(水)21:00
(第1回)(第2回)(第3回)(第4回)(第5回)
(第6回)(第7回)(第8回)(第9回)(第10回)
(最終回)
(最終回)
報道大賞グランプリ受賞!さすが、麻生環ですね。やってくれます!
そんな賞を取った環をチャンネル2もほっておけるわけはなくって、個室に年俸3倍という条件提示。環にとっては、これ以上に番組プロデューサって条件が大きかったでしょうね。やりたいようにできるってすごい魅力ですもんね。
そんな時、久保田さんが、もう自分の役目が終わったことを告げますね。そう、もう、久保田の仕事はないんですね。料理したり掃除したりのしごとはありますが...(^^;家族ではない久保田の居場所なんてないのでしょう。う〜ん。なんかさびしい気がするな〜。
そんな時に、ケーブルTVで最後のニュース。道の陥没したところに犬がおちてしまいましたね。環のリアルタイムな報道に、次々に駆けつける街のみんな。そして、救われるワンちゃん。うん。環は報道しただけだけど、環の報道が人を動かしたのですね。たった、600人の視聴者だけど、手応えのぐっとくる仕事ですね。
でも、環はその場から去ろうとしている。遅れ馳せながら久保田の説得。う〜ん。環は、だれかに止めて欲しいのでしょうかね。迷っているのは確かでしょうがね。
でも、授賞式の日が来てしまいました。
局での待ち時間にスタジオへ...いろんな思いがかけめぐるのでしょうが、そこへ紺野がやってきます。そして、「ここでは数字がすべてだからね」ふふふ(^^)言ってくれるね〜。いつもながら...環のやりたい報道ができる。でも、数字は必要。それが、この場所のアンカーの勤めなのですね。後に、紺野が「もう少し君と仕事がしたかったよ」と声をかけるのですが、この言葉を先に言っていたら違う結果が出ていたかもしれませんね(^^;
そう。環は、かっこいいアンカーになりたかったんですよね。数字に縛られていることでは、カッコよく行きつづけることができないと思ったのかな?なんにしても、チャンネル2の誘いを断り、にこにこケーブルTVにもどることにしましたね。
環が去ったチャンネル2だけど、環の心は残っていますね。秋吉の机で微笑んでいる環はみんなに語り掛けているのですね。そう、そう。星野のうしろでも語り掛けているようですが...
(第10回)
ほんと、短い間だったな〜。夢が1度でもかなったんだからよしとするかな。自分の信念を貫いて辞めていく環。めちゃかっこいいです〜。でも、そんなかっこいいヒロインの心の中はとってもさびしそうですね。
でも、それを迎える龍くんと久保田さん。うん、本当の家族でも家族になる予定もないかもしれないけど、とってもうれしいんでしょうね(^^)それにしても、なぐさめ会がもんじゃですか〜。なぐさめ会といったら、特上松坂牛ですき焼きじゃなくって?(^^;
それから1週間。環には仕事の依頼がきません。というか...環がやりたい仕事がきません。そこで、久保田さんが持ってきた仕事。ケーブルテレビ、しかもかなり小さそうですね(^^;でも、くさっても報道。くさっても鯛なんだからいいんじゃない?でも、あれだけボロボロってことは、老舗なんでしょうかね。
プライドはあるけどお金はない。500世帯の加入数で、よく存続しているものです(^^)それで、仕事の内容といえば、地域に密着したニュースと聞こえはいいのですが、環にとっては何やってんだかな〜って気分にさせられますね。でも、やりがいって仕事の大きさではないですもんね。大きなニュースでも、小さいニュースでもやりがいは感じることはできますね。
それで、まちのおじさん。どえらい賞をとってしまったようですね。堂々と?どこがじゃあ〜。思いっきり変装してくる環さん(^^;そして、勝負のとき!でも、岩清水が後ろで、いざこざを起こしてしまいました。でも、悪いのは相手のカメラマンだよね!ぷん!ぷん!
