長野市長選
1985/10/27)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 塚田佐 | 49 | 前県議 | 吉村五良・創価学会 | 76515 | |
| 石田治一郎 | 48 | 前県議 | 67148 | |||
| 今井寿一郎 | 57 | 社会党・労働組合 | 28105 | |||
| 高野彬 | 61 | 共産党 | 10719 |
- 投票率は77.148%。
長野市長選(1989/10/)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 塚田佐 | 現職 | 吉村五良 | オリンピック推進 | 100000 | |
| 江沢紀子 | 今井寿一郎 | オリンピック中止 | 15000 | |||
| 共産党 | オリンピック推進 | 10000 | ||||
- オリンピック推進を公約とする現職の塚田佐が圧倒的な得票率で当選。
長野県知事選(1990/10/18)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 吉村午良 | 66 | 736,038 | |||
| 片岡稚夫 | 62 | 132,749 |
- 吉村午良候補が圧倒的な得票率で当選。
長野県議会議員選(1991/4/7)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | ||||||
| 今井寿一郎 | オリンピック中止 |
- オリンピック圧倒的な支持率
長野県知事選(1996/10/20)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 吉村午良 | 70 | 知事 | 905,272 | ||
| 中野友貴 | 46 | 共産党員 | 219,842 | |||
| 草間重男 | 46 | 団体職員 | 42,378 |
- 現職の吉村午良知事が圧倒的な得票率で当選。
須坂市長選挙(2000/1/16)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 永井順裕 | 66 | 自民党系 | 16,419 | ||
| 山口長志 | 58 | プロ市民 | 旧さきがけ・共産党・社民党 (田中知事翼賛団体) 議員ふしぎ発見メンバー) | 減税・高福祉 自民党とのパイプづくり | 11,187 |
- 「減税・高福祉」という、わけのわからん公約をかかげて落選した山口氏は、のちに田中康夫翼賛団体長野県議会チェックフォーラムを立ち上げる。
大阪府知事選(2000/2/6)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 太田房江 | 48 | 通産省 | 自民・民主・公明・自由 | 1380583 |
| 鰺坂真 | 66 | 関西大学 | 共産 | 1020483 | |
| 平岡龍人 | 59 | 清風学園 | 自民府連・自由連合 | 574821 | |
| 羽柴誠三秀吉 | 50 | 羽柴観光 | なし | 26781 |
- 投票率は44.58%。前回選挙では投票率53.24%で横山ノックに235万票も投票している大阪府民。アホか。
- 変態タレント政治家・ノック知事の辞職に伴う選挙。自民党本部と自民党大阪府連の推薦候補が割れた。無党派の支持を得た太田が勝利。日本初の女性知事誕生となった。
長野県知事選(2000/10/15)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 田中康夫 | 44 | ペログリタレント | 連合・左派民主 | 589324 |
| 池田典隆 | 58 | 元副知事 | 県政会・県民クラブ・社民 | 473717 | |
| 中野早苗 | 52 | 共産党幹部 | 共産 | 122615 | |
| 草間重男 | 50 | 変なおじさん | 泡沫 | 14770 |
- 投票率は69.57%。
- 田中康夫氏は民主党・連合からの全面的組織支援を受けて当選。鳩山由紀夫党首など民主党議員からは献金を受けていた。連合長野は資金面・組織面の両方を強力に支援。民主党参院議員の小山峰男議員は立候補予定を取り下げ、田中康夫支援を行った。前知事の「オリンピック帳簿疑惑」が話題になっていたことと、タレントとしての知名度があいまって当選。しかし田中康夫は帳簿疑惑を解明しようとしない。実は田中康夫支援団体の役員が五輪招致の疑惑の責任者だったということもあり、知事への疑念が言われている。
- なお、「脱ダム」は田中康夫の公約ではない。
- 草間しげお氏は、残念でした。
千葉県知事選(2001/3/26)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 堂本暁子 | 68 | 参院議員 | (さきがけ) | 491205 |
| 岩瀬良三 | 67 | 参院議員 | 自民・保守・自由連合 | 472325 | |
| 若井康彦 | 55 | 都市計画
プランナー | 社民・民主・連合
田中康夫 | 428153 | |
| 河野泉 | 60 | 医師 | 共産 | 240271 | |
| 門田正則 | 53 | 船橋市議 | 泡沫 | 53865 |
- 5期20年務めた沼田武知事(78)引退による選挙。投票率は36・88%
- 堂本暁子氏(社会党→新党さきがけ→参議院の会→参議院クラブ→無所属の会)は無所属でもなんでもない。古巣であった社会党やさきがけが消えてしまっているだけで、基本的には旧来の政治家と違いは無い。
- 岩瀬良三氏は自民党の議員だったのだが、自民からの公認をなかなかもらえず出遅れた。自民は若井康彦氏への公認も検討していた模様。
- 河野氏はゴリゴリの共産党。得票はモロ組織票。
- 若井康彦氏は労働組合組織からの組織支援を受けたが敗れた。
参議院議員選挙比例区(2001/7/29)
| 当落 | タレント候補 | 年齢 | タレント分野 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 桝添要一 | 52 | 国際政治学者 | 自民 | 1588262 |
| 当選 | 扇千景 | 68 | 宝塚 | 保守 | 610212 |
| 辞職 | 田嶋陽子 | 60 | 二流タレント | 社民 | 509567 |
| 当選 | 大仁田厚 | 43 | プロレスラー | 自民 | 460421 |
| 辞職 | 大橋巨泉 | 67 | 三流芸人 | 民主 田中康夫 | 412080 |
| 以下落選 | |||||
| 青島幸男 | 69 | 元都知事 | 二院クラブ | 284745 | |
| 幸田シャーミン | 45 | ジャーナリスト | 民主 | 138858 | |
| 繰上当選 | 田英夫 | 78 | TBS | 社民 | 134934 |
| 釜本邦茂 | 57 | サッカー役員 | 自民 | 58955 | |
| 野坂昭如 | 70 | タレント小説家 | 自由連合 | 43926 | |
| ドクター中松 | 73 | インチキ発明家 | 自由連合 | 36076 | |
| 佐山サトル | 43 | タイガーマスク | 自由連合 | 33754 | |
| 宮崎学 | 55 | キツネ目の男 電脳突破党 | 自由と希望 田中康夫 | 15608 | |
