釣り日誌2006

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鹿児島県の薩摩半島をベースにしたキス釣りの記録です。

今年の釣果

4月から12月にかけて、54日(57日)で1180尾(419尾)の釣果でした。( )は昨年の数字です。以下も同様です。

吹上浜が35回(40回)、頴娃海岸が5回(14回)、指宿が13回(2回)。

月別の、1日当たりの釣果は以下の通りです。

 4月: 0尾(−)
 5月: 20尾(4尾)
 6月: 22尾(5尾)
 7月: 22尾(19尾)
 8月: 12尾(6尾)
 9月: 14尾(12尾)
10月: 57尾(1尾)
11月: 25尾(6尾)
12月: 0尾(1尾)

5・6月と10・11月の伸びが2.8倍もの釣果を得た理由ですね。
 

今年最後の釣行?
12月24日(日) 快晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 3:41 満潮: 10:12
          8:10〜10:10(2h00m) (上げ七分から満潮)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: クサフグ7

8時到着。先客なし。波の音は聞こえてこないので、昨日より条件はよさそうだと思いながら、浜へ向かう。

昨日より30分遅いので、だいぶ暖かい。風もなく、ほとんど凪で、漁船の数も昨日は1隻だったが、今日は10隻位浮かんでいる。

いつもの場所で3投して、フグ2尾。昨日は北へ移動したが、今日は南へ移動してみる。だが、2時間でフグ7尾と釣果は同じ。鈎は2本ロスト。

結局、12月はキスの姿を見ることができなかった。(まだ年末があるが、おそらく行けないだろう。)
 
手袋をつける
12月23日(土) 快晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 2:59 満潮: 9:32
          7:45〜9:45(2h00m) (上げ七分から満潮)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: クサフグ7

7時半到着。先客なし。車から降りると波の音が高い。不安を感じながら浜へ向かう。

微風。白波は立っていないが、濁りはある。手が冷たいので、今年初めて手袋をつける。5本とも穴があいているので指先は冷たいのだが、しないよりはましである。

ゴカイを元に、本虫を先につけてみたが、後者がうまいのかすぐハリスを切られて3本鈎に。そして、2本鈎に。前回は、ほんとのボーズだったが、今朝はフグだけは時々かかる。

2時間で150m位移動したが、かかるはフグのみ。鈎は3本ロスト。餌は、10gずつ持参したのだが、半分以上残っている。明日は朝食をとってから出かけるつもりである。
 
凪だったのだが
12月16日(土) 曇  吹上浜(吹上町)
          若潮  干潮: 10:24 満潮: 16:16
          13:15〜14:15(1h00m) (上げ五分から上げ七分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: 

駐車場はガランとしている。波の音は聞こえないし、風もない。予報を信じて来てみてよかったなと思いながら浜へ向かう。

南にも北にも釣り人は見えない。24日ぶりの吹上浜だが、一度の当たりもなく、1時間で撤退。餌は10匹も使っていない。

今日が今年最後の釣行となるかどうかは、来週末の天気と波と風の予報次第である。
 

代休
11月22日(水) 曇  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 8:16
          6:45〜9:30(2h45m) (上げ八分から下げ二分)
シロギス釣果: 35 (12.7尾/時、4.7分/尾)
その他: 

明日は雨の予報なので、代休をとっての平日釣行。

6時半到着。白い車が停まっている。4日(土)に会った人だった。「さっき見てきた。凪だよ。」と。

いつもの場所でセット。おじさんは私の左に陣取る。私の準備ができた頃、また寄って来られて最近の釣果や近所の知人の話などをしてくださる。

無風で凪だが、雲量100%で少々寒い。第1投は、日の出5分前。今まで釣れた場所なのだが、釣れない。中央、左、右と投げ分けても駄目。少し右へ移動してみる。1 回目の当たりに30分弱、2回目にまた20分かかったが、その後はまずまずの調子で当たりが続く。

7:12 :32 :37 :42 :53 :59
8:04 :10 :15 :20 :27 :34 :38 :47
9:03 :16 :22

9時半で納竿。餌は9匹を残す。釣り人は増えず。外道なしでキスだけというのは4ヶ月ぶり。

今週末は忙しいので行けない可能性大なり。今日が11月最後の釣行になるかもしれない。
 
閑散
11月5日(日) 快晴  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 6:56
          6:20〜9:00(2h40m) (上げ九分から下げ三分)
シロギス釣果: 49 (18.4尾/時、3.3分/尾)
その他: ヒラメ1、クサフグ20

浜に向かう途中、狸が道に出てきた。ブレーキを踏むつもりがアクセルを踏んでいた。ニュースで聞く話、ほんとにあるのだと思う。幸い、狸は自らUターンしたので事故にはならず。

5時10分到着。当然先客なし。

満月に近い月が西の水平線上にある。月の光で支度は可能である。置き竿にして、赤くなっていく月の入りを眺めて過ごす。わずかに風はあるのだが、今朝は昨日より分厚いブルゾンなのでそれほど寒くはなかった。

星も見えなくなり、薄明のもと、2本鈎を5本鈎に変更して、引き釣り開始。第1投はシングル、第2投はトリプルのスタート。

ダブルが主流で、4連・5連は一度だけ。昨日の餌の残り(10〜15g位)を使い切った8時頃からフグが掛かり始める。キス+フグ、ヒラメ+フグ、フグ+フグと段々フグの割合が多くなっていく。

6:27 :32 :37 :42 :47 :53 :58
7:02 :09 :14 :20 :25 :30 :34 :39 :43 :50
8:01 :12 :16 :34 :39 :44 :48

日曜なので多いと思っていたのだが、釣り人は5名と昨日の半分。二番乗りのビシッときめたお兄さんは8時にはさっさと帰っていかれたが、私は9時まで粘った。

帰りに、入り口に陣取っていた人に声をかけられる。東市来のHさん。8リットルのクーラーボックスの八分目までキスが入っていた。昨日は、八房川でキスが釣れたとのこと。
 

盛況
11月4日(土) 快晴  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 6:10 干潮: 12:22
          6:15〜9:05(2h50m) (満潮から下げ五分)
シロギス釣果: 39 (13.8尾/時、4.4分/尾)
その他: セイゴ1、クサフグ10

