田中康夫人脈図解(献金者編)

田中康夫への献金者リストです。 脱・田中サイトより転載の許可をいただいております(こちらはコピーです)。転載許可ありがとうございます。

田中康夫後援会の会長は建設資材会社「林友」会長であり、副会長も建設会社社長。

田中知事はラジオ番組内で

田中康夫
田中康夫

「ダムではなく河川改修なら地元建設業者へお金が落ちる、だから脱ダム良いでしょ」

と発言したそうです…。

それって、あっせん利得では…。

記者
記者

「知事を支援する政治団体の会計責任者代行を務める吉田総一郎氏は長野冬季五輪招致活動にもかかわった。招致委員会の帳簿問題について話したことはあるか」


田中康夫
田中知事

「話したことはない。帳簿問題はいまだ解明されず、責任を認める人も現れない恥ずべき状態だが、吉田氏は巨大な歯車に巻き込まれた犠牲者ではないかと思う」


田中康夫の畏兄

田中康夫が「畏兄」と称している人たちのリストです。

田中康夫の畏兄
小林誠一
高橋彦芳 栄村長
平山誠
矢ヶ崎康 松本歯科大学
亀井静香
野田正彰 関西学院大学教授
玉村豊男
佐藤壽三郎 須坂市会議員
永井一雄 県議会議員
寺島実郎
西部邁
中川一三
松島貞治 泰阜村長
阿刀田高
高橋徳男 パ・マル
立川直樹
周防郁雄
前田武彦
根津八紘 諏訪マタニティクリニック
一志忠廣 長野県歯科医師会会長
服部幸應
西川のりお
金子郁容 慶應義塾大学大学院教授
小林信彦
小沢一郎
向山孝一 KOA
みのもんた
椙岡俊一 会長
國弘正雄
水上勉
福岡政行 立命館大学教授
菅原文太
丹羽宇一郎 伊藤忠商事会長
磯崎新
大出一博 SUNデザイン研究所
柏木博 武蔵野美術大学教授
竹内實 京都大学名誉教授
古川享 米国マイクロソフト副社長
伊澤一馬 新建新聞社主
ぴーこ
小林忠司
ジャン・ボードリアール
高橋文利 「朝日新聞」論説副主幹→下諏訪町長
薩摩正 信州市民新聞
賀川豊彦 社会運動家
伊藤喜平 下條村村長
堀内誠一
磯村元史 函館大学客員教授
宇沢弘文
原科幸彦 東京工業大学教授
青山貞一 武蔵工業大学教授
陣内秀信
斉藤禎 文藝春秋社顧問
宮原毅 青木村村長
梶原しげる
小山裕久
佐藤立志 2008/06/19病死・サイト更新は有田芳生が代理で行っていた
山口昭 会長
伊藤正孝
根本良一 矢祭町長
逢坂誠二 元ニセコ町長
伴武澄 ネットジャーナル「萬晩報」
金子勝
有田芳生
元木昌彦 オーマイニュース編集長
やしきたかじん
江頭匡一
佐藤謙一郎
鈴木棟一
稲盛和夫 京セラ
浅葉克己 日本グラフィックデザイナー協会
長友啓典 日本グラフィックデザイナー協会
杉原泰雄 元一橋大学教授
岩瀬達哉
清水勉

田中康夫の畏友

荒井広幸
浅田彰
佐藤優
参考:田中康夫舎弟4兄弟
吉江健太朗 松本市議
吉澤敬太郎 元ホンダのディーラー
松田隆 元電通・現ラーメン店主
滝澤知峰 アルピコグループ専務

田中康夫の畏弟

太田光

田中知事への献金者リスト

知事に献金して「利権」をむさぼってる連中のリストです。

田中知事への献金者リスト
名前 肩書き 献金額
政治家 鳩山由紀夫 民主党党首(のち辞任) 20万円
菅伸子 菅直人の妻 10万円
加藤英輔? 誰? 30万円
仙谷由人 民主党 10万円
水野誠一 無所属の会(のち静岡県知事選挙に出馬し落選) 10万円
石川錬治郎
  • 秋田市長
  • 金銭疑惑で辞職
  • 国民新党
5万円
宮崎学 電脳突破党党首(のち参院選に出馬し落選・解散) 30万円
水口米雄 白百合・長野県職員 50万円
マスコミ 田原総一朗 芸能司会者・プロパガンダ番組「サンデープロジェクト」 30万円
嶌信彦 芸能ジャーナリスト ??万円
佐高信 芸能評論家・共産主義者 ??万円
岡留安則 噂の真相編集長で赤軍派。拉致被害者家族会を誹謗中傷する記事を書く 10万円
塩沢鴻一
  • 信越放送(SBC)社長
  • 社団法人長野県世論調査協会会長
10万円
大宅映子 芸能ジャーナリスト 10万円
高野孟 ゴシップ雑誌編集長 3万円
波頭亮
  • ワイドショー「ワイドスクランブル」コメンテーター
  • 「曽我ひとみさんへの家族の対応は洗脳」発言
30万円
矢内廣
  • ぴあ株式会社代表取締役社長
  • 神戸市民投票を実現する会
30万円
銀行 茅野実
  • 八十二銀行会長
  • 田中康夫後援会「しなやか会」顧問
  • 長野県人事委員会長
150万円
篠原淑生
  • 八十二銀行OB
  • 田中康夫後援会「しなやか会」顧問事務長
  • 2001年秋、急死
100万円
八十二銀行軍団 成沢一之(頭取)・石井和男(専務)・山浦愛幸・吉沢直享・割田満・太田英行・保科正明・藤沢博 32万円
小林義正 長野銀行 30万円
塚田国之
  • 長野商工会議所専務理事
  • 八十銀行二OB
  • マルイチ
  • 田中康夫利権集団を陰で操る「T氏」とはこの人物らしい。
140万円
商工会 仁科恵敏・良子
  • 長野商工会議所会頭・マルイチ産商社長
  • 半分を妻名義にして法律逃れ(違法献金)
300万円
病院 根津八紘・礼子
  • 代理母出産強行医師(医師会追放)
  • 下諏訪ダム反対活動家
  • 田中康夫への違法献金が発覚しそうになったため「借入金」ということにして逃れた。
500万円

(200)

武井秀夫・由美
  • 医師
  • 下諏訪ダム反対連絡協議会会長
  • 田中康夫への違法献金が発覚しそうになったため「借入金」ということにして逃れた。
  • ダム検討委員
500万円

(210)

