天使が消えた街

(第1回4月12日)
(第2回4月19日)
(第3回4月26日)
(第4回5月3日)
(第5回5月10日)
(第6回5月17日)
(第7回5月24日)
(第8回5月31日)
(第9回6月7日)
(第10回6月14日)
(第11回6月21日)
(最終回6月28日)

「2000年4−6ドラマリストにもどる」


(最終回)
オヤジさんが亡くなった...しかし、オヤジさんから骨髄を移植できるよう
ですね。しかし、輝の入院費用などが1000万円必要なのですね。
は〜。ということで、達郎は麻薬を売りさばこうとする。しかし、これは
やばい取引なのはわかっているので、あらかじめ警察に通報するのですね。
なんとか、お金は得たものの、達郎の身はあぶない。そんな中、輝の絵が
認められ、お金は心配ななくなる。そこで、タマキは助けてくれるように
その筋に頼むのだが、逆に殺されてしまうのですね。そして、達郎も...

その後、京子は無事子供が生まれ、タマキとなずける。輝の絵は世界に
羽ばたこうとしていた。そして、達郎は...彼は一命を取り留め、服役して
いたのですね。また、お別れ...

ということで、なんだか、最後は簡単に書いていますが、「1話で2度泣ける!」と
言われたドラマとは思えないほど、淡々として、1度も泣けない回のほうが多かった
です。
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(第11回)
輝の移植には父親がマッチした。しかし、今ごろになってグズグズ言い出す
のですね。あんたそれでも、父親なのか?ほんと、そんな感じです。そして、
金が欲しい...だって。しかも、100万円。800万円の借金を抱えているん
ですもんね。

その父親だが入院したが逃げ出したりするのですね。どうやら、漁船を手に
入れるために1000万円を用意しろと達郎に言う。

しかし、達郎は輝のためにお金を用意しようとする。ヤクザに仕事をもらいに
いくのだが、なんかやばい感じです。薬の運びや...そのうち、そのヤクザが
銃で撃たれて死んでしまう。薬は達郎でさばけと言われるのですが、
何やらやばい感じですよね。

そんなやばい感じな達郎だが、輝のためだからしかたない。
でも、お金のほうは輝自身がなんとかしてくれそうです。いや、正確に言うと
タマキの活躍があるのだが、彼女のレシピと輝の絵が本になるようです。
そして、そのお金が手に入りそう。

でも、達郎は抜けれなくなっていた。と、そんな中、父親が交通事故に会って
しまう。あら〜。そして、死ぬ間際なのですね。達郎は輝のために...と
言う。父親は輝のために輝の元に行くことを決心するのですね。そう、彼も
父親だった。輝の写真を持っていたんですもんね。達郎の写真は持って
いなかったが...いや、持っていた。彼は達郎にはうそをついていたのですね。
達郎も父親に思われていた...それは達郎の救いになるが...
父親の命は風前の灯だった。

ところで、京子だが子供がすくすく育っていた。そして、達郎に輝はうそを
つかない。「父親だ」と言ったのは輝の本心だと言われ、京子も輝のことを
今まで以上に思い始める。
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(第10回)
輝は倒れて入院してしまった。達郎は輝にすべてを話すのですね。白血病。
輝に理解できるかどうかはわからないけど、達也が輝を助けるという言葉は
わかるでしょう。

そして、輝は病院暮らしになじめず、達郎との部屋に戻るのですね。
急激な悪化が心配だが、輝は安心できるのですね。
って、輝のそばでタバコを吸うんじゃありません。>達郎。

輝の病気には骨髄移植が必要だった。そして、それには輝の体に適合しなけれ
ばならない。となると、肉親が一番なのですね。もちろん、達郎は検査を受けるの
ですね。でも、結果はダメでした。そこで、父親に検査を受けてもらうように頼むが、
なかなか言うことを聞いてくれません。母親のほうは一度はつれない態度をした
ものの、ちゃんと検査をしに着てくれました。

達也は輝の病気のこともあり、かおりとの約束も守れないでいた。かおりとしては、
輝が着てから悪いことばかりあると言うのですね。でも、輝はかおりの母親の形見
であるオルゴールを直して、「かおりはたっちゃんの味方」と言うのですね。
かおりは輝に素直に謝る。そして、ムリして自分についてきてくれる達郎に別れを
言うのですね。それが、達郎にしてあげる最後のこと。

そんな中、妊娠している京子のもとに、またまた母親と智也がやってきた。
そして、しつこく結婚を迫るのですね。でも、京子は結婚する気はない。
そんな京子の様子を気遣って輝が自分がお父さんであると...

