釣り日誌2008

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鹿児島県の薩摩半島をベースにしたキス(シロギス)釣りの記録です。

つねけならず
10月12日(日) 晴  吹上浜(吹上)
          大潮  干潮: 5:24 干潮: 11:45
          7:20〜9:20(2h00m) (下げ三分から下げ六分)
シロギス釣果: 8 (4.0尾/時、15.0分/尾)
その他: クサフグ4

7時を過ぎているのに、先客なし。やはり、まだ駄目なのかなと思う。まず、今年の実績の多い左で数投したが、ピン1尾とフグ4尾。

右に移動。1投目でトリプル。2投目がダブル。だが、ここまでだった。後はシングルが2度あっただけ。フグがこなかっただけまし。例の海草はまだ絡みつくが量は減ってきている。

駐車場で帰る準備をしていると、夫婦連れのグループが5台位。どうやらキス釣りが目的のようだったが、楽しんでもらえただろうか。
 
1週間たったけど
10月8日(水) 晴  吹上浜(吹上)
          長潮  干潮: 7:15 干潮: 15:34
          9:40〜11:10(1h10m) (上げ三分から上げ五分)
シロギス釣果: 1 (0.9尾/時、70.0分/尾)
その他: 

まずは、2年ぶりのポイントへ。

当たりなし。鈎や天秤には藻や海草が絡みついてくる。5投で車へ戻る。いつものポイントへ移動。

海底の状況は同じなので、数投目から置き竿にしてみた。竿先が揺れたような気がしたので、巻いてみたが重い。これは海草が絡んでいる重さである。その通りだったが、先鈎に21cmがかかっていた。その後は駄目。1時間弱で納竿。先週金曜日に買った餌はまだ殆ど残っている。
 
台風15号通過の3日後(2)
10月4日(土) 晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  満潮: 9:42 干潮: 15:35
          13:30〜15:00(1h15m) (下げ七分から下げ九分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: 

4カ所のポイントを移動してみたが、全く当たりなし。

台風15号通過の3日後である。濁りはあまり感じなかったが、ゴミはいたるところにプカプカと浮いている状態。まだまだのようであるが、落ち着く頃にはキスもいなくなっているかもしれない。

ガソリン、159円が最安値だった。先週154円が主流と書いたが、164円の記憶違いだろうか。ネットでは竹山石油も159円だったので、満タン給油して帰路についた。
 
台風15号通過の3日後(1)
10月4日(土) 晴  吹上浜(吹上)
          中潮  満潮: 9:57 干潮: 15:50
          11:20〜12:15(0h55m) (下げ二分から下げ四分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: コトヒキ2

午前中、用事があり、昼前からの釣行となる。

先客なし。広い砂浜を独占というのは気分がいいが、釣れていないということの裏返しかもしれないのだ。

コトヒキの幼魚2尾だけ。後はまったく生体反応なし。1時間弱で納竿。喜入へ向かう。
 

雨の降る前に
9月28日(日) 曇  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 6:15
          6:00〜9:00(2h40m) (満潮から下げ四分)
シロギス釣果: 13 (4.9尾/時、12.3分/尾)
その他: マゴチ1、アメウオ3

夜明け前なのに駐車は10台近く。こんなことは今までなかったことである。いつもの所は空いていたのでほっとする。

波は昨夕よりも高く荒れている。それでも投げてみたがさっぱり。4投で見切りをつけ、もっと穏やかな所に移動。(撤収・移動・準備に20分)

目論見通り、第1投から当たりがあった。2投目で、今日最長の22cm。ほとんどがシングル。トリプルは1回。

海底が見えない位の濁りあり。透明度が元に戻ったとき、もっと釣れるのか、それとも現状並みに留まるか。それは、台風15号通過の3日後になると思われる週末に結果が出るはずだ。

竿を出している間はなんとかもったのだが、納竿後、車を走らせてから降り出して、午前中は降りっぱなしだった。見事にタイミングがよかったというべきか。
 
大雨の翌日(2)
9月27日(土) 晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  干潮: 11:59 満潮: 18:12
          14:40〜17:20(2h40m) (上げ四分から上げ八分)
シロギス釣果: 9 (3.4尾/時、17.8分/尾)
その他: アメウオ1

第3投で、当たりあり。18cmのシングル。その後は素鈎が続く。

30分位して、微かな当たり、ゆっくりと引いてくると、しばらくして今度はすっぽ抜けたような当たり、これはデカギスかもと思いながら巻く。ところが、巻き上げたところでポロッと落ちて逃げられた。大きかった。

16時半頃、写真のマイクロピンがかかる。多分、今年の最小記録だろう。6.5cm。もちろんリリース。

17時前から、急に風が強くなり波が立つ。日没前に納竿。

餌は15g位残っている。明日は、24時間経過の吹上浜と12時間経過の喜入、どちらに行こうか。

ちなみに、喜入のGS、154円が主流。先週、竹山石油で給油したが165円だった。今は150円を切っているのだろうか。
 

大雨の翌日(1)
9月27日(土) 晴  吹上浜(吹上)
          中潮  満潮: 5:49 干潮: 12:14
          6:05〜7:15(1h10m) (満潮から下げ二分)
シロギス釣果: 2 (1.7尾/時、35.0分/尾)
その他: クサフグ4

天気予報で今朝は昨日より5℃低い最低気温。3時頃目覚めて掛け布団を押入から引っぱり出して、4時まで寝ていた。

先客あり。ご無沙汰している間に常連の人ができたのかもしれない。その人の隣に陣取ったが当たりがないので、2投で南へ移動。

海水もキスも暖かいのだが、サンダル・短パン・Tシャツの出で立ちはきつかった。昼まで釣るつもりで餌もいつもより10g多く買っていたのだが、フグがダブルでかかったのを機に納竿。

昨日の大雨のせいだろう、濁りが残り、少しながら海草が漂っている。
 
ムラがある
9月23日(火) 曇時々晴  吹上浜(吹上)
          小潮  満潮: 15:42
          12:50〜16:00(3h10m) (上げ七分から下げ一分)
シロギス釣果: 18 (5.7尾/時、10.6分/尾)
その他: コバンアジ1

駐車は8台と多い。キス釣りは4名。私の指定席には先客がいた。反対側にも2名分のセットが置いてあったので(二人は貝掘りに夢中)、その南に道具をおろす。

第1投で、ダブル。18cm前後が連続してかかるが、同じポイントに3投もするとかからなくなる程度の密度。

1時間で14尾ほど釣れたのだが、14時を過ぎるとぱったりと当たりがなくなる。南に500m位、投げては移動したのだが、さっぱり。

15時には、元の場所に戻り1尾。しばらくして少し北に移動して3尾。いつものメッキとは明らかに違うのが波口でかかったが、黒い斑点が三つ。コバンアジか? 

