踊る大捜査線

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(最終回)

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(最終回)
真下警部が撃たれ、重体。重苦しい、いつものおちゃらけなんて見せてられな
い。真剣な捜査会議。犯人逮捕に総動員しますが、なかなか手がかりはつかめ
ないものです。拳銃の弾が見つかっても、犯人の顔が分かってもなかなか見つ
かりません。真下の様態も依然変らぬままなのですよね。(ーー;

でも、どんなに苦しくったって、警察官です。働くしかないのですよね。今は、
犯人逮捕が先決です。そんな気持ちで湾岸署のみんな固まっているのに、検察
庁の監察監ってのは、どうして融通が利かないんでしょう。まあ、あの人たち
もそれが仕事なのかもしれないけど、見ているだけにしてほしいものです。

そんなとき、真下のホームページに情報が入りますね。(^^)さっそく、その場
所へ行くのですが...突然の犯人の登場にはビックリです。何のためらいも
なく銃を撃つ犯人に青島も応戦?でも、目をつぶっちゃあ、どこに飛ぶかわか
んないよ〜。まあ、元々、発砲なんてする機会はないのかもしれないですけど
ね。

でも、すみれも青島もけががなくてよかった(^^)って思っていたら、規則、規
則。おい、おい。「撃たれても撃ってはいけない」ってなんだいそりゃあ。
それじゃあ、銃を携帯する意味ないよ。現場で銃を撃たれたこともないのにデ
スクワークで処理するんじゃないってんだい。

室井管理官も一瞬、青島を見放したように見えましたが、逆でしたね。あの場
を立ち去る手段だったとは(^^)さすが、室井管理官です。そして、署長!副署
長!課長!今までの大ボケは帳消しです。それに、青島のことを色々聞かれて
も、大ボケな話をするのは得意ですもんね(^^;

犯人と向かい合う青島には、ほんと、ドキドキさせられました。でも、犯人逮
捕。和久さんのたんこぶも無事とれて本当によかったです。(^^)

でも、青島と室井管理官は...そりゃあ、覚悟していたことだけど、査問委
員会にかけられてしまいます。室井管理官は訓告、青島は刑事から街のお巡り
さんへ。室井は不服を言うんですが、青島はそれをうけいれますね。それどこ
ろか、青島の言葉は悪いのですが、室井管理官を必死にとどまらせようとして
いますね。室井管理官は、青島の希望なのですね。きっと、この人なら青島の
正しいことを実践していれると信じているんですね。

最後の敬礼は心の底からの敬礼だったのでしょう(^^)
刑事の青島もいいけど、街のお巡りさんもいいですね。

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(第10回)
気になっていた和久さんのたんこぶ。雪乃のこともすみれのこともけりがつい
たのに和久さんのだけまだでしたね。そして、とうとう、和久さんのたんこぶ
の話です。しかも、2話連続で最後はスペシャル。う〜ん。流石和久さん。
MAXIPRIESTも特別参加(^^;

でも、ドラマ時間がどんなテンポで流れているのかわかりませんが、和久さん
の定年もあと1週間。最終回がちょうど、定年の日なのかな。和久さんにはす
っきりして辞めてもらいたいものです。

で、今回はなんといっても、真下警部。最初の捕物では、見事に被疑者を見送
ったのにたまたま見つけた器物破損は見逃すことが出来ませんでしたね。あれ
って、勤務外なんでしょうけど...悪は許せないってことなのかな。まあ、
雪乃も見ていたしね(^^;でも、油断してしまいましたね〜。う〜ん。和久さん
の格言を聞いたことがなかったのかな〜。一番注意しなければならない時に、
よそ見なんかしてしまいました(ーー;でも、かなりの出血をしているようですか
らほんと心配です。あの声が切れて、みんなの捜査風景が順番に流れた時には
ほんとビクビクしてしまいました。がんばれ>真下!

