(第1回10月14日)
(第2回10月21日)
(第3回10月28日)
「2000年10−12月ドラマリストにもどる」
(第3回)
さて、今回の患者さんは...外国人の女性。どうやら、不法労働者なの
ですね。だから、盲腸の手術をした後に逃げてしまった。
翌日、五郎は気になって、彼女のアパートを尋ねると、女達の下締めの
ヤクザが現れる。そして、なんだかんだ言っているまに、五郎と秀樹は
結婚させられてしまうのですね。ん〜。ま、籍だけだからいいかな?
って、オイ!それは犯罪の手伝いじゃないの?
そして、結婚式。五郎と秀樹はみんなを助け出すことにした。だが、残る
ものもいる。心は売ってはいけないんだ!それはわかっていても、家族の
ことを考えるとね〜。その中の一人だけ五郎と秀樹についてきた。そして、
入管に逃げ込もうとするのだが、ヤクザが追いかけてくる。必死で逃げる。
その最中に、ヤクザの車が横転。これで、逃げ切れる...と逃げたのでは
救急隊員の名がすたる。怪我をしているヤクザを助け出すのですね。
そんな中、つれてきた女性も日本に残ると言い出す。ん〜。借金を踏み倒す
わけにはいかないと言うのですね。そして、ヤクザを搬送して無事終わり。
ん〜。服務規程違反どころか、犯罪に荷担するようなことまでしていますが、
なんとかクビは免れました。(^^;
(第2回)
さて、今回の患者さんは...って紹介でいいのかな?とにかく、お金持ちを
すくった五郎と秀樹。お金持ちだから言うこともきいたり、お金を立て替えたり
したけど...どーやら、真っ赤なうそなのですね。
そして、再び倒れてしまう。ん〜。今度は心停止。五郎と秀樹も救おうと
がんばるが、心停止したままなのですね。久瀬の指示で救うことができて
ほっとしました。
その奥様をしたう運転手。あ、元運転手がいました。彼は借金で苦しむ
奥様のためにお金を作っていたのですね。タクシーだけでは返せないから、
肉体労働にも精を出していた。しかし、そこで事故に巻き込まれてしまう
のですね。五郎と秀樹が励ましながら、病院に向かう。そして、久瀬の指示も
聞かないで奥様の入院している病院に向かうのですね。その言葉に、
運転手さんも少し元気付けられる。結果として、運転手さんは助かり、
奥様と幸せになった。しかし、それは結果論。
(第1回)
ん〜。これは、ロンドンブーツが好きじゃないと、ちょっと見てらんない
って感じかな〜。ロンブーの中にいると、上原多香子ちゃんがうまく
見えてしまいます。笑えないし感動もできない。困ったものです。
救急隊問題児・轟五郎(田村淳)と郷秀樹(田村亮)は仕事中でも
合コンをする始末なのですね。同僚の村井ひろみ(片瀬那奈)と
蓬田みちる(岸田健作)あたりもあきれているが、蓬田はいいように
使われているようですね。
上司の武田誠一郎(山下真司)も頭痛の種がつきませんね。
その轟の妹・麻里(上原多香子)は看護婦を目指していた。そこには
兄達もよく搬送に来る場所なのですね。あまり、いいうわさもないこと
から、2人が兄妹であることは内緒にする。
その轟と郷は本庁の指導医の指示に従わないことがある。
一番近い病院に連れて行こうとするのだが、いつも止められるのが
納得がいかない。その本庁では久瀬光夫(内藤剛志)があたしく
やってきた。そして、轟と郷にくぎをさすのですね。
その様子に、病院の江角杏子(鈴木杏樹)はかばってくれたりする。
ん〜。轟と郷に同情の余地がないところもあるけど、正しいことを
言っていることもある。なかなか難しいですね。
今回は、会社役員の昔の恋人の娘との再会。だが、娘に拒絶されて...
という展開の中、会社役員が病気で倒れてしまう。という筋なのですが、
途中の渋滞で横道を選んだ。ん〜。確かに、渋滞を避けるためには
仕方なかったのかもしれないけど、久瀬の言うように回り道をして
その道も渋滞していたら、どーなるのか?ということですよね。
どちらも、正しいような気もするし、なかなか難しいかな〜。