こんな恋のはなし

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(第11回) (最終回)

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(最終回)
もう、原島には何の力も残っていないようでした。彼に残された時間は、仕事
と無縁の世界ですごさなければならないようでした。堂本はそれを確信してい
たでしょう。

でも、原島には秘策があったのですね。五十嵐部長と秘書との共同で、プロジ
ェクトをつぶすことを考えます。どうやら、汚職関係の資料があるようなので
すが、それって原島のしてきたことなんじゃあ...

そんな中、下平が傷害でつかまってしまいますね。もとはといえば、堂本の強
引なやり方が問題なのですが、不法占拠に傷害...う〜ん。法的には堂本の
方が正しいのですよね。原島としては、告訴だけは...と思ったのですが、
堂本は聞いてはくれません。それにしても、その態度をみて怒る下平の友達。
あんたら〜だって、何にもできなかったんじゃあないの!ほんと、原島だけを
責めるなんておかしいです。

でも、原島はそれを気にせず、下平の和解金を払い、プロジェクトをつぶすこ
とに専念するのですね。でも、肝心のパスワードがわかりません。堂本が隠し
ている会社の秘密を引き出すためのパスワードがわからないのですね。

もう、ここまでか...一瞬、原島が気を失ったように見えた時は...ほん
とドキドキさせられました。でも、そこで真那子の登場。そこで、真那子の父
親の大切なもの...MONEY...金ですか(--;金と権力しか愛していなかっ
たって、娘としては悲しいですね。

とにかく、一発逆転?プロジェクトは五十嵐部長の元ですすみそうです。うん。
よかったね。

そして、下平と美沙緒の結婚。ひゅ〜ひゅ〜。
楽しかった思い出と共に、原島は...そんな〜。ひとりで行かせないでよ!。
と、思ったら、ガクガク。また、フェイント(^^;
...と、思ったら、ビデオですか〜。う〜ん。気になる原島の亡くなるとこ
ろ。(;_;)そりゃあ、きっとみんなに囲まれて...だと思うんだけど、やっ
ぱ、その姿を見たかったな〜。何の悔いもなく亡くなっていく姿が見たかった
です。ホント、残念です。
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(第11回)
とう、とう。原島は解任されてしまいました。
あのまま、彼のやりたいことをやらせてあげるのも幸せだったでしょうね。
できるのなら、そのまま仕事をやりとげ、下平たちに感謝されながら、
この世を去るというのも幸せだったでしょう。

でも、堂本部長をはじめとする役員は誰も許してくれませんでしたね。(--;
会社のために頑張ってきた原島ですけど、会社には彼の会社にはいませんでし
た。いえ、役員の中にいなかったというのが正しいですね。
あの秘書さんは、原島の味方でしたね。もしかしたら、原島の後任が決まり次
第、辞めてしまうのかもしれないですね。

何にしても目標を失った原島。これから3ヶ月生きる希望、生きがいを失って
しまって、死しかのこらないようです。何かに向かっていれば、死を忘れれる
こともできたでしょう。

それでも、愛してくれる真那子と香織。そして、下平達。彼には、残ったもの
はとても大きかったでしょう。
真那子は原島のそっけなさに、自分ではなく香織ではなければならないと思っ
てしまったんですね。でも、香織にも似たような態度。真那子にはもう少し粘
ってほしかったな〜。
原島には、一人でも多くの人たちに見守れて去ってほしいし、真那子も父親の
意志ではなく、ちゃんと原島を愛していたことを最後まで貫いてほしかったで
す。それは、とてもつらいことでしょうけどね。

何にしても、最後は下平の出番。うん。残された時間を楽しく過ごせそうです
ね。ほんとよかったな〜。失業中のみなさんですが、ちょっと原島のために時
間を割いてあげてください。ほんの少しでいいから...

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(第10回)
変り始めた原島。でも、香織の気持ちを受け入れることはできないでしょう。
そして、真那子の気持ちも受け入れられないのですね。原島は、自分個人の幸
せではなく、プロジェクトによってたくさんの幸せを得ようとしている。

もちろん、大きなプロジェクトの変更に伴い会社に何十億もの損失が出るので
すね。それでも...

そんな原島の気持ちを支えてくれるような部下ばかりだと安心なのですが、
堂本は密かに反抗をはじめるのですね。まずは、真那子の父親と手を組み、
原島を蹴落とす作戦のようです。もちろん、真那子の父親としても、原島を敵
に回すのは得策ではないと一時は考えたのですが、原島の命が3ヶ月というこ
ともあり、原島を見限ることを決めたようです。

真那子のことは、当然、なかったことにすると思うのですが、真那子本人はそ
の気はないでしょう。

どうやら、原島を蹴落とす作戦にでるようですが、ひとつの幸せの形として、
会長の座を追われて3ヶ月を楽しく暮らすというのがあります。でも、原島に
とって、それが1番の幸せと感じてくれるでしょうかね。香織や下平と楽しく
暮らすのは、決して不幸とは言いません。でも、原島にとって1番なのだろう
か?

