アフリカの夜
(第1回)(第2回)(第3回)(第4回)(第5回)
(第6回)(第7回)(第8回)(第9回)(第10回)
(最終回)
(最終回)
福井の丸ちゃんのおかんのお母さん。危篤状態。
丸ちゃんのおかんはいてもたってもいられなくなりますね〜。
警察は、亀田とおかんの指紋が一致することをつきとめる。
もう、犯人は特定された。しかし、起訴できるかどうかが問題ですね〜。
あと1日足らずで、おかんを捕まえないと行けない。
そんな中、八重子、相沢、緑ちゃん、そして、おかんは夜行電車で
逃げていた。そこで、相沢が子供を産むことにしたと言う告白もあるが、
今はそれよりも、おかんのことです。
警察はメゾン・アフリカにやってきました。
そして、丸山を連行していくのですね。そして、住人がいないと、礼太郎に
つめよる警察達。しかし、礼太郎も詳しいことがわからず、亀田に人質に
されていると...
礼太郎はさっそく携帯電話に電話するのですが、八重子の意思は固く、
おかんをお母さんを会わせようとするのですね。
そして、レンタカーを借りて、実家に向かうのですね。
その途中、検問が...げ!どうすんだ〜。
途中で、車から飛び降りてしまうのですね。足を怪我しながらも、必死で
お母さんに会おうとする。
そして、八重子達もおかんの実家を目指すのですね。
おかんの実家にたどり着いたとき、おかんの兄が必死で、「殺人者」って
いう落書きを消していた。そのたくさんの量に、彼らの苦しみが伝わって
くる。おかんのおかあさんの病状を知ろうと中をのぞきこむと、やはり、
危ない様子です。
と、そこに突然現れたおかん!
おかんは、母親と短い対面をして、また逃げていく。
それを追いかける3人。しかし、警察もそのうごきに気がついた。
亀田のようにきつい状態のおかんに、八重子は必死で説得する。
そう、彼女には自首して欲しいのだ。
3人ともおかんが好きだから...
だから、逃げて!緑ちゃん。
だから、逃げないで!八重子。
その言葉を振り切るように、おかんは逃げていく。
追いかける3人。と、相沢が海に落ちてしまう。
それでもなお逃げつづけるおかん。うむ〜。
でも、でも、おかんはやっぱりおかんなんですよね〜。
そのまま逃げずに、舞い戻り、相沢を助ける。
ほ。やっぱり、おかんだ〜。そんな、気持ちでいっぱいのみんな。
でも...警察が...
警察が来た瞬間!思わず、「逃げて!」と八重子。そう。やっぱり...
亀田には自首して欲しいが、丸ちゃんのおかんが捕まるのはしのびない。
しかし、時すでに遅し...大勢の警察官に囲まれ、丸ちゃんは捕まって
しまう。(--;でも、そこで、八重子は思わず、おかんが相沢を助けようとした
ことを伝えるのですね。すこしでも、ほんの少しでも罪が軽くなればと...
けれど、八重子達も連れていかれるのですね。
そのころ、礼太郎は「おかずの丸ちゃん」の前にいた。
ちょうど、商店街の地上げか何かをしようとしているチンピラと出くわす。
そこで、チンピラどもが、店を傷つけようとしたとき、礼太郎は見過ごすことが
できませんでしたね〜。うん。しかし、チンピラどもといったら...(--;
礼太郎は血の気の多いチンピラに刺されてしまいました。
八重子達は事情徴収されて、釈放されました。
八重子は帰る道中、礼太郎に電話する...そのとき、礼太郎は...
あ〜。もう、かっこつけないでさ〜。丸ちゃんのおかんの店の前で
刺され動けない!って言えばいいのに〜。もう。最後までかっこつけないで!