| 羽柴誠三秀吉 | 51 | 一流泡沫候補 | 自由連合 | 9382 | |
| 渡部絵美 | 41 | 三流タレント | 自由連合 | 6501 | |
- もう笑うしかないね。
- あはははは。
- 田中康夫と親しい大橋巨泉は客寄せパンダのタレントとして民主党候補となった。知名度だけで当選し、威張り散らしたあげく誰もチヤホヤしてくれないことに逆ギレして自分勝手に辞職してしまった。巨泉に投票した41万人の連中は全員バカだと断言させていただきたい。
- 田中康夫と親しい宮崎学氏は暴力団からの資金を受け取っていたことを公言している。田中康夫も暴力団から金を受け取っており、共通するものがある。しかし田中康夫は暴力団とのつながりについて問題があるとした上でその責任を後援会になすりつけており、その点が違う。また、宮崎氏は落選後公約通り解党しているが、ここも公約を守らない田中康夫とは違うところだ。
- よくよく考えてみたら、羽柴誠三秀吉はタレントじゃねえな。
参議院議員選挙選挙区(2001/7/29)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 吉田博美 | 52 | 元県会議員 | 自民・公明 | 346831 |
| 当選 | 羽田雄一郎 | 34 | 羽田孜の息子 | 民主・連合 | 293669 |
| 小山峰男 | 66 | 元副知事 | 民主・連合・田中康夫 | 176945 | |
| 山口典久 | 40 | 共産党幹部 | 共産 | 117398 | |
| 佐藤節子 | 60 | 元松川村村議 | 社民 | 95522 | |
| 渡辺信幸 | 37 | 医師 | 自連 | 25264 |
- 吉田博美氏は県政会出身の元県議。圧勝。
- 羽田雄一郎は羽田元総理の息子。介護士らしい。予想を大幅に上回る得票で当選。
- 小山峰男氏は長野県庁で勤めあげた生粋県職の元副知事。新進党→太陽党→民政党→民主党。県知事選に立候補を予定していたが、取りやめ、田中康夫を支援した。
兵庫県知事選(2001/7/29)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 井戸敏三 | 55 | 元自治官僚・前副知事 | 自民・公明・自由・社民・保守・自連 | |
| 小室豊允 | 59 | 姫路独協大学長 | |||
| 鷲田豊明 | 46 | 元神戸大教授 | 共産党・新社会党 | ||
| 杉原佳尭 | (元特別秘書) | (立候補断念) |
- 貝原俊民前知事の辞職に伴う選挙。田中康夫は貝塚知事のことをメディアを使い罵倒していた。神戸空港での個人的怨念があるものと思われる。
- 投票率は56.21%。官僚出身知事の路線継承が県民に信任された形となった
静岡県知事選(2001/7/29)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 空港公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 石川嘉延 | 60 | 現職知事 | 自民・公明・保守 | 推進・活用 | 1024604 |
| 水野誠一 | 55 | 元参議院議員 | 民主・田中康夫・中村敦夫・堂本暁子 | 問答無用で廃止 | 568008 | |
| 鈴木良治 | 70 | 元県議会議員 | 共産 | 廃止 | 95461 | |
| 岡崎渓子 | 55 | 歴史研究家 | なし | 廃止 | 63482 | |
| 山本康夫 | 37 | 会社員 | なし | 廃止 | 49754 |
- 石川嘉延氏は2期務めた現職。
- 水野誠一氏(新党さきがけ→参議院の会→参議院クラブ→無所属の会)は民主党の海野徹氏らに擁立された。西武百貨店の世襲社長。奥さんは女優の木内みどり。一応経営者出身とはいえ、奥さんともども知名度のみで当選してきた、まあタレント議員ですね。堺正章など芸能人も応援に現れた。無党派と称しているが実際は既存政党「さきがけ」出身。さきがけ時代の同僚である中村敦夫や堂本暁子の推薦を受けたのは理解できるが、なぜ田中康夫がここにしゃしゃり出てくるんだ?正体不明の市民団体からの支援も受けたが大差で落選。
- 鈴木氏はゴリゴリの共産党。得票はモロ組織票。
- 岡崎渓子氏については、公式ページのおけいちゃんの選挙公約記録をご覧ください。
- 山本康夫って、誰?
- ★投票率は62.15%。落選候補の票を全部足しても現職の得票に全く及ばない。大差の選挙だった。
- 田中康夫の本籍地は静岡県らしく、それを理由に首をつっこんできた。
- 田中康夫は、このころまでは連合・民主党と親密だったが、このころからしだいに離れていく。
- これ以後、田中康夫は共産党と急接近してく。
長野市長選(2001/10/28)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 鷲沢正一 | 60 | 前長野商工会議所副会頭 | 82茅野氏 | 民間経験を行政に生かす | 73769 |
| 山口光昭 | 62 | 前全教委員長 | 共産党 | 共産主義革命決行 | 24410 | |
| 永田栄一 | 48 | 元高校教諭(農業) 知事選で田中を支持 | なし | 教育・自然・農業を 見つめ直したい | 6276 | |
| 中本浩 | 33 | 新興宗教団体代表 民主党員 | 民主党 | 脱車社会 有機自然栽培普及 | 2953 | |
| 松下幸治 | 28 | フリーター ヤッシー着ぐるみの中身 | 田中康夫 | 2002年ミレニアム 長野オリンピック開催 | 2287 |
- 鷲沢正一の圧勝。対立候補が弱すぎた。目立つ政策対立も無かった。
- 山口氏はゴリゴリの共産党。得票は組織票。
- 中本氏の団体「地球村」は、死後の世界を語る教祖様が指導する新興宗教団体。環境団体ではないので注意。
- 松下氏は以前にも大阪市長選に出馬して「首都大阪」の公約で戦い惜しくも落選。長野県知事選では田中康夫の応援団としてヤッシー人形の中に入り踊った。カリスマ泡沫トンデモ候補。「2002年ミレニアムオリンピック開催」という公約が大金星(笑)。
- 永田氏は、本当は県知事選挙に立候補したかったらしいが、田中康夫が立候補したので知事選では田中康夫支援にまわったのだそうな。
神戸市長選(2001/10/28)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 空港公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 矢田立郎 | 61 | 前助役 | 自民・公明・民主・保守 | 推進・活用 | 209681 |
| 木村史暁 | 51 | 前日銀神戸支店長 | 田中康夫・共産・新社会 | 問答無用で廃止 | 118893 | |
| 吉田順一 | 48 | 元大学教授 | 杉原佳尭(元特別秘書) | 住民投票で決定 | 60904 | |
| 池上徹 | 61 | 弁護士 | 泡沫 | 住民投票で廃止 | 38645 | |
| 上野泰昭 | 58 | 市民団体 | 泡沫 | 問答無用で廃止 | 14189 |
- 矢田氏の圧勝。対立候補に恵まれた。
- 木村氏の得票は共産党・新社会党の組織票。建設反対派の得票が加味されたはずだが票は伸びなかった。田中康夫の応援はむしろ逆効果であったようだ。
- 吉田氏は組織の支援が無かったことを考えれば大健闘。