数日後、検査の結果が出た。どうやら、父親の白血球が適合したようです。
うん。よかった。これで、輝も助かりますね。達郎は父親を迎えに、家に向かう。
でも、父親は酒をかっくらって、移植に同意しないと言うのですね。え?
どういうことなの...どうしてなの...
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(第9回)
達郎、輝、タマキの3人は別々の生活をはじめていた。達郎はなれない
スーツに身をまとい、好きでもない仕事をやっていた。やりがいも何もない。
かおりのためだけに働いている。802万40円。まだまだ借金が残っている
のですね。

輝は学園に入ったがどうやら体の調子がよくないようである。タマキは元気に
やっているようですね。京子さんは会社の私物を処分した。そして、知り合いの
メンタルクリニックに勤めだすのですね。智也は...相変わらず京子と結婚する
気でいるみたいですね。母親ともうまくいっていないようですしね。

とにかく、京子は久々にタマキに会いに来た。というか3人に会いに来たの
ですね。でも、3人はバラバラだった。京子は輝に会いに行くのですね。
そして、輝の体の調子が悪いことを知る。学園からは連絡がいったのだが、
かおりはそのことを達郎に話をしないのですね。うむ〜。

その達郎も仕事に我慢できず、というか上司が施設出身の事を馬鹿にしたり
するのが我慢できず、上司を殴りクビになってしまった。でも、かおりには
いえないのですね。そして、密かに殴られ屋をはじめるのですね。

そして、達郎はタマキと会う。すると輝の様子がおかしいことをはじめて
知らされるのですね。そして、達郎に会いに行く...そして、かおりが
密かに達郎のために父親の居場所を探していたのですね。そこで、2人で
会いに行くのですね。そして...ぐるんぱの幼稚園の絵本の真実を
知らされる。父親からもらったと思っていた絵本は、輝からもらったもの
だったのですね。達郎が夢で見ている父親が殴られている姿は輝の姿
だったのですね。父親との唯一の大事な思い出。それさえも、存在しなかった。
達郎と輝の父親はそういう父親でしかなかった。

2人で海を眺める。お互いの血のつながりである父親は最低かもしれない。
でも、2人のきずなは壊れないのですね。輝はたっちゃんと一緒にいたい。
そういうが、達郎はその思いには答えられない。だが、輝はたれてしまう。
そして、輝の検査結果がでた急逝骨髄性白血病なのですね。ん?
これは...そう、身内の骨髄移植が治療のカギになるのですね。
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(第8回)
ヤクザにつれていかれてやばい状態なのですね。でも、一瞬の隙をついて
脱出!ほ。(^^)そして、達郎はかおりに謝りにいくのですね。ヤクザがやった
ことだとはいえ、輝もかかわっているんですもんね。そのかおりの会社は
スポンサーがおりて、倒産してしまうのですね。

輝が再びヤクザにつかまってしまった。そして、達郎はすくいにいくと、
最近、なぐられやのそばにいた少年が...彼はヤクザの組長の息子だった
のですね〜。なんとか、彼のおかげもあり、その場は収まりがつきました。

そのころ京子の実家に智也が現れて、結婚を止めないと...しかし、京子と
しては終わったことなのですね。子供も中絶することに決めていた。

達郎はかおりの夢をつぶしてしまったことを責任を感じていたのですね。
そして、かおりにつぐないをしようと...かおりと一緒に住むことにする。
つまり、輝とタマキの3人の生活はおしまい。タマキは自分の夢を追いかけ、
輝は施設にはいるのですね。

最後の思い出にと3人で京子に会いに行くのですね。そして、輝の一緒に
自転車に乗りたいという夢はかなう。だが、それは最後の思い出かも
しれない。京子はそんな事情を知らないが、輝たちと接している間に、
生命の大切さを感じ、智也とはやり直すつもりはないが、子供は産もうと
決意するのですね。

