天気予報の恋人

(第1回)4月10日
(第2回4月17日)
(第3回4月24日)
(第4回5月1日)
(第5回5月8日)
(第6回5月15日)
(第7回5月22日)
(第8回5月29日)
(第9回6月5日)
(第10回6月12日)
(第11回6月19日)
(最終回6月26日)

「2000年4−6ドラマリストにもどる」


(最終回)
自分に自信が持てないから...そうだと思っていたら、どうやら違うみたい。
最初に掛け違えたボタンはどこまでも掛け違えたままだから...う〜ん。
そういうことなら、いいんじゃないかな〜。最初は掛け間違えていても、
最後は強引にあわせちゃえばいいじゃない?不恰好?そんなの関係ない。
好きなんだもん!

しかし、早知はそのまま諦めてしまう。好きなのに...
そして、スーパーで働き始めた。新しい生活をはじめようとしている。

祥子はそんな早知の姿に複雑な気分。あたしい出発を見守ってあげたい
気持ちもあるけど、矢野さんと一緒にさせたい気持ちもあるのですね。
う〜ん。でも、早知の気持ちが硬ければ...いや、そんなことはないよ。
だって、好きなんだもん。

矢野さんもその早知を強引に連れて行くだけの思いがないのか?いや、
思いはあっても強引なことはできないのですね。誰かの幸せを願う。
それが、矢野さんの愛の形。でも、それじゃあ、伝わらないこともあるのですね。
誰かのために...と生きるのはすばらしい。でも、それじゃあ〜。本当の
気持ちはどうなのか?伝わりにくいのですね。本当の気持ち。

前の奥さんもそれを感じることができなかった。だから、「別れる」なんて、
嘯いたりしてみたのですね。でも、矢野さんはそれをそのまま受け止めて
しまった。そこで、終わりを感じたのですね。この人は、一生、熱く思って
くれることはない。いつも、静かに思っているだけ。

矢野さんも奥さんからそのようにいわれ、衝撃を受ける。だからと言って
何もすることはできないのですね。

そんな中、祥子も決断のときがきていた。そう、自分が唯川幸であることを
告白しようと言うのだ。川村に頼んだがなかなかいい返事はもらえない。
そこで、早知が祥子に内緒で、川村にプレッシャーをかけるのだが、
どうやら玉砕してしまったようです。

もう、実力行使しかない。祥子は不安な気持ちでいっぱいだったけど、
直前に早知に話して、勇気をもらいました。たとえ、リスナーのみんなが
そっぽを向いても早知は友達でいてくれる。でも、早知が言うように、
リスナーはちゃんと唯川幸を見ているのですね。そして...祥子は
すべてを話す。その前に、勇気を与えてくれた早知と矢野さんのために
話をするのですね。それは、矢野さんは聞いていないかもしれない。
でも、話さずにいられないのですね。

その唯川幸のラジオを聞いていた須藤さんは、矢野さんにラジオを聞かせようと、
彼の壮行会の会場にラジオを流すのですね。うん。途中からだけど、祥子の
言葉は矢野さんの心をつかみます。そう、リスナーのみんなの心も祥子は
つかんでいるはずです。そして、最後に祥子は矢野さんに「次はあなたの
番です」そう言葉を残すのですね。

祥子の言葉は矢野さんの胸に突き刺さり、彼の足を動かせました。
そして、リスナーのみんなの胸にも刺さり、「やめないで!」「そんな幸さんが
好き!」とFAXが続くのですね。そう、祥子の勇気は実りました。

じゃあ〜。矢野さんの勇気は...早知の仕事場に出向き彼女を抱きしめるの
ですね。一度は緩みかけた腕も、ぎゅっと抱きしめる。早知に断る隙なんか
与えないんですね。それほど強引な行動には出たことはないでしょう。
でも...それは愛するもの同士なら...うん。こちらの勇気も見事実り
ましたね。ふふふ。

さて...最後の勇気。それは須藤さんとFAXくん(^^;こっちも須藤さんの
勇気が無事実るか...な〜んてことはありません。自分に自信も勇気も
もてた須藤さんは成長して、FAXじゃあ〜満足できません。ふふふ(^^;
ちゃん、ちゃん!

ふ〜。ついに最終回。結局、矢野さんと早知がゴールイン!と言う感じですね。
個人的には祥子にも誰か...と思っていましたが、川村も田口もダメです
もんね〜。まあ、祥子にはDJってのがありますし、「勇気を出す」ことが
できたんですから大丈夫ですよね。そして、須藤さんもキラキラ光っているよう
ですし、よかったよかった。
あ、でも、個人的には前の須藤さんの方が好きですよ(^^;
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(第11回)
矢野は何度も何度も手紙を読み返す。読み返しては閉じ、読み返しては
閉じしてしまうのですね。は〜。どうしたもんか...そんな中、さらに、
どうしてもんか...ってことができます。それは、ジュネーブに転勤。
そりゃあ〜希望は出していたけど...行ってしまうと、しばらくは娘にも
あえない...いや、早知にも会えない。何も話さないまま別れるなんて
できないよね。うん。ちゃんと、会って話さなくちゃ〜

そう、思っている人がもう一人。そう、祥子ですね。祥子は会って話そうと
携帯に電話はするものの留守電には何も入れなかった。でも、早知は...
留守番電話にメッセージを残しているのですね。は〜。でも、消えたりは
しないかな〜。実家に帰るって言っているもんね。でも、祥子にはラジオが
あるから、早知には会いにいけないかな〜。日帰りでなんとか...
でも、話したいよね。

さて、須藤さんと田口。ど〜なったか?というと...マラソンに飲み会。
いい雰囲気にもなるわけにもなく...つ〜か、田口ハーフマラソンで
184位に酔いつぶれ...須藤さんは7位入賞に酒にも強い。
あ〜ん。私、走れな〜い。とか...あ〜酔っちゃったみたい...なんて
ブリブリもできない須藤さん。恋の神様はどこに...って、はがきを田口に
拾わせましたね。ふふふ(^^;

