田中知事の超高額退職金問題&県職員給与カット騒動

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このページでは、田中知事が受け取った多額の「退職金」問題について紹介していきます。

ここに書かれていることに関して、何が正しく、何が間違っているのか?何が本当で、何がウソか?判断は皆様にお任せします。


関係者名簿

年表




県民

信濃毎日新聞・県職員給与カット

▼この問題に関する新聞記事です。


2000年知事選時

教授

2000年の知事選時に「田中康夫は『職員給与一割カット』発言をした」と自治労の新聞が報道して騒ぎになった事件がありました。

批判を受けた田中サイドは「そんなことは言っていない」「自治労の怪文書だ」と逆攻撃し、自治労を謝罪させていました。

今にして思えば、やはり田中候補(当時)は給与一割カット発言をしていたのではないかと思います。

それを聞いた自治労関係者が記事にしたものの、分が悪いとみた田中候補(当時)はそんな発言が無かったものだと言い張り、「証拠を見せろ」「言った覚えは無い」「おまえはうそつきだ」などとからんで自治労を攻撃した、というところではないでしょうか。

記録テープがあっても発言を否定する田中康夫ですから、記録テープの無い発言を否定するくらい気にもしないでしょう。

「その(給与カットの)発言を聞いたという人は誰ですか?」という当時の田中康夫の言いがかりは、今のテープ疑惑の「記憶に無い」「テープの出所は?」という言い逃れと同質です。

ネット上に当時の記録が残されていないか、探してみました。

以下にそれを紹介します。高橋茂という選挙工作活動をして生活している「選挙屋」の人がいるのですが、その高橋氏が田中康夫支援工作のために作成していた「怪文書図書館」と「ウェブ日記」です。

2000年の田中支持者たちは、「給与一割カット怪文書」を激しく叩いていた、ということがわかります。

高橋氏は「自治労ながの」を自分のページに掲載し「これは怪文書だ」「田中知事は給与カットするなんて言っていないのに、ウソの怪文書を書かれた」などと、執拗に攻撃しています。

ではまず、自治労の号外をお読みください。(自治労の記事の真偽は、私にはわかりません。)


県民
号外 自治労ながの

2000年10月5日

田中候補の暴言に抗議する声明

自治労長野県本部

自治労県本部は、第77回定期大会において10月15日投票で実施される長野県知事選挙の対応について、県職労と池田典隆氏が結んだ政策協定書に示された県政運営に臨む姿勢を評価・支持し、この立場で県知事選挙に対応することを決定しました。

政策協定書に示された基本姿勢は、

「県政の推進にあたっては、県民党の立場を堅持し、県民の声に耳を傾け、対話を大切にする開かれた県政と、真に県民のための県政の推進に努める。また、実施段階に入った地方分権を具体化するために、地域の特性を活かした県政運営と、国、県、市町村の役割分担に応じた対等・協力の関係に転換するよう努め、地方主権の地方自治の確立に向けて努力する。」

というものです。

また、労使関係については、

「県職労との健全な労使関係を築くよう努力するとともに、締結、確認されている協定、確認事項、覚書、申し入れ事項、及び労使慣行について、従来どおり尊重して対処する」

と、確認しています。

このことは、従来から県本部と県との間に築いてきた関係についても含んでいるものです。

田中候補は、9月24日、中野市民会館で開催された「語る会」で、1兆6,000億円の県債残高に触れ、

「県職員給与を1割カットする。」

と発言しました。

また、9月21日には、豊科町の安曇野スイス村での街頭演説でも

「県職員給与を1割カットする。」

と公言しています。

国の経済対策としての公共事業に都道府県財政が動員された結果、県債が増加したということ、国の経済政策の失敗のつけが地方にしわ寄せされた結果だということを理解せず、官は悪、民は善というヒステリックな公務員叩きに便乗した、これらの勢力に迎合した無責任な発想です。

そこには、自治労、県職労と協働して21世紀の自治体づくりを進めていくという姿勢はありません。

理念も、哲学もないタレント候補であることを自ら暴露しています。

田中候補の発言は、県のみならず、自治体に働く私たち全てに向けられた攻撃であり、県本部は田中候補のこのような姿勢を断じて許すことはできません。

私たちは不当な公務員攻撃に対決し、自治体改革闘争の推進を通じ、住民生活 のセーフティネットとしての自治体行政を確立するため、引き続き県本部一丸となって取り組みを進めましょう。

財政再建をうたって選挙で当選したい候補者が職員の給与カットを言い、カットされる側の職員が抗議する。

ここまではいいです。選挙ですから意見対立があって当然です。

しかし、ここで大事件が発生するのです。

県職員から批判された田中康夫候補が

田中康夫

「給与カットなんて事は言っていない。」

「自治労はウソをついている。ボクは給与カットをするなんて言っていない」

と言いだし、県職員に対して謝罪を要求し始めたのです。

言った、言わない、の問答が繰り広げられ、結局田中康夫が

田中康夫

「絶対に言っていない」

と言い張ったため、県職員労働組合の側が「謝罪」する事に。

「田中康夫は県職員の給与カットはしない」というのが公式見解となった。

そして、労組が所属する「連合長野」は田中康夫支援を決定。

選挙戦ではポスター張りなどで田中康夫を組織支援し、当選につながったわけです。

県民

2000.10.11

単組委員長殿

自治労長野県本部 中央執行委員長 君島一宇

自治労長野号外(10.5付け)について

  1. 1. 10月5日付け「自治労長野号外」に、事実と異なった記載があるとの抗議文が10月10日、郵送で県本部に届けられました。県本部として事実確認をした上で発行したものですが、慎重な対応をする必要があるとの判断から、あらためて10月10日事実確認の作業を行いました。その結果についてお知らせするとともに、今後の対応について要請します。
  2. 2.ことの性質上、事実確認については中野市での発言と、豊科町での発言に分けであらためて事実確認を行いました。
    1. (1)

      中野市での発言については、情報提供者と委員長をはじめとした3役複数で、集会内容や発言について確認をしました。

      内容の概要はは、9月24日15時30分から17時30分まで、中野市民会館41号室で田中康夫氏と語る会が開催され、前半1時間ほどが田中氏の「三つの誓い」を中心に話がされ、後半1時間弱が参加者の質問に答える形の内容となっていました。

      前半の話では、知事室や県民対話、現地に出向く姿勢、長野県民憲章等についての考え方が出され、後半の質問形式の中では1兆6,000億円の県債問題や、知事公舎の県民開放、ソープランドや馬券売り場問題、特色ある学校づくりや災害時の自衛隊派遣、戦争の歴史教育問題などの質問が出されています。

      その中で1兆6,000億円の県債問題に関する発言に対し、職場の「人員削減を含めて1割カットする。」と聞いていることを確認しました。

    2. (2)県本部は、同日さらに集会に参加した他の方にあらためて集会内容や発言について確認したところ、この方は、集会内容や発言は概ね同様のものですが、「給与の1割カット」の発言は聞いていないということを確認しました。
    3. (3)豊科における発言については、情報提供者からは十分な事実確認ができませんでした。
  3. 3.以上の事実経過を踏まえ、県本部としては引き続き事実確認に努力しますが、「言った言わない」ということを争うのではなく、県本部として、事実確認が不充分なまま記載したことを率直に反省し、以下の対応をすることとします。
    1. (1)組合貝に配布した号外は回収し、県本部へ回送してください。(未配布分を含む)
    2. (2)組合員にはあらためて自治労長野号外で経過をお知らせします。
    3. (3)県本部は、事実確認が不充分なまま号外を発行し、田中候補に迷惑をかけたことをお詫びします。

そして、10月15日に投票が行われ、連合長野が推薦する田中康夫が当選しました。

県民

連合長野 No.168 2000年10月21日

期待ふくらむ田中康夫 新知事の誕生

←田中康夫さん当選おめでとう!市川会長とともに

21世紀の県政、地方自治の方向性を定める長野県知事選挙が10月15日に投票が行われ、連合長野が推薦した作家の田中康夫さんが11万5千票余りの大差で当選を果たしました。

今後、県民参加による住み良い社会づくりをめざして提言していくこととします。

http://www.rengo-nagano.jp/news/168/168.htm#1


連合の広報誌には、連合長野の市川会長と後援会会長の柳沢京子が田中康夫とグラスをあわせ乾杯する祝勝会の様子を写した写真が掲載されています。


翌年、労働組合を支持母体としている社民党の集会が行われ、そこに高橋氏が参加しました。

高橋氏はそこで県の労働組合幹部の姿を発見し、激しくなじって攻撃しています。

−−−−−−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−−−−−−−−−−

高橋茂

高橋茂の『タカハシは喧嘩が嫌い』

http://web.archive.org/web/20010720170300/http://www2.diary.ne.jp/user/101359/

■2001年7月17日 (火)

土井さん、カッコいい!でも、嘘つき自治労委員長が。

現在17日10時

昨夜行ってきました、土井たか子。

本当は社民党の候補者を応援する集会だったのだけれど、そんなことは置いとこう。公示以降でもあるし。

安曇野サンモリッツに到着したらすでに「弁士・土井たか子」の演説が始まっていた。

(中略)

そして、会場では意外なものも見てしまった。

比例区代表の応援弁士として「君島一宇」

…どこかで聞いたような…あ、あいつだ。

昨年の県知事選で

県民

「田中候補は県職員の給与を1割カットすると言った。このような候補は推薦できない」

という『自治労ながの号外:田中候補の暴言に抗議する声明』の発行責任者、自治労長野県本部委員長じゃないか!

(詳しくは、怪文書図書館 http://nagano2000.hoops.ne.jp/)

結局、選挙後に「あれはデマでした」と発表したものの、全く責任を取らずに、こんなところにノコノコ現れて、何が弁士だ!

せっかく、土井さんの演説に聞き惚れていたのに、だいなし。

社民党の皆さん、まずはこの人にちゃんと責任を取ってもらいましょうよ。


−−−−−−−−−−−−−引用おわり−−−−−−−−−−−−−−−−−


同じく高橋茂氏が製作した「怪文書図書館」を発見しました。

そこでも高橋氏は「田中康夫候補が給与カットなんて言うわけない、自治労はウソつきだ」と高圧的に激しく攻撃し非難しています。


−−−−−−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−−−−−−−−−−

高橋茂

高橋茂の「怪文書図書館」

http://nagano2000.hoops.ne.jp/

「自治労ながの」号外

出所がはっきりしているので怪文書ではない。

しかし、この中で「安曇野スイス村サンモリッツの街頭演説でも

県職員給与を1割カットする」と公言しています

とあるが、同時に送られてきたビデオテープでは、それらしい公言は無く、そもそも街頭演説を行ったという記録は無かった。

自治労はマスコミを通じ、公開質問状を出してみたらどうだろう?

>> --------------------------------------------------------------------

その後、自治労では事実確認を一部行い、確認が充分でなかったことを認め田中氏に謝罪を表明した(10月11日)。

しかし、書かれた事が間違っていたとはっきり認めたわけではなく、実に歯切れが悪い文章になっている。

良く読むと、「情報提供者」という者が事実を湾曲して伝えていることが伺える。

21日の豊科の件では、かなりの数の新聞社やテレビ朝日などのテレビ局が入っていたということで、給与カットの話が出れば、記事になるはずである。

各社の記録を調べれば一目瞭然だ。

自治労は、この「情報提供者」のガセネタをそのまま掲載、田中氏を激しく抗議し、同じ書面の中で池田氏支持を訴える事により、田中支持者を減らす目的が、

>> 結局は事実確認をせずに号外を発行する組織がそのまま池田氏を支持しているということを

>> 全県に対して明らかにしてしまった。

この責任は重大で、これがきっかけで他の池田支持組織までもがウソの告知を会員に対して流している、と思われてもしかたがない。


−−−−−−−−−−−−−引用おわり−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちなみに田中康夫がばらまいたビラの一部はhttp://www20.brinkster.com/beaconlight/archive/archivehome.htmlにあります。


同じくデジボの高橋さんが田中康夫支援工作のため作ったページ「悪魔の辞典」がアーカイブに残っていました。

突っ込みどころ満載なので、ついでに一部紹介します。


−−−−−−−−−−−−−以下引用(と突っ込み)−−−−−−−−−−−−−−−−−


高橋茂の「悪魔の辞典」

高橋茂

http://web.archive.org/web/20001110014100/yasuo.jety.net/jiten.html

『天下り』
:役所勤めで非常識になった人々が、後遺症で苦しまないよう、天子が下界へ下りてくること。

案内人

→康夫ちゃんが連れてきた副知事も結局中央官僚だったですね。


康夫派
『怪文書』
:「下品」の代名詞。怪文書図書館 http://nagano2000.hoops.ne.jp/

案内人

→この「怪文書」の項目は、田中康夫の職員給与カット発言を記事にした自治労の記事について言っているらしい。

参考として、「下品」の項目を参照せよ。


康夫派
『公共事業』
: 合理的に計画を推進するため、住民との討論は極力省き、官公庁のみが共同で実施する事業のこと。(例)松本糸魚川連絡道路

案内人

→田中康夫も推進してますよね。(例)木曾右岸道路・北陸新幹線・中央リニア新幹線などなど


康夫派
『五輪帳簿焼失問題』
: 五輪招致委員会が寒い長野で暖を取るために燃やしてしまった重要書類。燃えちゃったものはしょうがない、と当時の総務部長に責任は無いらしい。

案内人

→この頃は、田中康夫支持者たちも五輪帳簿疑惑の解明に熱心だったんですね。

今ではなぜかこの件について全く触れないようになりましたが、「裏金をばらまいた吉田総一郎氏のことは、過去のことだ。しょうがない。

吉田氏は現在田中康夫の後援会幹部だ。彼の責任は揉み消そう」 ということですか?


康夫派
『情報公開制度』
: 生命、健康、安全に関することで国民に精神的打撃を与えないよう、より良い情報を選んで公開する制度。

案内人

→まさに、田中県政で行われていますね。


康夫派
『女性副知事』:
「長野県を明るくする女性たちの会」(怪文書図書館参照)の代表者がなる。

案内人

→田中康夫の「副知事2名・ひとりは女性」という公約はどうなったのでしょう?

−−−−−−−−−−−−−引用おわり−−−−−−−−−−−−−−−−−


県民

2002年8月

▼田中知事は失職時に高額の退職金を受け取っています。しかも特別に高い算定率で。

田中知事の退職金問題について:長尚先生による分析。



県民

2002年11月

▼2002年11月、田中知事は県職員給与の8%カットを決定したと突然発表した。当然のように、反発は大きかった。


田中知事

「ボクも知事給与を30%カットする」

と威張っているが、何をおっしゃる。

過去には田中知事と同じように給与カット・パフォーマンスをした知事がいます。

しかも65%カット

エロ最低野郎の横山ノック大阪府知事です。

芸能タレントは本業で稼げるのだから、そんなものは威張れないですね。


−−−−−−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−−−−−−−−−−

今迄にノック知事は自ら財政再建の先頭を切って給与の5%をカットし、府従業員による13億円にのぼる裏金操作と府幹部従業員による汚職の責任をとって30%の減給を行ってきた。

そして今回府が出資していた代三セクターの倒産を受けてその責任の一端を担うと又々30%の減給。

〆て65%の減給により160万円の給与は手取り15万円に。

しかしこれらすべてノックではなく前任知事時代の不始末。

悪徳中央官僚や前任知事がトボけて多額の退職金を手にしたのと対照的。

参議院議員を市川房枝の元に真面目に勤め、知事を真面目にやればやる程、なにか可笑しくて悲しきノックは生来の漫才師なのか。

国民を愚弄した中央官僚や地方官僚本人が賠償するどころか、多額の退職金を持ってハイサヨウナラする今「減給により手取り15万円」のズッコケオチで大向こうから拍手喝采。

金額の大小では無く心意気の問題。

http://homepage1.nifty.com/o-mino/nottuku-ganbare.htm

−−−−−−−−−−−−−引用おわり−−−−−−−−−−−−−−−−−

関係ないが、圧倒的な支持率を誇った芸能人知事の末路を上記サイトで読むと、長野のゆくえを案ぜずにはいられない。


県職員からの反論もあるので、掲載。

ちなみに今回の人事院勧告の上限は2%です(たぶん)。

−−−−−−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−−−−−−−−−−

長野県職員の反論意見

県民

ご承知のように、公務員にはスト権がありません。

公務の公共性から制限されているわけですが、(先進諸国では日本だけ)その代替措置として、人事院勧告があります。

要するに、公務員にストをやられるといろんな人が迷惑するから、やってはいけないよ、その代わり公務員の給与は民間と比べて遜色の無いように勧告してあげるよ。ということです。

したがって、人事院勧告(長野県では、人事委員会勧告)を超えて給与カットすることは、本来やってはいけないことなのです。

いずれにせよ,長野県の財政赤字の責任はその長たる田中氏にあるのは誰もが認めるところでありましょう。

その責任を職員に転嫁するのはおかしいと考えます。

多くの県民の方が、「県職員は給料を貰い過ぎである。」と考えているならそれは、ご自分達の給料も貰い過ぎであるということです。

なぜなら、私達の給料は民間との比較で決定されていますので、私達の給料が貰い過ぎなら、民間の給料も貰い過ぎなのです。

他人の給料は下がっても良いけれど自分は嫌だという方が今回の知事提案に賛成しているのでしょう。

そして、他人の足を引っ張れば次は自分の会社が、それに順ずることに何故気がつかないのでしょう。

デフレスパイラルの連鎖になっていく事に気づいて欲しいと思います。

−−−−−−−−−−−−−引用おわり−−−−−−−−−−−−−−−−−


うーん、しかし、田中康夫は2000年の選挙の時、

「ボクは給与カットなんかやらない」

と言い張って、労働組合の組織支援を受けて当選したわけですが、やっぱり給与カット発言はしていたんじゃないですか?

最初は給与削減をして財政再建をアピールするつもりだったのが、ポスター貼りすら困難な選挙戦に苦しんで、うたい文句を撤回して労働組合を味方につけようとして

「そんな発言していない」

とウソをつき、逆に相手をウソつきに仕立て上げて攻撃し、汚い手で当選をもぎ取ったんじゃないですか?

真相は、ふたつにひとつです。

  1. 1.本当は職員の給与をカットして財政再建をアピールするつもりだったし、選挙集会でもそうやって人気取りしていたが、選挙組織が無い上に労働組合から「給与カット」発言について激しい批判を受け、民主党系の野党をも敵に回してしまい落選しそうだったため、とりあえず相手をウソつきに仕立て上げて自分の発言をもみ消して労組の支援を受け当選した。選挙で給与カットしないと言った手前、カットする事もできず2年経過してしまったが、ここにきて共産党と仲良くなって民主党系の連合と対立しつつあるので、このさい給与カット政策を復活させた。
  2. 2.財政再建策なんて、何も考えていなくて、漫然と2年が経過した。2002年になってようやく財政がやばい事に気づき、とりあえず従業員の給料を削ってなんとかしようとした。

2004年7.30

自殺者100人増の643人 昨年「経済生活」が最多の理由

産経新聞

平成十五年に県内で自ら命を断った自殺者は、前年よりも百人も増えて六百四十三人(男性四百五十五人、女性百八十八人)に達し、過去五年で最多となったことが、県警生活安全企画課のまとめでわかった。

昨年後半あたりから、さまざまな経済指標が景気の回復傾向を示しているものの、自殺の原因では「経済生活問題」が全体の二割以上を占め、長期にわたる不景気やリストラで生きる望みを失った人たちの叫び声が聞こえてくるようだ。

六百四十三人という数字は、同じ昨年一年間に交通事故で犠牲になった県内の事故死者数百六十四人の実に四倍近くにもなる膨大な数字。

自殺の理由としては、会社の倒産や負債、生活苦などの「経済生活問題」が最も多く百四十五人(対前年比三十三人増)。

続いて、

となっている。

男女別では、男性では四十代と五十代合わせて二百二十四人にも達し、男性自殺者全体の半数を超える。

まさに働き盛りといえる世代で、長引く景気低迷の影響をもろに受けた形。

景気が回復基調にあるといっても県内では業種や地域差が大きく、依然として厳しい経済的苦境が改めて浮き彫りになった。

また、女性では六十代以上が百三人と最も多く、高齢化率の高さからくる健康への不安などの影響がうかがえる。

一方、未成年の自殺者は男女合わせ九人で、前年よりも五人減少し、各年代別分類の中で唯一減少した。


率先して税収減らしてる康夫のせいだ。


悩み事、用紙に書いて上司面談/県職員

朝日新聞

県が、職員の公私にわたる悩み事を専用の用紙に記入してもらい、上司との面談内容を上司が書き加える「職員対話シート」の作成を進めていることがわかった。

職員の自殺や療養休暇などに対応するため、職場の意思疎通を促す狙いという。

職員の心の内面を把握しようとの試みに、県職労は

「業績評価や異動に使うな」

と県側に申し入れた。

用紙には、面談に先だって本人が

  1. (1)新年度になって楽しく仕事ができたか
  2. (2)仕事、人間関係、健康などで悩みや困っていることはあるか
  3. (3)年度末に向けて仕事にどう取り組むか

−−の3点について記入。

面談後、上司が同じ用紙に面談の成果を記入し、記入内容を確認して両者が署名する。

約8200人の県職員のうち、現業部門などを除く約6000人が対象。

課長級の面談は部長級が、課長級未満の職員に対しては課長級が行う。

今月から記入を始め、現在は用紙を回収中という。

県職員の自殺数は01、02年はゼロだったが、03年に3人、今年はこれまでに1人。

療養休暇する職員も

「年間50人には達しないが、2桁はおり、増加傾向にある」

(県人事活性化チーム)

という。

(7/30)


ニコニコ対話とニコニコシートと呼ばれてるらすぃ。

アホくさ。


2004年8月3日

職員採用試験受験者数 長野市が県上回る

読売

県の給与削減など響く?

