きらきらひかる

(第1回)(第2回)(第3回)(第4回)(第5回)
(第6回)(第7回)(第8回)(第9回)
(最終回)

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(最終回)
月山〜。大量出血の後、私たちは月山が撃たれたところを見たので、
ここははっきりしていたのですが、ころんだらただではおきない女(^^;
じゃなかった、月山はやられて黙っているような女ではないですね。
月山は、撃たれた苦痛に耐えながらも応戦しましたね。そっか〜。
それで助かったのか。やるな〜。

でも、月山がやばい状況には変りないですよね(--;
そこで、杉の妹・冴子が頼りになるのですね。でも、それって...
ああ、やっぱりね〜。姉が妹を売ったようにしか思えないよね(--;
せめて、1人で行って自首を勧めたいところですが...

そ〜んなこといってらんない!今も月山は命の灯火を消そうとしている
んですもんね〜。冴子には悪いけど、彼女に憎まれることで月山が
助かるのなら...友達なんですもんね。

で、犯人は見つけた...でも、月山は...おお。あの傷を負いながら逃げたのですね。
さすが!月山ん!って、そんなことを感心している場合ではありません。
どこにいるんだ〜(@@;一から捜査のしなおし、天野達もプロではないけど、
友達がどこかで深手を負って倒れているのに、じっとなんかしてらんないですよね。

で、みつかった(^^)ひゃっほ〜。でも、でも、なんか、カッコよくなくなろうとしています。
おいおい。そういった気持ちは後からゆっくり聞くから、明るい未来を考えようよ。
まだまだ、先があるじゃない。って。「うそ」(私も言っちゃった(^^;)

それで、ふふふ。助かりました。よかったです。ホント。ほっ。(^^)
月山はいろいろ言ってしまいましたが...(^^;
あ、そうそう。月山の気もちを伝えて...
ってのは、すでに伝えていますよね。杉先生が(^^)

話を冴子、ジュリア親子に戻すと...歯がジュリアのものであることは
分かっていましたが、「なぜ?」ってところですね。監察医としては、
ジュリアちゃんであるということがわかったら終わりなのかも知れませんが、
冴子にとっても杉先生にとっても終わりではないのですね。
その理由は?ジュリアちゃんの想い出の中のやさしいお母さん像。
それは、ボスニアで助けてもらった想い出。なんか、悲しい話ですね。
母親の冴子にとってはうれしい気持ちもあるでしょうが、うれしいがゆえに
悲しさも倍増してしまうのですね。これから、道が開けるといいですね。

それで、杉先生。すべてを解決して、監察医をやめようと思うのですね。って、
ちゃんと帰ってきました。目的を見失った杉ですが、「天野」って
目標を見つけてかってきましたね(^^)

なにはともあれ、ほんと。これにて、ひとまずおしまいです。
(SPを作ってくれると信じております)
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(第9回)
月山の調べた杉先生の妹・冴子の過去。それはあまりにも衝撃的な
人生でしたね。ほんの数年間の出来事ですが、普通の人の何倍も
いろんなことが起きていますね。そして、愛娘・ジュリアとの別れは、
なんかとっても悲しいですね。実の母親と娘が別れる。
しかも、その理由が母親が娘を殺そうとしたからなんて...
もちろん、私は冴子の手は最後には緩むと信じていましたが、
ジュリアちゃんが受けた悲しみは大きかったでしょうね。

あの辻元に連れて行かれるジュリアちゃんの瞳は...
う〜ん。なんか、とっても悲しいな〜。
冴子は自分の立場でジュリアに嫌われていたと思っているようですが、
ジュリアちゃんとしては愛されない、邪魔扱いされることのかなしみが
大きかったのでしょう。

それで、結局、どうなったのか?それは、歯のみぞ知るというわけで...
でも、DNAだけじゃあね〜。

と、思ったら...むむむ〜。辻元、冴子、そして、ジュリアの3人は、
チェルノブイリの事故があった時、ちょうどヨーロッパにいました。
それでも、オトナなら、歯の中にその痕跡は残らないのですが、子供なら...