犯人は...なんと和久さんの追いかけているたんこぶの原因と同じ犯人のよ
うですね。そもそも、この犯人に関しては、本庁にも掛け合ったりして、早急
に捕まえようとしていただけに、今回の真下警部のことは残念でなりません。

確かに、室井管理官の上の世界でつぶされてしまったことだけど、何とかなら
なかったのかな〜って思います。あのことを知った真下警部のお父さん、私情
をはさむのも許すから、あの上司達をなんとかしなさい。

まあ、情報の出所が、例のもぐらさんですから、怪しいと思うのは仕方がない
ことなのかもしれないけど...でも、あのもぐらさんの方が人情を分かって
いると思いますね。あのFAXは本当にうれしかったな〜。

なんにしても、犯人逮捕が先決。室井管理官も腹を括ってくれたみたいですし
湾岸署のみんなのがんばりに期待しましょう。

ところで、すみれちゃん、着物姿でまわしゲリってのは...そりゃあ、見合
い相手も逃げてしまうでしょう。(^^)
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(第9回)
相変わらずのんびりした湾岸署。(^^;
今度のお仕事は、犯人の愛人を守ることですか...青島もすみれちゃんも恋
人ができないで、がんばっているのに、なんだかむかつく女性です(ーー;

まあ、すみれちゃんは気が強いから...青島は、カッコよくってやさしいん
だけど。口がたまに傷かな(^^;すみれちゃんが髪がぼさぼさになっているのに
あんまりかわんないなんて...あ〜ぁ。TV局の前でぼやきたくもなります。
でも、すみれちゃんは食い気なのかもしれないけどね。あのお弁当へのこだわ
りとキムチらーめん。ほんと、そりゃあ、百年の恋も冷めるよ(^^;
まあ、それよりなにより、「やられる前に夫殺す」でしょうか...

そんな中、雪乃ちゃん?お勉強会ですか...そんなことしてていいの?
まあ、真下警部はうれしそうですけどね。(^^)何気に肩に手をやったりするん
ですよね。

署長は相変わらず、ぼけぼけ。ゴルフクラブをもったまんま、記者の前にあら
われて...見事に全国放送?彼に未来はあるのでしょうか?

そんなほのぼの状態の湾岸署。でも、青島は、ひっかかる男を見つけますね。
さすが青島、仕事しますね〜。(^^;
でも、本店は忙しくって、それどころではないですね。というか、湾岸署のこ
となど...という感じでしょうね。青島の悪い予感が外れればよかったので
すが...その怪しい男とは、復讐の鬼と化した殺された妻の兄でしたね。
そして、犯人の愛人を守るため青島は刺されてしまいましたね。
いて〜。でも、救ってくれたのはあのお守りでしたね。

そこへ、室井管理官からの電話。もう、みんな、黙ってはいられませんでした
ね。なんで...なんで...すみれも、青島も、怒りを室井管理官にぶつけ
ますね。そして、意外にも、課長までも...おぉぉっぉお。これには、ビッ
クリです。言うときゃあ言ってくれますね。

でも、室井管理官、部下のミスをすべて自分のミスだというところはとても男
らしい。でも、大変なことが起きているのに、本店はかたずけに入っています
ね。おいおい。せめて、ミスをした部下ぐらい待っていなさい。
一人落ち込む室井管理官。彼、一人がすばらしくっても、回りがあれだけ腐っ
ていると...とっても心配です。

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(第8回)
うわ〜。どうなってんだよ〜って感じの湾岸署。こりゃあ、誰か殉職でもした
のか...なんて思ったら、沢山の子供たち(^^;な〜んだ。ほっと一安心。
でも、仕事をしていると不安になる湾岸署って...

さて、そんな中、殺人事件発生。
久々の大仕事?かと思ったら、依然と比べて捜査本部の人数が少ないですね。
その理由は...本店の秘密兵器?プロファイリングチームですね。
しかし、あの身なりはなんなんでしょう。そりゃあ、服が捜査するわけではな
いけど、一応職場なんですから...