でも、八重子の愛の告白はちゃんと聞けました。そう、幸せな気分で
逝けた...なんてのはダメっすよ〜。もう!(--;
丸ちゃんのおかんは、15年逃げ回って、心が休まるときはほとんどなかった
でしょう。でも、アフリカですごした時間はとても幸せな思い出なのですね。
これから、何年も獄中生活を送ることに成るのでしょうが、帰る場所は
決まっていますよね。そう、あの「メゾン・アフリカ」でしょう。
その「メゾン・アフリカ」の住人たち。
礼太郎は逝ってしまった。残されたのは、女3人。
それぞれが礼太郎を思い、彼を送る。そして、相沢のおなかの中の新しい
命を歓迎する。そして、礼太郎の映画「アフリカの夜」をみんなで見るので
すね。
う〜ん。なんだか、駆け足状態で、最後に礼太郎が亡くなってしまうという
ちょっと残念な結果。でも、よかったな〜。
(第10回)
八重子は丸ちゃんのおかんの元へ。そして、自首するように勧めるのですね。
うむ〜。警察に自ら通報すると言うことはしなかったのね。ほっ。
でも、おかんはもう逃げ切るって決めたみたいだから、説得してもだめだよね〜。
そんなことよりも、クリーニング屋のオヤジが指紋を取ったコップ。
どうなるのやら...顔は変えても指紋は変わらない。
その指紋を調べる間にも、警察達はメゾン・アフリカを包囲していた。
礼太郎と八重子はそのことをしり、相沢と緑を呼びつける。一瞬、相沢は自分の
妊娠の話だと思い、まくしたてるが、それは勘違い。
丸ちゃんのおかんのことと知り、びっくり。
いろいろ相談したすえ、八重子と礼太郎はおかんに自首するように
おかんの部屋を訪ねる。が、ちょうど、おかんは熟睡していて、ダンナが出てくる
のですね。そして、捕まるまでの間、最後まで好きなアフリカでいたいと言うおか
んの気持ちを伝えるのですね。うむ〜。
朝が来て、逮捕劇があるのかと思われたが、なぜか?諮問が一致しませんでし
た。ありゃ〜。そうなんだ...でも、あのおかんの言葉は...態度は...
どう考えても丸ちゃんのおかんが犯人ですよね〜。
そんな中、相沢は子供のことと仕事のことを考えていました。八重子には
打ち明けることができたけど、礼太郎には何も言わずに決める。
2つのことを同時には考えられない。それが、相沢の素直な気持ち。
しかし、八重子と相沢の話を立ち聞きをした緑が礼太郎に、相沢と礼太郎の
子供が相沢のおなかにいることを伝えますね。流石の礼太郎も、困った。いや、
悩んだ、え、いや〜。驚いた。うむ〜。心情をはっきりとは言えません。
とにかく、本人に話しを聞こうと追いかける。
そして、八重子は相沢の行き先を教えるんですね。そう、教えた瞬間に
礼太郎が相沢を取ることはわかっていた。でも、言わないのはズルイ。
そんな生真面目さが八重子のいいところだけど、悲しいところ。(TT)
そして、追いついた礼太郎は。
何も言えませんでした。相沢に見透かされ、強くなった彼女に圧倒された
んですよね。ん〜。男って無力。そう、弱いのは女じゃなくて男だよな〜。
相沢は八重子に、礼太郎のことは言い思い出になるのかな〜って。
そうですね。「エースをねらえ」のときのテニスブームが言い思い出に
なったように...八重子もこのメゾン・アフリカでの出会いはいい思い出
なのですね。だから?相沢の子供がなんだか大事に感じる。
礼太郎にとって大事なものは八重子にとっても大事。
どこにいても、八重子は礼太郎への愛を貫くのですね。そして、礼太郎も
そうであって欲しいと思うのですね。いつも逃げていた礼太郎ではなく、
逃げないで欲しい。
そんな中、おかんが再び疑いをかけられる。
一致しなかった指紋がおかんのものではなかったと。
さてさて、あと2日に迫った時効。どんな結末が待っているのか?
(第9回)
八重子の部屋で、丸ちゃんのおかんが殺人者であることが、ばれてしまう。
というか、八重子が疑っていることに気がつくのですね。それを知り、みづほも
必死です。あと1ヶ月、八重子ならわかってくれる。そう、思ったが、思わず、
逃げ出そうとする八重子に、みづほは動揺してしまう。そして、過去の出来事を
語るのだが、怖い怖い。ホント。丸ちゃんのおかんとは別人のようです。
それでも、八重子は人の命の大切さを語ろうとする。ついには、みづほの手は
八重子の首に...もう、2人は仲のよかった2人ではないようです。
結局、みづほはすべてを芝居だと言い、立ち去っていく...
