| 役職 | 2005年8月21日 | 2005年8月23日 | 2005年9月11日(衆院選) | 2006年5月 | 2006年8月(知事選) | 2006年11月 | 2007年7月5日 | 2007年7月29日(参院選) |
| 日本代表 | 田中康夫(知事) | 田中康夫(知事) | 田中康夫(知事) | 田中康夫(知事) | 田中康夫(落選) | 田中康夫(浪人) | 田中康夫(浪人) | 田中康夫(当選) |
| 代表代行 | 小林興起(衆院議員) | 小林興起(衆院議員) | 小林興起(落選) | 小林興起(浪人) | 小林興起(浪人) | (離党) | ||
| 副代表 | 滝実(衆院議員) | 滝実(衆院議員) | 滝実(衆院議員) | 滝実(衆院議員) | 滝実(衆院議員) | 滝実(衆院議員) | (離党) | |
| 副代表 | 青山丘(衆院議員) | 青山丘(衆院議員) | 青山丘(落選) | (離党) | 有田芳生 | 有田芳生(落選) | ||
| 幹事長 | 荒井広幸(参院議員) | 荒井広幸(参院議員) | 荒井広幸(参院議員) | 荒井広幸(参院議員) | 荒井広幸(参院議員) | 荒井広幸(参院議員) | (離党) | |
| 幹事長 | 長谷川憲正参院議員 | (離党) | ||||||
| 事務総長 | 平山誠 | 平山誠 | 平山誠(落選) | 平山誠 | 平山誠 | 平山誠 | 平山誠 | 平山誠(落選) |
| 兵庫支部 | 宮本一三(元衆議院議員) | 宮本一三(元衆議院議員) | 宮本一三(落選) | (離党) | ||||
| 議席数 | 4議席 | 5議席(政党資格ゲット) | 2議席 | 2議席 | 2議席 | 2議席 | 0議席(政党資格没収) | 1議席(政党資格ゲット) |
| 備考 | 政党資格無し | 長谷川が一週間だけ在籍 | 全員落選・滝実比例復活 | 青山丘が離党・国民新党へ | 田中康夫が知事選で落選 | 小林興起が離党・国民新党へ | 滝実・荒井広幸が離党 | 「新党ひとり」田中総裁 |
年表
| 200508 | 田中康夫長野県知事が新党「日本」の代表に就任 |
| 200509 | |
| 200511 | |
| 2006 | 現職知事の田中康夫が落選 |
| 2007 | 田中康夫・有田芳生・平山誠が参院比例に立候補し田中ひとり当選 |
| 2005年8月17日 | 国民新党結党 |
| 2005年8月21日 | 新党日本結党 |
| 2005年8月23日 | 長谷川憲正参院議員が国民新党からレンタル入党。詐欺的手法で政党要件を満たす。政党交付金をゲット。 |
| 2005年9月11日 | 衆議院議員の選挙。新党日本の候補者は全員落選。比例でひとりが復活当選し、全滅は免れる。 |
| 2005年9月12日 | 長谷川憲正参院議員が離党し、国民新党へ復党。 |
| 2006年5月 | 元文部副大臣で党副代表の青山丘前衆議院議員と、同じく元文部副大臣の宮本一三元衆議院議員が離党し、国民新党へ移籍。 |
| 2006年8月 | 長野県知事選挙で党代表の田中康夫が長野県民からノーをつきつけられ、落選。 |
| 2006年9月 | 参議院の首班指名選挙で荒井広幸幹事長が安倍晋三自民党総裁に投票。国民新党側が新党日本との統一会派を解消。 |
| 2006年10月31日 | 代表代行であった小林興起が離党し、11月1日に国民新党に入党。 |
| 2006年11月 | |
| 2007年7月5日 | 荒井広幸幹事長と滝実総務会長が離党。所属議員がゼロになる。 |
| 2007年7月12日 | 参議院議員選挙公示。所属議員ゼロで政党要件も無いミニ政党なのに他党党首と並んでテレビ出演を続ける田中代表。 |
| 2007年7月29日 | 参議院議員選挙。丸川アナ・丸山弁護士・横峰パパ・ヤンキー先生・田中代表などタレント議員が軒並み誕生。 |
以下の候補者が立候補し、全員が落選。
青山候補が比例でゾンビ復活当選したのみという惨憺たる結果となった。
■新党日本 立候補者
《小選挙区》
- 神奈川(4)
- 高野良裕(新)
- 東京(10)
- 小林興起(前)
- 奈良(2)
- 滝実(前)
- 兵庫(9)
- 宮本一三(元)
- 神奈川3区
- 河野敏久(新)
- 愛知8区
- 森田裕介(新)
《比例》
- 北関東 茨城・栃木・群馬・埼玉
- 高橋秀明(新)
- 平山誠(新)
- 東海