長野市が今年行った大卒事務職員の採用試験の受験者数が、同じ日に試験を行っている県の受験者数を上回っていたことが二日、分かった。

市によると、受験者数が県を上回ったのは「初めてではないか」という。

関係者は、県の職員給与が二〇〇三年度から大幅に削減されたことのほか、組織改正条例案が否決されるなど、県の採用計画の策定が大幅に遅れたことなどが影響したとみている。

長野市は、掛け持ち受験を防ぐ狙いで、県と同じ日に大卒事務職員の採用試験を行っている。

今年は、ともに採用予定数を「若干名」として、六月二十七日に試験を行ったが、市の受験者が三百三十四人だったのに対し、県の受験者は三百二十五人で、市が県を九人上回った。

過去の比較では、試験日が同じ日だった昨年は、市が二百八十一人だったのに対し、県は五百十八人。

別の日に試験を行った〇二年は市の四百八十七人に対し県は七百八十二人、〇一年も市の三百五人に対し、県は六百七十五人で、それ以前も含めてほぼ毎年、県の受験者が市の受験者を二倍程度上回っていた。

市が上回った理由について、県人事委員会事務局は

県民

「行財政改革で、県の採用者数(今年度二人)が長野市(同二十五人)に比べて少なくなってきたほか、職員給与が〇三年度から大幅に減り、全国の都道府県で最低水準になったためではないか」

と分析している。

また、組織改正条例案が三月の定例県議会で否決されるなど、県の採用計画の策定が遅れ、試験を行うかどうかも確定せず、採用試験のパンフレットが作成できなかったことも、影響したとみている。

一方、市職員課は

県民

「近年の採用実績や待遇などで市を選んでくれた人が多かったのだろう。多くの人が応募してくれるのは、ありがたいこと」

と話している。


県職員の寒冷地手当 田中知事、条例改正案提出へ

(2004年9月11日)

田中知事は十日の会見で、県職員の寒冷地手当について、約四割削減することなどを盛り込んだ県人事委員会の意見書を受け、支給額引き下げの職員給与条例改正案を県議会九月定例会に提出する考えを示した。

具体的内容は、十三日から始まる組合側との交渉の中で明らかにする。

ただ、継続審査中の寒冷地手当全額削減に関する特例条例改正案の扱いには言及しておらず、二つの条例改正案を並行して審議するという、異例の事態になる可能性も出てきた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/023/777.htm

寒冷地手当て「全額カット」知事が取り下げ

2004年09月13日 19:01]

県職員の寒冷地手当の削減問題について田中知事は組合との交渉で全額削減する案を取り下げることを表明しました。

交渉は県人事委員会が国の人事院勧告に準じて寒冷地手当の支給対象や金額を

見直すよう田中知事に申し入れたことを受けて行われました。

交渉の中で田中知事は

「人事委員会の提案を尊重し寒冷地手当ての全額削減は取り下げたい」

と述べたということです。

http://sbc21.co.jp/my-cgi/sbc_news_right.cgi?page=details&date=20040913&id=084686

県職員の寒冷地手当 全額削減案は取り下げ 田中知事が表明

(2004年9月14日)

田中知事は十三日、県職員組合との交渉で、県議会二月定例会から継続審査中の寒冷地手当全額削減に関する条例改正案について、取り下げる考えを示した。

県人事委員会の意見に基づき、九月定例会には、新たな支給額引き下げの給与条例改正案を提出する。

全額削減の条例改正案は厳しい財政事情を反映して提案されたが、知事は財政がわずかに好転しているとの認識を示し、

「人事委員会の申し出を踏まえ、ひとまず取り下げる」

と説明。

これに対し、中島武・県地方公務員労働組合共闘会議議長は

「全額削減は不当。知事の決断を評価する」

と受け入れる姿勢を示した。

県人事委員会の意見は、飯田市など十市町村を支給地域から除き、残る地域も平均約四割の支給削減を行うなどの内容。

中島議長は

「尊重する」

との考えを示したが、支給地域や方法などに「問題が残る」として、二十一日に再度交渉する。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/023/779.htm


事件の経過


■2002/11/23 (土) 賃金カット交渉は早朝終了

■田中知事vs県労共 県職賃金カット問題 第二回交渉― タクドラ流星号ドキュメント

結果; 【人事院勧告 2%カットは同意、さらに上積分6〜10%は継続審議へ】

夕方県庁を覗くと組合員が講堂付近に集まっている。断続的に県庁待車し仕事を3件こなす。

11/22 pm11:40団体交渉開始
11/23 am 1:00一般職員を県職アパート/若葉町へ送る
未明団交 休憩に入る
県民
労組員

『知事は組合との交渉プロセスをよく理解してない・・今日から事務所に抗議の電話が来るだろうナァ〜』

am3:30

産経新聞朝刊購入“ながのけん広報”全面広告あり 県財政構造改革宣言特集

『知事給与30%カット、副知事20%カット 教員・警察官を含む県職員の給与を見直す』

とフライング気味の記事に労組側も緊張していた訳だ。

am5:30信越放送クルー二名をSBC本社へ送る 団交継続中
am6:00知事退場 ぶら下がり取材
am6:10交渉出席の教育委幹部氏を長沼へ送る 既に明るい
am6:50

労組幹部記者会見終了 テレビ信州 女性記者を送る

県民

『疲れた・・』

am7:15

最後の報道陣 信越放送取材クルーを乗せる

途中 東宝グランド映画館「ハリーポッター」の行列取材で3名降車 50人並んでいる

SBC本社1名降車で終了 SBCクルーは昨日午後2時半からやっと開放されたという。

__こんなに長い交渉は初めてでしょう。

知事のやや乱暴ともいえる賃金カット提案は労組側の抵抗が強く田中知事も歯痒かったでしょう。

それでも2%カットの確認を得て一歩前進ですかネ。ただし11/23大手新聞広告の「県財政構造改革宣言」は労組側の怒り心頭を呼び、失敗作か?。

今後の交渉経過は見逃す事はできません。しかし疲れたワイ・・・

タクドラ・流星号の“ながの怪情報”最前線!
県民

747

名前:名無しさん

投稿日:2002年11月22日 16:33 ID:CiY60wvL

今日、長野県庁講堂で5時半から田中知事が出席し二回目の団交。

組合側は、五百人を動員、日付変更線を目指して厳しく交渉の予定。


奥秋

787

名前:追撃メルマガ◆6AkAkDHteU

投稿日:02年11月23日 01:17

県職員の賃下げ。

田中知事と長野県地公労との交渉は、11/22午後5:30から県庁講堂で行われる予定だったが、大幅に時間が遅れ、午後11:40から始まった。

交渉の冒頭で、田中知事と地公労との間で、報道陣の取材を認めるかどうかで厳しいやり取りがあった。

田中知事が表現者の自主的判断をーと主張。地公労側は、交渉の過程で様々な個別の問題が出るため、プライバシー保護の観点から取材は遠慮していただきたいーと主張。

何がなんでも取材を入れたいとする田中知事の姿勢に対して、地公労側は反発、講堂を埋め尽くした、約500人の組合員が地公労の議長の発言に対して支持の拍手。

報道陣も、この拍手に押されて講堂から退去した。

講堂から締め出された格好の報道陣はドアにへばり付いて中の様子を必死に聞こうとしていたが、そんなもの、ほとんど聞き取れません。

現在も交渉は続いている模様。


解説コピペ 長野県の田中知事にアドバイスしよう(54)http://choco.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1041167544/


康夫派

15

名前:名無しさん

投稿日:2002年12月29日 22:24

○長野県職員の給与費の状況 (平成14年度)

職員数-------------- 2万9567人

1人当たり----------732万5千万円

給 与 費

http://www.pref.nagano.jp/soumu/jinji/kyuuyo2002.htm


県民

282

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 11:07

»234

官庁の中央組織は軽量化して、現地機関を充実させるってのはまさにスウェーデンスタイルだし悪くはないと思うけどな。

でも、それをやるなら、現地機関の内部に口を挟まない寛大さが必須。

せっかく中央から切り離した現地機関なのに、中央からの指示で支配したら切り離した意味がゼロになる。

現地機関の個々の事業や人事などには知事が関与しないこと。

そうでなければ、スウェーデン流なのは「形式だけ」になる。

ま、康夫には精神とか哲学は理解できなくて、物質や制度だけしか真似できないだろうけどな。(w


県民

283

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 11:22

Linux=県政だという康夫ちゃんの「思想?」との関連は?

カーネル(中央組織)を軽量化して、デバイスドライバ(現地機関)を充実させる。

でも、これLinuxじゃないんじゃないの?良く分からないけど.Windows黎明期のムーブメントでしょう。

今のWindowsはカーネル(に相当するライブラリやサービスも含める)は決して小さくないよね。

Macintoshの最近の流れに似てる気がする。ハイドロマフィアのOSって感じ。


康夫派

284

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 11:37

知事の似顔絵入りどら焼き

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021229-00000211-yom-soci

製造業者「長野県を応援したいと思って製造した」

ヤッシー「(それなら)県内の社会福祉施設に寄付するなどしろや (゜Д゜)ゴルァ!」


県民

285

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 11:50

»284

ヤッシー「長野県を宣伝したいと思ってタレント活動した」

長野県民「(それなら)ギャラを財政難の長野県に寄付するなどしろや!(゜Д゜)ゴルァ!」


県民

286

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 11:56

»285

田中康夫
ヤッシー

「寄付すると公選法違反になるから退職金2376万円全額受け取った」


県民
長野県民

「最初から受け取らなければ違反じゃねえだろが!(゜Д゜)ゴルァ!」

財政再建団体転落の危険がある自治体の首長については、高額の退職金受け取りを自粛してもらう「退職金受け取り自粛条例」を制定してもらいたいもんだ。

欲の皮のつっぱった利権知事がいるからよ。


康夫派

290

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 12:15

ヤッシーは退職金受け取らなくちゃ駄目だよ。

返すのは、放漫財政を敷いたミズスマシ。

2億だか貰ってるんだろ?


県民

292

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 12:24

»290

吉村も康夫も、どっちも退職金返納せいや(゚Д゚)ゴルァ!!しなの牛?インフィオラータ

康夫!おまえはアホか!財政難なのに何やっとんじゃ!

吉村&康夫は逝ってよし!


康夫派

296

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 13:00

»292

財政難を理由に退職金や給料を減らされるとしたらそれを作ったミズスマシ・県議会・県庁職員ら。

財政建て直しをしてる康夫にはきちんと満額払うべきだ。


県民

297

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月2日 14:00

»296

ぜんぜん立て直せてないじゃん、康夫ちゃん。

なんかやったと思ったら失敗ばっかで。

職員の収賄も解明できなかったし。

オリンピック帳簿疑惑も全然解明してないし。


県民

479

名前:一県民

投稿日:2003年1月4日 16:39 ID:IVRcgO4Z

遅レスだが‥ »296 とか、遡及追及の禁止という法治国家の根底をわかっていない人たちが多く康夫氏支持派なのは間違いない。

しかもその多くが「市民派」を標榜しているのも共通している。

もっとも日本に「市民」なんぞいたことはないと言えばそれまでだが。

それはそうと、退職金問題に関していえば康夫氏が始めれば、そこからはじまる。彼は始めなかった。それだけだ。だから、変えた振りだけはうまいとはいえるが、まだなにも変わっちゃいない。というよりも悪くなってると思うよ。


県民

557

名前:435

投稿日:2003年1月4日 23:59 ID:R2RsiWPF

»531

「県民に選ばれた知事にその部下たる職員は従うべき」というような意見が返ってくるのかと思ってました。あなたの述べられてる意見に特に反論はありません。蛇足ながら、カットより昇給延伸の方が職員には厳しい。でも、カットの方がインパクトはある。大阪府の職員なんか「カットにして欲しい」っていってます。

では、話題を変えて、少し前の話ですが、ダムの地権者と覚書を交換したことがありましたね。この種のことは「行政の裏取引」とか「隠れ債務」とか言われ、批判の的となっているところです。「情報公開」とか「ガラス張りの県政」とかを宣伝している田中知事が、旧来のそれも他ではなくそうとしている手法をとったことについては、どうお考えですか?


県民

558

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 00:18

»557

関連リンク集がある

===== 下諏訪ダム地権者放置問題 =====

http://homepage1.nifty.com/history/sub04kyouju/yasuo/chikensya.htm


県民

559

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 00:29

»557

一応ソースとして(w

《 都道府県・指定都市のラスパイレス指数の状況 》

http://www.soumu.go.jp/iken/kyuyo.html

ラスパイレス指数=地方公務員と国家公務員の給与水準を、国家公務員の構成を基準として、職種ごとに学歴別、経験年数別に平均給料月額を比較し、国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準を示したものです。

大阪府のラスパイレス指数は平成13年4月1日現在で99.6長野は102.0


県民

562

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 09:54

»559

その指数を減らすには、肩書きだけで何もしてない康夫ちゃんのお友達の高給取り幹部を首にすればいい。

具体的には、副知事、政策秘書室長、衛生部長、企画局長、、、なんでこんな貧乏県で康夫になってから幹部が118人も増えてるんだっての。

康夫になってからだぞ、これ。


康夫派

563

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 10:34

»562

何だリストラ予備軍か。


県民

566

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 11:14

»563

>副知事、政策秘書室長、衛生部長、企画局長、、、

この面々がリストラ予備軍ということですか?

最も高給取りで「肩書きだけで仕事をしていない」最たる人にもリストラ予備軍に加わってもらうべきかと思いますが。


康夫派

568

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 11:49

»566

「県庁ぐるみ」が問題になった面々のことでしょう。

»15参照



県民

584

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 21:05

最近ときどき思うことなんですが、 感じ合って行為を通じて繋がる人脈ってのと、排他的に繋がる人脈ってのがある。と。

前者は、タイミングやチャンス到来の瞬間みたいな「場」が重要、不思議に集う者同士の意気が通じていたりする。

お互いが「好き」で動いていて、何故自分が今これに 惹かれるのかよーわからんけど、でもまあ行動しながら実証しようとする好奇心旺盛な輩たち。

わくわくする自分を楽しんでいる、とでもいうのかな。

後者は、自分でも理解不能な「誇り」やら「恐怖」に 突き動かされて条件反射的に敵を作る。

敵でない者は仲間であり、同士であることに安心感を抱く。均質性から外れる者を無意識に攻撃したりする。


県民

585

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 21:05

ところで、組織運営において良く、2−8理論ってのが言われます。

リーダーが自分の方針を表明すると、集団内は2−6−2に分離する。

最初の2割はリーダーに共鳴し、率先してリーダーの 夢の実現に手を貸そうと努力するグループ。

次の6割は大勢に従うグループ。

最後の2割はリーダーに反発するグループ。

で先の話での「前者」タイプのリーダーは、共鳴する2割の部下に注目し激励する。

「後者」タイプのリーダーは、反発する2割の部下に注目し、罰を与える。

リーダーの行動を観察すると、この+(ポジティブ)の2割に向けた行為か、−(ネガティブ)の2割に向けた行為か、どちらかであることが多い。

簡単に言えば、褒めるか脅すかどっちかだ。

ヤッシーのつい最近の政策、”チクリホットライン”は、まさに、この後者に相当する方策。

さて吉と出るか。。

ヤッシーはそもそも前者タイプのハズ。

とうとう、郷に入ったら郷に従えとばかりに今回の行為に及んだのかな。としみじみ記事を読みました。

http://8025.teacup.com/ewaveshinshu/bbsより


県民

587

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月5日 21:52

»585

イタリアの経済学者のパレートの理論が、組織論まで拡張されたか 組織運営の方法としては、バーナード理論のほうが好きですが。


解説長野県の田中知事にアドバイスしよう(57)http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1043252211/

県民

325

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月24日 23:37

お、康夫が妥協したぞーでも、まだ先があるわな。

›しかし24日の交渉の冒頭、田中知事は主事・技師級に当たる若手職員

›4200人は6%の削減率を5%に減らすほか、15歳から22歳の子どもを持

›つ職員の扶養手当を月額1000円増額するという妥協案を示しました。

http://www.abn-tv.co.jp/news/news/news.html#01240004


県民

361

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 08:16

信毎HPより

‐知事が「地産地消」給食を推進へ‐

http://www.shinmai.co.jp/zenken.htm#4

田中知事は24日の記者会見で、年に数回、全県の小中学校で一斉に、地元農産物で作った給食を食べる機会を設ける考えを明らかにした。

地元の農産物を 地元で消費する「地産地消」を学校給食に広げる狙い。

知事は

「すべての学校に県職員が2人1組で営業マンとして出向き、趣旨を説明する」

と述べ、新たな事業費を付けることなく実現する意向を示した。

要は金は出さんが、下っ端に説明させるからよきにはからえってことかね。

で、「地産地消」ってのはどこの誰が作ったか、有機なのか無農薬なのかもわからない長野県産農産物ってだけの代物を県民は使いなさいってことなのかね?

なんか「しなの牛」ってのもそんな感じだったはずだが。


県民

363

名前:一県民

投稿日:2003年1月25日 08:26 ID:xDktLthe

»361

営業マンとして出向くなら、当然何らかの部局をつくり、旅費も出るだろうから本当の意味で「事業費を付けない」ことにはならないのではなかろうか。


県民

369

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 08:55

»363

まあ、新しい組織は作らず農業改良普及員あたりの部署がやるんじゃないのかな、不要だってリストラされつつあった部署の人間が起死回生の組織延命策として康夫ちゃんに訴えかけて採用されたのかもしれないけどね。

まあ、県職員が2人1組で営業活動しかも効果あるんかい?って中身でわざわざ記事にするほどのことでもない気もするが偉大なる康夫ちゃんの営業活動なんだから仕方無いのかもしれないね。

さっそく、難癖扱いする御仁も出てきてるし。(w


県民

370

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 09:08

朝日新聞長野HP「本庁職員半数、4月入れ替え」

http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=2861

>職員の意識改革が狙いで、

田中康夫

「なまじ人数がいるから、残業や書類が増える」

と、本庁勤務を半分以下にする将来構想にも触れ、県庁の抜本改革を説いた。

県民

>「残業は指示の多い知事のせい」

と職員の不満も聞こえる。

(中略)

田中康夫

>「なまじの人数がいるから、私や阿部(副知事)が指示したことが速やかに行われない」

と、改革が思い通りに進まないいら立ちを見せた。

人数がいなければ改革って進むものなの?残業って減るものなの?なんか変なの…。

実際誰が言ったのかわからないけど記事中の職員のコメントは本音が出てて良いね。(w


康夫派

371

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 09:47

»369

ベタな読みだな。民間会社なら当たり前すぎて記事にはならん。

なにせあの県庁職員が、だからさ。

効果というより、県庁職員の意識改革の一環だろう。

営業経験を積ませよういう康夫ちゃんの親心かもな。

いきなりリストラじゃ民間にいったとき困るからね(w


県民

375

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 10:03

»371

なに、必死になって康夫を擁護してんだい?

営業活動をさせるほど、職員が余ってるならさっさとリストラしなさいな。

俺たちの血税を「営業経験を積ませよういう康夫ちゃんの親心」というそんな無駄なことに使わんで欲しい。

いや、マジで。


県民

376

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 10:11 ID:TNwIhdGY

»371

»374の詳細版の記事内容では、偉大なる康夫ちゃんも「県職員」に営業させるとは言っているようだけど「県庁職員」に営業させるとは言っていないようですね。

まあ、偉大なる康夫ちゃんの言動に自らの妄想を込めているあなたの目にはそのように見えるのかもしれないですが…。(w


康夫派

377

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 10:13

»375

うへ、血も涙もないヤシ。

延命策かもというのは誰でも連想すると思うが»369


県民

378

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 10:27

»377

「延命策」と言う名の「先送り」かい?

へー、康夫マンセーつうのはそういうのがお好みかい(w


康夫派

381

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 10:30

»378

あわてるな。

延命策は»369の言葉。康夫批判派もそこまで冷血じゃないさ。


県民

385

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 11:02

»381

ただ、»377の指摘どおり»369の組織の延命策かもというのは誰でも連想できるベタな読み。(w

ま、ベタでない読みをしたところで»371くらいのもの。

県産農産物の振興と言う点では評価にも値せず、せいぜい県職員の意識改革になるって効果が見込まれる程度で、その効果も疑わしいってことかな。

ま、話だけでその成果は何?っていう事が多々ある偉大なる康夫様のいつもの営業活動の1つだよってことで良いかね?


