なにさまっ!

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(第6回)(第7回)(第8回)(第9回)(第10回)
(最終回)

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(最終回)
突然現れたモリコーネの父。う〜ん。風太郎としてはショックですね〜。
もちろん、風太郎の気持ちには変りはないでしょうが、モリコーネのことを
考えるとね〜
できれば、実の父親のもとで育つのがいいですよね。そんな、育ての父
とか実の父とかいろいろ考えないでいいでしょうしね〜。

そして、風太郎を悩ませるのがもうひとつ、それはいづみの気持ちなのです
ね。父親に勘当されながらも飛び出して一緒になろうと思った相手です。
そして、その彼以来、男はコリゴリというのもあってか、男性を好きには
ならなかったんですもんね。逆に言えば、いづみが最後に愛した男。
ということにもなります〜。それほど重くはないかもしれないけど、いづみの
心を揺らしていることは確かですね。

そして、そして、モリコーネですね〜。う〜ん。なくなっているはずの父親が
出てきたんですもん。動揺は隠せないですね。そして、父親と対面した時の
モリコーネの嬉しそうな顔。う〜ん。モリコーネの父もいづみとよりを戻すこと
を真剣に考えているようです。風太郎が一大決心で花束を持って、いづみに
会いに行った時、モリコーネの父はいづみにイタリアにくるようにいいました。
風太郎は思わず、花束を渡せませんでしたね。むう。

でも、選ぶのはいづみですもんね。でも、風太郎、気持ちは伝えた方がいい。
そう、足をけがした時だって、分かっていたけど、だけど諦めずにはしったんで
すもんね。空港へいづみを追いかける風太郎。でも、また、足が...
いづみに思いは告げられませんでした。残された風太郎は、なんだかちょっと
抜け殻っぽいです。

ふふふ(^^)いづみは行きませんでしたね。ちゃんと、風太郎が落していった花
束を見つけていました。うん。よかったね。

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(第10回)
さて、思わず、口に出してしまった風太郎だけど、なかなか素直になれれな
いというか、いづみの反応が恐くって、言い訳をしちゃったりするんですね。
確かに、モリコーネのことも考えたりとかしているのかもしれないけど、いづみ
にひきつけられているのは間違いないですね。

まあ、祐子がいるんだから、うかつなことはいえないよね。

でも、いづみを慕う人もたくさんいる。まずは、東。告白までしたけど、あっさり
と断られてしまったんですね。でも、あきらめたわけではなかった。でも、でも
ね〜。いづみと風太郎が仲良くしているのを見ているとなんだかな〜って感じ。
もう、完全なる失恋を感じたのでしょう。

そして、岡野。彼も、ビビってきてしまいましたね。うん。
いい男としては、潔く身をひく。フラれるのは、しゃくだし、どうせだめなら、自分
から別れの言葉ですね。

それは祐子も同じなのですね。う〜ん。風太郎、もし、いづみがいなかったら、
きっと祐子と幸せになっただろうね〜。でも、人生に、「もし」はないんだよね。

それで、これで風太郎といづみの間を遮るものはなくなったとおもったんだけ
ど...いづみのイタリア大使館での勲章の授賞式で、モリコーネの本当の
父親にであってしまうのですね〜そして、「イタリアに帰ろう」むう〜。
これは...まだ、気持ちをはっきり語っていない2人ですから、
このままじゃあ...風太郎、身をひいちゃうかもね。

そして、いづみはイースタン食品が倒産し、チトセフーズにも戻らないんですね。
彼女を日本にとどめておく理由は、ないといえば、ないのですが...