小林幹夫 医師・厚生連 10万円
内坂徹 医師・小布施 50万円
林兼道 医療タイム 30万円
三沢正 医師・下諏訪・三沢医院院長 8万円
溝上長男 医師・松本 10万円
井上憲昭 医師・富士見 5万円
中田真佐雄 医師・穂高 5万円
近藤洋一 医師・栃木 5万円
三村昭平 医師・松本 5万円
松平邦夫 医師・東京 10万円
冨山格 寿製薬 10万円
建設業 山根敏郎
  • ゼネコン守谷商会相談役
  • 田中康夫後援会「しなやか会」副会長
130万円
北野次登 県内大手ゼネコン北野建設会長 150万円
穂苅甲子男
  • 建設会社林友会長
  • 松本深志同窓会長
  • 田中康夫後援会「しなやか会」会長
64万円
塚田芳樹 蔦友 50万円
関口誠一 しな測・2003年県議会議員選挙 康夫派候補者(落選) 50万円
久保正直 アスザック 5万円
小林誠一
  • トーヨークリエイト株式会社
  • 田中康夫後援会「しなやか会」事務局長
120万円
小河寛 大東建設役員 30万円
波多腰俊
  • 建設業ハタコシ興業社長
  • 1996年10月〜2000年9月にかけて計約3億7000万円の所得を隠し、法人税計約1億3000万円を免れたとして2002年7月、脱税判決を受ける。
10万円
團紀彦 團紀彦建築設計事務所代表 15万円
IT・製造業 樫山高士
  • エムケーカシヤマ株式会社
  • 田中康夫後援会「しなやか会」副会長
50万円
若林邦彦 アネックス インフォメーション株式会社・IT 100万円
宮島仁一 (株)ズー(ZOO Corporation)・IT 30万円
赤田佐久雄 信光精密株式会社 5万円
岩野宏 株式会社岩野商会 4万円
塩入勉 日拓精工 30万円
澤田壮一
  • 三協精機・高遠計器株式会社社長
  • 株式会社タテシナ電子社長
  • 三協サービスエンジニアリング株式会社社長
5万円
村上唯三郎
  • 三協精機・三協流通興業株式会社社長
  • 株式会社サンテック社長
  • サンキョウ クオリス株式会社社長
5万円
藤森照尚 日新工機株式会社 5万円
天野力夫 長野精工株式会社 15万円
神林章
  • 長野経営者協会・須高支部長
  • テクノエクセル株式会社
5万円
自動車 仁科良幸 第一ホンダ販売社長 30万円
宇都宮元 トヨタ販売長野トヨペット社長 50万円
西沢光雄 信濃機工株式会社・自動車部品 30万円
学校 平山祐次 信州大学経済学部教授 30万円
矢ヶ崎康
  • 松本歯科大学創立者。
  • 大学開設時に資産水増し申請や不正経理事件をおこし書類送検された。
  • 田中康夫は矢ヶ崎氏を長野県の教育委員に強く推薦。
  • 献金への見返り人事では?という指摘に対し「記憶にございません」
100万円
田中博正 元信州大学教授(心理学)・康夫の実父 100万円
五明紀春 女子栄養大学栄養学部教授 5万円
大磯正美
  • 静岡県立大学国際関係学部教授
  • サンデープロジェクトにも出演
10万円
食品 竹村猛志 竹風堂 60万円
水野正幸 ホクト産業社長 100万円
塚越寛
  • 伊那食品工業社長
  • 田中康夫後援会「しなやか会」副会長
  • 長野県地方道路懇談会委員
  • 信州ものづくり産業戦略会議委員
70万円
桜井佐七 桜井甘精堂 30万円 憲法9条を守る会
塩沢荘吉
  • ベイクックコーポレーション株式会社
  • スキー王国NAGANO誘客推進協議会
100万円
百瀬孝夫
  • おむすびころりん本舗社長
  • 2002年12月3日、不渡りを出し破たん。民事再生法適用申請
5万円
林善八郎 ひかり味噌株式会社社長 30万円
林茂 ひかり味噌株式会社専務 5万円
矢ヶ崎啓一郎? 株式会社アルプス? 10万円
久世良三 株式会社 斑尾高原農場 30万円
樋口廣太郎 アサヒビール名誉会長 30万円
書店 平野稔・平野英児 平安堂会長 80万円
保科久夫 蔦屋書店 10万円
運輸 笠原甲一 長野電鉄 30万円
唐木忠重 アルピコ 2万円
宇都宮英遠 中央タクシー 30万円
樋口達男 タクシー 20万円
戸田敏行 株式会社綿半ホームエイド 5万円
吉越明人 (有)吉越商事 5万円
一由邦保 株式会社アドワン(広告代理店) 5万円
有賀裕 清集館(諏訪市の旅館)康夫の同窓 5万円
花岡久二 一休さんのはなおか社長 20万円
わたせせいぞう 本名:渡瀬政造。羽田雄一郎の翼雄会にも20万円献金 30万円
加藤タキ フリーランサー・コーディネーター 本名:黒川多喜子 10万円
浅葉克己 アートディレクター 30万円
組合 連合長野 労働組合。田中知事が共産党と連携したため現在は知事と決別している。 200万円
岡正子 デザイナー? 30万円
松井豊 岡谷・三協開発(株)? 5万円
近藤まり子 康夫の妹 20万円
上野紘志 公認会計士事務所? 10万円
大塚英二 10万円
音楽 中沢宗幸 長野国際音楽フェスタのプロデューサー 30万円
片岡ハルコ スズキ・メソード 10万円
大友直人 指揮者 10万円
すぎやまこういち 30万円
テレビ芸人 天野正之 パロディスト(マッド・アマノ) 5万円
ピーコ テレビタレント(おすぎとピーコ)。本名:杉浦克昭。 10万円
大出一博 ファッションプロデューサー 30万円
辰巳琢郎 グルメタレント。本名:森田琢郎。 30万円
川島なお美 タレント 5万円
木村晋介 タレント弁護士 30万円
国弘正雄 評論家 20万円
小林信彦 タレント作家 3万円
三枝成彰 タレント作曲家 30万円
島田雅彦 作家 30万円
永井美奈子 タレント 5万円
西川りゅうじん 三流タレント・一橋大学で康夫の後輩(康夫5年生のとき西川1年生) 30万円
渡邊美佐 渡辺プロダクション会長 50万円
丸山茂雄
  • (株)ソニーミュージックエンタテイメント社長
  • 選挙に行こう勢!
30万円
眞木準
  • コピーライター
  • 選挙に行こう勢!
10万円
平山誠
  • 株式会社テレスポット代表取締役社長
  • 田中康夫ネット代表
30万円 100万円
暴力団 暴力団組長 飯田市内の有名暴力団組長。 10万円
暴力団組長息子 暴力団組長の息子。 10万円
左翼活動屋 鎌田実 諏訪中央病院(茅野市)管理者 ??万円
柳沢京子 切り絵屋・しなやかな長野県をはぐくむ会 50万円
内山二郎 フリージャーナリスト? ??万円
島崎潔
  • NPO法人ヒューマンネットながの理事長
  • 長野県社会福祉審議会委員長
??万円
笠原忠夫
  • 岡谷の飲み水を考える会
  • 下諏訪ダム検討委員
30万円
深井利春
  • 創生ワールド(株)環境NGO“CWWI”代表。
  • 創生水という万病に効く水を売る新興宗教。
  • 激しい勢いでパワーストーンにぶつかり回転によって宇宙エネルギーを取り込み、そこで誕生する水が「創生水」なのだそうだが、私には理解不能。
10万円

