(金)22:00

聖者の行進

(第1回)(第2回)(第3回)(第4回)(第5回)
(第6回)(第7回)(第8回)(第9回)(第10回)
(最終話)

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(最終話)
ついに永遠くんの登場!よ〜し。これで、おいつめることができるか?でも、相手の弁護士さん、ホントうまいな〜。わたしも、周りから教えられたことをいっているだけって部分でついてくると思ったのですが、リズムをくるわすとはね〜。う〜ん。(--;

そして、忘れてしまった永遠くん。く、くっそ〜。なんかとっても悲しい結果だな〜。みんな、みんな、傷ついてしまったのですね。そりゃあ、不確かな証言で人を裁くことはいけないのはわかっているけど、私たちは竹上社長の行動を見ているわけだから、とても悲しいです。

そう。社長の無罪が決まりました。証明された?いえ、決められたのですね。それは法治国家として、仕方がないのかもしれないけど、なんかモヤモヤしたものが残ります。

それとは別に、廉くんの問題。彼は三郎を殺し、それをもも先生に告白してしまいました。それは工場長も知るところになります。でも、もも先生は廉くんに自首するように説得するんですね。うん。鈴ちゃんのことは心配かもしれないけど、自首しなきゃね。

が。鈴の事をまかせれると思った母親はすでに新しい幸せをつかんでいましたね。廉くんは残された鈴のことを思い、そして、みんなを苦しめた社長を道連れに死を選ぶのですね。(--;だめだよ〜。ちゃんと生きて幸せにならなきゃあ!そりゃあ、これから大変なのかもしれないけど...火を放った工場は燃え、ひえ〜。そんな終わり方なんてやめてくれ〜。

そこへ駆けつけるみんな。鈴ちゃんの笛の音に永遠くんもやってきます。
そして、廉くんと鈴ちゃんをみごと救出!やった〜。みんなよくがんばったね。

あれ?永遠くん。何やってんの!社長さんと共に死のうってこと。ありすのもとへ旅立とうっての。オオカミを暖炉の火の中で焼きころそうっての?そして、社長さんを独りでいかせないで、自分も一緒にいくの〜。(TT)やめてくれ〜。

そのころ、廉くんも息を引き取り、永遠も出てきませんでした。
うぉ〜〜。こんなのってやだ〜。明るい未来を見せてちょうだいよ〜。
もも先生がつれだって、永遠と廉のために演奏をします。2人を送る曲でしょうか。そこへ、鈴ちゃん。何かに気づきます。おおお〜。まさか、まさか、生きてたりするの?(^^)

と。最後は永遠だけは助かりました。そして、竹上製作所のほうも工場長さんがあとをつぎ、新しい出発を切ろうとしています。途中、何度も何度も、永遠くんの笑顔には泣かされましたが、本当の笑顔が見れたようで、よかったです。
最後に光が見えましたね。みんな、これからも、がんばれ!

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(第10回)
妙子ちゃんが歩道橋からおとされて、大怪我をしてしまいました。それを見て、妙子ママもついに立ち上がってくれましたね(^^)v

よ〜し。これから!でも、妙子ちゃんの赤ちゃんを産ませるわけには行きませんね。DNA鑑定で追いつめたいことは確かだけど、将来とか考えるとね〜。好き同士の男女から生まれた子ではないんですもん。妙子ママとしては当然の選択でしょう。でも、妙子ちゃんは...産むことを選択するのですね。う〜ん。大丈夫なのかな〜。正直そう思ってしまいます。

ついに始まった裁判。まあ、妙子と永遠の2人の親以外が誉めちぎるのは、なんかとっても悲しく思えてしまいます。彼らの立場を考えると分からないではないのですが、あれほど絶賛しなくても...

工場長さん、ついに勇気を振り絞ってくれましたね(^^)でも、彼も辛い立場にいることには変りがないのですね。暴行の事実を認めてしまったことですしね。それでも、おおぉ。なんと、工場長が社長になるチャンスがあったんですね〜。それなら早くいってくれよ〜って感じです。
工場長が社長になれば、あの工場が幸せな居場所になるんじゃないかな〜って期待できます。あ、失業中のもも先生もいっしょにね(^^)

そして、被害者本人・妙子ちゃんの証言。(--;う〜ん。やはり、弁護士さんはうまいですね。彼の仕事なのだから仕方がないのでしょうが...(--;

結局、裁判でみんな傷つき、社長は変らないのですね〜。う〜ん。どうにかならないものでしょうかね。それは、永遠くんの証言にかかっているようです。何でも関でも永遠くんに頼るしかないのですね。がんばれ!永遠くん。