そして、そんなことよりも、重大な事実が...そう、ついこの間撮られた
写真の中に冴子に似た女性が映っていたのですね。(@@)
おお〜こ、これは...もしかして...
さらに、月山の調査で冴子らしき女性が発見されました。
かなり、やばい仕事をしているようですし、はやく確認したいものです。

そして、その答えは...はい。冴子でしたね。やった〜。生きていた!
辻元の死を知った時の顔は、やはり彼女も辻元を愛していたんだな〜って
思いました。でも、冴子はジュリアの死を知りませんでしたね。
いえ、行方不明でしたね。そう。それは、過去のこと。
すべては田所とひかるが真実を見つけてしまいましたね。
どうやって、ジュリアちゃんは冴子のところに来たのか?わかりませんが、
ジュリアちゃんの気もちは痛いほどわかりますね。
でも、冴子には痛すぎるかもしれませんね。

そして...月山〜。しゃれにならんぞ〜。オイオイ。(--;
撃たれてしまった月山。気になるっす。

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(第8回)
大蔵官僚・蔵島幸彦(長谷川哲夫)の庭で死んでいた男・辻元秀希(篠井英介)。
ただ、彼を蔵島家では誰も知るものがいない。という不可解な事件。

杉の昔の彼。それで、涙を流したのか?む?なんか、杉らしくないというか
なんというか。もちろん、知っていた人が亡くなって涙を流すのは不思議では
ないんだけど、人前でいきなり涙を見せるのって、らしくないな〜。
でも、それはちゃんと理由がありましたね。辻元は杉の昔の彼であり、
妹の冴子の彼でもありました。そう、杉の彼は、冴子に乗り換えたのですね。

その後、辻元の日ごろの行いがわかるのですが、肝心の辻元の死に方には
不信な点が残るのですね。転落死という線が大きいのですが、
自分の身をかばうために怪我をするであろう右ひじの傷がありませんでしたね。
どうやら、大事なものを抱いていたと思えます。
それは...私は子猫か何かかな〜なんて思っていると。
実は、蔵島の孫娘でしたね。そう、彼は恐喝をするような男ですが、
目の前で危険になっている赤ちゃんを見過ごせないでいたのですね。
そして、落ちる瞬間もその子を投げ出さないで、かばうように落ちていった。(TT)

なんか。ほんといい話です。それが、真実だって私も思えます。
その話を辻元の女に話したら...辻元には前の女(冴子?)との間に
ジュリア(樹里亜でしょうかね?)という女の子がいました。
えええ〜。なんか、新しい事実が出てきましたね。

そして、天野に頼まれて、月山が冴子と辻元の過去を調べてくれましたね。
う〜ん。何が書いてあるのか気になるよ〜。そういえば、神戸でなくなったとき、
冴子はひとりってことでしたけど、ジュリアちゃんはどうなったんでしょうかね。
う〜ん。これから、どんどん真実がわかってくるのでしょうが、どんな真実が
待っているのか気になります。願わくば、杉が幸せな気持ちになるような真実が
あるといいんですけどね。

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(第7回)
不倫の末の田中玲香(松下由樹)と塩見孝至(相島一之)は、
田中正則(城明男)を死に至らしめてしまいました。
それは、事故なのか?殺人なのか?真実はどちらでも、
玲香と塩見の言う言葉は同じです。「事故」。
本当かもしれないし、ウソかもしれない。
「生きている人間はウソをつく、でも、死んだ人は真実のみを語るのですね。

今回の解剖もひかるが志願してやることになりました。
ただ、天野の頭の中には、「玲香さんと塩見さんを助けて、幸せにしてあげたい」って
気持ちがあるのですね。まあ、不倫の2人を応援なんてなかなかできないのですが、
夫・正則の暴力を聞くと幸せになって欲しいって思ってもしかたないですね。

ただ、それと、これとは別で、クールに死体からわかることを判断しないと
いけないんですよね。
杉達が言うように、天野はこれはで、うまくいきすぎたのかもしれません。
思いっきり失敗をしてしまいましたね。死体からわかったことではないことを、
あたかも死体からわかったように語ってしまいました。
先入観ってなかなかふりはらえないものだけど、
死体の言葉を聞けるのは天野だけなんだからしっかりしないと駄目ですよね。

そう。事故ではありませんでした。妻・玲香が夫・正則を背後から椅子で
殴り付けたんですね。う〜ん。どんな理由があっても、殺人はいけませんよね。(--;
でも、そんなことよりも、もっと悲しいことがありますね。
そう、夫・正則の心の中です。彼は、ほんの数週間前まで、妻達に暴力をふるい、
仕事をしないでいました。いわゆるヒモですね。ほんの数週間前までは...
でも、でも、夫・正則は1週間前から、ちゃんと働き始めて、もう嫌がらせも止め、
妻・玲香とも別れる決心をしていたのですね。そう、そう思ってやってきたんですよね。
玲香が手を下さなくても、よかったんですね。なのに、なのに...
これって、妻・玲香にとっては辛い事実だけど、天野が言わなくちゃあね。
死体はしゃべれないんですからね。

