彼女たちの時代

(第1回)(第2回)(第3回)(第4回)(第5回)

(第6回)(第7回)(第8回)(第9回)(第10回)

(第11回)(最終回)

一覧表


(最終回)
次子は名古屋への転勤を悩んでいた。そりゃ〜。男と同等に扱って欲しいと
言ったのは自分だし、その通りに扱ってくれるのはある意味うれしいとも言える。
でも、会社は本当にそう思っているのだろうか?単なる自分への嫌がらせ
だったりしないだろうか?とかんぐりたくなると思うんですよね。いや、ツギが
心を痛めているのは、そういったところよりも、深美ちゃんや千津との別れる
ことがつらいのですね。仕事を取るか友達を取るか?なんだか、悩んでしまい
ますね。

それを深美ちゃん達に打ち明けるのですね。もちろん、深美ちゃん達はさびしい
って言ってくれるのですね。千津には次子がどうしてそんなにがんばるのか?
って聞かれるのですね。う〜ん。そう言われると...難しいな〜。

千津は千津で悩んでいることがあるのですね。千津は美紀夫のことで悩んでいた。
この不景気でちゃんとしたところには、就職が決まりそうにはありません。
いや、それだけでもない。美紀夫は夢破れて、なんだか燃えることがないのですね。

じゃあ〜深美ちゃんは?何もないのか?って、見合い相手に逃げられました(^^;;;
なんつ〜か、逃げられたんだよね〜。ちゃんと答えなかったのは自分だし、
正直、好きだったわけでもないから仕方ないかな〜。

そして、義理の兄の啓介のことも気になっていた。
でも、それは妹の深美だけが心を痛めているわけではなかったのですね。
深美の父は深美の姉から相談されて、啓介を釣りに誘う。
そして、人生の先輩のアドバイス。啓介は産まれてはじめて釣りをして、
たくさん釣れた。もちろん、釣りと仕事は違うかもしれない。でも、新しいことを
チャレンジする気持ちは同じなのですね。

なんだか、少し明るい未来が見えてきそうです。
もちろん、楽観視はできないのですが...

その明るい未来を見ようとしている人が他にもいる。
そう、ツギは女として扱われるのをヨシとせず、名古屋行きを決めるのですね。
そして、千津は美紀夫が決心をして、千津の田舎のみかん畑を手伝うようです。
次子は名古屋へ、千津は三重へ...みんな、行ってしまうのですね。
でも、それは、いまより少しは前進して行くのだから友達としては祝福して
応援したいよね。うん。がんばれ!

その夜、深美と千津がはじめてあった日に叫んだビルに、また来た。
そして...さけんじゃう?ふふふ(^^)なんつ〜か、いいよね〜(^^)
26歳。そう、3人とも26歳だから、社会人として...なんて、くそくらえ!
誰にも迷惑なんてかけてないんだもん。叫び倒しちゃえ!

そして...3人は新しい日常を過ごしていた。
うん。それぞれの日常。その日常には、ちょっとドキッとしたり、ちょっと
うれしいことや、ちょっと悲しいことがあるかもしれない。
そんなことを想像すると、思わず微笑んでしまう。もちろん、それは想像なの
だから、どうなるのか?わからない。でも、立ち止まることなく歩いていれば
何かが起きるかもしれませんね。

ということで、彼女たちの時代も終わってしまいました。
う〜ん。なんだか、いろいろ考えましたね〜。
途中の啓介にはマジで考えさせられたりもしたもんね。1人ぼっちって感じが
つらさを引き立ていましたね。
3人娘は、なんだかんだ言っても、3人だから...ってのがありましたね。
私も深美ちゃん達にはパワーをもらったって感じでしたが...
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(第11回)
次子は啓介からの留守番電話を聞いた。そこには、啓介の別れの言葉が
残されていたのだ。あ〜。これで終わりなのか...次子は寂しく思って、
深美ちゃんに電話をする。でも、深美ちゃんはその電話に出ることができない。
そう、次子の相手が姉の夫である啓介とわかってしまったからなのだ。
そりゃ〜。ムリだよな〜

次子は深美ちゃんに連絡が取れないから、千津のところにやってくる。
最初は、偶然を装っていたが、明らかに話を聞いて欲しかったのだ。
そして、千津は話を聞いて、大集合をかける。そう、深美ちゃんも
行くしかない。

当然、話題は啓介のこと。どうやら、千津と啓介が別れたようなのだ。
千津がぼろくそに相手のことを言うのを、深美ちゃんは苦笑しながら聞く
しかない。でも、次子は納得しているようだった。つらいのは変わりない
んだけどね。でも、深美ちゃんと千津がいることによって、少しは楽に
なれている。友達だもんね。

深美ちゃんは次子に感謝されて、少し戸惑ってしまう。完全に、次子の
味方になれていたわけではないから...