田中康夫お手盛り委員会の偏向人選図解

田中康夫長野県知事が選任した康夫礼賛の茶番委員たち。

脱ダム委員よりはマトモなようですけど。それぞれ各界で立派な方々のようなのですけど、適正人選かどうかは不明。

知事の独断で選ばれ、突然発表されるのがいつものパターン。

県民のコンセンサスとか一切無視。どっちみち顔見知りの芸能有識者で固めた人選ということで。

正々堂々とやるなら、献金もいいと思うよ、俺は。不正じゃなけりゃね。

彼らの名前を「田中康夫」「浅田彰」「宮台真司」などのキーワードと一緒に検索してみると、出るは出るは!

(敬称は略させていただきます)(注意!これは写真週刊誌と同列のインチキ記事かもしれません。内容の保証はしません!)

参照:大石さんサイト・田中康夫政治資金収支報告書・献金者リスト

総務省サイト

○○○○ 田中康夫候補に政治献金した人
○○○○ 田中康夫のお友達
○○○○ 不明
田中康夫お手盛り「お友達高給幹部」
任命された役職 名前 肩書き献金額
特別顧問 当初案(廃案)(4人) 養老孟司 北里大教授(解剖学)・テレビタレント
村上陽一郎 国際基督教大教授(科学技術論)
堀田力 「さわやか福祉財団」理事長・弁護士
安藤忠雄 建築家・テレビタレント
特別顧問 修正案(廃案)(8人)
五十嵐敬喜 法政大学法学部教授(公共事業論)・弁護士
瀬戸内寂聴 天台宗タレント僧侶作家
井出孫六 信州土着直木賞作家3万円
浅田彰 京大助教授・進歩的文化人
加藤秀樹 慶応大教授・民間シンクタンク「構想日本」代表5万円
野田正彰 京都女子大教授・進歩的文化人
田崎真也 ソムリエ。グルメ。タレント。
あぐり指南役(2人)
玉村豊男 東部町在住のエッセイスト?10万円
子ども未来センター 南箕輪村子ども未来センター拡大検討委員会
南箕輪村子ども未来センター
任命された役職 地元 名前肩書き

検討委員会「有識者会議」

  • 知事が独断で選任
  • (7人)
  • 全員長野県外の人物
  • 「県外者」委員に批判多数
  • 県内出身の向山氏を後日追加
  • 「知事選任」委員に批判多数
  • 「公募委員」を後日追加
県外人 柏木博 武蔵野美術大教授(近代デザイン史)
県外人 養老孟司 北里大教授(解剖学)・テレビタレント
県外人 村上陽一郎 国際基督教大教授(科学技術論)
県外人 宮迫千鶴 エッセイスト。画家。
県外人 黒崎政男 東京女子大教授
県外人 竹内幸一 ソニーフロンティアサイエンス研究所
村外人 向山信二
  • 伊那市の流通経済研究所社長・KOA顧問
  • しなやか会副会長
  • 30万円献金

拡大検討委員会

  • 公募
  • (7人)
  • 全員南箕輪村以外の一般人
村外人 臼田さかえ
  • 佐久市・シュタイナー教育講師・元美術教師
  • 「(知事による突然の凍結独断決定に)もっと早く方針を諮ることができたのでは」
村外人 内田幸一 長野市・幼児教室(子どもの森幼児教室)主宰
村外人 内堀法孝 諏訪市・会社員(セイコーエプソン)
村外人 大谷勝己 茅野市・市教委職員
村外人 片桐靖喜 駒ケ根市・伊那弥生ケ丘高校講師
村外人 北村俊郎 伊那市・伊那小学校長
村外人 吉田由季子 上伊那郡長谷村・大学生(信州大学農学部)
県民

「私達の検討意見が全然反映されていない」

任命された役職 地元 名前肩書き

実行委員会「有識者会議」

  • 知事が独断で選任
  • (9人)
  • 全員南箕輪村外の人物
県外人 柏木博武蔵野美術大教授(近代デザイン史)
県外人 養老孟司 北里大教授(解剖学)・テレビタレント
県外人 藤森照信 東京大学教授(路上観察学)

「建設そのものの是非は委員会議論の外の話」

県外人 清水慶一 国立科学博物館理工学第四研究室長
県外人 山下裕二 明治学院大学教授(路上観察学)
村外人 向山信二
  • 伊那市の流通経済研究所社長・KOA顧問
  • しなやか会副会長
  • 「計画凍結は予想通りだ」
30万円
村外人 中村正行 信州大学教授(設計工学)
村外人 内田幸一 長野市・幼児教室(子どもの森幼児教室)主宰
村外人 内堀法孝 諏訪市・会社員(セイコーエプソン)

実行委員会(地元推薦)

村民 斉藤秀夫 上伊那広域連合事務局長
村民 大熊恵二 南箕輪村村議会議長
県民

「積み重ねてきた議論は何だったのか?財政難は当初からわかっていたはず。」


しなやか会名簿〜田中知事翼賛金権団体名簿

田中康夫支持者サイトや脱田中サイトなどより転載。

ゼネコン・金融の大物が幹部を務め、松本深志高同窓生が役職を独占しているらしい。よくわからんが。

脱田中サイトによると

「吉田総一郎氏は招致委員会の大額の金をばらまいたりまかれたりして、五輪帳簿焼却の原因をつくったとウワサされた人物であるが、焼却したのだろうか。」

だそうです。

「よくよくみれば八十二銀行からの借金だらけで、首が回らないとウワサされた企業ばかりではないか。借り入れの義理で茅野組に義理立てし、ついでに田中組の提灯を持たせられたということであろうか。」