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(第6回)
ひかるとひかるの同級生・竹内ゆかり(角田智美)、
その妹・竹内幸恵(ともさかりえ)の3人で幸恵の家に集まりました。
ちょうどそこへ、幸恵の彼氏・石川明生(KEE)が現れます。
でも、幸恵はちゃらんぽらんな明生に愛想が尽きていました。
いえ、本当は心の中に愛情は残っていたのでしょう。
その証拠に、明生が落とした幸恵の部屋の合鍵を取り上げず、明生にて渡すのですね。

じゃあ、明生は...彼も口では強がっていても幸恵を愛していたのでしょう。
そう、いたのでしょうね。彼は、その数時間後に突然亡くなってしまいました。(--;
幸恵の元に死者からの手紙が届けられます。う〜ん。なんかつらいな〜。
そこには、やさしい言葉が書いてあって、面と向かってはなかなかいえない言葉が
書いてあるんですよね。

でも、あの明生を診たお医者さん、完全にミスってしまいましたね。
警察に届けずに病死で処理してしまったんですよね。何にしても、病死か...
え?毒の可能性もあり!でも、死体はすでに、葬式を出してもらい
骨になってしまいました。

今回ばかりは、どうしようもないかと思ったら...
最後の手紙が役に立ちました。そう、切手を貼るときになめた唾液が
あったのですね。さっそく調べた結果フグ毒があることが判明!よ〜し。
しかも、彼は夜はしゃぶしゃぶを食べたから、フグを食べたわけはない。
うん、うん。きた!きた!

それで、みごとに犯人逮捕。でも、明生がおってきた事件は証拠不十分でした。
でも、そんなことよりも、明生にとっては最後の言葉「やくそくするよ」って
1行がわかってくれたほうがよかったんでしょうね。

でも、やっぱりぃ。約束は守った方がいいし、守れた方がいいと思うな〜。
きっと、最後まで約束を守れないでいってしまった明生って、くやしいと思うな〜。

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(第5回)
看護婦・小谷美樹(伊藤瑞希)が自宅で首をつって死んでいた。
まあ、普通なら自殺と考えそうなものですが...
天野は踏み台がないことに気がついてしまいました。ということは...

まあ。見ている私たちは、すでに、犯人が実習に来られた医者・
河野哲郎(加勢大周)であることはわかっているんですけどね。
おそらく、今回の実習は河野もじっと待っているよりも、
すぐ近くで見ていた方が安全だと思ったのでしょうね。

その後、鑑識の結果、うっ血点という、自殺とも他殺とも断定できないものが
死体に現れていましたね。でも、指紋を見つけることができません。
それで、落ちている毛髪の鑑定を始めましたね。死体の小谷さんの友達、
大家さん、捜査関係者の体毛以外...あれ?河野も捜査関係者じゃない!
ってことは、天野の努力はムダ?(;;)いえ、いえ。髪の毛に特徴が...

その河野が天野をつれて、食事へ...そのころ、捜査は進み、
亡くなった小谷の前の職場が河野と同じ所でしたね。
そう、2人は顔見知りだった。他の人にもアリバイがあり、
まだわからないのは河野だけ!ということは...ひょえ〜。天野があぶない!

その天野は、きっと食事にいくことを決めたのは、河野に疑いをかけたからで、
河野もそんな天野を説得するか消し去るかするために誘ったのでしょう。
月山があわてて、天野に電話するものの、途中で切られてしまい...
ひょえ〜。天野!しかも、河野が疑われていることを教えてしまいますね。
逃げた方がいいと思うけど...
それで、河野は真実を語り出しましたね。
彼は医療ミスをしてしまい、それを小谷に目撃されてしまった。
でも、彼女と付き合うことで、彼女は一言も話さなかった。
それは彼女が河野を好きだからこそだと思うんだけど、
河野には愛情なんてなかったのですね(--;なんか、悲しいな〜。

医者だからこそ、冷静に対処しなければならないときもある。
でも、医者だからこそ1人の命も重く感じでほしかったですね。(--;
結局、天野が首を絞められているときに、月山の登場!ほ〜。

でも、天野が死を覚悟したときに見たのは...杉の姿でしたね。ふふふ。
独り言魔の天野ですが、あのとき天野は何を思っていたのでしょうかね(^^)
「やっぱり、解剖されるなら杉先生かな...」なんて(^^;