祥子は早知に会いに行くのですね。待ってなんかいられない。
そして、早知に矢野さんは知っていたこと、そして、自分がウソを謝りながら
告白してしまったことを話すのですね。それには早知もビックリですね。
早知は矢野さんのことはともかく、自分に自信をもてるようになろうと
思っていた。そう、今回のことは自分に自信がないから矢野さんのことを
諦めなければならなかったんだ。だから、自分に自信を持ちたかったんですね。

そして、祥子は自分の顔をだそうと思っていた。これまでのように、顔を
隠してDJをするのではなく、堂々と顔を出したいのだ。そうすれば、今回の
ようなこともなかった。矢野さんにウソをつかなくてもよかったんですね。
祥子と早知は、矢野さんを好きになってちょっと進めそうです。

ところで...恋の神様が手助けをした須藤さんと田口。田口は須藤さんに
好かれていると知り、心は土砂降り...って、あ〜た。贅沢もん!
でも、ど〜しても気になる田口は、須藤さんにバカ男が自分か?確かめる
のですね。が〜ん。ばれた。そう思った須藤さんは、田口を恋でノックアウト
せずに、こぶしでノックアウト!(^^;

さて、矢野はまだ悩んでいた。そろそろ決断しなければならない。
だが...早知の行方もわからず...そんな中、祥子が矢野さんに本気で
告白をするのですね。生まれて初めての告白が、この前のんじゃあ〜
いやだもんね。思いの限りをぶつける。そう、唯川幸の魂は自分の中に
あるんだもんね。結果はどうであれ、きっといい思い出になるよね。

その帰りに道...早知が帰ってきた。アパートを引き払ったから、祥子の
家に泊めてほしいというのだ。勇気の限りを尽くした祥子は、早知を見ると
安心してないてしまう(TT)うん。なんとなく、結果は見えているもんね。

しかし...これで矢野さんを巡る三角関係は終わりなのだろうか?
そう、思うと涙が止まらない...早知のセキが破れたら...次は、
祥子のセキが破れてしまう。もう、たまっている涙なんかない気もしていた
のに、涙が...(TT)

いや、終わりと思わない。これからが始まりなんですよね。
うん。がんばろう!

そのころ、矢野は決断するときがきていた。このまま、一人で行くのか?
それとも...そして、矢野は祥子と早知を呼び出し、唯川幸が幻である
と...だが、2人との楽しい思い出は幻ではないと。そして...
矢野さんは”原田早知”を連れて行くことにした。唯川幸である原田早知
ではなく、原田早知自身を連れて行くことに決めたのですね。
うん!よく、決意した!といいたいところですが...早知は歩き始めて
しまっていたのですね。く〜。ど〜して、タイミングが悪いんでしょう。
早知は歩き始めた先に何かを見つけるまで立ち止まれない。今、辞めたら
自分に自信をもてないままなのですね。もしかしたら、自信は持てないかも
しれない。でも、やってみることが大切なのですね。
そう、祥子も勇気を出して告白したように...
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(第10回)
矢野は知ってしまった。早知本人に確認したわけではないが、早知が
唯川幸ではないことは確かでしょう。そう、土砂降りの雨の中、傘をさすのを
忘れるぐらいショックだった。最初から、早知が唯川幸ではないとわかって
いても好きなったかもしれない。でも、最初の出会いからウソだった。
それは、矢野を悩ませるのですね。考えても考えても理由が思い浮かばない。
そもそも、早知はだれなのだ。

そんな矢野さんに田口はすべて話すように言うのですが、矢野の話なんか
きいちゃあ〜いません。(^^;まあ、信じられない気持ちもわかりますけどね。

そして、矢野に見られたとも知らず、早知は達也の父親に会いに行くのですね。
彼女が妊娠したとき、達也の父親は夢がかなって外国に行くことになっていた。
それを邪魔したくなかったのか?早知は彼には何もいえなかったのですね。
あちゃ〜。でも、達也の父親も「一緒にこないか?」って言って欲しいよね。も〜。
やっぱり、寂しさを紛らわす相手だったの?

須藤さんは唯川幸に会いに行ったのですね。そこで、偶然、金子に遭うの
ですね。でも、例によって唯川幸はいないと...そしたら、須藤さんは自分が
いくちゃんであると言うのですね。そして、あの気になる男がFAXくんこと田口で
あることも。ふむふむ。金子は唯川幸のように須藤さんの相談にのってあげる。
なんだか、ちょっぴり友情関係。早知とはヒビがはいったままだけど...

矢野は早知とは連絡が取れない。そこで、川村に話をするのですね。
どうしても、早知の正体が知りたい。川村は矢野がすべてを知ったと思い、
正直に話をするのですね。唯川幸は金子祥子。幸と思っているのは「原田早知」
なのですね。

矢野は早知のウソが気になっていた。
元奥さんにもウソをついたことがあるか?と聞く。もちろん、ある。
そう、彼女は矢野のことが好きで別れる気もないのに、別れたいと言ってしまった
のですね。あちゃ〜。そりゃ〜。矢野さんが別れる理由がわからないのもわかり
ますね。とにかく、矢野は早知と連絡をとり彼女と直接話をするのですね。

でも...早知はいけませんでした。待ち合わせの店の前でひきかえして、
達也の父親に会いに行くのですね。弱いです。でも、達也の父親は結婚して
いたのですね。う〜ん。(--;

その早知はエレベータで祥子と2人きり。まだ、ちょっと壁があるのですね。
と。エレベータが停止してしまう。そこで、距離のあった2人が、本音で話す
のですね。うん。これで仲直りできたね。あとは、早知が勇気を出して...

