太陽は沈まない

(第1回4月13日)
(第2回4月20日)
(第3回4月27日)
(第4回5月4日)
(第5回5月11日)
(第6回5月18日)
(第7回5月25日)
(第8回6月1日)
(第9回6月8日)
(第10回6月15日)
(最終回6月22日)

「2000年4−6ドラマリストにもどる」


(最終回)
直は桐子から、亜美自身が自分の父親の情報を与えたことを知るのですね。
そして、亜美は母親とケンカするのですね。そんな中、亜美の母親は直に
みんなのために訴訟を取り下げてくれないか?と話に行くのですね。もし、
お金で解決してくれるならそれでもいい。みんなが一番不幸にならないで
すむように...直は真実を明らかにすること、それに少し疑問をもち始
めていた。

裁判は続いた。しかし、直たちの形成が大きく変わるようなことはなかった。
病院側はあくまでも、過労死で口裏を合わせていて、誰も真実を
語ろうとしないのですね。これじゃあ...負け。いや、負けを認める
わけにはいかない。

最後の最後に逆転のチャンスがやってきた。当時の看護婦の一人が話を
してくれることになった。しかし、公判もあった。そこで、原告本人の
直が亜美の父親を尋問するのですね。その日はちょうど亜美も着ていた。
亜美の手紙から父親が手術をしたと思われた。しかし、父親はそのことと
直の母親の死は結びつかないと。またもや、死亡の原因を過労死と語る
のですね。

そこに桐野が看護婦の証言を持って帰ってきた。そして、亜美の父親が
直の母親を最初に診た人であることがわかる。だが、だからといって、
直の母親の死を関係していることは証明できない。桐野は熱のこもった
弁を振るい始める。それは尋問でも何者でもない。亜美の父親。伊瀬谷が
ちゃんと診ていたら...聴診器を当てて、手を当ててみていたら...
違ったのかもしれない。レントゲンなんか見なくても、ちゃんと病名が
わかったのかもしれない。そして、直の母親はなくなることもなかった
かもしれない。直達家族がこれから先、ずっと許していかなければなら
ないこともなかったのかもしれない。その熱弁は裁判からは逸脱していた
のかもしれない。だが、桐野は黙っては要られなかったのですね(TT)

しかし、その言葉が伊瀬谷の心を動かす。
伊瀬谷は直の家族に...直に頭を下げるのですね。うん。
その姿に、亜美も涙してしまう。そして、直は悟るのですね。伊瀬谷は
真実を語れないのではない。謝りたくないのでもない。それをさせない
のは、病院の看板なのですね。うむ〜。

そして、伊瀬谷のその行動が裁判官の心象をかえる事になり...
直たちは勝訴しました。そして、直は亜美と...いや、亜美もこれから
大変な父親のために、家族のそばにいることを選ぶのですね。うん。
直はそういう亜美が好きなのですね。それを伝えに来たのは桐野だった。
そして、直は桐野にかつて「勝っても負けてもいい試合とはいえない」と
言われたが、桐野に「いい試合でした」と答えるのですね。うん。(TT)
今度は桐野が泣き止むまでそばにいれましたね。

そして、すべてが明かされた。伊瀬谷医師も南医師も直の母親の体を
みることなく、新人の看護婦が取り違えたレントゲン写真を見て、誤診。
そして、4時間ほど放置した。その後、ひとりの看護婦が直の母親の
急変に気が付き、南医師が緊急オペ。そこに、伊瀬谷医師が駆けつけ、
手術ミス。そして、佐々木教授がやってきたときには死亡していた。
そう、たくさんのことが重なって、直の母親は亡くなってしまった
のである。直の求めていた真実はこれである。だが...直は真実
以上のものを手にいれたのではないだろうか?日常では気が付かなかった
ものを...そういう意味では「いい試合だったのでしょう」
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(第10回)
佐々木教授に会いに行った。直と桐野。佐々木教授は自分が手術したことを
否定するのですね。そして...自分が目にしたのは死体だと...うむ?
南医師がかばっているのは佐々木教授ではないのか?

亜美は直のために調べていた。それが、どんな結果になろうともそれが真実なの
ならば...そして、亜美は直には内緒で桐野に自分の調べたすべてを渡すので
すね。そして、彼女は涙する。それは好きな人を信じ、父を裏切ることになるかも
しれないからだ。

直も相手の弁護士が提出した証拠をもう一度見直していた。そこで、あまりにも
親切な南に疑問を抱く。そして、多くのことを尋ねるのですね。うむ〜。

裁判は続けられる...