ここで、お楽しみの署長のオオボケ(^^;まあ、新しいものがだめなのはわかっ
ていたけど...なんだか、笑わずにはいられない(^^;結局、お絵描きなんか
しちゃって...もう、仕事しましょうよ〜〜。

そう、そう。和久さん、職場放棄?というか、無理矢理休暇をとってしまいま
したね。まあ、あんな若造にコケにされたらだまってしたがうわけにはいかな
いですね。それは、本店の刑事たちも同じ様子でしたね。青島の肩をぽんぽん
ってたたいていくのはそんな感じでしたね。

結局、和久さんのあげた容疑者とプロファイリングチームのあげた容疑者、2
人とも任意同行しましたね。うん、さすが、室井管理官よくわかっている。
でも、和久さんの方はみごとにおお外れ、逆にプロファイリングチームの方が
大当たりでしたね(ーー;でも、プロファイリングチームのやり方は...人間味
がないですね。刑事も犯人も人なんだから、もう少し人間味があってもいいじ
ゃない。それを和久さんと青島...湾岸署のみんなはわかっていますね。

そういえば、室井管理官の悩みは絶えないですね。(ーー;でも、あんたが上に立
つべき人じゃあないのなら他の人はもっと違うよ。他の奴が上に立つぐらいな
ら、俺がならなきゃ行けないんだと思ってくれないと困りますよね。
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(第7回)
さ〜。青島、勝負に出たからには、勝たなきゃね(^^;
でも、相変わらず、無謀というか、いつもお世話になっています室井管理官
状態ですね(^^;

今回、更に和久さんを見直すことになりますね。やっぱり、裏の世界は裏の
人間に聞けってことでしょうか...しかも、大物。むぅ。和久さんって、
相変わらず底の知れない人だな〜。
で〜も、このもぐらさん、今回だけですか?なんだか、気になる人です。

そのころ、雪乃は...まあ、みんなで守っているんだから、大丈夫ですね。
とくに、すみれちゃんとなんだかいい友達になれそうですね。「笑い事じゃあ
ないだから」(^^;って笑わずにはいられないけど...

でも、署長とか課長とか裏切ると思ったんだけど、ちゃんと取り調べをしてい
ましたね。まあ、「出世に響くぞ!」の一言があればすこしは変ったかもしれ
ないですけどね(^^;

出世といえば、室井管理官。う〜ん。同じキャリア組みでも色々あるみたいで
すね。つかいっぱしりか...しかも、出身校にコンプレックスまでもってい
るんですね。でも、室井管理官って、他のキャリア組みとは違うものを感じま
すよね。

さ〜って。カウントダウン付きで刻々と期限がせまってきますね〜。でも、
和久さんの昔の同僚から手に入れた女性関係のリストも役に立ちませんでした
ね。(ーー;う〜ん。お手上げ...と思ったら、雪乃の口からポツリと別の名前
が出てきますね〜。何人の女と付き合っていたんだ〜>犯人(^^;

そこで、元営業マンの青島の裏わざの数々。おぉ。なるほど(^^;って思うとこ
ろがいっぱいありましたね。さすが、元営業マン、ツボを押さえていますね。
みごと、犯人を見つけることができましたね(^^;そして、和久さんと一緒に、
犯人逮捕じゃなくって...犯人捕獲?(^^;

そのころ、真下警部(昇進おめでとう(^^;)がひとがんばりしますね。約一名
は悲しんでいましたがよくやってくれました。そして、室井管理官も雪乃が連
れて行かれようとするのを止めてくれました。雪乃の「ありがとうございまし
た」を聞いて室井管理官はとてもうれしかったでしょうね。湾岸署で座ってい
た時間は無駄ではありませんでした。

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(第6回)
とうとう、柏木雪乃のお話ですね(^^;
なんだか、青島を避けるように去って行った、雪乃ちゃん。なんと、大麻の売
人の家に住んでいますね。む〜ぅ。(ーー;そりゃあ、雪乃を信じたいのは、私も
青島も同じですが、まったく関係ないということもないでしょう。和久さんの
いう通り、私情はすてなきゃあ。

そんな、雪乃を監視している青島と和久さんですが、お泊りセット?の中には
テトリスがあったりして...でも、和久さん、「たまごっち」尾行中に泣い
たら大変だよ(^^;

おんなおとぼけの和久さんからは、「だめだこりゃあ」も聞けるなど、楽しい
場面も見せてもらいましたが、和久さんの「たんこぶ」。そういえば、まだ、
犯人は捕まっていなかったんですね。しかも、犯人が不明となると...