でも、先に勇気を使ったのは祥子だった。いや、勇気というか、とっさというか、
矢野さんにウソのことを謝ろうとして、祥子は自分が矢野さんのことを好きだと
告白するのですね。そう、やっと言えました。矢野は突然の告白にぼーぜん。
は〜。そのまま閉店時間まで、ぽけ〜ってしてしまいました。

しかし、ぼーぜんとしたのは矢野さんだけではない。翌日、祥子は早知に
ぼーぜんとさせられる。早知は祥子に何も言わずに仕事をやめてしまったの
ですね。は〜。友達なのに...せっかく、元通りになれると思ったのに、
矢野さんに本当のことを話したことを言いたかったのに。相談したかったのに。
そんなのってないよね。

そして、矢野さんには早知からお別れの手紙。そこで、祥子はすべてを話す。
そして、祥子のこともかかれているのですね。友達として、できる最後のこと。
う〜ん。このまま、どこかへ行ってしまうのかな〜。
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(第9回)
子供がいることを告白した早知。そして...そして、すべてを話すときが
着たのか?と、思ったら、田口が余計なことを...というか、彼は彼なりの
気を利かせたのでしょう。「どうして?」その答えは「嫌われたくないから」
もちろん、それもある。でも、2人の出会いにかかわるウソがあるのですね。
唯川幸。それは早知ではない。そのウソを守るためのもうひとつのウソ
だったのですね。

田口は矢野さんにグサリ。子供がいるからってこの恋を終わりにしたら、
軽蔑しますよ。うん。そうだよね。でも、矢野はすでに子供がいることは
どうでもよく、どうしてそのウソをついたのか?それが矢野は気になっている
のですね。

そんな中、祥子のところに母親が尋ねてくるのですね。しかも、お見合い
写真をたくさん抱えて...そして、付き合っている人いるの?いない。
でも、好きな人はいるのね。いや〜。まさか...てな感じで、結局、
矢野さんのことを話すことになってしまうのですね。

そして、それが後に大変なことを...なんと、祥子の母親が矢野さんを
尋ねていくのですね。しかも、唯川幸の母であり、金子祥子の母であると。
矢野さんは、ぴん!とはこなかったようですが、信州そばをもらって、
なんか釈然としない気持ちになるのですね。何かある。
そうおもって、祥子のラジオ番組の男友達の川村に飲みについていく
のですね。本来なら、一緒に飲みたくないのですが...

ウソウソ。同じ?バツイチだし、心を許せる相手なのですね。
そして、矢野は早知のことが好きだと告白する。

そのころ、祥子は寒気がしながらも、何も知らないままでいた。

ところで、田口だが早知の応援団になったのだが、矢野さんがビシっと
していないところが気になるのですね。そこで、須藤さんにも女として
の意見を聞こうと...って、女扱いされて須藤さんは舞い上がってしまう
のですね。ははは(^^;なんだか、うれしそうですが、田口には変に
思われてしまうのですね。

そのころ、早知は矢野さんの元奥さんと会っていた。偶然だけど...
彼女は早知にDJのことをいろいろ聞いたり、尊敬したりするのですが、
早知にはそれがいたたまれない。耐え切れなくなって、逃げてしまう。
そう、彼女が誉めているのはラジオの幸だから、早知ではなく祥子なの
ですね。

早知は矢野のことも気になっているんだが、それ以上に気になることが
できた。それは達也の父親?達生からはがきが来るのですね。
はがき自体は店のオープンのお知らせのようなのですが...
早知は考えた末に、店に行くのですね。

それを決意させたのは祥子とのケンカだったのかもしれない。
祥子に会うまでは、早知は真実を言おうと心が固まりかけていた。
でも、祥子が真実を言おうといったときに、素直になれなかったのですね。
それは、祥子に自信があるから...そう感じてしまった。もちろん、祥子は
自信などない。それどころか、玉砕覚悟だろう。でも、言わなくちゃ〜と。
そして、このままウソをついたままでは早知も前に進めないのですね。
そう、祥子は感じた。そして、それは早知も感じるのですね。
そして、達也の父親のはがき1枚。しかも、単なる案内のはがき。
この過去に心を揺らいでいては前に進めないのですね。
前に進もう。そこに、何があるかわからないが...

早知がその店に向かっているとき、ちょうど唯川幸の番組が始まっていた。
矢野さんは唯川幸の番組に耳をかたむける。それほど熱心に聞いては
いなかったのにね〜。しかし、そこに早知が歩いているところを
見つけるのですね。え!どういうこと?あ、録音か...と、思ったら、
突然の雷と豪雨。DJの唯川幸はそのことを実況している。録音じゃない。
生だ...じゃあ〜。あそこにいる唯川幸はだれなのか?
矢野は過去の記憶をたどりひとつの答えにたどりつく、唯川幸は祥子。
じゃあ〜彼女は誰なのだ?早知なんだけどね〜。
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(第8回)
早知に告白した矢野さん。早知も子供のことを内緒にしていたりして、
いろいろ考えることがあるのですね。でも、友達の祥子にも相談するわけにも
いかないのですね。そう、祥子だって矢野さんのことが好きなんですもんね。
その祥子は水族館での楽しいデートを思い出しながらも、それは友達...
そんな感じで少しがっかり。矢野さんは告白してしまったのだから、後は返事
を待つのみですね。まあ、娘のことは気になっているけど、待つのみですね。

翌日、田口にもつっこまれるのですが、手ごたえなんてなかったしね〜。
どちらかというと、「ごめんなさい」系だったかもしれないな〜なんて。でも、
はっきりと断られたわけじゃあ...って一回断られているジャン!(^^;
でも、あの時すぐに断らなかったのはダメってわけじゃないですよね。

ちなみに、田口はフラれてがっかり。でも、須藤さんはニヤリ(^^)
矢野さん!がんばれ!ですよね〜。

さて、早知は返事を考えていた。それは自分の気持ちに正直になる。それほど
簡単じゃない。子供のこともあるし、友達の祥子のこともある。祥子とはこれ
からもうまくやっていきたいと思うし、矢野さんと付き合うなら自分が子持ち
であることを隠しておくのはムリというか、そういった自分を受け止めてもら
わなくちゃ〜意味がないのですね。偽りのない自分を...でも、それを話す
のは勇気が必要なのですね。

でも、矢野さんだってなけなしの勇気をつかったんだもん。今度は早知の
番だよね。

そんな中、矢野さんと早知の応援をしている田口は応援団を増やすべく祥子の
ところにやってくるのですね。でも、祥子はそのとき初めて、早知が矢野さん
から告白されたことを知らされる...う〜ん。寝耳に水って感じでショック
ですね。