最終的に5本鈎が2本鈎に。残ったのは1番と5番。フグはかからなかったがいたのかもしれない。ただ、2本はフグとは思われない強い当たりだった。

納竿の時点で浜には釣り人はいなかった。遠く、南と北にはいるように見えたが。
 

2週間ぶりの吹上浜
9月21日(日) 曇後晴  吹上浜(市来、吹上)
          小潮  干潮: 4:58 満潮: 11:17
          6:00〜9:20(2h15m) (上げ二分から上げ七分)
シロギス釣果: 11 (4.9尾/時、12.3分/尾)
その他: ネズミゴチ2、コトヒキ1

市来浜。一番乗り。波は穏やか。

素鈎が続く中、最初の当たりは、ゴッババ。そして、キスはピンが2度だけ。6時35分と7時10分。見切りをつける。

駐車場で並継ぎを抱えた釣り師と挨拶。釣れただろうか。

朝食のパン購入のためコンビニまで走り、Uターンして一昨年までのホームグラウンドへ。先客は2台。一人はキス釣り、もう一人は貝掘りだった。

第1投で21cm。ほとんどシングルだったが、全て15cm以上。フグもかからない。昨日よりさらにへたった餌で10g位しかなかったので、1時間で納竿。やはり明確な当たりは楽しかった。そこが喜入との相違点。

10月になったら、落ちギスが楽しめるのではないかという予感がする。希望的観測かな。
 
台風13号通過の2日後
9月20日(土) 曇時々晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  干潮: 3:57 満潮: 10:08
          5:45〜8:10(2h00m) (上げ三分から上げ七分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: アメウオ3

先客は車が1台と自転車が1台。

第1投は、素鈎。第2投は、小さいアメンチャンのダブル(リリース)。その後は素鈎が続く。好ポイントが空いたので、移動して投げてみたが同様。

7時半過ぎ、車で小移動。第1投でキープサイズのアメンチャンがかかったが、その後は素鈎。20分で納竿とした。

餌は先週の土曜日に購入したもので少々弱っているが、この不漁はそのせいではない。先客のおじさんによると、昨日は20尾ほど釣れたそうだから、台風のせいでもない。
 
連休初日
9月13日(土) 曇一時雨  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 5:36 干潮: 12:07
          5:45〜9:40(3h40m) (満潮から下げ六分)
シロギス釣果: 41 (11.2尾/時、5.4分/尾)
その他: ネズミゴチ1、オジサン1

先客は車が2台とバイクが1台。

大潮の満潮だというのに、第1投はピンのシングル。数投して、東の空が劇的に赤く染まる。竿を置いて写真を撮る。数分の間だけだった。

6時過ぎだったろうか、18cmクラスが飲み込んでいるところを鈎外しを使ってはずそうとしているところに、車で寝ていたらしいBOZUさんが登場。まずは、右隣でスタートされた。

ぽちぽちとしか釣れていなかったのだが、しばらくして竿先の曲がる当たり。上げてみると、25cmの大物。続いて、20cmと18cmのダブル。その次は、糸がらみ。投げたとき、天秤がくるくると回っているのが見えたのだが、そのせいだろうね。

BOZUさんは友人が合流されて、ちょっと離れた好ポイントに移動された。私は、しばらくとどまっていたのだが、雨が降り出したのを機に移動。

引いていると急に軽くなった。根掛かりでもないのに、天秤から先をロスト。結節金具のつなぎ目から天秤がすり抜けてしまったようだ。

あげる寸前で何かが逃げていったこともあった。あがったキスを見ると、どうやらハナイカに抱きつかれていたようである。

餌20gを使い切って納竿。リリースは22尾で、リリース率54%。

指宿枕崎線の土手に、彼岸花が咲き出していた。先週はなかったような気がする。
 

波、穏やかなり
9月7日(日) 晴  喜入(鹿児島市)
          小潮  干潮: 5:14 満潮: 11:39
          5:45〜8:45(3h00m) (上げ一分から上げ六分)
シロギス釣果: 46 (15.3尾/時、3.9分/尾)
その他: アメウオ1

先客は、車が1台、バイクが2台。キス釣りは私だけ。

白み始めた海を眺めながらパンを食べて、準備にかかる。もうランプは必要ない。

第1投はシングル。数投目で20cmがあがる。

一番上の鈎のハリスを切られてからは4本鈎となる。切ったのはフグではなさそうだ。フグは1度も上がらなかったところから見て。

4連は一度だけ。シングル・ダブルがほとんど。素鈎は10回に1度の割合。8時半過ぎ、餌が最後の2匹となった頃、20cmが連続してかかって気分は良好。

その20cmが飲み込んでおり、外すとき結節点から外れた。結び方が弱かったということだ。そして、その後すぐ根掛かりしたが、鈎をロストしただけで済んだ。結局、5本鈎の仕掛は2本鈎になって納竿となった。

今朝は、7時半以降もほどほどに釣れて、久しぶりに楽しい釣りとなった。

帰路、ダイエーに寄った。キス5尾(18cm)が、298円で売っていた。
 

波、穏やかなれど
9月6日(土) 曇  吹上浜(東市来、市来)
          小潮  干潮: 4:49 満潮: 11:01
          5:40〜7:20(1h00m) (上げ一分から上げ四分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: ネズミゴチ2

干潮から1時間位たった頃で、砂浜がだいぶ露出していた。細長い葉の海草が延々と打ち上げられている。

波は穏やかで風もなく濁りもないのだが、当たりは全くなく、鈎には前述の細葉がからんでくる。20分(5投位)で転進を決める。

来たときは2台だったのが7台に増えていた。

20分位かけて、北へ移動。既に駐車7台。先客は点に見えるくらい遠くまで足を伸ばしている。そこまで行って割り込むのも気がひけるので、前回(8月3日)釣れた近場で準備。お隣とは30mは離れている。

やはり釣れなかったが、当たりが2度だけあっただけでもましかな。20cmを超えるゴッババだったので2尾ともキープした。

遠くまで歩いても釣れる可能性はないと言い聞かせて納竿。ほとんど買ったままの餌20gは明日のために持ち帰る。

車は10台に増えていた。
 
やっと、つぬけ
9月3日(水) 晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  満潮: 8:58
          8:20〜11:00(2h40m) (上げ九分から下げ三分)
シロギス釣果: 11 (4.1尾/時、14.5分/尾)
その他: ネズミゴチ1、オジサン1

先客なし。

第1投、1色付近でガツンという当たり。巻いていく間も左右にぶれる。アメウオかなとも思ったのだが、上げてみると25cmのキス。2番の鈎を飲み込み、1番の鈎が唇にかかっていた。

第2投は、ゴッババ。さすらいの一匹キスだったようだ。移動してみる。

しかし、次が釣れたのは、9時過ぎ。その次が10時過ぎと1時間に1尾という砂漠状態。少しずつ最初の場所へ近付く移動を繰り返したのだが、結局残りの8尾は最初のポイント近辺で釣れたのである。