残された八重子は、恐怖でいっぱいになってしまう。そして、礼太郎に
相談の電話をする。が、こんなときに、礼太郎ったら、ランパブに...
いや、そんなことはどうでもいい、とにかく、礼太郎の意見が聞きたい。
興奮状態の八重子はみづほに見つからないように、礼太郎の元へ向かう。
しかし、そこできいたのは、時効って何か?ってこと。
ふふふ(^^)そんなことが聞きたかったのか?
そんな中、犯人の声が放送される...
そう、それで、緑ちゃんも相沢もおかんが犯人だと気がつくのですね。
そして、緑ちゃんから礼太郎の耳にも入る。
緑ちゃんは、おかんの味方のようだ。礼太郎は自主を進めるつもり、
八重子は決め兼ねている。相沢は...相沢はそれどころじゃない。
妊娠、連ドラの話。赤ちゃんをとるか仕事を取るか?
仕事は夢。赤ちゃんは別れた礼太郎の子。これからのことを考えると
仕事の方を取るべきだと...でも...そう、彼女は悩んでいるのですね。
こんなとき、おかんのアドバイスが力になったりするのですが、
殺人者とわかってしまった今、なんだか、いつものような力をもらえない。
そんな悩める相沢に、ばったり八重子は出くわすことになる。
しかし、相沢は相変わらず、礼太郎には言うな!というのですね。
八重子は、そんな相沢の気迫に負けてしまうのだが...
そんな中、みづほはカラオケ行っていた。
いつものようにすることで、疑いを晴らそうと言うのだ...
しかし、それは命取りになってしまう。一緒に行っていた男に指紋のついた
グラスを持っていかれて、警察に通報されたのだ。そう、いっしょにいた駐在
さんにも内緒のようですね。なんだかな〜。
そのころ、八重子はひとつの決心をしていた。
さて、みづほは捕まってしまうのだろうか?そして、八重子がした決心とは?
(第8回)
丸ちゃんのおかんことみづほが帰ってきた。
それを迎えるダンナは、あくまで和歌山の実家に帰っていた嘘をつくのですね。
もちろん、みづほもそんなダンナの態度にびっくり、とにかく、八重子にはばれ
ないように話を会わせる。
2人きりになったとき、みづほはダンナにさっきの話を問いただす。
そう、ダンナはすべてを知っていることをみづほに伝える。うん。ダンナは
腹をくくったのですね。そして、あのおまわりさんだって気がついていないんだ
から、アフリカでの生活が一番安全でしょう。
みづほが帰ってきたことから、おかん、アフリカ無事生還パーティが開かれる。
まあ、いつものメンバーが集まったんだけど、みづほとダンナだけは、少し
ひやひやしながら見つめる。いや、もうひとり、八重子も少しひやひやしている。
そんな3人の気持ちをよそに、緑ちゃんが「変!」っていいだすしまつ。
もちろん。緑ちゃんには悪気はないのですけどね。しかし、いつの間にやら、
相沢VS緑ちゃん状態。礼太郎はどちらの味方もできないので静観している。
もう〜。礼太郎!しっかりしろ〜。
いや、そんな場をまとめるのは管理人さん。流石、我等が杉立先生です。
そんなとき、緑ちゃんが、礼太郎が八重子にプロポーズしたことがあると言う話を
し始める。もちろん、相沢には寝耳に水。礼太郎との関係はもう少しがんばってみ
よう!って思っていたのに、これじゃあ完敗。しかも、あの礼太郎が八重子とは
ねないでダンスしていたなんて〜。く〜。
でも、相沢は礼太郎をいいやつだって。一生懸命になるものがないのが、
困り者だけどね。う〜ん(TT)その後は、部屋を飛び出し泣きじゃくる。
う〜ん。流石に、そんな姿には緑ちゃんも涙です(TT)
これで、相沢に遠慮することなく、礼太郎と...とはいかないのが八重子。
なんだか、よそよそしい。ま、気長に待ちますか?>礼太郎。
しかし、ここで、とんでもないことが...相沢の妊娠発覚!じゃじゃん!