原島にとっては、心残りができてしまうような気がします。下平たちを守ると
いっておきながら何もできないで自分だけ幸せな時をすごし、死を待つのは、
原島にはかわいそうな幸せなのかもしれません。

できれば、彼には仕事を最後までさせてあげてほしいものです。もちろん、
下平たちとの楽しい時間も持ちながら...

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(第9回)
少しずつかわりつつある原島でしたが、立ち退きの事、工場閉鎖の事。
しっかりとした決意がありました。
でも、変わったのですね。いえ、変わろうとしているのでしょう。
既にスタートしているプロジェクトの大幅な変更は、いろいろ大変だろうけど
それをあえてやりたくなったのですね。
10年後、20年後、既に原島はいないかもしれない。でも、原島を慕ってい
る人たちがあの待ちに残る。そして、あの原島グループのデパートに来て買い
物をしてくれる。

高級志向になるあまり、経営不振になっているデパート。あの街もそんな街に
なれば、1年、2年の短い単位ならお金は儲かるかもしれない。でも、10年
後は...

でも、それじゃあいままでがんばってきた社員達の立場がないよね(--;
堂本も突然の変化についていけなくなってきましたね。もちろん、真那子の父
親にしたってそんなことを許すわけにはいかないでしょう。

堂本と真那子の父が手を組めば、原島を陥れるという事もやりかねないですね。
原島父の時のように、原島を会長の地位から追いやるのも可能でしょうね。な
により、真那子の父親は原島父を追い落とした人ですもんね(--;

そんな中、原島をめぐる香織と真那子。どちらも原島の気持ちに関係なく、
愛していますよね。もちろん、愛されたいって気持ちはあるけど、愛されなく
てもあきらめることができないのですね。

特に、香織は原島の命が3ヶ月を知り、どんどん気持ちが強くなってしまった
のですね。もう、止まらないでしょう。3ヶ月しかないのです。これからゆっ
くり思い出をつくろうなんていえません。
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(第8回)
香織と真那子の間で揺れていた?原島ですが、彼は時間の短さからか、真那子
を選ぶのですね。彼にとって、原島グループを成長し安定させるには、真那子
の父親の力が必要ですからね。

原島の幸せって何でしょう。亡き父親の遺志を継ぐ事でしょうか?
亡き父親の原島グループを守る事でしょうか?
そんな幸せならお金で買えるのでしょうね。「お金で買えない幸せはない。」
ある意味、「お金がないと買えない幸せ」なのでしょう。

同じような質問を晋平になげかけ、晋平も「おいしいものを食べたり、いろん
なところへいくこと」それが彼の幸せだったんですね。そんな幸せなら、「幸
せはお金で買えるでしょう」それは原島と同じ幸せなのですね。

でも、下平の幸せは違うのでしょう。カレーライスを例に出していましたが、
下平の幸せはライスを食べても味わえる幸せなのですね。でも、そんな幸せを
息子に押し付ける事はしませんでしたね。

晋平の親権を元妻と争っていたのですが、晋平にとっての幸せは晋平が決める
事なのでしょうね。
そんな晋平に「自分で決めろ」と言う原島。彼も、父の言葉からひとつの結論
を出したのですね。それは彼にとって幸せの選択だったのですね。晋平がとる
幸せはどちらかわからなくっても自分で決めなければらないことなんですね。

結局、晋平は下平と暮らす事を幸せと感じてくれたのですね。
よかったです。
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(第7回)
残された時間。原島にとって、3ヶ月はあまりにも短いのでしょう。
いえ、どんな人間だって、「あと3ヶ月の命」といわれて、やり残した問題が
何もない人はいないでしょう。

本当なら、下平の言うように、好きな女と好きなように生きるのがいいのでし
ょう。でも、原島には会社の会長としての責任があります。そして、なにより
彼にはすべてを投げ出して3ヶ月をすごしたいと思う女性もいないのでしょう
ね。

それは、香織か真那子になればいいのですが、そうも行かない様子です。
真那子は、愛しているのに割り切っている様子もある。原島までは行かないま
でも、恋愛に対してクールに接したいと思うのでしょう。いえ、クールでいな
ければ原島と一緒にはなれないのかもしれませんね。

そんな真那子の姿は、香織には不思議ででしたね。でも、香織だって、原島へ
の思いを隠そうと、あきらめようとしているのです。そんな、愛情の行き場を
原島に向けれない2人の女性はかわいそうでもあります。

