| B-4は効いているか?2 | |
B-4投入から48時間後の水槽。水は透明になりました。なんだかアンブリアが伸びた。 通常、淡水のろ過バクテリアは1日に1分裂するといいます。B-4のろ過バクテリアは30分に1分裂すると書いてありますね。それが本当なら、アンモニアなんて検出されるはずも無く、あっという間に立ち上がっちゃうはずなんだけどなあ。 市販バクテリアって、ニトロソモナス、ニトロバクターが高濃度で入ってるにも関わらず、なんで亜硝酸なんて出るのでしょう?一気に硝酸塩が検出されたっておかしく無いはずですよねえ・・。 |
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これが3日目(80時間後)のようすです。前日夜から、明らかにエアの泡とは違う粒々が舞っております。グッピーが一生懸命食べてました。72時間後に植物プランクトンが発生すると書かれてますが、ちょっと早いようです。 アンブリア、目に見えて伸びてますね。他の有茎も成長では負けないと思うのですが、もう少し水の滋養が豊かにならないと本来の成長速度を発揮出来ないのでしょう。 |
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3日目の水質チェックです。アンモニア濃度がちょっと上がって来ました。それは良いのですが、少量、亜硝酸が出始めてるように見受けられます。前日の試験と比べると若干オレンジ色が濃くなりました。水槽立上げに市販バクテリアを使用したことって何回もあるんですが、3日目に亜硝酸の値を計ったことなんてありません。こういうものなんでしょうか? 次の測定は5日目に行います。 |
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5日目の水質チェック。むむ。別に変化無いぞぉ。どう判断してよいのやら迷いますが、30分に1分裂するB-4のバクテリアが、ろ過バクテリアのことでないのは確かですね。もっとも、既に硝酸塩濃度が上がってたりするとビビりますけど。 そういえば色が少し薄くなってるような気もしますが、これは多分、写真を撮る場所を変えてしまったせいでしょう。不覚。 気分転換に、ろ過バクテリアに関する記述をまとめてみましたので、興味のある方はこちらからどうぞ。 |
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水槽に水を張ってから一週間、B-4投入から6日目。水槽壁面に緑のコケが生えてきたのを確認しましたので、急遽水質テストを行いました。 アンモニア測定値:0.25mg/l 〜1.5mg/l 亜硝酸測定値:〜0.3mg/l 硝酸塩測定値:6.0mg/l 〜12.5mg/l いきなり、いろいろ始まってます。まだ換水レベルではありません。ガマンですね。 |
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B-4投入から一週間。未だミジンコらしいものは浮遊し続けているというか流れてます。上部ろ過からの落水、外部フィルターからのシャワー、エアレーションによって水流が作られています。水草がたなびくほどの強さではありませんが、尾ひれの大きなグッピーにはキツイのかもしれません。 |
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アンモニア濃度は着実に増加し続けています。水量に対して生体が少なければアンモニア濃度も低く、ろ過バクテリアの量も少なくてすみます。今回はプレコが3匹いるしなあ・・。 やっと気がつきましたが、ろ過バクテリアでいっぱいの水なんて決して素晴らしいものじゃないですよね。だって、ろ過バクテリア=硝化菌て、硝酸塩製造菌なんですよ。幸いなことに、アンモニアの量に見合う量しか存在出来ないので良いのです。こんなものが必要以上に増えるなら、無意味な硝化を防ぐための流入酸素コントロールが必要になってくるじゃありませんか! うちの水槽にはろ過バクテリアが大量に存在するって自慢してる人はおかしいような気がします。 |
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亜硝酸濃度はさほど変わっていません。上部ろ過からの流水の他、別途エアレーションしていますので酸素不足になることはまずありません。通常1週間程度で硝化サイクルが始まることはありませんので、B-4にろ過バクテリアが含まれていることは確かです。ただ、B-4に限ったことではありませんが、市販バクテリアって、アンモニアの増加速度より硝化速度が遅いのはなぜでしょう。餌が足りないということなのでしょうか? ということで、再び麦飯石溶液をキャップに半分ほど投入してみました。亜硝酸濃度が低下していれば、吸着能力があるということ、増加していればミネラル分が餌になったということ、なにも変わらなければ役に立っていないということです。単純にそう言い切れるほど簡単なものではないでしょうけれど。 |
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ろ過バクテリアに関する記述は独立してトップページに組み込みました。若干追記しました。 B-4投入から8日目。面白くないことに、ほとんど数値上、変化がありません。確かにキャップ半分の麦飯石溶液ですが、初日にはキャップ1杯半投入したんです。あれから水替えしてないんだから、やっぱり効果無いのかなあ。なにも増えていないというのが、逆におかしいと言えばおかしいですかね? 水替えして、再度B-4を投入しようかと考えています。 |
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