県民

575

名前:ちょっと古いが12月のダイアリーより

投稿日:2003年1月25日 23:43

>【27日】 知事と職員との関係について「知事と特別職は直接、市民から選ばれ、

>     市民によって判断や行動、成果を厳しく評価を受ける身分であって、一般職員とは異なるわけです。

>     (中略)戦後、長野県は40年間、お仲間であった。

>【12月5日】給与6−10%削減案団交「職員は庶民でない」

http://www.sankei.co.jp/databox/tanaka/html/0212.html

犬職員は庶民ではなく、ボクの仲間でもありません、ってか。

だから給与削減して懲らしめるって算段だな。

一番問題なのはお仲間じゃない人間への攻撃なら天下一品ってことなんだよな。

それ、エコヒイキって言わないか?

事の是非より仲間かそうじゃないかで対応を変えちゃいませんか。


康夫派

577

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 23:51

»575

県職員は庶民ではなく特権階級。

給与カットだけじゃなく、リストラもガンガンやればいいんだよ。

県職は半分で十分。


県民

578

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月25日 23:56

»577

県の権限自体を大幅カットするべきなんだよ。

それこそがスウェーデン式地方自治なんだし。


県民

579

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:05

»577

アフォーだな。

香具師は自分の「お仲間」じゃないから攻撃してるだけ。

犬職員を叩けば県民の不満をそらせるからな。

自分の失政の批判の矛先をかわすのに利用してるだけ。

お百姓さんの不満を被差別部落の人たちに向かわせたやり口と一緒。

イギリスが植民地を分割統治して団結させないようにしたのと一緒。

香具師の「お仲間」は新利権に群がってますが、何か?

エコヒイキ体質にまだ気がつかねーのか。

犬職員ごときを叩いてルサンチマンを発散してるから、「マンセー」って言われるんだよ。


県民

580

名前:◆.sTOpeS3eg

投稿日:2003年1月26日 00:07 ID:mCMm0STm


康夫派

581

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:16

»579

›お百姓さんの不満を被差別部落の人たちに向かわせたやり口と一緒。

かなり痛いな。県職=被差別部落民?

県職が江戸時代の部落民のように、県民から虐げられているとでも?

この税収の落ち込みの中で、楽な仕事で高給貰い、首にもならず、退職金と年金タップリ貰える県職は特権階級さ。江戸時代で言うなら財政危機の藩が武士の禄を削ったようなもの。エコヒイキではなく、当然の話だ。


康夫派

583

名前:名無し退屈男

投稿日:2003年1月26日 00:22 ID:wOvt1HM8

»579

›お百姓さんの不満を被差別部落の人たちに向かわせたやり口と一緒。

これはひどい。

県職=被差別部落民と言う認識。

反田中派(の一部にしておいてアゲル)の差別認識はこの程度でしかないので、差別者集団と言われる所以(ゆえん)


県民

584

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:24

»581

>楽な仕事で高給貰い、首にもならず、退職金と

>年金タップリ貰える県職は特権階級さ。

ほらほら、イメージだけの公務員叩き、さぞ気持ちいいんだろうな。

ま、実際はどうあれ、県民のイメージはそうだからそこを香具師は利用する。

プロパガンダの名手、ゲッベルス、ヒトラーと一緒。

巧言令色にかけちゃ天下一品の詐欺師だからな。鮮矣仁でもあるが。

おまいが長野県民ならずっと騙されてろよ。

おめでてーな。


康夫派

588

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:37

»584

県民

>ほらほら、イメージだけの公務員叩き、さぞ気持ちいいんだろうな。

漏れは仕事で頻繁に役所に行ってる。県関係にも行くがひどいもんさ。

一人が一生懸命仕事すると「人の仕事取る気か?人員減らされたらどうする」とか上司に言われて、ヤル気のある者ほど辛い思いをしてる。

どう考えても県職員は半分以下で済む。

一日中ブラブラしているジジイどもはさっさとリストラすべし。


県民

589

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:42

»588

仕事で頻繁に役所に行っている位ではなかなかわからない県職員の心理描写ですが、改革派の県職員の方ですか?(w


県民

590

名前:584

投稿日:2003年1月26日 00:44

»588

康夫派

>一日中ブラブラしているジジイどもはさっさとリストラすべし

香具師は一律に8から12%給与カットするって言ってるよ。

働かないジジイは嫌だが、働いてもカットするって言ってるのが彼なんだが...


県民

591

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:46

»587

康夫ちゃんがお仲間に肩書ばら撒くことがキャンペーンの目的でしょ。

目的は達成されたから、康夫的にはいいんじゃないの。

で、説明責任がどうのこうの、情報公開がどうのこうの言ってる人は、このキャンペーンがどこで企画され、誰が決定し、どれほどの効果があったかキチンと公開して欲しいね。

日本一閉鎖的な長野県政に、そんなものを求めても無駄だけど‥‥


県民

592

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:47

»590

康夫に取り入って幹部職員にしてもらえば1割程度のカットなんぞ、すぐに取り返せるよなー。


県民

593

名前:584

投稿日:2003年1月26日 00:48

彼の中でも「大したこと無い」公約は一杯あるんだろうな。


県民

594

名前:590

投稿日:2003年1月26日 00:49

»592

実践してる人、多そうだね。


康夫派

595

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 00:57

»584

県民

›おまいが長野県民ならずっと騙されてろよ。おめでてーな。

›働かないジジイは嫌だが、働いてもカットするって言ってるのが彼なんだが...

584は、頭痛いな。県職の実態何も知らないで、給与カット非難しているのか?

おめでてーのはお前だよ(w


県民

596

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月26日 01:00

»595

脳内県職のイメージを語ってるあなたも相当頭痛いけどね。(w


解説長野県の田中知事にアドバイスしよう(58) http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1043901136/


県民

175

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 19:59

田中康夫

長野県の最大の事業費というのは固定費と呼ばれていて、その変更ができないといわれていた人件費であるということです。人件費は3割近いわけであります。

人件費こそが一番の長野県の最大の事業費です。

私たちは今までコンサルに仕事を投げていた。丸投げしていた、下請けしていたつもりでいましたけども、実はコンサルに仕切られていたということです。

コンサルがプロデューサーになって長野県の側の予算構造までコンサルの側が絵を描いてくれていたというようなことで、

http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20030124n.htm


県民

177

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 20:07

»175

まあ、コンサルに設計を委託するのは問題がある。

がしかし、県の担当職員にそれだけの設計能力と時間がないのが原因。

彼らの仕事は予算要求と発注のための庁内の書類作り、そして検査。

最近では康夫への説明資料作りと彼の尻拭いも加わった。

増員するなり、専門教育を強化するならばわかるが、今のままならコンサルにアウトソーシングするしか業務をこなす事ができない。

このあたりの根本がわからないから裸の王様と馬鹿にされている。

おっと、俺は犬職でも出入りの土建屋でもコンサルでもないんで(w


県民

178

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 20:10

»177落ち着けリンク先を嫁(w


県民

179

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 20:36

»178

なんだ、我輩がかねてから»177で言ったとおりのことをやっとるじゃないか田中知事は(笑


県民

181

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 20:56

»179

コンサルが仕切っているなら職員は要らない余剰人員。

丸投げしか出来ない職員には検査能力もないと思うのが妥当。

外部委託して専門家が検査すればいい。

そうすれば検査ついでに業者に18万の酒を無心するような機会は根絶する。


県民

182

名前:(mail:tお)名無しさん

投稿日:2003年1月31日 21:09

»181

他県も似たようなものなの?


県民

189

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 22:13

»181

コンサルに県庁内部の仕事まで任せられんでしょ?

コンサルは仕様書を作るのと、設計内訳を出すまでで、あとの積算と予定価格までの査定は原局でやらないと。

それとコンサルが工事業者と接点ができちゃうと、例のムネオハウスの日本工営のような事例もあるので。

やはりコンサルと施工業者のファイアーウォールを作り、それは県が監視しないとね。

また、検査の外部委託もあるがどうしても甘くなるのが欠点。

やはり発注者側が検査するのが一番厳しいわけで、請負側とすればこっちの方が嫌なはず。

あとは職員のモラルの問題でしょう。


県民

194

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 23:07

»189

›コンサルがプロデューサーになって長野県の側の予算構造までコンサルの側が

›絵を描いてくれていたというようなことで、任せるどころかコンサルが予算構造までプロデュース

»175

参照一般の職員に能力以上のものを要求してもな(w


県民

202

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 23:26

»194

能力のある職員が欲しかったら、それなりの報酬を用意しないとな。

働いた人も怠けてる人も一律で給与カットするような職場にそんな人材は居続けないと思われ。

ダメなやつはクビ。有能なやつは登用。これができないとな。

知事の政策に誤りがあれば、すかさず批判してくれる人を側近にしないと、北朝鮮の専制政治と同じになる。

知事の顔色をうかがい、必死でごますりをする職員を昇進させてかわいがるようじゃ発展はありえないね。

直言を受け入れる度量があるかどうかが君主の器の違いになる。

康夫チャンの連れてくる「進歩的文化人」なんか論外だぜ(w

あぐり指南役なんか、どんな仕事をしてるんだよ?(w


県民

208

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 23:33

»202

いづれにせよ今いる職員に能力以上のものを求めるのは酷ってもんだ(w

必要な人材と契約すれば事は足りる。

職員という形でなくとも委員会でもいいし。


県民

211

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月31日 23:40

»208

まあ、それには同意です。

ただ、あの河内屋菊水丸や田崎真也のような、無能な人物を県政に引き入れる事については不快感を感じます。

彼らの売名行為に利用されているだけでしょう。

彼らから知事にバックマージンが…などと勘ぐられるくらいの無能でしょ。

芸については本職なのかも知れないが、県政には全く貢献していない。

有能な人物を役職に取り立てるならともかく、何の役にも立たない口だけの文化人を雇う意味は無い。

口先だけで理想論をほざいているだけの人物が欲しいなら、2ちゃんねらーを数人雇えばいい(w


県民

424

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 00:27

»418

信濃毎日新聞

「未明の決着 3度目の徹夜交渉、疲労と苦悩の顔」

http://www.shinmai.co.jp/news/2003/02/01/017.htm

»420

爆発したコロンビアの乗員に対して黙祷ウワァァ━━━━━。゜(゜´Д`゜)゜。━━━━━ン!!!!

康夫ちゃん、死者を冒涜するような暴言は吐かないでくれよ。

ニューヨーク世界貿易センター(ワールドトレードセンター)テロ事件について、康夫ちゃんは

田中康夫

「(貿易センタービルという)実体のないお金遊びをしていたところに飛行機が突っ込んできたわけです。」

「ところがブッシュ(大統領)は自分の国が攻撃を受けたと…」

などと発言しているからなぁ。


県民

454

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 12:03 ID:AddczxDF

久しぶりに来たけどどうなんだろ?

大石氏や追撃氏は、公務員の給与カットについても批判的なの?


県民

459

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 12:51

»454

どうだろうね。微妙だね。康夫の利権体質やハチャメチャぶりとは無関係に、財政再建そのものは必要だからね。県は破産寸前だから。

なりふり構わずなんかしないとしょうがない状況だから、組合も泣く泣く受け入れたんだろうし。

とりあえず、そこまでやった以上、康夫ちゃんのバイト収入についての情報公開が欲しいところですね。

自分だけ稼ぎまくっていたのでは部下はついてこないだろうし。まあ給与削減しても焼け石に水かな。

財政再建団体に堕ちた時の言い訳として一応やっとく、というようにも見えてしまうし。

これ以上進むと「いっそ財政再建団体に堕ちたほうがマシ」という声も出てくるだろうし(w

»456

頭でっかちじゃないでしょ、この工作員クンは。すごいアホ丸出しじゃないですか、このヒト(w

まあ松本なら、とりあえず「しなやか会会長」が経営している某建設会社で建設資材運びでもしてもらうということで(w

でもこの松本の工作員、いつもいつも頭の悪い事をよくも飽きずに続けるよな(w


大石英司

463

名前:大石◆rWiRYuenSI

投稿日:2003年2月2日 12:58

人件費抑制には賛成で、削ることにも異論は無いけれど、ちょっとパーセントが大きすぎる。あの半分くらいが妥当な所だと思う。

れいによって、「全国最大の削減率」というワンフレーズが先にあって決めたようにしか見えない。

これで年間65億円の人件費削減ですよね。退職金や手当は手つかずで。

どうなんだろう。役場の経費の最大は人件費とは言え、今給料を大幅に削るより、将来の採用を抑制するとか、異動を減らすとかでも、中期的な効果は出せたと思えるけれど。これから春の下放人事によって、引越手当に僻地手当とか嵩むわけですよね。それらはなかなか予算書には浮上しない。

来年どうするかということも大事だけれど、財政均衡を睨んで、3年、4年先に、財政状況と給与が釣り合うような形に持っていくべきだと思う。

ただ、あの財政状況の下では、長野県の公務員給与は高すぎると思う。どうしてこんな財政状況下で給与が右肩上がりだったのか不思議。

あと、のっけから知事が出て行くのは反対。ああいうのはメディア向けのスタンドプレーにしか見えない。あれ康夫ちゃんが出て行かなければ、半分の団交回数で同じ結果で収まっていたと思いますよ。


県民

468

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 13:21 ID:ZgFgIL0S

»463

半分が妥当とする根拠は何でしょうか?

官民比較とか経済へのインパクトとかそういうデータにもとづいて発言してます?

「全国最大の削減率」というワンフレーズが先行していたのでは?、という意見には賛同しますが、大石さんの意見も負けず劣らずいい加減な数字に思えます。


大石英司

471

名前:大石◆rWiRYuenSI

投稿日:2003年2月2日 13:31

»半分が妥当とする根拠は何でしょうか?

»官民比較とか経済へのインパクトとかそういうデータにもとづいて発言してます?

官民比較を言うなら、公務員給与は明らかに高すぎるでしょう。

最初、この問題が出た時に、何処かで消費税率程度が妥当じゃないか? と書いた記憶があるけれど、ではお聞きしますが、その官民比較や経済へのインパクトを考えると、どの程度が妥当なんでしょう。

現下のデフレ状況を考えると、職員がさほど痛みを感じずに済み、県民も納得できる部分で私は、消費税率程度と考えた次第ですが。

余剰人員の問題は、これは土曜日に康夫ちゃんも話していたけれど、たとえば公務員の中で、農水省から環境省へ異動できるとか、人の流動性を高めて活用する方向へ改善が必要でしょう。

一度採用したら余剰人員を絶対に切れない今のシステムが諸悪の根元なのだから。


県民

475

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 13:43

»471

>あの半分くらいが妥当な所だと思う。

少なくとも、労使間交渉の過程で県の財政事情をふまえ細かな議論がなされたはず。そのたたき台って県の財政再建プログラムじゃないの。

いくら何でも半分くらいというあなたは、他の人の言うとおりいい加減です。


大石英司

476

名前:大石◆rWiRYuenSI

投稿日:2003年2月2日 13:47

»そのたたき台って県の財政再建プログラムじゃないの。

それはちょっと違うでしょう。

組合側は、財政再建プログラムを達成するためには飲むしかなかったことを表明している。

先に人件費の抑制という総額があって、それを達成するには、この下げ幅しか無かったということで、それを前提にするなら、最初から判断の余地は無かったということになる。


県民

477

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 13:49

»473

>自分たちが妥当だと思う数字と その根拠も一緒に出して下さい。

一般県民のオレ達に無理な要求をしないで下さい。

何のために県官僚がいるのか。総合的に県の財政を把握している彼らの出してくる数字を信じたっていいじゃないか。


大石英司

478

名前:大石◆rWiRYuenSI

投稿日:2003年2月2日 13:55

ですからね、財政を把握しているはずの彼らは、自分たちの給与がどのくらいなら妥当とかいうことを自分で律することが出来なかったわけですよ。

だから康夫ちゃんの荒療治を招く羽目になった。

けれども、まるで罰を与えるかのような次元で給与削減論をすべきじゃないと私は申し上げているんです。


県民

479

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 14:01

»478

罰じゃないよ。

財政状況が厳しいことを職員も認識した結果だろう。

これで済むかどうかは別だけど。


県民

485

名前:468

投稿日:2003年2月2日 14:44 ID:rCC1JJqO

»471

論点をはぐらかしてませんか?

いまのところ「引き下げどころか引き上げるべきだ」という意見は大石さんも書いていないし、私も書いていない。

「官の給与が高すぎる」というのは引き上げ論者に対しての反論であって、引き下げ幅を論じている人間に対する反論ではないでしょう。

どのくらい高いのか、と言う数値は持っておられないのですか?

その程度の資料に基づいて「半分程度が妥当」と主張しているのですか?

»473

そのお言葉、そっくり大石さんにお返しします。

「引き下げ幅はその半分くらいが妥当」と発言しておきながら、大石さん自身は具体的な根拠を示していない。

大石さんに言えたのは「れいによって、「全国最大の削減率」というワンフレーズが先にあって決めたようにしか見えない。」という曖昧な推測レベルまでだったはず。

私が問題としているのは「半分程度」という大石さんの意見の根拠。

大石さんの論法を借りるのならば、「半分程度」という具体的な批判をするならその根拠を示してからすべきでしょう。

余談ながら感想。

根拠が示されてない数字に対し疑義を示すことは、より正確な数字を示さなくても可能だと思います。

「代替案がないなら反論するな」というのは労使交渉の席上で田中康夫が述べた意見と相似形だと思いますね。

そうやって批判的意見を封殺しようという姿勢に、大石さんと田中康夫の精神的類似性を見たような気がします。

»478「けれども、まるで罰を与えるかのような次元で給与削減論をすべきじゃないと私は申し上げているんです。」この意見には賛成です。

だったら大石さんも「半分が妥当」なんていう余計なことを書かねばよかったと思います。

他ならぬ大石さんが田中康夫に罰を与えるかのような次元で「半分」という数値を示しているという風に思えます。


県民

486

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 14:53

»467

お手柄って言うか…‥財政がそこまで追い詰められているということだから、むしろ恥ずかしい事だよな。このあたりは大阪の横山ノックと同じ。

無意味なパフォーマンス。でもこれに騙されるヒトが…まあこれは言ってもしゃあないか。

»463

全国一の削減率、っていうのをサンプロで自慢したいだけなのだとすればアホだなぁ、と思う。

全国一ダメな財政状態です、と言っているようなもんだからな。

これが知事就任後すぐの話なら前任者に責任をなすりつけることもできるかもしれないが、田中知事は就任してもう3年。

2期目の今になってようやく慌てて財政再建を始めても自分の無能をさらしているだけでしょう。

3年前から財政危機が警告されていたのに何もせず、3年間漫然と例年通りに職員人事をしておいて、今になって急に「全国一の削減率」というのは現状を把握していない場当たり的な姿勢を自ら暴露しているようなもんだからな。


県民

488

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 15:13

»485

いや、言いたいことはわかるんだけですけどね。

漏れも、ある程度の予算削減は必要だと思うし、個人的に「このくらい削減したほうがいい」と思う数字はある。

どの程度の削減が妥当かという判断は人それぞれでしょ。

大石的な削減の妥当値はどのくらいだ、というカキコがあったから大石は感覚的にそれに答えただけじゃん。

>>だったら大石さんも「半分が妥当」なんていう余計なことを書かねばよかったと思います。

人に対して「正確な数字を出せ!」と要求した上に、「根拠は?」と詰め寄り、「根拠が無いなら余計な事は言わないほうがいい」っていうあなたの論理も「康夫的」ですよ。

根拠を問うのはいいけど、 「だったら何も言うな」 というのは言い過ぎ。意見開陳への封殺行為じゃん。

いや、あなたの言いたいことは良くわかるんですけどね。

やっぱ人に意見を求めたりその根拠を要求したりするなら、まず自分でも出したほうがいいんじゃない?

ちなみに漏れはこういう削減については反対。どうせやるなら露骨な人員削減の方向で予算低減してほすい。

能力主義にして、怠け者や能無しをクビにして有能な職員にはむしろ積極的にボーナスを出すべきだと思う。

根拠は無し。康夫や康夫委員会の学者と同じ。漏れはそう思うというだけで。

正確な根拠と数字が無いとカキコしちゃいけないのかな?