桐野は自分の赤いペンをだし、それが南先生のものであるかのように話す。
もちろん、南は否定。自分のペンを差し出すのですね。ところが、当日のカルテは
みんな違う色でかかれている。唯一、直の母親のカルテ以外は...
桐野はカルテに書かれたペンの違いから、直の母親のカルテがその日に書かれた
ものではないことを証明する。

そして、レントゲンの取り違えを証明しようとするがそれは誘導尋問だと言われて
しまうのですね。そこに、直が遅れてやってきた。そして、メモがきを桐野に渡すの
ですね。そこで、母親と同じ日にレントゲンを採った患者さんの話をはじめる。
だが、南は名前が違うことに気が付くのですね。ペンのときと同じか...
あやうくだまされるところだった。そう思ったが、実はその患者さんは離婚していた
のですね。そう、名前に覚えがあるのは、レントゲン写真に名前が書いてあった
から...つまり、直の母親の手術のとき見ていたレントゲン写真に書かれていた
名前だからなのですね。

その後...桐野は推測を続ける。レントゲン写真を取り違え、誤診に気が付いた
南は恩師の佐々木教授に電話するのですね。しかし、その手術室に現れたのは
伊瀬谷外科部長だった...そう、直の母親を死に追いやったのは南でも佐々木
教授でもない。亜美が見つけた真実は父親の手術ミスなのですね。直は初めて
そのことを知り、取り乱してしまうのですね。
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(第9回)
裁判が始まり、相手側の心理作戦を出ようとしていた。母親ひとりで店も家の事も
やっていた。だから、過労死を引き起こしたんだと。そこを相手はついてきたのだ。
最初についたうそを守っていたのですね。ちいさなルナにもその作戦で...
は〜。完全な悪役だね。

そんな裁判の中直は受験が始まった。うむ〜。直には私立にいける余裕なんか
なかった。だから、国公立をうけるしかない。だから、ほとんど一発勝負みたいな
ところがあるのですよね。

そして、第2回公判では、直の父親が証人台にたったのだが...
桐野との受け答えはうまくいったのだが、相手弁護士の反対尋問でボロボロに
なってしまったのですね。自分の無能さ、自分のふがいなさを実感することに
なるのですね。父親としてはショック。そして、家族としてもショック。でも、負けたら
みとめることになる。勝って、母さんが幸せだったことを証明しなくては...

そんな中も、直たちの生活はつづいていた。念願の大学にも合格して、
父親も接客もだんだんできるようになり、姉にもお見合いの話とかではじめたり、
町内会との関係もよくなりつつあった。

だが、裁判はこれといったことは起きないでいた。しかし、あのカルテに書かれた
文字やペンのちがい。そこで、桐野はカルテを書いたのが違う人間では?と
感じ、そして...佐々木教授を見つけ出すのですね。これは病院側もわかって
いたことだが...果たしてどうするのか?まあ、佐々木教授は自分を守る
気持ちはあるでしょうけどね。
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(第8回)
さて、ちゃくちゃくと裁判の準備が進みつつあった。桐野がだした、本当は胸の
病気じゃないか?それはあくまで仮説なのだが、これで戦うことにしたのですね。
そのためにも、なんでもいいから内部情報が欲しい。

そこで、情報をくれそうな看護婦に再びアタックをするのですね。その彼女には
准看護婦だった妹がいるのですね。ほ〜。どうやら、彼女はその妹をかばって
いるようですね。そして、2人は病院を辞めることにしたようです。もちろん、
再就職とかは病院が面倒をみてくれるのでしょうが...

ところで、自分が死に追いやったのにしては、南医師は態度が悪い。そういう
性格の先生か?と思っていたら...どうやら真実は違うところにあるようです。
中央医大の先生というのが出てきて、弁護士も初耳。南医師は自分「は」
殺していないと。それは、他の誰かが殺したということなのか...
それは准看護婦がかかわっているのか?

そんな中、直は好きだからこそ亜美との関係を終わりにした。亜美は自分の
気持ちを受験のお守りにたくして直に渡すのですね。まだ暑い夏のこと。
これを最後に2人はしばらくあわなくなる...