だそうで。金融業会はよくわからん。

しなやか会名簿
しなやか会階級 名前 肩書き 詳細 献金額
会長 穂刈甲子男 林友(建築業者)会長・松本深志高校同窓会長 材木利権 64万円
事務局長 小林誠一 トーヨークリエイト(下水道工事業者)経営 下水道事業で田中康夫と談合 120万円
事務局次長 吉江健太郎 松本市議会議員
役員 吉田総一郎 吉田興産社長(長野市) 長野五輪招致で裏金使用 五輪御殿で知事を接待
顧問 柳沢京子 切り絵屋 脱会 50万円
茅野實 八十二銀行会長 脱会 150万円
仁科恵敏 マルイチ産商社長 脱会 300万円
副会長 山根敏郎 県内大手ゼネコン守谷商会の相談役 130万円
平野稔 平安堂会長 50万円
樫山高士 エムケーカシヤマ社長 5万円
宮ノ尾秀日人信州ヤナセ社長 倒産
星野佳路 星野リゾート社長
向山信二
  • 流通経済研究所長
  • 南箕輪村子ども未来センター検討委員
  • 南箕輪村子ども未来センター実行委員
30万円
宮沢マサ代 建設業者川西木材代表社員(上田市)
会計責任者 塩沢壮吉
  • ベイクックコーポレーション株式会社
  • スキー王国NAGANO誘客推進協議会
100万円
会計実務責任者 川上守俊
宮沢幸治 上田勝手連
幹事長 茅野俊幸 曹洞宗瑞松寺(松本市・社民党系)
しなやか編集長 木内基裕 株式会社翁堂(松本市)
しなやか副編集長 斎藤久典
  • 斎藤コーヒー店(松本市)
  • 2003年県議選に出馬・大差で落選
脱会
企画室長 吉沢敬太郎 無職
やっしープロジェクト責任者 松田隆 無職

政治団体の名称はたいてい実態と逆である。

実態が違うから、きれいなことを言って大衆を(だま)そうとするのである。

サルトル

勝手連と称する自分勝手な左翼活動家どもの名簿

勝手連メンバー 名前 肩書きと、彼らのコメント 献金額
田中康夫応援ネット運営 矢野善久
  • 長野県議会チェックフォーラム発起人
  • 「ホームページを担当して」
  • チェックフォーラムの後藤孝志は2003長野県議会議員選挙に立候補し落選
9万円
選挙事務所 平林薫 「上下関係のない自由な活動」
中野・山ノ内勝手連 小林優子
  • 「選挙運動を楽しもう」
  • 治水利水ダム等検討委員
  • 夫の小林東一郎は2003長野県議会議員選挙に立候補し落選
長野勝手連 塚田町子 「五人に伝え合う中で」
上田勝手連 宮沢幸治 「組織的な強い締めつけ」
やすおネット・小諸 岡本一道 陶芸家?「皆、成すべきことを知っていた」
安曇野応援団 北山敏・早苗
  • 「住民の本当の願いがかなうように」
  • 2003年県議選に出馬し当選(同じく田中支持の共産党候補は落選)
松本選挙事務所 茅野俊幸
  • しなやか会幹事長
  • 長野県議会チェックフォーラム発起人
  • 「失うものは何もない」
松本勝手連 前川政明
  • 伊那勝手連
  • しなやかな県民ネットワーク上伊那
  • ゆるやか県民ネットワーク上伊那
若林敏明
  • 伊那市議会議員?
  • 田中康夫応援団県民ネットワーク伊那事務局
  • 未来センターを考える住民フォーラム事務局長
  • 「権利の次は責任を」
  • 2003長野県議会議員選挙に立候補し落選
中川村勝手連 平澤和雄
  • 中川村議会議員
  • 「有事法制に反対する地方自治体議員・共同アピール」賛同者
  • 「大衆は愚にして賢」
  • 飯伊地域勝手連
  • やっしーボランタリーグループいいだ
吉川明博
  • 郷士沢川検討部会公募特別委員
  • 「知事サポートグループを再編」
  • 2003長野県議会議員選挙に立候補し落選

田中康夫に政治献金した康夫ちゃん応援団

献金総額約1億円!!マスコミが献金!翼賛番組かよ!建設業者からもカネもらってるのかよ!銀行から献金!経済団体から献金!暴力団組長からも献金!う〜ん…

田中康夫応援団県民ネットワーク(資金管理) 4936
しなやかな長野県をはぐくむ会           2910
田中康夫ネット                    1153
収入計                         8999万円

田中康夫応援団県民ネットワーク 59,361
しなやかな長野県をはぐくむ会 29,100

献金総額約1億円!!マスコミが献金!翼賛番組かよ!建設業者からもカネもらってるのかよ!銀行から献金!経済団体から献金!暴力団組長からも献金!う〜ん…

一覧表解説

「権力者」であり、政治家との癒着により利益を受けかねない人について表にしてみた。一般人と思われる献金者、正体不明の献金者については載せていません。公開されているのは献金額のほんの一部で、その他大多数は公開されていない。知っている人がいたら教えて。

??になっているところは献金は確認されているが額がわからん。

長野市内のホテルへの宿泊費支払い(計約百万円)知事の著書の買い上げ(約六十三万円)

長野県議会チェックフォーラム(田中康夫のダミー政治団体)幹部

田中康夫支持者サイトなどより転載。

● 質問状に見られる田中後援会の無責任体質
http://www.melma.com/mag/68/m00060168/a00000035.html

● 康夫ちゃん応援団が実態明かさず県議に質問状
http://www.melma.com/mag/68/m00060168/a00000037.html

議員ふしぎ発見メンバー
名前プロフィール献金額
代表世話人 後藤孝志
  • 追撃メルマガから取材を受けるが「知らない人とは議論しない」と言い放ちつっぱねた。
  • 長谷川敬子候補の遊説を尾行していたプロ市民
  • 2002年県議選に知事翼賛候補として立候補し大差で落選
依田ゆき子 上記の後藤氏が選挙に出馬したため代表世話人に就任。
発起人 武田芳彦
  • 武田法律事務所
  • 長野県弁護士会会長
  • 地附山地すべり裁判・浅川ダム中止問題
  • 共産党
康夫派