そのころ、啓介は町をさまよっていた。昔、彼が手がけたマンションとかを
眺めている。過去の栄光?栄光なのかどうかはわからないが、輝いて
いた自分を思い出しているのですね。

深美ちゃんは悩んでいた。このまま、次子には何も言わないでおくのか?
それともすべてを話すのか?すべてを話すのは勇気がいる。でも、言わ
ないと友達でいられないような気がするのですね。そして、深美は
次子と千津の前で、次子の付き合っていた男が自分の姉の夫であることを
話すのですね。うん。3人の友情は変わりませんね。
次子や深美ちゃんよりも、わーわー泣き出す千津。(TT)
なんだか、ほんと友達なんだよね。

姉のところに食事に行くと、啓介の姿がない。事情を聞くと帰っていない
ようなのだ。啓介の行方がわからなくなって、深美ちゃんは心配していた。
と、次子からの電話で大体の居場所がわかるのですね。深美ちゃんと
お姉さんは急いでその場所に向かう。
そこで、お姉さんは啓介をピシャリ。うん。心配したんだもんね。
これで、なんとか元に戻れるかな〜。

さて、次子は啓介のことは吹っ切っていたのだが、なんと名古屋転勤の話が
出てきますね。うむ〜。そして、千津は夢を忘れきれない美紀夫の姿を
見つけてしまう。うむ〜。
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(第10回)
次子はあのまま啓介の元に...そして、ホテルで2人は...
つらい時、苦しい時...あんだか、人恋しいとき...
そんな時、選んだのが次子なのですね。妻がいるのに...

千津は深美ちゃんの家に居候。でも、なに?なに?、そのいい娘状態。(^^)
深美ちゃんの立場なしって感じ?(^^;だけど、なんだか、いい感じ。
千津との友達関係がなんだかうれしい。仕事の最中もソワソワしちゃうほど
気になるのですね。もちろん、何かがあると言うわけではないんだけどね。

いや、千津のお父さんが晩御飯時に尋ねてきました。あちゃ〜。もう、ばれた?
いえいえ、千津が深美ちゃんにみかんを送ろうとしたときの住所を手がかりに
やってきたのですね。
そこで、深美ちゃんの両親と千津のお父さんと話をする。同じ年頃の娘を
持つ親として話すのですが、いつしか、少し離れた話なんかをしたり...
と、下の様子が気になった美紀夫くんが音を出してしまい急展開。
千津と美紀夫くんは裸足で逃げて行くのですね。

残された千津の父親は深美ちゃんに娘への言葉を託す。
そう、なんだかんだ言っても父親なんだもんね。うん。よかったね>千津。

啓介は、まだ人間開発室の中にいた。何もない。まったく何もない日々を
すごしていた。だが、彼にも限界が来ていた。そして...とうとう、妻に
話すときが来た。彼は晩御飯に妻を誘い、すべてを話す。そう、すべてだ。
仕事のことはもちろん、次子のことも話し始める。
そう、彼は会社を辞め妻とも別れる決心をしたのだろう。でも、ここで許せない
のだろうか?女としては許せないかもしれないが、妻としては?
いや、もう、彼女が許す許さないという話ではないのかもしれないですね。
啓介の中では既に決まっているのかもしれませんね。

そして、次子とも別れの電話を...そう、おそらく、彼はすべてから逃げる
決心を知ったのだろう。でも、電話には次子は出なかった。ちょうど、
席をはずしていたのですね。啓介は別れを言わないまま、携帯電話を
捨ててしまう。これで、みんな捨ててしまうのですね。

そのころ、次子は千津のおごりで深見ちゃん達と食事中。ちょっと席を
はずしていたのだ。鳴った携帯電話に反応して、千津と深美は興味本意で
着信相手の名前を見る...「佐伯啓介」その名前に、ショックを受ける深美。
そう、姉の夫。つまり、義兄の名前なのだ。げ?ま、まさか...
あの次子がうれしそうに話していた電話の相手は...

え?ええええ?友達と姉。う〜ん。う〜ん。
応援するとは言ったけど、姉を悲しませたくはない。でも、それって何だか
おかしい。身内が傷つかなければいいのか?ん?でも、そういう理屈では
ないし...あ〜。深美ちゃん、答えが見つかるかな〜。
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(第9回)
千津は夜行バスに乗り、実家の三重に帰っていた。久々に帰ってきた故郷は、
なんだかつまらなく、ぼーっとすごす毎日。うむ〜。それは三重が田舎だから
というのもあるけど、やはり、美紀夫がいないし、深美ちゃん達もいない。
そして、あのうざったい仕事もないんですもんね。

退屈な毎日を過ごしている千津は、深美ちゃんに電話。うむ〜。
深美ちゃんも次子も、ひとまず安心と言うところでしょうか?