環ぱーんち!は気分そう快でしたけどね(^^)そして、そんな環をフォローするように、先生のお言葉。うん。よく分かっていらっしゃる〜。(^^)
(第9回)
もう、用なしかと思われた(^^;久保田さん。お見合いをすることにしましたね。お見合い話で、付き合っている人の気をひくというパターン?なんてよくある話ですが、環とはそういう関係ではないですもんね。どれほど、真剣なのか?わかりませんが、久保田のアプローチは空振り続きですもんね。
その環ですが、どうやらきな臭いネタを仕入れたようです。チャンネル2と代議士の汚職事件。
よその放送局なら、願ってもないスクープ。でも、それが自分の放送局にとしたら...実際、最近汚職事件がたくさん報道されていますが、自分の会社だとすると複雑な気分でしょうね。自分達が犯したわけではないけどね。
それが、報道の立場だとすると...これまで、悪に対して闘ってきた報道。それが、自分の会社だからって、目をつぶるのか?ってそれじゃあ、報道って何?単なる他人の不正だから言えるの?そうじゃない。「正義」って言葉。悪を闇で埋もれさせないためですよね。
まあ、そうはいっても...相手は大きく、エレベータでおどされたり、手伝ってた子が移動させられたり、上司を通じて圧力をかけてきたり...ついには、久保田までケガをさせられてしまいました。暴力や圧力に屈するなんて嫌な気持ちもあるでしょうが、自分の周りの人が傷つくのを見るのもつらいですね。
でも、ケガをした久保田も龍くんも応援してくれます。さあ、どうする?どうするの?その答えを出す前に、アンカーの交代。終わりなのかな〜。すべては...いや。そんなことないね。
お天気お姉さんとして登場した環。うん!やった〜やってくれるね〜。あそこの会社もこれからが、いろいろたいへんでしょうが、みんながんばってもらいたいものです。
帰ってきた環を待っていてくれた龍くんと久保田。うん。ほんと。よかったです。(^^)
私も「環さんの勇気ある報道に感動しました」
でも...なんかやだな〜。誤報ですって〜。それで済まされると思うの?そんなの誰も許さないよ〜。きっと、他の放送局とかマスコミ関係はうごくでしょうね。でも、環は...
(第8回)
とう、とう。龍くんのおばさん・北原響子が帰ってきました。なんか、せっかく、仲がよくなったのにさびしいね〜。なんて、ことは一言も言わない環と龍(^^;まったくもって、すなおじゃないというかなんというか...見ているこっちが「本当に、うれしいのか?」と心配になってきてしまいます。
でも、そんな心配なんてする必要はありません。2人とも、失恋したようにおちこんじゃって。ふふふ、どんな強がりの言葉もすべて帳消しですね。もっと、もっと、素直になれば楽になれるのにな〜。いや、素直になったらやりにくいかな。
何にしても、そんな2人をよく理解している久保田さん。いや〜。ホント。役に立つ人ですね。(^^)ほれ、ほれ。別れたくないって言いなさいよ!でも、言わないのね〜。
そんな中、TVぎらいの北原を出演させたい環のために龍くんがお願いしてくれましたね。もちろん、環は龍を裏切るようなことをしなくって、いい番組になったようです。翌日、龍くんは出ていってしまうのですね。(--;これでよかった?ホントに?
それで、残された灰皿とその下の手紙。灰皿は、龍くんが父親に贈った想い出の灰皿。でも、環にとっても想い出の灰皿でしたね。その灰皿を届けに龍くんを追いかけます。ここで登場するのが、運転手さん。今度は、環も覚悟して乗っていますね(^^;
環が「りゅ〜ぅ!」と叫び声と共に現れたときには龍も感動しちゃったでしょうね。これで、「いかないで」なんていってくれた日にゃぁ。涙もんですが、ここでもあくまで灰皿を届けただけ。まあ、それでも涙がホロリ。う。本当に本当にお別れ?いえいえ、そんなわけない。
環はそんなことを知らずに帰って来て、ホロリ。ツツ〜。と涙が出てくるんですよね。やっぱ、失恋でしょう。で、龍くんがもどってきてうれしくって、北原の電話で更にうれしくなっちゃって。ホント。よかったね(^^)
おい、おい。その手紙読んだの〜。何が書いてあるのかな〜。気になる〜。でも、答えは龍くんの言っていたとおりでしたね。「好きでした」を期待した私はおバカさん(^^;
(第7回)
カリをかえす。個人的には、カリって考えない間柄が友達だと思うんですけどね。お互い様というかなんというか...でも、時には、環のように、自分の夢をかなえさせてくれた人となると、友達でありながら「恩人」なんですね。秋吉としては、恩人より恋人になりたいともおもうけど、とにかく数字の取れない彼は、番組ディレクターを取られてしまいましたね。
その秋吉の代わりは、今野がバラエティから呼び込んだ片山なのですね。どうやら、バラエティで大ヒット番組を作ったようですが、それが報道につながるとはなかなか考えにくいですね。報道ってキラリとひかるセンスが重要視されるとは思いませんしね。それにしても、環もおどされてしまって...ちょっとハデな服きちゃって...私は前の服のほうがいいぞ。(オトコだからかな。)
とにかく、片山のおかげで視聴率は確実に上がったんだけど...