「光家部長は懲戒免職にするべき」

小林一三 信濃ハム(中野市)
関口鉄夫
  • 信州大学教育学部非常勤講師
  • 長野県廃棄物問題研究会
  • 長野市環境基本計画を考える会コペルニクス
  • いわく『スキー場はもういらない』のだそうだが、それを矢野善久に言ってやれよ。
茅野俊幸
  • しなやか会幹事長
  • 曹洞宗瑞松寺(松本市)
  • 震災ボランティア(社民党系?)
  • 追撃メルマガから取材を受けるが「ボクは耳が遠いんだ」と言い逃げた。
野池元基
  • コペルニクス事務局長
  • 自称「農民」のプロ市民
  • 週刊金曜日に記事掲載
山口長志
  • 共産党
  • 2000年1月須坂市長選挙候補旧さきがけ・共産党・社民党推薦) →落選・現職永井順裕候補が当選
  • 2002年、市議会議員として末席でギリギリ当選
矢野善久 9万円

リンク集

ここ数年、議員や親族が関わる企業の公共事業受注の制限を規定するのが流れとなっている
▼読売新聞より。田中知事に献金している「しなやか会」の業者が長野県の公共事業を受注していますが。

【玉石混淆の親田中系県議選立候補者】

後藤孝志(長野市区)

北山早苗(南安曇野郡区)

熊谷美沙子(下伊那郡区)

吉川明博(飯田市区)

田中精一(長野市区)

関 千尋(下高井郡区)

若林敏明(伊那市区)

斎藤久典(松本市区)


誰からも制約を受けない権力の存在は、それがいかに聖人の手にゆだねられていようと、国家の利益になることは無い。

なぜなら、絶対の権力とは、短期間のあいだにどのような人でもむしばんでしまうものだからだ。

富も含む、あらゆる利権のほうが、権力の後を追うものだからである。

マキャヴェリ

いつの時代においても、この世界における変革の原動力は、大衆を鼓舞する科学的知識よりも、むしろ大衆を支配する狂信および彼らを前進させるヒステリーの中に見いだされてきた。

ヒトラー

大衆は論理的に思考しない。

動物と同じように彼らは狂信とヒステリーに駆られて前進する

ヒトラー

気分さえ良ければ真実かどうか気にしないというのは、金さえ手に入れば汚い金でもかまわない、というくらいに倫理的にたちが悪い。


行動的な馬鹿ほど怖いものは無い。

ゲーテ

知事、自らへの献金者の職業は「承知してません」

自民党長崎県連が公共事業受注業者から献金を受けていた問題などで、政治献金に厳しい目が向けられる中、田中知事は六日の県議会一般質問答弁で、自分の政治団体への献金者の職業などの詳細は把握していないとの認識を明らかにした。

柳田清二県議(県民クラブ)が、

「知事選や通常の寄付の中で、県の入札参加資格のある企業の経営者や社員からどれくらい献金があったか」

と質問した。

これに対し、田中知事は、

「(献金を受けている)すべての方の勤務先やその企業が県の入札参加資格を有しているかどうかは承知していない」

との歯切れの悪い答弁に終始。

柳田県議は

「オープンにして県民が判断することが大事ではないか」

とただしたが、

「政治資金規正法に則ったかたちで報告し、公開しており議員もご覧いただける」

と開き直りとも取れる答弁を行った。

田中知事の政治団体の二〇〇〇年の収支報告書によると、複数の県内大手建設会社の経営者から献金を受けている。

また、同年に暴力団組長から献金を受けていたことも発覚し、問題となった。

3月7日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/023/169.htm

読売

解説コピペ 長野県の田中知事にアドバイスしよう(76)http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1057194465/より


113

名前:康夫利権(田中康夫が「しなやか会」幹部に与えた利権)一覧表

投稿日:2003年7月5日 05:58

社会的地位を回復したいと思う悪人に「県の委員」のイスなど地位を与える「県委員などの地位あっせん利得」

根津八紘(医師会追放医師・社会的地位回復)

矢ヶ崎康(前科者・教育委員就任)など

石坂議員&内山氏&松葉(共産党・県委員就任)

日垣隆(メルマガ詐欺師・県委員就任・私物化)

莫大な補助金など利益が期待できる「県の指定」を与える「県指定あっせん利得」

相澤孝夫(救命救急センター指定)

茅野実(県指定銀行・手数料徴収)など

知事に犯罪の過去をモミ消してもらう「犯罪モミ消し利権」

吉田総一郎(ミスターナガノ・五輪裏金帳簿疑惑もみ消し)

太田多久治(田中康夫の同級生・談合もみ消し)など

過大な算定をしたイベントを乱発してもらう「イベント利権」

今岡寛和・杉野正・平山誠・仁科恵敏・塚田国之など(インフィオラータにて裏金着服&知事へのキックバック)

在来型口利き利権「公共事業クレクレ利権」

山根敏郎・穂苅甲子男・宮澤マサ代・島田基正など(木製ガードレール・駅構内売店など)

「在来型官製談合入札利権」

トヨタ長野トヨペット宇都宮元など(知事とトヨタが談合し、トヨタ1社のみ指名で入札し落札)

「売国利権」

朝鮮学校(将軍様への忠誠を誓う組織・県からの補助金受け取り)

辻元清美(長野県職員に在日朝鮮人を登用)


長野への愛、半分では嫌

切り絵作家 柳沢 京子さん(59)

田中康夫知事の後援会を、知事誕生の立役者の1人だった柳沢京子さんが去る。「長野を変えたい」の一心から、00年の知事選で「勝てる候補」として擁立した田中氏は、「自分の意思で突っ走る人」だった。会長、顧問を引き受けてきた柳沢さんは、すべての愛情を長野に注ぎ込んでいるようには見えない知事の姿に、歯がゆさを募らせてきたようだ。(聞き手・飯竹恒一)

−−顧問辞任を決意された理由は。

県民

会長を退いた02年3月以降も、顧問として残ったことが、「しがらみ」を残すことになった。ここ1年くらいは、創作者として果たすべき責任があるのではないかと悩んできた。

なにかにつけ、「あなたはしなやか会の顧問でしょ」と言われる。「京子さんが推しているから、田中さんに入れた」という人もいた。

「創作者としての仕事をやるのに、政治的な立場から離れたい」という持ちは常に「しなやか会」関係者に伝えてきた。

県の外郭団体の見直しを特集するテレビ番組を最近、見た。実際に見直しを実現するのは大変なようだが、知事の改革が一歩でも進んだのを確認したような気がして、正直、ほっとした。