さて、矢野さんは早知には気持ちを伝えたのですが、唯一ひっかかっているの
が娘のことですね。そのことをきっちりしないと。そう思い、娘と話し合いを
持つのですね。うん。矢野さんってマジメだね〜。どんなことがあっても、
娘を一番に思う気持ちはかわらない。そのことを伝えたかったのですね。

早知もちゃんと話さなくてはいけない人がいる。それは祥子なのですね。
祥子に隠れて...なんて嫌なのですね。そこで、夕ご飯に誘って...
でも、このとき、祥子は知っているのですよね〜。だから、早知が矢野さんに
告白されたことを話したとき、驚かなかった。そして、「よかったね」
そう言ってくれるのですね。でも...早知には問題が山積みだもんね。

矢野さんが好きになった半分は祥子なのかもしれない。そう考えると不安。
そして、その不安を祥子にぶつけてしまうのですね。祥子も矢野さんが
好きなのが半分は自分だと思っているでしょ?だなんて...そんなことを
言いたいわけじゃなかった。お互い、涙を出すような別れ方をしたいわけ
じゃなかった...でも...不安でいっぱいなのですね。すべてを正直に
話したら、すべてがダメになってしまうかもしれないと...

祥子と早知の友情にヒビが入ったのかもしれない。でも、そのヒビが大きく
広がる前に、修復しないと...でも、祥子はついつい顔を合わせたくなくて、
逃げてしまうのですね。う〜ん。そんなとき、矢野さんとお昼が一緒になる。
「昔からの親友ですか?」そう、たずねられて、昔のことを思い出すのですね。
そう、昔、パーソナリティになったとき、顔が出せないと言ったら、本気で
怒ってくれた。祥子自身は、すぐに諦めたのに早知は怒ってくれたのですね。
そう、親友なのですね。昔ながらではないけど、親友なのですね。

そんなとき、早知の息子がいなくなったのですね。まずは祥子のところに
電話がかかるのですね。自分の子供のように心配で保育所にかけつける。
そして、矢野さんも一緒に...早知の子供はみつかりました。ほ。
そこに、早知もやってくる。そこで、早知は自分が未婚の母であることを
話すのですね。そして...どうして?そんなウソをついたのか...
もちろん、未婚の母だと言ったのは祥子ですね。じゃあ〜。どうして?
それは...唯川幸の正体を話すときが来たのでしょう。

では、唯川幸の正体を知ったらどうなのでしょうか?
ふと、気になるのが田口は熱心にラジオを聞いていますが、矢野さんは
ほとんど聞いていませんもんね〜。じゃあ〜。そう、矢野さんの気持ちは
かわらないじゃあ〜ないかな〜。正体がバレたことで変わるとは思えない
ですよね〜。ただ、何が本当で何がウソなのか?混乱するでしょうが...
もちろん、矢野さんが早知の実物が好きな場合ですけどね。
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(第7回)
ばったり会ってしまった矢野と早知。しかも、どちらも子連れです。そこに、
祥子がやってくるのですね。早知が子持ちであることがばれるところを、
祥子が早知の子供を自分の子供であると言うのですね。そう、早知ではなく、
自分が未婚の母になるのですね。は〜。そこまでしなくても...
早知の子供も、日ごろから「ママ」とか呼んでいなくてくれて助かりました。
矢野と別れてから、祥子は涙が止まらなくなりましたね。(TT)

矢野さんは早知にふられて、もうあえないと思っていたけど、早知に会えた。
その早知の笑顔が矢野は忘れられないのですね。娘との大事な時間も、ぼー
っとしてしまうのですね〜。だめじゃん!パパ!でも、矢野も男ですからね〜。
そして、娘も女(^^;矢野が早知にメロメロなのを察するのですね。

そこで、敵情視察...矢野さんの娘・ユキミちゃんは早知に...唯川幸に
会いにいくのですね...もちろん、早知はいないのですね。かわりに祥子が
相手をするのですね。は〜。早知とも会うことなくかえってよかったね。
いや、よくはなかったかな〜矢野さんが唯川幸のことが好きだと知らされる。
でも、早知のことだと思ってはいても...ってことかな〜。

こんな中、祥子と早知は矢野さんの元妻と会うのですね。その大人の雰囲気に
圧倒されるのですね。負けた...それが素直な感想なのですね。

ところで、今週の須藤さん(^^;まだまだ、悩める少女状態ですね〜。
どうしても、田口のことを恋愛の相手としてみることなんてできない。いや、
見ても、見れば見るほどムカつく...でも、振り向いてしまうのですね〜。
勇気を出して...って、平手打ちはできるけど、告白はできない。
悲しい(;;)

そんな中、矢野さんは娘が迷惑をかけたと、祥子を誘うのですね。
へ?どうして?どうやら、祥子と会うときはパパモードのようです。
娘の様子が気になって仕方がないのですね。
いえ...それだけでもない様子です。そして、なんと祥子に早知への気持ち
の相談をはじめるのですね〜。オイオイ!って感じですね。

でも、矢野さんって祥子に対しては話しやすいんですね〜。女の子全般が
苦手で同僚の須藤さんとも少し壁がある感じなんですよね。なのに、祥子に
対してはかなり素直に話ができていますよね〜。これって、友達だから...
というのもあるのかもしれないけど、恋愛としてもかなりポイント高いん
じゃないかな〜。
そんな素直な矢野さんに引きづられてか?祥子も矢野さんに恋愛について
話し始める。う〜ん。このまま、友達関係が続くのがいいのかな〜。

そして、祥子は女心がつかめない矢野さんにアドバイスを送る。
それは、唯川幸である祥子の言葉。どれほどの力があるかはわからない。
でも、矢野さんの心には少しは響いたよね。そうであって欲しい。
ん?祥子にとっては響かないほうがいいのか...