そして、3人は...は〜。お別れですね。輝もどこまでわかったのか?
わかりませんがわかってくれたでしょう。
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(第7回)
再び、達郎はヒットマンにさせられようとしていた。輝はホテルの一室で
かおりの会社の個人情報を打ち込んでいるのですね。うむ〜。やばいんじゃ
ない?そして、タマキもやばい状態。達郎のためにお金を稼いでいるが、
水商売から売春へと...あ〜ズルズル落ちちゃうのかな〜。京子は田舎で
やり直そうと考えていた。

達郎にあてた手紙。それを輝は読んで、京子にメールを送るのですね。
すると、京子はメールの返事をくれた。「会いたい」うん。会わなくちゃあ〜。
でも、輝にはヤクザの監視がついているのですね。うむ〜。
輝とのメールのやりとりで少し幸せな気分になれていた。でも、元婚約者との
間に子供ができたことを知り悩む。

そのころ、達郎はタマキが売春までやろうとしていることを知り、ヒットマン
の仕事をうけるのですね。しかし、殺すまでもなく、相手は死んでしまいまし
た。もちろん、借金はそのまま。借金といえば、借金のために働いていた輝。
かおりが個人情報を漏らしたとして逮捕されてしまう。そのニュースから達郎
はタマキから輝がその事件にかかわっていることを知らされるのですね。
そして、ヤクザに監禁されている輝を救いにホテルに行くのですが...
そこにはヤクザが待ち受けていました(--;
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(第6回)
ヤクザが殺されて、達郎は警察に任意同行を求められる。達郎の部屋も
捜索される。警察は拳銃を探しているのだが、見つからない。ほ。
と思ったらタマキが気を利かしてくれたんですよね。
そして、タマキがお金を返そうと水商売に手を出すのですね。

達郎のほうは相変わらず殴られ屋だけど、それほど利益も上がらない。
しかし、輝が記憶力のいい事を利用して、神経衰弱の商売をはじめる。
輝に神経衰弱に勝てば、かけたお金を数倍にして返してくれるというのだ。
お金はかなり集まったのだが、頭を使うと輝は止まってしまう。普通なら、
もう疲れたから辞めると言うのだが、輝はひたすら続けてピタリと止まる
のですね。せっかくの稼ぎもカラッポ(--;

そのころ、京子は婚約者の様子がおかしい。勝手に結婚式も決めてしまう。
京子は婚約者の心を癒してあげようとしたが、彼の心は治らなかった。
カウンセラーとしての自身も失い、京子は田舎に帰ることにする。

達郎は輝に京子を会わせようとするが、輝はヤクザの仕事をやっていた。
輝は待遇よく仕事をしていた。仕事?それは、かおりの会社で見た顧客
リストを輝が覚えていたのだ。そのリストをリストアップしてヤクザは何か?
悪用しようとしているようだった。達郎はそんな仕事をしていることは
気が付かなかった。いや、達郎は仕事の内容なんかどうでもいい、
とにかく輝と京子を会わせようとするのですね。それは、輝が京子には
会ってはいけないと決めているからなのですね。
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(第5回)
失恋してしまった輝。いつも、ボーっとしてしまって、自分の世界に入って
しまっているようです。達郎もタマキは輝のことを心配するのですが、よくは
なりません。

そんなある日、タマキは輝が京子と自転車に乗りたいと言い出し、京子に
電話して約束の場所で待ちます。でも、その留守番電話を聞いた京子の
婚約者は留守番電話のメモリを削除してしまうのですね。
輝は京子にメールを送るのですが、それも婚約者が勝手に「迷惑です」
という返事を書いてしまうのですね。うむ〜。京子は気がつかないのかな。

そんな中、達郎は借金のかわりに銃を渡され人殺しを頼まれる。(--;
もちろん、達郎はそんな気はないのですが、かなりプレシャーをかけて
きますね。タマキも大反対なのですが...