初当選した時、任期の4年間が終了する04年10月までは「しなやか会」にかかわろうと思った。

3月1日に60歳の誕生日を迎えるのを機に、10月よりは少し早いけれど、役目を返上しても許される時が来たのではないかと思った。

−−田中知事の今をどう評価されますか。

県民

知事としての姿を見てもらいたいのは、県民ではなく、どこか別の場所にいる人たちであるような気がしてならない。

「県民益」と言っている割には、本当の関心は別のところにあるのではないかと感じてしまう。

長野は、田中さんにとっては次なるステップへの踏み台ではないかという疑念まで抱いてしまう。

例えば、知事が選ぶ県の審議会の委員の多くは東京の人で、長野県のための審議という前に、日本のことを考えているのではないか。私たちを長野モデルの実験台にしてほしくない。外郭団体の見直しのように外の人の意見が役に立つ場合もあるが、土着性というものから離れすぎると困る。

長野に住み続けて、死んでいこうと思っている私たちとのずれが出てきている。

−−昨年の衆院選では、民主党の閣僚名簿に載り、「知事と兼任できる」と発言しました。

県民

2人の女性を同時に愛せるのかと疑問に思った。私個人の経験で言えば、半分の愛ではいやだ。集中して愛してもらえないと受け入れられない。

実現できるかどうかは別にして、そう言ってしまうことのおもしろさのために言っているような発言が目立つ。

県名を信州にしようという話も、気持ちはわかる。ただ、信州を長年、使ってきた私たちにとってみれば、長野県という行政色の強い名前があるからこそ、信州や信濃といった歴史に根ざしたニックネームを使いこなすことに喜びを感じてきた。

信州という名前に変えるに値する改革が実現した暁にそのような発言があれば、素直に受け入れられるが、改革途中で言われると、議論のすり変えではと感じてしまう。

−−田中知事が誕生した当時を振り返ると。

県民

あの時は、長野県民としての責任から逃げたくないと思った。副知事をそのまま知事にするという慣例に反発しての田中さん擁立だったが、前段に長野五輪があった。

招致段階での女性を中心とした活動、さらには開催時の文化活動はいずれもボランティアだった。その延長線上に知事選があり、長野県の新しい時代を選ぶのは今しかないという気持ちを、長野五輪の時の多くの仲間が共有した。

ただ、候補者選びで、さまざまな名前があがった末に「勝てる候補」として田中さんを立て、具体的にどんな人物なのか吟味をする前に選挙戦に入り、そのまま勝ってしまった。

選挙戦を通じて、周囲の忠告などには一切耳を傾けず、自分の意思で突っ走る人だとわかった。選挙をするにあたって作った「しなやか会」を、知事になった田中さんは「いらない」と言ったが、知事が暴走しないようにあえて対峙(たいじ)する会として残そうということになった。

当選直後は、選挙に命をかけた仲間と知事とが、県政をどう変えたいかという共通認識を、いずれは持てるだろうと考えた。それがいっこうに実現しないまま、知事の強い要請でやむなく会長を続けた。1回でもそういう機会があればと願ったが、結局、ないままだった。

−−知事へのメッセージは。

県民

知事の直感力は評価している。昨年末の大手術のあとなのだから、良い意味でのパフォーマンスとはいえ、体に無理をかけるのは控え、命を粗末にしないでほしい。県庁の職員と十分な話し合いを持って改革を推進してほしい。今後は田中知事誕生以前と同様に、自由な立場から創作者として発言をしていきたい。

≪やなぎさわ・きょうこ≫ 44年、北佐久郡浅科村出身。信州大卒業後、信越放送を経て、切り絵作家として独立。信州を主な題材にした作品集を出版して国内外での展覧会を開き、長野五輪では選手、役員に寄贈する記念版画を制作した。田中知事誕生に候補者選びの段階からかかわり、知事後援会「しなやかな長野県をはぐくむ会」の会長に就任。02年3月に会長を退き顧問に。今年3月から来年にかけ、「風景の永遠」と題した展覧会を全国展開の予定。

朝日(2/5)

知事への献金大幅減 埼玉県知事の団体から50万円

9月10日(金)

総務省が十日付で公表した二〇〇三年分の政治資金収支報告によると、田中知事の政治団体「田中康夫ネット」(東京)への個人からの献金は二人から計六十一万五千円で、出直し知事選があった〇二年の二十六人・二百九十五万六千円と比べ大幅に減った。政治団体からの献金は一件で、昨年八月の埼玉県知事選で初当選した上田清司氏の「清友会」からの五十万円だった。

個人献金は「ネット」前代表で、知事の講演やテレビ出演などの日程を管理しているイベント企画会社(東京)社長の平山誠氏から六十万円。ほかに都内の写真家の一万五千円。平山氏は「『ネット』は田中氏を応援する著名人から選挙資金を集める団体。選挙がなければ収入がないので自ら献金した」としている。

上田氏の秘書によると、埼玉県知事選の際、田中知事は数回、上田氏の応援演説をした。また、平山氏らが政策づくりなどにかかわったという。「五十万円は交通費や宿泊代など実費相当分という認識」としている。

前年からの繰越分を含む「ネット」の収入総額は百八十四万円余で、支出は、事務所経費や、平山氏らが昨年衆院選で民主党候補の応援に回った際の宿泊代など計百七十二万円。十二万円余を翌年へ繰り越した。

県選管に届け出ている田中知事の政治団体「しなやかな信州をはぐくむ会」の収支は十一月に公表される見通し。


知事後援会幹部が辞任

田中康夫知事の後援会「しなやかな信州をはぐくむ会」の小笠原康博幹事長が、11日までに辞任していたことが分かった。

木曽郡山口村の越県合併問題をめぐる知事の対応が理由という。

同氏は長野市の茶販売会社「喜多の園」社長。00年知事選から田中知事を応援し、「しなやか会」の実務を取り仕切っていた。

越県合併問題で同氏は「村民意向調査で合併賛成が上回ったにもかかわらず、議会に関連議案を出さないのはおかしい」と考え、議案を出すよう知事に伝えたが、知事は12月議会最終日まで議案を出さなかった。「最後は議案を出すと信じていたが、そのカンは外れてしまった」として、幹事長辞任を決断したという。

越県合併問題をめぐっては、ほかの幹部からも知事の対応に不満の声が上がっており、後援会内部で知事の求心力は薄れつつある。

(1/12)朝日


後援会顧問が“決別宣言”  支持者離れ加速か

越県合併対応で知事批判

知事後援会「しなやかな信州をはぐくむ会」顧問の茅野実・八十二銀行顧問は、二十三日に放送されたSBCラジオ番組で、山口村の越県合併問題などを巡る知事の対応を批判して