- この選挙以後、田中康夫と共産党は一心同体の共同歩調を取るようになる。
徳島県知事選(2002/4/28)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 大田正 | 58 | 元県議・社民党県幹事長 |
| 問答無用で中止 | 160656 |
| 河内順子 | 元製薬会社工場長 | 自民 | 143637 | |||
| 山崎養世 | 元投資信託会社社長 | 37033 |
- 円藤寿穂前知事が汚職事件により辞職したため行われた選挙。投票率52・65%。
- 自民が推薦していた前知事が汚職で逮捕されているため、自民推薦の河内候補には最初から勝ち目は無かった。
- 野党相乗りの大田候補が当選。共産党系唯一の知事が誕生したとして話題になった(田中康夫も共産党系知事なのですか)。
- 田中康夫は大田候補の優勢が固まりつつある投票前日に徳島入りし2時間ほどウロウロして引き揚げたらしい。
大町市長選(2002/6/30)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 腰原愛正 | 55 | 現職 |
|
| 10622 |
| 傘木宏夫 | 42 | あおぞら財団研究主任 |
| 市街地内の水路を使い小規模発電 | 6373 | |
| 高橋正 | 56 |
| 北アルプス市民の会 | 芸術村を誘致し農業と結びつけた観光行政 | 1403 | |
| 米田竜二 | 57 |
|
| 京大の『都市ドック』指定第1号を受け、全国的な観光・リゾート都市構想を提唱する | 323 | |
| 中川暢三 | 46 |
| 市政みらい研究会 | 傘木宏夫を支援 | 不出馬 |
- 陸の孤島・過疎化に苦しむ大町市の選挙。希望の綱だった松本糸魚川連絡道路は田中康夫に潰され、夢も希望も無くした大町市民たちは誰を選ぶのか。
- 四期目を目指す現職の腰原愛正市長に新人三人が挑む。
- 傘木宏夫候補は共産党からの協力を取り付けている。
- 米田竜二候補は田中康夫当選当初からの知事シンパ。
- 投票率は76・93%。
下諏訪町長選(2002/8/26)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 公約 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 高橋文利 | 64 | 朝日新聞論説副主幹 |
| 田中康夫万歳 | 6723 |
| 石川富造 | 59 | 助役 | 保守系 | 治水を検討する | 4344 | |
| 尾上武 | 60 | 会社社長・消防団長 | 保守系 | ダム中止 | 4003 |
長野県知事選(2002/9/1)
リンク→信濃毎日新聞選挙特集
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 | 出身地 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 田中康夫 | 46 | ブランド物大好きグルメタレント知事 |
| 426219 | 東京都 |
| 長谷川敬子 | 50 | 長野県初の女性弁護士(飯田市) |
| 241678 | 下伊那郡泰阜村 | |
| 市川周 | 50 | 石原慎太郎都知事のブレーン | 勝手連連合会 | 11307 | 木曽郡南木曽町 | |
| 中川暢三 | 46 |
| 田中秀征? | 6995 | 兵庫県 | |
| 羽柴秀吉 | 52 |
|
| 4236 | 青森県 | |
| 福井富男 | 77 | 弁護士 | なし | 864 | 徳島県 | |
| 辞退 | 花岡信昭 | 56 |
|
| 辞退 | 長野市 |
| 辞退 | 草間重男 | 52 | 元福祉施設職員 | なし | 辞退 | 小諸市 |
| 辞退 | 松下清一 | 63 | 自称会社役員 | なし | 辞退 | 神奈川県 |
| 辞退 | 駒村幸成 | 45 | マルオン商会 | なし | 辞退 | 長野市若穂 |
- 投票率は73.8%。
- 現職の田中前知事は共産党からの全面的組織支援を受けた。共産党は田中康夫支援の選挙運動を展開。共産党の街宣車が大音声で田中康夫支持を訴えながら県内を走り回った。田中康夫の文字が踊るビラも共産党からバラまかれ、共産党員も動員。強力な組織戦となった。かつて主要な支持者だった杉原氏や連合長野の姿は見えず、前回とは状況が一変した。
- 市川周氏は木曽出身。一橋大学を卒業。石原都知事のブレーン。田中康夫の政策は良いと思うが手法がダメだ、と主張。県議会に対しても無責任だと厳しく批判している。
- 長谷川敬子氏は飯田市で弁護士を務めていた人物。女性有志の立候補要請に応じた。杉原元特別秘書も応援。自民・民主・社民など各政党県連が好意的。田中康夫の手法を厳しく批判。
- 花岡氏は長野市出身。長野高校・早稲田大学を卒業。産経新聞で長年勤務し、中央政界を担当した。田中康夫の手法に異議を唱え出馬。脱ダムは推進すると公約。住民や市町村を無視した田中独裁政権を厳しく批判。しかし田中批判票が分裂することを憂慮し、立候補を辞退。長谷川候補の支援にまわった。出馬表明後に母親が倒れ、このまま続けるべきかどうか悩んだ悩んだそうだ。
- 中川暢三氏は大町市長選挙への出馬を予定していたが不出馬。今回立候補した。田中康夫の不見識な政治を厳しく批判。
- 羽柴秀吉氏は本名三上誠三。青森県出身。自分は豊臣秀吉の生まれ変わりだと信じ、大阪や東京の選挙戦に出馬。負けを続けるカリスマ泡沫候補。ひたすら徒歩での遊説を続け、その歩いた距離は候補者中最も長い。参考になるサイト→泡沫候補に光を!
- 駒村幸成氏は左派系のようです。田中支持の立場で辞退か?
- 松下清一氏は全くの正体不明です。
長野県議会議員補欠選挙・上田市区(2002/9/1)
| 候補 | 推薦 | 得票 | 出身地 | |||
| 当選 | 高村京子 | 48 | 共産党 | 共産党・田中康夫 | ||
| 石巻一男 | 45 | 羽田孜・千曲会・連合長野 | ||||
- 前職の母袋創一氏が市長選出馬で辞職したことに伴う補選。
長野県議会議員補欠選挙・下伊那郡区(2002/9/1)
| 候補 | 推薦 | 得票 | 出身地 | |||
| 当選 | 佐藤友昭 | 43 | 自民党 | 吉田博美 | ||
| 木下征義 | 61 | 共産党 | 共産党・田中康夫 | |||
| 桜井良次 | 54 | 日本無党派本部委員会 | ||||
- 。
塩尻市長選(2002/9/29)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 小口利幸 | 51 | 元市議 | 共産党・田中康夫 | 田中康夫を熱烈支持する | 14097 | 塩尻町 |
| 中村善行 | 61 | 元県議 |
| 11002 | 洗馬 | ||
| 青柳充茂 | 49 | 会社社長 |
| 3196 | 洗馬 | ||
| 小野光明 | 40 | 元新聞記者 | 友人 |
| 2423 | 北小野 | |
- 投票率62.36%。
信濃町長選(2002/11/17)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 服部洋 | 56 | 元町議 | 空家活用のIターン用住宅整備・子育て支援・若者定住策・観光活性化 | 3140 | 柏原 | |