そのころ、早知は何をしていたか?というと、暇だったので、田口のお誘いに
出向いていくのですね。そこで、ビールをガブガブのみ続ける。田口は早知を
口説こうと思っているんだけど...タイミングがね〜。でも、田口は
矢野さんではありませんよ。言うときゃあ〜言います。でも、早知の答えは
当然「ごめんなさい」なのですね。は〜。田口はフラれてしまいました。
で、早知が矢野さんのことが好きと知り、「え。矢野さんも...」という
ことになるのですね。矢野さんとは好きだけどダメだっていう早知。

そこで、田口。たまにはいいことしなくちゃあ〜ね〜。
早知と矢野さんを会わせるのですね。そこで...そう、昼間の祥子への
相談が利いたのか?なんと告白!きゃ!言ってしもた〜。でも、これからが
始まりです。終わりではないのですよね〜。
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(第6回)
ついに正体を明かすときが来た...と思っていたら...ここ一番で早知は
逃げてしまいましたね〜。は〜(--;でも、言えないんだよね。
結局、矢野さんが唯川幸の事を好きだとはいっていないのに、どこが好き?
ってのも違うかな〜なんて...は〜。だめっすね。でも、そのまま矢野さんは
流さなかった。恋愛をしなくてもいいとおもっていた自分。でも、唯川幸?早知?
と出会ってから少し違うと...なんだか...そう、それは矢野さんらしい
遠まわしな言い方ですね。でも、それが全然嫌じゃない。あ、やっぱり、
早知は祥子は矢野さんのことが好きなんだな〜。でも、祥子は矢野が早知に
向いていることを感じるのですね。

そのとき、矢野さんは自分の子供のことを話す。
早知は自分と息子との関係を思い出し、矢野さんの話に乗ってあげるのですね。
その空間は祥子には入れない場所のような感じ。もちろん、強引にはいって
行くこともできるだろうけど、それは祥子にはできないのですね。

そして、早知は矢野さんに祥子の幸と早知の幸。どちらが隙か尋ねる。
どっちもあるから素敵なんじゃないですか?それは、早知にとっても祥子に
とってもショックなことなのですね。お互い片一方しかもっていない。そして、
持っていないものにコンプレックスを抱えている。矢野さんは幸にひかれている
それは早知であり祥子である幸なのですね。

さて、そんな中、郁ちゃん(^^;こと須藤さん。とうとう、唯川幸にはがきを
だしますね〜。めちゃ、ブリブリらぶり〜なはがきで...そこで、田口の
セクハラを相談するのですが...唯川幸はぴしゃりと郁ちゃんは田口の
ことが好きなんじゃないかな〜だって。あまりのことに、須藤さんはビックリ。
え!え〜〜〜って感じでしょうか?

こちらは、おいといて、矢野さんは早知をデートに誘うのですね。土曜日は
娘さんとのデートの日ですが、今週は娘さんは友達の誕生日みたいです。
矢野さんは田口を気にしながらもウキウキ状態です。しかし、早知のほうは
今度のデートで終わりにしようと思っているのですね。住む世界が違うと。
どうせ、悲しい別れがくるなら、止まれるときに止まっておきたい。
う〜ん。早知らしくないかな〜って思うけど、最初でウソをついたから仕方が
ないのかな〜。本当の自分でぶつかっていた今までの早知ならこんな
あきらめ方はしなかったでしょうけどね。でも、今更いえないし...

そんな別れを前提とした最後のデート。
競馬で勝ったお金でじゃんじゃん飲んじゃって...いくら、水商売のバイトを
しているからって、だめじゃん。しかも、酔ってしまって帰れなくなってしまう。
矢野さんは仕方なしに、我が家へ...はう〜。って、最後の最後に?
でも、相手は矢野さんです。何もしない可能性大!
だからって、早知に魅力がないわけじゃない。

祥子は早知の子供を見ていたので、早知が矢野さんとのデートが遅くなった
ことは知っている。でも、早知の表情から早知の恋が終わったことを知るの
ですね。それはライバルが減ったなんて思うわけもない。自分の恋が
終わったかのような思い。いや、祥子にとっても終わりなのだ。
祥子の中にも早知はいないのだから...

その早知ですが、息子を迎えに来たときに祥子の部屋で雲の本を見つける。
そう、祥子も矢野さんのことを...と、早知は気がつくのですね。もう、
早知にとっては終わった恋だけど...

そして、矢野の恋も終わり告げるメッセージ。朝起きると早知からの手紙が
残されていた。だが、矢野さんは終わりではない。唯川幸とのことを
真剣に考え始めた。田口に話をしたりして...それで、やっと「好き」って
ことをはっきりとわかる。でも、もう終わり。フラれてしまったのだ...
でも、そう簡単には終わりにはさせてくれませんよ〜矢野さん(^^;
矢野は娘とのデート中に早知と出会う。息子をつれた...
矢野としてはえ!って感じでしょうね。
もどる


(第5回)
早知への恋を感じ始めた矢野。だけど、その気持ちとまっすぐに
向き合えないでいた。それは、自分がバツいちであり、娘とも会っている。
自分の気持ちだけですすめるほど若くはないのですね。ん?若くない?
それが理由なのか?若くても矢野は突き進めないでいたのではなかった
のだろうか?

さて、こうなってくると早知の動きしだいなのだが、早知は早知で悩んでいた。
自分が唯川幸ではない事を言うべきか言わないでおくべきか...
自分のついたウソで矢野が一生懸命にしてくれる。本当のことを話したのなら、
この前もゆっくりデートできたかもしれない。でも、本当のことを話すと、
そもそもデート自体なかったかもしれないのですね。うむ〜。たとえ、自分が
ウエイトレスでもクラブつとめでも、矢野さんは変わらないと思う。
でも、でも...絶対なんてないですよね。

さて、もうひとり。祥子は早知に矢野さんのことが好きか?と聞かれて「違う」
と逃げてしまった。もちろん、祥子も矢野のことが気になっている。
とても好き?といわれると...それほどでは...と答えたいところだが、
彼女の本当の気持ちは決まっているのですね。お酒によってグチをこぼしても、
何も解決しないのはわかっている。お酒の力をつかっても、ごまかしながら
話すしかない。そして、どこか酔い切れない自分がいるのですね。

さて、もうひとり。え?って感じですが、意地悪須藤さんですね。
田口に意地悪をしつづける彼女ですが、果たして彼女の真意は?
ふと、唯川幸のラジオに耳を傾ける。自分と似た境遇の女性からの手紙。
って、もしかして、須藤さん?いや〜わかりませんね〜。
とにかく、自分と似ている人の相談に唯川幸はなんと答えるのか?
それは「舞台から降りてはダメ舞台に立たなければ恋の主役にはなれない」と
いうことなのですね。