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(第4回)
さて、前回の終わり、月山と田所の恋仲?にびっくりしたものですが、
実は違いましたね。(^^)じゃあ、あの化粧直しはなんなんだい!ってわけですが、
それは月山が唯一尊敬する警察官・北島さんに会うためでした。

事件というわけでもなくって、何でも20年前の強姦事件の証拠の再調査でしたね。
20年前は犯人と断定できず無罪となってしまいました。
でも、20年前にはなかったDNA鑑定を行えば見つけることができるかもしれない。
そんな期待があったのでしょう。
でも、そこには月山と北島さんだけの秘密があったのですね。
北島さんのこだわりは、警察官としてというよりも、父親としてでしたね。
実は強姦事件の被害者は北島さんの娘さんでしたね。う〜ん。重いな〜。

DNA鑑定結果で、20年前の容疑者・池田が黒だとわかった。
ただ、わかったからといって何かができるわけではないんですけどね。
でも、父親にとっては...わすれろ!なんて言えないです。
でも、人を殺めるのはよくないですね。

でも、北島さんは行動に移してしまいました。
それは、月山にとっても田所にとっても、大きな傷となってしまいましたね。
田所はこういった事態を気にしながらも、好奇心に似た気持ちは
押さえ切れなかったのでしょうね。
そして、月山にとっては、恩師へのせめてもの恩返しをしたい
と言う気持ちだったのでしょう。
でも、結果として、大きなミスを犯してしまったのですね。

そして、その真実によって、もうひとり・北島さんも死を迎えようとしていますね。
死体の死に場所から北島さんを見つけ出した月山と杉。
個人的には娘さんがなくなった場所で死を迎えるのかと思ったのですが...
でも、あの場所に杉が行ったのは幸運でした。
いえ、杉自身、北島さんに言いたいことが山ほどあったのでしょうね。

結局、北島さんは生きることを選んでくれました。なんか。ホッとしましたね。
私は死を選ぶかな〜なんて、半泣きで見ていたのですが。
ほんと、思いとどまってくれてよかったです。
まあ、月山の落ち込みは大きいでしょうけど、
こんな時、友達がいるっていいですね。最後は笑えましたもんね(^^)
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(第3回)
さて、さて。いきなり杉の妹の死因が分かってしまいましたね。
あの阪神淡路大震災での被害者でした。いえ、本当はよくわかりません。
希望的観測をいれてしまうと、実は別人だった...
なんてことを期待してしまいます。
一瞬、天野がこんなことを言ってくれないかと思いましたけどね(^^;

で、今週の死体は?溺死体ですね。
ホームレスと小学生が寄り添うように、なくなっていた。
変な組み合わせですが、生前の彼女と小学生は仲がよかったそうですから、
まったく知らない仲でもない様子。

そんなとき、亡くなった小学生の母親が息子は殺されたと言い出しましたね。
う〜ん。なんか嫌な雰囲気。一緒に遊んでいる仲といえども、あんな雨の中、
無邪気に遊んだりしますかね〜。それは、天野もひっかかっていて、
納得がいかない様子。とにかく、納得がいかない。
それは、天野なりの希望的な思いもあるのでしょう。
でも、それ以上にしっくりこないのですね。
田所が止めるのも聞かず飛び出してしまうのね〜。
若さゆえ...ってことかな。

それで、現場検証したもののなかなかうまくいかない。
杉せ・ん・せ・い(^^;に助けを求めるものの口ケンカ。
そういえば、憧れの先生だった彼女に、えらくつっかかりますね。
もう、まっすぐなんだから〜。
「いつもよりひっしになってもいいじゃないですか〜」ふふふ(^^;
いつも、一生懸命のような気もしますけど...
でも、杉もそういった衝動を押さえていただけなのですよね。
天野に言われて、もうじっとしてはいられませんでした


それで、体内に残る水の成分を調べることによって、
その違いを見つけようとしましたね。もう、徹夜でがんばる3人。
徹夜明けの3人はちょっとハイテンションでおかしかったです(^^;

それで...ホームレス(渡辺)と小学生は別々の場所で溺れ、
亡くなったのですね。そう、天野の希望通りの答えは出てきませんでした。
でも、あの親子が花をおくことで、救われましたね。

で、で、で。月山〜。杉と田所がつきあってんじゃない?とか言って
おきながら、あんたちゃっかりデートかい(^^;
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(第2回)
さて、おなじみの4人のイタ飯のお話。今回は、「幸せ」って話題ですが、
人の幸せはそれぞれですね。誰かの幸せは他の誰かにとって
幸せじゃあないかもしれない。でも、その人にとって幸せなら、
やっぱり幸せなのですね。