| 大草忠和 | 70 | 現職 | 市町村合併問題の対応・子育て支援・高齢者福祉の充実 | 2507 | 平岡 | ||
| 松木重博 | 54 | 会社役員 | 田中康夫 | 田中知事との関係をいかし宅幼老所の整備や観光振興・町財政の健全化 | 1549 | 柏原 | |
箕輪町長選(2002/11/17)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 平沢豊満 | 61 | 元会社役員 |
| 田中知事支持・公共事業の全面的な見直し・町長懇談会設置 | 7724 | 沢 |
| 井沢通治 | 64 | 現職 | 三期十二年の実績を基に乗り切りたい | 6943 | 南小河内 | ||
丸子町長選(2002/11/17)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 堀内憲明 | 55 | 現職 | 業界団体 |
| 8596 | |
| 伊藤良夫 | 49 | 前町議 | 共産党 |
| 4480 | ||
| 池内賢七男 | 60 | 前支配人 | クアハウスかけゆ |
| 784 | ||
東部町長選(2002/11/17)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 土屋哲男 | 54 | 前町議 | 町長報酬二割減・借入金縮小のプロジェクトチーム創設・学園都市構想の推進 | 4881 | 新張 | |
| 花岡利夫 | 51 | 会社役員 |
| 地産地消や保健・福祉・医療の一体化、経営的観点からの行財政改革 | 4808 | 田中 | |
| 唐沢光章 | 66 | 前町議 | 農協 | 住民投票条例の制定など「計画・決定・実行の各段階での住民参加を」 | 4072 | 滋野乙 | |
- 。
広島市長選(2003/2/2)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 秋葉忠利 | 60 |
|
| サヨク政権樹立 | 東京都 | |
| 古葉竹識 | 66 |
|
| 景気回復・教育改革・広島を監督します | 熊本市 | ||
| 大田晋 | 55 |
| 自民党広島県連 | 景気回復・少子高齢化への対応・教育改革 | 広島市 | ||
| 船田和江 | 52 |
| 折り鶴再生団体 | 選挙費用の情報公開・NPO活用
折り鶴再生と製品化による経済活性化 | 群馬県
高崎市 | ||
| 柳楽寿 | 53 | 寝具会社社長
なぎらひさし | 住基ネット離脱・カジノ誘致・市職員の半減 | 広島市 | |||
- 現職の秋葉忠利市長(社民党)は田中康夫や野中広務や共産党からの支援を受け、再選。
- 大田候補は前回99年の選挙で僅差の次点に泣いており、雪辱を狙う。
- 柳楽候補は前回99年の選挙で圧倒的最下位得票で落選。今回も立候補する。
豊科町長選(2002/2/2)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 村上広志 | 53 | 豊科町開発公社元常務理事 | 特例法期限内に合併したい | 7263 | 松本市鎌田町 | |
| 藤森康友 | 会社社長 |
| 特例法の期限にはこだわらない | 7187 | 豊科町 | ||
- 投票率は68.15%。田中知事が推薦した候補が落選。
木島平村長選(2002/2/17)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 柳沢万寿雄 | 68 | 現職 | 住民が自主的判断で決めることだが、合併はせざるを得ない | 2038 | 穂高 | |
| 湯本真司 | 54 | 田中康夫 | 少子高齢化が進むからこそ、顔の見える村を残したい | 1733 | 上木島 | ||
- 投票率は84.18%。
浅科村長選(2002/2/17)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 佐藤治郎 | 67 | 住民参加による佐久市、臼田町、御代田町との合併協議の推進 | 2808 | 塩名田 | ||
| 柳沢重也 | 57 |
|
| 自治権を残せる形を模索し、是非を住民投票で問う | 1446 | 上原 | |
- 投票率 82.32%。
山ノ内町長選(2002//)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 中山茂樹 | 69 | 現職 | 「観光資源の連携・調整」「観光コースの整備」「ダムは必要」「情報や資料をできるだけ示し、住民投票で判断してもらう」 | 寒沢 | ||
| 高田好男 | 76 | 無職 |
| 「しなやかな町政」「ダム反対」「町長室を玄関横に移す」「町長報酬30%減」「合併には反対だが、住民投票を行って意思決定する」 | 佐野 | ||
- 。
長野県議会議員選挙(2003//)
| 非田中派勝利区 | 自民 県ク(民主系)創新→緑新 |
| 両者当選区 | どちらでもない候補 |
| 田中派・共産党勝利区 | や=康夫派、共産=共産党 |
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| 北佐久郡(定数2)
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『県議に脅迫、嫌がらせ 知事不信任-匿名電話やメール』
六月県会で可決した知事不信任決議案に賛成した県政会(当時三十一人)、政信会(九人)、県民クラブ(八人)の所属県議に、「無言」や「嫌がらせ」「脅迫」の匿名電話が相次いでいる。
自身が開いているホームページ(HP)上の掲示板に非難の電子メールが続々届き、掲示板を閉じてしまった県議も。
これに対し、県警は各会派の幹部宅を中心にパトロールを強化したり、公務先に私服警察官を派遣して警戒するなどの事態に発展している。
最大会派、県政会の下崎保団長(更埴市)の自宅や事務所にかかってくる匿名の電話は
「抗議も合わせると、多いときには一日六十本にもなる」
といい、中には
<
「殺すぞ」
などといった悪質な内容のものもあるという。
このため更埴署は下崎団長の自宅周辺のパトロールを強化。
<
「県会の要人だから、何かあっては困る。ご近所を騒がせてもいけないので、パトロール中に頻繁に立ち寄っている」
と署員の一人は話す。
南信地方の県議の妻は
<
「名前や写真が新聞に載るだけで、その日はいたずらや脅迫の電話が増える」
と声を震わせた。
不信任決議後の七日、在京テレビ局の討論番組に出演した政信会の浜康幸県議(諏訪郡)。
電子メールは七日だけで広島、岐阜、大阪などから約八十通も届き、
<
「死んでしまえ」
といった過激な表現も。
夜中には無言電話が何本もかかってきた。メールは今でも一日五、六通は届くという。
県民クラブの大和代八会長(松本市)は不信任決議の後、一日に何十件もかかってくる「訳が分からない」電話に耐えられず、家族も怖がったため、自宅の電話を常時“留守番”の状態にしている。
匿名の手紙も次々と届き、「内容は思い出すのも嫌」と語った。
政信会の金子ゆかり県議(諏訪市)のホームページの掲示板にも非難の書き込みが並び、一日に数十件のペースで増え続けている。
こうした掲示板を閉じる県議もいる中、金子県議は
<
「不満や怒りをどこかにぶつけたいのだと思う。そうした思いを受け止め、承知しておくことは大切」