父親は誰だかわからないなんて言っていますが、相沢の性格から言って
礼太郎に間違いないでしょう。うむ〜。八重子の性格からして、身を引い
ちゃうかな〜
そんな中、捜査のほうは行き詰まりを見せる。せっかく、配置したポスター
看板、テレカ。何も効果がない。
そんな警察のあせりなんか知らないみづほは、ただ、おびえているのですね。
そのみづほのことを調べ始めた八重子。もう、彼女は疑いから確信に変わろう
としている。
そこのことを、みづほに知られてしまう。
そして、警察は最後の手段。みづほの声の公開に踏み切るのか...
確かに、声は変えられないかな〜。一応、みづほは言葉のなまりをあやつって
いるようではあるけどね。
(第7回)
八重子の塾に乗り込んできた婚約者。逆噴射パイロット。彼のあだ名に恥じな
いだけの逆噴射振り。子供を人質に取ったりして大変。でも、八重子は冷静に、
いえ、冷静ではないかもしれないけど、彼を説得するのですね。そして、子供を
助けたら、今度は彼に罪を償うようにと...うん。そうだよね〜。こんなことを
しても、幸せにはならないですよね。
相沢は久々に礼太郎とデートですね。一流の店にやってくるが、相沢は落ち
着かない。礼太郎は何度か来たみたいですが...相沢は礼太郎との距離を
感じるのですね。
きっと、食事がほとんどのどを通らなかったのでしょう。
ハンバーガー屋さんで夜食を買って、泣きながら食べるのですね。
そのころ、みづほはラブホテルで働いていた。
移動の最中、実家に電話するものの「死ね!」と言われるのですね。
15年前の大騒ぎが再び起きるのが、嫌だったのですね。
とにかく、あと1ヶ月。
そのみづほは、心配になって、メゾン・アフリカの住人たちに電話をする。
でも、アフリカの日々が楽しかったことを思い出すのですね。そう、逃げ回った日々。
そんな日々の中、一番楽しかった時間。思わず、みづほは涙するのですね。
そんな中、みづほの生計の手術をした先生。ちゃんと、みづほのことを気がついた
のですね。あちゃ〜。ところが、ラッキー!まじっすか〜。
警察に駐車違反キップを切られたから、ムカついて、通報するのを止めちゃいまし
たね。ふふふ(^^)ほ。
ところで、八重子と礼太郎。相変わらず、八重子は礼太郎に対して、ツンツンして
います。たまらず、礼太郎はその理由を聞いてみるのですね。そした、礼太郎の
ことをもっと知りたいから...ふふふ(^^)なんか、好きです!って感じですね。
と、何も言えなくなり、曲にあわせて、踊り出す2人。
なんだか、いい感じ〜。
でも、いい感じでとどめて帰る礼太郎。なんつ〜か、プレイボーイ?らしくない。
それは緑がピン!と感じてしまうのですね。でも、そんなお兄ちゃん子状態に、
礼太郎が逆にピリャリと「大人になれよ」だって。う〜ん。ショックだね。
さて、丸ちゃんのおかん。
とうとう、八重子の元にも電話がかかってきます。そして、戻ってくるように言うの
ですね。そして、おかんが戻ってきているような気がして、話す。すると...
やっぱり、戻ってきました!やった〜。そうでなくちゃあ〜ね〜。
うん。よかった〜。でも、八重子も気がつき始めましたね。きっと...
丸ちゃんのダンナはすでに気がついているようですし、礼太郎も時間の問題でしょ
う。でも、きっと、あと1ヶ月なら...かな?