そして、死のうとした妙子ちゃんを救う永遠くん。
「パパにだまって死んじゃだめでしょ」ほんと、永遠くんってやさしいですね。ただ、個人的には鈴ちゃんもいるのに...と私は心でつぶやいています。妙子ちゃんとそういう未来が待っているなら、鈴ちゃんは?廉くんはついに、三郎を殺してしまったことを告白してしまったようですし、彼が鈴ちゃんと一緒に居続けるって難しいですもんね。

何はともあれ、気になる最終回。本当に、幸せな結末はそこに待っているのでしょうかね。そう、そう。忘れてはならないのが、うわさでは、時間に厳しい(爆)TBSにはめずらしく、時間延長のこと。皆さん、チェックを忘れずに。

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(第9回)
少しづつ社長を追いつめようと、努力をするのですが、永遠達も抵抗を試みるのですが...好転していくどころか、永遠の居場所もなくなってしまいました。

一番、光を失っている子。それは、優一の健常者である廉くんですね。健常者だから聖者のままでいられなかったのか?鈴も光を失って道を見失っていますが、彼女はしっかりと聖者の行進を続けているのですね。目が見えている廉くんだけど一歩先の道も見えないんですね。

家に帰ってきた永遠くん。う〜ん。また、弟くんがね〜。永遠パパもそうですしね。また、いじめられている永遠くん。「プライド」と声をかけても聞こえるわけなくって、それよりも永遠くんの絶望に似た思いが心配でした。やっと成長できた永遠だけど、家に帰ってまた元どおりなのかな〜。

そこへ、廉くんを心配して、永遠くんに会いに来た鈴ちゃん。目が見えなくって一人ぼっちだけど、見知らぬ土地を歩いていますね。がんばれ!鈴ちゃん!ほんと、応援の声をかけてあげたいです。そうった思いになるのは、周りの人も同じで、おじさんに助けてもらったりして、ほっとしました。

そして、永遠くんがボロボロになっているとき、鈴ちゃんの笛の音。う〜ん。よかったね(^^)鈴ちゃんの笛の音に答えるように永遠のアコーディオンの音が響き渡りますね。

そう、そう。こんなことをやっている暇はありません。とっても楽しそうな鈴ちゃんと永遠くんだけど、別の場所では廉くんが苦しんでいますね。それは、肉体的な苦しみではないけどね。そう、もも先生に止めてもらいにきました。止められる?止めれる方法は死しかなにのか?でも、廉くんが亡くなったら、鈴ちゃんはどうなるの?

でも...鈴ちゃんのために罪を犯すのは...三郎だけでなく、妙子ちゃんも殺そうとしていますね。それは、妙子ちゃんが社長さんの子供を宿してしまったからだけど、守ってあげなきゃあ。
その赤ちゃんが社長を追いつめるカギになりそうですが、はたしてどうなるのでしょうか?永遠達が仲良く暮らせる日は来るのでしょうか。
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(第8回)
宇野さん。やはり、あなたも...やっぱり、難しいんですよね。がんばって欲しいんだけどね。

それにしても、鈴ちゃん。心意性のための失明ですか...ということは、なにかをきっかけに、見えるようになったりするんでしょうかね。うん。なんか、期待しちゃいます。

そして、立ち上がったもも先生。写真と診断書を手に警察へ...でも、以前、妙子ちゃんが逃げ込んだときもそうだったように、相手にしてくれないようです。(TT)そんなとき、宇野さん、親御さんが立ち上がったのなら...という条件を出しますね。そう、障害者の言葉は裁判では採用されない。どんなに、永遠達が訴えてもダメなのですね。そこで、もも先生は永遠達の親の家を回るのですね。がんばれ!がんばれ!もも先生。でも、親御さん(--;う〜ん。う〜ん。私には何も言えないな〜。

でも、永遠くんのお母さん。ほっ。(^^)これで、やっと闘えますね。

それで、とうとう、社長さん、腹をくくったのか、廉を取り込んで、三郎の責任にしようとしていますね。やめて〜。やめて〜。廉くんやめてよ〜。お願いだから...(TT)あ、ああ...なんか、なんか、とっても嫌な状況です。(--;う、う〜ん。鈴ちゃん思う優しい廉くん。操ったのは社長だけど、罪を犯したのは廉くん。痛みから逃げるために犯した罪ではないだけに、よけいに悲しいです。

それにしても、妙子ちゃん。妊娠ですか?これで、社長も追い込めるかもね。子供のDNAしらべれば、父親が社長ということはわかりますもんね。まあ、単なるカゼかもしれあないけどね。

幸せな明日はあるの?幸せのはじまりはあるの?