とする。
県警警備二課によると、県議への電話やファクスの中には、
<
「集会に行ったら気を付けろ」
などといった脅迫まがいの内容もあるというが、直接危害を及ぼす具体的な恐れは今のところ確認していない。
ただ、県議宅周辺のパトカーでの巡回など警戒を強化させている。
2002年7月21日日曜日
信濃毎日新聞
福井知事選(2003/4/13)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 西川一誠 | 58 | 前副知事 | ||||
| 高木文堂 | 48 | 元外務省職員 | 田中康夫 | 脱原発 | |||
| 山川知一郎 | 59 | 民商事務局長 | 共産党 | ||||
- 応援にかけつけた安倍副長官が、田中知事を痛烈批判。田中知事が北朝鮮拉致被害者家族に対して誹謗中傷した事を取り上げ、絶対に許せない、田中康夫のような人間から支援を受けている候補を当選させてはいけない、と強く訴えた。(京都新聞)
諏訪市長選(2003/4/28)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 山田勝文 | 52 | 現職 | 地元企業・連合諏訪地協 | 温水利用施設計画推進 | 17625 | |
| 丸山茂夫 | 65 | 田中康夫・共産党 | 合併推進 | 12150 | |||
- 投票率72.49%。
徳島知事選(2003/5/18)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | 出身地 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 飯泉嘉門 | 42 | 小泉純一郎 | 206,221 | |||
| 大田正 | 59 | 現職 | 田中康夫・土井たか子・共産党 | 197,732 | |||
| 篠原滋子 | なし | 10,726 | |||||
- 。有権者 658,984人 確定投票率 63.39%
加西市長に新人中川氏
2005年7月04日
新人と現職の一騎打ちとなった加西市長選は三日、投開票され、無所属の新人で経営コンサルタント会社社長の中川暢三氏(49)が、無所属で現職の柏原正之氏(62)=自民、民主推薦=を八百七十八票差で破り、初当選した。
投票率は59・93%で、過去最低だった一九八三年の71・46%を大きく下回った。
選挙戦では、危機的状況にある市の財政再建や少子化対策、経済の活性化などが問われた。
中川氏は加西市出身で松下政経塾一期生。
衆議院議員選挙
長野市長選(2005/10/28)
| 候補 | 推薦 | 公約 | 得票 | |||
| 当選 | 鷲沢正一 | 64 | 前長野商工会議所副会頭 | 自民・民主・公明・社民・連合長野 | 民営化推進 | 78683 |
| 菅田敏夫 | 53 | 県労連副議長 | 共産党 | 淺川ダム反対・民営化反対 | 31741 | |
投票率は36・96%
大阪市の労組によるヤミ専従問題などが発覚した事による「市長信任選挙」。大阪市長選終盤、次第に政党色強まる
最後の頼りはやっぱり政党――。
市政改革を最大の争点にした出直し大阪市長選は、26日が選挙戦の最終日。関淳一・前市長(70)(自民、公明推薦)、姫野浄・前共産党市議団長(70)(共産推薦)、辻恵・前民主党衆院議員(57)の無所属3人が、事実上の三つどもえの戦いを繰り広げ、それぞれに〈脱しがらみ〉をアピールしてきたが、終盤は次第に政党色を強めている。
この日も、閣僚、党幹部、人気議員たちが次々と駆けつけるなど、舌戦をヒートアップさせた。
「関さんは公務員、官僚と戦っている。大阪の小泉純一郎になれる人だ」
26日朝、南海難波駅前の街頭演説で、関さんの隣に立った、小泉改革の「大看板」、竹中総務相が声を張り上げた。
選挙期間中、関陣営には、自民党の武部幹事長、公明党の冬柴幹事長ら政権の「顔」が続々と応援に訪れ、「自公」の後ろ盾を見せつけた。20日には、小泉チルドレンの佐藤ゆかり・自民党衆院議員も駆けつけ、「関さんは、小泉政権の『官から民へ』の改革を目指している」と、国と大阪市の二つの改革をだぶらせた。
◇
「35年間、共産党の市議を務めてきた私にしか市政を変えることはできない」。26日朝、姫野さんは東住吉区のスーパーマーケット前に立ち、そう訴えた。
これまで、医師や弁護士らを擁立してきた選挙母体の「大阪市をよくする会」が、同党議員を候補者に選んだのは1979年の会発足以来初めてのこと。今回は、党を前面に掲げた戦いを展開してきた。
市田忠義・同党書記局長も、19日にキタの繁華街で「共産党が与党の自治体は全国に72ある。どこも住民が主人公の政治が行われている」とアピールした。
◇
辻陣営には26日午後、民主党の菅直人・元代表と江田五月参院議員らが応援に駆けつける。
同党を離党した辻さんは政党推薦を受けない〈市民派〉を掲げているが、選挙戦後半になり、「古巣」からの応援も相次いでいる。
25日に新大阪駅前で街頭に立った小沢一郎・前党副代表は、「市政の責任者を代えることで、初めて改革がスタートする」と訴えた。
さらに、社民党の辻元清美衆院議員や田中康夫・長野県知事らの支援も受ける。
陣営は「民主党だけでなく、超党派の支援で支持拡大を」と期待する。
2005年11月26日
読売新聞
大阪市長選(2005年11月27日)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 関淳一 | 70 | 前市長 | 自民・公明・民主党市議団 | 278,914 |
| 辻恵 | 57 | 前民主党衆院議員 | 小沢一郎・菅直人・田中康夫・辻元清美 | 189,193 | |
| 姫野浄 | 70 | 前共産党市議団長 | 共産党 | 165,874 | |
| 松下幸治 | 33 | 無職 | なし | 46,709 |
11月28日(月)
木曽町初代町長に田中氏 旧木曽福島町長
木曽郡の旧木曽福島町、日義村、開田村、三岳村が合併して今月1日発足した木曽町の町長選と町議選(定数18)は27日、投開票された。
町長選は、旧木曽福島町長の田中勝已氏(68)=無所属、新開=が、元木曽広域連合事務局長の磯尾秀雄氏(60)=無所属、日義=を破り、初代木曽町長に当選した。
田中氏は6月、「合併をリードした責任がある」と立候補表明し、旧木曽福島町長2期の実績も強調。有権者の50%強を占める旧木曽福島町で優位に立ち、旧開田、三岳の元村長らの応援、党員候補として共産党の支援も受け支持を広げた。
磯尾氏は「新町に新しい息吹を」と9月に立候補表明。地元の旧日義村を固めたが、明確な争点を打ち出せず、組織づくりの出遅れや知名度不足もあって及ばなかった。
共産党中央委員会によると、同党員の現職首長は県内で田中氏1人で、同氏を含め全国で9人。
投票率は85・29%。2002年の木曽福島町長選(84・75%)を0・54ポイント上回り、1985年の日義村長選(88・55%)を3・26ポイント、87年の開田村長選(93・37%)を8・08ポイント、99年の三岳村長選(91・05%)を5・76ポイント下回った。
| 当 | 5,637 | 田中 勝已 | 無新 |
| 3,969 | 磯尾 秀雄 | 無新 |
(無効 86票)
| 投票率 | 85.29% | (男84.33%、女86.16%) |
| 有権者数 | 11,364人 | (男5,411人、女5,953人) |