たとえ中潮の満潮前後でも、日が高いと釣れないということかな。最近、7時半を過ぎるとぱったり釣れなくなることから考えても。

水温が少しは低かろう河口で釣ればいいと思うかもしれないが、しっかりと刺し網がしかけてあって、とても投げる勇気は出なかった。

内湾よりは水温が低いであろう外洋(吹上浜)に出向く時期かもしれないと思っているが、定点観測の意味もあるので週末の1日は喜入にも 行かねばなぁとも思っている。
 
今日も根掛かり
8月31日(日) 曇一時雨  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 7:09
          5:30〜8:10(2h40m) (上げ七分から下げ二分)
シロギス釣果: 23 (8.6尾/時、7.0分/尾)
その他: ヒラメ1、ネズミゴチ2、アメウオ1、オジサン1

餌は3箱。前回の残り(ゴカイ5・6匹)と金曜日に買ったチロリとゴカイ10gずつ。

まだ暗いのでチロリから。第一投も第二投も当たりなし。第三投で、早くも(!?)、根掛かりで力糸から先を失う。

その後、ぎりぎりキープサイズがシングルで続くが、6時の時報が聞こえた時点でわずか4尾。

6時半頃だろうか、雨が降り出す。先客2名は引き揚げたが、せめてチロリを使い切るまではと続行。

ヒラメも20cmオーバーのキスも、いずれもチロリだったのだが、これが餌のせいなのか、朝まずめのせいだったのかは定かではない。

今日も7時半を過ぎると、ぱったりと当たりがなくなる。夏休み最後の日だからだろうか、8時を過ぎると家族連れが続々と来訪。こちらは、素鈎が続いていたので、納竿とする。餌は8gは残っているだろう。次回(いつになるかな)のために持ち帰る。

写真は、今日の釣果で18cm以上のもの。アメウオとオジサンは小さかったのでリリース。キスのリリースは6尾で、リリース率26%。
 

二匹目のキス
8月24日(日) 曇後晴  喜入(鹿児島市)
          小潮  満潮: 6:00
          5:15〜8:45(3h30m) (下げ九分から上げ四分)
シロギス釣果: 42 (12.0尾/時、5.0分/尾)
その他: カマス1、アメウオ5、稚鯛2

先客1名。この軽は、いつものおじさんかなと思いながら、前回のポイントへ。

やはり、そうだった。

「何釣りね?」
「キス釣りです。」
「キスは、あっちの方が釣れるよ。」

暗にあっちへ行けと言われてしまったが、「前回、ここで釣れたんです。」と言って居座る。顔を見て、いつもの奴だと気づかれたのか、その後は親しく話を交わしながら釣りを進めることとなった。

二匹目のキスはいなかった。昨日、誰かさんに釣られてしまったか。はたまた、ついさっきまで降っていたであろう雨の影響か。

早々に(10投もしないうちに)根掛かりで力糸から先をロスト。

リセット後、数投して、キス3尾+カマスがあがる。喜入でカマスは初めてである。ゴッババが釣れなかったのは結構早くさびいたせいだろう。

それから、今日もマゴチ(?)のガッツンという当たりあり。見事に先鈎が無くなっていた。これで、こいつは3本の鈎をくわえていることになる。

7時半頃、おじさんはイカを2杯あげて場所を移動された。そして、その頃から、キスの当たりも遠のいた。少しずつ、移動してみたが、散発。

最長は20cm。リリース15尾で、リリース率36%。
 
雨で涼しくなる
8月19日(火) 曇時々晴一時雨  喜入(鹿児島市)
          中潮  満潮: 8:21
          8:05〜11:25(3h20m) (満潮から下げ五分)
シロギス釣果: 70 (21.0尾/時、2.9分/尾)
その他: ネズミゴチ3、アメウオ4、稚鯛6

第1投は、15cmのダブル。どちらも飲み込んでいる。昨日もそうだったがさびきの速度が遅いのかもしれない。でも第1投は慎重にならざるをえないよね。

1尾は外すのに失敗してハリス切れ。1投で4本鈎が3本鈎になってしまった。しかも2番目の鈎がロストなのでアンバランスである。

素鈎はほとんどないのだが、ピンが大半を占める。少し右に移動してみたが状況は悪くなる。

10時位だったのだろうか、100歩位移動したら、少し好転。

そして、雨がぱらつき出す。すぐ止んだのだが、その後土砂降りになって、全身びしょ濡れ。雷雨ではなかったので、それでも竿を持ってリールを巻いていた。他の釣り人は帰ったり、車に避難したようだ。

雨がやんで前より日射しが強くなった。そして、風がびゅーびゅー。追い風だったので続行できたが、向かい風なら釣りにならない位の強風。

そして、キスの溜まり場に当たってしまった。最長こそ20cmで昨日より小さいが、18cm以上が8本。

リリース35尾で、リリース率50%と昨日より20%改善。
 
外道の種類もリリース率も変わらず
8月18日(月) 晴時々曇  喜入(鹿児島市)
          中潮  満潮: 7:45
          7:55〜9:35(1h40m) (満潮から下げ三分)
シロギス釣果: 26 (15.6尾/時、3.8分/尾)
その他: ネズミゴチ1、アメウオ4、稚鯛5

いつもの場所ではなく、昨日の雨の影響が少ないと思われるポイントに陣取った。

第1投は、満潮直後。23cmと15cmのダブル。どちらも奥まで飲み込んでいて鈎を外すのに苦労する。これが今日の最長となる。

海面には茶色の水母がぷかぷか。エイのペアがゆったりと泳いでいる。

鋭い当たりで巻くと大きいマゴチがかかっていたが、5m位のところでゆらゆらと離れていった。鈎は1本はロスト、もう1本は折れていた。折ったのはこいつの仕業かどうかはわからないが。

仕掛をリセットし続行。何回か投げるうちに、違う方向で、また鋭い当たりがあったが、こちらは途中で軽くなる。先端の鈎がなくなっていた。

素鈎も何回かあり、相変わらすピンは多かったが、まあまあ楽しめた釣りだったのだが、最後がいけなかった。根掛かりで力糸から先をロスト。

力糸や天秤の替えは持ってきていたのだが、リセットは行わず納竿とした。金曜日に購入したチロリ10g弱は使い切り、ゴカイ20gは3匹だけ使ったところだった。ゴカイはまだ大丈夫だろうから持ち帰る。

リリースは18尾で、リリース率70%。
 
喜入はピンピン
8月15日(金) 晴  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 5:55
          5:20〜7:20(2h00m) (上げ九分から下げ二分)
シロギス釣果: 50 (25.0尾/時、2.4分/尾)
その他: ネズミゴチ1、アメウオ5、稚鯛1