康夫派

489

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 15:24

»486全国一じゃないけどね。ワースト2そういう状態だから素人の康夫ちゃんが選ばれたのさ。

そしてわずか2、3年で玄人のはずの他の知事が出来ないことを鮮やかにやってのけている。

これは評価すべきだろう。

もっとも康夫ちゃんが非凡なのか、他の首長がダメダメなのかは評価のわかれるところ(w比較の問題でしかないな、日本一の削減率ってのは。


大石英司

490

名前:大石◆rWiRYuenSI

投稿日:2003年2月2日 16:09

買い物行ってマスタ。川崎も雪がちらついてきた。

»485

一般職レベルで、人勧分を含めると、8パーセント減になるわけですね。

私が「半分くらいが妥当」だと言っているのは、半分に留めると、幹部級を含めてほぼ消費税額並みの値になるでしょう。そういうことです。

民間との給与格差を知りたければ、ご自分で検索して下さい。いくらでも出てくるでしょう。

東京の一部上場企業とでも比較しない限り、地方公務員の給与水準は、どこでも民間を上回っているでしょう。


県民

491

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 16:48 ID:LCNLkDuO

»489

キミ、馬鹿ですか。よく486さんのカキコを読んでみて下さい。


県民

492

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 16:52

»489

康夫派

>そしてわずか2、3年で

>玄人のはずの他の知事が出来ないことを鮮やかにやってのけている。

「しなの牛」騒動を起こし税金を使い、県内の畜産業に無駄な負担をかけるとか、思いつきで「インフォラータ」なんて始めるわ、幹部職員をやたら増やして高給取りを増やすわ、大型堤防+遊水地に大金をつぎ込もうとするわ、並みの知事には出来ない所行だな。(苦笑


県民

493

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 17:00

»467

交渉回数のことなら、やはり知事は最後まで出ないほうが戦術として良いかと。

まずは強硬な削減案を出して、役人と組合に交渉させる。

1回目は決裂するわな。で、2回目も役人が出て行く。

県側の案は1回目とほぼ同じまま。当然、膠着して何の進展も無く終る。

そこで3回目ぐらいに康夫が出て行く。ちょっとだけ条件を緩めた案を出して、「こっちは妥協したんだ、これを飲め」と、マスコミも使って煽り立てる。

これを組合が蹴るとマスコミに袋叩きなのは明白だから飲まざるを得ないでしょ。


県民

494

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 17:01

»492

横スレ御免。

完璧な知事などイヤしません。あの北海道横路知事がやった「食の祭典」なんて、90億の大赤字でっせ。(w

それに比べれば、しなの牛もインフォラータも授業料程度でしょ。


県民

495

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 17:04

»494

授業料と言い張るにしても、その「授業」から何か学んだのかね、康夫は?

反省の弁を聞いたことが無いのだが。


県民

519

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 20:32

一挙に7%以上下げるのではなく、徐々に下げていったほうが良かったかもしれない。

長野の飲み屋街も皺寄せを受けるだろう。

ただ、もうこれ以上は簡単には給与を下げることはできないから、言い訳のできない立場になったとは言える。


県民

522

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 20:38

»519

県職員が給与削減になると、県内の企業も便乗給与削減する恐れがあるわけだ。

ていうか、その可能性は十分にあるわけだ。

もう決まってしまった今になって言ってももう遅いがな(w

さあ、明日から現実が待っていますよ!(w


県民

524

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 20:39

»519

飲み屋の心配までしてたら財政再建は出来ない(w


県民

525

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 20:50

»522

それは不条理だね。「公務員さえ」という理屈は通らない。

まともな労組やまともな社員代表者なら一蹴するはずです。

公務員というのは、日本でもっとも身分が保証された安定した職業です。

公務員ほど安泰ではない立場の民間労働者が、どうして公務員と同じかそれ以上の賃金カットに応じないといけないのか?


県民

526

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 20:50

素人の思いつきで恐縮ですけど、漏れのアイディア。

給与削減を「あずかり」という形にしておけば良かったんじゃない?

一応給与は人事院勧告通りということにしておいて、県内企業への影響を抑える。

で、削減分は「県に預ける」という形にして事実上の削減にしておく。

取り上げた削減分給与は県の財政が再建されれば順次返却する、という契約で。

財政再建団体に転落したら返却は無し、ということで。

県財政を再建させれば全額返却してくれる、となれば県職員も再建に必死になるでしょう。

破綻すれば1円も戻ってこない、再建させれば受け取れる、となれば給与削減したにもかかわらず士気は一気に向上。目の色を変えて仕事してくれるはず。

再建できれば「よくやった」とも思うし、県民感情としても削減分を返還しても納得できる。

破綻すれば、もちろん払う必要は無い。ていうか、どっちみち払えない。

給与削減で職員のやる気が低下してしまっては元も子も無い。

コロンビアの爆発事件も、予算削減と人員削減による士気低下が原因ではないかとも言われているし。

「あずかり」にする方法なら、給与は削減できるし士気も高まる。


県民

527

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 20:54

»522

»526

公務員削減というと必ずその手のレスが付く。

何かマニュアルでもあるの?


県民

528

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:00

»527

県職員の給与削減はすでに決定したことだよ。

だから「削減を回避したい県職員」がカキコしているわけではないよ(W

県職員にとっては既に終わった話だからな。いまさら工作してもしょうがないでしょ?

問題は、それが他の一般企業にも波及するかどうかってこと。

県民にとっての懸念はそれだけ。今まで前例が無い事だからね。


県民

529

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:03

»525

公務員給与を基準に給与を増減するという話は聞いたことがあるけど。

てか、そんなに公務員が良い職業なの?就職するとき公務員人気無いじゃん。

ホントに実力がある人は自分で仕事興しているし、勤め人狙いの人はと言えば民間企業のほうが儲かるからってことで、民間サラリーマンのほうが人気があったじゃん?

漏れの学生時代、一番人気があったのは証券会社だったなぁ(W

ちなみに漏れはバブル世代でつ(W


県民

535

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:21

»525

あなたがどんな会社に勤めているかわからないけど、おっしゃることは「大企業社員の論理」だと思いますよ。

中小企業のオヤジ社長なんかだと、社員に対して

「公務員でも給与が下がったんだ、お前らはもっと安月給で我慢しろ!」

とか言い出して、社員がごねても押し切るとか、ありうるよ。

そういう会社には労組も何も無いか、あっても形式だけだったりするから

「まともな労組やまともな社員代表者なら一蹴」

どころか、まともな労使交渉すら存在しなかったりします。


県民

537

名前:525

投稿日:2003年2月2日 21:24

»535

たしかに俺は甘いのかもしれない。

だが、それでも戦わなければ。中小企業の禿親父相手でも。

そうしないと、これからの世の中自分の身は守れない。


県民

538

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:28

»535

大手銀行でも給与が下がったんだ‥とか枚挙に暇がないほど先例があるがてか民間は給与削減どころかリストラ全盛(w


県民

541

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:41

»538

銀行も先例としては大きいけど、公務員給与引き下げは、やっぱ影響力は別格。


県民

544

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:47

銀行の給与体系と公務員とを一緒にしちゃあかんよ銀行員は40歳くらいで兼職の部長(50代後半)以上の年収がある


県民

545

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:51

»541

公務員ならではの発想(w

公務員の給与削減率などナルイ。

民間の感覚なら潰れそう企業はボーナスカット、リストラ常道。


県民

546

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:57

»544

それをいうなら中小企業と公務員も比較にはならんだろう。


県民

547

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 21:58

まぁ何の役にも立たなかった組合に組合費を払うのやめるのが第一だ罠。


県民

548

名前:541

投稿日:2003年2月2日 21:58

»545

そうか、俺は公務員だったのか…うちの職場って、社員30人ほどのセコい町工場だと思ってたんだが。(w

企業が給与を下げるときの免罪符として「公務員だって下げたんだから」と言い出すと指摘してるってのがわからんか?

…というか、うちの社長が言いそう。(苦笑


県民

551

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:05

これで財政破綻の原因を犬職員に押し付けることは出来なくなったわけだ。

まぁ財政破綻しても香具師は東京に逃げ帰ればいいんだから気が楽だろう。

県民が気の毒だ。


康夫派

552

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:05

»548

公務員を出すまでもなく下げるところは下げるよ。

免罪符はいくらでもあるって(w

それとも公務員が下げなかったら下がらないとでも本気で思ってるのか?


康夫派

553

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:06

›社員30人ほどのセコい町工場

だったら、とうの昔にボーナスカット、給与カット、リストラやってるだろ(w

こいつは市町村役場のクソ役人だろうな。

住民から「県が給与引き下げたから、役場も下げろ」と言われるのが怖くて仕方ないようだ(w

全公務員下げるのが当然だ。


県民

554

名前:541

投稿日:2003年2月2日 22:09

»552

「免罪符」に使うと言ったでしょ。

社長に、言い訳のネタが一つ増える、と。それだけ。

「公務員給与が下がらなかったらこっちも下がらん」なんてアホなことは考えてないよ。共産党じゃあるまいし。(w


県民

555

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:09

»551

5−10%程度の削減が免罪符になると思ってるのかなあ。


県民

556

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:16

足の引っ張り合いをやって資本家を喜ばせてるスレはここでつか。


県民

557

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:18

»555

免罪符?そこそも責任は責任者にありますが。何か。


県民

571

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:53

大石の給与削減問題に対する見解

  1. 1.田中康夫は自分の政治成果にハクを付ける為に、「全国一」という名前にこだわり強引に数字を一人歩きさせて押し切った。
  2. 2.公務員給与は、サラリーマン給与の象徴であり、削減に関しては心理的意味しかないが、基本的に削減には賛成。時間で金を取って良い時代ではない。

漏れとしては、1の見解には必ずしも同意じゃないが、2に関してはある程度同意。というか、基本的に人件費市場における単価(時間辺り)の問題じゃないのか?どんな市場でもこと価格のことになると心理的要素が大きく絡むのが現実の(Virtual)経済。

それはおいといて、結局争点は、時間単位で金を貰っている人々と、モノが動かなければ金にならない人々との間の代理戦争みたいなもの。時間本位制かモノ本位制の争いみたいなものだな。

小説家はこの点面白い。ある程度のところまでは、モノ本位の論理が働く。

自分の書いたものが売れなければ話にならない。だから表向きはインテリでも、心は土建屋そのもので、暇さえあればサラリーマンを叩く。

ある程度売れ出すと、本以外の副産物的収入がイパーイ入ってきて、時間で金を稼いでいるという感覚になってサラリーマンに心情的に味方になる。

だから今一つ小説家の言うことは信用できない。


県民

575

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 22:59

何だかんだ言っても、給与削減をこれまでやってこないで(実際にはボーナスカットはしている)ここへ来て大幅カットを打ち出すこと自体、康夫のこれまでの無策ぶりを露呈している。

この指摘に対しての反論が今まで一度も出されていない。

穿った見方をすれば、2000年の知事選でビラがまかれたので意地になってできなかったということもありえるかも。

何しろあの康夫のことだから。


県民

583

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 23:33

二年間の経費内訳給与約5000万円+2500万円(退職金)+その他の経費(結果宣伝費・賠償金 換算数十億円)+巨大堤防建設費用(数千億円)


県民

585

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 23:35

しなの鉄道への債務放棄とかを含めればもっとかさむぞ


県民

586

名前:通りすがり

投稿日:2003年2月2日 23:38 ID:oXnBgN0I

豊科の選挙結果をボンヤリと見ていて、漏れの中の仮説だったのが少し確信になってきたこととして、やはり康夫ちゃんは再選を経て本質が変ったのではないかということ。

具体的に言えば、今までの「アマ市民運動家・田中康夫」から「政治家・田中康夫」に舵を大きく切ったと言えるんじゃないのかな。

初当選の時は、「担ぎ出された」御神輿のような気持ちだったのだろうけど、それが失職を経て再選に至るまでに「どうしても知事になりたい」という強烈な意思が感じられるようになっていた。

結局、長谷川と康夫ちゃんの差というのは、「知事になりたい」という意思であり意欲の差だったんだろうね。

詳しい話は避けるけど、いろんな状況から見てこの意欲こそが「政治家・田中康夫」にシフトする契機になったことは間違いないと思う。

これについて良い悪い、是非、と様々な評価がこれからあろうが、彼の実体が変ったということに対して、これからは異を唱える人は少なくなってくるかと。

例えば、今回の財政改革プログラム、職員給与削減交渉、しなの鉄道問題、松本空港問題などは、市民運動家の延長線上にあるものでなく、政治家としてのスタンスを明確にした証左だと見ているけど。

もちろん、急に旋回してるわけでなく、また素人の悲しさで政策や方針、言動に凸凹があるのは事実で、整合性がとれない部分も多いのは事実。

そして、これからも様々な矛盾した行動を取ることも可能性として高い。

だけど、大筋としては良くも悪くも「政治家」になったという方向は確信できるようになってきた。

だから、選挙公約や五輪帳簿についても大局的に見て今の県政に馴染まないテーマであると彼が考えるなら、これを反故にしていくと思う。

市民運動家と政治家との乖離現象がどんどん起こってくるだろうし、彼を支持している人たちはその落差に悩んだり失望することになるだろうね。

無論、彼を批判する立場の人はその乖離を矛盾として突いていけばいいわけなんだけど、逆に是々非々の立場から新たに康夫ちゃんを支持する層も出てくるかも知れないね。


康夫派

590

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月2日 23:55

»581

公務員か?

全国一位なのは事実でも、民間からみれば貰いすぎだ罠だろ?


県民

594

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月3日 00:03

»590

国立大の学費と私立大の学費も同じにしる。

民間人も贈収賄でタイーホしる。

自衛隊にも労働三権を認めなきゃ。


県民

597

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月3日 00:22

»589

組合にのみ限定した話とすれば、不信任案可決後に現職県議センセ達が追い込まれた境遇が組合ゴロ連中の頭の中に浮かんでいたのは確かだろうね。

自らの組合貴族の地位が維持できれば組合員の生活苦などどうでもいいのかもしれないが、彼らもその特権階級の座が誰のおかげで維持できていたかを思い知ることになるかもしれないね…。(wとはいえこういった場合、反主流派の共産党系の組合員が騒ぎ出すってのが定番なんだろうけど今回はさすがにそこまで恥知らずなことはできないだろうから、八方塞がりのまま、組織率が低下して組織が瓦解ってことになるのかもしれんな。


県民

603

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月3日 00:46 ID:I2PXmnYS

»597

交渉してもしなくても結果がほとんど変わらないなら組合って何の為にあるの?


県民

604

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月3日 00:57

»597

今、組合を脱退すると自動車共済やセット共済も即時にあぼーんになるので民間保険に切り替えてから脱退しる。マジお勧め。

役員が引き止めに来るが今回のありさまを詰れば問題なし。


県民

606

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月3日 01:02

»603

  1. 1 社民党・連合や共産党の選挙用半強制ボランティア確保及び票田
  2. 2 切り捨てても組合員の生活にまったく影響の無い反戦・平和運動活動家のような寄生虫達を養うため

なのかもしれないね。

昔からそうだったんだろうけど、景気が悪くなって上記の隠れていた存在意義のみが目立つ存在となりつつあるんじゃない?


県民

608

名前:597

投稿日:2003年2月3日 01:22

»604

今後の参考に…って県職(組合員)認定かよ!(w

とはいえ有意義なアドバイスであることに間違いは無し、ここ見てる長野県職(組合員)の方はぜひ参考にしてくださいな。


康夫派

613

名前:田中マンセー3号

投稿日:2003年2月3日 02:31 ID:f6nFkSTp

»586

>通りすがり56

名前:通りすがり

投稿日:2002年10月20日 18:24 ID:GoV8xifx

まあ下げるといっても公民格差の是正程度なんで微々たるもんでしょ。

事実、昨年度の県人事委員会の勧告改訂では0.08%の引下げだもんね(藁

賞与は0.05%だけ。

ご立派なもんで。

これは組合がネックなんであって、あくまで政治的マターでしょ?

前も指摘したけど、鳥取じゃあ5%給与削減が知事主導でできたんで決してハードルは高くないかと。

要は康夫ちゃんが「できる」か「できない」かという問題で、支持政党が共産党というところで漏れは「無理」なんじゃないの?と思うけど。

事実、29(過去レス)でも示したとおりこの件に関しては康夫ちゃんは前から非常に歯切れが悪い。

絶対に言質を取られないぞという意思がありありとあるんで、こういう時のこの男のパターンとして、給与削減には絶対に踏み込めないなと透けて見えちゃうんだけどね。

県の職員、教員、病院は大喜びだろうけど、県の財政と道連れなんで県民の感情としては冗談じゃないよ、ということ。

-----------------------------------------------------------------

取りあえず、今回の労使交渉の結果は素直に評価してもらいたいな。

コテハンで書き込み数も多いから、齟齬も生じるなんていい訳は許さないぞ。


県民

626

名前:通りすがり

投稿日:2003年2月3日 08:38 ID:VHgwdHNd

»613おはようさんで。

康夫派

>取りあえず、今回の労使交渉の結果は素直に評価してもらいたいな。

>コテハンで書き込み数も多いから、齟齬も生じるなんていい訳は許さないぞ

漏れは評価をしているし、それは以前より幾度かここで表明してるけどね。

県民

792

名前:通りすがり

投稿日:2002年11月12日 (火) 19:01 ID:zHnGWW7D

康夫ちゃんの自分の給与3割カットは評価していいんじゃあないの?

問題は、報道で示唆していたような一般職に対して人事委員会勧告の2%以上のカットができるかどうかだと思う。

つまり組合との話し合いがつくのかどうかなのだけど、県労連を抱えている与党の共産党がすんなりと賛成するのだろうか。

いつもの公共事業の削減やコストダウンが先だとの主張を展開せずに康夫ちゃんを擁護することができるのかな。

あと、報道では民間と同等まで下げるといわれてるけど、そもそも人事委員勧告の2%ダウンの根拠は県内の民間水準比較なのだから、これ以上の引下げの理由にはならないかと。

やはり県財政上からは、最低でもこれぐらいの人件費圧縮ができないと再建が達成できないのでぜひ協力してもらいたい、という正攻法が良いと思うが。

いずれにせよ、康夫ちゃんへの評価の分水嶺は5%ダウンを超えるかどうかじゃあないかな?


県民

678

名前:ニュース速報

投稿日:2003年2月3日 18:47

»522»527»535»556

今、八十二銀行の茅野が康夫チャンと会談している映像がテレビ放映中。

茅野は「知事を見習って八十二銀行でも大幅カットしていきます」と言明。

それに対して知事が軽口で返し、知事と茅野はゲラゲラ笑う、という映像が今流れた。

間 違 い な く 民 間 企 業 に も 波 及 し て お り ま す な (w


県民

733

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月4日 00:12

»678

県民

›今、八十二銀行の茅野が康夫チャンと会談している映像がテレビ放映中。

›茅野は「知事を見習って八十二銀行でも大幅カットしていきます」と言明。

›それに対して知事が軽口で返し、知事と茅野はゲラゲラ笑う、という映像が今流れた。

醜悪さ、極まれり。悪代官そのものだ罠。

こういうのが嫌で選挙民は改革を期待したが、そんなものできっこない。

八十二銀行は県内での優越的な地位を利用して県民を苦しめてるな。

TVCMを多数打ち、行員にノルマを課してる「かん太君カード」http://www.82bank.co.jp/kantacard/index.html

金利高くて、やってることはほとんどサラ金と一緒。

こんなのは迂回融資してやるのが普通だが、もう好き放題。

県民や犬職員に借りさせるにはまず生活を圧迫しなきゃ借りてくれんからな。

これからは高収益でつね、シャイロックさん。

メリットクラブとか言う囲い込みサービスも、一定の取引があって初めて普通のサービスが受けられる。

http://www.82bank.co.jp/service/kojin/service/meritclub/index.html

これじゃ「デメリットクラブ」だ罠。


県民

815

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月4日 14:01 ID:lHNMpt3q

知事、給料削減で全職員にメール 「過去の財政検証」「過去十数年間の県財政に関する調査、検証を早急に実施し、責任や原因をあらためて明らかにする」と強調した。

http://www.shinmai.co.jp/news/2003/02/04/003.htm

またまた委員会の立ち上げですか敵役をつくるということで、兼職の恨みをうまくそらそうというつもりなんですねやっぱ、臆病で気が弱い康夫ちゃんだそんなことに無駄金使うより、県の収入上げることに智恵使うのがあんたの仕事でしょう


県民

940

名前:名無しさん

投稿日:2003年2月4日 21:44

■□軍師助言■□

自称・安曇野の軍師・高橋茂曰く

¶ヾ:ヾ:ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

∧| | | |   | 土井さん、カッコいい!でも、嘘つき自治労委員長が。

( ´∀`) < 田中さんは「給与を1割カット」なんて言っていないぞ!

/ヾ??ヘ  | このウソツキめ!謝罪しろ!撤回しろ!反省しろ!