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(第9回)
突然のプロポーズ。モテモテのいづみ。でも、当のいづみにはまったく
その気はないのですね。もう、男はコリゴリって思っているのですね。
そして、今は自分のことよりもモリコーネのこと。彼がいればそれでいい。
でも、モリコーネは?お父さんが欲しいとか思わないのかな〜
いづみはそんな気持ちになるのですね。
でも、モリコーネは、いづみの方を気遣うのですね〜。

そんな中、プロジェクトの方はライバルのイースタン食品の妨害でまった
く進みません。資金の調達もできたのですが、肝心の食材などが、イー
スタン食品に押さえられてしまったのですね(--;
むぅ。コンセプトだけでなく、妨害工作まで...本当にチトセフーズをつぶ
す気なんだな〜

と、思っていたら、イースタン食品からいづみに電話。
どうやら、いづみの引き抜きのようです。もし、いづみがイースタン食品に
いってしまったら...チトセフーズはどうなってしまうのでしょう?
でも、いづみがイースタン食品に行けば、妨害工作はなくなり、コンセプト
もぶつかることはありません。そう、約束はしてくれています。その約束を
信じるなら、そして、風太郎を信じるなら、すべてをまかせてイースタン食
品に行ってもいいかも...いえ、行った方がいいのかも...

でも、それを知った風太郎はいづみを止めますね。自分を犠牲にしてまで
守るべきものはモリコーネしかないってこと。そこまでして、風太郎達を守
る必要はないって。モリコーネの自慢の母親でいて欲しいって。そんな、
言葉にいづみは揺れ動かされるのですが、自分がそんなすばらしい女性
でないこと。父親がいなくてもいいといいながらも、そんな寂しさから逃げ
ているだけの女だって。だったら...ふふふ(^^)風太郎ったら、思わず、
モリコーネの父親になるなんて言ってしまいますね。

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(第8回)
ケンカばかりの2人。相手に怒りっぽいって指摘する前に、自分を見な
くちゃあね〜。でも、それはお互いちゃんとわかっているんですよね。
わかっていても変れない。なかなかね〜
それにしても、風太郎ったら、小学生にムキになったりして、まったく子
供なんですよね

それで、風太郎といづみは、怒らないって約束をするんですね。
まあ、何日持つことやら〜

そんな時、風太郎は大学時代の後輩に出会うのですね。駅伝でしごい
た後輩で、かなり根に持っている感じです。そういえば、昔の風太郎っ
たら、性格悪かったんですよね。まあ、しごきって、相手が理解してくれ
なかったら、ただの体罰ですもんね。まあ、会わないだろうしいいかな〜。

って、彼に融資を頼まなくちゃあいけなくなった。
でも、風太郎はプライドがじゃまをして頼めないのですね〜。
うん。風太郎の気持ちも分からないではないけどね〜。

それで、いづみに手伝ってもらうんだけど...ははは(^^)いづみ。きれ
ちゃいましたね。まあ、あんな男に頭を下げるってのはいやだって気持
ちよくわかります。ほんと、あんたがえらいんじゃなくって、銀行がお金
をもっているだけですもんね。

でも、この一件で、どうやら、融資がうまくいったみたいです。岡野が骨
を折ってくれたみたいですけどね。何はともあれよかった...

モリコーネの誕生日。そっちのけになったやったの、やっぱかわいそう
でしたけどね。でも、みんなから「おめでとう」って言ってもらってよかっ
たね。

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(第7回)
山田米子としては、風太郎に感謝するものの。仕事のパートナーとして
は、まだまだなんですよね〜。でも、山田米子としては風太郎を意識し
だしているようにも見えます。ふふふ(^^)

そんな時の、突然プロジェクトの中止問題。
大手がこちらをつぶしにかかってきているのですね。(--;
くっそ〜。向こうは用意周到で、すでに店舗もきまり内装工事だけで、
一気にオープンするです。しかも、コンセプトも同じ。

これは流石にいづみも少し弱気になるのですね。会社としては、
中止ということには決まらなかったみたいですが、フリーのいづみにとっ
ては、完全な敗北というのはこれからの死活問題に関わるのですね。