第1投も第2投も素鈎。何投目かで最初にあがったのは稚鯛。幸先いいとも言えない外道である。

キスの当たりを感じることができたのは10回もなかった。だから勢い最後まで引いてきて上げたらピンがかかっていたというのが大半。

2週間ぶりの喜入。大潮の朝まずめと条件は同じ。釣果は2倍だが、最長は15cmで8cmマイナス。最後の産卵を終えて、中型・大型は沖に出て、残っているのは小型と今年生まれたピンが殆どということだろうか。

リリースは35尾で、リリース率70%。
 
キスは消えた
8月14日(木) 快晴  吹上浜(東市来)
          大潮  満潮: 5:28 干潮: 12:14
          5:20〜7:10(1h50m) (満潮から下げ三分)
シロギス釣果: 4 (2.2尾/時、27.5分/尾)
その他: メッキ1、クサフグ5

準備が完了する頃、すぐ近くに釣り人現れる。こんなに広い浜なのに、なぜこんなに近い場所に陣取るのだろうとつぶやきながら第1投。第2投も素鈎なのを見て、気が変わったのか南へ移動していった。

最初にあがったのは、ピン(リリース)。10投以内だったと思う。

2時間弱で、15cmが2尾、20cmが1尾。フグの方が多く釣れて、鈎も2本ロスト。

月曜日と違い、浜には海草が打ち上げられている。1度は海中でそれが掛かった。ここ数日の不安定な天気で海中がかき回されたのだろう。まだ濁りも残っていた。

暑くなる前に納竿とした。キス釣りは、わずか3名。お盆ということもあろうが、この状況を地元の人は知っているのだろう。再来は、土曜日か日曜日ということになろう。

あのおじさんはいなくなっていた。私の隣は月曜日と同じゴツイおばさんだった。右横にはチューハイが置いてあった。近所の人だろうね。

浜の少し上の所に、海亀の卵が割られて散乱していた。動物(?)が掘って食べたのだろうか。それとも、孵化した子亀が蹴散らしたのだろうか。
 

吹上浜、初めてのポイント
8月11日(月) 曇時々晴一時雨  吹上浜(東市来)
          若潮  干潮: 9:08
          7:25〜10:35(3h10m) (下げ八分から上げ二分)
シロギス釣果: 47 (14.8尾/時、4.0分/尾)
その他: クサフグ1

ガソリン代の節約も考えて、前回のポイントには行かなかった。ぱるさんに教えてもらった場所にした。

7時15分頃到着。駐車7台。釣り人は10名はいたろうか。女性もいる。

降り口の所、左に1名いて、その横に2名分位のスペースがあったので、そこに陣取る。第1投で当たりあるも、シングル。30分位投げて4尾だけ。全てシングル。

どうやら、この場所は釣れないから空いていたのだと判断を下し、右側にずらっと並んでいる人たちの後ろを歩いて、一番右側のスペースへ移動する。

大正解だった。やっと連も混じるようになった。金曜日に購入した餌だが、それほど痛んでおらず、20gを使い切って納竿。

初め晴れていたが、そのうち雲が多くなり、にわか雨もあり、風も心地よかった。

サイズは16cm±2cm。ピンは1尾だけ。朝まずめならもっと大きいのが釣れるのかな。それともいないのかな。今日は、漁船が20隻位操業していた。
 
やっと釣れました
8月3日(日) 晴  吹上浜(吹上、市来)
          中潮  満潮: 8:19
          7:45〜9:50(2h05m) (上げ九分から下げ二分)
シロギス釣果: 15 (7.2尾/時、8.3分/尾)
その他: クサフグ3

吹上町の2カ所で投げるも、クサフグ3尾で仕掛(鈎)を2個ロスト。(5時5分〜5時15分、5時40分〜6時55分)

餌はまだほとんど使っていないので、ネットで実績の書き込みがあった市来町まで行くことにした。

車止めが2本立っていて、上の駐車場へは行けないようになっていた。下の駐車場には5台位の車。

釣り人は車の数より多かった。みんな、消波ブロックの前に陣取っている。多分そちらの方が釣れているのだろう。適当なスペースがあったので、そこに入らせてもらう。

7時45分から30分投げたが、全然当たりがないので、消波ブロックのない左側に移動した。

第1投で、15cmのダブル。いるじゃないかと思う。4連も2回。ただ、同じ場所に連投してもかからないほうが多かった。群れが小さいのか、仲間が引きづられていくのを見て逃げてしまったのか。

リリースはピン1尾だけ。実質、8時25分から9時50分までで15尾の釣果であった。6時頃から始めていれば、もっと釣れたのかもしれない。

次回に期待ということにする。距離的には、頴娃と同じくらい遠いのだが。
 

退潮モード?
8月2日(土) 晴  喜入(鹿児島市)
          大潮  干潮: 1:42 満潮: 7:21
          4:50〜7:20(2h30m) (上げ六分から満潮)
シロギス釣果: 25 (10.0尾/時、6.0分/尾)
その他: ネズミゴチ5、アメウオ3、稚ダイ3

前回釣れたあたりで始める。暗いので正確に同じ場所かどうかはわからないのだが。

2本鈎の置き竿でスタート、ただし固定天秤。夜釣りもどきである。竿先が動くので引いてみると、小さいのと大きいのがかかっている。稚ダイと今日最長の23cmのキスだった。

第2投は、15cm×2。これは釣れるなと思い、5本鈎に変更し、引き釣り開始。だが、2連やシングルが多く5連は1度だけ。しかも、キス3尾+アメウオ+稚ダイだった。

6時過ぎ、恐れていたことが怒った。根掛かりである。このポイントを今まで避けていた理由の一つだ。それにほとんどピンしかかかったことのない所だったのだ。

力糸(ナイロン)の結び目がPEの道糸に残っていた。ということは、力糸が切断されるような鋭い物体があるということか。

座り込んで力糸を結び、天秤と4本鈎仕掛をセットして再開。6時半を過ぎたらキスはほとんど釣れなくなった。最後はゴッババだけがかかるようになっていた。日が高くなると釣れないのか、それとも満潮で潮が止まったせいだろうか。

餌20gを使い切って納竿。スポーツドリンクはまだ半分残っていた。
 
1000尾を超える
7月26日(土) 晴  喜入(鹿児島市)
          小潮  干潮: 6:32
          3:25〜7:25(4h00m) (下げ五分から上げ一分)
シロギス釣果: 36 (9.0尾/時、6.7分/尾)
その他: アメウオ2

月の光で波立っているのが見える。台風8号のうねりではもちろんなく、東よりの風のせいだ。あのデカギスを釣った日もこんな波だったので、まずは、1本鈎(12号)で同じ場所に投げてみるが、気配なし。2投であきらめて、いつもの場所に移動し、2本鈎に変更する。