/ |:::|つ (つ  \土井さんの演説に聞き惚れていたのに。だいなし。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄http://www2.diary.ne.jp/user/101359/

言ってもいない事を記事にする人はいないと思うので、やっぱ言っていたんでしょ。

選挙前の給与カット発言。捏造したってすぐばれるんだから。

で、自治労の記者が聞いた事実を記事にした。「知事の意向はこうだ」と。

そしたら康夫サイドが慌てた。これじゃ選挙で不利だ、と。で、「言っていない」と言い張った。

謝罪しる反省しる、と押し込んで無理矢理記事を撤回させた。

自治労側は(゜д゜)ポカーンだったろうね。

で、首尾よく当選はできた康夫ちゃんだが、困ったことになった。

財政が逼迫しているから職員給与を削減したいのだけど、直前に自治労に対して

『「給与を1割カット」なんて言っていないぞ!』

とごり押しして謝罪までさせてしまっていたから、いまさら給与カットの話を切り出せない。

で、そのまま3年間、無為無策で財政悪化を推進してしまった。

そろそろホトボリが冷めた今になって、ようやく切り出したわけだ。給与カット。もうね、アホかと。馬鹿かと。


解説コピペ 長野県の田中知事にアドバイスしよう(65)http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1048314185/

県民

268

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月25日 19:52

今日は県庁の幹部クラスの人事異動内示。

政策秘書室が吸収合併されるのを受けて去就が注目されていた例の室長は危機管理室長 兼 公共事業担当の参事。

総務部長と並んで幹部のトップだったのが「幹部の一人」扱いに。

各部長がいろいろな地域の担当を持たされる。

衛生部では窓際の係長クラスだった職員数人が出先の所長(課長級)に。

仕事が優れているのに干されていたという話も無く、大抜擢の理由として考えられるのはいずれも共産党員だということだけ。

土木部では知事のメル友で知られる河川課長は動かず。

その代わりに下水道課長に外郭団体の別のメル友が抜擢される。


県民

270

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月25日 19:57

»268

異動の理由には、奥深い何かがあるのでしょうな(w


県民

271

名前:一県民

投稿日:2003年3月25日 20:55

»270

単なる情実人事なんじゃないかな。

ある程度ラインが固まってる組織をいたずらにいじるのはかえって現場の混乱を招くだけ。

現場の混乱はタダでさえ評判の悪い官僚組織の評判を益々実力以下に落としかねないか心配ではあるな。

それはそうと、こういった人事見てると県政は益々ロベスピエール化してるね。

というか益々密告政治化しつつあるな。

密告は強酸糖の十八番だが‥。


県民

272

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月25日 21:02

»271

徒に人事を弄るのは、恐怖政治を目指してるからでしょな

組織が破綻する時ほど、人事を弄るというのは古今東西に例が多くある。

トップの猜疑心、怯え、小心というのが、このような行動に走らせる原因。

そういえば、フセインも軍内で人気があった国防大臣を妬み、ヘリの事故と見せかけて殺したことがあったが、長野もイラク化してるのだろうか。


県民

276

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月25日 22:36

田中康夫の一番の問題は人事だ。問題があるにもかかわらず、それを客観的に証明することができないからだ。

どんなに異常な人事でも、「いえ、問題ありません」と言われればそれを押し返すことはできない。

だからマスコミもこれについては大きく扱えない。

もっとも、こういうことは以前もやっていたのだが。

しかし、吉村県政はどうせ悪の政権。市民派のはずの田中県政が同じことを正義ヅラしてやることは欺瞞であり問題は二重に罪深い。

田中県政の罪は、やり方がひどい事と、大規模であることだろう。

昔はこんなに大っぴらにやらなかったし、もっとコソコソやった。

いけないことだという罪の認識があったのだが、今の田中県政では、それがいいことのようになっているのだから問題だ。

悪いことを良いことのように言い換えるのは田中康夫がよくやる手だが、それが人事の問題に表れている。


県民

280

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月26日 00:48

»276

こういうのは県民にいちばん見えにくい部分であって実は影響のいちばん大きい部分。

現場が混乱して県民に影響を与えようと、人事権を持つ自分の責任は忘れて職員の資質の問題にできるのも康夫ちゃんなんですね。


県民

522

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月30日 10:24

県職員人事は共産党関係者だからということだけで優遇はされていないみたい。

共産党の党員でも相変わらず冷遇されている人もいる。

共産党といっても一枚岩ではなく、主流派の親田中路線の石坂千穂グループとそうでないグループとがあるのだろう。

共産党よりも、メル友(県職員の場合は”友”ではなくメールで忠誠を誓ったというべきか)かどうかのほうがポイントが大きい。

今回、係長級で干されていた「専門幹」職から課長級へ昇進したのは間違いなく”メル友”いや”メールで康夫への絶対忠誠を誓った下僕”ばかり。

「専門幹」というのは係長級で課長補佐級にいつまでもあがれない人に給与調整のために与えられる肩書きのことで、簡単に言えば中間管理職待遇の窓際族ね。


県民

523

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月30日 10:34

県職員の給与クラスと肩書きの対比
11級 部長
10級 部長クラス 参事
9級 課長 県庁の課長 中規模クラスの出先所長
8級 課長クラス 出先の所長 県庁などの「調整幹」「技術専門幹」「リーダー」など課長補佐級の「副参事」
7級 課長補佐 出先の「事務主幹」「技術主幹」係長級の「専門幹」
6級 主査・主幹・係長・企画員
5級 主任・主査

県民

524

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月30日 10:49

県庁内の人事異動は悲惨の一語だ。

めちゃくちゃといっていい。こういうことは世間に伝わらないだろうな。

田中マンセーは非人間的に県職憎しで叩くだけだからな。

チェックの連中がやっているわけだがあいつら世間知らずのアホだから人事異動のことなどわからんだろう。そういう世界に生きていないからな。

身内に病人を抱えているヒラのものを問答無用で遠くに転勤。田中知事を評価しているものだったが、…人間のやることではないな。

それを田中康夫とマンセーは勝った勝ったと浮かれてやっているやっているわけだ。

何年後かにはバチが当たるぞ。


県民

525

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月30日 10:52

»524

分かってて言ってるのかな?

チェックフォーラムは「しなやか会」の別組織つまり康夫の工作員組織だよ

そんな連中が康夫の人事異動をチェックすると思うか?


県民

526

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月30日 10:57

»522-523

新聞で県庁の人事異動が出ているけど、そこで「専門幹」から課長級以上になっている人は要チェックということね。

似た名前の「技術専門幹」はもともと課長級だから課長級への異動があっても関係ないけど、「専門幹」は係長級の窓際族で、「専門幹」から課長級になっているのがつまり「メル友」だと。

新聞記事の人事異動発表を見直してみよう。


県民

527

名前:名無しさん

投稿日:2003年3月30日 11:03

»522

あのね、共産党と田中知事は互いに利用しあっているだけだよ。

腹の中では馬鹿にし合っている。

イッチャッテルのは、千穂さんだけらしい。千穂さんは昔の恨みが強いからウップン晴らしにトチ狂って他の事は目に入らない。

自分の恨み晴らしに田中康夫を利用しまくっているということさ。

自分のHPの掲示板を閉じたのがいい証拠だな。

自分が悪いのを人のせいや世間のせいにするのは共産党の人間がよくやる手だが、反省というものがない。

これじゃ県政会とどう違う?

県政会のほうがマシかも。形だけでも反省してるもの。千穂さんは形だけの反省もない。

政治家はこうなったらオワリだろう。

さて、共産シンパがどう反応するかが楽しみだが ウフフフー。


県民

637

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 07:28

昨日の康夫ちゃんは肝いり人事異動の幹部職員辞令交付で大張り切り、挨拶は短かったようですが幹部職員ひとりひとりにわざわざ声をかけていたんでスケジュール押しまくり、結局午前中に終わるはずだった新採任用式が終わったのは新聞記事によると3:15だったそうで結局任地の職場に顔を出せなかった新採君もいたようです。

(ま、顔出せなかったってののソースは?という疑問をお持ちの方は飯田あたりの出先機関にでも確認してみてね)まあ、長野県は広いってことを康夫ちゃん失念していたんでしょうね。

スレの趣旨に従ってアドバイスするなら後のスケジュールや相手の都合をもっと考えてメール等を有効に使ったらどうよってところでしょうか。

中日新聞長野「知事の一日」

http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20030402/lcl_____ngn_____004.shtml

産経新聞長野

「知事“激務”でも満足 部課長一人ひとりに辞令交付 異例の4時間20分」

http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/nagano/html/kiji03.html

当初の予定(4/1参照)

http://www.pref.nagano.jp/hisyo/governor/schedule1.htm


県民

638

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 08:59 ID:wiHCBJvN

»637

大張り切りどころか、一人一人の目の奥に「忠誠心」か「反抗心」かを読み取ろうとする魂胆があるから、厭味だな。


県民

645

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 10:36

»637

税金で外遊してきて、帰国したと思ったら東京でシンポ。

少しは県庁で仕事しろよな…と思ったら、今度は部課長級を長時間拘束して業務妨害。

忙しいときに県庁にいない、県庁にいたらいたで邪魔…どうしようもねーな。


県民

646

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 10:43 ID:rRluGXZt

ふむふむ、役所というのは四月一日にきちんと「新採任用式」とやらを行うのか。他になにもないの?

うちの会社は入社前研修も含めて一週間は研修センターで基本的な社員教育を受けてもらう。入社式はホテルニュー大谷の鳳凰の間。

もちろん飲食サービス付。

長野支店も含めて、その日のうちに赴任地に赴くなんて慌ただしいことはしませんよ。(w


県民

651

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 14:01

ウチの会社も、新人は富士の研修所に1ヶ月篭って研修です。

そのあと営業所と工場に各1ヶ月。それから配属。

いきなり赴任というのは無茶な話だなあ。役所らしいけど。


県民

652

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 14:20

なんで新採用職員の話になってるの?»637のリンク先を良く読んで。

康夫が延々と無駄話をしたのは、部課長級への辞令交付。

ふつう、管理職の辞令なんてのは紙1枚もらうだけで、早く終るから、みんなさっさと仕事にかかるつもりで準備してたんでしょ。

ところが、業務妨害するアホがいるんだもんなぁ…高い人件費を払っている部課長級を長時間拘束するのって、税金の無駄遣いでしかないんですけど。


県民

653

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 14:23

一人一人に声掛けたかったんだろ。

いいんでねえの。


県民

654

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 14:45

»653

声掛けたかっただけなら、「どこでも知事室」で現地を回ったときにすればいいじゃん。


県民

655

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月2日 14:52 ID:Wyz8m9Xz

地方公務員、なかでも県庁は安定しているし、そこそこ威張れるしいい職場かな、と思っていましたが、田中知事みたいのが出てくると逆転ですね。

県庁職員にならなくて良かったと思っています。

by 就職浪人


解説コピペ 長野県の田中知事にアドバイスしよう(67)http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1050499498/より

県民

470

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 21:51

ちわーす。四月の異動で県庁から地方事務所に飛ばされたものです。現地機関なんてしゃらくさくて言えません。県庁から離れて清々しています。

あの田中康夫と同じ建物の中にいると思うと、それだけで、精神衛生上よろしくありません。

都落ちかもしんないけれど、気落ちしている人はほとんどいません。

我らの間でいま流行っているのはメモ作りです。

いつの日か田中康夫がいなくなった時「あんときゃこうだった」と話せるようにメモを残しているのです。

略して、「あんメモ」

田中康夫が知事でなくなったときどんな暴露話が出てくるかお楽しみに〜。スンゴイんですからフントウに。

たまげてしまいます。県庁職員でよかった、こんな貴重な体験して、って嘘でつよ。

銀行強盗が立てこもって人質になった気分でつね。早く開放されないかな〜ってね。開放されたらぶちまけてやるぅ〜〜〜。


県民

472

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 22:04

»470

もう既にエージェントによって貴方の身元は確認されているも同然でしょう。

言うからにはそこまでやる男です。ここでいち早く暴露するか、メモと一緒に眠るか覚悟をお決めなさい。


県民

473

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 22:15

»472

ぷっ、さっそく田中マンセー工作員の登場でつか。

そんなメモを残されたら大変と大慌てなのが手に取るようでつ。

田中康夫恐怖県政ではメモも自由に取ることが許されないのでつね。

銀行強盗の人質になったほうがまだマシかと。


県民

474

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 22:27

»473

人質も長くやってると、段々犯人に協力するようになって最後は警察に率先して抵抗すると言うね。

信頼している仲間に裏切られないように注意することだな。


県民

475

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 22:51

今度の県議選の田中チルドレンの思わぬ大敗は、県庁から現地機関に飛ばされた大量の職員が、田中康夫の実態を各地の飲み屋でくだを巻いてバラしたため、らしい。

怪我の功名の人事異動でした。だれに?


県民

476

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 23:08 ID:0gfIVR3t

»470

それをするのは勝手だが仕事もちゃんとやってくれよと期待を込めてマジレスしておく。


県民

477

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 23:23

»476

ネタにマジレスすんなよ(W

ネタはネタであると(以下略


県民

478

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 23:27

»476

あんときゃメモの作成こそ、県民への最大の奉仕かと。

他の仕事はしなくてもいいから、メモだけはしっかりね。


県民

479

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 23:32

粛清人事始まる。山小屋に飛ばされるのか?


県民

480

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月20日 23:53

»475

こういう状況って、倒産寸前の会社と一緒。

もう取り替えるタマも尽きて、康夫タンどうするんでしょうね。


県民

481

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月21日 00:06

»480

長野県が倒産寸前なのは事実だったりする。


県民

482

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月21日 00:35

今回の人事異動の目玉だった市町村への派遣・研修。

目的は住民と接する経験を積むことというはずだったのだが、聞いたところによると、市町村へ派遣になった県職員の殆どは出先の建設事務所や税務課の人間だったらしい。

それが本当なら、県のなかで住民と最も接する機会の多い建設事務所や税務課の人間を派遣して何になるっての。

県庁に居座り続けている人間を派遣してこそ意味があるのに結局は形だけ。


解説コピペ 長野県の田中知事にアドバイスしよう(68)http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1051531377/より

県民

269

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 10:18

部局長が知事に対して協約する。

康夫に忠誠を誓わせる儀式だね。こりゃ。

県民から言わせて貰えば、部局長と「県民」とのコミットにすべき。

何故、知事となのか。

職員は知事の下僕なのか?パブリックサーヴァントというのは県民に対してのことではなかったのか?

しかも、この協約は酷すぎ。なにかの冗談かと思った。

まるでテレビの前でフセインに忠誠を誓うバース党閣僚のようなもの。

これが県庁内の最重要中核局のトップが言うことかと思ったら悪寒がした。

康夫派

›田中知事の人脈は長野県の大きな財産であります。その財産を借用して、

›職員の意識改革と長野モデルをはじめとした様々な試みに挑戦してまいります。

経営戦略局長小林公喜

http://www.pref.nagano.jp/keiei/seisakut/kyouyaku/15keiei.pdf


県民

270

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 10:30

»269

ちなみに、今年の土木部長との協約にも新幹線の推進が。(w


県民

274

名前:(mail:789456)名無しさん

投稿日:2003年4月30日 11:33

まあ、県民から見れば康夫ちゃんと県職員との協約ってなに?

低度の捉え方だな。公僕である地方公務員が県民との協約でなくて、知事との協約? そんな必要あるの?それとも忠誠を誓わせる血判書? 県民不在の最たるものだな。


県民

780

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月3日 11:19 ID:t7HwxWyE

ttp://www.yorozubp.com/0305/030501.htm

田中知事が「革命的」だったのは、組織のためにしか働かない役人には相応のポストが与えられなくなったということのようだ。

2年6カ月を経てまだついていけない人も多いのだが、「県民本位、顧客本位」という当たり前のことに必死で取り組んでいるのだそうだ。

筆者が革命的だと思ったのは、複数の役人が

「制度とか法令は本来、市民のためにある。そうでないのならば、変えていけばいい」

「法令が市民のためにならないと判断したら法律を破ったっていい」

というような考えを披瀝したからだ。

外部の勉強会とはいえ、従来の役人根性ではなかなかここまでは言えないはずなのに、堂々と

「法令を破れ」

と言えることは部内でもそこそこブレーンストーミングが進んでいるからだと思った。

改革派知事が多く生まれているとはいえ、県庁内でここまでブレーンストーミングが進んでいる自治体はまだないと思う。

田中知事は自らの改革についてウインドウズではなく「リナックス型」だと表現しているが、日本型にフォーマットされた、官僚や役人の思考は信州でようやく解き放たれつつあるのだと思う。


県民

786

名前:一県民

投稿日:2003年5月3日 12:24

»780

別に、県民のために働いているという意識を強く持つ職員だってそれ相応のポストに就けるかどうかは解らんな。

どこの組織にも、要領よく立ち回る「旗振り上手の 戦下手」みたいなやつはいるし、そういうちょっと「目立つ」連中が、不相応なポストに就く事の方が圧倒的に多いように思う。特にこのご時世ではね。


県民

787

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月3日 12:46

»780

康夫派

>「法令が市民のためにならないと判断したら法律を破ったっていい」

訂正

×「市民のため」

○「康夫のため」


県民

788

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月3日 12:51

»786

田中県政で優遇されているのは、ミスターナガノ吉田総一郎とか、詐欺師矢ヶ崎康とか、島田基正県議とか、相澤孝夫院長とか…

要するに「腹黒で・悪辣で・権力者への擦り寄りがうまい」ような連中なんだよね。

県幹部にしても、優遇されているのは汚職太田多久治とか、ゴマスリ瀬良和政とか、無能官僚阿部副知事とか…

吉村知事に媚びへつらって出世していたようなゴマスリだけの無能連中が、そのままスライドして田中知事に媚びへつらって地位を確保しているだけなんだろ?

吉村時代も田中時代も、「知事センセイの好き嫌いで独裁人事」やってんだから、もうアホかと。馬鹿かと。


奥秋

2005年09月08日

● 松林経戦局長、連夜のタクシー帰宅 月6万円!

松林憲治・経営戦略局局長(52)が、毎晩のようにタクシーを利用して帰宅している。

松林局長の自宅は川中島の古戦場近く。県庁から7〜8キロの距離で、長野市のタクシー会社数社に聞くと深夜料金で約3千円、所要時間は20分ぐらいではないかという。

松林局長に

奥秋

「過去三カ月に実際どれぐらい使ったか金額を教えてほしい」

と直接の回答を求めたのだが、「都合の悪いことは部下まかせ」らしく、経営戦略局秘書広報チームを通して

松林憲治

「それは情報公開請求でやってもらうんだな」

というご返事。

この程度のことは情報公開請求するほどのものではない。

こんなことだから残業が増えるのではないのか。

行政の簡素化を声高に叫ぶのは得意のようだが、実践する気はないらしい。

"開かれた県政"を標榜している割にはクローズドな経営戦略局長の態度だ。

しかたないので概算するとー。

広報チームの説明では、松林局長はほとんど毎晩午前1時、2時まで仕事をしているという。

何をそんなにすることがあるのか?と思うが、月に20日勤務で、ざっと6万円が一カ月のタクシー代ということになる。

タクシー利用は、

松林憲治

「バスや電車がなくなる遅い時間まで仕事をしているから仕方ない」

というのが広報チームの説明だが、県職労幹部や議員に聞くと強い批判の声が出る。

県民

「職員には給与カットを強いたり、あらゆる経費の削減を求めておきながら、その大元の経営戦略局長が月6万円のタクシー代を使っているのは、県民感情として納得できないのではないか。

そんなに毎晩遅くなるほど仕事があるとも思えない。

もっと早く帰るようにすればいい」

(県職労幹部)

議員

「議員は議会に行くときの交通費にも気を使っている。

議員の交通費は議会開催当日に行かなければ出ない。

遠方に住んでいる議員が、前日に準備のために行くと交通費は自腹となる。

そうしたなかで、松林局長が高額のタクシー代を使っているのは腹が立つ」

(ある議員)

松林局長は、朝は奥さんが運転するマイカーで登庁し、夜はタクシー。

通勤の申請は「自家用車利用」でしているという。これには月額一万円ほどの補助が出る。通勤費の二重取りの可能性も指摘されている。

これについて松林局長は

松林憲治

「何度かタクシー代を自腹で払っているので問題ない」

としているが、

議員

「領収書も示さないでなに言ってんだ。二重取りではないか」

と議員は反発する。

県庁では冗費節減のため今、タクシーを公務で利用することはほとんどないという。

県民

「たまに利用してもそれは自腹。遠距離は乗らない。乗っても千円が限界」

というのがある職員の声。

タクシー利用を許可するのは所属部局長の権限。

松林局長の利用を許可するのは松林局長ーということになる。

早い話がお手盛りでチェックが利かない状態。

松林局長は、以前は閑職にいて田中知事に引き上げられ、あれよあれよというまに実質的ナンバー2の今の地位に。

知事サイドに立った言動が目立つ。

職員の中からは

県民

「無能力だが、知事に気に入られるようなことをして今の地位についている」

と酷評する声が一般的。

ほとんど擁護する声が聞かれないのに驚く。

権力者は、どんな人間をそばに置くかでその真価が問われるものだが、ある意味、田中県政の実態を示す象徴的人物か。

議会でも迷走答弁が多く、度々紛糾させている。

「松林局長の言動改める決議」

など二度の譴責処分も受けている。

2005年09月08日

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/31040076.html

解説コピペ長野県の田中知事にアドバイスしよう(73)http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1054679901/より

大石英司

たとえば田中自身の退職金問題ですね。

これもうここで田中が言っていることは、まるっきり出鱈目ですよね。

嘘。

減額も何も、もしここで田中が言っていることが正しければ、県議会の給与を人質に捕って、自身の退職金の安泰を謀ったという話でしょう。

で、この特集で唯一、見るべきものがあるのは、各県知事の報酬リストだけで、これを見れば、田中が平素吹聴している、自分は全国で一番月給が低い知事というのが、全くの嘘っぱちだというのが一目瞭然になります。