秋吉の立場はどんどん悪くなりますね。
そんな時、龍くんの登校拒否。以前は、壊した環のブローチを買うのが目的でしたが、今回はただブラブラ時間をつぶしているだけのようです。役に立つ男>久保田(^^;
でも、そのことに関して環は学校に呼び出され、ついでに(本来の目的?(^^;)サインを40枚書くことになってしまいましたね。(^^;でも、龍くんが休んでいた理由は、やましいものではありませんでした。3年生最後の試合に、補欠の先輩を出させてあげるためでしたね。じゃあ、部活だけサボれば?なんても思いますが、それだとロコツすぎますもんね。龍くんのやさしさでしょう。
翌日、学校で、龍くんはその先輩に殴られて、「ありがとう」って言われる場面を思い浮かんでしまいました。
カリを返した龍くん。でも、環は...考えた末に辞めていこうとする秋吉。自分の好きなものを作りつづけたいって気持ちなんでしょう。それで、もう黙っていられなくなった環。秋吉のこともあるし、環自身好きなものを作りたかったのでしょうね。それは、片山も同じで...今野を裏切ることになりましたね。とにかく、ここは部長がみごとなさばきで、環も秋吉も元どおり。ほっ。
と思ったのもつかの間、龍くんのおばさんが帰ってきます!環と龍くんの同居もこれでおしまい?え〜。やだ〜。
(第6回)
今回は、龍くんの進路相談。え。銀行強盗はどうしたって?でも、あの人って、結局龍くんの進路診断のからみででてきたかんじだよね(^^;;;もうしわけないけど...
それで、急にリストラされた銀行員の銀行強盗...強盗じゃないな〜。とにかく、インタビュー相手に環を名指ししてきましたね。ええ〜(@@;犯人要求だからでしょうか?よく、警察も許してくれたな〜。まあ、何にしても、銀行へ...
そこには、保険金がらみで、久保田と龍くんが...でも、環も開口一番「なにやってんの!」じゃあかわいそうじゃない(^^)ほんと。でも、犯人...(--;犯人という言葉が似合わない人ですね〜。なんか、気弱そう〜。(^^;
久保田も、犯人・三浦が離婚の危機になったことをTVで知り(^^;営業始めちゃうし...トイレには勝手にいっちゃうし...あんたには、緊張感がないんかね。(^^;
でも、流石に、環が危ないときには「チェスト!」(^^)...え?だ.だいこん?って?お茶目〜。
空振りだったけどね。
龍くん!ナイス!ないす〜ぅん!愛する人のため?なんて所までいくかどうかわかりませんが、私は思いっきりうれしかったっす(^^)/
人生何度でもやり直せる。やり直すのに遅すぎるってことはない!うん。本当なら、罪を犯す前に気がついてほしかったですね。
それで、「ニュースキャスターだけにはなりたくない。」ふふふ(^^)単純に考えると、こんな辛い?職業には就きたくない...なんですが...私はなんとなく龍くんは「ニュースキャスターでは環に勝てない」ってことかな〜。それも、単純に環に負けたくないって気持ちじゃなくって、「環が好きだからこそ、負けたくない」って気持ち。ふふふ。なんか、そんな男心を感じちゃいます。(思い込みが激しい私(^^))
それで、数字バカの今野(--;あの頭取のコメント。絶対ああなると思っていただろ〜。(--;
環の周りの人達の温かく見守る視線とは別に、あんたってなんて冷たいんだい。こんなやつには...ぱーんち!秋吉。ナイス!でも、なぐちゃうのは悪かったかな。でも、逮捕直前が大概最高視聴率じゃないの?よくわかんないけど。
(第5回)
おや〜。あの龍くんが恋?あの龍くんが...でも、ラブレターを読まずにいきなり叩くのってないのね。そんなに嫌いか?いや〜。話がなんだか妙だぞ。とにかく、悩める少年・龍くんの一生を左右する...かもしれない大問題。でも、環には恋愛のほうは...苦手みたいですね(^^)
そこで、その方面のスペシャリスト・星野(^^;え、その方面だけ?かもね(^^;何にしても、恋の授業。龍くんには刺激が強すぎ?ふふふ。久保田さんもメロメロでしたけどね。
さて、さて。龍くんがフラれた彼女の再登場!いえ、いえ。真実は、龍くんは代筆をしただけでしたね。アイスホッケー部の友達にカケに負けて書いたものでした。その彼女自体は龍くんのことが好きだったからショックで叩いたのですね。
でも、龍くんには好きな人がいました。いました?え、龍くんの視線が泳いだ先には環が...ま、まさか〜。でも、今度は環が意識しだしますね。ドキドキだ〜。なんだか、勘違いのような気もするのですが、ぽ〜っとしている環さん。「困ったわ〜。やだわ〜」なんていいながら...約束した場所は雰囲気たっぷりの場所。(^^;
「誤解しないでほしいの」...誤解しているのはあんたでしょ。ふふふ(^^)龍くんの話とは掃除当番のことでしたね。ひぇ〜。穴があったら入りたい。よりによって、龍くんですよ。しまった〜。って感じですよね。
で、龍くんの好きな人ですが、結局いませんでした。彼女をあきらめさせるためのウソでしたね。龍くんにとって、愛だの恋だの必要ないものだったのですね。なんか、がっかりです。環も似たところがあったようですが、亡くなった夫と出会って、変ったのですね。龍くんも、誰か好きな人ができると変るかな?