夏の大三角が西に移動し、天頂には下弦の月。東の空には、おひつじ、ペルセウス、ぎょしゃ。

1時間強で釣れたのはピンが1尾だけ。1週間でこんなにがた落ちするものかと思う。

東の空にはオリオンが姿を現し、空もだんだん明るくなってきた4時45分。4本鈎に変更して、気合いを入れ直す。しかし、6時になってもまだ9尾。そのうち8尾はリリースサイズと低調。

6時半頃、根掛かりで鈎を3本ロストしたのを機に、小移動を実施。今まで実績のほとんどない場所である。すると、入れ食いが始まった。相変わらずピンが多いのだが。

記念すべき1000尾目は、ピンの3連だった。1001尾目が今日最長の21cm。

そして、ひらめ(?)に食いちぎられたキスもあがる。もっとゆっくり巻き上げればそいつがかかるのだろうか。

リリースは23尾でリリース率64%。
 

3連休3日目
7月21日(月) 晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  干潮: 2:57 満潮: 8:36
          5:05〜7:10(2h05m) (上げ四分から上げ八分)
シロギス釣果: 25 (12.0尾/時、5.0分/尾)
その他: ネズミゴチ2、アメウオ2

まだ月が西の山の上のほうで輝いている。雲もあまりなく日が出たら暑くなりそうである。第1投だけは餌付けにランプが必要なほの暗さだった。

力糸までさびいたが当たりなし。第1投が素鈎というのは久しぶりである。土曜日より厳しい状況である。

6時を過ぎてグループ(家族・友達)でキス釣りの人たちが来場。夏休みが始まったことを実感する。

グループに挟まれて、投げられる範囲は極端に狭くなる。遠投派ならまだしも、近投派の私ではすぐ枯渇する。もっとも今日は、6色位のところに小舟(キス釣りのようだった)が浮かんでいたので遠投派の人でも釣ることはできなかったと思うが。

昨年は8月初旬までは結構釣れたのだが、今年は駄目かもしれない。

最長は19cm。リリース15尾でリリース率60%といつもと同じ位。
 
3連休2日目
7月20日(日) 晴  生見(鹿児島市)
          中潮  干潮: 2:23 満潮: 7:59
          5:05〜8:05(2h40m) (上げ五分から満潮)
シロギス釣果: 24 (8.5尾/時、7.1分/尾)
その他: ネズミゴチ4、アメウオ1、オキエソ2、稚ダイ1

東シナ海は台風7号の影響でまだうねりがあるようなので吹上浜はパスして、錦江湾へ。今日も喜入じゃ芸がないので、生見まで足をのばすことにした。

一番乗りだったが、すぐあじ釣りやイカ釣りのおじさん達が登場。アジゴは入れ食いだった。

喜入より魚影は薄いがマイクロピンは釣れない。また、緑色の海草が生えている所が多少あり、天秤にからみついてきた。40分位して、ゴッババが釣れだしたので、ここよりも釣れるとおじさんが教えてくれた向かいの堤防へ移動。

実際はそうでもなかったが、回りに人がいないので気持ちよく投げられるのはよかった。微かな当たりを求める探り釣りになったが、これはこれで楽しめた。沖合ではなく海岸寄りのほうにキスはいた。

最後の一投で、戯れに海岸に向けて投げたのが思いの外飛んでしまって、天秤がテトラの中に落ちてしまった。なんとか天秤は回収できたのだが、 下鈎2本を失ってしまった。余計なことをしたなと後悔することであった。

餌は15g位残っていると思うが、明日はどこへ行こうか。
 

3連休初日
7月19日(土) 曇時々晴一時雨  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 7:23
          4:55〜8:05(3h10m) (上げ六分から下げ一分)
シロギス釣果: 49 (15.5尾/時、3.9分/尾)
その他: ネズミゴチ1

昨日、ポイントに寄る暇がなかったので、4時開店のフィッシング・メイジで餌は購入するつもりで出発。

4時5分頃着いたのだが、明かりが点いていない。5時開店に変更との貼り紙あり。Uターン。かめやまで戻らなくても2軒ほど当てがある。

第1投は、ピンのダブル。3投までは、餌をつけるのにランプが必要だった。風が強いせいか、仕掛のからみが多く、タイムロスかなりあり。

8時頃、大きい当たり。後20m位というところで黒い影が逃げていった。あげてみると、下3本の鈎がなくなっていた。ということは、フグだったということか。

餌も残り少なく、仕掛をリセットするのももったいないので2本鈎のまま続投するも2投で納竿。

明らかに魚影は薄い。このところ海水温が高いようだがそのせいだろうか。最長は18cmが5本。リリース29尾でリリース率59%。
 
夜釣り
7月13日(日) 晴  喜入(鹿児島市)
          若潮  満潮: 2:21
          0:30〜8:00(6h10m) (上げ七分から下げ八分)
シロギス釣果: 64 (10.4尾/時、5.8分/尾)
その他: アメウオ1、ゴンズイ1、エイ1

タチウオでは何度も経験があるのだが、キスでは夜釣りは初めてである。

竿は2本持参した。2本とも置き竿にすると退屈なので、1本は2本鈎の引き釣りにしたが、結構かかるので途中で5本鈎に変更した。

置き竿にヒットしたのは3度だけ。1番目はキスがかかっていたが、2番目は背鰭の立ったヒゲをもつ魚、3番目は30cm位の小さいエイ。

満潮を過ぎると当たりが遠のいたので、3時10分から1時間、竿をあげて仮眠をとる。天頂には秋の星座であるペガサス。

4時10分再開。置き竿はストップ。2時間粘ったが、ピンの頻度が多くなったので小移動。そこでも1時間粘ったが、大差なし。

結局、最長20cm。リリース39尾でリリース率61%。

7時間半(実釣6時間10分)もの釣行は、キスでは初めてだが、これが昼間だと体力が持たないだろう。というのが今回の感想である。
 

惜しかった
7月12日(土) 曇後晴  喜入(鹿児島市)
          長潮  満潮: 1:11 干潮: 8:34
          5:00〜7:05(2h05m) (下げ五分から下げ八分)
シロギス釣果: 52 (25.0尾/時、2.4分/尾)
その他: アメウオ2

雲が多いが、真っ暗ではない。5本鈎をセットしたつもりだったが、3番目が鈎なしだった。メンテを忘れていたようだ。真ん中が抜けているので4本鈎というよりは、2本鈎×2という感じである。

最小4cm、最大18cm。リリースは30尾。1週間前と比べると、サイズはダウン。潮回りのせいだけならいいのだが。

写真は、6時過ぎに釣れたキスの頭部。巻き上げ途中でヒラメかなにかに食われたのだろう。
 

梅雨が明けて
7月8日(火) 晴  谷山港(鹿児島市)
          中潮  干潮: 4:47 満潮: 10:29
          9:10〜10:30(1h20m) (上げ八分から満潮)
シロギス釣果: 9 (6.8尾/時、8.9分/尾)
その他: 

