ネオン・ドワーフ・グーラミィ

メスです。雄くんは、エロモナスで落ちてしまいました。このメスは2代目です。初代は、雄にやられてしまいました。
初代メスは産卵までは性向いや、成功したのですが、泡巣を守る雄が、あまりにも周囲のさかなを威嚇するために、しょうがなく泡巣ごとプラケに移動したところ、突然のことにパニくってしまい、卵育てを忘れてしまいました。雄の性格により、パニックを起し易いものとそうでないものがいるようです。卵育て失敗後、すぐに本水槽へ戻したのがいけなかったのか、産卵後で疲れた雌を雄が追いまわし、どつき落としたので、しょうがなく買った2代目の雌がこれです。ドワーフ・グーラミィの交尾は、押しの強さが特徴なので、やらせてくれないと強姦に近い、いやいや、とにかく、粗暴ですので、メスの命がかかってます。
2代目の彼女は、相性が悪かったようで、性交、げっ、交配にも至らず、あの濃厚耽美なプレイ、いやいやいや、交配の姿が見られず残念です。雄と比べると体色が地味です。ドワーフ・グーラミィは温和なさかなとして有名ですが、ネオンの場合、品種改良のためか雄が粗暴なこともあります。うちのは凶悪でしたよ。さかなにも怒りがあるのだ、と初めて知りました。


ゴールデン・ハニー・ドワーフ・グーラミィ

こちらも、エロモナスで、雄1匹と雌2匹、落ちてしまいました。
グーラミィは、アンテナのような前ヒレが特徴です。これでペシペシけんかしたり、物を触ったりします。かわいいでしょ?ガラスごしに指とアンテナが触れ合ったり、水中で触れ合ったりもしました。ETっぽい。好奇心旺盛で、新しいさかなが入ると、必ず触れに行ったりしてましたが1匹になってからは、おとなしい、というか片隅でポツンとしています。餌ほしいと水は吹くけど。
雄はこのように、体色が派手ですが、メスの場合、淡い黄色の単色です。5,6匹いると、完全な主役ですね。このかわいさを受け止めるかどうかは、熱帯魚飼育上、ひとつの選択肢でしょう。心がなまず系に向いてる今のわたしには眩し過ぎます。