そんな3人娘のかたわら、啓介に辞令がでた。そう、行き場所の決まっていない
彼にとうとう働く場所が決まったのだ。でも、それは「人間開発室」。はぁ?
なんですか?そこって感じですね。とにかく、その場所に向かうのですが...
なんと、何もない部屋に机がひとつ。え!ここが仕事場?しかも、私物を持ちこみ
禁止。そして、仕事はなし。どういうことなんだ?
とにかく、1日、そこですごす啓介。はう〜。これが毎日続くのか?

そんな啓介に思いを寄せている次子。彼女は次第に、彼に会いたいと言う気持ちを
つのらせるが、彼には奥さんがいる...もちろん、会うだけならいいのかもしれない。
でも...会うだけで終わるだろうか?今の電話だけの関係でとどめておくのが無難
なのかも...

千津と次子のはげしい恋のかたわら、深美はお見合い相手と予備校生の2人と、
恋とはいえない付き合いをしていた。お見合い相手は「いいひと」。予備校生は
「気になる」そんな程度だから、これといって燃え上がることもない。千津と次子の
恋に比べたら...でも、深美はそんな自分の恋よりも誰かを応援しているときが
好きななのですね。う〜ん。がんばれ!深美!ってよりも、がんばれ!誰か!
であることに幸せを感じてしまう。

そんな中、千津からさらに衝撃的な電話が...ななんと、妊娠。ほへ〜。
マジっすか?マジのようですね〜。さて、次子も呼んで、ここは美紀夫君に
伝えなくちゃあね。もちろん、2人のことだし、友達とはいえ、コレ以上は...
って感じもあるから、こうしろ!なんていえない。というか?どうしたらいいのか?
深美にはわからないのですね。

千津の「会いたくても会えない気持ち」を美紀夫に代弁したのは、次子でした。
彼女もその気持ちでいっぱいなんですもんね。千津の気持ちがよくわかるので
しょう。

それで、美紀夫君は答えを出してくれました。千津を追いかけて、三重まで...
ま、深美と次子にお金を借りるなんて、ちょっと恥ずかしい場面も会ったけど、
そんなことよりも千津のほうが大切なんですもんね。
でも、千津のおやっさん。やっぱ、こえ〜(^^;つ〜か、金髪頭のにーちゃんが
きたら、普通、殴るかな?(^^:でも、迎えに来てくれたのは千津はうれしかった
でしょう(^^)

で...なんと、かけおち。はう〜。ま、友達だもんね。
深美ちゃんもなんだかうれしい。

と。同時に、次子からの電話。どうやら、電話の相手(=啓介)と会うんですって。
およ〜。次子はそれがあまり良くない事だってわかっている。でも、会いたい。
その話をして、深美ちゃんは「軽蔑なんてしないよ」。そして、千津も...うん。
次子の気持ちはわかるのですね...

でも、でもね〜。相手は啓介なんだよ。>深美ちゃん。う〜ん。真実を知ったら
どうするのかな〜。姉よりも友達をとれるのかな...
ところで、啓介が会いたいと思ったのは、例の何もない部屋に、前の人が
彫った文字を見つけたのですね。そこには自分と同じ気持ちになっている彼の
言葉が...そして、会いたいと...もちろん、会う手段はないのかもしれません。
でも、啓介も会いたいと...もし、会えるなら...会えるなら会いたい。
それが、電話の相手(=次子)にもつながったのでしょう。苦しいときに、
話せるのは次子なのですから...

あ〜。なんだか、まわりがあわただしくなっていますが、さて?どうなるのかな〜
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(第8回)
さて、楽しい3人の海への旅...あ、山への旅か?(^^;
も、終わり、ホンノつかの間の楽しい時間とはおさらば...
でも、楽しい時間を思い出してムフフ。いやいや、まだまだこれからさ!
って感じにさせてくれるのですね。

さて、帰ってきて一番の大きな問題を抱えていたのが次子。
もちろん、妊娠の話です。美紀夫はマジにこのことを受け止めて、2人の子供
として産んでくれだって。しかも、マジに働き始めるから不思議ですね〜。
ま、男ってそんなもんよ!ってわけでもないけど、動き出すに...何かを捨て
るのに...理由がいる人っていますよね。
美紀夫はそういう男なのでしょう。とにかく、マジに働き始めて、千草はうれしい。
でも、心が痛むのですね。ああ〜。マジメであればあるほど、彼女を苦しめるの
ですね。

そこは、深美ちゃん達に聞いてもらおう。また3人でお食事会(^^)
でも、何かが解決するわけでもなく、やはり、いわなくちゃ〜って思うのですね。
もちろん、千草も答えを求めたわけではなく、なんだか聞いて欲しいのですね。
そう、深美ちゃんの「バカだけど最低じゃない」そういってもらえるだけで、OKで
しょう。