土曜日の事件で余った餌を持って、谷山港へ。ちなみに、6月8日とは別の場所である。海上保安庁の船が停泊していた。

2投目で、ぱっちん。PEの力糸が1mしか残っていなかった。ガイドに絡んだのだろうか。

ナイロンの力糸を結んだのだが、久しぶりだったので手順を誤り(ガイドに糸を通さなかった)、グチャグチャになり復活に10分以上かっかてしまった。

5本鈎はもったいないので、市販の2本鈎をセットする。ダブルが2回。後はシングル。2回に1回は素鈎。

つぬけするまでやろうかと思ったのだが、熱中症になってもいけないので、素鈎が3回続いたのを機に納竿。餌はまだ10匹位残っていた。
 

またまたやってしまった
7月5日(土) 曇  喜入(鹿児島市)
          中潮  干潮: 2:40 満潮: 8:15
          4:45〜7:05(2h20m) (上げ四分から上げ八分)
シロギス釣果: 62 (26.6尾/時、2.3分/尾)
その他: ネズミゴチ2、ネンブツダイ1

第1投で、20cmクラスとピン。しばらくは、シングルとダブルが続いたが、サイズ的には18cm〜20cmも混じる。

6時を過ぎると、3連以上も増えてきた。そして、釣り人も増えてきた。

7時過ぎ、事件は起きた。キスを外している最中に、はずみで左手の中指に鈎が刺さってしまったのだ。またまたやってしまった。今までの2回は仕掛作成中の出来事であり、釣行中は初めてである。

ちょっと続行はきびしそうなので、泣く泣く納竿。張り切っていつもより多めの餌を買って来たのだが、とほほである。
 

餌の余りを持って
6月30日(月) 曇  喜入(鹿児島市)
          中潮  満潮: 3:43 干潮: 10:41
          8:15〜10:10(1h55m) (下げ七分から下げ九分)
シロギス釣果: 52 (27.1尾/時、2.2分/尾)
その他: 

ほぼ凪で無風。既に潮は相当引いている。第1投から当たりあり。2連・3連ではかかるのだが4連は数えるほどしかなかった。腕が悪いのだろう。

4本鈎でアスリートキスと秋田狐を2本ずつ結んでみたのだが、釣果に差はなかったような気がする。

最長は22cm。その下は18cm。ただ、リリースは31尾でリリース率60%と落ちてきたことからわかるように、平均のサイズは上向きである。

金曜日に購入した餌の余り(15g位か)を使い切って、納竿。
 

ギュイーン
6月28日(土) 曇後雨  喜入(鹿児島市)
          長潮  満潮: 1:34 干潮: 8:25
          4:40〜5:10(0h30m) (下げ五分から下げ五分)
シロギス釣果: 2 (4.0尾/時、15.0分/尾)
その他: 

一番乗りは、やはり気分がいい。

波が立っている。風のせいだろうか。

曇っており日の出にはまだ早く暗い。懐中電灯の助けを借りて準備する。うねりでからみそうなので、市販の2本鈎をセットしてスタート。

この波で砂に潜っているのかピンすらかからない。素鈎が3回連続したので、ポイントを移動。といってもすぐ近くではあるが。

1投目で、当たりあり。20cm。

2投目は、もっと大きい当たり。まさしく、ギュイーンという引き。竿先も曲がる引きである。今年最長の26.5cm。鹿児島で私が釣ったキスとしては今までの最長記録である。まさか喜入で出るとは思わなかった。

その後2投したが、当たりなし。雨も強くなってくるし、体も冷たくなってきたので撤収。10投もしていないわけだが、満足感の残る釣行となった。
 

今年初めての吹上浜
6月27日(金) 薄曇り  吹上浜(吹上)
          小潮  干潮: 7:30 満潮: 13:29
          10:55〜11:45(0h50m) (上げ六分から上げ七分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他:  コトヒキ1、クサフグ6

伊作峠、工事中で片側交互通行になっていた。

浜には貝掘りの人が数名いたが、釣り人は皆無。キスの当たりも皆無。

30分位で、5本鈎の仕掛は1本鈎になってしまった。この鈎が無くなるまで投げようかなとも思ったのだが、餌の無駄遣いなので納竿とした。

梅雨が明けてからの明け方、再訪しようと思う。
 

大雨の後、2回目
6月23日(月) 晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  満潮: 9:24
          8:50〜11:00(2h10m) (上げ九分から下げ二分)
シロギス釣果: 51 (23.5尾/時、2.5分/尾)
その他:  ネズミゴチ5、アメウオ2、クサフグ1

ポイントへ向かっていると、釣行を終えた釣り師2名とすれ違う。天秤のついた竿を持っていたので、二人ともキス釣りだったのだろう。

餌は土曜日に買ったチロリ20gと、18日に余ったゴカイ。もちろん、チロリを先に使った。今回の調査では、優位性は感じられなかった。

最長は20cmが1尾だけ。先行の釣り師達が釣ってしまったのか、それとも、もういないのか、あるいは沖に行ってしまったのか。

リリースは35尾。リリース率69%と前回よりはまし。餌はゴカイ10匹以上残して納竿。

帰路、しばし渋滞。喜入生コンの手前のカーブにRF部分を大破した車とパトカーが停車していた。自損事故だろうか。
 
大雨の二日後
6月18日(水) 曇後晴  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 6:20 干潮: 13:06
          8:55〜10:55(2h00m) (下げ四分から下げ七分)
シロギス釣果: 46 (23.0尾/時、2.6分/尾)
その他: 

雨は降らないという予報だったので、2日続いた大雨から2日後の状況がどんなものかを探る偵察釣行。例によって徹夜明けである。

ピンの4連。これが今日を暗示する第1投だった。最後はピンの3連。これをリリースして計40尾。ここで納竿とする。餌は10g位使ったろうか。 リリース率は87%と今までの最高である。

透明ではないが、それほどひどい濁りではなかった。最長が15cmと大きいのが釣れなかったのは、大雨で沖に逃げたのだろうか、漁師さんの網のせいでもういないのだろうか。後日の定点観測でわかるだろう。

ちなみに、天秤と力糸の結合をイシナダのクイックスナップに変更した。強度もありそうだし、当面これでいくつもり。
 
梅雨の晴れ間
6月13日(金) 晴  喜入(鹿児島市)
          長潮  満潮: 15:59
          14:30〜17:30(3h00m) (上げ八分から下げ三分)
シロギス釣果: 87 (29.0尾/時、2.1分/尾)
その他:  アメウオ3

徹夜明け。満潮前後狙いで、午後出発。

先客3名。後でわかったのだが、1名はキス釣りだった。

4本鈎をつけたつもりが、セットしてみたら5本鈎だった。まぁいいかで開始。ピン混じりではあるが、5連も結構あった。

20cm以上は5尾で、最長は21.5cm。リリースは56尾でリリース率64%。まだまだピンが過半数を占める。

ここ3回、天秤と力糸を直結していたのだが、今回パワースイベルを使ってみた。ただし今まで使用していたパワースピードスイベルが店頭にぶら下がっていなかったので、代用品として似た感じのSASAMEのフックド付パワーステンスイベルを購入したのだった。