唯川幸こと祥子は昔、さえないめがねをかけた女の子だった。
それが、プロデューサのひらめきでDJになったのだが、そのときの祥子の
気持ちはそうだったのですね。ただ、覆面レスラーですが...(^^;

とにかく、スポットライトは観客には当てられない。その答えに須藤さんは
涙する。うん。彼女も唯川幸のファンになったのかもしれませんね〜。

そして、唯川幸の話で、田口と矢野が話しているのを聞いて、まだ観客で
いようとしている矢野に唯川幸の「舞台にあがらないとだめ」という言葉を
矢野に送るのですね。う〜ん。須藤さん。どっちが好きなのかな〜。

さて、もうひとり。田口は...ほっておいて...(^^;

そんな中、田口と矢野がスタジオを見学しにやってきた。最初は、早知の店に
昼食を取りにきて、あやうく早知と出くわすところだったのだが、それは回避
できたが、プロデューサが田口と矢野を連れてきてしまったのだ。
早知は椅子に座っているだけで、机の下で祥子がDJを行ってバレないですんだ。
でも、机の下で祥子は自分の顔を見つめる。あなたは誰?唯川幸はだれ?
これには、さすがの祥子も考えるところがあったようです。
そして、早知もかなり悩んだ末に、矢野さんにすべてを話そうと2人で
決めるのですね。

そのころ、矢野は元奥さんと会っていた。どうやら、娘が矢野が好きな人が
できたことに感づいたようだ。それを聞いて、ちょっと会いに来たという感じ
かな?矢野さんって、つくづくウソのつけない人ですね。そして、元奥さんも
矢野が好きな人ができたことを感じ取る。うむ〜。この元奥さんってちょっと
未練があるように思えたんだけど、どうなんだろう?

そして、祥子と早知は矢野にすべてを話すときがくる...
でも、早知の質問はちょっと地固めからはいりますね。矢野さんは唯川幸の
どこが好き?ってね〜。
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(第4回)
最初のデートでキスをした早知。そして、キスされた矢野さん。でも、日常は
そう変わるものではない。いえ、矢野さんはどんどん変わりつつあるのですね。
矢野から電話をかけるのですね。その矢野の変わり具合にチェックを入れる
女が...ははは(^^;須藤さん、ちょっといじわるですね〜。

とにかく、矢野から早知に電話をかけてきたころから、祥子は矢野と早知が
会っていたことを知るのですね。そこで、早知を問い詰めると、なんと矢野に
好きだと告白したということを聞かされる。そして、祥子は?と問い掛けられ、
それほど...なんて...は〜。恋愛の達人DJもダメですね。もちろん、
それが本当の気持ちならいいのですが、祥子は矢野にひかれていますもんね。
それとも、自分の気持ちが固まっていないのか...でも、固まってから行動
したのでは遅いこともある。気が付いたときには手遅れもある。うむ〜。
早知のような行動力があればね〜。

しかし、祥子だって行動するときは行動する。そばをもって、矢野のところに
やってくるのですね。「約束は約束。」自分にちゃんとした理由があるといい
のですね。でも、矢野は普通の女の子と接するように接するのですね。
う〜ん。対象外なのかな〜。というか、早知とのことがあるからか...

さて、気象庁でお茶をしていると、田口が現れる。そして...は〜。
田口と早知とのデートのセッティング。というか、矢野も含めて約束するの
ですね。うむ〜。田口つきですが、矢野と早知とのデートをセッティング。
祥子は本当にそれでいいのかな〜。

とにかく、早知と矢野...そして、田口のデートが始まった。
でも、そこでは田口は邪魔者状態。つ〜か、わかるだろう?(^^;
そして、田口がちょっと席をはずしている間に、早知は矢野にこの前のことは
うれしかったといわれて、大喜びです。そして、あめの匂いの話につづき、
虹の話。田口はつまらなそうですが、早知は矢野の話に聞き入ってしまいます。
そして、田口の提案ですが、携帯電話の番号の交換です。うん。これで直接
話せるようになるね。特に、矢野さんから早知に電話をかけるときに、祥子を
通さなくてもよくなるのですね。

さて、祥子は生放送の準備をしていた。でも、矢野と早知のことが気になって
しかたがない。ところで、矢野と田口も今回は生放送があることを知っていたの
ですね。だから、早い目に帰ろうとするのですが、渋滞続き。間に合うのか?
もちろん、祥子がDJをするのですから、早知が間に合わなくてもいいのですが。
あと少しのところで、矢野は早知をつれて走り始める。自動車でいくよりも、
公園の間を抜けたほうが早いと...走りつづける2人。お互いの手を握り。
走りつづける2人。やっと間に合いそうです。

エレベータに乗る早知。一生懸命な矢野の姿に、少しこころが傷む早知。
そう、早知はそれほど急ぐ必要はないのですね。いえ、まったく急ぐ必要は
ない。早知が唯川幸であるために必要なウソなのですね。では、矢野と
付き合うためには必要なのか?そこが問題なのですね。このウソのために
相手を苦しめること。それが大切なのか?早知はこのウソが重たくなり
はじめた。

幸とのこと。幸との思い出。それは恋?と呼ばれるものなのかもしれない。
それは矢野にはめずらしい経験なのですね。好きになればなるほど悪い
方に考えてしまう。でも、何もしないでいたのでは何もわからない。ほんの
1本の電話がかわることもある。祥子...つまり、唯川幸のラジオで、
「勇気を出して」と言葉を投げかけられ、電話する矢野さん。もちろん、
それは大した電話ではないんですけどね。

そして、矢野は別れた妻との間の娘との時間を楽しんでいた。娘の好きな
男の子の話をしている間に、「パパが好きな子ができたらどうする?」なんて。
話の流れとはいえ、矢野も言った後でビックリするような言葉なのですね。
そう、矢野は早知に恋している。そして、自覚もした。
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(第3回)
ウソをついているから会える人。そうでもないけど、早知にとっては、正体を
明かすというのは勇気がいるのですね。でも、早知はあの気象科学館での
ひと時で矢野さんがほんといいひとだな〜って改めて思う。

そんな中、田口がとうとう待ちきれなくなって、スタジオにやってきた。祥子は
単なるファンが唯川幸に会いに着たと思い、警備員を呼ぶのですね。あわれ、
田口は連れて行かれるのですが...落としたパスケースから田口であると
わかり、このままではかわいそうだと思う。でも、矢野さんが迎えにきてくれて
一件落着。って、パスケースどうするの?