6時到着。先客なし。

第1投、第2投と当たりなし。二番乗りのおじさんが寄ってきて話しかけてきた。家とあんまり離れていない所に住む人だった。10分くらい話し込むうちに、3番目、4番目の人が入浜。いつもは7時過ぎまで誰も現れないので、釣れてるのかもと思う。

第3投が最初の当たりで4連だった。いるのだと思いながら続ける。7時過ぎまでは入れ食いだったが、その後は散発となり、フグも混じるようになる。

8時35分に1尾釣れてから、30分フグしかかからず、セイゴが釣れたのを契機に納竿。餌は20g位使う。鈎2本が複雑に絡んで、途中から4本鈎に変更したが、フグのために最後は2本鈎になっていた。

6:32 :36 :40 :44 :50 :54 :58
7:09 :19 :43 :49 :59
8:03 :14 :21 :30 :35

最終的に、釣り人は10名と盛況。
 
ウィンド・サーファー天国
11月3日(金) 快晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 11:38 満潮: 17:42
          14:05〜15:25(1h20m) (上げ四分から上げ六分)
シロギス釣果: 1 (0.8尾/時、80.0分/尾)
その他: セイゴ1、クサフグ12

13時50分到着。駐車は10台以上。釣り人は2名で、残りは貝掘りとウィンドサーファー。

先週日曜よりは弱いものの向かい風。沖まで白波が見える。当然、濁りあり。フグ釣りに行ったようなものだった。フグ以外は、14時20分頃のピンギス(リリース)と、15時20分頃のセイゴだけ。

餌は30g購入して出かけたのだが、これは温存し、先週の残りを使い切って納竿。明日に期待したいが、この風が収まっているかどうか。
 
初めての場所
10月29日(日) 晴  吹上浜(金峰町)
          小潮  干潮: 5:22 満潮: 12:38
          6:15〜6:45(0h30m) (上げ一分から上げ二分)
シロギス釣果: 1 (2.0尾/時、30.0分/尾)
その他: クサフグ2

のんちゃんのパパさんが通っているという京田海岸への初釣行。昨日の帰路、下見をしておいたので、今朝は迷わず到着。

先客なし。波音が聞こえる。風も強い。白波も立っている。投げずに帰ろうかとも思ったが、少しだけ投げていこうと支度する。まだ日は出ていない。

風で絡む恐れがあるので、2本鈎でスタート。良さそうなヨブを通過して浅瀬に渡る。向かい風のため、飛ばない。第2投で、当たりあり。4投目はフグのダブル。5投で納竿。餌は持ち帰る。

10月は、0に始まり1に終わったが、月間401尾と自分でも驚く釣果を得た。
 
落ち着く
10月28日(土) 晴  吹上浜(吹上町)
          小潮  干潮: 4:27 満潮: 11:04
          6:15〜9:45(3h30m) (上げ三分から上げ八分)
シロギス釣果: 29 (8.3尾/時、7.2分/尾)
その他: 豆アジ2、コトヒキ2、クサフグ2

先客なし。風なく、波もほとんどない。干潮から2時間後で、浅瀬が広がっているので、渡って先端まで行き投げる。

第1投、3色を切ったところで当たりあり。そのまま引くと2尾目がのり、続いて3尾目がドンとのる。未だかつて経験のない引きで、大物への期待高まる。ところが、5m位引いたところで軽くなる。切れてしまった。

巻き取ると、天秤から下がロスト。力糸についているスピードスイベルのフックが160度位開いていた。となると、大物ではなく根掛かりということか。干潮時に見に行けば何に引っかかったのかはわかるかもしれないが、そこまでの探求心はない。

(いくら根掛かりでもフックが開くとは思えない。その前に、ハリスか力糸と道糸の結節点が切れるだろう。私がフックをかけずに投げたのではなかろうか。となると、やっぱり大物だったのでは。)

ともかくも、1投目で5本鈎仕掛を失ったわけで、2投目からは4本鈎。

小潮のせいか、それとも落ちが終了したのかはわからないが、入れ食いは小規模。30投位して当たりがあったのは半分位で、シングルが一番多かった。8時を過ぎると、散発。満潮まで粘る気力もなく、10時前には納竿。餌は半分くらい(15g)残る。

6:34 :39 :43 :47 :54
7:01 :19 :24 :28 :33 :41 :47
8:05 :16 :51
9:07 :34

釣り人は5名。
 
好調続く
10月22日(日) 晴  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 7:23
          6:05〜10:15(4h10m) (上げ八分から下げ五分)
シロギス釣果: 133 (31.9尾/時、1.9分/尾)
その他: 豆アジ9、クサフグ1

5時50分到着。今日も一番乗り。

今朝は、6本鈎でスタート。第1投は3連と昨日より好調の模様。8時頃、キスに飲み込まれて最終的に2本ロストした時点で、新しく4本鈎に変更。

餌30g+昨日の4匹を使い切って納竿。釣果はクーラーボックス満杯で、昨日と同じくらいの感触。帰宅後、数えたら133尾。昨日より6尾少ない。

 6:10 :15 :20 :27 :31 :39 :42 :52
 7:01 :06 :10 :15 :19 :27 :33 :38 :44 :49
 8:01 :07 :12 :17 :24 :28 :33 :37 :41 :46 :50 :55 :59
 9:03 :06 :16 :23 :26 :30 :34 :39 :43 :54 :57
10:02 :06 :10 :14