選挙:上田市議選 34議員決まる /長野
4市町村の新設合併に伴う上田市議選は9日、投開票され、10日未明に、34人の新上田市議が確定した。
合併協議により、今回選挙に限り選挙区制を導入した。
1区(旧上田市、旧丸子町、旧真田町)は定数32のところ43人が、2区(旧武石村)には定数2に対し、3人がそれぞれ立候補し、激しい選挙戦を展開した。
投票率は64・12%(1区63・61%、2区83・30%)だった。
当日の有権者数は1区が12万5185人(男6万455人、女6万4730人)、2区が3371人(男1607人、女1764人)だった。
【川口健史】
=選管最終発表
◇上田市議選開票結果(1区)(定数32−43) 当 3089 土屋陽一 49 無新(1) 当 2989 安藤友博 53 無新(1) 当 2862 小林隆利 64 無新(1) 当 2790 池上喜美子 48 公新(1) 当 2674 滝沢清茂 58 公新(1) 当 2630 南波清吾 58 無新(1) 当 2609 南雲典子 61 公新(1) 当 2494 下村栄 45 無新(1) 当 2346 金井忠一 55 共新(1) 当 2333 堀善三郎 59 公新(1) 当 2308 藤原信一 65 無新(1) 当 2289 丸山正明 66 無新(1) 当 2223 西沢逸郎 47 無新(1) 当 2215 渡辺正博 55 共新(1) 当 2083 古市順子 53 共新(1) 当 2080 清水俊治 68 無新(1) 当 2041 外山〓 66 無新(1) 当 2009 大井戸荘平 66 無新(1) 当 2008 井沢信章 66 無新(1) 当 1997 久保田由夫 50 共新(1) 当 1955 足立誠 36 無新(1) 当 1890 土屋孝雄 64 無新(1) 当 1768 小林三喜雄 52 無新(1) 当 1754 成田守夫 58 無新(1) 当 1718 武藤弘 67 無新(1) 当 1664 田中武 65 無新(1) 当 1655 三井和哉 48 無新(1) 当 1494 内堀勝年 65 無新(1) 当 1428 尾島勝 50 無新(1) 当 1372 深井武文 62 無新(1) 当 1350 大井一郎 72 無新(1) 当 1350 坂口良平 56 無新(1) 1333 竹花静江 63 無新 1320 佐藤公至 64 無新 1309 桜井英一郎 54 無新 1262 三井博文 65 無新 1225 土屋亮 64 無新 1093 本間陽子 62 無新 961 黒田敏子 54 無新 909 平林加一 58 無新 849 宮沢幸治 49 無新 599 杉原市郎 50 無新 294 立野重之 51 無新 =選管最終発表 毎日新聞
◇上田市議選開票結果(2区)(定数2−3) 当 1235 下村聖 74 無新(1) 当 784 児玉将男 66 無新(1) 760 新井繁雄 58 共新 2006年4月11日
田中派として前回当選した黒田候補(現職)が立候補。
また、同じく田中派として前回落選した宮澤候補も立候補。
ふたりとも落選しています。
平成18年4月9日執行 上田市議会議員一般選挙第1区開票結果 選挙当日有権者数(人) 投票者数(人) 棄権者数(人) 投票率(%) 男 60,455 37,589 22,866 62.18 女 64,730 42,036 22,694 64.94 計 125,185 79,625 45,560 63.61
平成18年4月9日執行 上田市議会議員一般選挙第1区開票結果 当落 得票数 候補者名 性別 住所 生年月日(歳) 党派 職業 1 当選 3,089 土屋陽一 男 長野県上田市中央北1丁目1番5号 昭和31年10月28日(49歳) 無所属 無職 2 当選 2,989 安藤友博 男 長野県上田市新町245番地6 昭和27年7月20日(53歳) 無所属 会社役員 3 当選 2,862 小林隆利 男 長野県上田市古安曽1217番地2 昭和17年3月25日(64歳) 無所属 農業 4 当選 2,790 池上喜美子 女 長野県上田市踏入2丁目5番47号 昭和33年2月16日(48歳) 公明党 無職 5 当選 2,674 滝沢清茂 男 長野県上田市平井127番地1 昭和22年9月16日(58歳) 公明党 農業 6 当選 2,630 南波清吾 男 長野県上田市下室賀707番地1 昭和22年10月5日(58歳) 無所属 自営業 7 当選 2,609 南雲典子 女 長野県上田市中野345番地16 昭和19年10月24日(61歳) 公明党 政党役員 8 当選 2,492 下村栄 男 長野県上田市腰越1114番地イ 昭和36年1月30日(45歳) 無所属 会社員 9 当選 2,346 金井忠一 男 長野県上田市国分808番地 昭和25年7月14日(55歳) 日本共産党 農業 10 当選 2,333 ほり善三郎 男 長野県上田市古里1552番地4 昭和22年3月2日(59歳) 公明党 無職 11 当選 2,308 藤原信一 男 長野県上田市下塩尻143番地5 昭和15年7月27日(65歳) 無所属 福祉団体役員 12 当選 2,289 丸山正明 男 長野県上田市上田1425番地 昭和14年6月2日(66歳) 無所属 農業 13 当選 2,223 西沢逸郎 男 長野県上田市緑が丘3丁目21番28号 昭和33年10月23日(47歳) 無所属 無職 14 当選 2,215 渡辺正博 男 長野県上田市下之郷473番地1 昭和25年12月26日(55歳) 日本共産党 政党役員 15 当選 2,083 古市順子 女 長野県上田市真田町本原2543番地3 昭和27年9月28日(53歳) 日本共産党 団体職員 16 当選 2,080 清水俊治 男 長野県上田市真田町傍陽839番地 昭和12年12月25日(68歳) 無所属 農業 17 当選 2,041 外山ィ 男 長野県上田市本郷614番地26 昭和14年8月8日(66歳) 無所属 農業 18 当選 2,009 大井戸荘平 男 長野県上田市築地377番地3 昭和15年2月17日(66歳) 無所属 農業 19 当選 2,008 井沢信章 男 長野県上田市越戸486番地 昭和15年2月16日(66歳) 無所属 団体職員 20 当選 1,997 久保田由夫 男 長野県上田市長瀬3422番地1 昭和30年12月20日(50歳) 日本共産党 政党役員 21 当選 1,955 足立誠 男 長野県上田市上塩尻186番地8 昭和44年9月15日(36歳) 無所属 無職 22 当選 1,890 土屋孝雄 男 長野県上田市住吉546番地6 昭和16年7月27日(64歳) 無所属 畳店経営 23 当選 1,768 小林三喜雄 男 長野県上田市常磐城1丁目7番7号 昭和28年4月17日(52歳) 無所属 無職 24 当選 1,754 成田守夫 男 長野県上田市秋和601番地 昭和23年1月2日(58歳) 無所属 法人役員 25 当選 1,718 武藤弘 男 長野県上田市中央5丁目4番20号 昭和13年8月24日(67歳) 無所属 会社役員 26 当選 1,664 田中武 男 長野県上田市塩川2912番地1 昭和15年9月21日(65歳) 無所属 農業 27 当選 1,655 三井和哉 男 長野県上田市真田町傍陽8221番地1 昭和32年12月5日(48歳) 無所属 農業 28 当選 1,493 内堀勝年 男 長野県上田市大屋236番地25 昭和15年7月31日(65歳) 無所属 会社役員 29 当選 1,428 尾島勝 男 長野県上田市蒼久保104番地4 昭和30年4月17日(50歳) 