(第6回)
「みづほが、いなくなった・・・」。ある日、丸ちゃんの店主・良吉が
八重子の部屋にやってきてポツリと言った。
どうやら、夫婦喧嘩?と八重子は思ったみたい。
ん?そういえば、八重子がおばちゃんに相談したときには、
別世界とかなんとかいっていたような...八重子はお世話になった分、
気になって仕方がないのですね。
だが、有香は、単なる夫婦げんかで、あのオカンが店をいつまでも
ほったらかしでいるはずない。すぐに帰ってくると。
良吉も必死で探しているようで、店も閉めたまま。
そのみづほは、田舎町に来ていた。着物に縫い付けていた3万円が
当座の生活費になりそうだ。その後、洋服に着替えて髪もおろし、
別人のようになっていた。たまたま入った食堂でも新潟からきたと
抜かりはありません。
しかし、何やら忘れていることがありそうです。うむ〜。
でも、思い出せない。
二人の刑事が八重子のもとを尋ねていた。史郎が検察庁からまた逃亡。
当然八重子に会いにくるはず。だから、身の安全のため、ホテルか実家に
身を隠してはどうか?と持ちかけるのですね。
しかし、八重子はもう史郎とは関係ない。彼におびえて、昔の自分になるの
はいやなのですね。そして、管理人としてここを離れることはできないと、
有香と緑の前できっぱりと断ってみせた。
そして、町のスナックで働き、生活費を稼ぐつもり
だった。湯川安奈。新潟出身が新しい嘘の素性だった。
それから八重子のみづほ捜索が始まった。タクシーに乗るのを見たという
緑から「みづほの行動日記」を見せてもらい、探偵のごとく足取りをたどってみる。
みづほの足取りを追ううちに、八重子はみづほが途中タクシーから捨てたと
見られる丸ちゃんのカゴを発見したとき、もう戻ってくるつもりはないと感じるのですね。。
そんな時、有香の元へみづほからの連絡が入ってた。
「あんた、私が誰だか知ってる?」と尋ねてくる。???有香も何のことかわからず、
「丸ちゃんのオカンでしょ」と。うむ〜。どうやら、バレていないか?確認しているのかな?
礼太郎は、逃げた理由はわからないが、とにかく、逃げなきゃあい家ない理由があった
のだろう。そう考え、八重子に探さないほうが言いというのですね。う〜ん。
確かにそうかな〜。
みづほは、新しい生活をはじめようとしていた。そこで、急に忘れていたことを
思い出す。それは、夫の服のボタンを付け忘れていたのだ。大事なことといえば、
夫のこと。おばちゃんの愛情を感じますね〜。
しかし、おばちゃんの勤め出したスナックに警官が...
さて、八重子と礼太郎の仲がだんだんよくなってくる。
そんな時、とうとう現れました逆噴射パイロット(^^;史郎。
そこは、塾の授業中。おいおい〜。って感じ。
そして、八重子にもうやり直す気持ちがないと直感した彼は、一緒に死のうと
持ちかけるのですね。あちゃ〜。あげくのはてに、子供を人質に...
居合わせた有香も心配そう。
(第5回)
突然やってきた礼太郎。
それに、ドキドキしてしまうのですね。
でも、女の部屋に来て、ミニスカパブの名刺をバラバラって、あ〜た。
ほんと、マイペースな人っすね〜(^^;
そんな、礼太郎にもちゃんと話しかける八重子ですが...
ぐ〜すか〜ぴ〜
あんた、寝るんじゃないです〜。そう行った所が、八重子がイマイチついて
行けないところなんですよね〜。まあ、そんなところが、礼太郎だって言えば
それまでなのですが...
そんな礼太郎が起きてみれば、八重子の部屋。
部屋から出ていくと...いっや〜。(XX)
緑ちゃんにばれちゃいましたね〜
CMでがんばる相沢〜。
歌手で上京しようと考えている女の子とであう。昔の自分を見るようなの
ですね。
輝いている相沢がまぶしかった。ほんと、なんだか、俺って邪魔物〜。
でも、相沢にしたら、やっと帰ってきたら...
あ〜あ。礼太郎の別れの言葉。そうだね〜。大人の恋ってこういう感じ
で別れちゃうのかな〜。なんだか、お互いお見通しな関係なのですね。
何回もあっても食事だけ。8年前ってそうなんだ〜。
ふ〜ん。何もなかったのですね〜。やっぱ、礼太郎はそういう対象には
ならなかったのね。マニュアル女・八重子。
親友だったら悪くない。親だったら止めるけど...
でも、私と礼太郎さんはそんな覚悟じゃないから〜。
道は開かれているんでしょ?ドキ。そうですね〜もう、八重子は礼太郎に
心が引かれようとしているのですね。道が開かれている。
でも、そういった相沢ももう一踏ん張りする気になった見たい。
ふふふ。ライバル?なのかな〜
テレカ、そして、コンサートキャンペーン。
あらら〜。ま、打つ手なし。ってのはよくわかるけど〜。のんきだね〜。
でも、勝手に追いつめられている丸山のおばちゃん。う〜ん。時効が存在する
理由に、追いつめられて生きるということで、罪は償われているということが
あるそうです。うん。なんだか、丸山のおばちゃんをみているとそんな気がしま
すね。
とにかく、逃げ出した丸山のおばちゃん。う〜ん。
(第4回)
八重子と礼太郎。8年ぶりの再会。それは劇的な再会ともいえる。
礼太郎には新しい彼女がいて、八重子もついこの間まで婚約者がいた。
でも、2人の8年前の思い出はつきない。もし、あのとき雨が降っていなかったら
どうなっていただろう。カタログ女としては、受けていたのかも...