投げ釣りには不向きのようである。天秤から先が2回も飛んでいった。これなら直結の方がまだましである。

餌20gを使い切って納竿。

ちなみに、沖に刺し網を示すと思われるブイが4個、近場に蟹篭を示すと思われるブイが4個浮いていた。
 
水母の海
6月8日(日) 曇  谷山港(鹿児島市)
          中潮  干潮: 4:25 満潮: 9:57
          5:40〜7:20(1h40m) (上げ二分から上げ五分)
シロギス釣果: 22 (13.2尾/時、4.5分/尾)
その他: 

昨日の餌の残り(10gもなかったと思う)を持って谷山港へ。

釣り人は多いが、投げ釣りはいないようだ。そこそこ釣れたのだが、サイズは小ぶり。リリースは3尾。餌を使い切って納竿。

水クラゲが波面を覆っていた。曇っていたので、バックとなる海の色が映えないのだが。
 

天気予報、外れる
6月7日(土) 曇後雨  喜入(鹿児島市)
          中潮  干潮: 3:36 満潮: 9:07
          5:00〜8:10(3h10m) (上げ三分から上げ八分)
シロギス釣果: 57 (18.0尾/時、3.3分/尾)
その他:  ホウボウ1

天気予報では夕方から雨だったのだが、ぱらぱらと降っていた。例によって喜入に入ると雨脚が強くなってきた。

暗いうちは置き竿で大型狙いのつもりで、いつもより早く、4時20分到着。驚いたことには、先客あり。

20分くらい待機しただろうか、あんなに強かった雨がやんだ。歩き出す。途中でヘッドランプをつけた釣り人とすれ違う。徹夜でもしたのだろうか。

さすがに懐中電灯の助けを借りないと仕掛のセットと餌のセットはできなかったが、第2投では、もう必要なかった。

第1投で当たりあり。18cmが1尾。最初の1時間は大きいのがかかるのだが群れていないのかシングルが多かった。6時40分頃、今日最長の22cmがかかるも仕掛がぐるぐるになってしまったので、新しい物にリセット。

7時10分頃、唯一の外道となったホウボウ+ピンギス3尾の4連。どちらもリリースしたのだが、ホウボウの胸びれ、蝶々みたいで綺麗だった。

8時過ぎ、雨が降り出す。どんどん強くなるし、十分堪能したので、納竿とする。

40尾をリリースで、リリース率70%である。
 
強風
6月5日(木) 曇後晴  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 7:31 干潮: 14:20
          9:05〜11:05(2h00m) (下げ二分から下げ五分)
シロギス釣果: 45 (22.5尾/時、2.7分/尾)
その他: 

徹夜明け。もう少し早い時間にしたかったのだが、仕事が長引いて前々回と同じ時間になってしまった。

先客3名。キス釣り師はいないようだ。

5投目位で大きい当たり。巻いて巻いて、いよいよ上がるぞというときに根掛かり。よく見ると、隣(と言っても20mは離れていたのだが)のフカセ釣りの仕掛とおまつりしている。そのため、波打ち際でスピードが落ちて捨て石に鈎がかかってしまったようだ。

力糸を掴み、エイヤッで引っ張ってまず根掛かりを解消(鈎2本ロスト)し、天秤にからんだお隣さんの鈎をほどいて一件落着。今日最長の21cmだった。

それからまた数投後、今度はスイベルから先が飛んでいってしまうトラブル発生。幸い力糸のプッツンではなかったが、スイベルの予備は持参しておらず新しい天秤に力糸を直結して続行することにした。

風は砂埃が舞うほどの強さだったが、追い風だったのでそれほど苦にはならなかった。餌はだいぶ余ったが日射しが強いし、ピンしか釣れなくなってきたので、2時間で納竿とした。

魚の状況は前回と同じレベルだが、外道が釣れなかったところをみると、キスの活性は高い。相変わらずピンが過半数を占める。リリースは25尾。
 
爽快
5月31日(土) 曇後晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  満潮: 3:39 干潮: 10:13
          5:05〜7:45(2h40m) (下げ二分から下げ六分)
シロギス釣果: 73 (27.4尾/時、2.2分/尾)
その他:  ハナメゴチ?1

4時40分頃到着。先客は車で荷物の整理をしていて、車内でパンを食べ終えた私のほうが先に歩き出す。懐中電灯も持参したのだが、既に明るくなり始めていて使わなかった。

活性は高いだろうと予測して5本鈎をセットする。第1投は3連。でもキープサイズは1尾だけ。

先客はエギラーでバッティングしないので、少しずつ移動しながら投げる。5連は3回位。素鈎は1回。6割はリリースと相変わらずピンは多いが、ブルブルッも時々味わえた。最長は21cm。

写真は5時50分頃、釣れた外道だが、初めてお目にかかる魚。10cm位でユーモラスな顔をしていたが、リリース。

餌20gを使い切って納竿。日射しもまだ強くなく、気分のいい釣行だった。後続の釣り人は4名で、うち2名はキス釣りだった。

前回に懲りて、始める前に日焼け留めを塗ったのだが、雲が多く必要なかったかな。
 

夏の装いで出かけました
5月27日(火) 快晴  喜入(鹿児島市)
          小潮  満潮: 11:08
          9:10〜12:40(3h30m) (上げ六分から下げ二分)
シロギス釣果: 89 (25.4尾/時、2.4分/尾)
その他:  ネズミゴチ15

徹夜明け。朝食をとり、念のためコーヒーを飲んで出発。

先客1名。キス釣りではない。

9時半頃、引いてくる途中で急に重くなる。魚の引きではないが根掛かりでもない。海草かなと思いながら、苦労して巻き続ける。長さ50cm、直径10cmはある枝状の木(?)だった。最後は力糸をつかんで引っ張ったが、鈎1本が食い込んだまま離れていった。ここから3本鈎での釣行になる。

相変わらずピンが多いし、ゴッババもかかる。餌がなくなるまで続けたので、腕は真っ赤になってしまった。鼻の頭だけ日焼け止めを塗ったのだが、釣りに夢中で塗り直しをやらなかったため、こちらも赤鼻のトナカイになっていた。

4本鈎、あるいは5本鈎にしておけば、ピンが大半なるも、一応束釣りできたかもと思うことであった。最長は21cm。
 
ピンが多いが好調
5月18日(日) 晴  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 5:39
          5:05〜7:25(2h20m) (上げ九分から下げ三分)
シロギス釣果: 47 (20.1尾/時、3.0分/尾)
その他:  ネズミゴチ13、アメウオ1