とにかく、矢野が田口つれて帰ろうとしたとき、プロデューサ・川村が飲みに
行きたいと誰かを物色していたとき...矢野ゲット!そのまま、同じ40歳、
バツイチということで勝手に盛り上がっていく。さらには、早知のバイトをしている
店にもやってくる始末。げ!バレちゃうじゃん!川村は話の流れから祥子を
呼びつけるんだけど、矢野に唯川幸が早知であるとウソをついていることを
すっかりと忘れているのですね。やべ〜。

でも、矢野を連れ出して帰り道、祥子は矢野と一緒にそばを食べれてよかった
ですね。それに、暴走した川村のおかげで、祥子のことを矢野に少し知って
もらえたし、バツイチだってもわかったしね。つまり、独身。
でも、唯川幸のことを話すときの矢野は...何やらいい感じですね。でも、
矢野が見ているのは祥子ではなく早知なのですもんね。

矢野に対して好意を抱き始めればはじめるほど、早知は唯川幸という
フィルターをとうさずに自分を見て欲しいと思う。そして、祥子はもうひとりの
自分・唯川幸が自分であることをわかって欲しいと思う。

そんな中、今度は早知が矢野と2人きりになるチャンスが..
田口が唯川幸に会えなくってしょんぼりしているのを見て、矢野は唯川幸に
あわせようとするのですね。でも、矢野も...という感じはありますよね。
で、3人で食事していると、またまた須藤ちゃん(^^;嫌がらせをしてきますね。
おかげで、田口は急な仕事が入り、帰ってしまう。そこで、2人きり。
矢野は早知にどうして雨が好きなのか?聞くのですね。そうですね。雨が
好きな人はあまりいませんもんね〜。

それは...雨の日はお父さんの日。早知の母親が未婚の母だったために、
父親がいなかった。いや、正確にはいたのだが、事情によりいっしょにはくら
していなかったのですね。不倫か何かかな?建設関係の仕事をしていた
だから、雨が降ると仕事が休みになって、早知に会いに着てくれたんですね。
だから、雨が好き、雨が降るといいことが起きるから...
そう、矢野と会ったのも雨の日でした...

そして、ずっと悩んでいたこと。唯川幸であるとウソをついていることは、
祥子も本当の事を言いかけて止めたことを知り、言うのを止めようと。
それは、祥子にゆだねるということなのかもしれませんね。
そして、矢野が早知を見てくれているのなら、早知との時間のほうが
増えてくるのなら...はじまりのウソはどうでもよくなるかもしれない。
とにかく、進もう。そう決意したのかな...

その帰り道、早知は矢野に「好きですか?」とたずねる。その言葉に
矢野の答えは「好き」と。ただ、早知の「好き」と矢野の「好き」は少し違う。
違うけど...早知は矢野に「私も好きです」と言って、軽くキスをするのですね。
そして、土砂降りの中、傘もなく立ち去っていく早知。ぼーぜんと立ち尽くす矢野。
もう、矢野さん、ざーざーぶりなんだから、見送っている場合じゃないよ〜。って
矢野らしいけど...(^^;早知は前進。祥子は...ほんのちょっぴり前進かな?
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(第2回)
ばれた...そう、早知も祥子も思った。でも、1日ウエイトレスなんて、
わけのわからないコーナーでごまかすのですね〜。まあ、番組を聞いていない
矢野だからごまかせたのですね。と、そこに、プロデューサーが...
このおしゃべり!祥子は必死で目配りをしながら、フォローするのですね。
なんとか、ばれないですんだかな〜。って、矢野も鈍感みたいだから、
大丈夫だね。

といいうか...この先、矢野が鈍感なのはいろいろ困るかな〜。

早知も祥子も矢野のことが気になり始めた。
じゃあ、矢野は?矢野は祥子の番組と早知の見た目と雰囲気にひかれている
ようです。両方もっているひとりの女性としてひかれている。でも、それは別の
人間。両方を持っている人のほうがいいでしょうが、片方だけならどうなの?
ダメ?そして、どちらを選ぶの?選ばない?

さて、とにかく、幸こと祥子の番組のファンである田口のほうは、会えなかったのが
くやしくってしかたがない。ということで、再び局に電話してきました。も〜。
職権横領もいいところです。そんな田口に須藤さんがぴしゃり!
行ってこい!測候所!(^^;

とにかく、突然の出張で、またいけなくなった田口。ここは再び佐野の登場か?
と思ったら、矢野は乗り気ではない。う〜ん。恋愛に対して前向き...積極的で
はないな〜。しかし、矢野も気にはなっているのですね。いつもの自分ではない
ことをやってみよう。幸こと祥子が番組で話していたことを思い出す。

そう、矢野は約束の場所に現れた。しかし、そこに早知はいなかったのですね。
本物の幸である祥子が再びアシスタントになって、幸のかわりに断りにきたと。
矢野はちょっとがっかりだが、よくかんがえてみればそうなのですね。ファンだから
といって、気象庁だからって、彼女に近づくのはいけない。そう、それは自分も
同じ。

ところで、せっかくだから?矢野と祥子はお断りの話以外に、いろいろ話すので
すね。矢野は再び天気のことをポンポン話をつづける。このひとって、こんなに
ロマンチックなことを誰にでも話すのだろうか?(^^;恋愛に不器用。というわけで
はなく、勇気がないだけなのかな〜。これだけ、話せればオタクっぽい気象の
話もいい話になりますよね〜。祥子って、ロマンチックなの好きっぽいし〜。