その殺された同僚と同じ年の青島。やたらめったら、「がんばるな」って声を
かけるのは、その同僚とダブったのかもしれないですね。

それにしても、張り込み大家さんとお隣さん。(^^;なんだか、いそうな人だけ
に大笑いですね。実際に、どうやって張り込みの部屋を決めているのか分から
ないですが、ほかの刑事ドラマでは見られない楽しい場面ですね。

とにかく、例のかえる便で雪乃宛に小包が届いて、重要参考人(だったかな)
で署につれていかれますね。(ーー;そりゃあ、青島も信じたいけど、小包は届い
てしまったわけで...と、思ったら、なんと、あのアメリカの彼が麻薬をや
っていて、友達の女の人も麻薬の売人だったのね〜。ありゃあ。青島にそのこ
と話してくれていてもよかったんじゃない。しかも、迷惑していたんなら(ーー;

そしたら、本庁が乗り込んできましたね。なんと、雪乃を渡せ!とうことです
ね。む〜ぅ。またかよ〜(^^;でも、そこは青島やってくれます。いつもながら、
期待を裏切らない人です(^^;でも、あれって、雪乃に前科がついちゃうのでは?
まあ、不起訴処分かもしれないけど(^^;

とにかく、タイムリミットは48時間!がんばれ>青島!

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(第5回)
とう、とう。すみれちゃんの「たんこぶ」の犯人が登場です。
でも、いきなりなぐるなんて(ーー;しかも、ストーカーでオタク(ーー;
なんだか、すんごいやばい人ですね。もちろん、オタクやマニアがみんな悪いわ
けじゃあない。和久さんだって、盆栽マニア(^^;青島はガンマニア(^^;でも、ス
トーカーってところがいけませんね〜。3年付き合っていたって、だれがじゃあ!

なにはともあれ、われらがアイドル(^^;すみれちゃんを傷つけるなんて許せん!
てめ〜だけは、殺す!ほんと、殺気立つ湾岸署のみなさんですね。

それにしても、署長さん、あんたは物を知らなさ過ぎる(ーー;若者にながされない
とか、そういうレベルじゃあないぞ。ストーカーぐらい知っときなさい。でも、
真下警部補がわかりやすく説明しても、まったくわからないんですもんね。もう、
あんたはストーカーでいいです。会議の邪魔するなら黙っていなさい(^^;;;

今回は、湾岸署のみなさんで解決かと思われたら、また、本店がやってきますね。
これじゃあ、やってらんないよ〜。

もちろん、青島は単独行動を取ろうとしますね。真下警部補も脅して(^^;仲間に
します。真下警部補、試験のことも忘れて、青島に手助けをしますね。ひょっと
して、彼はパソコンマニア?

青島も、雪乃のことがあるから、どうしてもすみれに解決して欲しかったんでし
ょうね。でも、けがも治らないうちから、囮捜査なんてよくやるよ〜。(^^;

そして、なんとか逮捕。まあ、すみれちゃんには逮捕させれなかったけど、すみ
れちゃんキ〜ックは気分が晴れましたね。そして、念押しの青島のおどし。さす
がです。そして、室井管理官も、口には出しませんが、彼も青島の言葉はよ〜く
分かったいるんですね。「この人は違う」ほんとそのとおりです。

なにはともあれ、すみれちゃんの火曜の夜は解決しました...あとは、雪乃で
すね。なんだか、青島にお礼に来た時と、陸橋でもめている姿は気になるところ
ですね。
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(第4回)
「連続強盗傷害事件」の犯人を捕まえるために、本庁より湾岸署に助っ人依頼。
ここで、優秀な刑事を...と思ったら、室井刑事ご推薦の青島に決定!「つ
いに血迷ったか」(^^;おいおい。和久さんまでそれはないんじゃあない。(^^;
青島が本店に行ってくれたおかげで、いつものようにのんびりできるのに...
仕事はのんびり、いざという時のためにためておきましょう(^^)