あの振り向いた視線は気になりますが...(^^;やっぱ、環のことが...
(第4回)
何事も100%なんてありません。ほほほ(^^;それをいっちゃあ...ってことはあるんだけど、避妊の話や妊娠検査薬はそうみたいですね。たしか、妊娠検査薬には専門家に見てもらいましょうみたいな注意書きがあると聞いたことがあるようなないような。(^^;;;
それにしても、環と久保田弁護士の会話。大人どうしなんだけど、環はちょっと照れ照れ。それに対して、無関心を装いながらもしっかり聞いている龍には笑ってしまいました(^^;結構、いえ、かなり気になるのね。というか、気になり出した...のでしょうかね。
それにしても、自分に絶対の自信を持ちながらも、自分の疎い分野(妊娠)には揺りまわされてしまうのですね。そういう、環がまたラブリ〜ですね。
これが、今後、スキャンダルにつながるのですが...龍と環との写真(^^;あれを見て、龍と環ができている...って思う人もすごいよね。ツバメにしては若すぎるよね〜。(^^;
それで、環は思いっきり保身に走ってしまうわけで...まあ、せっかくなれたアンカーの仕事。夢が現実になっているのに、自分のミスでもないのに、それを簡単に辞めることなんてできないですよね。
それで、スキャンダルのおかげで視聴率は上がっていくんだけど...環としては、かなり不本意。アンカーウーマンでいたんでしょうけど、久保田弁護士の言う「かっこいい」がない、ただのアンカーウーマンなのですね。
龍も「かっこいい」アンカーウーマン・麻生環のためなら、一肌脱ぐつもりだったのでしょうが、それが、ただのアンカーウーマンなら...自分も父親も利用されただけ...なんて思うとガッカリしてしまったのでしょう。
でも、環はそんな女性ではありませんもんね。あの記者会見はかっこよかったです(^^)その後は、視聴率次第でしょうが、いい結果が出るんじゃないかな〜って思います。(思いたい!(^^))それと、あの亡き夫の墓標の前での環の言葉は真実ですよね。龍の誤解も解けたのでしょうね(^^)
それで、スーパー勘違い男(^^;久保田弁護士(^^;まだ、妊娠と決まったわけでもないのに、おもちゃは買ってくるし、服まで買っちゃったりして...それでも十分勘違い男なんですが、さらに、「新しい家族」「もっとすごい姿も見てますよ」とか言ってるよね?環に気があるのか?ないのかしらないけど、ち
ょっと勘違いがきつすぎるよね。
そう、そう。あの秋吉と名コンビだよね(^^;環&龍のコンビも楽しみですが、久保田&秋吉もおもしろい(^^)
星野は相変わらず嫌なことをやる奴ですが...あんただろ、環が産婦人科から出てくるところの写真を送ったのは(--;
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(第3回)
前回、私の中の環。かなりポイントアップしたのですが、今回の環...まあ、できる人って多かれ少なかれあんな人なのかもしれないけど、まさに「私独りですべてできる」「私さえいれば、他に誰も要らない」なんて思っちゃいがちなんですよね。
どうでもいいけど、やっぱり「カツ丼」って言っている!