でも、その後の礼太郎はいろいろあり、きっとうまくはいかなかっただろう。
そういった、形みたいなものにこだわっていた八重子とは...
だけど、この前の騒動を乗り越えて、八重子はカタログで生きている自分に気が
ついた。そして、それをやめようと。新しく生きてみようと思ったのですね。
そんな八重子が選んだ。メゾン・アフリカ。それは、礼太郎にとっても同じ。
偶然のようで必然性を伴った再会なのですね。
しかし、そんな匂いをさせている八重子と礼太郎の関係を疑わない訳がありませ
ん。妹の緑ちゃんはもちろんのこと、恋人の相沢はヒシヒシと伝わってくるのです
ね。
相沢はせっかく決まったようかんのCM。
長い間まったチャンスです。逃す訳には行きませんもんね。とにかく、仕事仕事。
とにかく、緑ちゃんは、お兄ちゃんことして、相沢と八重子のどちらも監視にきます。
しかし、礼太郎は緑ちゃんが来たのでは、いろいろ面倒です。
ちゅ〜か。折角の独身貴族がうるさい小姑がいたのでは、羽を伸ばせません。
でも、らぶり〜路線の緑ちゃんとしては「風俗」でもなんでもして、お兄ちゃんの
そばにいる。
そんな八重子ですが、倒れたことで、塾の仕事も干されちゃうかも...
管理人の仕事もイヤイヤながらこなすのですが、なかなかうまくいきそうになりません。
八重子はいろいろ悩みを持つ。そんな八重子の話を聞いてくれるのが1階の
おばちゃん。いろいろ悩んでいる苦しみをぶちまける八重子を受け止めてくれる。
そして、しあわせになるために闘え!って。まけちゃあ〜だめだって。
うん。そうだよね〜。
でも、せっかく、前向きになろうとしている時に、昔のことをネタにいつまでも
近づいてくる週刊誌の記者。もう、いいかげんにしてよ〜って感じですよね。
逃げる八重子。でも、逃げていてはだめなのですね。ここで、また、おばちゃんの登場。
ふふふ。「殺すぞ」って凄みのある目には、記者もタジタジですね。
ところで、おばちゃん。借金の返済が大変のようですね。
う〜ん。警察に追われているのも大変ですけど、こちらも気になりますね。
さてはて、礼太郎の本心は、八重子なのか?相沢なのか?気になる所。
まあ、八重子が引っ越してきた日に、引っ越そうと考えていたようですから、
相沢とは惰性なのかな〜。
(第3回)
「さゆり」事件。それは、八重子のピシャリ!と平手打ちで終わった訳ではありません
でした。酔っ払って、トイレも洗濯機もわからなくなった礼太郎。もう、理性ってものが
吹き飛んでいたのかもしれません。もう、八重子を押し倒すわ〜。襲うわ〜。
そこに、妹の緑がいなかったら...
そう、そう。そこには相沢もいて、怒って、逃げてしまうのですね。
そして、自殺騒ぎ...
ふ〜。礼太郎はそんなことがあったのにまったく覚えていない。
あちゃ〜。もう、この!よっぱらい!
玄関でぐっすりねちゃっている礼太郎。むふ〜。緑ちゃんはそういうお兄ちゃんが
お気に要りなのですね。彼女のめがねに適う女性はいるのかな〜。マイナス
ポイントばかり増えちゃっているもんね。
ところで、1階のおばちゃん。そう、見ている私たちは知っているんだけど、
彼女こそは殺人の指名手配犯。時効まであと2ヶ月。そう、6月24日まで...
そんな彼女は、いろいろ過敏にもなります。普通は指名手配犯が捕まると
喜ぶものなのですが、彼女の場合、自分のことのようにビクビクしてしまいます。
そして、彼女のもとに刑事が...あちゃ〜。自分が捕まっている姿を
ダンナに見せる訳にはいきません。それだけはどんなことがあっても...
