愛、ときどき嘘
(第1回)(第2回)(第3回)(第4回)(第5回)
(第6回)(第7回)(第8回)(第9回)(第10回)
(第11回)(最終回)
(最終回)
子供のこと。「確率が0というわけではない...」という言葉に少しの光を
見ていてのですが、どうやら、完全に妊娠は無理のようですね。
亮介は「子供は要らない」と言っていてくれるし、まあ問題ないといえばない
んでしょうけどね。ただ...
そして、お母さんのこと。「亮介」に「葉子ちゃん」。でも、「白石先生」
そして、「亮介と2人きりになっちゃうのよね〜」千里のことは思い出したの
に、鮎子のことは思い出さないのですね。家族じゃないから...
そんな時のドイツ留学。う〜ん。タイミングがいいのか?悪いのか?
亮介にしてあげれることは何もない。ただ、別れてあげることだけが、鮎子に
できること。仕事と家庭を考えたら...なんてこともなく、鮎子はいつも仕
事が一番だった自分に気がついたのですね。
照井と共に別れを告げ、指輪を返し、用意された離婚届を出すのですね。
う〜ん。亮介には、つらい、つらい別れ方ですね。そんな別れ方しかできない
鮎子。みんな、愛しているから、よけいにつらいんですね。
そんな時、亮介母は思い出しましたね。鮎のことを...ほっ。
そして、照井はすべてを亮介に話すのですね。
亮介はサインをしませんでしたね(^^)一番愛しているのは鮎子ってことはかわ
らないんですもんね。それは鮎子も同じなのですね。
出発当日、鮎子は亮介に最後の電話を...(TT)
それを聞いた亮介はいても立っても要られませんでしたね。(TT)
でも、今らさら間に合うわけでもなく...まあ、お互いの気持ちは分かった
ような気がするから、亮介がドイツに追いかけてもいいし、電話してもいいよ
ね。な〜んて思っていましたが...ふふふ。サインのない離婚届。確かに、
いい餞別になりましたね>照井先生(^^)
もう、ウソをつかなくってもいいですね。
3年、ドイツに行ったとしても、亮介は待っていてくれるでしょう。
そして、それが亮介の幸せでもあるんですよね(^^)
裏のショムニに押されてどれだけの人が見ていたか?わかりませんが、個人的
には鮎子の心の流れとか、ぐっとくるドラマでした。
(第11回)
急に様態が悪くなった千里。
でも、まだ、まだ、話足らないことがある(TT)
でも、先生は既に手の施しようがない...ええ〜そんな〜。
諦めちゃうの?というか、そういうレベルでもないのか〜。
千里はみんなに見守られながらいってしまいました(;;)
そして、千里は献体(この字でいいのかな)を申し込んでいたのですね。(TT)
そして、千里は亮介と鮎子の間を気遣って、手紙を書いたり、健太くんに話を
したり...なんか、なんか、すごく他人のことを思いやれる優しい子なんだ
よな〜。
それで、健太くん。お母さんは迎えに来ません。電話からすると迎えに来る気
はないみたいですね。そんな時、亮介の「健太、ひきとれないかな」
なんとなく、亮介はそんな気持ちはあったでしょうが、鮎子はどう思うのか?
気になっていました。
でも、鮎子としては、「母親は母親」って思いなのですね。
ただ、そんな時に、鮎子の病院に、健太くんのお母さんが担ぎ込まれるのです
ね。意識がもうろうとしながらも呼ぶ名前は「ケンタ」やっぱ、母親なんです
ね〜。
鮎子と健太くんの会話。なんかいいな〜でも、「いちばんは、ママ」(;;)
なんですよね。それは、亮介のこともよ〜くわかっているのですね。
でも、意識が戻った後の母親は...(--;いえ、そんなことはありません。
何度も迎えに来てたのですね。
はい。無事、健太くんはママにあえましたね。そして、これからやり直すみた
いです。うん。やっぱり、これが一番、いいですね。(^^)
ただ...鮎子は、離婚の決心をしてしまったのですね(--;う〜ん。子供がで
きなくってもいいじゃない!って思いますが、そう思えない気持ちもわかりま
す。「好きだからこそ別れる」う〜ん。鮎子は本心で言っているから、考えて
しまいます(--;
(第10回)
千里の病気の事。ついに亮介にも知られてしまいましたね。でも、「話して欲
しかった...俺を信じて...」ってあんたこそ、鮎のこと信じてないじゃ
ない!「何いってんの!」(亮介の口調で)って私の方がいいたいです。(^^;
なんで、わかってくれないかな〜。そんな人ではないと思うんだけどな〜。
鮎子はちゃんと本当の気持ちを話しているじゃない?