ついでに、次子の方は、なんだか啓介にハートな感じ。でも、電話だけの相手だし、
奥さんがいることも知っている。だから、片思い。そう、片思いなのですね。でも、
それ以上...って気持ちも沸いてこない...今のところは...
ま、この辺は相談相手が深美ちゃんだから、けしかけられることもなく、純粋に
プラトニックを貫けるのですね。

あ、その深美ちゃんですが...な〜んにもない...って言っていたんだけど、
なんと、見合い相手から電話があり、結婚を視野に入れた交際だと...
ほっほ〜(^^)でも、あの食事の話、気になるな〜。出てきたものを食べるって言葉。
それって、女の人は違うよね〜。深美ちゃんだから、恋愛対象になったんでしょうね?
ま、こちらはおいといて...予備校くん(^^;
なんだか、しょぼくれちゃっていたので、キス!えっへん!この前のしかえしさ〜。
なんだか、してやったりと言う感じの深美ちゃん(^^;

ところで、啓介は?というと、出向先の会社が倒産の危機に穏やかな感じでは
いられない...と思ったら、啓介は倒産を目前に本社に帰ることになるのですね。
まあ、体裁を考える会社としては、出向者を事前に引き上げるのは当たり前か?
それとも、啓介と言う人材を再び必要としているのか?
その答えはわからないけど、どうやら、不要な人材であることは確かのようですね。
所属が決まらないとは言え、あんなところで何もさせてもらっていないようですから...

さて、話を千津に戻すと、とうとう耐えきれなくなり、美紀夫に本当のことを話すの
ですね。本当のことを知った美紀夫は...彼は呆然として...は〜。
そうだろうな〜。なんだか、自分にも少し自信がついてきたころじゃないでしょうかね。
それが、ウソとわかると、彼がマジメになる理由がなくなるわけで...
でも、千津としてはウソをついたままではいられないわけで...

その後、美紀夫はすっかりやる気をなくしてしまい、前よりもひどくなってしまいました。
は〜。しかたないかな〜。でも、千津の部屋なのに女の人を連れこんで裸で寝ていた
日にゃ〜。もう、ここにはいれない。
ば〜っと逃げ出してしまい。そして...実家の三重に向かうバスに乗るのですね。
深美ちゃんに「さよなら」の電話を残して...は〜(TT)冷静に考えて、引き返して欲し
いけどな〜。
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(第7回)
仕事っていろいろありますよね〜。誰もがうらやましがる仕事だって、つらい
こともあるだろうし、こんな仕事つらいばっかりで何もないなんて思っていても
いいこともあるんですよね。そう言った仕事とか幸せとかに線を引くのって
難しい。そりゃあ〜人間なんだもん。デジタルに答えなんて出ない。

深美も次子も千津も大きく変わるような出来事があるわけではない。相変わ
らずといえば、相変わらずなのですね。でも、その相変わらずの出来事の
中に、ちっぽけなことかもしれないけど、うれしいことがある。うん。だから、
また、続けられるのですね。

さて、じゃあ、啓介は?彼は妻の実家のコネで1軒売ることができた。それは
自分の力ではないことはわかっているのだけど、なんだか少し違ってきている。
そして、もう1軒。なんだかうれしい。ふふふ(^^)よかった〜。そんな喜びを
分かち合うのが妻ではない。そこはかなり問題ではあるけどね。そう、それは
次子になりつつある。最悪の自分を見せてわかってくれる人だと。

でも、妻には...そんな小さな事を万円の笑みで話すことができない。
そう、完璧な自分、かっこいい自分。そうありたいのですね。
だから、妻が自立したり、自分を支えてくれる姿。それを素直に喜べない。
なんだかね〜。

でも、次子の方がその気がなければそれでおしまいなのですが...次子の
方もなんだか心を許せる相手になっている。いや、深美ちゃんたちに話すとき
は、明らかに好きな人のことを話す感じですね。うん。仕事のほうも、取引相手
の人にお飾りだとは思われなくなって、よかったね。

さて、そんなこんなで、今のところ、一番後ろ向きなのが...
やっぱ、美紀夫。もう、まったく...千津も困りまくっていますね〜。でも、
好きだから何も言えないんですね。そんな、千津に深美ちゃんたちは、
甘えているんだから、責任感を持たせてあげれば?とアドバイス。

そこで...ってわけでもないけど、「妊娠した」とメモを残して海にGO!
もちろん、美紀夫はそのメモを見てビックリ!( ゜_゜;)

あ、深美ちゃんは?というと...そうそう。意味のないキスですね〜。
く〜。この若僧め!って感じなんだけど、くやしい。でも、気がない。って
断言もできないんだな〜これが...(--;
ま、見合い相手よりマシか?(^^;