時が流れて冬になった。桐子は看護婦の主任に再び話を聞くのですね。
彼女がかばっているのは誰なのか?准看護婦はレントゲン写真を間違えて
南医師に渡した。そのことで、今回の事件につながった。そうすると彼女の
姉が妹をかばうのはわかる。じゃあ、主任は?って、外科部長の命令だって
わかってんじゃないの?愛人なんだもんね。桐野のねらいは別になるのか。
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(第7回)
亜美は両親に真実を問いただした。しかし、それは逆に直への不信感を芽生え
させてしまうのですね。まあ、箱入り娘が両親にたてつくのはなかなか難しい
でしょう。しかし、直の姉・祐子に直のどこを見て好きになったのか?と問いただ
されて、目がさめる。

直のほうは南医師を信じる気持ちも持ち始めた。100%疑うのではなく、少しでも
信じたい。信じる気持ちを忘れたくないと。って、あんた十分疑っていますよ。
相手が悪いだけにいい方向にいっていますがね(^^;;;

でも、友達は帰ってきたようです。ほ。高校生活最後の大会も、相手が強豪で
団体戦に負けてしまいました。直は亜美の応援で勝てましたけどね(^^)

桐野は独自にひとつの答えを出そうとしていた。それは、直の母親は呼吸器の
病を抱えていたのではないか?ということなのですね。そのことを証明するために
医者を探すのですが、なかなかうまいこといきません。
なんとか、呼吸器を専門に学んでいる学生を捕まえて、話を聞けるのですが...
裁判でどれほどの力があるのか...

さて、病院側は真実を知る看護婦に話されることを警戒するのですね。まあ、
外科部長の愛人関係の看護婦は大丈夫かもしれませんけど...そんな
やり取りの中、外科部長の奥さん。つまり、亜美の母親は病院側にミスはないと
いう自信が崩れてしまう。そう、外科部長は奥さんに、南医師の行為を隠す
必要があることを話してしまうのですね。うむ〜。
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(第6回)
直の家はお好み屋を再開する。とはいっても、町内会のひとにそっぽを向かれて
いるから厳しいんじゃないかな〜。でも、お姉ちゃんだけの収入だけじゃあ生活は
できても、訴訟の費用とかは捻出できないでしょうしね。あと、直の大学もあるしね。

訴訟の準備が進む中、敵は新しい弁護士を雇ったようである。どうやら、桐野の
知り合いであるようです。そして、向こうは何も相手の弁護士になったとは話さずに
近寄ってくるのですね。うむ〜。それにしても、桐野話しすぎじゃない?
ま、だいふく弁護士のおかげでヒントをもらいましたもんね。

直はそのだいふく弁護士から桐野の過去を知る。昔、桐野は直と同じぐらいの年の
少年の訴訟に携わっていた。父親の自殺が会社社長の脅しによるものであることを
訴えたのだ。しかし、判決は敗訴。そして...結果が残らず、憎しみだけが残った。
その少年は荒れた。そして、法的には無罪になった社長を、彼自身の手で裁きを
与えてしまったのですね。それをどうすることもできなかった。桐野は無力だった。
その話をしているときの桐野は涙を浮かべていた。だが、直はどうしたらいいのか?
わからず、そっと一人にして帰ってしまうのですね。あらら〜。

さて、直と亜美との関係はひきつづきつづいていた。もちろん、訴訟のことは
言わない約束だったのだが、亜美は独自にカルテを入手しようとする。
現場は押さえられなかったのだが、結局、ばれてしまう。そして、そのことで、
亜美の母親が怒鳴り込んできた。は〜(--;
もちろん、亜美は直に頼まれたわけでもないので、桐野のところへもっていく
のですね。そして、カルテ自体は証拠保全で手に入れているからいらないのだが、
南医師が他の患者を治療したカルテを見る。すると、ペンの種類が違うのだ。
同じ時間の記録なのに、ペンの種類が違う。カルテごとにペンを変えるとは
思えない。ということは、少なくとも提示されたカルテが偽物ということになる。
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(第5回)
受験も止めて部活も辞めて、ひとりで英雄気取りの直ですね。悲劇のヒーロー。
そして、障害のある恋。ま、他人なら勝手にやれば。という感じなのですが、
身内だとそういうわけにもいかないのですね。お父さんの言うとおり、高校3年の
大事なときにすべてをなげうってまでやる必要があるのか?そして、母はそれを
願っていたのか?