時間が欲しかった...母親のような気持ちだった...
うん。わかってあげようよ。
でも、亮介は亮介なりに、悩んではいるんですね。わかってあげようとは思っ
ているんだけど、なっとくいかない自分もいて...うん。鮎子に時間が必要
だったように亮介にも時間が必要なんでしょう。
そんな時、葉子さんが千里をあずかった理由が分かりましたね。
そうか、「しばらくの間だけ」って約束で葉子さんがあずかったんだけど、
葉子さんは情が移ってしまったんですね。そして、亮介母と連絡を絶ってしま
ったのですね。う〜ん。亮介母は会おうとしなかったんじゃなくって、会えな
かったのですね。
そして...亮介母の記憶が!やった〜。千里の事。千里と見た夕焼け。千里
の小さな手を思い出してくれましたね。(^^)
そして、再会(TT)なんか、ほんとよかったな〜って思います。千里も救われた
んじゃないかな〜。
そして、亮介と千里との病室も...うん。兄弟だもんね。(;;)
でも...千里〜。まだ、早いよ。もう少し、家族でいてよ。(TT)
(第9回)
鮎子は家を出て行き、ちょうどその時千里の病気を知ったのでした。
その千里の父親・沢崎も心臓病でなくなっていたんですね。
その病が悪くなったのは、亮介母と会った頃から?むぅ〜。
それじゃあ、千里ができるきっかけになったのは?病気を知ったから?
今回の千里を支えようとする鮎子のように、亮介母も沢崎って人を支えようと
したのでしょうか?
すべてを覚悟している千里。だから、友達を気遣いウソをつく。
そんな千里の気持ちを考えて、あわせてウソに付き合う鮎子。
でも、そんなことはお見通しで、だまされているフリをする友達。
なんでも話せる間柄ってのもいいけど、こうやって相手を思いやる優しいウソ
ならいいですよね。
それで、千里と鮎子のデート。うん。残された時間、思い出したくはないけど
逃げられない。その時間を鮎子と過ごしている千里は幸せそうですね。
でも、本当の千里の願いは、小さい頃の母(亮介母)への想い出なんですね。
あの手のぬくもりをもう一度味わいたいのですね。
あの小さい頃の思い出の人と鮎子が似ているのかな?(^^;
1日のデートを終え、帰ってきた鮎子。
でも、そこにはイラつきと腹立たしさをもった亮介が...すべての成り行き
を知っている私には、亮介に反発する思いもあります。でも、何も教えてもら
えない、夫でありながらすべてを知るのは最後って状態って、イラついちゃう
ね。まあ、千里の病気の事をちゃんと話せる時間も機会もありませんでしたけ
どね。
(第8回)
不妊治療と過労の末に倒れてしまった鮎子。亮介としてはとてもショックでし
たね。でも、このことをきっかけに、鮎子は鮎子の事。亮介は亮介の事と自分
のことをよく見詰め直すようにしましたね。
そして、鮎子が出した結論は不妊治療をやめることでした。「できる」って思
っていたのは自分の過信だったとわかったのですね。
でも...亮介は...
そう。一緒に口にした言葉は...
「子供をつくろう」(by亮介)「子供は産まない」(by鮎子)
この食い違いは、大きな溝となってしまいましたね。自分に正直に話したから、
嘘をつけなかったから...次の言葉が出てきませんね。相手の事を思って、
やさしく嘘をつくことができませんでした。
今の鮎子は自信をなくしてしまって、子供を産む事は無理だと思っているので
すね。亮介にしたって、元々子供が欲しかったんだしね〜。う〜ん。難しいな。
そして、こちらの問題も深刻なのですが、鮎子にはさらに頭を悩ませる事がで
きました。そう。千里の病気の事ですね。もって夏まで、下手をすると...
う〜ん。まいった。そして、千里の恋。鮎子はその気持ちにこたえる事はでき
ないでしょうけど、ほっておくなんてできないですよね。
本当に愛しているわけではないけど、それでも同情でもなんでも愛されている
人と死ぬまでのひとときを過ごしたい。千里の気持ちはよくわかるね〜
(第7回)
結局、千里の病気は鮎子にはバレませんでした。でも、話した方がいいんじゃないかな〜。同情されるのが嫌なの?>千里。亮介母は少し前進しているようですし、もう少しの我慢かな?