で、今回の死体ですが...なんと、天野のお隣さん。いえ、それ以上に、
昔から仲良くしてもらっている先輩・古田良一(梨本謙次郎)でしたね。
天野はあまりの衝撃に、一端は解剖を外れたようですが、部長の経験談もあり、
再び執刀。そこで天野の下した判断は...彼には借金があり、自殺...
これを聞いた杉はご立腹。そう、死体からわかること以外のことを理由にして
判断をしてしまっている。監察医らしからぬ言葉だったのですね。
自殺でも、他殺でも、事故でも、そんなことは解剖からはわからなくって、
単なる轢断死でしかなかったのですね。

そこに、古田の妻・朝子(山咲千里)の登場。彼女は夫は自殺ではないという。
このきっぱりとした言葉が、彼女に疑いをかけられる元になるのですが...

今回、私も借金とか、アルコールをたっているとか...
いろんなことを見ていただけに、なんか、自殺or他殺...と思っていたし、
なにより、他殺の線で、保険金目当て...なんて思いがちでしたが...

終わってみれば、単なる事故死。これも、もう一度解剖しなければわからなかった
ことでしょうけどね。これには、私もビックリ。事件の匂いをかぎつけていた月山も
今度ばかりは、肩透かしでしたね。
そう、そう。あの奥さんの自信。
それは、あの晩はとっても幸せな晩だったからなのですね。
気持ちが通じ合う夫婦だからこそ、信じることができたのですね。
ダンナと自分を...

そして...最初の食事の話にもどるのですが...
天野の幸せは、好きな人と心の通じ合うこと。
その言葉に、杉はひとはみんな一人で死んでいく。
最期は孤独に死んでいく...当然、天野は反発するんだけど...
そこで、杉がさらに...あの歯のかけらが、妹の歯であること。
そして、その妹の死は、残ったのが歯のかけらだけになるまで、
だれにも気がついてくれなかった孤独死...

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(第1回)
「最後の言葉を聞いてあげたいの」
天野ひかる(深津絵里)と杉裕里子(鈴木京香)との出会いは
そこからはじまりました。
医者としてスタートのその日、天野は出会ってしまったのですね。
ガス爆発事故に出会う確率も少なければ、天野と杉あ出会う確率も低い。
さらに、杉の台詞を聞くなんてことも少ないんですよね。

でも、いざ、配属されて杉にあってみれば...
まあ、理想の人って、端で見ているだけでいいんでしょうね。
ただ、写真の女性とロケットの歯。
杉の妹・杉冴子(篠原涼子)なんでしょうが...
彼女はすでに亡くなっているんでしょうかね。
杉の死体へのこだわりはこの辺がからんでいるのかもしれませんね。

さて、配属された先では、やさしいお兄さん?の田所新作(柳葉敏郎)や、
ちょっと下ネタ好きの黒川栄子(小林聡美)、
そして、倒れる木のお話をする綾小路真(林泰文)、
影が薄い喜多村隆三(石丸謙二郎)など、
ちょっと癖が有りそうな人が多そうです。まあ、楽しそうだからいいかな。

そして、初仕事でであった女刑事・月山紀子(松雪泰子)。
まあ、月山と杉は共に毛嫌いしているものの、よきパートナーのようです。
ケンカするほど仲がいいと言いますが、まさにそんな感じです。
とにかく、月山の決めつけには困ったものですが、
逆に彼女のオシがなかったら、3年以上たった死体として
処理されていたでしょうからね。でも、もっと頭を柔軟に持った方がいいと
思いますけどね。
そう、そう。そんな月山をサポートする森田和也(野村祐人)は
大変そうですけどね。

それで、今回の事件、村井弥生(立原瞳)の殺人事件となったわけですが...
黒光りの酒田利明(東幹久)がみごとつかまってよかったです。
かなり、キテいる人でしたが、弥生の死体を見て平静でいられるような人
でなくってよかったです。とはいっても、反則ですね>月子。

そう、そう。こんなことを思い出すのは私だけかもしれないけど、
深津絵里ちゃんと松雪泰子ちゃんを観ると「ベストフレンド」を
思い出してしまいました。
偶然にも、東幹久も出ているしね(^^;友情出演か?
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まだ、放送されていません。
ああ、フカちゃん!フカちゃん!...サメではありません。ってあたり前。
深津ちゃん主演ということで期待です。
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