必死で情報をかき集めるいづみ。情報を集めるこねのある高杉もプロ
ジェクトに加え、これからがんばらなくては!
風太郎も、自分の不本意なあら岡野に汚いことを頼むのですね。

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(第6回)
いづみと父親との確執。それは、肉親だからこそ、なかなか仲直りとい
うことができないでいるのですね。風太郎はそんないづみに父親に会う
ことをすすめるのですね。会えばきっと、仲直りもできる。時間と距離が
離れれば離れるほど、気もちは伝わらないのですね。

ところが、いづみが父親を尋ねようとすると、その直前で父親の気持ちを
知ることになるのですね(--;う〜ん。確かに別れていた時間が長かった
からな〜。でも、お父さんも固くなすぎるようね。

結局、いづみは父親に会わずに帰ります。
その翌日、父親が倒れたと。いづみは、「いかない」というのですが、風
太郎がそんなことを許すわけありませんね。

でも、いってみると、またもやケンカ。(--;

役員会議を風太郎にまかせてきたのに、なんの進歩もありません。
風太郎は会議で大失敗というか、会議にならなかったようですね(--;

そんな時、いづみの息子・モリコーネはおじいちゃんに会いたいって気持
ちを風太郎に言うのですね。いづみは、父親がモリコーネ。いえ、いづみ
の子供を認めないということから、連れて行かなかったのですが、モリコ
ーネは会いたいようです。

そんなことを聞かされたら、風太郎もそのままにはしておけないですね。
モリコーネをつれていづみの実家へ!
すると、やっぱ、おじいちゃんですね。あれほどかたくなな態度を見せて
いたのに実はいづみのため?に有機トマト栽培。秋田って寒いところで
の栽培はたいへんだろうと、いづみはうれしくなってしまいましたね。
あれだけ嫌われていると思っていた父親だけど、嫌っているのは、
距離を置いていたのは自分だけだったのかも知れませんね。

そんな中、プロジェクト。どうやら、同業他社がより大規模なイタリアン
レストランを企画しているのですね(--;あちゃ〜。これは大変なことに
なりましたね。
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(第5回)
いづみの秘密。同僚がどんな過去を持ち、どんな家族を持っているのか?
それを、気にすることではないのかもしれない。まあ、関係ないといえば、
関係ないのですね。
でも、お姉さんが尋ねてきて、会おうとしない。そんなのを知っていて、
はい。そうですか。って、ほっておくわけにも行かないですね。
それは風太郎も同じで、お姉さんといづみを会わせようとするんだけど、
いづみの心は閉じたままなのですね。それは、父親に勘当されているか
らなんだけど、いづみの心はかたくななのですね。

そんな中、水希の方も、学校を辞めてしまいました。父親と反りが合わな
い娘。それは嫌いだから?というより、かまってもらえないってところが大
きいような気もします。父親に連れていってもらうはずだった海。そこに、
風太郎に連れていってもらった水希はさびしそうでした。うん。お父さんも
仕事が忙しいのはよくわかるけど、もう少し水希のために時間を割いてあ
げて欲しいです。

いづみも最後はお姉さんと会う事ができました。でも、父親との確執は
まだ残っているみたいですね。でも、風太郎が言ったように、手紙を読むと
変るかもしれないという気持ちもあるようです。父親を許してしまうかもしれ
ない。うん。いつか、許せる日がくるよね。

そんないづみの私生活にどんどん入りつつある風太郎ですが...
岡野も、どんどんいづみの秘密を知ることになっています。動揺は隠せない
ものの。さて、彼はこのままいづみに興味を持ちつづけることができるかな?