「応援することは、もうないと思う」

と述べ、“知事不支持”の姿勢を明らかにした。

茅野氏は、知事の「産みの親」と言われる田中県政誕生の立役者。

知事は大きな後ろ盾を失ったかたちで、支持者離れがさらに進む可能性が出てきた。

茅野氏は、昨年十一月のしなやか会会合で、越県合併の手続きを進めるよう知事に要請したが、最終的に知事が聞き入れなかったことに触れ、

「何を頼んでもやってくれない。(今の県政は)『絶望』ではないか」

と痛烈に批判した。

また、知事の泰阜村住民票問題などについても、マスコミの受けを狙った行動が目立つ

「『反復性サプライズ症候群』になっている」

と酷評。

同会会員の間に知事への失望感が広がっていることも明らかにした。

茅野氏は昨年八月、後援会幹部と連名で県政運営の改善点をまとめた要望書を知事に手渡し、事実上の“最後通告”を突き付けて、

「半年ぐらいは様子を見る」

としていた。

1月24読売


しなやか会:「田中知事の支援、今後はもうない」−−顧問の茅野氏 /長野

知事の支援団体「しなやかな信州をはぐくむ会」顧問の茅野実・八十二銀行顧問は23日の信越放送のラジオ番組で、田中康夫知事を今後支援するかどうかについて

「それはもうない」

と述べ、これまでの支持姿勢を転換することを示唆した。

番組は事前に収録された。茅野氏は、山口村の越県合併議案を県議会に提出せず、申請もすぐには決断しなかった知事に対し不快感を示した後「これからも同じスタンスで知事と接していくか」と問われ、「しなやか会で今後も知事を応援したいという意味なら、それはもうないと思う」と明言。同会顧問の辞任など去就については言及しなかったが、県政に望むことについても「もう何望んでもやってくれないんだから、絶望じゃないでしょうか」と話した。

【反橋希美】
毎日新聞

2005年1月24日


大石英司

※ 後援会顧問が決別宣言 支持者離れ加速か

越県合併対応で知事批判

読売長野

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/index.htm

これは茅野さんのことなんだが、ラジオで初めて明らかにするようなことか?

まずきちんと記者会見を開いて県民に詫びるのが筋じゃないのか?

でもこの人、こんなことを言いながら、涙目の田中康夫に膝詰めで近寄られたりすると簡単に翻意して、じゃあもうしばらく支援しようとか平然と言い出す性格の人なんですよね。

所で、田中康夫と言えば、その息子との一心同体ぶりが松本市民には広く知られているママです。軽井沢にお住まいの母親。

その昔、マッカーサーは、母親と一緒に初めて陸軍士官学校を卒業した男と揶揄されたものですが、康夫ちゃんの母親って、なぜか場違いな所に顔出すお人らしいんですね。

松本の支援者との間が拗れ始めた頃、母親から盛んに電話が掛かって来たらしい。「どうかうちの康夫をきちんと育てて下さい」と。

いや、それはあんたの責任だったんじゃないのか? と呆れつつ、適当に話して電話を切るわけだけど、今でもそれをやっているのか、田中が会いたくない相手、話をしたくない相手に限って、母親が名代として出てくる。

これは相当、後援会の中にいた人たちを失望、激怒させたらしく、実はこれが田中離れを加速させた原因のひとつになったということは、松本市民は皆知っているけれど、全県的にはあまり知られていないエピソードらしい。

もちろん、ご本人たちは、親子ともに、それがいかに非常識な行動かということを今だ理解して無いことは言うまでもない。


「トライアルしなの」2人が離脱

[ 1月26日(水)]

ABN

県議会の知事与党的な会派、トライアルしなのに所属する2人の議員が、田中県政に対する考え方の違いから会派を離れる見通しになりました。

トライアルしなのはおととしの県議選を受けて発足した会派です。

所属議員は島田基正議員、今井正子議員、木内均議員、田中清一議員の4人で、田中知事の改革姿勢を支持する立場でした。

しかし、山口村の越県合併問題をめぐって、島田議員と今井議員が知事を支持したのに対して木内議員と田中議員は知事の対応を批判し、意見の食い違いが表面化していました。

4人のうち、田中清一議員は、知事に批判的な議員の多い緑のフォーラムに入るとみられています。

一方、木内議員は現時点で離脱を決めていないとしていますが、すでに他の複数の会派と接触し、考え方が一致すれば会派を移るとしています。

2人の離脱はほぼ確実で、トライアルしなのは島田議員と今井議員の2人だけとなる見通しです。


「トライアルしなの」分裂へ 知事の施策巡り2県議離脱か

読売

県議会で知事与党の立場の「トライアルしなの」が分裂することが二十六日、分かった。

山口村の越県合併に関する田中知事の対応などを巡って会派内で意見が分かれていたことから、所属する四人の県議のうち、木内均氏と田中清一氏が離脱し、他の会派に加入する方向で検討している。

二十六日の会派の会議で、解散しない方針を決定した。会派の存続には二人以上必要なため、島田基正代表と今井正子氏は残ると見られる。田中氏は「緑のフォーラム」に入る予定。

トライアルしなのは、二〇〇三年四月の県議選で知事の応援を受けて当選した六人の県議で結成したが、〇四年五月により知事に近い県議二人が離脱し、「あおぞら」を結成している。

県議会内では昨年から木内氏らの離脱の動きが取りざたされ、知事は二十日の会見で

「今までの二年間、田中県政を支持すると言いながら具体的にどのくらい寄与、発言、行動し、あるいは私に助言したのか」

などと不満を示していた。

名前 2002/9(知事選) 2003/4(県議選) 2004/5 2005/2 2006/9(知事選) 2007/4(県議選) 小林忠司 県政会 無所属の会 落選 林奉文 共産党 あおぞら あおぞら あおぞら 落選 宮川速雄 トライアルしなの あおぞら あおぞら あおぞら 落選 北山早苗 無所属 あおぞら あおぞら あおぞら あおぞら 島田基正 県政会 無所属の会 トライアルしなの トライアルしなの トライアルしなの トライアル信州 トライアル信州 今井正子 トライアルしなの トライアルしなの トライアルしなの トライアル信州 トライアル信州 木内均 トライアルしなの トライアルしなの 緑のフォーラム 緑のフォーラム 自民党県議団 田中清一 トライアルしなの トライアルしなの 緑のフォーラム 緑のフォーラム 落選 田口哲男 社民党長野県連 社民党長野県連 協働無所属ネット トライアル信州 落選 永井一雄 社民党長野県連 社民党長野県連 協働無所属ネット トライアル信州 トライアル信州 小林東一郎 落選 トライアル信州 池田益男 中島輝夫