田舎の親の病状も気になるけど、今はこちらの方が大事なのですね。
とにかく、丸山のおばちゃんは逃げまくる。
もう、3階から飛び降りるは、裸足で疾走!
しかし、その刑事さんは、行方をくらましていた八重子の元婚約者を追っていたの
ですね。
さて、そんな丸山のおばちゃんですが、八重子と相沢には力をくれます。
うん、うん。相沢はTVCMも仕事がもらいえたようですね。そして、八重子は...
く〜。もう、はりきったのはいいけど、失神しちゃあ〜ダメですね。
カルシウムをとりましょう(^^)
その八重子と相沢。礼太郎と八重子の昔の関係はバレてはいないんだけど、
この前の礼太郎の八重子に対する行為で、相沢はちょっと嫉妬を抱いている
ようですね。ちゅ〜か、どうにかなる前にクギをさしているのでしょう。
とにかく、八重子がその気にならなければ、大丈夫だし、礼太郎に言うと縛って
いるようで、そういうのって、礼太郎が嫌うことをよく知っているのですね。
でも、今の八重子にはそんな気はないでしょう。
ただ、愛とかの議論になっちゃうと、譲れないかな〜。
形にこだわっていたのは確かかもしれない。でも、その形がすべてではなかった
はずなのにね。形だったから、結婚をやめたんですね。形がなくなったからじゃな
いのですね。
でも、もし、8年前、ちゃんとしたレストランでワインを飲みながらプロポーズされて
いたら、礼太郎への返事は違っていたのかも...なんて。
(第2回)
劇的な再会。それは、あのプロポーズを受けた雨の日に起きた。
そして、元婚約者とのドロヌマ。寸前の所で、礼太郎に救われる。
でも、思わず「はじめまして」って。ふふふ(^^)
まあ、相沢がそばにいたからかな〜。
でも、緑に気がつかれてしまいましたね。相沢と礼太郎とに関係。
ちゅ〜か。しらんかったんかい!ははは(^^)なんだか、ちょっと抜けている子なのね。
でも、お兄ちゃん子の緑としては、このままほっておくことなんてできません!
八重子は礼太郎との再会で8年前の約束を思い出してしまいますね。8年前のプロポ
ーズは付き合った時間が短くって、そして、少し臆病だったから断ってしまったのですね。
時間のことを言われて、礼太郎は、8年後も八重子の前に礼太郎がいたのなら...
同じ事を言える...
そんなことを思い出している八重子の側に、礼太郎が現れます。
そう、彼は覚えていたのですね。まあ、あたりまえか?プロポーズした相手なんですもんね。
うんうん。へ。キミ?キミですか?もしかして、この男、名前を忘れているんじゃない?
杉立はいいにしても、下の名前は?
「さゆり」?誰じゃ、その女〜。折角のムードもぶち壊しですね。
翌朝、緑ちゃんはさっそく相沢にイタズラ。
ドアを接着剤で止めてしまうのですね。うむ〜。なんてことを...
管理人として、呼び出され...あ〜もう。出かける所だったのに〜。
おかげで、八重子は就職口を一つ失ってしまうのですね。
しかし、相沢も最近考えるところがあるようです。結構長い間、やっているけど、まだ死体でし
か出番がない。このまま女優でやっていけるのか?真っ暗な中を彼女は歩いてるのかも...
それは八重子も似たようなものなのですが...