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(第7回)
永遠〜。う〜ん。(TT)永遠を助けるために、ありすが怪我をしてしまいました。がんばれ!がんばれ!ありす!このまま、永遠をおいていかないで〜。そんなみんなの願いが通じたのか、ありすの意識が戻りましたね。どうやら、外傷もないようですし。ほっ。でも、頭って外傷がないほうが恐いんだよね。

そんな時、ありすのありすパパ達がやってきました。まあ、ありすパパがなぐってしまうのはしかたないかな〜。相手が永遠でなくっても、殴っていたでしょうね。お父さんだもんね。それにしても、継母、あんたはこんな時も、ありすの心配よりダンナの体裁かい。ありすパパを狂わしたのは彼女か?まあ、ありすが急変したのは継母のせいではないでしょうけど、なんかむかつきます。(--;

まあ、この人はおいといて、ありす〜。だめだよ〜。がんばるんだよ〜。
ああ〜。ありすパパが永遠をいれるのを許したってことは...ああ、なんか、やだよ〜。こんなのやだよ〜。好きになってあげればいいじゃない。これから、もっと、もっと、愛してあげればいいじゃない。形見なんか残さないで、がんばってよ〜...
とは言っても、ありすの命の炎は消えていきました。

星空を眺めながら、ありすに最後の演奏を聞かせる永遠。ありすは、もう亡くなっているんだけど、永久に寄り添っているようで、なんかとってもうれしそう。そう思うと、もっと悲しいです。
あのありすパスの中で「不思議の国はお電話ね〜ですか?」って言葉には、本当に泣けてきました。永遠が泣く前にボロボロ来てしまって...(TT)

そう、永遠とありすの幸せな結末は用意されていませんでした。
一方、鈴が退院してきて、あの棒をもも先生に渡した子を探し出します。でも、それは永遠なんだけど、残された4人は何も言いませんでした。あの鈴ちゃんの縦笛には泣けてきました。なんか、応援のためにふいたのかわかりませんが、なんか泣けてきました。

そして、帰ってきた永遠は当然、痛めつけられるわけで...でも、プライドですね。うん。がんばれ〜。ついに、永遠の背中もばれたようですし、よ〜し!がんばれ!

でも、あのエンディングの風景を最終回に期待していたのにな〜。
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(第6回)
永遠〜(TT)もどって!もどって!(TT)お願いだからありすの言葉を聞いて!踏み切りの中で立っている後ろからは電車が...お願いです。鈴ちゃんだけでも、十分悲しかったのに...
特に、鈴ちゃんがお嫁さんになりたいと思った永遠くんだけど、永遠とありすは幸せそうで、鈴ちゃんには悪いけど、2人がこのまま幸せでいてくらたら...と思えたんですけどね。あのありすパパの説得(離婚はうそだよね。(--;)も、悩んだようだけど、結局もどってきてくれて、これからが楽しみだったのに...今、もう少しだけでも2人に幸せな時間あげてください。

目を傷つけられた鈴ちゃん。入院して、手術をします。でも...鈴ちゃんの瞳に光りはよみがえりませんでした。(TT)これから先のことを考えると、鈴ちゃんがどうなるのかとても心配です。もちろん、兄の廉くんがいるのですが、彼の人生もあることですし...

それ以上に、この事件をどうするのか?気になっていたのですが、まずは事故としての揉み消しにでましたね。まあ、社長が考えそうなことです。(--;しかし、凶器?となった、なくなった(永遠が隠した)角材がもも先生の手にわたり、事故として処理できなくなってしまいました。うん、うん。でも、結局社長は工員の一人に罪を着せましたね。彼を選んだのは、三郎と工場長は色々知りすぎているからでしょうかね。社長のクソ演技には、むかついてきました。
きっと、永遠くんの指紋もついているから、永遠くんの責任になるかとドキドキしてしまいました。事件後、失踪していますしね。

そんな時、もも先生は弁護士さん・宇野淳市(いかりや長介)と出会うのですが...ひょっとしたら、彼がこれから力になってくれるかもしれませんね。それにしても、もも先生酒癖悪いな。(^^)