しかし、以前より室井管理官の風当たりは強かったですが、今回、更に、内情
が見えますね。というか、本庁の刑事ってあんなやつらばかりかい。出世、出
世って、営業じゃあないんだから...しかも、小さな事件より大きな事件。
まさに、営業だね。でも、普通の会社の営業成績とは違うでしょ。スリだって、
強盗だって、それをつかまえるのが警察の仕事でしょう。本当に、価値観が狂
ってしまっているね。

室井管理官が、青島を欲しがっているのは、この辺のことがあるのかもしれな
いですね。もちろん、室井管理官自体も本庁の刑事と大差ないようだけど、そ
れはミスをすればあの場にいれらなくなるからかもしれないですね。そう、室
井管理官は今の本庁の体質を変えようとしているのかもしれない。

そして、青島の最後のチャンス。でも、こんなときに、そばで女性に暴行を働
いている男がいるんですよね〜。もう、運が悪い。でも、彼女にとっては運が
いいですね。そばにいたのが青島で...結局、青島は彼女を救うことを選び
ますね。みごとに、強盗犯の被疑者に逃げられるんだけど、なんで、出口を固
めていなかったんでしょうね。あの刑事達って、本当に優秀なんでしょうか?

なんにしても、これで室井管理官は責任をとることになり、青島も刑事をやめ
ることになるんですね。でも、そこは湾岸署のみんなが救ってくれましたね。
あの並んで歩いて来る姿はカッコよかった〜。(^^;でも、やっぱり、始末書な
のね〜。まあ、課長だって悪気がるわけじゃあないもんね。「ばかだな〜あい
つ」言葉とはうらはらに温かい言葉ですね。

そんな中、柏木雪乃が退院しますね。本当に、よかったです。でも、肝心なこ
とを話そうとした時にポケベルがなっちゃうんですよね。う〜ん、本当になん
だったんでしょう。でも、結婚しようとしていた人がいるわりには見舞いにも
来ていないようでしたが...頼れるのが青島だけってあたり気になりますね。

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(第3回)
いきなりのカーチェイス!おぉ〜。これぞ、刑事ドラマって感じでした。
もう、あのあと、犯人と撃ち合ってくれたり、逃走する犯人を追いつめたり
したら、まさに刑事ドラマです。

でも、「踊る〜」は期待を裏切ってくれません。なんと、所轄問題で、
道をはさんで見ているだけ(^^;;;報告書も「何もしませんでした」だなんて
本当にそんなんでいいのか(^^;

そして、ひったくり事件発生。よくある普通の事件かと思ったら...
官僚だかなんだか知らないけど、大きな力が働いて来ますね。もう、刑事ド
ラマって気分は吹き飛んでしまいますね。

その事件の担当は、すみれちゃん。権力には屈しません。断固とした態度で
マスコミへ発表しようとしますね。でも、いっしょの婦警さん、見合いの話
につられて...なんだか、本当に普通の会社って感じ。でも、婦警さんも
女の子ですもんね〜。でも、所長、すみれちゃんのお見合い相手。「今、考
えているところ」って、すぐに思い浮かばんのか〜(^^;

そのすみれちゃん、とうとう、火曜日の恐怖がわかりましたね。でも、あの
腕の傷は痛々しいですね。女の子の体に傷をつけるなんてゆるせない!ひっ
たくりの青年を許せないのも、傷の痛みがわかるからだったんですね。
でも、火曜日に見つめているって...恐いですね〜。

結局、室井刑事と取り引きして、事情聴取はさせてもらったんだけど...
なんだ、あの態度は...親が親なら子も子かい。でも、常習犯みたいです
から、あの犯人も罰せられる日がくるでしょう。
まあ、俊作のおどしは、スカ〜っとさせてもらいましたね。
刑事っぽいことしちゃいましたね(^^;

