長野県教育問題

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概要

田中長野県政での「高校再編問題」や「30人学級問題」についてのページです。

「30人学級問題」については2003年のページを、「高校再編問題」については2005〜2006年のページをご覧ください。


少年

「30人学級」は、市町村も保護者も「財源があるならぜひ」と求めていた政策で、これ自体は誰も反対はしていませんでした。


少女

反対する人がいないのに、どうして「問題」に?


少年

田中知事のやりくちが、あまりにも自分勝手で、いいかげんだったからだよ。


関係者名簿


年表

2003年「30人学級問題」
2005年「高校再編問題」
2006年「高校再編問題」


事件の経過


説明

元々30人学級に興味が無かった田中だが、支持母体である共産党から働きかけを受け、田中の実績アピールの目玉として政策採用される。

財源を考えず、また、主体であるはずの関係市町村にも相談せず、いつものように「全国に先駆けてボクが」といきなり「決定」を「発表」。

人気取りは結構だが、費用は誰が出すんだ?と指摘された知事は「市町村が出す」と発言。「聞いてない」と市町村激怒。

「市町村に相談せず勝手に決めるな」と批判された知事は「『協力金』として『任意で』金を出していただきます、強制ではありません」と発言。

「それは寄付の強要になるだろ」と、違法性を指摘されると知事は「鳥取県でもやっている」と発言。

「鳥取県の場合は『支払っても支払わなくても30人学級推進』だが、田中案は『協力金を支払う田中革命に協力する意欲ある市町村だけが30人学級推進』で、『協力金支払え』という恫喝にすぎない』と批判された知事は、その場ではごまかし、雑誌の記事で批判者を誹謗中傷。

その間、田中派の幹部職員が「文部科学省に問い合わせたが問題ナシという回答だった」とウソの答弁をしたが直後にウソがバレるなどの一悶着があった。

結局田中知事が謝罪する事で決着。


かんたんな経緯


用語集