6本鈎での絡みが4回と昨日より多く、6時・7時台のタイムロスが響いたようだ。拙者さんのコダワリにあるように、オーバースローでは5本鈎以下の方が無難のようだ。

釣り人は昨日より少し多かった。次の大潮帯は11月初旬になるわけだが、それまでこの好調は続くだろうか。
 

絶好調
10月21日(土) 晴  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 6:51
          6:00〜10:35(4h35m) (上げ九分から下げ六分)
シロギス釣果: 139 (30.3尾/時、2.0分/尾)
その他: クサフグ1

5時40分到着。まだ暗い。当然、一番乗り。

オリオン座が南の空に見える。リンゴジュースで一服。これが朝食の代わりである。

3本鈎でスタート。前回と同じく第1投はシングル。第2投でトリプル。今朝も活性が高そうなので、6本鈎に変更。4時間半で50投位した。

10時を過ぎて浅瀬が出現してくると、トリプル以上が少なくなり、当たりも1色沖合に遠のいてきた。素鈎が2度続いたので、私の技術では届かない所までキスが行ってしまったと判断し、納竿。

 6:05 :10 :19 :25 :30 :34 :40 :46 :51 :59
 7:04 :09 :14 :20 :24 :28 :34 :46 :51 :56
 8:00 :05 :09 :16 :20 :25 :30 :34 :40 :45 :49 :55
 9:00 :04 :11 :20 :31 :37 :43 :48 :52 :56
10:01 :12 :16 :21 :27

餌は30g(うち10gは先週土曜日の余りでヘロヘロだが釣れた)で、4匹を残す。

139尾は今年の最高記録。12リットルのクーラーボックスがほぼ満杯の量である。

見える範囲(南北2km)で、最終的に釣り人は延べ7名。
 

 
予報とは逆の風が吹いていた
10月14日(土) 晴  吹上浜(吹上町)
          小潮  満潮: 14:34
          13:00〜16:30(3h30m) (上げ八分から下げ四分)
シロギス釣果: 48 (13.7尾/時、4.4分/尾)
その他: ニベ2、ヒラメ1、メッキ1、クサフグ6

浜に釣り人はゼロ。予報では薩摩半島沖は、0.8mの波、東の風3mだったのだが、北西の風が強く吹いている。向かい風だ。

今日は5本鈎で始める。第1投はシングル。駄目かなと思いながら第2投。5連だった。キスはいるのだ。5連は2回だけだったが、1時間は入れ食い状態。

最初はさざ波だったのだが、だんだん白波が立ってきた。これって遥か遠く太平洋にいる台風18号の影響だろうか。今までの経験ではこういう波では釣れないのだが、今日は散発的ではあるが釣れた。落ちで密度が濃いということかな。

15時50分頃、3尾目のクサフグがあがる。そして、他の4本の針は消失していた。今日はいつもより遅くさびいた報いである。仕掛をリセットして続行したが、その後釣れたのは2回だけだった。

参考までに、実際に釣れた時刻を記す。
13:06 :12 :17 :27 :32 :36 :40 :44 :49 :53 :57
14:01 :15 :42
15:01 :06 :12 :15 :39 :43 :57
16:01

終わる頃には、ウィンドサーフィンとパラセール(と言うのかな)が気持ちよく走るほどいい波になっていた。17時頃から日没まで時合があるはずだが、風と波の状況は好転しそうにないので、帰ることにした。

餌は30g持参したのだが、10g位余ってしまった。明日はさつま湖花火大会などがあり吹上町一帯は混むだろうから行かないつもりだが、一応持ち帰ることにした。
 

 
吹上浜の記録、再更新
10月9日(月) 快晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 2:25 満潮: 8:33
          6:25〜7:45(1h20m) (上げ七分から上げ九分)
シロギス釣果: 51 (38.3尾/時、1.6分/尾)
その他: アジ11

目覚ましは5時20分にセットしたのだが、3時20分、4時40分と目覚め、結局昨日と同じく4時40分に起床。しばらく、ビデオを見て過ごす。

6時10分到着。先客なし。上は薄手のブルゾンだが、下は短パンなので少々涼しい。

波は凪に近く、正面には立待月。波面を見て、前回のポイントより少し手前に陣取る。

とりあえず、3本鈎。第一投でトリプル。3投目でアジが掛かる。餌を付けようとしたら、なぜか2本鈎になっていた。ダブルが3回ほど続くので、5本鈎に変更。

とにかく、よく釣れる。5連も4回あり、シングルはたまにしかない。結局、一度も移動することなく、一度もかかっていないこともなく20投。満潮を迎える前に納竿。

6:28 :34 :38 :41 :44 :47 :52 :56
7:00 :05 :08 :12 :16 :21 :25 :30 :34 :38 :42 :45

餌は昨日の残りなので15g位だろうか。餌さえあれば、束釣りも夢ではなかったかもしれない。15〜20cm。51尾は先月更新した吹上浜での最高記録を再更新である。 1時間当たりの釣果(38.3尾)なら今年の最高記録である。また、アジは1尾だけなら昨年釣れたことがあったが、11尾(14〜18cm)とは唖然。

駐車場に車は4台。帰ろうとしていると、フィットから降りたおじさんが、
「もう帰るの? 満潮は今からでしょう。」
「はー、餌がなくなったものですから。」
「この前の私と同じだ。釣ったのはどっち?」
「右です。」
おじさんもそこで釣れればいいですね。多分、まだまだいますよ。

朝刊を読み終わって、捌いた。♂:♀=2:1と初めて♂の方が多かった。(これは落ちギスの特徴だろうか。)
 
ひさしぶりの指宿
10月8日(日) 快晴  指宿海岸(指宿市)
          大潮  干潮: 1:31 満潮: 7:36
          6:00〜7:30(1h30m) (上げ七分から満潮)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: アメウオ1(24cm)

