(第3回1月26日)

「2001年1−3月ドラマリスト」


(第3回)
久美子は、今日も同僚にいいように利用されています。って、ビッグウイングの
イメージ台無しですね。あの人達って、新人いじめをするんですね。
で、大物の大賀真紀子(戸田恵子)が来るとなったら、特別室を設けて...
いつもと違う態度。はいはい。長いものには巻かれなさい。栗山がやりたかった
サービスってこのことですか?あげくのはてには、大賀のわがままで、かきまわされて
しまって...(--;

それで、久美子は杉原智子(中江有里)にいたっては、恋の橋渡し...って、
江頭主任にも言われましたが、あんたの仕事じゃないでしょ。他人の恋路に首を
出しているだけですよね。そっちにかまけている間に、他のお客様が困っていることを
考えないとダメでしょう。泣けば感動を呼ぶと思うのはやめなさい。
栗山も自分に自信を持って、久美子がやっているのはサービスじゃないんですから...
もどる


(第2回)
お客様のご意見箱。いつもは、さほど入っていないのに、いきなり増えてしまった。
これは新人の久美子の苦情に違いない。ま〜。新人なんだからしかたないよね。
苦労すると思いますが、教育担当の江頭主任がんばってください。

って、それは感謝の言葉がたくさん...え?それってどういうことなんですか?
もちろん、久美子の笑顔がお客様をいい気持ちにさせたってのはあるでしょう。
でも、たった一人の笑顔でそれほど大反響は来ないですよね。それじゃあ〜
今までの窓口のみんなの笑顔がよくなかったってことじゃない?そういえば、
この前、久美子に子供を預けているときもブスっとした態度をしていましたもんね。

久美子の新人教育も大事ですが、慣れきって、なーなーになっているベテラン
たちの再教育が必要なんでしょう。

久美子は失敗するが精神はまじめですもんね。たくさんのお客さんの中の一組の
親子の様子にも目を配る。たまたま、お父さんは野球選手でしたが、ただの
サラリーマンでも同じ事をしたでしょう。反抗期の息子が見送らずに帰ってしまう。
でも、久美子の活躍で、息子がお父さんを励ますことができました。うん。よかったね。
もどる


(第1回)
内田有紀ちゃんは舞台で修行をつむって話はどうなったんでしょうかね。
とにかく、木下プロ製作ドラマらしいといえば、らしいドラマです。
私は、ほんと木下プロ製作ドラマとは相性が悪いようです。雰囲気がドラマなので
さめて見てしまうんですよね〜。ということで、今回もあまり好きではありません。

で、お話のほうは...ん〜。どうなんでしょう?
実際に、飛行機を利用することがよくあるんですが、最初のおばあちゃんの事件。
ん〜どれくらいギリギリだったんでしょうかね。5分、10分の出発の遅れなんて
日常茶飯事ですよ。>飛行機。あんなに目くじら立てて...
つーか、あのあと飛行機の中でおばあちゃん、みんなに白い目で見られて
小さくなっているんじゃないんですかね。

その後の泥棒の事件も、そんな現金を置いているところに新人がひとりってのもね。
それって、久美子がいても、強盗が着たらどうすんの?無理ジャン。あとは、先輩の
いじめですか...謝るときは土下座jの連続ってのもね〜。

まーそもそも、3ヶ月の研修しかやっていないピカピカの新人をひとりにするのが
間違いでしょう。はい。江頭主任が悪いし、栗山も悪いね。

それでウエディングドレスを着て、母親に見せようとするのも...母親が見たいのは
ウエディングドレスじゃないって...娘が幸せな姿を見せたいんですよね。
お客様を助ける...と言っていますが、本当の幸せを考えてあげたほうが
いいですよね。
−登場人物−
吉川久美子(内田有紀) ビッグウイングの受付にいるグランドアテンダント
栗山健(柏原崇) 旅客サービス課の責任者。久美子の上司。
江頭冴子(坂井真紀) 久美子の指導係。
小泉正太(宇崎慧) 診療所の先生。冴子の元恋人。
野原直行(田口浩正) 全日空の整備士。
丸岡玉子(島崎和歌子) 久美子の同僚。
沢田美樹(黒谷友香) 久美子の同僚。栗山とつきあっている。
石黒恵(藤崎奈々子)
香山真弓(真瀬樹里)
望月啓三(高橋昌也)
花村翔子(野際陽子) ジェネラルマネージャー。
もどる