それはおいといて、俊作がず〜っと気にしている柏木なんですが、とうとう
しゃべってくれましたね。やっと、口を利いてくれたんだけど、学校を突然
辞めた理由は気になりますね。それより、こっちの話はず〜っと続くのかも
気になるところです。

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(第2回)
ははは。すみれちゃんやってくれますね〜。
あの和久刑事のいすに爆弾がしかけられているってわかっても、ひとり冷静
なんですよね。(^^;そして、火曜日の夜のトラウマかなんかしらないけど、
レストランの予約を気にしたりして(^^;;;

そして、俊作もこれをやっちゃあダメってことを、次々に先回りしてやっち
ゃうんですよね〜。犯人の言葉を取り次ぐ、室井刑事と俊作との会話はなん
だか笑ってしまいました。(^^)

いつ、「どかーん」といってもおかしくない状態なのに、なんだか笑いが止
まらない。(^^)

真下刑事もオオボケ(^^;みんな逃げる中、ひとりで手助けに...まではよ
かったけど、戻る時に「いい刑事でした」っておもいっきり過去形じゃあな
いか〜。でも、周りの態度ったら...和久刑事はどうでもよくって、真下
刑事は大切みたいな感じですね。

そして、最後の遺言とも思える和久刑事の言葉。35歳の娘を俊作にもらっ
てくれなんて...(^^;和久刑事似ってところがかなり不安な感じですが、
何はともあれ、死ぬときゃあ一緒。(^^;約束しなくてよかったですね。

突撃保険おばさんにも大笑いですね。(^^;課長他みんな逃げているのに、突
っ込んで来たのは、保険のおばちゃん(^^;やっぱり、こわいですね。

まあ、結局、処理班の方が爆弾を撤去したんですけど、なんか人間模様がと
てもおもしろかったですね。そういえば、処理班の方々、渋滞で身動きが取
れないのも(^^;

そうそう、入院中の柏木(水野美紀)も、どうやらぼちぼち出て来るみたい
ですね。しゃべれなくなったのにはなにかわけありなんですね。
すみれの火曜の夜といっしょで、こちらも気になるところです。

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(第1回)
いや〜。ついにはじまりましたね。個人的には、この織田裕二さんの
「踊る大捜査線」と常盤貴子ちゃんの「理想の結婚」に期待していた
んですよね〜。
特に、このドラマは久しぶりの織田裕二さんのノリノリドラマって感
じで期待大でした。

出だしは...なんかベタベタな刑事だな〜っと思ったら、ドラマの
見過ぎの脱サラ刑事だったんですね。でも、おきまりパターンがみん
な出てきてくれて笑ってしまいました。(^^;

しかし、捜査をさせてもらえない刑事だなんて...夢も希望もねー
ぞ。まあ、モーガンフリーマン(^^;こと和久刑事もがんばるなって言
っているしね〜。でも、和久刑事のがんばるなって、結構言っていま
したから、「本庁にまかせとけ」とは違う意味もあるようですが...

でも、室井刑事の運転手は、捜査はできなかったけど、あきらかな敵
対関係をうみましたね。どうみたって、室井刑事の行動はやりすぎの
ようです。でも、室井刑事も減点のネタになるようなことにはなって
はいけなかったんですね。あれだけの人数を投入して迷宮入りなんて
許されないのでしょう。何か違うような気がしますが...

そして、忘れてはいけないのが、すみれ(深津絵里(^^))ですね。
でも、この子、後ろに人が歩いているとだめなんて、後ろから教われ
た経験でもあるのかな〜。あれだけ、気にしているということは、よ
ほどのことがあったとおもうんですけどね。

それと、忘れていいのかいけないのか、柏木(水野美紀)ですね。
今回かぎりなのか、毎回、泣くために出てくるのかよくわからないで
すね。早く回復して欲しいんですけどね。実は、犯人は彼女だとず〜
っと思っていた私(^^;

基本的には満足なんですけど、ひとつ思ったのが、「東幹久〜。別の
ドラマで捜査官やるんだったらこっちにでてくれ!」きみのボケを待
っている(^^;

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