| C簡単な水合せの方法 |
さかなを購入すると最初にやらなくてはいけない水合せ。結構面倒です。そこで手間のかからない方法をお教えしましょう。まず以下のものを用意します。但し、本当に水に敏感な種類には、もっと時間をかけて対応しましょう。1リットルのプラスチックケース ビニールチューブ ディフェーザー(ブクブクね) 水量調整コック(分岐弁でも可) まず買って来たショップの水をプラスチックケースに半分ほど入れ、さかなも入れます。ビニールチューブの片側にディフェーザーをつけ、水槽にぶら下げます。 |
続いて、ビニールチューブの片側を吸い、水を呼び込みます。水が出てきたら、水量調節弁を装着し、水量を調節します。 水の出る速度ですが、ポタポタとエイトビートで水滴が落ちるくらいが基本です。慎重にやりたい時は4ビート、それほど気を使わなくてよいなら、16ビートでOK。 遠距離を宅配便で移動してきたものでしたり、種類的な特性でショップの水も特別なものだったりすると、明らかに水質が違う場合がありますので、3リットルのプラケを使用しましょう。 水が一杯になったら、半分捨てて、もう一度一杯になるまで繰り返します。これをもう1度繰り返せば完璧。終わったらネットでさかなを掬い、水槽に入れましょう。ショップによって異なりますが、なるべくお店の水は水槽に入れないほうが良いと思います。 この方法ですと、温度合せも一緒に出来るし、急な水質の変化がありません。なにより一杯になるまで手がかからないので簡単ですよ。 |