月額給与とボーナスを足してみて下さい。鹿児島県知事の報酬と長野県知事の報酬はほとんど変わりませんよ。

退職金は、長野県知事の方が一千万高いから、報酬全体で見れば圧倒的に長野県知事の方が貰っていることになる。

下を探せば、北海道青森島根と、確かに月給だけを見れば長野より貰っているけれど、これにボーナスを加えれば、長野より下、退職金に至っては、2千万近く低い所までぞろぞろある。

田中が極めて単純な数字のマジックを使って、自分が日本一報酬の安い知事を演出しているかが一目瞭然になるでしょう。

テレビ局がバブル時代に、月給抑えながらも、毎月ボーナスを出していました、みたいな話ですよ。

自分の報酬を決める時に、議会の報酬と抱き合わせにして、「自分はもっと下げたいんだけど、議会が言うこと聞かないせいで……」なんて、絵に描いたような詐欺師の方便でしょう。

中央のメディアは、未だにこういう田中翼賛オンリーなんですよ。

私が凄く苛々するのは、こういう出鱈目な記事が出た時に、長野県民、誰も抗議しないんですよね。

知事に抗議するでなし、編集部に、それ嘘だから訂正しろ、と迫るでなし。

黙して為政者の出鱈目を黙認する。

信州人は、ただ議論好きなだけで全くの内弁慶

編集部に抗議するというのは二つの意味があって、一つは、出鱈目を書くな、見張っているぞというプレッシャーを編集者に与えることが出来る。

と同時に、編集部に人脈が出来るわけですよ。それを育てれば、こっちに有利な記事を書かせることも出来るんですから。

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2006/05/post_33c3.html


県民

キャプチャー画像、数字を落として比較してみました(チェックしていないので、転記ミスの可能性も大)。

月給とボーナスを合わせた額面年収だけで見ても、長野県は下から7位ですね。

退職金を任期4年で按分した金額を上述年収に加算すると、なんと長野県は19位。真ん中より下に上位に位置します。

なんたって、退職金をなくした宮城県が一番上に来る。

いやね、私はきちんと仕事をする知事には、年収3,000万円くらいあったって何も文句は言わない。

でもやはり、「給料が一番安い」というウソを吹聴して回っているのならば、看過できませんね。

ご参考までに、上位は愛知、東京、静岡、群馬、兵庫となりました。

投稿

2006年5月23日 10:56:25


県民

>長野県民、誰も抗議しないんですよね。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/439/1085242508/l50

の»3に書いてありますが

『信濃毎日にも散々抗議していますが直らないよ。

大体。

昔から「知事」の「御用新聞」ですから…。

「知事」が左向きゃ、おいらも…ってなもんですよ。』

地元紙の信毎の酷さを忘れてはいけませんが、貴方の指摘は間違いです。

この話に関係無いですが、上記のスレの»96にある

http://www.shinmai.co.jp/news/20060512/mm060512sha6022.htm

>長野市の清泉女学院短大で11日、学生たちが憲法九条の条文を紙に書いた。

名付けて「写九」講義。

改憲論議が広がる中で、あらためて九条と向き合い考えようとの試み。

>熊本県の主婦が、和紙に薄い字で九条を印刷した用紙を作りなぞり書きする「写九」の活動をしていることを知り、加瀬さんは4月、主婦に連絡して用紙を取り寄せた。

こんなもんをニュースにする新聞社は思想が前面に出すぎてて、それに長野県民が引きずられかけているのは事実ですが…

投稿 丘野真

2006年5月23日 11:09:08


県民

連投失礼。

田中の退職金云々は、全くひどい話で、提出された議案は県議の給与は政務調査費も収入に加味して実質2割減らし、知事の退職金はこの3月分までは旧計算法で算定、減額されるのは4月以降の分のみ。

知事給与にいたっては、旅費2重請求やら何やらの不始末が重なって3割カットだったのを無くし、実質月額17万ほど増えるという代物。

この議案が成立していれば、ポストの記事より田中の収入はさらに増えたのでは?

しかもポストの全国知事退職金一覧は、時事通信が調べたやつのパクリ。あああ〜。

投稿 ya-mana

2006年5月23日 23:06:10


議員

2006.02.13

欺瞞に満ちあふれた「特別職報酬等審議会」の答申は許せない!

一昨日、特別職報酬等審議会から知事に対し、特別職の報酬や知事等の退職金について答申が行われました。

このことは、もともとは知事が前回選挙で公約した知事の退職金の見直しについて行わないことから、何名の議員が一般質問で指摘し、ようやく最近になって審議会が設置され、検討されていたものです。

しかし、今回出された答申内容は、お得意の県民が知らないことを利用した「逆論理」(屁理屈)で本質をすり替え、議員の政務調査費を「所得」として無理な解釈をし、議会を感情的に敵視して、議員歳費の大幅削減に焦点が絞られた内容となっています。

また、一方では本来の目的であった自分の退職金については、現在の一ヶ月につき100分の80(4年間で5,184万円)から、100分の60にするとしていますが、「ただし、平成18年3月31日時点で常勤特別職の地位にあるものについては、それまでの間の退職手当の支給率は、従前の率を適用する。」とし、8月の任期満了で知事が受け取る退職金は、ほとんど削減されない「お手盛り」の内容となっています。

高級ホテルを使った費用を「しなやか会」へ「つけまわし」するような感覚の人ですから、「やっぱり」と思いあきれます。

しかも、本来は首長が自分の報酬を決める「第三者機関」としての審議会に出席することはあり得ませんが、毎回出席していた事実も、自らが今回の答申内容について誘導した行為であり、許せないことです。

さらに、この審議会を傍聴していた記者の話しでは、政務調査費に関し何ら具体的な論議もなく、特別職が県費負担をもって受給する「実質年間受給額」という概念を導入し政務調査費を議員個人の「所得」として換算し、議員歳費を引きげたということであり、地方自治法と条例で定める政務調査費の実情を審議委員が知らないために知事に誘導され手を貸したと言わざるを得ません。

仮に、特別職が県費負担をもって受給する「実質年間受給額」という概念を導入するのであれば、議員には知事や副知事、出納長等と違い「退職金」が無いため、この退職金を月々に換算(知事の場合現在は月額報酬の124万円に月々108万円が加算されるべき)して比較検討すべきであり、そうでなければ宮城県や大阪市の様に即刻「退職金」は「0」とすべきです。

また、知事の退職金の支給率の根拠を「一般職として35年以上勤務し、定年退職時の職位が部長級の最高給料月額であった場合の退職手当(3,517万円)を、知事の退職手当の指標とする。」(知事はたったの4年間で、35年分の退職手当をもらうことになる。)とし、「全国平均を下回るものの、突出して低い支給率ではないため、他の都道府県との比較面でも適当といえる。」としたのは、全く合理的理由が見あたらない。

それどころか、知事の給料月額を135万円から124万円に改定する理由を、「従来同様、大臣政務官(政務次官)の給料改定状況、他の都道府県の給与改定状況等を総合的に勘案した。」とし、全国11位(135万円)から14位(124万円)に位置づけ、議員歳費については後に指摘するように、「県議会議員の8割以上は何らかの職業を兼務しているとはいえ、県議会議員を専業とした場合においても、年収1,125万円は、県民一般から見ても十分なレベルの生活が可能であると判断できる。」と、知事が他に公務そっちのけのアルバイト収入があることを黙認し、議員については「十分なレベルの生活が可能」と勝手に決め付け、全国13位(85万円)から46位(67万円)へと大幅なカットを打ち出したことは、もはや何の基準もなく、審議会に知事自身が出席していた事実からも、自分は聖域とし、議員には感情的に対処していると言わざるを得ません。

そもそも、政務調査費は、本県の場合は会派に所属議員一人当たり月額29万円支給(全国42位)されていますが、その支出の内訳は会派や個々の議員の調査活動に必要な経費であり、例えば会派の書記さんの給与、コピーやパソコン等のリース代、事務用品等の事務費、会派が行う会議や現地調査等の出席旅費、研修会の講師の謝礼、会派が発行する広報誌の印刷代、必要な資料や書籍・新聞代等の資料費、郵便や電話代等の通信費が主なものです。

ちなみに、私が17年度、議員個人として調査活動に用した費用(交通費・高速代・宿泊費等の実費)を会派に請求し受け取っている金額は、これまで請求した昨年4月から10月7ヶ月間で多い月で45,380円(5月)、少ない月で1,530円(9月)であり、トータルしても112,080円で、月平均約16,000円となり、決して月々29万円が個人の所得として入る訳ではないことがお分かり頂けると思います。

それなのに、こうした事実を多くの県民が知らない(議会では情報公開していますし、私達会派ではホームページで公開しています)ことを利用して、あたかも政務調査費が議員個々の所得でもあるかのようなやり方は、県民に嘘を言うことと同意語であり絶対許すことは出来ません。

知事には公用車があり、大勢の秘書も配置され、公務(本当は「公私混同」で何だか分かりませんが)で出張すれば旅費が出ますが、議員は自分の車を使い秘書もおらず、旅費も地方自治法で定められた本会議や委員会等の対象の会議しか支給されないため、それ以外の調査活動に必要な経費として政務調査費の制度があるということを、ごまかしているのです。

答申は議員の歳費を20%以上削減し、(現在額面は月額85万円ですが議員の申し合わせで10%カットされ765,000円となっている。)月額67万円とする内容です。

そして、答申書には「県議会議員の8割以上は何らかの職業を兼務しているとはいえ、県議会議員を専業とした場合においても、年収1,125万円は、県民一般から見ても十分なレベルの生活が可能であると判断できる。」とまで書いてあります。

私は、議員歳費のみで活動し生活している立場から、金額だけ見れば有権者にうらやましがれいる様ですが、そんな生活実態にありません。

それは、冠婚葬祭やご案内頂く、各種懇親会に出席する支出が多いこと。所得税や市県民税、国民健康保険料、国民年金(2名分)、家の借金、子供を大学に出すための学費の借金と月々の仕送り等々、多額の借金と支出もあり、しかも3年間続いている歳費の10%カット(年間100万円)から、とても選挙資金を積み立てることが出来ない状況にあります。

また、答申にも「県議の議員年金制度の廃止についても、国や関係機関に対して提言する」としています。

しかし、では、今後、どうするのかも示されず、議員には退職金はなく、知事には4年間に満たなくても多額な退職金がある事実や、しかも、知事には常識では考えられない庶民とかけ離れた有利な年金制度があるにもかかわらず、そんなことは隠蔽して、とにかく議員を特権階級であるかの様に印象付ける手法は許せません。

私は専業の議員であり、議員報酬で何とかやりくりして、これまで生活して来た立場から、この、自分は損をしないように仕組みながら、人の責任に転嫁するやり方は、「ライブドア」の堀江氏と重なった性格を感じるとともに、その思想は政治に「貧乏人は出るな」ということであり、弱者に視点を定めた政治ではなく、「お金持ちによる、お金持ちのための身勝手な政治」となる危険な田中知事の根底を実感します。

そして、このことは絶対に許してはならないと思います。

今回の答申とその嘘のやり方は、8月の知事選に向けて、わざと議会への二局対立を煽り、議会を悪とするイメージを県民世論に植え付け、自分の優位性を何としても作りだしたいうことに他なりません。

このことは、3年間という約束をやぶり県職員を「悪」として、給与を再び継続してカットしようとしていることも同じです。

22日からはじまる2月定例議会では、他にも様々な許せない提案がされると思われますが、例え、それが二局対立を煽る「挑発」であったとしても、私は、こうした「嘘」のやりかたについては絶対認めることが出来ないという姿勢で挑みたいと思っています。

http://www.ne.jp/asahi/nagano/21/news/2006/n_06021300.html

2006年5月23日

ボーダーラインが明確になってゆく。

TOPIXは1600ポイントを割り込んで、株価はボロボロ。長期金利は、1.9%を割り込みました。メリルリンチの菊地正俊さんが、株価急落の原因として「政府の規制リスク」を挙げていますが、確かにアイフル、中央青山と金融庁の強い指導が続きましたから、これも相場の足を引っ張っているように見えます。日本はルールが明確でなく、行政の判断によって「正しい・正しくない」の境界線が揺らぐ国だと言われてきました。アイフルでは金利のグレーゾーンが、中央青山では監査法人への処分方法が、それぞれ論議になってますが、いったん厳しい処分が出て、それと同時にルールの見直しが論議になることが繰り返されていると、どうしても経済に対する不透明感は強まってしまいます。

きょうはアジアの全体で株価が下がっているんですが、世界的にも株安の流れが強い。G7で「不均衡」に焦点が当たり、米ドルが揺らぎ、インフレと金利の先高感が強まって、住宅ブームにも陰りが見えて…という流れですから、世界的にも政治が株安の発端になっていると言えます。まあ、ここは嵐が通りすぎるのを待つしかないですね。

長野県の知事選には、東京からの影響も出始めています。

民主党本部は、「与党とは相乗りをしない」という方針を出しました。

連合長野の近藤光さんは、「政党の枠を越えて一本化を」とやってきましたから、逆流をかぶる展開になった。

信濃毎日新聞も、政党間の調整が焦点になるという見通しで編集をしてきましたから、転換を迫られるでしょう。

これからは、市民グループや市議・市町村長の動向が焦点になってゆきそう。

知事候補の擁立をめぐる主導権が、国会議員や政党や県議から、だんだん低いところに降りてきてるイメージです。

東京の週刊誌は、「田中康夫vs猪瀬直樹」の背後に「小沢一郎vs小泉純一郎」の構図があるみたいな話を書いてますが、地元ではピンと来ないような状態です。

猪瀬さんの擁立を求めるグループは長野市に幾つかあるだけですから、この動きが松本、安曇野、諏訪に飛び火しない限り、ちょっとマスコミ好みの構図は成り立ちにくいでしょう。

最近になって、ようやく地元紙も猪瀬氏が『地方分権21世紀ビジョン懇談会』の委員であることを書き始めましたが、まだまだ「猪瀬?田中康夫と同じで目立ちたがりの作家だろ?」というような見方をする人が多い状態です。

2000年に田中康夫さんが浮上したときも感じたんですが、結局、マスコミの有名人といっても、その著作を何冊か読んでいるような人なんて、実際には少数派なんですね。

長野県は民主党が強く、「羽田王国」とも呼ばれてきたんですが、元総理の羽田孜さんの影響力も低下しています。

だからこそ党本部の鳩山さんが、いわば羽田さんの頭越しに、県内の国会議員に「出馬しないように」と述べる状態になっているのだと思います。

これまで都市部やマスコミでは「自民vs民主」という構図が強調されてきたんですが、信州では「あの議員は民主党とか言ってるが、中身は自民党ずら?」という声も多かったし、実際に政党の違いなんて、あってないようなものでした。

ところが小泉総理が地方の県連を割ってでも郵政の民営化を進め、民主党でも小沢一郎さんたちが「相乗りをしない」と明言するようになってきた。

つまり、起きていることは金融庁の処分と同様で、長く慣例で続いてきたグレーゾーンが無くなり、境界線を明確することが政治や経済の世界で求められているということです。

いまは、ヒト、モノ、カネ、そして情報が、国境を越えて動く時代です。以前なら国という太くて大きな境界線があって、その内側は、まあまあ曖昧でやって来れたんですね。

ところが、国境が曖昧になってゆくにつれて、国内の政治や経済の世界では、より明確なボーダーラインが引かれるようになってきた。

話題になっている社会的な格差も、辞めざるを得ない社員と、求められる人材との間に明確なラインが引かれて起きる現象に見えます。

来月のワールドカップは、日本の社会に一体感をもたらすと思いますが、その熱が過ぎ去った後、私たちは再びラインを意識する時代の訪れを感じることになるでしょう。

Posted by takahashikamekichi

at 18:42

http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/archives/50892165.html


大石英司

2006年5.24

※ サンデー毎日

「自民総裁選/8・6「長野知事選」はヤッシー・小沢vs小泉の総力戦」

記事の中身はたいしたことなくて、小沢一郎と田中は昵懇だから、自民としては何か仕掛けたい。

小泉の退任への花道を飾るために、長野出身の飯島秘書官が猪瀬を担いで田中にぶつけるんじゃないか、という内容です。

これ自体は、現状ではそこそこ可能性があるでしょうね。

ま、田中−小沢ラインなんてものは何もありません。

小沢は人寄せパンダとして利用できるから田中を使っているだけ。

小沢みたいな策士にとっちゃ、田中のようなペテン師の使い道なんて知れてますよ。

一方、田中は、小沢の名前を出して自分の大物感を演出しているからすり寄っている。

現実問題として、小沢に民主県連の動向を左右するような力は全く無いわけですね。

羽田パパにした所で、実際は隠居状態で、誰が羽田王国を仕切っているのかも見えない状況だし。

近藤@連合氏が、務台だけは乗れないと主張しているのが、果たして誰がそう言わせているのか、どうも近藤さん本人だけの判断じゃないらしいですよね。

産経の記事だったかな、あれを読むと、誰か彼の背後で、務台だけは駄目だと言明している人なり勢力があるような印象を受ける。

その理由が、自民と組むのだけは嫌だからなのか、他に本命候補を抱えているからなのかもちと解らない。

結局、今回、このままだと不戦敗になりそうな雰囲気ですが、田中は落としたいけれど、自民との相乗りは嫌だという、ふらついた覚悟の無さがこの状況を招いてしまった。

候補を出せないのであれば、ひとまず自主投票という方針を出して欲しいですよね。

それで終わってみれば、事実上相乗りだったということにでもすれば良い。

※ ちなみに、週刊ポストの記事(元は通信社のデータらしい)を元に計算すると、長野県知事の報酬順位はこういうことになるそうです。

月給 47位
ボーナス 15位
退職金 1位
上記総額を月当たりにした額 256万3千3百円 19位

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2006/05/post_bc70.html


2006年6.01

県職員給料 調整、諸手当見直し 年間15億5000万円削減

県は31日、県職員労働組合など4団体で構成する「県地方公務員労働組合共闘会議」(県地公労、高村裕議長)との交渉の結果、給料の調整額・諸手当の見直しについて合意したと発表した。

県人材活用チームによると、年間の削減額はボーナスへのはね返り分も含め、約15億5000万円に及ぶとする。

給料本体のみならず、調整額にも踏み込んでの支給額削減は全国的にみても珍しく、注目を集めそうだ。

合意内容によると、職務内容に応じて上乗せされる「給料調整」では、現行ある99区分のうち40区分を廃止、52区分を特殊勤務手当に移行、6区分を削減するとし、据え置きは1区分のみとなっている。

特殊勤務手当の28区分についても、10区分を廃止するなどし、現行通りは3区分のみとなる。

このほか、特殊勤務手当に含まれない教育委員会の僻地(へきち)手当、知事部局などの特地勤務手当も削減するといった内容も含んでおり、抜本的な大型見直しとなる。

ボーナスへのはね返り分を含めた年間影響額の内訳は、知事部局が5億5000万円、教育委員会が10億円、企業局が150万円に上るとみられている。

交渉は30日午後から田中康夫知事が出席して始まり、31日未明に終了。

合意までに7回の交渉が持たれた。新基準は一部の経過措置を除き、10月1日から適用される。


7月3日(月)

田中知事1418万円 県議平均1284万円 05年所得報告

田中知事と県議が2005年1年間に得た所得と、今年4月1日時点で報酬を得て役職に就いている会社や団体、05年中に増えた資産の報告が3日午前、公開された。

知事の所得総額は前年より218万円余減の1418万円。全県議58人の平均は同7万円増の1284万円だった。

知事の給与所得は前年より40万円余減の1447万円。

原稿料、テレビ・ラジオ出演、講演料など事業所得は経費が収入を上回りマイナス529万円で、前年比677万円余減。

1時所得としてテレビのクイズ番組の賞金500万円があった。

資産補充報告は小型自動車1台、関連会社などは議員を務める県上伊那広域水道用水企業団(上伊那郡箕輪町)を報告した。

県議で最も所得総額が多かったのは、向山公人氏(政信会、伊那市)の2898万円で、議員報酬と関連会社からの報酬があった。

次いで平野成基氏(自民党、上田市)の2344万円。ほかは1000万円台だった。

資産補充報告をした県議は15人。関連会社・団体を報告したのは26人おり、3社・団体の石田治一郎氏(自民党、長野市)が最多。

2社・団体が6人、1社・団体が19人だった。

所得報告が義務付けられるのは、1年間を通じてその職にあった者。知事、県議とも03年1月から給与、報酬を10−30%削減している。

各報告は、知事分が県庁の県行政情報センター、県議分は県議会事務局で閲覧できる。


大石英司

※ 田中知事1418万円 県議平均1284万円 05年所得報告

http://www.shinmai.co.jp/news/20060703/KT060703ASI000002000022.htm

  1. 1.ミリオネアの賞金が500万円しか計上されていないが、残りの500万円はどうなった? 菅原さんと折半という形?
  2. 2.講演料など事業所得は経費が収入を上回りマイナス529万円

これ、石原都知事もマイナスでしょう?