吹上浜はまだ波が高く風も強かろうと、今朝は指宿に向かう。 上は薄手のブルゾン、下はスウェットパンツと今年初めての長々コンビ。

5時45分、到着。先客3台。釣り人はいずれも、イカ釣りの人たち。さざ波。風はほとんど感じない。波打ち際は濁っていない。

キスはいなかった。おまけに、10投もしないうちに、根掛かりで力糸が道糸との結束点の1m位先で切れてしまい、仕掛をロスト。

結局、1時間半、20投位して、当たりがあったのはわずか2回、掛かったのは1回だけ。餌も残っているし、波も穏やかになるだろうから、明日は吹上浜に行くつもり。
 

ラッキー
9月30日(土) 曇後晴  吹上浜(吹上町)
          小潮  満潮: 12:27
          9:30〜13:00(3h30m) (上げ六分から下げ一分)
シロギス釣果: 33 (9.4尾/時、6.4分/尾)
その他: ネズミゴチ1、ヒメジ1(リリース)

干潮5時半、満潮12時半なので、今日は朝ではなく昼の釣り。

ポイントで餌20gを購入して、吹上浜へ。9時20分着。先客6台。釣り人は1名、他は貝掘りの皆さん。

前回入れ食いの場所でスタート。第1投でトリプル。幸先いいなと思いながら投げるも続かず。1時間で、散発的にシングル、ダブル。貝掘りのおじさんにぶつかる恐れのないように、移動(5分位北上)。

11時過ぎ、22cmのゴッババが掛かる。多分、吹上浜では初めてである。外洋(東シナ海)で釣れるのは珍しいと思う。それはさておき、フグも釣れないがキスも釣れない。

少しずつ、スタート地点を目指して南下し、7尾目が釣れたのは11時40分(上げ九分)。ここで、11尾をゲット。全て1色(11時前の6尾は全て3〜4色)。また、ヒメジも初めて釣れたのだがリリース。帰宅後調べたらシロギスの外道で、旨い魚とあった。

さらに南下して、満潮の頃、ダブル1回。釣れないので、また南下してほぼスタート地点に戻り、ここでも1色で、14尾をゲット。

小潮で満潮が昼なので、あまり期待していなかったのだが、思わぬ釣果。でも、満潮前後の1色での入れ食いで8割をゲットだからラッキーというべきか。

駐車場の車はほぼ入れ替わって5台。ちょうど出ようというおじさんが窓越しに、
「釣れたな? 小さいのばかりやろ?」
「20cmオーバーも釣れましたよ。」
「50尾は釣ったね?」と言い放って去って行った。
「30尾位でしょう。」は聞こえなかったでしょうね。
15〜22cm、33尾。
 

キスの食欲
9月24日(日) 曇  吹上浜(日吉町・吹上町)
          中潮  満潮: 8:13
          6:05〜10:10(3h35m) (上げ七分から下げ三分)
シロギス釣果: 39 (10.9尾/時、5.5分/尾)
その他: メッキ1、ニベ2(ピン1リリース)、クサフグ7

今朝は、吉利だ。先客なし。波は昨日より穏やかだが、濁っているようだ。

まずは、北へしばらく歩き、6時5分、第1投。全く当たりなし。10投位して、わずかにフグ2尾だけ。6時50分に納竿。状況は同じだろうなと思いながら昨日の場所に移動。

7時を過ぎているのに、先客なし。7時20分、昨日納竿した場所からスタートする。吉利でフグに切られて2本鈎になった仕掛をセット。すぐ当たりあり。おやおや。次はダブルが2回。活性が高そうだから、5本鈎に変更。すると、釣れない。

少し南へ移動。ここから入れ食いが始まる。漂流物に刺さって1本ロストして4本鈎になった仕掛を餌がなくなるまで、30回位投げた。この間、移動したのは3回だけ。2番目と3番目のポイントだけで、8割をゲット。

トリプルは2回だけ、後はダブルが9回、シングルが15回。なぜ、数字を出せるかというと、今回も9月9日同様、携帯で釣れた時刻を記録したので、後から計算できたわけである。

7:23 :31 :34 :44 :53
8:02 :09 :13 :17 :22 :27 :31 :34 :44 :49 :56
9:02 :06 :09 :13 :17 :24 :28 :31 :46 :55

サイズは、15〜18cm。39尾は、吹上浜での最高記録である。それにしても、昨日と同じような濁りなのに釣果がこんなに違うとは。キスもよっぽどお腹が空いていたのだろうか。ちなみに、今日は、♂:♀=4:6と♂の割合が今までよりも多かった。

ちなみに、8時頃だったと思うが、竿の真ん中まで折れ曲がるほどの強い引きのバトルがあったのだが、波打ち際でばれてしまった。メイタでもこれほどの引きはなかったから、ひょっとしたらチヌだったのかもしれない。

駐車場には5台の車。いずれも、貝掘りの人で釣り人はいなかった。
 
秋分の日
9月23日(土) 曇後晴  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 7:43
          5:55〜9:25(3h30m) (上げ七分から下げ三分)
シロギス釣果: 12 (3.4尾/時、17.5分/尾)  (ピン1リリース)
その他: メッキ1、クサフグ20

5時45分到着。先客なし。白波はないが、さざ波。小笠原にある台風14号の影響はないようだ。

まずは、入り口付近。第2投で当たりあり。22cm。その後、4投したが当たりなく、見切りをつけて、いつもの場所まで歩く。

フグの合間にキスが釣れるという状況。フグのダブル・トリプルや、フグとキスのダブルはあったが、キスのダブルは1回もなし。サイズは17〜22cm。10cmのピンはリリース。

台風13号通過から6日過ぎているのだが、まだ濁りがあるようだ。明日もまだ残っていそうだが、少し北上してみようかと思っている。

駐車場には、2台の車。いずれも、釣り人。
 
つぬけ続かず
9月16日(土) 曇時々晴  吹上浜(吹上町)
          小潮  満潮: 8:47
          5:55〜9:35(3h40m) (下げ七分から上げ一分)
シロギス釣果: 9 (2.5尾/時、24.4分/尾)
その他: クサフグ10