亮介、怒る気持ちは分かるけどテンションを上げすぎです。もう少しちゃんと話そうよ。そして、ひざとひざを突きあわせて話しをしても、ウソをついちゃあ駄目ですね。確かに、それが、亮介の優しさなんでしょうけど、「子供が欲しい」なら欲しいっていわなきゃあ〜。話が始まらないですね。「気使っている」って分かる以上、鮎子も引き下がれないってところがあるでしょう。
でも、個人的には不妊治療とかって、夫より女友達とか産婦人科?の先生に相談をするのって分かる気がする。亮介に相談しても、実際どういった症状になるとか、いろいろオトコには分からない事がおおいでしょ?いいように解釈してあげるといいな>亮介。
それで、亮介に黙って不妊治療をはじめちゃんだけど...病院でも無理しちゃうんですよね。公にしたくないって気持ちは分かるけど、そんなに無理しなくてもいいじゃない?何もかも得ようとせず、できないことはできないって思わないとね。
そう。そのしわ寄せはすべて鮎子の体に来たのですね。しかも、よりによって、亮介は照井先生から鮎子の不妊治療を知るのですね。もう、妻のことを夫が知らないのってつらいですよね。(--;
(第6回)
また、また。照井と逢っていた事を千里に知られてしまいましたね。(--;そして、帰ってきた事は帰ってきた我が家。でも、亮介と鮎子の間は、距離ができてしまいましたね。何も、会話しないまますごした一夜。お互い話さないと。って意識はしているんだけど、なかなかそういうわけにはいかないのですよね。
都子には素直にも話せても、なかなか。亮介には素直になれない。というかどう話したらいいものやら...という思いなのですね。
それは子供に対する事も同じなのですね。亮介は気を使っているようで、鮎子にとってそれが裏目になっているんですね。それを、亮介の優しさだからと、押さえていたけど、ついに話す事ができました。でも、少し前向きに不妊治療も考える事にしましたね。
そう、そう。千里。いよいよ、死が近くなってきているようですね(--;う〜ん。亮介母には時間が必要なのかもしれないけど、千里には時間がなくって、とっても心配です。(--;そこで、鮎子を頼りにするようになるのですね。うん。鮎子もいろいろ大変だろうけど、千里の事。みていてあげて欲しいな。
(第5回)
千里の病気が鮎子にばれるかと思ったら、また、演技でしたね。(^^;それは、さておき、どんどんよくなっていく亮介母。でも、鮎子のことは相変わらずの様子です。おいおい〜。って思いますよね。確かに、病気なのは分かるんだけど...つらいね〜。
それと千里のこと。千里の父親らしい沢崎先生のことも忘れてしまったのですね。都合の悪いことを忘れている?それじゃあ、鮎子の立場って...(--;さらに、記憶のないお母さんが口にした言葉は...最悪の女性として鮎子を見ているようですね。「私、嫌なのこの人」残酷ですね。鮎子には決して聞かせられない言葉です。
鮎子の悩みはそれだけでなくって、亮介の子供好き(^^;そりゃあ、亮介に悪気がないのは分かるけど、2人きりのときまで子供の話じゃあね〜。つらいよね。でも、ちょっとの時間ですが、赤ちゃんにふれて、鮎子も何かを感じたようです。「子供が欲しい」って切に願ったことはなかったのかもしれません。でも、今は...
そう思って、帰ってきたら、亮介と葉子の2人の世界がそこにあり、まるで鮎子は蚊帳の外なのですね。話したいことがいっぱいあったでしょうけど、何も話せず怒りをあらわにしてしまいましたね(--;
そして、家を飛び出すのですが...そこに、照井が...
(第4回)
白石鮎子と川野鮎子。どちらも鮎子なんだけど、ふと振り替えると、葉子の存在が、川野鮎子である自分の存在が薄れていくようで不安なのですね。ちょっと、がんばって早起きも、失敗(--;そりゃあ、できないものはしかたないんだけどね。白石鮎子がどんなにほめられても、川野鮎子が何もできないのはつらいですね。そりゃあ、葉子さんのようになるのは無理なのかもしれないけど、ちょっとくやしいね。
でも、亮介は、よ〜くわかっていて、彼の温かさが鮎子の心を暖めてくれますね。それは、川野鮎子の特権でもあるんですよね。
ついには、葉子さんは出て行くと言い出しますね。もちろん、ひきとめるのですが...鮎子は正直言って、出ていって欲しい。でも、それはいえない本当の気持ち。ウソ?そうウソをつくしかない。そして、病院からの電話を気に、外へ出て行くんですね。(--;また、ウソ。
千里の方はというと...