当の風太郎は?というと、いづみのことで、園田と気まずくなったりして...
う〜ん。園田にはもう少し信じて欲しいって気持ちがあるけどね。

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(第4回)
勘違いして飛び込んできた岡野。風太郎といづみの関係を疑っているんです
ね。風太郎はそんな気はまったくなくて、岡野の思い過ごしなんですけど...
でも、約束だから本当のことも言えない。でも、身に思いもないことで、親友と
大きな傷を作ってしまうのはイヤなのですね。(--;

それで、いづみに子供がいることを話すのですが、まったく受け入れてくれませ
ん。まあ、モリコーネくんを見ていなかったら、風太郎だってそうだろうね。

会社のプロジェクトの方は?というと、計画の見直しから、いづみから突然、3日
間の休暇を与えられた風太郎。でも、何をやったらいいのかわからない。
それで、デートをするんだけど、平日にデートと言われても彼女としては、仕事の
じゃまはしたくないと言う気持ちが大きいのですね。ということで、あっさりと、終
わってしまったデート。バッティングセンターもあきたし、むぅ?どうしたもんかな〜
ってことで、会社に言ってみれば、東が酔いつぶれていたんですね。おやおや。

でも、それは、彼なりの頑張りでもあるのですね。
そんな中、いづみはコンタクトを落してしまうのです。彼は、超ど近眼。である、
いづみはメガネをかければいいのに、あいかわらず。見かけ?にこだわってしま
うのですね。まあ、それをひた隠しにして、失敗を繰り返してしまういづみは、お
かしくって仕方ありませんでしたけどね(^^)

いづみは、仲間との関わり合い。仲間意識とか、そういった言葉が嫌いなようで
す。それは、彼女が過去に裏切られた経験があるからなのですね。でも、それが、
風太郎や東も同じだとは限らない。色眼鏡で見られることを嫌い彼女こそが、
色眼鏡で見ていたのですね。

でも、それを指摘され、そして、いづみのために東がコンタクトレンズ探しをして
くれたこと。すこしずつ信じてくれるようになるのかもしれませんね。
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(第3回)
突然、やってきた姪・水希(内山理名)にドキドキ(^^;じゃなかった、オロオ
ロ状態。どうやら、遊びに来たんだけど長野に帰れなくなっから、今夜だけ泊
めて欲しいって事だったのね。うん。まあ、一日ぐらいいいか...
翌日、布団の中に潜り込んできた時にはドキドキでしたけどね。

とにかく、翌日、いづみに呼び出されていってみれば、一号店の場所でしたね。
うん。もう、具体的に土地買収とか動き出さないといけない時になって今すも
んね。ところが、会社の経営状態はさらに厳しく、予算の半減が決定してしま
いました。佐伯はそれを直接いづみに言うことができず、風太郎に助けを求め
るのですね。

嘘が嫌いで苦手な風太郎。そして、ちょっとした嘘も許さないいづみ。
でも、風太郎も会社の一員。会社のためになるのなら...と必死でした隠し
にするのですね。

一方、水希がどうやら家出をして来たみたいで、居着いてしまいました。
いや〜。おじさんも、いろいろとあるんだよ。水希ちゃん。(^^;

そのいろいろこと園田祐子。彼女って、彼がいるばかりか不倫だったのね。
もう〜。ダメッショ。でも、ずるずる状態を抜け出したいという気持ちもある
のね。うん。ここは風太郎、ぎゅ〜っとひきよせなくちゃあ〜。
よ。おふたりさん。よかったね。

話を仕事に戻すと、嘘がいづみにばれてしまいました。
そして、いづみは激怒するのですね。もちろん、嘘をつかれたのは気に入らな
いんだけど、予算がすくなくなったから駄々をこねるような人間だと思われて
いたことが腹が立つのですね。そして、部下である風太郎をつかわれたこと。
ひとつのチーム。という意識でがんばろうと思っているところに、会社の都合
で使われたのでは、何のためにチームを組んでいるのかわかりませんもんね