5時40分、吹上浜に到着。先客なし。予報では、「うねりを伴い2mのち4mの波」だったが、それほどではない。ただ、50m付近は濁っていた。

正面左で第1投。ダブル。第2投はシングル。そしてダブル。この間30分位。その後、南下するも、正面に陣取った2番手のおじさんが私の南に移動してきた。それを飛び越えて南下するのも嫌なので、北上。

フグが釣れ始める。どんどん北へ移動。浅瀬への渡渉、膝までつかるので危なかったが何度かトライ。8時54分に、やっと、シングル。2時間半も釣れなかったわけである。続いて、ダブル、シングルで餌がなくなり、納竿。

今日は、ダブル・シングルの繰り返しで、つぬけできず。

駐車場には6台の車。ほとんどは、貝掘りの人たち。
 

ナイロンの力糸
9月9日(土) 曇一時雨  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 8:06
          5:37〜8:52(3h15m) (上げ六分から下げ一分)
シロギス釣果: 13 (4.0尾/時、15.0分/尾)
その他: 

5時20分、吹上浜に到着。先客なし。

いつもの場所は漁船が活動しているのが見えるので、もっと手前で第1投。30m位の所でドン。フグかなと思いながら上げてみたら25cmの大物。5投したがここではその後釣れず、北に移動。ダブルが1度出たが続かず。その後、散発でダブル。

漁船が近付いてきたので、これ以上の北上はやめて最初のポイントの少し手前に移動。投げて引いていると、2色位で急に軽くなる。力糸から先をロスト。力糸と道糸の結束が甘かったということか。

まだ餌が少しあったので、ナイロンの力糸を結んで続行。PEの力糸と比べるとだいぶ感度が落ちる。トリプルが団子状態に絡んであがったのを契機に2本鈎に変更。入り口まで移動。ここで続けざまに釣れる。溜まり場にやっと巡り会えたようだが、如何せん、餌の残りは3尾だった。

結局、3時間15分で、13尾。15cm〜25cm。フグはなし。他に、コトヒキの稚魚1尾をリリース。

25cmは刺身に、20〜18cmの4尾を塩焼き用に、残り(〜15cm)8尾は背開きにして冷凍。

散発的に釣れるので、今朝は釣れた時刻を携帯のカメラで記録した。
5:42 1尾(25cm)
6:20 2尾(20cm)
7:38 2尾
8:02 3尾
8:45 2尾
8:49 1尾
8:52 2尾

1時間以上釣れなくても粘っているとは、我ながら辛抱強いなと思う。
 

ずぶぬれの90分
9月3日(日) 曇後雨  吹上浜(吹上町)
          若潮  干潮; 9:34 満潮: 17:06
          14:40〜16:40(2h00m) (上げ七分から上げ九分)
シロギス釣果: 1 (0.5尾/時、120.0分/尾)
その他: カニ2、クサフグ10

先客5台。釣り人は1名。

いつもの場所まで歩く。のどごしを空けて、開始は14時40分。たまに、クサフグがかかるのみ。

20分もしないうちに、雨が降り出す。これが、1時間半も続き、この間、キス1尾、カニ2匹。クサフグ10尾位。

10分位やんだがまた降り出す。その止んでいるときに、力糸の先頭から切れて飛んでいった。餌がまだ10尾位残っていたので、新たに天秤と仕掛をつなぎ続投。しかしながら、10分くらいで納竿。あの時点で止めておけば、2度目のずぶぬれはなかったことになる。
 

いまだ復調せず
9月2日(土) 曇  吹上浜(吹上町)
          長潮  干潮: 7:29
          5:40〜7:50(2h10m) (下げ八分から干潮)
シロギス釣果: 3 (1.4尾/時、43.3分/尾)
その他: セイゴ1、クサフグ10

5時10分到着。先客なし。

南下。大木が打ち上げられている所から始める。3ポイント移動して最初の当たりはセイゴとクサフグ2尾のトリプル。その後、クサフグはかかるが、キスはなし。キスの当たりは、6時半頃か。22cm。(♀)

ここは、超遠浅と並遠浅に分かれているようだ。超遠浅で3ポイントほど移動して、並にバック。もうやめようかというときに、2本鈎になっていた仕掛に20cm程度のダブル。7時40分。(♂と♀だった)

薄葉の海草、海底にたまっているところも何カ所かあり、にごりがまだ残っていたようで、犬の散歩のおじさんが、「釣れないから釣り人もいないんだね。」と。他には、貝掘りのおじさんだけ。

明日の午後上げ潮に期待して、8時になる前に納竿。
 

頴娃も駄目
8月27日(日) 晴  頴娃海岸(開聞町・頴娃町)
          中潮  満潮: 8:50
          5:40〜9:50(3h50m) (上げ五分から下げ二分)
シロギス釣果: 5 (1.3尾/時、46.0分/尾)
その他: メッキ3、オキエソ1

4時15分起床。目覚ましをオンするのを忘れていたのに起きられたのは昨夜22時就寝のせいか。

物袋に5時半到着。先客5名ほど。定位置は空いていたのでそこへ。第1投は5時40分。それで最初の当たりがあったが、メッキだった。キスの当たりは6時25分。7時10分までで、キス3尾、メッキ2尾。一端納竿し、前原へ移動。

ここも南北10名はいたが、正面は空いていた。9時50分までキス2尾、メッキ1尾、オキエソ1尾。キス5尾のうち3尾とメッキは1色未満。

結局、物袋のほうがまだましだったと言うこと。餌は3尾の余り。
 

キスも避暑?
8月26日(土) 晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  満潮: 8:35
          5:30〜8:30(2h30m) (上げ五分から満潮)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: コトヒキ1、クサフグ20