あ〜。もう、あち〜し、海でも行くか〜と。3人で海にGO!
いえ〜い。なんだか、楽しいな〜。あ〜でもない、こ〜でもない。と女3人。
いきまっせ〜。でも、千津ったら、地図よめないでやんの(^〜^)
深美ちゃんの運転も心配だけど、千津のナビのほうがもっと心配ですね。
たどり着いたのは山の中。ま、いい夕日だし...花火もできたし、よしと
するか〜(^^)

さて、さて、啓介がだんだん営業に慣れ始めたころ、重大なことが起きて
しまう。どうやら、会社が危ない様子。(--;
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(第6回)
なんだか、啓介は追いこまれてしまっていますね〜。おいおい〜。
そんな急に実績を残せと言われてもね〜。というか、本社も冷たいな〜。
さて、切羽詰って頑張っているが実らないんですよね。

深美のほうは、千津が美紀夫にかかりっきりで、すこし寂しい。
うみゅ〜。でも、深美にもいいことが、ふふふ(^^)年下だけどね。
しかも、浪人生。妹と同じような年齢だし...でも、ちょっぴりうれしい。
デートの約束もできたりしてね〜。
だが...女友達と一緒に歩いているのを見て逃げ出しちゃいました(--;

で、啓介のほうに話を戻すと、どうやら奥さんの実家...つまり、深美の
父親のつてでマンションを購入してもらえそうです。ま、いろいろあるけど、
今は贅沢を言っていられません。とにかく...でも、マンションを見てもらう
時には、何も言えないでついていくだけ...先輩?(年は下だけど)に
まかせっきり...あ〜。なんか言えよ!営業だろ。

千津はというと、美紀夫がバイトをはじめたみたいですね。それで、少しは
前に進むかも...と。でも、美紀夫はバイト先で元バンド仲間に会ったのに
影響されてバイトを止めてきてしまいました。前なら怒れたんだけど、
今はダメなんですよね。また逃げられそうで...

そんな中、相変わらず、仕事はダメダメって感じなんだよね〜。
ちゅ〜ことで、深美、千津、次子の3人は集まって食事。というか、お話。
ですね〜。ですね〜。うん。
新しい友達なんて、なかなかできないけど、やっぱいろいろ相談したいこと
って次から次へと出てくるもんね。

そんな話の中、恋の話。千津はもちろん、美紀夫。そして、次子は啓介。
そして、深美ちゃんは...ふふふ(^^)やっぱ、あの浪人生だね。

その話があったからか?美紀夫は自分を怒って欲しいって...啓介は
マンションの売れた報告を...そして、深美ちゃんはお食事。
おまけに、キス。え、キス。む?って、このむ?は彼に対してではなくって、
好きでもない男にキスされてドキドキしている自分に対してなんですね。
う〜ん。でも、突然のキスなんだから、自分を許してあげなよ。それよりも、
やつだよ。どう言うつもりなんだ〜って感じですね。
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(第5回)
千津に呼び出されて、慌てて飛んで行く深美。
でも、やっぱり...う〜ん。何も言うことができない。聞いてあげることしか
できないんですよね〜(--;でも、でも、一人でいたくないこともあるよね。

それで...ってこともそうあるもんじゃない。
千津と深美は何もないんですよね〜。相変わらずの生活だけど、相変わらず
だからいいのかも...いや、いいとは言えないかな〜。悪くはないってことかな。

そんな中、次子だけは違うんですね〜。がんばって、新規顧客を得たんだけど、
契約は男じゃないと...とか言われちゃって...むっと来るけど、課長にも
「文句を言う前に、信用されるようになれ!」だって。ムカ。

そして、啓介。彼は相変わらず上司にいびられっぱなしなのですね。
そこを、奥さんに見られてしまって、かなりのショックです。(--;あ〜あ。って
感じですね。あのまま、見なかったことにして帰ってあげればいいのに...

とにかく、次子と啓介。お互い慣れない仕事に、戸惑いながらも、もがいている
2人。そんな同じ境遇からか?共鳴し遭うこともあるんですね。啓介は自分の
ことを話し...そして、次子も...他人に心を打ち明けると言うのには抵抗が
ある。でも、他人だからこそ話せることもある。

何でも話せる人なら、友達がいる。
あ!そうそう、友達も他人と言えば他人ですね。
困ったときは助けてくれるのが友達。いや、助けるとかそう言うんじゃなくっても、
困っていることをわかってくれるんですよね。

次子が営業に、千津のファミレスにやってきたとき、千津はほってはおけな
かったし、深美がノルマで困っているのを見過ごすこともできなったんですね。

そんで、深美がコンビニで千津の彼...あ、元彼?の美紀夫を見つけました!
もう、ほってなんかおけません!美紀夫を次子に見張りをしてもらい...
そして...深美は千津を迎えに行きます!がんがん!に走りまくり、
次子は必死の尾行!さあ!さあ!どうなる、つかまる?見つかる?