原島の家から立ち去る香織。それを見送る原島を見つめる真那子。2人の女性
はどちらも幸せにはなれないのですね。もちろん、3ヶ月後には、原島との
決定的な別れが待っているのですけどね。

3ヶ月といえば、重役達をあつめて、3ヶ月の力量比べを行う様子。
今のところ、堂本がとびぬけているようですが、チャンスはみんなにあたえる
ようですね。はたして、彼の後継者はあらわれるのですかね。

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(第6回)
同じ男性・原島を愛する2人。香織と真那子との間に友情にも何かが芽生え始
めているのかもしれませんね。お互い、自分の世界以外の原島が気になるので
すね。

その原島は、「誰も愛さない。誰も信じない。」そんな言葉とともに生きてい
るのですね。こんなに愛されているのにね。まあ、彼としても、父の遺言とか
残された時間が限られているというところもあるんでしょうけどね。

その残された時間は3ヶ月。しかも、下平にばれてしまいましたね。
原島はずっと孤独だったけど、下平や香織とであって、何かが変わり始めた
んですけど、それを最後まで行くには時間が少なすぎるのでしょうね。

ただ、人と会う事がこんなに楽しい事を知ったのは、はめてでしょうね。
いえ、遠い昔、父が亡くなる前にはそんな気もちだったのでしょうね。

今のところ、原島は残された時間を今までと同じように、思い残す事がないよ
うに働いて過ごしていますが、もっとわがままに自分の楽しい事に時間を使っ
てもいいんじゃあないかな〜。

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(第5回)
とうとう、会社内部にも、原島の病気が明るみになるのかと思ったら、さすが
原島、用意周到ですね。一瞬の隙さえ見せないんですね。ずっと、そうやって
生きてきたのだからしかたないのかもしれません。それに、残りの余生を楽し
んでいきる事も彼にはできないのですね。

原島グループは、あまりにも大きすぎるし、それも原島でもっているようなも
の。この辺をどうにかしないと、最後の最後まで働いている事になるのではな
いのでしょうかね。

その後継者と言えば、堂本がその筆頭なのでしょうかね。原島を裏切る行為を
しても、罰しませんでしたね。まあ、原島の言うように会社を裏切っていない
からかもしれませんが、原島がいなくなったら彼がそのあとを継ぐのがふさわ
しいようです。(実際、用地買収も完了したようですからね)

そんな原島グループ内の問題とは別に恋の問題が残っていますね。
原島の婚約者・真那子は、なんだかんだ言って、原島を本気で愛し始めている
ようです。もちろん、香織は香織で原島の事を忘れないでいるのですね。
では、原島は?やはり、香織の事が気になるようです。かなり、ひかれていま
すね。

でも、「泊まっていく」と言った真那子を置き去りにしたまま、朝帰りはひど
いっす。そりゃあ、原島の気持ちはわかるけど、真那子がとってもさびしそう
でしたね。

そんな中、香織の姉・美沙緒にも原島の正体がばれてしまいました。
もちろん、彼女は大反対です。香織としては、好きになってしまったものは仕
方がないですね。植木屋さんのころから好きだったんですもんね。今更、すぐ
に忘れろなんて言われてもできるわけがありません。

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(第4回)
原島は、もう下平たちとの時間を捨ててしまったのでしょうか?
すこしずつほんの少しずつ変わって来ている原島なのに、彼に残された時間が
彼を変えることをゆるしてくれませんね。

もちろん、原島はビジネスとして、冷静になっているのでしょう。でも、もし、
時間がったなら、もう少し下平たちのことを気遣う余裕が刈るのかもしれませ
ん。でも、今はそれはできないのですね。

そして、先生の相談にのる原島。あのとき、原島グループの会長としてでなく
原島個人として彼の意見を言ったんでしょうね。みんながクビになるくらいな
ら、一人でも多くの友達が助かったほうがいい。それは、ひとつの価値観だと
思います。決して、原島の意見が悪いとは思いません。

ただ、先生がひとりで決めるのでも、下平達数人できめることでもなく、
工場全体で決めることなのではないでしょうか?下平と同じ結論に達する人も
いるでしょう。でも、先生と同じ意見の人もいるでしょうね。みんなで決めれ
ばいいことなんですよね。

このもめごとで、下平と原島の関係は完全にヒビがいってしまいましたね。

そして、もうひとつ。香織との関係も、ヒビというか、何もなかったこととし
て済ませようとしている。たしかに、婚約者のこともあるでしょうが、彼には
残された時間が余りにも少なすぎます。悲しむ女性を増やすだけなのですね。

原島のあの苦痛にもだえる姿は、彼に残された時間の短さを実感しました。
ただ、秘書に病気にかかっていることがばれたのでは?