昨日の残りの餌を持って喜入に向かう。4時45分到着。

まだ暗いので、車内で朝食代わりのパンを食べてからポイントへ。なんとか、仕掛をセットできる明るさになってきた。

第1投で15cm×2。第2投は、ピンの3連。

最長は20cmで7時頃。相変わらずピンが多く29尾をリリース。素鈎は2回あったかどうかという程度である。

最後の餌にかかったのがゴッババの3連というのには笑ってしまった。
 
今年初めてのポイント、2カ所
5月17日(土) 快晴  指宿(指宿市)
          中潮  満潮: 5:06 干潮: 11:44
          7:00〜8:20(1h20m) (下げ三分から下げ五分)
シロギス釣果: 16 (12.0尾/時、5.0分/尾)
その他:  ネズミゴチ10、オキエソ3、クサフグ1

今年初めての頴娃に5時頃到着。

無風で凪、満潮直後の朝まずめと好条件だったのだが、一度の当たりもなく、50分弱で転進。近投派の私には届かない距離で遊んでいるようだ。

6時50分頃、指宿に到着。先客1名。邪魔にならないようにと、だいぶ離れたところに陣取る。

第1投から3連。第2投は2連。だが、すぐゴッババが混じり始める。一番の傑作は、キス1尾とゴッババ3尾の4連。

喜入ほどのマイクロピンはいない。エソに食われているのかもしれない。早朝2時間のロスは痛かった。頴娃は爆釣という情報が得られたら行くことにする。往復100kmでボーズでは辛すぎる。
 
一週間ぶり
5月6日(火) 晴  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 7:05
          5:20〜8:40(3h20m) (上げ七分から下げ二分)
シロギス釣果: 54 (16.2尾/時、3.7分/尾)
その他:  ネズミゴチ10

先客はチヌ釣り師1名。少し風があって薄着には辛い。日の出前であるが、仕掛のセットに支障はない明るさである。

眼前の光景を見て唸ってしまう。漁船が5色位の所に刺し網をセットしている。これでまた大きいのは当分釣れなくなるなと思う。代替地を探す必要があるかもしれない。

シングルも多かったが、素鈎はトータルで3回位しかなかった。ただし、ピンが多く、26尾をリリース。最長は20cmが4尾。

餌20gを使い切って納竿。私の体力では、まだ30gを使い切るのはきつい魚の密度である。
 
回復はいつになる
4月29日(火) 晴  喜入(鹿児島市)
          小潮  干潮: 7:51
          6:10〜9:00(2h50m) (下げ七分から上げ 二分)
シロギス釣果: 25 (8.8尾/時、6.8分/尾)
その他:  ネズミゴチ12

先日とは別の場所でスタート。日曜日のだろうか、仕掛や餌の空き箱(袋)などが多数落ちていたのだが、釣れていたのだろうか。

2投するも、いずれも海草を引きずってきて当たりもないので、前回のポイントへ転戦。

前回根掛かりした場所を避けて少しずつ移動しながら投げる。

ゴッババも混じった3連はあったが、キスだけでは2連が最高。つぬけはしたが、ゴッババもつぬけ。最長は、15cm。リリースは、キスが8尾、ゴッババが5尾と相変わらずピンが多い。

干満の差が50cmしかないという悪条件ではあるが、昨日(?)網が入ったのが大きいようである。通りかかったおじさんからの情報である。
 
シーズン開幕
4月26日(土) 晴  喜入(鹿児島市)
          中潮  干潮: 4:03 満潮: 9:34
          6:00〜7:40(1h40m) (上げ四分から上げ七分)
シロギス釣果: 30 (18.0尾/時、3.3分/尾)
その他:  ネズミゴチ3、クサフグ1

餌箱が見あたらなかった。ひょっとして、1月谷山港に置き忘れてきたのか。今朝は店のプラケースをそのまま使うしかないなと思いながら出発。

下弦の月がおぼろに浮かぶ。錦江湾は凪である。午前9時の桜島上空の風速は14mの予報だったが、まだ風は吹いていないようである。

先客はチヌ釣りの1名。帰る頃には6名位に増えていた。

第1投、微かだが当たりを感じたので巻くと3連。15cmと10cm×2。その後も、ピン主体だが当たりあり。ただ、7時を過ぎるとシングルや素鈎が多くなってきた。

そして、まさかの根掛かり。力糸から先を失う。せめて天秤から先ならなぁ。今回力糸の替えは持参していなかった。ナイロンを巻いたリールは持参していたのだが、ピンの当たりを感じるのは難しくなり楽しくない釣りになるので納竿とした。

最長は18cm。リリースは5尾。よくぞ、こんな小さい0歳児が掛かるものだ。鈎は7号を使っている。10号以上にすれば掛からなくなるのだろうが、釣果は相当減ることになる。
 

昨日の餌を持って(キス釣りではありません)
1月27日(日) 曇一時雨  谷山港(鹿児島市)
          中潮  干潮: 3:58 満潮: 10:02
          9:30〜11:00(1h30m) (上げ九分から下げ二分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他:  アラカブ6(稚魚4)、ベラ1、クロ(稚魚)1、クサフグ(特大)3

ほとんど無風で昨日よりは暖かかったが、手は冷たい。

仕掛は4個持参したが、2個は根掛かりで錘ごとロスト、残り2個は鈎だけロストで、餌を6尾余して納竿となる。持ち帰りは3尾だけ。

餌は稚魚対策に要検討である。また錘の形も要検討である。
 
初ボーズ
1月26日(土) 曇  喜入(鹿児島市)
          中潮  干潮: 3:27 満潮: 9:35
          8:30〜9:10(0h40m) (上げ八分から上げ九分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: 

どんよりと曇っていて迷ったのだが、風は吹いていないので予定通り出かけることにした。

前回とは違う場所で始めてみた。漁船の接近を回避するためである。

当たりが1度だけあったが鈎には乗らなかった。髪の毛のような藻もかかる。少し風が出てきて足下が寒く感じてきたので納竿。

帰路、GSに向かっている道で前を走っている車が私のと1番違いだった。

私のが仮に「鹿児島500いの1234」とすると、その車は「鹿児島500いの1233」。車種も色違いながら同一。同じディーラーで販売されたものなのだろう。

喜入の国道では142円から144円の看板が目立ったが、私の所は140円と前回より2円下がっていた。来月はまた上がるとのことだが。
 
初釣り(キス釣りです)
1月9日(水) 曇後晴  喜入(鹿児島市)
          大潮  満潮: 8:12 干潮: 14:00
          8:30〜11:10(2h40m) (下げ一分から下げ五分)
シロギス釣果: 3 (1.1尾/時、53.3分/尾)
その他: クサフグ5

徹夜明け。仮眠を30分とり、朝食を終えてから出発。

3時間弱で3尾ではあるが、とにもかくにも1月にキスを釣り上げたのは初めてである。サイズは15cm×2、13.5cm。外道のフグのほうは20cmオーバー。