4時起床。

5時10分到着。先客なし。前回釣れた場所からスタート。コトヒキの稚魚1尾のみ。フグすらかからない。7時に納竿して、入来浜へ。

先客2名。腰までつかって投げているおじさん達。今度はフグしかかからない。1時間で納竿。餌10尾弱残る。明日は、頴娃に行こうかと思っている。

フグすらかからなかったのは、漁船の網入れのせいかな。私の投げ込むポイントの数十メートル先でやっていた。多分、大潮(火曜から金曜)にも出漁していただろうから。

そして、フグしかかからなかったのは、フグが大漁に集まってきているせいだろう。海面が帯状に盛り上がっていた。フグの産卵だと思う。
 
台風10号九州上陸の2日後
8月20日(日) 曇後晴 吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 11:33 満潮: 18:29
          15:00〜16:40(1h40m) (上げ五分から上げ七分)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、xx.x分/尾)
その他: クサフグ2

14時50分到着。先客3名。ファミリー。

波は穏やかだが、濁っている。波打ち際にはゴミが漂っている。16時40分まで粘るも、クサフグ2尾のみ。4本鈎仕掛は、1本鈎になってしまった。俳句用の写真撮影も目的だったのでいいかという感じ。
 

お盆の時期は釣れない
8月12日(土) 曇後晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 3:18 満潮: 9:03
          5:20〜8:30(3h10m) (上げ四分から上げ九分)
シロギス釣果: 6 (1.9尾/時、31.7分/尾)
その他: クサフグ30

5時、到着。先客なし。

波は少しある。濁りが少し見られる。フグしか釣れず。どんどん南下。入り口近くで、やっとキス釣れる。6尾。そこの1ポイントのみで、後はまたフグのみ。餌4尾余して納竿。

入り口付近にビーチパラソルを広げたファミリー。釣り人は最初いなかったが、納竿時、北に1名、南に2名位。
 
関東は台風7号
8月9日(水) 晴  吹上浜(吹上町)
          大潮  満潮: 6:48
          5:15〜8:35(3h20m) (上げ七分から下げ三分)
シロギス釣果: 32 (9.6尾/時、6.3分/尾)
その他: クサフグ20

4時半出発。月が沈む頃だった。先客なし。まだ少し暗い。台風の影響はなし。波なく、風もなし。

第1投でダブル。クサフグ多く、2本鈎になったところで、仕掛更新。その1投目で4連で大きい引きだったのだが、波打ち際で2尾逃げる。上の2本の鈎がロスト。大キスではなく、大フグだったみたい。1投で2本鈎になってしまった仕掛も1本鈎になったところで、8号鈎の仕掛に更新。これもすぐ先頭の鈎を切られて3本鈎になる。まだ太陽も波面に当たっていないのに、釣れるのはフグばかりになる。この時点で11尾。釣り人は左に1名、右に2名。ここで納竿の選択もあったのだが、思い切って南下。

そこでもクサフグのみ。クサフグの産卵なのか、波面が渦を巻いている。

50歩、北上して、砂崖ができている所で、シングル3回に続きトリプル。その後は続かないので、また北上を繰り返して、各ポイントで1尾〜6尾位、しかも2〜3色で釣れて、餌がなくなり納竿。こちら側で21尾追加し、結局3時間20分で32尾。

元の場所に歩いていくと、おじさん1名と親子連れのみになっていた。

   父と子の鱚釣競ふ岸辺かな
 
1日で激変
8月6日(日) 晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 11:06 満潮: 18:07
          15:50〜18:20(2h30m) (上げ七分から満潮)
シロギス釣果: 6 (2.4尾/時、25.0分/尾)
その他: クサフグ10

餌は昨日の残りでは心許ないから、10gだけ購入。

昨日と同じ場所。先客2台なるも、釣り人はおらず。予報では今日のほうが良かったのだが現実は異なり。白波は立っていなかったが、小波の連続。濁りもある。

最初の当たりは、第1投から30分後。次の当たりは、その15分後。最後の当たりが18時15分で6尾目。クサフグは10尾強。餌は10g+αだったのに余ってしまった。

1日で激変。キスは風に弱い、特に遠浅の海では濁りを巻き起こすという教訓。
 
久しぶりのサンセット釣行
8月5日(土) 晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  満潮:  17:16
          15:50〜19:00(3h10m) (上げ八分から下げ三分)
シロギス釣果: 32 (10.1尾/時、5.9分/尾)  (ピン2リリース)
その他: クサフグ1

餌20gを購入して吹上浜へ。15時40分到着。先客なし。遠く海水浴場にはたくさんの人。釣り竿は2本位見えるが、私のポイントは今日は最後まで私だけだった。

第2投で当たりあり。3連と幸先よし。今年最長寸の25cmもゲット。17時半までの1時間40分で32尾(ピン2Rel)。ところが、満潮を過ぎると夕まずめなのに全然当たりがなくなる。日没まで粘るも1時間半、当たりなく、結局、3時間10分で32尾。

超遠浅のこのポイントは、下げ潮では難しいのだろうか。
 

吹上浜は空いている
7月30日(日) 晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 4:17 満潮: 10:02
          5:20〜9:10(3h50m) (上げ二分から上げ九分)
シロギス釣果: 34 (8.9尾/時、6.8分/尾)
その他: クサフグ6

4時40分、吹上浜到着。先客なし。

まだ暗いので、遊動仕掛の置き竿をしてビールを飲む。釣れないので2投で撤収し、その後は引き釣りに徹する。干潮から1時間位しか経っていないので、浅瀬が残っており、じゃぶじゃぶと渡りそこから遠投。10投位して7尾釣れたが、そのうちの1尾が23cmで今日の最長寸。

浅瀬に渡るのも危険になってきたので、波打ち際からの投げに変更。3カ所ほど移動したが、1カ所、キスのたまり場に当たってしまい入れ食い。

3時間50分で34尾。クサフグは6尾と少なかった。吹上浜での今年の最高記録である。釣り人は、南北合わせて30名と指宿と同じだが、距離が違う。こちらは数キロ、指宿は300m。