しかし、直は今はこれしかないと必死で調べる。そこで、母親の着ていた
服に転んだような跡があるのですね。

セツは病院の看護婦から情報を得れば...と思うのだが、看護婦が話をする
はずがない。しかし、その話をしようとした看護婦も母親のそばにいたのでは
ないか?と考えられるのですね。

そこで、病院に担当した看護婦以外にもいるのではないか?それを認めさせよ
うと、相手の顧問弁護士立会いのもと話を聞くのですね。しかし、それは認め
させることはできなかった。でも、南医師におなかを切り開いたことを認めさせる。
カルテにも南医師の報告にもなかった事実である。そう、ウソがある。それは
間違いなく、相手も認めさせることができた。

しかし、まだここまでである。医者がメスを忘れる。それは慌てて開いて、慌てて
閉じた。そこまではわかっている。それはなぜなのか?

そして...直は母の気持ちを受け、受験も部活もがんばることにした。そして、
裁判も...直は母の命の値段を母のスペシャルメニューの890円にする。
そう、直が欲しいのはお金ではないのだ。でも、それって、病院があっさり払うん
じゃないの?って、全面的に戦うつもりですね。なんだか、直たちの思う壺ですね。
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(第4回)
なんだか、ひたすらムカつき路線ですね〜。理不尽にいじめまくる話展開に
なんだか、ぽけ〜って感じです。第一発見者もみつかったが、あの態度は
ないっしょ。それに、町内会の人たち。もう、終わっているって感じですね。

とりあえず、母親の様子がわかり始めた。鞠の母親はなくなった朝に会って
いたのですね。そして、階段から落ちてうずくまっているらしい母親を見つけた。
でも、すぐに立ち上がったので、まさか、なくなるとは思わなくって、そのまま
帰ってしまった。それが負い目に感じていたのですね。うむ〜。

とにかく、その後に第一発見者がおなかを抑えて痛がっていた直の母親を
見つけられるのですね。だが、特に会話はしていない。だが、少なくとも
お腹を抑えて痛がっていたのにはかわりないのですね。

その後のことはセツが調べていた。倒れて病院に運び込まれた後、5時間の
空白の時間があり、南医師が処置をする。そして、死亡。その空白の時間も
不可解である。少なくとも階段から転んだという確証が必要だった。

ところで、亜美とのことは...外科部長の娘であることを知り、直もしばらくは
あきらめるしかないか?と。思ったら...うむ〜。なんだかな〜。それほどの
間柄には見えないのですけどね〜。亜美の母親が言ったように、純粋な気持ち
で付き合っているようには思われないんじゃないかな?
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(第3回)
ん〜。なんかムカつくドラマです。いかにも、ドラマ的な展開で...確かに、
タッキーを悲劇のヒーローとしてまつりあげるのが目的かもしれないけど...

やっぱり、商店街の人たちの反応は、なんかいやですね〜。
直の母親との付き合いとかを考えると直の味方をするのが普通なのにな〜。
クリーニング屋のおじさん、あんたのほうが金じゃない?
もちろん、生計のためには仕方ないのかもしれないけど、だったら、だまってな!
って感じですね。その息子も直の友達のはずなのに...
あ〜。なんかムカムカって感じです。

まっすぐ生きるのは難しい。
直の敵は病院であり、彼ら医者だけであって欲しいな〜。
まあ、鞠の母親が事件に絡んできそうなのはしかたないにしてもね。

それと、セツにはもう少し直のことを考えて欲しいです。
あの南医師が形だけ謝りに来たときのですが、謝っている姿を見せるのが
目的だったのですよね。そして、うまくいけば入れてもらって、謝罪は済ませた。
なんてことになるのでしょう。でも、でも、直のお父さんが言っていたように、
本当に医者の言うとおりだったどうするの?って感じですよね。セツは何も
見つけられない出るのに、直には待て。ってのもね〜策がなさ過ぎるというか...