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(第5回)
ありすと永遠くん。なかなかいい感じ。ありすの父親が市長ということもあり、また楽器の練習する場所もできましたね。うん、偽善でもなんでも、何かをしてくれる人のほうが永遠君達を幸せにしてくれるのでしょう。ただ、市長にとっては本当に偽善で、あの永遠君が日本刀を取り出したときのうろたえまくりにはビックリしてしまいました。永遠も、かなりビックリしてしまいましたよね。
でも、遊園地でデートしたりして、なんかありすって思いをよせているって感じですよね。ちょっと、子供っぽく感じちゃう永遠だけど、なんかいい感じ。あの台所では、キス?なんて想像してしまいました(^^;

それで...ええ〜。廉くん。なぜ、そんな難しい数学が解けるの〜。音楽や絵とか、そういった習わなくてもわかることならわかるのですが、数学の記号は習わないと解けないでしょう。意味するところが分かりませんよね。
でも、解いてしまった廉くん。彼っていったい?その疑問を一気に解いてくれました。そうか...重度の知的障害を持つ妹・鈴のために演技をしていたのですね(;;)なんか、とっても、なかせる話です。でも、そのことを知った鈴は、永遠達友達がいるから大丈夫って、言うのですね。
うん、うん。鈴ちゃん。えらい!でも、廉にとっては、今となっては健常者としていきることへの不安で一杯なのですね。彼もあの工場でしか生きられないのでしょうか?個人的には、がんばってもらいたいものなんですけどね。

それで、我らが工場長。う〜ん。味方になってくれると思ったんですけどね。ちょっと無理だったな〜。確かに、我が子のことを考えるとなかなか無理できないよね。あの年齢で再就職は難しいでしょうし...悪いことは悪いんだけど、「悪い」って言うのは難しいかな〜。こういうのって、モモ先生に頼ってしまうけど内部告発がないとなかなか難しいですね。警察も信じてくれるかな?でも、廉くんなら...どうでしょう?彼に勇気を出してもらいたい。
でも、あの社長さんや従業員さんがつかまったりすると、当然、永遠達の居場所はなくなるわけで...何が幸せで何が不幸なのか、だんだんわからなくなってきます。

で...鈴ちゃん!ほんと、永遠くんのことが好きだったんですね。(TT)永遠にはありすがいるけどなんか、めちゃ泣けてきました。あの叩かれても笑顔で答えようとする永遠でボロボロ泣いたのに追い討ちをかけられてしまいました。ああ。鈴ちゃん、無事であることを祈ります。

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(第4回)

ありすとの顔合わせ。永遠のほうは、赤鬼(^^:だったころから知っていたのですが、ありすにとってはあれがはじめてでしたね。それで、さっていったありす。永遠にとってはとっても悲しいことなのに、ただひたすら笑顔、笑顔。彼の無理矢理な笑顔がかえって、見ていてとっても悲しかったです。(TT;

ありすのほうはというと、やっぱりそういう反応なのね。でも、時間が彼女を冷静に考えさせれくれましたね。あまりの衝撃的なことで、永遠の内面にひかれていたのに、永遠の外見にとらわれてしまっていたのですね。

そのことに気がついたありすは、永遠にたいして壁がなくなったようでした。もちろん、いきなり恋なんて言葉は出てこないのですが、友達として接するようになってくれてよかったです。永遠の笑顔が本当の笑顔になりましたもんね。やっぱ、幸せ一杯で笑っている方がいいですね。あのバスの上の演奏は、なんかとっても2人とも幸せそうでした(^^)

それで、今回の下着泥棒騒ぎ。う〜ん、辰雄くん、泥棒はいけないでしょう。このことに関しては、辰雄は責められなければならないのでしょうが、あの学校の生徒達の行動は何を考えてんだか...と思ってしまいます。職員会議で、偏差値が高いから...という言葉がありましたが、逆に、勉強勉強でそういう人としての教育ができていないんでしょう。あの学校は(--;

それで、補助が切れることもあって、辰雄はおいだされることになったんだけど...友達でしょうといって、かばう永遠はえらいな〜って思います。いえ、いえ。永遠だけでなく、みんなやってくるところ。やっぱり、友達だもんね。

で、最期の廉くん。およよよ。彼には音楽の才能が...なんか、とっても希望が持てるような展開。工場で働くのがよくないというわけではないですが、あの工場を見ていると、孤児の廉の場合、補助金が切れると、即、追い出される可能性があるので、何か確実に生活できるものがあればいいなと思います。
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(第3回)
永遠に助けられて、ありすの中では永遠への恋心がふくらんでいきます。
もちろん、永遠にとっても、ありすへの恋心がふくらんでふくらんで、彼の心はパンクしそうでした。でも、ありすはまだ知りません。いえ、考えてもいません。PHSの向こうの彼が知的障害者であることを...
あのもも先生が楽器を教えている教室に来たとき、びっくりしましたが、永遠は胸一杯で声が出ませんでしたね。その時、聞いたありすの好きな曲が「星に願いを」だと聞いて、永遠は毎日練習をするのですね。その時も、ありすのことを考えるとドキドキ。