「時間が解決してくれる」なんて言葉、実は、その時間が千里にはないのですね。実の母が何を考え何を思っていたのか?本当のことが、よくわかりません。そして、千里は鮎子の前で倒れてしまうのですね。
そう、そう。郁子と照井先生のこと。すでに、告白済み。そして、フラレ済みなのね。
(第3回)
ようやく、目を覚ました。ほっ。
でも、鮎子の事を覚えていないんだな〜。それってないよな〜。いや、息子の事だけしか覚えていないんだったらいいんだけどね〜。病気なんだからしかたないって思っても、ショックは大きいでしょう。一緒に暮らした時間がなくなるんですもんね。
そして、もうひとり千里のことも覚えていませんでしたね(--;まあ、こちらは、長い間あっていなかったからしかたないかもしれないけど、「千里」って名前は覚えて欲しかったよね。
2人して屋上でなく姿はかわいそう以外の何者でもありませんでした。でも、しかたないよね。がんばれ!でも、これでまた千里の事は謎のままですね(--;
それと、気になってきました>葉子さん。
お母さんが覚えていたのも気になるのですが、なんだか、亮介の嫁は葉子と決めているみたいな感じがありません?結婚した事がない人ですが、「妻」って言葉がよく似合う人ですし、どちらかというと男っぽい鮎子はドキドキものですね。
まあ、人の魅力はそれぞれ違うんだから、あまり気にしない方がいいんでしょうけどね〜。亮介の気もちはちゃんと鮎子に向いているから大丈夫ですね。でも、鮎子に照井の魔の手が...う〜ん。ホント、いいかげんにしろ〜ですね(--;
それにしても、亮介ってホント子供好きだな〜。
(第2回)
亮介母・貴子が倒れてしまって...東京に転院してきました。相変わらず、ねむったままなのですが、手術をしないといけないようです。
もちろん、こちらも気になるのですが、なんといっても、千里という青年の存在ですね。彼が貴子の息子である事は間違いないようですね。ということは、亮介と千里は兄弟になるんですよね。亮介母が葉子に会いにいったのは、千里の病気のことだったみたい。しかも、それを千里は隠しておきたいみたいで、う〜ん。かなり重病なのかな〜。
それと、千里が来た目的は、母親に会いたかったっていうより、「復讐」ですか(--;う〜ん。
そして、亮介母が会いにいった中島葉子(東ちづる)は、千里の育ての母のうです。彼女と亮介は面識がありましたね。どうやら、川野医院に昔働いていたようですね。亮介母の子供をあずかって、結婚もしないまま、千里を育てていたんですね。う〜ん。ホント何があったんだ〜!
これだけでも気になるのですが、照井先生(--;とうとう亮介と会ってしまいましたね。まあ、面識もあるようですし...とはいかないようですね。
う〜ん。気にならないといったらウソかな。
照井のほうは終わってなさそうだしね。「友達」で終わらせてくれるといいですけどね〜
その後、葉子さんと千里が同居しますね。まあ、しかたないのかな〜。千里と接する時間が長くなるってことは、いろいろあるかもしれませんね。とりあえず、「なんでもないよね。」
(第1回)
初回を見ただけですが、なんかひきつけられるものがあります。これからの展開次第でしょうが、楽しみです。
それで、第1回ということで、たくさんの人が出てきましたが、メインはやはり白石鮎子(松雪泰子)と川野亮介(萩原聖人)の夫婦ですね。某白鳥コンビですが、鮎子はそんなタカビーではなくって、嫁姑の関係もなんとかうまくやっているようです。
とても仲のいい夫婦なのですが、鮎子のほうは不妊体質のようですね。(--;まあ、子供がすべてではないでしょうが、絆を強くしてくれる存在である事は確かですよね。しかも、亮介は子供好きのようですしね...
それと気になるのが、鮎子の昔の彼?照井治(阿部寛)。この男、いきなり抱き着いてきたりして、かなり危険です。鮎子が流される事はないと思いますが、亮介との関係次第と治の攻撃次第では...うむ〜。
そんなことより、亮介の母・貴子(馬渕晴子)の留守中に亮介の弟となのる男・千里(伊藤秀明)がやってくるのですね。このひとも何やら気になる存在ですね。病気?なんでしょうかね。
そして、その母親貴子が倒れてしまって...おいおい〜。何も言わないまま、ベットに横たわっていて、う〜ん。心配ですね。
あと、鈴江郁子(西田ひかる)や園田郁美(井上晴美)たちの病院内の事も気になるし、亮介母が会いにいった中島葉子(東ちづる)もきになるところ。さて、さて。どうにでも転びそうなこのドラマ。次回が楽しみです。
![]()