そんな自信たっぷりの環。そんな、鼻高々の人間がすぐ側にもう一人。
そう、同居人の龍ですね。以前も出てきましたが、アイスホッケーチームのエースだけど、仲間とはうまくいっていない。彼独りでなんとかなってしまう周りのレベルが、龍にとっての不幸なのかもしれません。
そんな2人。ホント。似ている。似ている。でも、なんでもできそうにみえて、家事全般が不得意な環(^^;料理もだめだけど、裁縫もだめなのね。洗濯は全自動だし、掃除はやってるのかな?ゴミはちゃんと分別しましょう。(^^)確かに、女が家事の全部をやるってのが嫌いなのかもしれないけど、何一つできないような気がするんですけど...まあ、久保田弁護士みたいなダンナをもらえば、問題なしでしょうけどね。
そんな時、環のネタがインタビュー相手の突然の心変わりで、放送できなくなってしまいました。もう、おお慌て...そこで、出てきたのが渡部が取材したテープだったのですね。なんとか、助かったのですが...環は悔しさと情けなさみたいなものが立ち上がってくるのですね。独りでなんでもできると思っていて、それを実行していただけに、穴があるなら入りたい気分でしょう。
一方、龍の方も仲間からパスがもらえず、本当に独りになってしまいました。
龍も環も辞めることを覚悟するのですが...龍は環の経験談で思いとどまることができました。彼は、まだ大きなミスを犯したわけではない。
でも、環は...ふふふ(^^)でも、周りのスタッフも環の口には困り者だと思いながらも彼女の仕事のすばらしさを認めているのですね。単なる口だけ女ではありませんもんね(^^)
ラストはナイスパスでしたね。(^^)
(第2回)
環って、クールな人間かと思っていましたが、結構、見ていておもしろい人。じゃなかった。なかなか親しみやすい人のような人ですね。
絶対的な自信の持ち主ですが、ちゃんと龍のことを気にかけていて、口では「嫌」と拒否しているくせに、いざとなったらちゃんと動いてくれる人なんですよね。
そして、龍の方も意外と可愛いところがあるじゃ会い。ほんと、なんだかんだ言っても、ブローチを買ってプレゼントしてあげるところなんか、いいところあるな〜って思ってしまいました。しかも、父親の残した遺産から出すんでなくって、自分の稼いだお金で買おうなんて泣かせる話じゃあない。その龍って、学校ではアイスホッケー部のエースなんだね。環も言っていましたが、ホント以外です。人には好かれないけど、無口なエース。ほほほ。いますいます。そんな不器用な人。
気になった内田さん。また、ちらっとだけ。彼女っていったい?
それで、エレベーターの閉じ込め騒ぎ。ははは。自分の仕事もあるのに、龍の尾行をする久保田弁護士。なにやってんのあんた。まあ、環も環だけどね。(閉じ込められるのは予想外でしょうが)まあ、いろはの「い」ですが、龍のことでそれどころではなかったのですね。
最後はどうなるかと思いましたが、ふふふ。ちゃんと間に合いましたね。お抱え運転手さん。みごとです!(^^)(彼も環のファン?(^^;)
まあ、まだまだ星野にゆずるわけにはいかないでしょう。
あの紺野Pの制止をふりきって、特番の中止と謝罪をする環ってほんとよかったな〜。でも、紺野Pに嫌われない?まあ、なんで、あんな人がニュースのPやってんだか...
(第1回)
お気に入り。
まだ、1回しかやっていないけど、こういうドラマって好きです。
保奈美ちゃんとタッキー(滝沢くん)との対決が楽しみなのと、この2人をとりまく人達が楽しみであります。
麻生環(鈴木保奈美)って、一見、自立していて結婚しなくても生きていける。な〜んて見せておきながら、実は情にもろいところを持っているようです。とにかく、結婚もしたし、念願のニュースキャスターにもなれて、すべてが順調のようでしたが...が・が〜ん!夫(西村雅彦)の突然の事故死。おいおい〜。
その後、亡き夫の前の奥さんとの息子・龍(滝沢秀明)と同居する事になるのですが...これが、また、一癖も二癖もある子なんですよね〜。一言で言うと「能面」でしょうか?感情を表に見せない子なんですよね。
その彼の前では、環もついつい感情的になっていますね。環が大人げないのか?龍がかわいさがないのか(^^;どちらにせよ、龍の方は対してダメージを受けていないのに、環の方はボロボロ(^^;悪夢の1週間で、環はどんどん崩れていきましたけどね(^^;
亡き夫が言うには、龍と環が似ているようです。今のところ、ニュースキャスターとしての環と龍は似ているようですけどね。その龍のことで、気になっているのが、夫の友人の弁護士・久保田(長塚京三)の言っていた1年前の龍の自殺騒ぎ?です。