そして...とにかく、美紀夫ゲットです!うん。

ところで、なんだか次子も仲間に入りつつあるんだけど...
電話の相手...啓介ですよね〜。なんだか気になります。
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(第4回)
逃げ切った深美、千津、そして、次子。
なんだか3人に連帯感みたいなものが産まれて言い感じ。というか〜。
食い逃げ状態で、もっと言い感じ〜。って、オイオイ。お金を払いにいかな
いか〜。

でも、次子は、ちょっとはなれぎみ。うん、しかたないけどね。そんで、
先に帰っちゃうもんだから、千津は深美を誘って我が家に。って、千津の
家には男がいるじゃない?ほんと。でも、千津はそんな彼と顔を会わせ
られない。なんだかね〜。

深美は相変わらずなんですよね〜。新規顧客を5名...と思ったら、
深美だけノルマの上乗せ。って、どうして?って感じもするけど、主任だから?
なんだかな〜。それで、友達とかに頼んだりもするんだけど、やっぱりつらいな。
つらいときに、幸せの人の話を聞くのはつらい。やっぱね〜。
でも、不幸ってほどじゃないんだよね。きっと。

だから、漠然とした空間を見つめるような目しかできないんですよね。
何かを見つめて走りたいんだけど...

次子は営業の仕事を頑張るんですね〜。でも、まったくダメ。は〜。
ダメなのかな〜。熱意だけじゃあダメなんだろうけど、どうしてダメなのかな〜
って感じですよね。次から次に断れて、しょぼん(_ _)
でも、な、なんと、初めていい感触!ふふふ。やったじゃん!(^-^)

次子と同じようになれない営業で悩む啓介。年下だけど、営業の先輩と
一緒に外回りをするんだけど、それは啓介の思いにもよらなかったこと。
う〜ん、正直、向いていない。そりゃあ〜向いていないよな〜。
でも、負けるわけには行かない。

だけど、上司には認められない。
うちに無能なやつ雇う余裕があると思うか?おまえがいると、他のやつの
首がきられるんだ〜。ひえ〜。なんか、すんごい非常な言葉だよね〜。
でも、部長さんの言葉はよくわかる。でも、わかるからって、そこで「はい。
辞めます」とは言えないですよね。

さて、次子の方は上司に認められた。そんな予感をさせた新規開拓。
お客さんの接待も、がまんしてつきあいます。でも、でもね〜。
お客さんは次子と契約する気なんかなかったのですね。次子は単なる
切り口じゃないかな〜と。そして、男の社員が出てくると、そう思っていた
のでしょう。そして、次子の上司もそれはお見通しで、接待の場所に
男性社員を次子につけるのですね(--;は〜。「かわいい」それだけか...
でもまあ、それも才能!って前向きには考えられない、帰り道にベンチで
呆然としてしまうのですね。

そこに、悩める啓介が出くわす。そう、あのセミナーでみたことがある次子。
なんだか、悩める者同士、共鳴したのだろうか?ほってはいけず、乗った
電車を下りて、引き返してきました。

そのころ、千津は家に帰ってみると、なんと彼がいなくなっていた。なんと、
夢のギターも捨てていた。あちゃ〜。深美と飲みに行く時、彼が待っていた
って深美に言われたんですけどね〜。どうやら、相談したかったのかな〜。
別れが言いたかったのかな〜。う〜ん。何にしても、やだやだですよね。
うん。言いすぎたって謝りたかったのに(TT)深美との飲みはとっても楽しく
って、どんどん息投合していったのにね。楽しかっただけに、とっても悲しい。

そっこうで、千津は深美に電話をかけるのですね。泣き声で話す千津に
深美はじっとしていられなくってはしっちゃいました。うん。
今日は、ちゃんとした目標が、大事な友達のために走っているんですよね。
うんうん。走れ!深美ちゃん!
もどる

(第3回)
前向きって言い言葉だね。でも、どっちが前でどっちが後ろなのか?
いま、自分の進むべき方向が見えないと、進んでいるのか戻っているのか
わからない。

深美は何も見つからないままいるのがイヤでとにかく、はじめてみようと
するのですね。この前は体験入学だったけど、今度は正式に入学。
とにかく、ちょっと気分がいい〜。

でも、深美は会社では相変わらず気分が悪いことが続いて...(−−;
ま、しかたないか〜。でも、あの女はなんなの?ほんと、通勤途中に
待ち伏せをして、いきなり平手打ち。ぷんぷん。
と、思ったら、どうやら、真也君の女友達。彼が深美のことを好きだなんて
いいかげんなことを言ったもんだから、彼女がやってきたんですね。
ムカ〜。たたかれたのも、ムカつくけど、「誰でもよかった」なんて、
失礼しちゃうじゃない?