無所属 無職 30 当選 1,372 深井武文 男 長野県上田市御嶽堂58番地5 昭和19年2月16日(62歳) 無所属 農業 31 当選 1,350 大井一郎 男 長野県上田市生田5187番地1 昭和8年12月5日(72歳) 無所属 農業 32 当選(逮捕) 1,350 坂口良平 男 長野県上田市菅平高原1223番地414 昭和24年9月12日(56歳) 無所属 会社役員 33 繰上当選 1,333 竹花静江 女 長野県上田市平井429番地1 昭和18年3月17日(63歳) 無所属 主婦 34 1,320 佐藤公至 男 長野県上田市真田町長3576番地1 昭和16年10月22日(64歳) 無所属 会社役員 35 1,309 桜井英一郎 男 長野県上田市東内2452番地1 昭和27年1月17日(54歳) 無所属 臨床検査技師 36 (逮捕) 1,262 三井博文 男 長野県上田市真田町傍陽11407番地1 昭和15年10月1日(65歳) 無所属 自動車販売業 37 1,225 土屋亮 男 長野県上田市下室賀2818番地 昭和17年2月13日(64歳) 無所属 農業 38 1,093 本間陽子 女 長野県上田市中丸子837番地2 昭和18年9月6日(62歳) 無所属 会社役員 39 961 黒田敏子 女 長野県上田市諏訪形1324番地13 昭和26年7月19日(54歳) 無所属 無職 40 909 平林加一 男 長野県上田市芳田1791番地1 昭和23年3月31日(58歳) 無所属 無職 41 849 宮澤幸治 男 長野県上田市踏入1丁目2番8号 昭和31年5月15日(49歳) 無所属 一級建築士 42 599 杉原市郎 男 長野県上田市御嶽堂416番地 昭和31年4月2日(50歳) 無所属 会社役員 43 294 立野重之 男 長野県上田市上丸子847番地9 昭和29年8月17日(51歳) 無所属 建築設計 無効 99
長野県知事選(2006/8/6)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 村井仁 | 元代議士 | 自民党・連合長野・ほか多数 | ||
| 田中康夫 | 現職知事 | 新党日本・共産党・小沢一郎 |
- 投票率は%。
大阪府知事選(2008/1/27)
| 当落 | 候補 | 年齢 | 職業 | 推薦 | 得票 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 橋下徹 | 38 | 弁護士 | 自民・公明・新風・東国原英夫宮崎県知事 | 1,832,857 |
| 熊谷貞俊 | 63 | 元大阪大学院教授 | 民主党・国民新党・社民党・田中康夫・勝谷誠彦・部落解放同盟・藤田まこと | 999,082 | |
| 梅田章二 | 57 | 弁護士 | 共産党 | 518,563 | |
| 高橋正明 | 65 | 元中学校教諭 | なし | 22,154 | |
| 杉浦清一 | 59 | 保護司 | なし | 20,161 | |
| 羽柴誠三秀吉 | 58 | 羽柴観光 | なし |
- 投票率は48.95%。
- 熊谷陣営は組織と資金にモノを言わせて、橋下を中傷するビラを大量にばらまいた。これが逆効果となった。ビラ撒きを指示したのは小沢らしい。
熊谷陣営は橋下がタレント候補である事を激烈に批判し「タレント知事」を攻撃した。
しかし、熊谷陣営への応援演説に出てくるのはタレント(藤田まこと・西郷輝彦)やタレント政治家(田中康夫)ばかり。これが逆効果となった。
民主党の小沢党首は、国会で「新テロ特措法採決」という重大採決が行われる予定であるにもかかわらず採決を放棄。
国会をコソコソと抜け出し、田中康夫と一緒に大阪に行き熊谷の応援をした。
田中と小沢が並んで大阪の街を練り歩きパフォーマンスを繰り広げていたちょうどそのころ、東京の国会議事堂では「小沢が消えた」と大騒動。
民主党内からも激しく批判を受け、熊谷陣営にとっては逆効果の応援となった。
- 辻元清美・田中康夫・小沢一郎・鳩山由紀夫など左派政党の大物政治家たちや、藤田まこと・西郷輝彦などタレントたちが熊谷支援のため熱弁をふるったが全て逆効果に終わり主な敗因となった。
- 橋下陣営への「応援演説」は友人の丸山や東国原宮崎県知事が来た程度で後援政党所属政治家の「演説」がほとんど無く、ひたすら本人が訴え続ける形となり、勝因となった。
- 熊谷陣営は「環状道路建設」「新幹線新大阪駅〜梅田駅間建設」などを公約として掲げたが、これも逆効果となった。
長野市長選挙・現職の鷲沢氏が3選出馬へ [2009/6月9日(火)] 10月に実施される長野市長選挙に現職の鷲沢正一市長が、立候補の意思を固めたことを明らかにしました。 鷲沢市長は、きょう開かれた市長会見で「3選に(向け)立候補をする理由は、正直言うと非常に漠としています」と述べ、10月18日告示の市長選挙に向け、立候補の意思を明らかにしました。 市議会最大会派の新友会が、推薦を決めたことも理由のひとつに挙げています。 11日に開会する6月市議会で、正式に立候補の意思を表明するものとみられます。 abn
| 得票数(得票率) | 氏名 | 年齢 | 党派 | 新旧 | 当選回数 | 代表的肩書 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 59,277(15.6%) | 関口 太一 | 33 | 民 主 | 新 | 1 | (元)区議 |
| 当選 | 55,199(14.5%) | 山口 拓 | 36 | 民 主 | 現 | 2 | 環境NPO代表 |
| 当選 | 40,050(10.5%) | 花輪 智史 | 42 | 民 主 | 現 | 3 | 都会公企委理事 |
| 当選 | 35,271(9.3%) | 三宅 茂樹 | 59 | 自 民 | 現 | 4 | 都会党政調会長 |
| 当選 | 30,520(8.0%) | 栗林 のり子 | 55 | 公 明 | 新 | 1 | (元)区議 |
| 当選 | 28,577(7.5%) | 西崎 光子 | 55 | ネット | 現 | 2 | 研究機関理事 |
| 当選 | 28,386(7.5%) | 田副 民夫 | 59 | 共 産 | 現 | 4 | 都会公企副委長 |
| 当選 | 27,321(7.2%) | 中嶋 義雄 | 59 | 公 明 | 現 | 4 | 都会党幹事長 |
| □ | 26,874(7.1%) | 真鍋 欣之 | 52 | 自 民 | 元 | (元)区会議長 | |
| □ | 24,161(6.4%) | 田代 博嗣 | 63 | 自 民 | 現 | 日医大客員教授 | |
| □ | 24,058(6.3%) | 後藤 雄一 | 59 | 諸 派 | 現 | 行革110番代表 |
2009.07.13
* 世田谷開票速報
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090608-145088/kaihyou/yh13012.htm
田中康夫が応援していたパン屋の後藤さんが、民主ブームに押されて落選したのは残念でしたね。
世田谷みたいな、勝ち組が支配する、あとは既得権益を守るだけのブルジョワの街で民主がワンツースリーフィニッシュするなんて、ほとんどハリケーン襲来ですよね。
こんなことなら私も世田谷区から立候補すれば良かった。
2009年07月17日03:12 カテゴリ 衆議院解散、総選挙 兵庫8区に田中康夫を担ぎ出す民主の一周遅れ田中康夫の名前ではもう票は集まらない