ところで、達郎の殴られ屋のお金を盗んでいた子。またまたやってきました。
今度は捕まえたのですが、逆に達郎がカツアゲをしていると思われてしまう。

さて、京子はついには婚約者が勝手に輝にメールを送っていることに
気が付くのですね。それがきっかけとなり、婚約者が家に帰ってしまう。
京子は婚約者を救おうとやってきたのに、すべてが無駄になってしまった。

達郎は京子に輝に会ってくれるように頼みにくるのですね。しかし、京子は
自分には会う資格がないと伝える。でも、翌日、京子は着てくれた。
でも、それは輝の気持ちにこたえるのではなく、婚約者の心の病気の
ために一生懸命だから会いにはこれないと。うむ〜。

ところで、達郎が依頼された殺人だが...どうやら、やらなくてもよくなった
様子。と思ったら、こう頭部を殴られ、気が付いたら朝だった。うむ〜。
気を失っている間に何かが起きていなければいいのだが...って、
達郎が殺すはずだったヤクザが殺されている(--;何かがありそうですね。
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(第4回)
達郎...ではなく、輝の借金を肩代わりしてもらった。
いや、借金を束ねただけで、利子も高い。とうとう、ヤクザに拳銃を渡されて
しまうのですね。まだ、何をしろと命令されたわけではないのですけどね。

ところで、輝ですが、彼は人を好きになるのでしょうか?それは...
そう、輝は京子のことが好きになり始めていたのですね。その気持ちは純粋で
まっすぐで...でも、達郎が言うのもなんですが、それは無理な話。
彼女には婚約者がいるのですね。

でも、京子は婚約者・智也と婚約者の母親のことで悩んでいた。
彼が母親に暴力をふるいつづけるのが、カウンセリングの仕事をしている
京子には心配なのですね。しかし、そのことを智也に話しても、彼は聞く耳を
持たない感じなのですね。

そんな中、京子は輝といると心が休まる。もちろん、恋愛感情とか
そういったものではなく、なんだか優しい気持ちになれるのですね。
そうやって、京子が輝に優しくしてくれると、輝もうれしい。
彼女との会話の一言一言が彼の心に焼き付いていく。

京子のおかげでパソコンも覚えた。でも、清掃会社の仕事でしている
会社のパソコンを勝手に使ってメールを打ってしまうのですね。もちろん、
そんなことは許されるわけもなく、輝は再び仕事を失ってしまう。

京子が話してくれた自転車。輝は自転車に興味を持ち始め、
達郎の自転車に乗ろうとする。最初、達郎はわけがわからず、輝をしかる
ばかりだったけど、輝の気持ちがわかり輝に自転車を教えるのですね。

でも、京子は輝のところに現れなかった。京子は行方不明になっていた
智也を探して約束の場所にいけなかったのですね。
でも、輝は夕方になっても待ちつづけた。いつかは着てくれると信じて...
偶然、達郎は京子と出会う。そこで、お礼などを言っていたら...京子が
輝のところに行かなかったことを知るのですね。輝の真剣な気持ちが
わかっていただけに達郎は怒ってしまう。達郎は輝を迎えに行くのですね。
悲しそうに夕日を見つめる輝。達郎は輝を乗せて自転車をこぐ。
輝はさびしそうに輝の背中にほほを摺り寄せるのですね(TT)
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(第3回)
達郎は輝に無視されつづけるんいうんざりしていた。輝のために努力して
いる。しかも、目の前でがんばっているのにね〜。輝はまったく関心があり
ません。いえ、本当はちゃんと達郎のことを見ているのですが、それは達郎
のことはわからないのですね。この辺は京子ならわかってあげれるのかも
しれないけど、彼女も彼氏・達郎がいるし、会社の仕事もあるからつきっきり
というわけにもいかない。

そんな中、達郎はついにぶちキレ。輝に暴力をふるって出て行ってしまう(--;
ついにやってしまったという感じです。

京子の計らいで輝は就職することになった。京子は身元引受人として達郎に
いっしょにきて欲しいというが、達郎は言うことを聞かない。は〜。なんだかね。
まっすぐというか、なんというか...
輝はしばらく様子を見ることになったんだけど、その日にいなくなってしまう。
いや、輝は言われたとおりに仕事を続けていたのですね。そう、輝は言われた
とおりにしか仕事ができない。その辺をわかってもらうしかないのですね。