千津の方も、バイトのおね〜ちゃんの方が優遇されているようにしか
思えない環境にムカつき。き〜。って感じ。しかも、彼氏は、バンドをはじ
めるなんて言っていたのに、あっさりやめてしまう。というか、アマチュアの
段階でレベルが違うなんて言われていたら、話しにならないでしょう。
は〜。(−−;

さてさて、深美が気になることが...そう、啓介のことですね。
深美はよくはわかっていないようですが、かなりつらい立場のようです。
それを姉でもある啓介の奥さんにアドバイスを送るのですね。

その啓介はというと、人生の岐路に立たされているのかもしれない。
彼は営業の仕事は向いていないだろう。技術屋でしょうね〜。だけど、
会社の命令で営業を行っている。上司もそんな啓介には冷たく、辞めることを
勧めるのですね。う〜ん。確かに、使えないやつを養うほど、子会社は
景気はよくないでしょう。それは啓介もわかっているでしょうし...
辞めれば、すべてを解決できるわけでもないですもんね。

次子は営業に配属はされたが、これといったものは無かった。そんな彼女に
アンケートを取ってレポートをあげろと命令されるのですね。もちろん、仕事
なのですが、次子はこういうのが下手みたいですね。

偶然、深美と千津がそんな次子を見つけるのですね。接客業が長いお2人さん
のほうがこの辺はうまい。でも、千津はちょっと下手かな(^^;
とにかく、深美は夢が見えている次子がうらやましくて、手伝わずにはいられな
かったのですね。

そんな3人が行き投合しているささやかな宴会。
そこに、酔っ払った啓介の上司が乱入してくるのですね。おいおい。
おっさん!この〜よっぱらい!もう、最低!そうですよね〜。
ま、おっさんもいろいろあるんだと思うんですけどね〜。そんな、おっさんに
次子がキレ、ビールをかけてしまうのですね。あちゃ〜。逃げろ!逃げろ!

その走っている最中。深美は、ふと思うのですね。逃げている時って、
どっちに向かっているのかなんて考えない、ただ、前へ前へと走るだけ
なのですね。うん。なんだか、走っているとここいよい。何かを見つけた
わけじゃないけど、突っ走るのは気持ちがいいんですね〜。
何かに向かって走れたら、もっといいでしょうけどね。
もどる

(第2回)
さけびまくって、息統合した深美と千津。千津の勧めも会って、カルチャー
スクールで憂さ晴らし。そう、深美も千津も今のままでは嫌だけど、かとい
ってこれと言って何かがあるわけでもないのですね。ま、ストレスがたまら
ないように憂さ晴らしが精一杯かな?

そんな深美。会社では、なんと主任に抜擢。というか、前主任さんが、例の
事件で休職中のために、年長者である深美がやるしかないのだ。でも、主
任になったら、苦情を聞くだけじゃなくって、処理にもあたるんですよね〜。

あ〜主任が早く帰ってこないかな〜なんて思っていたら、主任から電話
が...なんと、田舎に帰るんだって(--;休職って話しじゃあ...どうやら、
主任さんと同期の課長さんの配慮で休職扱いにしてもらったみたいですね。
でも、主任さんは新しくはじめるために田舎で出直しのようです。
う〜ん。がんばってほしいけど、しかたないかな〜。と思っていたら、なんと、
彼・信也と別れの場にいて欲しいって?取り乱しちゃいそうだから...そう言
われると、思わず彼を指してしまったことのある彼女をほってはおけないです
ね。そして、別れることができたようです。う〜ん。ま、しかたないかな〜。と。
主任が立ち去ったあと、深美と信也が残される。その2人を見つめる女性
が...って。誰?(^^;

さて、千津のほうは相変わらずファミレスでつらい立場。というか、あのコッ
クさん?何考えているの〜って感じですよね〜。あんなんじゃあ〜長続き
する人もいないでしょう。(--;彼の美紀夫はフラフラと思ったら、バンド仲間を
集めているみたい。今度こそホント?また千津は美紀夫を信じてしまうの
ですね。というか、好きだったら、仕方ないかな〜。
今度こそ、がんばれ!>美紀夫。

そんな深美と千津とは違う道を歩んでいる次子。彼女は女として扱われる
のが嫌で、営業として働くことを願っていた。そして、その希望がかなえられ、
異動の辞令が出る!やった〜。(^^)でも、周りの人は、女に営業なんて
できるか!というのが見え見え。それでも、面と向かってそうは言えない
ので、自己改革セミナーに行かせるのですね。