ありすの方も、永遠と会える日を時間を待ち遠しく感じているのですね。でも...
う〜ん。あれだけ毎日ドキドキしていた彼が、あの子(永遠であり、知的障害者)だったとは...あまりのことにショックが隠せませんでしたね。いえ、彼女の中では隠そうとかそいう言うレベルの話ではなかったのでしょう。想像が膨らみすぎていただけに、ちょんとつつかれた針の穴で一瞬に破裂してしまったのでしょうね。もう、とにかく、悲しみの涙がど〜っと出てくるだけなのですね。

でも、私は信じたいです。顔も姿も見えない。声だけの永遠、命の恩人の永遠を好きになった気持ち。ある意味、永遠の中身を好きになったのですよね。彼女がこれからどんな選択をするのかわかりませんが、せめて永遠くんの友達でいてほしいです。永遠がそう願ったように...

それで、話は変りますが、妙子のこと。う〜ん。やっぱり、傍目から見ると、彼女がウソを言っているように思えてしまうのかな〜。でも、若い刑事さんの方は、何やら疑問を持ったようですし、期待しています。

あと、もも先生。あと、一歩だね。他の子達の給料明細も見せてもらったほうがいいんじゃない?
きっと、そんなにもらっていないと思うよ。
さしあたっては、1年半をすぎようとしている2人の今後が気になるところですね。

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(第2回)
この前ので、孤立してしまったかのように思えた永遠ですが、にゃ〜ご(猫)の秘密を共有することによって友達ができました。だんだん溶け込んでいく永遠を見ているとうれしくなります。

そんな時に、にゃ〜ごがいなくなって...一瞬、焼却炉に...なんて思わせる場面もあって、めちゃくちゃ腹が立っていましたが、保健所ということで無事もどりほっとしました。
ただ、このことで社長の息子とケンカ。(--;でも、このときも永遠の勇気を感じます。
永遠ってまっすぐなんだな〜って思いました。

その後、ありすとの携帯電話での会話が何度か続けられて、いい感じ(@^^@)
でも、ありすは父親との確執がはっきりしてしまいますね。う〜ん。やっぱ、難しいお年頃だね。

本当はこの後妙子のレイプ事件が印象にのこるはずでしたが...

やっぱりラストには泣いてしまいました。わたしは個人的には自殺って認めません。どんな理由があっても正当化できない死だと思っています。だから、ありすが死を覚悟して飛び込み台を上っているときは、「やめろ〜」って気持ちは大きかったのですが、涙なんて出ませんでした。きっと、あのまま亡くなっていてもそうでしょう。

でも、永遠が飛んでありすを助けたときには、もう泣いてしまいました。よかったって気持ちと永遠の気持ちに泣いてしまいました。

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(第1回)
う〜ん。コメントしにくいな〜。これって、あの野島伸司さん脚本ってことは
ああ〜悲劇悲劇になってしまうのでしょうね。う〜ん。困ったものだ。
とにかく、壱成くんがかわいそうすぎるっす(TT)がんばれ!
気になるところでは、永遠(いしだ壱成)くんとありす(広末涼子)のこれからも気になるね。
あ、そうそう、もも先生。TBSのドラマだけに桜井幸子さんを思い浮かべてしまいますが、酒井法子さんでしたね。もも先生には、永遠を守ってほしいです。

永遠は知的障害者です。彼は両親と弟と暮らしていたのですが、家族のために住み込みで工場に働きに出ます。そこには、廉(安藤政信)、妙子(雛形あきこ)、廉妹・鈴(松本恵)、歩(渡辺慶)、辰雄(小林正寛)達、知的障害者の若者達が働いていました。
永遠はいまいち仲間になれないでいるようです。
そんな時に起こったどろぼう騒ぎ。実は、犯人は無邪気にきれいだからと持ち出した鈴なのですが、彼女をかばって廉は永遠に罪をかぶせます。そこで工場の人達は一方的に永遠を殴り倒すのですね。それは、罰というより、彼らの楽しみのようでもありました。(TT)

それとは別に彼らに楽器を教えている先生・もも先生がいます。そのもも先生の生徒であるありすがある日、髪の毛を真っ赤に染めて登校してきました。永遠はそのありすの携帯電話をひろうのです。さて、永遠とありすは会うのでしょうかね。
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