茅野氏が「しなやか会顧問」辞任意向 会長が強く慰留

八十二銀行顧問の茅野実氏(長野市)が、田中知事支援の政治団体「しなやかな信州をはぐくむ会」(通称・しなやか会)の顧問を辞任したいとの意向を穂苅甲子男会長に伝えていたことが二十五日、分かった。穂苅会長は強く慰留。茅野氏は二月十一日のしなやか会総会前後に、辞任するかどうか最終判断するとみられる。

茅野氏は、八十二銀行頭取当時の二〇〇〇年知事選で田中知事擁立に動き、初当選後にしなやか会顧問に就任。〇二年出直し選でも支持した。

だが、昨年八月には、同じくしなやか会顧問の仁科恵敏氏(マルイチ産商社長、長野商工会議所会頭)とともに、県政運営の手法の改善を求める要望書を知事に提出。半年間ほどは様子をみる考えを示していたが、「変化はない」としている。

辞意を伝えた大きな理由として茅野氏は、知事が木曽郡山口村の越県合併関連議案を提出しなかったことを挙げ「住民自治の尊重に反する対応だった」と指摘している。

茅野氏はこの日の取材に対し、辞任する場合は「理由をきちんと説明したい」としている。

1月26日(水)信濃毎日新聞

知事与党会派の2氏、野党と合流交渉へ

田中康夫知事の与党会派「トライアルしなの」(島田基正代表、4人)は26日、所属議員について「個々の主義主張により離脱や他会派との連携は自由」との方針を確認した。これを受けて木内均、田中清一両氏は27日にも、野党的立場の会派との合流交渉に入る。「トライアル」は当面存続する。

「トライアル」は、越県合併問題などをめぐって会派内の意見の相違が強まったため、14日の会議で、会派を解散する方向がいったん固まった。しかし、解散した場合、他会派に入るか、無所属で活動するか、所属議員の意向が固まらず、26日の会議で、会派は当面存続させることにした。島田代表は「今後は個々の議員の行動に任せることを確認した」としている。

木内、田中両氏が抜けると、島田代表と今井正子氏の2人会派となる。今井氏は「この会派を続けていくにしても、今後の2年間の活動をしっかりと考えて行動したい」と話した。

この日はまた、「トライアル」のマニフェストを総括。これまでの議会改革の取り組みと成果をまとめた。

(1/27)朝日新聞

「決別宣言」に知事反発

知事後援会「しなやかな信州をはぐくむ会」顧問の茅野実・八十二銀行顧問が田中知事に“決別宣言”したことについて、知事は二十八日の会見で

「茅野さんは『私の意見を聞かない』と言うが、県の施策のどこを強化し、どこを改良すべきなのか具体的にお伝えいただきたい」

と反発した。

2005年1月29日読売新聞

田中知事の後援会顧問が辞任へ 知事の政治手法に不満

田中康夫・長野県知事誕生で中心的な役割を果たした八十二銀行顧問の茅野實氏(71)が、越県合併問題などをめぐる知事の政治手法を不満として、後援会顧問を辞め、同会を離脱する意向を固めた。

来月中にも表明する。

茅野氏は同行頭取時代の00年知事選で、官主導の県政に不満を示し、田中氏に出馬を要請。

地銀トップの行動は衝撃を与え、田中知事当選の流れを作った。県議会の不信任決議に伴う02年の出直し知事選でも支持した。

しかし再選後、住民票を長野市から同県泰阜村に突然移したり、越県合併の関連議案を提出しなかったりするなどの知事の行動に不満を示し、

「パフォーマンスばかりで創(つく)ることができない」

などとして、周囲に辞意を漏らしていた。

(01月29日 06:24)

朝日トップ

11月26日(土)

しなやか会活動費221万に減 高級ホテル代消える

田中知事を支援する政治団体「しなやかな信州をはぐくむ会」(通称・しなやか会)の2004年の支出は、前年比62%減の1127万円だったことが25日、県選管が公表した04年の政治資金収支報告書で分かった。

支出項目のうち、前年は都内の高級ホテルでの宿泊費などに計1065万円を充てた「組織活動費」が、221万円に減少。

収入は182万円減の713万円だった。

03年の報告書では、組織活動費(1件5万円以上を記載)として、知事が利用したとみられるホテルの宿泊費や食事代、会場借り上げ料などに計25件・約400万円を支出。

1回50万円を超える宿泊費もあった。

これに対し、04年分の組織活動費で5万円以上だったのはパンフレットの各戸配布委託費用(2件、計44万円)だけだった。

しなやか会事務局は、支出総額の大幅な減少について「会報の発行や集会の頻度が下がったため」と説明している。

一方、収入のうち個人献金は計553万円。南信や東信の会社役員ら7人が、いずれも収支報告書に記載される年間5万円以上の献金をした。個人献金は、出直し知事選のあった02年は4924万円、03年は34万円だった。


信州市民オンブズマン設立 県自治体に監視の目

県の前副出納長で弁護士の松葉謙三氏らを発起人とする「信州市民オンブズマン」の設立総会が26日、松本市渚の林友カナディアンホールで開かれ、約100人が出席した。

県議会の2004年度政務調査費に不当な支出があるとして住民監査請求し、返還を求める住民訴訟を起こした県民グループを中心に設立。首長や議長の交際費、政務調査費の情報開示度、公共事業入札の落札率などのランキング作成、監査請求や住民訴訟などの活動を、全県各地で行う。

総会では、松葉氏と上田市の建築士宮沢幸治氏を代表幹事とすることなどを承認した。

2005年11月27日

読売新聞
康夫派

11.8木

神奈川ネットのサイトに「今こそ、企業・団体献金の廃止を!」のページを作って入れた。

私も「企業」だとすると対象になるのかな。でも私は全然「献金」という言葉が似合わない経営者だなあ。まぁSOHOみたいなもんですから。

今まで会報紙の費用すらきちんと払ったことないし・・・そりゃイカン!今度払います。

企業献金が利権の温床になりやすいのは確かで、廃止にしても継続にしても、厳しいルールで抜け道を作らないようにしないと必ず腐る。

自民党は今までザル法で誤魔化してきたわけだし、民主党だって企業から献金を受けている議員はいる。

身内から血を流しても、徹底的に検討して抜け道の無い制度にするのが重要だ。

そういえば、以前どこかに私が田中康夫後援会「しなやか会」(今は無い)の幹部だと書いてあったらしいけど、私はしなやか会のホームページは作ったものの、会員になったことは無く、したがって会費も全く払わなかった。

田中さんにはがんばってもらいたいと思っているけど、「しなやか会の会員」という応援の仕方ではない方法があると思っていたので。

心で思う・・・とかね(^^;

高橋茂

http://www.voicejapan.info/blog/2007/11/118.html