パチンコ屋でばったり出会い、そのまま一緒に帰る?いや、競って帰る道。
そこで、礼太郎とばったり。女付きで...相沢はムカっときます。
とにかく、八重子の歓迎会をしようってことになったんだけど、礼太郎はまたもや「さゆり」と
自信満々に呼ぶ!は?一番驚いたのは相沢ですね。ここで、やっと礼太郎は自分の過ち
に気づくのですね。ひえ〜。やってしもた〜。
とにかく、宴会がはじまります。
ちょっと、相沢は不機嫌。そりゃあ〜礼太郎が女つきで来たんですもんね。
まあ、緑ちゃんも、相沢を牽制するほうにいっているみたいです。
そんなさなかTVで福井の殺人事件が報じられます。そう、もうひとりの暗闇を歩く女。
丸山。もう、うろたえまくりですね〜。そりゃあ〜整形しているけど、なんだか、目元が
似ているし〜。並んでみちゃうと、バレバレって、そんなことを気にする人はいない。
まさか、目の前に犯人がいるとは思わないもんね。
礼太郎はその宴会でよっぱらって、昔のことを語り出す。
そうそれは、八重子との思い出、昔話。もちろん、相手の女の人は匿名なんですけどね。
ちゅ〜か、本人も匿名だったんだけど、思わずボロがでちゃうんですよね。
愛=お金かよ〜。ぐじゅぐじゅ〜って眠り込んでしまう礼太郎。
そのあと、その女性について語る八重子。ちゅ〜か、自分のことなんだけどね。
その女性、つまり、八重子が悪かったという。暗闇に一緒に歩いてあげれなかった自分が
悪いと。そして、後悔しているだろうって。
いい感じだったけど、寝ぼけた礼太郎がまた洗濯機におしっこをしようとしています。
もう、ダメ。この人。と、言いたい所だけど、ちゃんと8年前の言葉は覚えていました。
思わず感動。ほ。しかし〜。礼太郎って、ビシっときめれないんですね。「さゆり」って
誰やねん!>「さゆり」!
(第1回)
幸せな結婚式を挙げようとしている女・杉立八重子(鈴木京香)
しかし、幸せは逃げていきました。婚約者・火野史郎(松重豊)は、教会で逮捕され、
連れて行かれるのですね。
もう、唖然と見送るしかなかった...
あれから半年、彼女は新しい人生を踏み出そうとしている。
マスコミに彼のことが書かれ、彼女の周りでもいろいろ言われたようです。会社に居
辛くなって、会社を辞め、引越しをする。
「メゾン・アフリカ」それは、彼女のお気に入りの名前。というか、昔、雨の日にプロポ
ーズした男・木村礼太郎(佐藤浩市)の第1回監督作品「アフリカの夜」これから来て
いるのでしょう。
とにかく、新しい人生の旅立ち。とおもったら、突然現れた、おせっかい焼きおばさん
丸山みづほ(室井滋)にとっつかまってしまいました。どうやら、1階に住む人のようで
す。でも、管理人でも大家でもありません。いや〜。今時には珍しいほどの気配り。
どうやら、夫と惣菜やさんを経営しているようですが...あのめちゃ明るい彼女には
人に言えない過去があるようです。う〜ん。死体を埋めようとしていたようですね。
それを目撃され、指名手配に...
でも、そんな暗い過去を見せない明るいオバサン。八重子もその餌食に...
スッチーでなければ、不倫でもないのに、決定されている。とほほほ(TT)
おまけに管理人とか言われて、いえいえ...とんでもないっす。
とにかく、部屋の片づけを...と思ったら、上の階から水漏れが...
どうやら、3階の売れない女優・相沢有香(松雪泰子)が風呂を使うとだめのようです。
どんどん、雨が降ったように雨漏りをしてくるので、風呂を使わないように頼むのですが、
彼女もまた癖のある人で...ああ〜そういう人ばかりなの?
とにかく、水道やさんに電話して、早急に治してもらうことに...
実は、3階にはもうひとり、あの史郎が住んでいます。しかも、有香の恋人。
しかし、すれ違いで、八重子とはなかなか会えません。
その史郎は実家?はすごくいい家のようです。妹・緑(ともさかりえ)もエッチのために
史郎の部屋に訪れたりしているようですが、何やらそうともいえないような様子です。
お兄ちゃん子なのかな〜。
って、恋人・有香といちゃついているのはいいのか?ふふふ(^^)
さて、生活のために八重子は職を探しますが、まったくだめ。
受付嬢だったというだけで、とりわけ何かができる訳でもないので、面接の質問は
いつも同じ。もう〜。どうなってんの〜。ようやく、家庭教師に職にありついたかと思っ
たら、いきなり押し倒されて、しかも、それを八重子の方が悪いだなんて...もう、いや!
で、結局、管理人の仕事を押し付けられる始末。(--;
でも、がんばるっきゃないか〜。
と、いきなり、つかまった婚約者からの電話。もう、終わったと。
いや、婚約者の方は納得していなかったのですね。釈放され、八重子のもとへ...
そこで、史郎とも再会。