もちろん、セツはセツなりにやっていると思うし、確かにできるところは見せて
くれるんだけど、なんだかすべてを背負うのは直ってのがね〜。
確かに、「覚悟があるのか?」って最初に聞いたけど、覚悟しているのは直だけ
だし、その直も若くってグラグラしているのにね〜。所詮は、弁護士か...
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(第2回)
母の遺骨の中からメスが出てきた。直は何度も病院に問い合わせるが、
たらいまわしにされるのですね。朝からずっと電話をして、南先生が
電話をしてきたのは21時だったのですね。は〜。(--;そこで駆けつけて
みると、ガードマンが脅迫はよせと。南先生は現れたが、その後2時間も
待たされた。しかも、金銭のことは弁護士を立てて話をすると...
お金を取りに来たわけではないですよね。

直は弁護士のセツに相談することにした。ひとこと謝ってもらうために。
それが真実であるけど、弁護士を頼むってことはお金がからみますよね。
しかし、難しい話ですよね。メスであることは証明できても、それがあの
病院のものであることは証明できないんじゃあ...

って、合コンやっている場合かよ〜って感じですね。
しかも、亜美は外科部長の娘なのにね〜。

案の定、直が留守中に病院の事務局長が現れて、お土産とお金を
おいていくのですね。そして、直のオヤジはメスを捨てて、忘れようと。
平穏な生活に戻ろうと。

翌日、セツのもとにいくと、メスの特定ができたと。そして、そのメスが
大病院で使用されるものだと。直はおやじが捨てたメスを探すのですね。
そこに、亜美が現れる。そして、彼女もメスを探し出すのですが...
いろいろ話している間に、亜美はわかってしまう。

直はセツとともに南先生と会う。しかし、セツはいきなり示談を申し入れる。
え。直は怒ってしまうが、そこで南からお金はすでに払ったと。
帰るしかなかった。帰り道、セツはすべてを証明するのには人脈と費用が
必要になる。それを払えるのか?それだけ苦労することを母親が望んで
いるのか?それはセツの言うとおりだった。もう、何も言うことはない。

直は一晩考えて、やはり立ち向かうことにした。再び、セツの前に現れた。
そして、セツに頼むのですね。セツはおりるというのですが、直はセツで
なければいけないと。セツは幸せだった母親の姿を知っているから...
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(第1回)
ん〜。滝沢くんのドラマなんですかね〜。ちょっと思っていたのと違う感じ。

剣道部の真崎直(滝沢秀明)は、母親・照子(竹下景子)をうっとおしいと
思っていた。直自身がそれほど悪くもないのに、自宅謹慎にされた。
それなのに、直に真実を聞こうとせずに照子が土下座して謝ったのだ。
そして、見ず知らずの人にもペコペコしながら車に乗せてもらう。
そんなことをしなくても、バスに乗って帰ればいいのだ。
直の怒りはうちに抑えてはいるが、それから母親と口は利かなかった。

その直に声をかけてくる少女がいた伊瀬谷亜美(優香)。どうやら、
直に興味があるようなのだが、直はそういうことには興味がない感じ
である。しかし、クラスメートの吉田鞠(小嶺麗奈)に仲をとりとってもらい
亜美とデート。そのデート先の写真展で、直が負けて悔しがる写真が
賞をもらっていた。直は知らない間に、無様に負けた自分の姿が
さらし者になっているのにムカつくのですね。

その写真をとったのは桐野セツ(松雪泰子)。どうやら、弁護士のであり、
後に直といっしょに戦うことになるのだが、直の第一印象は悪かった。

デートから帰ると母親がいなくなったと、父親・史郎(尾藤イサム)、
姉・祐子(佐藤仁美)、妹・瑠奈(井上裕奈)が心配していた。直は、
無視していたが、翌日...病院にいくと、担当医の南(京本正樹)、
外科部長の伊瀬谷(大杉蓮)らから、過労死で母親が死んだと伝えられる
のですね。ちなみに、伊瀬谷は亜美の父親。

直は母親の死を実感するまもなく、お通夜、葬式...と終わっていく。
が、火葬場で母を焼いたあとから、メスが出てきた。なにこれ?
それを見た父親が、母親を静かに送ってあげようとメスを隠す。
だが...家に帰ってからも直は納得がいかない様子。そりゃあ〜。
そうだよね。そこで、病院に電話。すると、照子が運び込まれたときの
看護婦・菊井(菅原禄弥)がでたあと、北山(高橋ひとみ)が出て
何かの間違いだと...そんな〜。直は警察に向かうのですが、
警察は取り合ってくれません(--;うむ〜。
父親に戦おうと話をするが、母を亡くした思いからノリ気ではない。
そこに、セツが現れて、勝っても負けても母は生き返らない。そして、
この戦いは剣道とかではないと。そう、セツは弁護士。
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