でも、別れ際に、矢野はこれで最後だと...
は〜。残念。でも、したかないかな〜。祥子としては田口はだけだけど、
矢野さんはいいなんてこと言えないよね。そして、祥子から報告を聞いた早知も
がっかり。矢野と会うきっかけがなくなったんですもんね。

いえ、きっかけはあるもので...早知は好きな雨のこと。ひかれつつ佐野の
仕事の気象のこと。興味がわいてくるのですね。本を買ったり...そして、
気象科学館にやってくるのですね...って、そこ気象庁の1階やん!
早知もためらったものの、少しぐらいなら...と。そう、矢野は外出したみたい
だし、あうこともないかな〜なんて。しかし、矢野は外出から帰ってくる。
しかも、その時間は祥子が番組をやっている時間。つまり、幸のふりをして
いる早知がそこにいるのはおかしい。

矢野はいったんは、エレベータにのって話し掛けないようにしようとした。
でも、「いつもと違う自分」幸こと祥子の声が再び...
そして、矢野は戻ってきて、早知の前に現れる。

早知はラジオは録音とごまかしたけど...雨のしくみにもビックリ。
なんだか、ぼーっとみているだけで楽しい。やっぱ、早知って雨が好きなの
ですね。矢野と2人で雨のしくみの装置を眺めつづける。なんだか、矢野は
少し無口に感じるけど、気に入っている人だからなのかな〜。やっぱ、奥手か。
そして、早知は矢野と向き合いたい気持ちを募らせる。そのためには
嘘をついていてはダメですよね。だから、自分が何者であるのか?
話そうとしたときに、店からの電話。う〜ん。告白しそこなった。

そのころ、祥子はこの前の矢野との話を持ち出していた。祥子も矢野のことを
思い始めていたのですね。その矢野への思いが祥子の言葉に魅力を与える。
もちろん、これまでも彼女の言葉には魅力があったでしょうが、彼女自身が
魅力を感じるほどではなかったかもしれません。さて、リスナーの反応が
気になるところですが...田口。どぉ?(^^;って、矢野さん、聞いてない(TT)

ところで、その祥子のラジオに嫉妬に近いものを感じる女性がいた。
それは矢野の元妻。う〜ん。どうやら、彼女も絡んできそうですね。
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(第1回)
なんだか雰囲気がいいですね〜。この空気を保ってほしいです。

あわただしい朝を迎えている娘と父親・矢野克彦(佐藤浩市)。
彼は、バツイチで別れた奥さんに引き取られた娘との1日を過ごした翌日の
ことだった。彼の仕事は気象庁の予報官。天気のことはおまかせ?って
なんだか、すごいんだか...すごくないんだか...

さて、もう一組の親子。こちらは息子と母親・原田早知(稲森いずみ)。
彼女は昼はウエイトレス。夜はホステスとしてはたらくお母さん。
彼女はシングルマザーかな〜?息子を保育所に預けてがんばっているけど、
息子との時間が持てないのが残念。

さて、さて、こんないそがしい朝を迎えた2組の親子とは別に、のんびり起きて
きた女性。彼女は人気DJの唯川幸こと金子祥子(深津絵里)。
彼女は恋愛をテーマにいろいろと話をしたり、相談に乗ったりしているようだ。
うむ〜。恋愛の達人?ではないようですね〜。両親からは「見合いしろ」って
しつこく言われているようですしね。

では、この3人のつながりは?
早知と祥子は友達?のようですね〜。祥子がDJをしているスタジオの1階?の
レストランが早知の仕事場です。そして、恋愛経験の少ない祥子の引出しを
増やしてくれているのが早知なのですね。うむ〜。こちらは恋愛の達人という
感じでしょうか?祥子にとって早知は憧れなのかもい知れない。

でも、早知も祥子のDJにはあこがれをもっている。早知も小さいころの夢は
DJかアナウンサーになりたかったのですね。

では、克彦は?彼はまだ2人とは関係がありません。まだ...
実は、克彦の部下である田口(矢部浩之)が祥子の番組の天気予報のコーナーを
担当していたのですね。直接、面識があるわけではないのですが、田口は祥子の
声がお気に入りのようです。あ、実のところ、唯川幸が祥子であることは秘密なの
ですね。ホームページでも顔を移した写真は一切公開していない。それどころか、
モデルは早知なのですね〜。

とにかく、田口は唯川幸を想像の中でどんどんふくらませていく...
克彦はその姿に...そんなわけないだろう...と見ているのですね。
あ、そうそう、田口の同僚に須藤郁子(米倉鈴子)がいますが、彼女は田口が
お気に入りのようです。まあ、田口は眼中にないようですが...

さて、とうとう、田口は祥子...いえ、唯川幸と食事をする機会を持ちました。
はしゃぎまくる田口ですが、祥子のほうは自分の姿を見せたくはありません。
ということで、早知に頼むのですね〜。うむ〜。
ところが、田口のほうも仕事で来れなくなり、克彦がやってきました。そうです。
まあ、克彦は身分を明かしたですが、早知と祥子は芝居を続けましたね。

早知と祥子の克彦の印象はGOOD!ですね〜。祥子としては、「しまった」って
感じかな〜。でも、最初からそういう関係にはならないと決めていたから、
関係ないかな〜。そこで、早知が雨が隙だってことから雨の話になり、そして、
雨のにおいの話になる。克彦は最初は小難しい化学的な話を持ち出したが、
そのうち、虹の匂いだって。なんだ、いいよね〜。ちょっと、オタクっぽさを感じ
ながらも、ロマンチックにまとめて...

そして、子供のころ、雨上がりの遊園地は空いているという話になる。
と。動き出すのは早知様です〜。はい。彼女の行動力は祥子も見習って
ほしいものですね〜。楽しい、ひと時をすごし、お別れ...
なんだか、惜しい気もするけど、こんなもんでしょう。

しかし、その翌日、早知と祥子がお昼を食べに出かけようとしたとき、克彦と
ばったり出会ってしまう。そのとき、早知はウエイトレス姿。ばれたか?

ところで、克彦ですが、奥さん(原田美枝子)と理由がわからないまま離婚して
いるようですね〜。なんだか、ちょっと未練もあるのかな〜。どうなんでしょう?
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