さて、京子は輝と係わり合いをどんどん持つ中で少し癒されていた。
彼氏が精神的に疲れていて、母親に暴力をふるっている。その責任の一端が
自分にあると言われ、ショックだったのですね。でも、輝と一緒にいて、輝が
描いた自分の絵に少し救われる。
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(第2回)
輝の面倒にはうんざりしている達郎。この前のパーティでは輝をかば
ったけど、やっぱりいっしょには暮らせない。達郎はピクニックを装って、
輝を置き去りにしようとするのですね。でも、迎えにいくことに...

そんな時、輝を知っているおばさんと偶然出会う。そのおばさんから
輝の母親のことを聞くのですね。「助かった」達郎はそう思い、母親の
ところにつれていく...しかし、母親にはあたらしい家庭があり、
歓迎されるわけでもないのですね。でも、達郎と母親とどちらが
見なければならないか?といわれたら、母親でしょうね。
達郎はそのまま輝を置き去りにしていく。

これで借金も関係なくなる...と思ったんだけど、相変わらず達郎の
ところにやってくるのですね。母親のことを言えばいいのに...

その母親ですが、輝をわざと暴れさせて、病院に入れてしまった。
あ〜。ダメですね。母親は輝はすでに自分のことを思っていないと。
でも、輝は母親のことをずっと思っていたのですね。
そのことを母親を責めると...今度は達郎を責め始めた。結局、この
母親はダメですね。輝の母親である責任感がありません。(--;
責任感...いや、愛情も憎しみになるのか...

「じゃあ、オレはどうなんだ?」達郎はそう自分に問い掛けたのかも
しれない。達郎は輝に会いに行く。達郎のオヤジからもらった絵本をてに...
それは、もともと輝のものだったが、オヤジがいなくなる日、達郎に
渡したのですね。そんな昔話をしながらも、輝は達郎の顔を書く。
そう、好きな母親のチューリップをを書いたのと同じように...
達郎は輝を引き取ることにした。口では悪態をつきながらも...

ところで、京子は輝のことでいろいろ相談にのってくれるのですが、
その婚約者はなにやら母親に暴力をふるっているようです。うむ〜。
彼の本当の姿がそうだとすると...(--;
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(第1回)
殴られ屋をしながら借金を返しながら高野達郎(堂本光一)
幼馴染?瀬戸かおり(板谷由夏)には一緒に仕事しようと言われるが
興味がない様子。ところで、彼は母親を亡くし、父親は蒸発してしまった。
その後、彼は孤児院で育つのだが、そんな彼には異母兄弟がいたの
ですね。高野輝(藤井フミヤ)。ただ、彼は自閉症だった。
しかも、500万円の借金付...

達郎は嫌がったものの、半ば強引に押し付けられてしまう。
恋人?の吉井タマキ(内田有紀)や、殴られ屋のときのの常連客の
カウンセラー・遠藤京子(酒井法子)は面倒を見てあげるように
話すのですが達郎は放置するのですね。

でも、輝は達郎のもとにもどってきた。
達郎はしかたなく、一晩だけ泊めることに...でも、輝のペースに
はまりっぱなしの達郎。なんだかんだいっても優しい。

そんな中、かおりの会社のパーティが行われる。
それに達郎は招待されるのだが...そこに輝と一緒に現れる。
ところで、輝はエレベータに乗れない。パーティ会場は48階なのに
階段で上ることに...もちろん、達郎はかおりに就職を世話をしてもらいに
きたわけではない。ひとことお祝いが言いたかったからだ。

しかし、そこで輝が騒ぎを起こしてしまう。初めての人には握手を求める
習慣があるのだ。しかし、その場の人には痴漢だと思われてしまう。
冷静に見れば、輝が悪いようには見えない。でも、彼らの目は違うのですね。
それを冷静に達郎は見ていた。輝が悪くない。そう思うと、無償に腹が
たってきた。かおりは日のあたる場所というが、達郎には薄暗いいやな
場所にしか見えない。いや、日が強くあたりすぎて影が見えなくなって
いるのだろう。達郎はキレて輝を救い出す。
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