- 青山丘(元)
- 東京
- 秋元幸久(新)
■新党日本 のメンバー紹介
- 代表
- 田中康夫(現・信州長野県知事)
- 代表代行
- 小林興起(前衆院議員)
- 副代表
- 滝実(前衆院議員)
- 青山丘(前衆院議員)
- 幹事長
- 荒井広幸参院議員
- 長谷川憲正参院議員
- 事務総長
- 平山誠
東京ペログリ日記リターンズ
http://spa.fusosha.co.jp/oomedama/pero_034.html
11月11日(木)
<
永田町の参議院議員会館。佐藤謙一郎氏の呼び掛けで参集の、民主党を中心とする国会議員に講演。
続いて平河町の砂防会館。新しい公共事業の在り方を「『脱ダム』宣言」に先駆けて提唱せし亀井静香氏が主宰する政策集団・志帥会の面々に講演。
荒井広幸、小林興起の両氏にも久方振りに邂逅。
それにしても、似非「三位一体の改革」に断固反対する点に於いて、亀井氏と僕とが意見を同じくする時代が来るとは、と改めて感銘を受ける。
2007/02/17
田中康夫「夕張市長選出馬」情報の陰謀
2月16日(金)
東京都知事選挙に浅野史郎元宮城県知事も菅直人さんも出ないことが決まった。
そうすると世間の多くは知らない田中都連幹事長か円より子参議院議員が出馬するしかないだろう。すでにして惨敗の結末が見えている。
夕張市長選に飯島勲前首相補佐官が出るという報道がなされた。
何でもそれは田中康夫さんを東京ではなく夕張の選挙に出させるための陽動作戦だったという。まさしく政界は魑魅魍魎の暗躍する世界なのだろう。
テレビで真面目な顔をして外交問題を語りつつ、実生活では密かに高級売春倶楽部に出入りし、赤坂のホテルで女性に20万円を支払い、「口止め料」にさらに5万円を支払っている国会議員がいる。
淫行が問題となっても知事になれる「自由」な日本だからなあ。
地域政党:前知事の志継ぎ設立へ 平安堂の平野会長、統一選に向け始動 /長野
田中康夫前知事の支援団体「しなやかな信州をはぐくむ会」の元幹部で、書店チェーン「平安堂」の平野稔会長(67)は16日、前知事の政策や理念を引き継ぐ地域政党を近く設立し、統一地方選に向けて活動を始める方針を明らかにした。
飯田市内で開かれた県議選立候補予定者の会見に同席し、示した。
平野会長は
「田中氏の志を受け継ぎ、政策や精神を発展させるには、新しいまとまりが必要という判断した」
と説明した。
平野会長によると、前知事を支援した市民を中心に活動するという。
県議選では政策の近い候補者を推薦する方針で、平野会長は
「中央の政党が人々の信頼に応えられない中、地域政党の方が地元の民意を反映できる」
と話した。
【神崎修一】 毎日新聞2007年2月17日
「田中前知事の理念引き継ぐ」 地域政党の設立準備
2月17日(土)
田中前知事を支援した「しなやかな長野県をはぐくむ会」の元副会長、平野稔・平安堂会長は16日、飯田市内で
「田中前知事の理念を引き継ぐローカルパーティー(地域政党)を、今月中に設立する方向で準備している」
と明らかにした。
平野氏は
「昨年の知事選で53万人が田中県政を支持した。その理想をつないでいくためにはまとまった新しい組織が必要」
と説明。
県内各地区の「勝手連」に結集を呼び掛けることや、総代表の下に地区代表を5人程度置く構想を示した。
設立に当たり、田中前知事の意向は
「直接は受けていない」
とし
「地域政党は、前知事も訴えていた『県民の自律』に向けた組織。田中氏が直接かかわるような組織であってはならないと考えている」
と述べた。
掲げる政策は検討中としたが
「理念を共にできるなら、国政政党の枠にこだわらず受け入れる」
とした。
平野氏はこの日、県議選への出馬を表明した酒井和美氏の会見に同席、推薦する方針とした。公認の形はとらず、他の選挙区でも推薦を検討するとした。
有田芳生が共産党と組んで、しきりに浅野攻撃をしてますね。
浅野は当事者の声を聞いて障害者の隔離政策を批判し
「施設破壊、地域との共生」
を選んだのに、連中は
「福祉施設の数や入居率が最低」
と倒錯した批判をしている。
ま、中央の指示で党利党略に走る東京の共産党はこれでお仕舞いでしょう。
投稿 L-WING2007.03.12 11:57
>ま、中央の指示で党利党略に走る東京の共産党はこれでお仕舞いでしょう。
まぁ、どちらかというと、未だに時代錯誤な統制政治を行っている中央の方が腐敗しきっていますよ。