要するに、サラリー貰っているから、別に原稿なんか書く必要は無いわけですよ。

じゃあこの赤字は何か? というと、税金払いたくも無いから、たとえば講演で、新幹線代も交通費として出るのに、自腹でグリーン車乗って、その差額を交通費として計上、あるいは田中の場合は、ホテル代ですよね。

そこで原稿書いたことにして、とにかくバカスカ高級ホテルに泊まって、それを経費計上して、ひたすら赤字を築く。

意図的な赤字の演出です。

こういう所に税務調査が入ったら、微妙ですよ。

会社経営と同じで意図的な赤字の演出ですから。

税金払いたくないから仕事を減らす、経費をバカスカ使うというのは、どんな業種でもありうるわけですよ。

全然非合法じゃない。まったくの合法行為。

時々、この食事代、妥当ですか? この銀座通いは経費とはいえんでしょう? という話になる。

ただ、普通は、自分の稼ぎを越えて経費は使えないから、赤字になることはまず無い。でもこの二人はそれが出来るわけです。

ここで、一つ極めて疑問なのは、政治家ですよね。

それもそれぞれ長野県、東京都という決して小さくはない、東京に至っては、国家並みの財政を預かる知事が、自分の稼ぎに関して、意図的な赤字を演出して、納税額を減らしている。

果たしてそれは政治家の倫理観として正しいことなのか?

3.あと、田中は、出直し知事選挙の時に、まるで江川の空白の一日みたいな芸当を駆使して、家の借金をチャラにしたわけです。

8千万、どうやってチャラにしたかを公表せずに済むように小細工した。

知事選においては、当然知事の資産公開とは別途に、資産状況を明らかにすることを有権者が求める権利がありますから、この田中の最大の金銭疑惑の8千万、どうやって帳消しにしたのか、県民もメディアもきちんと突っ込まなきゃ駄目ですよ。

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2006/07/post_f012.html


議員

平成18年3月6日

元長野県特別職報酬等審議会会長 森永卓郎様

公開質問状

長野県議会志昂会 保科俶教

貴職におかれては益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。

先頃は、長野県特別職報酬等審議会において、ご苦労いただき誠にありがとうございました。

さて、今回答申された内容についてお伺いいたしたいことがあり、志昂会としての質問状を送付させていただきます。

大変ご多用のところを誠に恐縮でありますが、今2月定例県議会の審議に資する内容でありますので、下記の事項につき大変急ではございますが3月10日までにFAX等で回答をいただければと思います。

  1. 政務調査費は、地方自治法上

    「議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、その議会における会派又は議員に対し、政務調査費を交付することができる。」

    と規定されていますが、今回新たな概念とされている包括的な『実質年間受給額』では、政務調査費を

    「政務調査活動の経費に充当されるもの」

    として考えているのか、「所得」として考えているのか御回答いただきたいと思います。

  2. 政務調査費を今回示された包括的な『実質年間受給額』という概念で考えた場合、交付を受けた政務調査費というのは、所得税法上議員個人の所得として判断するのでしょうか。

  3. 知事や副知事などの常勤特別職の公務に資する費用、例えば交通費、通信費は公務執行のための経費とお考えでしょうか。

  4. 公務に係る経費と政務調査活動に係る経費の考え方の違いについてお教え下さい。

    また、同じ経費でありながら、なぜ政務調査費は個人的な受給額で、公務に係る経費はそれに該当しないのかお示し下さい。

  5. 政務調査費は地方自治法第100条第13項で普、

    「通地方公共団体は、条例の定めるところにより、その議会の議員の調査研究に資するため必要な経費の一部として、その議会における会派又は議員に対し、政務調査費を交付することができる。」

    と規定されています。

    地方自治法では、政務調査費を

    「経費に対し交付する」

    と明言いたしております。

    このことは、政務調査費が、政務調査活動に係る経費に応じて金額が決まるものであり、報酬のように年間の受給額が決められているのではないこと示すものであります。

    年間経費が年間交付額を下回れば返還することになります。

    従って、一律にこれを受給額という範疇で捉えることについては実態と齟齬があります。

    以上の点からこのことについて、どのような議論がなされて答申に至ったのか御回答下さい。

  6. 長野県は南北に約200Kmという広い県であり、県庁所在地たる長野市まで県南の議員は、月に最低でも3ないし4回程度は往復300Kmを超える距離を行き来しており、その経費だけでも高速代を含めて計算すれば、1回あたり交通費だけで15,000円を超える金額になります。

    県庁において県各部局に対して聞き取りなどの調査活動する際の交通費等の経費を、政務調査費として計上いたしております。

    この経費を受給額という範疇でお考えであれば、あらゆる業務に資する交通費は、その当人に対する受給額という判断がなされます。

    この見解に基づけば、田中知事の使用する交通費も田中知事の受給額という判断ができると思うのですが、この点についてご見解をお示しください。

  7. 長野県議会では、平成15年度以降多くの政務調査費の見直しを行い、全ての支出に対して、領収書の添付が義務づけられました。

    これにより昨年は、全国オンブズマン会議の政務調査費の公開度では全国一であるとの評価をいただきました。

    長野県議会の政務調査費の使途内容をどの程度調査されたのか又、どう評価されたのかご回答下さい。

  8. ほとんどの県議会会派は、政務調査活動を滞りなく遂行するために政務調査活動を補助する事務員をおいており、そのための経費に政務調査費を充てているのが現状です。

    事務員等の人件費に充てる政務調査費を、議員個人の『実質年間受給額』に含めることの是非について検討いただいたのか御回答下さい。

    また、『実質年間受給額』という考え方をとるのであれば、知事等の特別職のために働く職員つまり秘書などの人件費は当然知事等の特別職の『実質年間受給額』に含めるのが当然と思いますがいかがでしょうか。

  9. 記録によりますと4回都内で開催された審議会に諮問をした本人である田中知事が出席し意見陳述を行っていたとのことですが、本来諮問をしかつ本人の報酬を決める審議会に参加し意見を述べるということは異例な事ではないかと思いますが、貴職におかれてはどのようにこのことをお考えかお示しください、また他の委員の方からこの事についてご意見がなかったのか、あったとすればどのようなご意見であったかお示しください。

http://www.sikokai.net/situmon060316.pdf


康夫派

平成18年3月12日

長野県議会 志昂会 保科俶教様

元長野県特別職報酬等審議会会長 森永卓郎

公開質問状へのご回答

平成18年3月6日付でいただきました公開質問状につきまして、下記の通り、ご回答させていただきます。

<審議会答申の趣旨>

平成18年2月9日付で長野県特別職報酬等審議会より答申しました「長野県特別職報酬等の改訂について(答申)」の趣旨は、従来の審議会における検討方法が報酬の全体像を把握しないまま「月額給料及び報酬」・「退職手当支給率」といった部分的論議に終始してきたことへの問題提起にあります。

部分的な論議にとらわれない包括的審議の結果、各特別職に対する公費負組の現状を総合的に把握・検証する「実質年間受給額」方式を全国で初めて設定いたしました。「実質年間受給額」方式により、各特別職に対する公費負担の実情をつまびらかにするだけでなく、多くの県民の皆さんにご納得いただける報酬水準が決定したものと自負しております。

実質年間受給額

【1】常勤特別職(知事・副知事・出納長)

=給料月額×12ヶ月+期末手当(4.785ヶ月)+退職手当(l年相当分)

【2】非常勤特別職(県議会議員)(※2)

=報酬月額×12ヶ月+期末手当(4.785ヶ月)+政務調査費(※1)

  1. ※1:長野県では議員1人当り年額372万円(月額31万円×12ヶ月)と定められている。
  2. ※2:この他、非常勤特別職の県議会議員には議員年金制度に対する公費負担があるが、同

制度が全国制度でもあることから、上記受給者からは除外している。

今回の審議会における大きなテーマは、各特別職の役割・職務・責任とその成果をいかに評価し、その評価結果を給料・報酬水準にどう反映させるかでした。

故に、審議の過程においては、下記の項目を中心に論議がなされました。

すなわち、

  1. 1. 各特別職の給与報酬は、その役割・責任・成果に応じたものであること
  2. 2. しかしながら、非常勤特別職である県議会議員の報酬が、常勤特別職である出納長や教育長の給与を上回るなど、非常勤特別職と常勤特別職との役割・職務の相違が報酬に適切に反映されていないこと
  3. 3. 地方議会議員の職務実態が国会議員とは異なるにも拘わらず、議員年金制度など、国会議員を模した制度が存在すること

以上3点をはじめとする様々な切り口から論議を行い、各特別職間のバランスの取れた給与・報酬体系の構築を目指しました。

結果、私たち審議会委員は、各特別職に対する公費負担の実態を総合的、包括的にとらえていくことが極めて重要であるとの結論こ至り、その具体的方法として『実質年間受給額』方式を提案いたしました。

本方式は、単に長野県での導入に留まることなく、広く他の都道府県や市区町村においてもモデルとなるものと自負しております。

これまで長野県では、特別職の給料・報酬改定が10年間も行われず、退職手当支給率に関しては40年以上の長きにわたり据え置かれてきました。しかしながら、今後は、今回の答申を踏まえ、定期的に開催される報酬等審議会において包括的審議が引き続き行われ、納税者にご納得いただける報酬体系の構築がより一層推し進められるものと確信しております。

<『実質年間受給額』方式における政務調査費の取り扱い>

信濃毎日新聞社による平成18年2月10日付の新聞報道のように、残念ながら、以上のような答申全体の趣旨ではなく、「政務調査費」に焦点を絞った報道も一部ございました。

しかしながら、審議会における政務調査費に対する認識とはかなり異なる内容でもございましたので、改めて、審議会における「政務調査費」の位置づけについてご説明申し上げます。

  • ・ 審議会では、「政務調査費」を「生活給」とは位置づげておりません。
  • ・ 「政務調査費」は全国的にそのあり方が問われています。長野県においても、不適切な遊興費への流用など政務調査費にまつわる問題があることを、新聞報道等を通じて認識しております。
  • ・ 審議会では、そうした事実を問題視しつつも、政務調査費が議員活動を支える経費として、納税者から信頼されるためにも、議員報酬に留まらず政務調査費も加味した公費負担の全体像、すなわち『実質年間受給額』をもって報酬水準を審議すべきとの結論に至りました。
  • ・ 『実質年間受給額』方式に基づき、審議会が結論づけた議員報酬月額67万円は、年収で1,125万円であり、一定以上の生活水準を保障するものと考えています。加えて、年額372万円の政務調査費が議員活動を支える「適切」な経費として税金から拠出されることになります。

審議会における「政務調査費」の位置づけは以上のとおりであります。

続きまして、貴会の公開質問状に対して、以上の趣旨を踏まえてご回答させていただきます。

  1. 1. 上述の通り、政務調査費はあくまで「経費」として位置づけております。
  2. 2. 1と同様の位置づけです。
  3. 3. 当然に必要な経費と考えます。
  4. 4. 常勤職と非常勤職との役割・職務の違いが最も異なる点と考えます。
  5. 5. 上述の通り、各特別職に対する公費負担の実情をつまびらかにし、多くの県民の皆さんにご納得いただける報酬水準を目指した結果として、今回の答申に至りました。
  6. 6. 4と同様に常勤職と非常勤職との役割・職務がそもそも異なりますので、経費について同様の取り扱いをすること自体、無理があると思われます。
  7. 7. 1と同様の位置づけです。
  8. 8. 4及び8の考え方と同様ですので、常勤職と同様の取り扱いをすることに無理があると思われます.
  9. 9. 今回提示させていただきました答申は、審議会会長として県民益を重視した最適なものであると自負しております。また、田中知事の審議会の出席の有無が、私自身の最終的な判断に何ら影響を及ぼすものではないことは、改めて申し上げるまでもありません。

以上

http://www.sikokai.net/1803kaitou.pdf


議員

知事等の常勤特別職の年金制度を隠した「審議会答申」は欺瞞。

2006年4/15

2月県議会に「特別職の職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例案」が提案されましたが、この条例を出すために設置された「長野県特別職報酬等審議会」の内容がいかに誘導的で欺瞞(疑惑)に満ちた内容であったか、議事録や総務委員会の審議を通じて明らかとなりました。

そのため、提案された議案は審議会の審議事態が現状を把握していないばかりか、提出された資料や委員の質問に対する答弁が誘導的であり、かつ欺瞞に満ちたものであることから、修正を行い既存の状態に戻しました。

審議会そのものの在り方が疑問

以下、その具体的内容について指摘しますが、その前に「長野県特別職報酬等審議会」の在り方について、そもそも問題があることを指摘しておきたいと思います。

「長野県特別職報酬等審議会条例」(昭和39年12月制定)第3条は

「審議会は、委員10人以内で組織する。」

とし2項で

「委員は、学識経験者その他県民のうちから必要のつど、知事が任命する。」

としています。

そして、今回任命された委員は県外が3名、県内が2名でした。

この点、総務委員会では委員構成が条例に抵触するのではないかという指摘がされましたが、県は

「学識経験者には、その他県民のうちからはかからない」

と言った答弁をしました。

しかし、県が条例を制定した昭和39年5月28日に知事あてに出された「自治事務次官通知」には

「審議会の委員は、都道府県の区域内の公共的団体等の代表者その他住民のうちから任命するものとすること。

この場合、当該都道府県の議会の議員、長及び常勤の職員を任命することは避けること。」

とされており、明らかに「都道府県の区域内」からの任命を前提とした条文と思われます。

このことからも、今回の審議会の委員の任命の在り方が、いかにも恣意的であったと思われます。

政務調査費についての誤った認識

次に審議会答申の内容ですが、まず、答申では知事等の常勤特別職と議員等の非常勤特別職等の給与や報酬等について、

「特別職の報酬・給与体系を包括的にとらえ、特別職が県費負担をもって受給する『実質年間受給額』という概念を導入し、特別職報酬等を見直す」

とし、

「期末手当・退職手当・政務調査費といった特別職に対して県が支出している公費負担全体を総合的・包括的に判断するべきとの結論にいたった。」

「なぜなら」

「県民の関心の高い見た目の給料を低く押さえて、県民の目の及びにくい部分で報酬受給するような形を排除することが、重要だからである。」

としています。

そして、知事等の常勤特別職については退職手当を、議員については政務調査費を「実質年間受給額」に加え、判断しています。

しかし、政務調査費は性格的に地方自治法第100条13項で規定しているように「議員の調査研究に資するため必要な経費の一部」として交付されているものであり、議員個人の所得ではありません。

また、このことは都道府県議長会でも政務調査費は

「調査研究に資する経費であり、個人の所得ではない。使途が限定されており個人の自由な処分性はない。また、精算の結果残余を返還するケースもある。」

としています。

政務調査費の具体的内容については、前にメルマガでも配信していますので下記をご覧下さい。

●「欺瞞に満ちあふれた「特別職報酬等審議会」の答申は許せない!」

この政務調査費をなぜ所得と見なすような審議を行ったのか、審議会の議事録を読むと一目瞭然です。

それは、委員から政務調査費について県側が聞かれても満足な説明をしていないからです。

この政務調査費に関し誤った認識のもとに答申が行われたことが、審議会そのものを認めることが出来ない理由です。

なお、これは余談ですが、2月議会がはじまった頃、教育委員の人事案の件で澤田副知事が私のところへみえて、

「これは知事の意向としてお伝えするが、政務調査費は自由に使ってもらっても知事は何も言わないとのこと。

また、調査活動に役立てるため10人の職員を新たに議会事務局へ増員したいとのこと。」

といった趣旨のことを語りました。

私はビックリして、議会は政務調査費の透明度を高めるため「マニユアル」を作り、情報公開度はダントツの全国トップであり、このことは知事に色々言われるから行って来たことではなく、県民に対して行って来たことである。

基本的に知事が自由に使っても良いと言ったからといって、「あ〜そうですか」という性格のものではない。

基本的に知事は政務調査費とは何か認識していないのではないか。

オンブズマンズの松葉氏も同じ認識なのか。

この話を松葉氏に言いつけますよ。

といった趣旨のお話しをしました。

今回の審議会での政務調査費に関する認識も、これと全く同じではないでしょうか。

議員の所得状況に関する誤った資料の提出

次に、各議員の所得状況や議員の実態把握が行われず、適切な資料どころか誤った資料が配付され判断が行われているということです。

それは、答申で

「県議会議員の8割以上は何らかの職業を兼務している」

としており、審議会に県側から配布された資料を調べると、第1回審議会で県から示されてた資料で「議会の活動状況調」というのがありますが、その中で「議員の職業別人員について」として「無職10人」としていますが、このことは明らかに誤りであるということです。

本来、報酬について検討する場合は「議員報酬を専業とした議員」がどれだけ存在するのかが問題となるのですが、職業の届け出が「無職」としたことを持って判断すべきことではありません。

この点、県議会はホームページで「政治倫理の確立のための長野県議会議員の資産等の公開に関する条例」により、「県議会議員の所得等報告書の概要一覧」を公開しており、この資料でさえ審議会に示されず判断されたという事実は、全く県側が真実を伝える姿勢がなかった証しと言われても反論の余地はありません。

ちなみに、公開されている「県議会議員の所得等報告書の概要一覧」の平成16年中の内容では、議員報酬のみのが所得の議員は21人であり、審議会答申が8割以上は何らかの職業を兼務しているとした議員は、事業所得をマイナスとしたした議員(4名)や年金受給者(12名)を含め32名で、約55%でした。

つまり、県から提供された資料そのものが実態からかけ離れた嘘の資料により、審議会の判断が行われているということであり、しかも、知事が自らの報酬や退職金を決める「第三者機関」であるべき審議会に、4回全て出席して「監視」していたにも係わらず、議員の意見聴取の場を設けることや議員の生活実態調査さえ行わず、恣意的な間違った情報提供により答申を行ったことは絶対に認めることはできません。

知事等の優遇された年金制度は隠していた。

次に、県議会議員の年金制度を恣意的に批判させ、知事等の常勤特別職にも年金制度があることを隠していたことです。

答申では最後に、

「現在開会中の国会において論議されている国会議員に対する議員年金と同様に、県議会議員に対しても特別な議員年金制度が存在している。」

として、

「議員年金に関しても、『実質年間受給額』に含めることも検討したが、年金受給が65歳になってから開始されることや議員在職期間が12年に満たない場合は支給されないことなどから、『実質年間受給額』に含めるのではなく、その制度の廃止について、知事が国や関係機関に対して提言していくことを求める。」

としています。

しかし、この答申こそ「全国のモデル」となるより先に、いかに審議会委員が薄っぺらな調査と審議を行ったのかを示す一例となっていると思います。

それは、まず国会議員の「特別な議員年金制度」が問題となっているのは、国会議員は在職期間が10年と聞いていますが、年金支給時にも国費が投入されているということであり、都道府県議員や市町村議員の掛け金による「共済年金制度」と性格を異にすることを勘違いしているということです。

その理由は、議員年金に関し

「『実質年間受給額』に含めることも検討したが、年金受給が65歳になってから開始されることや議員在職期間が12年に満たない場合は支給されないことなどから、『実質年間受給額』に含めるのではなく、その制度の廃止について、知事が国や関係機関に対して提言していくことを求める。」

としていますが、では知事等の常勤特別職の年金制度はどうなっているかを調査もせず、また、当事者の知事もわざわざ出席していながら、知らされず結論付けているからです。

この点について、私は総務委員会において知事の退職金制度の資料請求を求めた上で、

「知事等の特別職にも年金制度があるが、なぜその資料提出や説明を行わなかったのか」

と質したのに対し、県は

「配慮がたりなかった。」

と認めました。

しかし、この県議会議員の年金については、審議会に提出された県側からの資料は第1回目から参考資料として出されており、自らの年金制度については一切公開もせず行った審議会の審議は認めることはできません。

多額な県費が投入されている知事等の常勤特別職の「年金制度」

ところで、私は総務委員会において知事の年金について資料請求しまたが、出された資料によると、知事等三役や代表監査委員、教育長、公営企業管理者の年金制度は、掛金の対象となる基礎給料月額の限度額は62万円と皆同じであり、掛金は月々本人負担が千分率で68.69の42、587円、6月と12月の手当分負担が千分率で68.69の206,070円、その県費負担は月々が千分率で86.19の53,437円、6月及び12月の手当分が同じく86.19の258,570円、しかもその他に県費の追加費用として年間一人735,072円が知事等の年金に要する経費として支払われていました。

そして、この年金は4年間知事等の常勤特別職を務め退職した場合、国民年金等公的年金に加入した期間が通算25年以上あれば、上乗せして年額247,600円が支給され、在職期間一期増すごとに同額が加算されるものです。

しかし、この資料は審議会には示されず、委員からも質問が出ず、知事本人が出席しているにもかかわらず、このことは語られませんでした。

審議会で、公費負担が多いとして批判された議員年金に関し県が提出した資料では、県議会議員の共済年金の負担金が月々の個人負担合計額が年間97万4千円(53%)であり、内県費負担が74万4千円(40.5%)等と、12年間の受給用件を得た議員退職者に支払われる年間約、200万円の等の概要についてのみでした。

つまり、議員年金には退職金もなく、しかも、県費負担といっても厚生年金でも会社負担があることを棚上げして、地方議員の「退職金共済制度」のみを県議会議員を悪者に仕立てあげるために、自らの年金制度が議員よりもはるかに県費負担が多いことを隠していたということです。

客観的判断が出来る審議会が必要。

私は、今回出された報酬等審議会答申による条例案について、真相を究明すればするほど、いかに今の田中県政が権力を維持し、しかも自分の利害を守るために欺瞞に満ちた工作を行っているか、何とも評論しがたいバカバカしさを実感しています。


以上、いくつかの問題点を指摘して来ましたが、審議会の議事録や提出された資料を知るに付け、今回の答申と条例改正案は、何よりも「白紙」に戻すことが妥当と考えました。

知事は、今回の条例案を議会が修正し「白紙」に戻したことについて、議会側の責任に転嫁し、8月末で任期満了となることから多額の退職金をもらうと思いますが、真に「改革」を行う知事であれば、私が行った批判を踏まえ、「つつみ隠しなく」資料を提出し、客観的な判断が出来うる審議会委員を再度選出し検討を行い結論を得るべきです。

なお、その時必ず経済的にも日々の生活に苦悩している私にも主張をする場を与えないならば、私は納得しないことを申し添えておきます。

http://www.ne.jp/asahi/nagano/21/news/2006/n_06041500.html


議員

経営戦略局長のタクシー利用の実態を質す!

