エンドラーズです。こちらも3ヶ月ほどの個体です。エンドラーズにしては尾ひれが妙にしっかり開いているので、将来が楽しみです。色彩もまだはっきりしてませんが、どうなるのか楽しみですね。

エンドラーズは1975年、ジョン・A・エンドラー教授により、ヴェネズエラのクマナで発見された胎生魚です。グッピーとは似て非なるものです。エンドラーズ・ライブベアラとは「エンドラー教授の胎生魚」という意味です。1993年日本に輸入されました。どの時点でグッピーと交雑されたのかはよく分かりません。世界中探して、エンドラー教授が発見したライブベアラがいるのかどうかさえ知りません。そもそも純粋なって言葉すら分かんないですけど。

わたしは、東山動物園の「世界のメダカ館」で見たエンドラーズの強烈な色彩に目を奪われて以来、その虜になってしまったようで、なんと見学の1週間後に購入してしまいました。あの強烈な個体たちはどこから連れて来たのでしょう?

今回購入した個体は、さすがに名ブリーダーさん、うまくまとめてあると思います。背びれも色抜けしているように見えますが、成長と共に、なぜかしっかり発色しました。色彩もこの時点とは比べようもないほどハッキリしたので良かったです。

やっと、水槽を我が家と認めたようで、活発に動き回るようになって来た遠藤君。上の写真から10日後の写真です。発色に見違えるような表現が出てきました。見る角度によって変化するようです。もう少し鮮やかになってくれると嬉しいのですが、10日でこんなに変わるんだから、これからグングン色づいて来ることでしょう。(希望) 水槽に入れて2日後に生まれた仔たちも、全然動かないみたいで心配していたのですが、ちょっと大きくなって、あちこち冒険の旅に出ているようです。。
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