今日は餌(昨日の残りで20g位)がなくなる9時過ぎまで粘ったのだが、太陽を背にうける吹上浜だから我慢できた面もある。

帰るとき、駐車場には、車5台、自転車2台。
 
釣り人は最盛期
7月29日(土) 晴  指宿海岸(指宿市)
          中潮  干潮: 3:30 満潮: 9:14
          5:15〜7:45(2h30m) (上げ三分から上げ七分)
シロギス釣果: 7 (2.8尾/時、21.4分/尾)
その他: オキエソ2

5時、指宿到着。駐車場には先客3台。

7月1日に会ったイカ釣りのおじさんが2本ずつ並べている間で投げ始める。2回に1回は当たりがあったが、ほとんどシングル。太陽が少し高くなるとパッタリと当たりはなくなり、7時以降は1尾だけ。結局2時間30分で7尾に、オキエソ2尾。満潮前後に釣れるというが、9時までがんばる気力はなかった。

最初は数名だった釣り人も7時半には30名を超える有様。これでは、魚もいなくなるはずだ。
 
吹上浜は?
7月17日(月) 晴  吹上浜(吹上町)
          小潮  干潮: 6: 02
          5:30〜8:15(2h45m) (下げ九分から上げ四分)
シロギス釣果: 10 (3.6尾/時、16.5分/尾)  (ピン4リリース)
その他: クサフグ1

今朝は、吹上浜。餌は昨日の残りで10g位か。

5時30分、海に浸かって、第1投。当たりあり。1尾で3本も飲み込んでいるので、2本鈎に変更。ダブルは1回だけだったが、片方が22cm。

波打ち際は静かで透き通っていたが、その先は白波の連続で濁っていた。濁りがとれれば、吹上浜でももっと釣れるのではないだろうか。
 
今年の最高記録を更新
7月16日(日) 晴  指宿海岸(指宿市)
          中潮  干潮: 4:56 満潮: 10:36
          5:30〜7:50(2h20m) (上げ一分から上げ五分)
シロギス釣果: 67 (28.7尾/時、2.1分/尾)  (ピン20リリース)
その他: オキエソ2

今日も指宿だ。先客、左の方に2名。

ビール500mlを、柿ピーをつまみに少し飲んでから、第1投。昨日よりも活性高く、暫くして6本鈎にしたが、絡むやら、鈎が消失するやらで、また4本鈎に戻す。

20cmオーバーも何本かあり。ダブル・トリプルは当たり前、4連も何回かあった。奇しくも昨日と同じく2時間20分で納竿。67尾(ピン20リリース)。2日連続で今年の最高記録更新である。他に、オキエソ2尾。
 
指宿絶好調
7月15日(土) 晴  指宿海岸(指宿市)
          中潮  干潮: 4:09 満潮: 9:46
          5:25〜7:45(2h20m) (上げ二分から上げ六分)
シロギス釣果: 43 (18.4尾/時、3.3分/尾)  (ピン10リリース)
その他: ネズミゴチ1、オキエソ1、オジサン1、クサフグ1

波浪注意報が出ており、波の高さ4mの予報だったので、外洋はやめて指宿。

最初の当たりは、オキエソ。4本鈎仕掛が、強い引きでプッツリ。その後、大きいクサフグが釣れたが、これだったのか。キスが釣れたのは、5時37分、太陽が出てからだった。最初のうちは、シングルだけだったが、ぼちぼちとダブルやトリプルが混じる。

3カ所移動しただけで、餌はなくなり納竿。
 

力糸から先をロスト
7月1日(土) 曇時々晴  指宿海岸(指宿市)
          中潮  干潮: 4:38 満潮: 10:13
          5:40〜8:40(3h00m) (上げ二分から上げ七分)
シロギス釣果: 13 (4.3尾/時、13.8分/尾)  (ピン3リリース)
その他: ネズミゴチ4、オキエソ2

4時20分起床。

前回(33尾)と同じ場所を歩き終わって、12尾(ピン3リリース)。他に、ゴッババ4尾、オキエソ1尾。

少し移動して、投げたら1投目で力糸からプッツン。通りすがりの地元の人が「よく、ここで釣るね。引っかかるからすぐあきらめたものだ」と言う。その時、もう切れていたのだ。二度ほど投げたことがあり、根掛かりしたことのない場所だったのだが。

鈎なら失費も少ないのだが、天秤が根掛かりすると力糸から切れることが多くなる。PEの力糸は1100円もするので、痛い。

リールと天秤を変え、3投位して納竿。キス1尾とエソ1尾を追加。餌、10g位残っているので、明朝、吹上浜に行こうか。(風強く、行かず。)

力糸を買い、10時10分頃、帰宅。
 
指宿好調
6月19日(月) 晴  指宿海岸(指宿市)
          小潮  干潮: 7:27
          6:00〜8:00(2h00m) (下げ八分から上げ一分)
シロギス釣果: 33 (16.5尾/時、3.6分/尾)
その他: ネズミゴチ2、オキエソ1

前回よりも南へ。第1投で当たりあり。ゴッババも。第2投ではエソ。10回投げて9回は掛かっていたが、トリプルはなし。海水浴場のせいか、藻場はなし。
 
吹上浜はまだ不調
6月11日(日) 晴  吹上浜(吹上町・市来町)
          大潮  満潮: 6:25
          5:00〜8:00(2h10m) (上げ七分から下げ二分)
シロギス釣果: 4 (1.8尾/時、32.5分/尾)
その他: クサフグ3

4時起床。今日は吹上浜。先客1名。ルアーの人だった。クサフグ3尾に、キス1尾。50分で切り上げ、市来浜へ向かう。

駐車場は5台。停め方が悪く、駐車できず、少し下り坂の途中の脇道へ駐車。5名位の釣り人。期待できるなと思ったのだが、魚影の薄さは同様。ピンが2尾、最後に23cmが30m位の所でヒット。今年最長寸である。
 