とにかく、半額の予算でがんばるしかないか....
でも、チームの絆はさらに強くなったのではないでしょうかね。

風太郎もこれからがんばる!ってきめたところに、水希が戻ってくるは、
岡野が勘違いして飛び込んでくるは...でも、いづみの秘密を話す訳にはい
かないし、風太郎としてはつらいところですね。
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(第2回)
いづみの正体を知ってしまった風太郎。
でも、そのことについてはふれない約束をするのですね。
まあ、いづみとしてはやりにくい限りですもんね。とはいっても、何かと気に
なってしまう風太郎の気持ちもよく分かります。

その風太郎は、いづみとの出逢いは、おいといて。園田さんとの出逢いは、な
かなかいい感じに進展しそうです。肉じゃがをつくってもらったりしてね。
うん、うん。でも、園田には彼がいるみたい。むぅ(--;たんに、憧れの人に出
会えて舞い上がっているだけなのか...確かに、会話がかみ合っていないも
んね。

そんな風太郎の恋愛はさて置き、仕事の方は家庭的なイタリアンレストランに
ターゲットがうつったようです。でも、風太郎にはピンとこないですね。
親を早くに亡くした風太郎。家族の暖かみを知らずに育った。嫌な奴状態だっ
た風太郎。彼って、親から暖かみをもらわなかったというのもあるんですね。
まあ、お姉さんからは暖かみをもらったと思いますけどね〜。

でも、ひとりの食卓。それってさびしいよね〜。
でも、それは先入観なのかもしれませんね。最近、ひとりっこで共働きの家庭
もたくさんあるでしょう。そういった家庭がみんな、ひえきった家庭とはいえ
ないでしょう。

いづみも子供を育てるために一生懸命がんばっているんですもんね。そして、
できることの中から、モリコーネくんに愛情を注いでいるのでしょう。
そして、それは十分伝わっているようです。さびしい?そりゃあ、さびしい時
もあるでしょう。でも、モリコーネくんは母親の愛情をわかっているんですね。
友達がいないのが、すこしさびしいかな〜。

あれ?さっそく、風太郎の優一の肉親・姪の登場ですか?
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(第1回)
いきなりフられてしまった風太郎(岸谷五郎)。傷心で、落ち込んでいる暇な
んてありません。出世よくなし、体力あり、いづみ(松雪泰子)がほれる見込
みがなし。という、喜んでいいのか悲しんだ方がいいのかよくわからない理由
から、本社勤務決定。

そこに待ち受けていたのが、いづみちゃんですね〜(^^;おいおい。そんなかわ
いいもんじゃね〜っつうの。やるといったらやる女。そのやるってのも生半可
なものはない。まさに仕事の女。キレル女。近寄りたくない女?(^^)
でも、極端にキレてしまう時以外は、ちょっとキツイ女ってぐらいかな〜。

しかし、人のことを直上型という前に、あんたもかなりキレやすいと思います
けど...とにかく、風太郎としてもいづみのことは気に食わない。

このまま2人きりかとおもったら...東(長嶋一茂)が入って来て、少しは
気楽になったかな〜。なんない。なんない。それより、高杉って言うふさわし
い人がいるじゃない。と思ったら、彼みたいな人がつぶされちゃったんですね。

そんな風太郎ですが、彼は駅伝のスーパースターだったようですね。鼻っ柱の
強い嫌な奴だったようですが、アキレス腱断絶、そして、出向。彼の人生を大
きく変え、また、彼の性格も大きく変えたのですね。
出世を諦めてしまったのも、そういったいきさつがあったからでしょう。

仕事に燃える...という感じが見られないのはそのせいなのかもしれません
ね。と、言うわけではないでしょうが、仕事があるのに園田(篠原涼子)たち
と食事をしまいました。人は見ていないようで見ているものです。いづみに、
見つかってしまいました。(--;

とうとう、今度ばっかりは、キレまくりのいづみ。女で年下を気にしているこ
とを風太郎に指摘されて、さらに怒ってしまいますね。翌日、彼女は出社して
きませんでした。あわてて、風太郎は彼女を尋ねていくのですが...

山田米子?あれ、子供?おやおや...これは...

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