都議選で田中氏支援の後藤議員落選で証明
前長野県知事で新党日本代表の田中康夫参院議員が次期衆議院選で兵庫8区から民主推薦でくら替え出馬する─というニュースが流れている。田中県政を誕生から終焉まで取材していたものとして黙っていられない。 改革を旗印に挙げたが、それはうわべだけで、改革を偽装するものだった。田中康夫氏は長野県で失政を重ねたために、高齢、元官僚の村井仁知事にも選挙で負けた、ダメ政治家なのだ。 それをいまさら、民主党が担ぐ理由がわからない。いま民主党は自民党の敵失もあって上げ潮ムードだ。なにも、虚名政治家の力を借りる状況にない。民主党と名がつけば誰でも当選できるようなムードなのだ。 それを証明するいい証拠がある。 先日行われた都議選世田谷区の投票結果をみるとそれがよくわかる。 ここには田中氏が支援する「パン屋の都議」こと、後藤雄一氏が立候補していたが、11人立候補したうちの最下位で落選している。 24,058票を獲得しているが、これは前回2005年7月に行われときの24,259票とほとんど同じだ。だが、前回は6位で当選、今回は最下位で落選している。 投票率は前回より10.50ポイント上回っているのに、その分の上積みがないばかりか、わずかだが票を減らしている。浮動票を集めているとみられていた後藤氏は実は固定票のようだった。田中康夫氏が応援し、新党日本の推薦をうけても、パン屋の都議として知られている後藤氏は政権交代ムードの中で完全に埋没したのだ。 田中康夫の名前では票は集まらないということだ。 さらに詳しく分析すると、興味深いことがわかる。 前回の選挙では後藤氏より少ない票しか得票できなかった民主党のふたりの候補は、 山口拓氏 前回22,928→今回55,199票 花輪智史氏 前回24,188→今回40,050票 と飛躍的に票を増やし、今年は軽々と後藤氏を抜き去り2位と3位に躍り出ている。しかもトップはやはり民主党新人の関口太一氏が59,277票を集めて1、2、3位を民主党で独占しているのだ。いかに民主党への風が強いかが、わかろうというものだ。 自民党が圧倒的に強いときには後藤氏のような重箱の隅をつつく市民派議員の存在するスペースもあったが、本格的政権交代の前には、そういう小手先の改革はお呼びでなくなってしまったのだ。 田中氏はこの結果をみて、東京より兵庫での出馬に傾いているのかもしれない。 政権交代を目指す民主党にとって、田中氏はもはやプラスになるどころかお荷物になりかねない存在なのだが、民主党にはそれがわかってないようだ。民主党のやっていることは一周遅れで、センスがない。民主党は国民の期待に正攻法で応えるべきで、うわべの人気などあてにするとかえってしっぺ返しを食うかもしれない。自民党が東国原知事にすり寄って失敗したように、世間は単なる人気だけの政治家には厳しい目を向けはじめていることを感じ取るべきだ。 2009年都議選結果 世田谷区 定数8・候補11 http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090608-145088/kaihyou/yh13012.htm 2005年都議選結果 世田谷区 http://www.news.janjan.jp/election/0506/0506060970/1.php * tuigekituigeki http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/52401267.html
- 長野県政検証を総括する←おすすめ!!
- 小谷村在住のzenkoGさんが綴る田中康夫不信任についての解説。
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「住民」って誰だろうね。
立派な堤防が無い時代、日本はどこも洪水氾濫地帯だった。
そのとき「洪水対策をするべきか?」と住民投票すれば、みんな賛成だったろう。
時は流れ、今はおおむねどこも洪水対策が終わっており、多くの人々は洪水の心配のない生活を送っている。
治水がまだ終わっていない地域で「洪水が怖いのでダムを造ってくれ」と言っても多くの人にとって「洪水」は他人事。
「自然破壊になるからダムは反対です」と軽く言ってしまうでしょう。
…我々を守ってくれている堤防も、自然破壊だったんですよ。
原子力発電の問題やゴミ処理場問題も同じかもな。
「知事は、議会で議員を無視した態度を取り続けて、再三の警告にも耳を傾けなかった。
話し合う態度も見せず、これではどうしようもない。
議会運営ができず、県民のための機能を果たせないので不信任した。」
そういうように、なぜ不信任したのか、その理由を丁寧に県民に訴えればいいんだよ。
テレビでは放送されなかった、議員無視・話し合い無視の知事の態度を説明して、正当性を訴えればいい。なんなら県議会のビデオの上映会をやればいい。
あの康夫の「対話無視」の悪質な態度を見れば、それだけで誰もが不信任に納得するでしょう。
県民の利益を真面目に考えているなら、一時の「マスコミ人気」に踊らされず、正しいと信じた事を誠実に訴えるべきでしょう。
今の田中人気は、マスコミの偏向報道により田中のマイナス面を県民が知らされていないからです。
実態は「うわべだけ」の「改革者のフリをしている詐欺師」なんだから、県民の将来を思えば、反発を恐れず説明をするべきでしょう。今ならマスコミでも報道してくれます。
親戚のおばあちゃんが、詐欺師の事を「良い人」だと思い込んで熱をあげていたとしましょう。
「その人は詐欺師だよ」「あなたは騙されていますよ」とおばあちゃんに教えてあげたら、おそらくあなたはおばあちゃんから憎まれるでしょう。まあ、なんて悪い子なんだろう、って。
あんないい人の事を悪く言うなんて、と。でも、本当にそのおばあちゃんの事を思うなら、一時的に憎まれても、本当の事を言うべきではないでしょうか?
相手に合わせて、その詐欺師の事をほめたら、その時はおばあちゃんは喜ぶでしょう。
でも、それでいいのですか?
長野県民は、「何度も騙されるお人好し」です。
前は吉村という詐欺師を信用してカネを出し、借金を背負ってしまいました。
「吉村は詐欺師だよ」と教えてくれたのが康夫。
今度はその康夫を信用してカネを出していますが、実はその康夫も詐欺師だったのです。
康夫は「ボクならその借金をキレイにしてあげますよ」と言葉巧みに近寄ってきて、すっかり信用を得ていますが、それは口先だけのウソで、実は全く具体策が無いのです。借金は膨らむばかり。
「康夫というのも詐欺師だよ」と忠告してくれる人もいるのですが、お人好しの長野県民は「康夫さんの悪口を言うな!おっおまえは吉村の仲間だろう!」と言い返す始末。
まるっきりうまいぐあいに騙されています。
かつて吉村の手下だった悪党たちも、今では康夫親分の手下になって一緒になって長野県民をたぶらかしています。
存在しない「もうけ話」を言葉巧みに吹きかけ、さんざん騙して、長野県民が破産したら逃げ出す。
それが詐欺師の手口です。長野県民のためを思うなら、一時の不人気は覚悟して、「あなたが信用しているその人は詐欺師ですよ」と、堂々と忠告するべきです。
その場の人気が欲しいだけなら、詐欺師に迎合して詐欺師一味に入ればいい。
敵のあまりにもふがいない落ち度のおかげで勝利を得た軍は
たちまち勝ちにおごり次回は敗戦を喫する恐れがある。
マキャヴェリ
兵糧の手配が不十分な軍隊は、敵と武器を交える前にすでに負けている。
マキャヴェリ