指宿もまずまず
6月10日(土) 曇時々雨  指宿海岸(指宿市)
          大潮  満潮: 5:33 干潮: 12:18
          5:50〜9:10(3h20m) (満潮から下げ五分)
シロギス釣果: 28 (8.4尾/時、7.1分/尾)
その他: ネズミゴチ2、オキエソ2

ワールドカップ開幕戦(ドイツ:コスタリカ=4:2)を見終わって出発、というのは嘘。4時起床。

いつもの場所は、波高くパス。指宿へ向かう。

当たりはあるのだが、40m位にある藻場で根掛かりすることが多く、4本鈎の仕掛2個ロスト。天秤もジェットに変え、仕掛も2本鈎に変更するも2個ロスト。
 
頴娃はまずまず
月4日(日) 曇  頴娃海岸(開聞町)
          小潮  干潮: 7:19
          5:35〜9:45(4h10m) (下げ七分から上げ四分)
シロギス釣果: 27 (6.5尾/時、9.3分/尾)
その他: アジ1

ダブルが3回と、5月5日(0.9)と同じレベルの1.1。8時半頃までいつもの場所、その後西へ。どちらも小潮だということを考えるとこんなものなのかもしれない。

下り口の波打ち際に鱗の帯が2m位。ひょっとしたら、昨日地引き網があったのかもしれない。1色で10尾は釣れたのが前回との違いか。バレも5・6回と多かったのは鈎のせいか?

今日から、力糸と天秤の接続には、パワースピードスイベルを使っている。
 
吹上浜は不調
5月21日(日) 曇後晴  吹上浜(吹上町・東市来町)
          小潮  干潮: 8:25
          6:00〜11:30(4h30m) (下げ六分から上げ六分)
シロギス釣果: 1 (0.2尾/時、270.0分/尾)
その他: クサフグ10

小野浜。先客なし。第1投でかかったが、波打ち際でばれた。その後はクサフグしかかからず。8時に撤収し、江口浜まで走る。

第1投で地球を釣り力糸から先が消失。2週間しかもたなかったPE力糸。1尾だけ。6投位して、江口堤防まで。2投で退却。最後は、花熟里。5投位で納竿。

濁りは少し残っていたし、海草のからみのある所もあったが、こんなに不漁では、当分吹上浜はパスだな。
 
禁断の平日釣行
月15日(月) 曇  頴娃海岸(開聞町)
          中潮  満潮: 7:44
          7:10〜10:30(3h20m) (上げ九分から下げ四分)
シロギス釣果: 41 (12.3尾/時、4.9分/尾)  (ピン2リリース)
その他: クサフグ1

予報では3mの風だったので、吹上浜もナギだろうとは思ったが、濁りは消えていない恐れがあるので、指宿にした。

6時過ぎ到着。海草が帯になって浮いている。とにかく投げてみる。

すぐピクンという当たり、しばらくしてコリコリという当たり、続いて案の定重くなる。ピンギス(5cm)とゴッババと海中に漂っていたであろう海草。ピンギスをリリースして撤収。海草もだが、ピンギスが最初に釣れるようでは大きいのはいるはずもないだろうから。

頴娃海岸に向かう。

7時10分第1投。地引き網から10日経つが、当たりあり。キスとクサフグのダブル。その後は、フグなし。今回も餌(20g)を使い切った。

前回は、4時間10分で23尾。(0.9尾/10分)
今回は、3時間20分で41尾。(2.1尾/10分)
ダブルも10回は越えたが、トリプルはなし。

なお、道糸と天秤の接続はスナップ付きサルカンをやめてサルカンのみにしたのだが、今度は買ったばかりの力糸(PE)がバチッと音を立てて切れた。先の方だったので、そのまま使うことはできたが。
 
早々と、つぬけ
5月5日(金) 晴  頴娃海岸(開聞町)
          小潮  干潮: 6:54 満潮: 11:50
          6:40〜10:50(4h10m) (干潮から上げ八分)
シロギス釣果: 23 (5.5尾/時、10.9分/尾)
その他: 

先客は、遥か開聞岳寄りに1名見えるだけ。サンドイッチを食べて、6時40分第1投。

干潮から上げ潮になった7時を過ぎたあたりから釣れだした。漁師たちが網を船で引いていくので、それを避けるため西に移動するも、網のロープに鈎掛かりし、3本鈎になる。しばらくして、天秤から先が飛んでいった。スナップから切れていた。これで2度目であり、やはり考え直さなければなるまい。

2本目の仕掛は、根掛かりしてすぐなくなる。隠れ根の少ない場所なのだが運が悪い。切れた箇所がPEの力糸と道糸のつなぎ目なのは初めてである。ナイロン糸を巻いたリールに替えて1時間ぐらいで餌を使い切る。23尾。ダブルは4回。

先ほど仕掛けた網を引いているので20分位見物。鯛がたくさん入っていた。当分、キスは釣れないかもしれない。次回は、別の場所にする。
 
地球を釣る
5月3日(水) 曇  瀬々串港(喜入町)
          中潮  干潮: 4:22 満潮: 9:48
          7:05〜8:00(0h55m) (上げ五分から上げ七分)
シロギス釣果: 2 (2.2尾/時、27.5分/尾)
その他: ベラ1

30日の餌の残り(6匹程度)を持って、瀬々串港へ。

キス2尾とベラ1尾。ベラが釣れたことでもわかるように、砂浜ではなく、地球を釣って仕掛を2本失った。それでも、食べられる魚が釣れたのは今年初めてである。
 
今年初めての鱚釣り
4月30日(日) 曇後晴  吹上浜(吹上町)
          中潮  干潮: 2:46 満潮: 8:21
          6:00〜8:10(2h10m) (上げ六分から満潮)
シロギス釣果: 0 (0.0尾/時、XX.X分/尾)
その他: クサフグ30

30尾釣れました、クサフグが。

ハリスを切られて仕掛を4本交換して撤退。キスは、私の技術ではまだ届かない距離にいるのだろうか。

しばらくは、フグがあまり釣れたことのない他の場所に遠出することにする。
 


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