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(第3回)
原島はかわりつつあるのかも...お医者さんには、それがわかるようですね。
ただ、会社では変わらぬ原島で、誰も変化に気がつかない。いえ、そんな心を
許す時間がないだけなのかもしれませんね。

それは、下平の影響もあるでしょう。それ以上に、香織の影響も大きいんで
しょうね。それは、恋?でも、原島には時間がありませんね。そんな恋に思い
を寄せている時間はありません。

ただ、少しの間だけ...という思いもあるでしょう。でも、それが、香織に
原島との距離を感じさせてしまうのですね。(--;

それとは別に、原島は婚約者との結婚式の話を進めているのですが...婚約
者は、そっけない態度でしたけど、やはり嫉妬をしているのではないでしょう
か?割り切った結婚なのかもしれないけど、原島に引かれているようにも見え
ます。

そんな時、海外から帰ってきた敏腕の堂本に都市開発計画をまかせるのですね。
そして、3ヶ月以内の工場の建て直し、今の工場ではそんなことはできないで
しょう。

そこで、工場の社長は、原島に直にお願いに行くのですね。でも、当然、原島
が受け入れることができません。そして、社長が死を向かえ、下平はいてもた
ってもいられませんでしたね。

車を追いかけた時は姿を現すことができなかった原島も、今度ばかりは隠すこ
とはできませんでしたね。でも、下平はなぐりませんでしたね。
ほっとしました。下平は、植木屋社長の原島を信じたのかな〜。

ただ、原島への評価は、彼自身とは関係ないところで悪い方向に動いているの
も確かですよね。悪いことをまったくしてはいないとはいいませんけど、それ
以上に悪く言われているような気もします。

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(第2回)
原島は、この前のことで、再び元に戻ってしまったのですよね。
婚約者との話を進めて、下平の会社をつぶすのには常務を指名しましたね。

でも、原島にとって香織とすごした時間はとても貴重でわすれることができな
かったんですよね。あのデパートで再び、香織とあうことができました。
一瞬、ばれたか〜って表情の原島には笑ってしまいましたけど(^^;

そして、香織以外の下平たちも、あたたかい気持ちにさせてくれる人なんです
よね。あの携帯電話で話している時の原島は、会社の原島とはまったく違う姿
でした。とっても楽しそうだし、素直だし...婚約者も何か感じたんじゃあ
ないのかな(^^;

そういえば、あのお医者さん、本当に原島のことを考えているようですね。

そんな中、下平の息子・しんぺいがいなくなってしまいましたね(--;
遊園地に行けなくって、いじめられていたとは...肩車じゃあ下平のあたた
かさはわかっても、ジェットコースターのスリルはわかんないもんね。
まあ、生活するのにも苦しいようですから、しかたないかな〜。

でも、このことで香織と原島の貸し切りの遊園地でのデート(^^;まあ、しんぺ
いくんもいるけどね。原島、なんだかとっても楽しそうです。
人を信用せずに生きてきた原島だから、あんなに喜んだり楽しんだりしたこと
がないのではないのでしょうね。こんな時間が続けば...

でも、、原島の正体がばれてしまいましたね(--;
う〜ん。いつかはくるとは思っていたけど、実際つらいよね〜。
もちろん、原島はからかっていたわけないんだけど、信じてはもらえなかな〜。
香織たちにとっては、まさに敵なんですもんね。(--;

でも、香織は下平たちに原島の正体を明かしませんでしたね。なんだか、ほっ
としました。

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(第1回)
さて、原島グループ会長こと、原島修一郎(真田広之)。お金があるが、気持
ちは豊かではない。というのも父親の遺言?が、あの少年・修一郎を今のよう
な姿に変えてしまったのですね。

そんな、原島とは対照的に、下平(玉置浩二)はお金はないけど、心は豊か。
疑うという気持ちをしらない。いえ、知っているが、信じる気持ちを優先した
いのですね。こちらも父親の最後の言葉でしたね。

本当に親の言葉って大切だと思います。

対照的な2人が出会って、お互い影響されあうのだと思うんだけど、いきなり
原島が改心した時には、これで話は終わってしまうじゃない。(^^;と思ってし
まいました。まあ、そんなことはなくって、信頼しようとしていた部長さんに
裏切られてしまうんですね(--;あの部長さんの捨て台詞も、「給料が2倍」と
いった時点でなんの意味をもたないでしょう。

世の中、金?(^^;

そんな、原島に戻ってしまったのですが、彼に残された時間はありません。
とはいっても、あのお医者さん(升毅)も胡散臭いような気がします。(^^;立
ち退きの真っ只中のお医者さんですから...

それはおいといても、香織(松島奈々子)と原島の関係も気になるところ。も
ちろん、婚約者(戸田菜穂)がいるのですけどね。香織のお姉さん・美沙緒
(高樹沙那)さんは数に入れなくていいですよね(^^)
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