その自己改革セミナーに、深美の義兄・啓介もいた。彼もまた、営業活動
の肥やしにとセミナーを受けさせられたのだ。

そのセミナーだが...なんというか...あんなんで、営業って成績が上が
るのでしょうかね〜。時代錯誤って思ってしまうのは技術屋だからでしょうか?
とにかく、相手を大声で誉めたりののしったり...啓介にはつらい感じです。
いえ、それ以上につらいのが次子ですね〜。男と一緒に扱って欲しいと言
っても、女の子。やっぱり...と言う感じです。うむ〜。気の強い子ほど、
もろいとも言いますしね〜。とうとう泣いてしまう。

そんなセミナーから帰ってきた2人は様子が変。かなり自己改革してしま
ったんでしょう。でも、変わらないほうがいいってこともありますよね〜。
次子は、ぼーっとしちゃって、生気がなくなったよう。でも、この辺は女の子
だからか?立ち直りも早い。あんなセミナーが何の役にも立たないことを
証明してやるだって。うんうん。前向きでいいね〜。

でも、啓介は壊れちゃったみたいです。怖い〜ぃ。川辺で、ブツブツ言って
いるのは本当に怖いです。それを目撃してしまった深美はショック(TT)
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(第1回)
羽村深美(深津絵里)は妹・好美(赤坂七恵)、母・みどり(真屋順子)、
父・亮介(山本圭)と同居している。どこにでもいる女の子。そう言っちゃ
うと悩みも無いような感じになっちゃうが、どこにでもいるからこそ、
悩みをたくさん持っている。

仕事のほうは、不景気、就職難と。やりたい仕事についたわけでは
ないでしょう。それでも、仕事をしていればヤリ甲斐も...なんて
思っていたけど、年数が過ぎてベテランになるだけで、何も変わらない。
それは彼女の意識の問題。と言ってしまえばおしまいなのかもしれないが、
やっぱり、納得いかない。ちょっとイラついてしまう。

そんな中、何かをはじめようとカルチャースクールをのぞいてみる。
そこには同じ年代の人たちが、何かを求めて、そこにたくさんいた。
たとえば、太田千津(水野美紀)は歌を歌い。何かを発散。
たとえば、浅井次子(中山忍)は何かを学びに来ているようだった。

特に、次子はお気楽OLというのが嫌いで、何かを目標に生きていた。
勝気な彼女は、痴漢を撃退したりと、力強く生きている。
が、彼女も弱い部分もあり、力強く生きていなければ、負けてしまう。
しかし、カルチャースクールでの成績も悪いようですし...
かなり痛々しい。

深美も何かを見つけようと来たのだが、何かを見つけられないでいた。
そう、何か...を探すのは難しい。不満なものは、いくらでも見つかる
けれどね。

そんな時、古株の先輩が結婚をうれしそうに語ってきた。そうか...
結婚か〜。彼女にも結婚願望が無いわけではない。姉・佐伯直美
(奥貫薫)と義兄・佐伯啓介(椎名桔平)の幸せそうな結婚を見ていたら
自分も...と思える。でも、相手がいないんだから仕方がない。

その先輩は昼間から彼・西田真也(鳥羽潤)とお弁当を一緒に食べて
いたりと幸せそう。ちょっと、年の離れたカップルだけど関係ないよね。
いえ...西田本人はそうは思っていない勝ったようですね。
結婚と言う言葉はウソで、その言葉に先輩は彼を刺してしまう。

深美は彼を問い詰めるが、長い間生きてきて、結婚しかないのかよ。と。
あまりにもショックで、でも、グサっときて言い返すことができない。

深美はしょんぼりしながらい家路に着くのだが、そこで、皿をバンバン割る
千津と出会う。彼女はファミレスに働くのだが、社員で主任と言う名目で
怒られ、さらには、バイトでもいいと...必要にされず怒られるだけ。
でも、やめるわけには行かない。

彼女には彼・米村美紀夫(加藤晴彦)がいるのだが、ぷー太郎って感じで
結婚なんて言葉どころか、安定した生活もできない。

2人は飲んで息投合する。
帰り道、深美はふと上を見上げ、ビルの屋上に。そして、手すりから身を
乗り出して...オイオイ。自殺?いえいえ、彼女は大声で叫び出すので
すね。自分がここにいることを...どこにでもいる人だけど、ちゃんと
生きていて、ここにいるんだって。彼女はたまっていたものを吐き出す。
それを見ていた千津も彼女と一緒に叫び出す!

おそらく、時代時代で悩みはあったろうし、彼女たちが特別苦労している
と言うわけでもないでしょう。でも、彼女たちは悩み何かを求めているの
ですね。そして、時代時代の人たちが何かを見つけたように、彼女たちも
何かを見つけれられるかも知れませんね〜。みつかるといいな〜・
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