これは、もう少し先の参議院選挙・東京選挙区に纏わる「噂」ですが、「みどりの会議」(中村敦夫氏のグループ、毛沢東万歳!の胡散臭い募金やってる方ではない)の筋が中心になって川田龍平氏を擁立する動きがあり、川田氏の両親が共産党員だったこともあり、共産党の東京地区本部(?)とも協力する方向で話がまとまりかけていたらしいです。
が、そこで主導権が取れないとでも思ったのか、共産党中央(代々木の本部)が
「別の候補を立てるから川田には関わるな」
と命令を下し、東京の共産党員は*表向き*川田氏の関係では動けなくなった。
はっきりいって、共産党の中央が、一番悪質ですよ。
労組関係でも組織保持に汲々として現場の分会が争議起こすしかない場合でも争議止めろと強引な命令を下して、代々木中央の意向と現場の分会の意向が離反して、事実上の「中央離れ」がはじまっているようですし…
追記:
で、川田氏を擁立している人たちは社民と協力する方向で動き始めたものの、運の悪いことに?と言うか、タイミングが遅かった様で、話をもちかけた時点で党内で出る人が決まっていて、正式に出馬表明してしまった。
# 社民の東京都支部も柔軟な対応をとればよいものを…(;´Д`)
で、今回の参議院選挙・東京都の「反自民公明・非民主」はこのままでいくと三つ巴になって総崩れになるのではないかというのが下馬評だそうで(;´Д`)
投稿 Artane.2007.03.12 12:25
>共産党
政権取る気無いしなぁ。
まずは手頃に野党(民主・社民)から潰すことしか考えてないんでしょうなぁ。
結果的にいつも自民党を後押ししてますよ、この党は…。
>川田龍平
お母さん(悦子)の件があるので、共産党の推薦なんつーのは無理目でしょ。
投稿 nao_c/w2007.03.12 12:50
>浅野は当事者の声を聞いて障害者の隔離政策を批判し「施設破壊、地域との共生」を選んだのに、
田中康夫の「脱・ダム」と同じで、お題目だけで、中味はいまだに上手く回ってませんよ。それ。
宮城県は福祉日本一を目指すって言ってるなら、何をもって日本一なのかというのが明示されてません。
だから、予算なのか施設なのか質なのかということが詮索され、浅野はそれに答えられない。
共産党は石原のことも出張費や四男のことで散々攻めていたからこそポスト石原が取り沙汰されたのだし、倒錯した批判ってのならそれは浅野だけってことじゃないでしょ。
投稿2007.03.12 13:27
共産党はトップの意向が変われば、末端も変わる政党ですから。
トップへの反論は党内では誰もしないですし、反論をしたら、党を出なければいけない政党なんですから、その政党に期待したり、批判するのは酷なことでしょう。
まあ共産党員の知識水準が年々劣化しているということもあるんでしょうけど。
しかし沖縄ではちゃんと革新候補を立てるのに、他の地域ではできないんですねぇ。
投稿 岡倉天心2007.03.12 16:00
岡倉天心さん
確かにそうですが、良心的な末端党員の奮起、決起を期待しています。
(以前は、「さざなみ通信」というところで建設的な内部批判もあったのですが、良心的個人は査問などで潰された模様)。
ま、個人的には、さっさと辞めたほうがいいとアドバイスしたいところですが。
知的水準云々で行くと、平均していちばん深刻なのが社民であるのは残念ながら事実。
民主もまぁ、ひどいもんです。人数が多いぶん、どうしようもない議員や候補は民主に目立ちますね。
そりゃ、まともに計算できる人間なら自民に行きますよ。
MI−6さん
行列弁護士先生はよくわかりませんが、都知事候補で参院選に立つ人はいないと思います。
ただ、浅野には川田がガッチリついているため、票の奪い合いになる民主・社民の組織の動きが悪くなるという面はあるでしょう。
ま、両党の固定票だけじゃ勝てっこないんですが。
立花隆の最近の政治関係記事は読めたものではありませんね。
投稿 L-WING2007.03.12 17:20
長野の共産党は一度田中与党として味をしめてしまったせいか、独自候補の擁立もせずに前回選挙でも実質田中支持。
おかげで自民党がはりきりだして、羽田「民主王国」もいまや風前のともしびと化してしまいました。
結果を見ると、まさに自民党の後押しをしているとしか思えない。
ま、村井新知事が、自民党執行部とはあくまで一線をひいているところが県民としては好感がもてるというか、そういう県民感情まで計算して自らの位置付けをしているとすれば、相当侮り難い人物かも。
投稿 ya-mana2007.03.12 22:53