2006年7/10

6月定例県議会の一般質問で、私は「県職員のタクシー利用について」質問しました。

それは、公共交通対策等特別委員会で審議している県内タクシー事業者や労働者が政府の進める規制緩和のもとで過当競争が煽られ、所得が減り、逆に労働時間が増大するという劣悪な状況をさらに促進させるために行った趣旨の質問ではありません。

タクシーに関する課題は、その事業は「全国的な産業・雇用」であり、現況の厳しい実態を考えると、「公共交通」としての認識のもとに、行政がどの様に位置付け活用し守るのかが問われていると思いますし、そのことを私は具現化したいと思っています。

しかし、今回私が質したのは、県庁において一部の県幹部が通勤手当を支給されながら、残業を理由にタクシーを頻繁に利用しており、一方で、遠距離通勤の職員は残業しても自費でホテルに宿泊しているケースがあることから、本来の管理職と職員の関係を明確にし、管理職は残業を減らし部下のためにも「自ら模範を示す。」とともに、自費でホテルに泊まるようなルールを変えて欲しいという思いもあり質問しました。

この質問の背景には、県は昨年秋頃から残業を減らすために、これまでノー残業デーである水曜日の午後6時に、電気を消す対策を講じ、今年4月からは金曜日も同様の扱いにしましたが、金曜日では効果が上がらなかったのか6月27日からは、火曜日と木曜日に変更しました。

しかし、

「管理職が遅くまで残っているので部下は帰れない」

とか、

「火曜と木曜がノー残業デーとして消灯されても仕事は増えているので、日曜出勤している。」

「仕事量が増えている根本的原因を解消しないと、ただ残業をするなと言っても、電気の消されない日の無償残業が増えているのではないか。」

との意見があり、清水洋議員が、4月25日開催された総務委員会において、平成16年度と17年度の各部局別と部局長のタクシーの利用実態について資料請求したところ、6月19日の総務委員会に提出された資料で、余りにも経営戦略局長のタクシー利用が突出していた事が判明しました。

その総務委員会に提出された資料によると、各部局長の平成16年、17年度のタクシー利用状況の集計を見ますと経営戦略局で598万6710円で、続く2位の総務部の117万5570円とかけ離れた数字となっています。

また、部局長別では経営戦略局長が最も多く、タクシー利用は全てが帰宅用思われますが、平成16年度161日分・月平均13.4回で65万4890円、平成17年度は144日分・月平均12回で56万9820円で、二年度の合計が305日分で122万4710円となり、年間150日以上がタクシーでの帰宅となっていました。

しかも、乗車時間の記載では早い時で22時50分で、後は23時代、24時代、25時代と続き、中には27時代、28時代、29時代もあり、この方は何時寝ているのだろうかと心配になりました。

「この実態を踏まえ、これまで県として

『残業縮減のため、管理監督の立場にある所属長は範を示せ』

と、職務上指導する責務を負っている経営戦略局長(ノー残業デーには見回りをしている)が、自ら厳しく日常業務を行い、出来うる限り公費負担を減らすべき」

と私は丸山代表監査委員に質しました。

この問いに、代表監査委員

「毎日毎日夜中まで残業ができるわけがありません。残業のために昼間勤務時間に手を抜いていませんか。残業で片付ければが習慣化していませんか。」

「できないならできる人にやってもらいましょう。」

と思って来たとし、

「長野県では残業縮減に向けて、週2日のノー残業デーを作るなど努力を重ねていますが、これだけでなく、まず部局長自らが密度の濃い仕事をして残業せずに帰ることを実践することがKey for successだと思います。

と答弁しました。

そして、

「松林経営戦略局長のタクシー利用の件ですが、私は

『職員がタクシーを使うことは、やむを得ない事情がある場合等限定的であるべきだ。』

と思っています。タクシー利用が日常化してはならないと思っています。

経営戦略局長のタクシー利用状況がどの様な状況下であったのか、事務局員に調査を指示いたしました。

としました。

この私の一般質問の答弁結果を踏まえ、総務委員会でも倉田議員から同問題が取り上げられましたが、経営戦略局長は、平成16年度161回、65万4890円、平成17年度144回・56万9820円、2年間の合計が305回、122万4710円もとなり、年間平均150日以上もタクシーを利用し帰宅していることについて、

「台風や浅間山の噴火など災害が多かった」

趣旨を答弁しました。

しかし、なぜタクシー利用による帰宅が多いかは、様々言い訳は出来ると思いますが、丸山代表監査委員の指摘の通り、私の聞く限り周辺いる県職員が一番良く知っています。

私としては、今回の質問の趣旨が何よりも残業を減らし健全な日々の生活を取り戻し、しかも、タクシーを公然と利用出来る幹部はそれで良いかも知れませんが、その陰で遠距離通勤のため自費で宿泊している職員がいることを自分の出世のために犠牲にして欲しくないと思います。

幸いなことに、この問題が取り上げられた後、

「経営戦略局長は早く帰るようになった。」

という職員からの報告をいただきましたが、早くとは言っても

「夜8時頃までには」

ということであり、これで確実に残業が減るとは思いますが、私としてはこれで経営戦略局長も健康的に十分な睡眠がとれると安心しています。

それにしても、直属の部下に対し知事は何故異常な勤務をしていることに、これまで配慮して来なかったのでしょうか。

冷たい人だと思うのは、私だけでしょうか。

追伸

6月議会の総務委員会で清水洋議員から

「平成17年度に課長級以上の職員が使用した公用携帯電話の使用料」

に関する資料提出が要請されました。

その提出された資料によると、使用料が一番多かったのは代表監査委員の21万7298円、二番目が商工部・信州ブランド・観光局戦略局長の19万4156円、三番目に知事の15万8404円、四番目に経営戦略局長の13万8867円、5番目に林務参事の13万2277円となっていました。

この状況に見解を問われた経営戦略局長は、代表監査委員がタクシー代を監査する前に、監査委員の携帯電話使用を誰が監査するのかといった趣旨を答弁し、知事選挙を前にして現県政内部で、特別職や県幹部との確執があることを思わせました。

この答弁を聞いていて、私は、もはや今の県政は田中社長と同じ様に、自分の責任は棚上げにして、自分の身分を守るためには人の揚げ足をとることが、県幹部の体質となったのかと痛感し、「県民益」どころか、「閉塞感」漂う「見苦しい」県政の現況を実感しました。

http://www.ne.jp/asahi/nagano/21/news/2006/n_06071000.html

各部局長のタクシー利用状況(平成16・17年度)
1位 経営戦略局 598万6710円
2位 総務部 117万5570円
経営戦略局長のタクシー利用状況(平成16・17年度)
年度 日数 月平均 金額
平成16年度 161日分 13.4回 65万4890円
平成17年度 144日分 12回 56万9820円
合計 305日分 122万4710円
平成17年度に課長級以上の職員が使用した公用携帯電話の使用料
1位 代表監査委員 21万7298円
2位 商工部・信州ブランド・観光局戦略局長 19万4156円
3位 知事 15万8404円
4位 経営戦略局長 13万8867円
5位 林務参事 13万2277円

2006年8.29

知事退職金5184万円 削減案通らず1613万円増

今月末で退任する田中康夫知事の1期4年分の退職手当は5184万円で、不信任で失職した平成14年に支払われた2376万円(22カ月分)を加えると、波瀾(はらん)万丈の約6年間の「お疲れ様代」は7560万円となる。

県民の目から見ると、高いか安いか−。

知事の給与月額は135万円(このうち30%をカット中)で、これに出直し選挙後の在職月数の48をかけたものの8割が退職金となる。

同様に沢田祐介副知事は、給与月額の104万円に在職月数の11をかけた合計の6割で、686万4000円。青山篤司出納長は、給与月額の91万円に在職月数の47をかけた4割で、1710万8000円となる。

県三役の給与や退職手当は、平成7年以降据え置かれている。一般職時代の退職手当は、すでに支払われているため含まれていない。

知事は出直し知事選で、退職手当削減を検討する審議会の設置を公約に掲げ、県特別職報酬等審議会(森永卓郎会長)が今年2月、知事の給料、退職手当を削減する答申を行った。

だが、政務調査費を報酬などと合算する議員給与の算定方法に議会が反発。

県提出の条例案を認めず、2月県会で現行の支給額のままとする議員提案の修正案が可決され、退職手当も削減されなかった。

仮に審議会の案が認められていれば、知事が今回受け取る退職手当は、1613万円少ない3571万円となっていた。

2006年9.27

安倍首相が給与三割削減

安倍首相が、日本の財政危機に鑑み「塊より始めよ」との信念から、ご自分の給与を三割削減すると発表しました。

財政危機と言いながら、国会はもちろんですが、県や市町村など地方議会や霞ヶ関に象徴などが率先して財政改革のために身を切ることが大切だと思うのです。

給与や退職金も当然引き下げしなければならないでしょうし、議員の議席や、職員数も削減すべきです。

ところが、ほとんどの自治体では、自分のことはさておき…と 改革を訴えながら、その犠牲を市民に負わせることが多いのです。

議員削減に関しては、少数意見の切り捨て という大義名分の元、なかなか定数削減ができません。

小泉首相は、

「私も退職金はもらわないから、各都道府県の知事さんも退職金を返納してください」

と訴えたにもかかわらず、改革派とマスコミがもて囃した 田中康夫 前長野県知事は 在任期間6年で7000万円の退職金を受け取りましたが、マスコミはこのことにはふれません。

日本の最高指導者である首相が真っ先に、改革を訴える以上 身を切らなければ駄目! と決断し実行したことを高く評価します。

自分から改革をする姿勢が人を動かし改革を促進できると確信しています。

最終更新日 2006.09.28 08:52:37

http://plaza.rakuten.co.jp/todoyomoyama/diary/200609270000/


神奈川県知事 定例記者会見(2006年10月5日)結果概要

知事の退職金について

県民
記者

今のことに関連してなんですが、きのうは杉野さんは知事の退職金の話にも触れて、県財政が赤字なのに知事が4,000万円もする退職金をもらうのはいかがなものかと。財政状況がうまい場合はいいかもしれないが、こういうときにはいかがなものかという発言もあったんですが、退職金についてはどういうふうにお考えでしょうか。


県民
知事

退職金は、もう議会でお答えしている通りです。私は、退職金で減らすか、あるいは給与、ボーナスで減らすかというのはいろいろやり方があります。私は県財政が厳しい、それを姿勢で示すために、これまで最初の2年間はボーナス70パーセントカット、あとの2年間は給与の6パーセントカット、合計、合わせると1,000万円近くの、本来ならば、ルールとしてはもらえるべき、自分の所得になるべきものを1,000万円近く、姿勢を示すためにカットしてきております。また、退職金の方は、100分の60という、これだけ大きな県にもかかわらず、全国で2番目に低い退職金の掛け率ですよね。こういうことも含めて、議会の皆さんにも、これはご議決いただいて決めていることでございます。私は、そういう中で、きちっと財政再建、そしてまたそれに向かう私の姿勢をこれまで示してきたつもりであります。ただ、議会でも申し上げましたが、退職金についてはさまざまなご意見が、今、あるようですので、県の特別職報酬等審議会の方に、退職金については諮問事項ではないんですけれども、弁護士や、あるいは各界の代表、県民の代表が集まった、特別職の報酬を審議する審議会がありますので、神奈川県知事としての退職金の在り方についてですね、どんなふうな考え方が望ましいのかという意見を求めていきたい。これも衆知を集めて対応を図っていきたいと思っております。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/hisyo/chiji/kaiken/h18/061005.html

知事の報酬・退職金を来年度見直しへ

12月21日(木)

「高すぎる」と批判があった知事の給与や退職金について、県は来年度、見直しに着手する方針を明らかにしました。

県議会の総務委員会で県側は、知事など特別職の退職手当について他県との比較を公表しました。

それによりますと知事の退職手当は任期4年で5184万円と全国2位、副知事も2995万円で全国4位と高水準にあることが分かり、議員からは批判が相次ぎました。

これに対し県側は、給与や退職金の支給基準を来年度、見直す考えを示しました。

今年8月に退職した田中前知事は退職金を全額受け取りましたが、村井知事はこの任期中の退職金の受け取りを辞退しています。

ABN長野朝日放送

県議会:県特別職、報酬引き下げ検討へ 厳しい財政状況で−−総務委 /長野

県議会総務委員会で21日、県は特別職の報酬について、引き下げを検討する方針を明らかにした。

知事の報酬が全国2番目に高いことや携帯電話の不正使用で問題になった前代表監査委員の退職金について、委員から「高すぎる」とされたことを受けて答えた。

県によると、4年間務めた場合の退職金は、知事が5184万円、副知事が2995万円、代表監査委員は1593万円となるという。

これについて、委員からは

「厳しい財政状況の中で高額すぎるのでは」

という意見が出た。小池茂見人事課長は

「来年度、報酬を検討する審議会で検討したい」

と述べた。

一方、同委員会では北陸新幹線の長野以北の並行在来線の問題で、県は経営分離のための基本スキームを10年度に決定するまでのスケジュールを明らかにした。

このため、08年度に基礎調査を行い、09年度に第三者検討委員会を立ち上げて協議するという。

また、現在はJRが経営している篠ノ井−長野駅間の経営をしなの鉄道に移管する問題についても解決を目指す。

【仲村隆】
毎日新聞

2006年12月22日


知事退職金、全国2位5184万円 「高額すぎ」

知事の退職手当が本県は全国で2番目の高額であることが21日、県議会総務委員会に提出された県側の資料で明らかになった。

4年間の任期を務めた場合の退職手当は5184万円にのぼり、8月末で退任した田中康夫前知事には満額が支給された。

「高額すぎる」との総務委からの指摘を受け、県は知事ら特別職の退職金や月額給与の支給基準を見直す考えを示した。

長野県の知事の退職手当は、月額給与135万円の4年間(48カ月)分の合計額の8割が支払われる仕組み。

この基準に沿って支給すると、全国平均に比べ、退職手当は836万円高、給与月額も3万6000円高い水準になる。

給与月額の8割を支給している県は長野県のほかは青森、宮城など8県しかなく、33県が72%以下の水準に抑えている。

また、県副知事の退職手当(4年任期)も全国4位の2995万円で平均より555万円高、県出納長も8位の1747万円で、243万円高い。

知事の退職手当をめぐっては、県特別職報酬等審議会が今年2月に「給料月額の6割」に引き下げるよう答申したが、答申には政務調査費を議員報酬と合算する内容も含まれていたため、議会側が県提出の条例改正案を認めなかった経緯もある。

高額な現行の退職手当について、委員からは疑問の声が相次ぎ、県側は、報酬等審議会(現在は解散)のメンバーを新たに人選し直して、改めて知事ら特別職の退職手当、給与月額の水準について支給基準を見直すとの考えを示した。

(2006/12/22 10:47)

産経新聞

給与水準全国最低に 王滝村

2006年12月27日

県は26日、国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準を示す「ラスパイレス指数」の県内市町村分(4月1日現在)を公表した。

危機的な財政難で今年4月から25%の給与カットを実施している王滝村は67・5(前年比11・8ポイント低下)で全国最低だった。

村によると、職員の平均給与月額(42・3歳)は24万1800円という。瀬戸普村長は

「乾ききったタオルを絞りに絞っている状態」

という。

朝日新聞

県議平均1257万円28万減

所得公開  知事は対象外

知事と県議、市長の2006年の所得や補充資産などの報告書が、県や各市の条例に基づき公開された。読売新聞社のまとめでは、県議の平均所得は1257万円で、前年比で28万円下回った。知事は06年9月1日就任で在職期間が1年未満のため公開の対象外だった。

◆知事

所得は公開の対象外だったが、06年分の資産等補充報告書を提出。新たに追加した資産はなかった。

◆県議

所得の合計が最も多かったのは向山公人氏(創志会)の3088万円で、3年連続のトップ。議員報酬(1088万円)のほかにケーブルテレビなど関連会社の役員報酬があった。

関連会社や団体などの役員を務めているのは18人。所得が議員報酬のみの県議は13人だった。

報告書は、06年の1年間在職していた県議が対象で、41人が提出した。今年4月の県議選で初当選または返り咲いた17人は対象外。議会事務局によると、引退または落選した前県議16人も提出義務はないとしている。ただ、鈴木清、小松稔、清水洋、塚田一の4氏は自主的に提出した。

◆市長

総所得では岡谷市の林新一郎市長が4140万円で4年連続でトップだった。

各市では2日朝から報告書が公開されているが、上田市では母袋創一市長が昨年、公開の対象外だったことから、同市秘書課の「勘違い」のため準備が遅れ、午後4時になって公開するというトラブルがあった。

■◇■

報告書は、知事分が県庁の行政情報センターで、県議分は議会事務局総務課で、市長分は各市役所で、それぞれ閲覧できる。

2007年7月3日

読売新聞

県議会議員の所得 平均1258万円

県議会議員が平成18年中に得た所得の報告書が2日公開され、現職41人と元職4人の計45人の平均所得は約1258万円だった。

所得が最も多かったのは向山公人議員(創志会)の3087万7250円で、内訳は給与所得(主に議員報酬・会社役員報酬)3011万2250円と配当所得76万5000円。

続いて、

−などの順となった。

(2007/07/03 03:59)

産経新聞

所得公開:06年県議、平均所得1259万円 前年比26万円減少 /長野

県議会は2日、資産等公開に関する条例に基づき、06年分の県議の「所得等報告書」などを公開した。報告書によると、県議ら45人の平均総所得は1259万円で、05年分(公開対象58人)から26万円減少した。総所得が最高だったのは伊那ケーブルテレビジョンなど2法人の役員を務める向山公人氏の3088万円。次いで石田治一郎氏の1735万円、下村恭氏の1679万円だった。

06年に新たに取得した資産を示す「資産等補充報告書」によると、預貯金が最も増加したのは今井正子氏で170万円。報酬を得て役員に就任している法人や団体を記載した「関連会社等報告書」で関連会社があったのは21人。最も多かったのは平野成基氏で4法人の役員などに就いていた。

今回の所得報告書などを公開した県議(4月29日まで在職した前県議を含む)は45人。今春の県議選に出馬しなかったか落選した前県議13人中、公開したのは清水洋氏ら4人だけで、死亡や任期途中で辞任した2人を除く、残り7人は条例による報告書の提出期限(4月30日)以前に任期切れとなり、公表されなかった。県議会事務局では「制度上の不備が原因」と話している。【藤原章博、仲村隆】

==============

【06年分の県議の所得等一覧】(前職4人を含む)
給与所得 不動産 合計
石坂千穂 1088 1088
石田治一郎 1497 70 168 1735
今井正子 1088 1088
牛山好子 1088 1088
木内均 1088 1088
北山早苗 1088 1088
木下茂人 1092 1100
清沢英男 1088 1088
倉田竜彦 1088 49 1138
小池清 1145 1145
小林伸陽 1157 1157
小松千万蔵 1088 ▼46 1043
小松稔 1373 1378
佐藤友昭 1088 1088
島田基正 1422 63 1485
清水洋 1202 1202
下崎保 1091 91 1187
下村恭 1445 234 1679
鈴木清 1408 1408
高橋宏 1159 238 1397
高見澤敏光 1202 73 1275
高村京子 1097 1097
竹内久幸 1088 112 1200
塚田一 1089 43 1133
寺島義幸 1145 1145
永井一雄 1088 153 1241
西沢正隆 1088 1088
萩原清 1251 1251
服部宏昭 1088 ▼29 1059
備前光正 1088 1091
平野成基 1600 69 1668
藤沢詮子 1088 223 1311
古田芙士 1223 130 1353
保科俶教 1140 1140
本郷一彦 1088 1088
宮澤敏文 1130 1130
宮澤宗弘 1202 144 1347
宮本衡司 1088 174 52 1314
向山公人 3011 77 3088
村石正郎 1088 176 1265
村上淳 1107 1107
毛利栄子 1088 1088
望月雄内 1148 165 1313
森田恒雄 1088 1088
柳田清二 1088 1088
県議平均 1204 15 40 1259

※単位は万円。1000円単位は四捨五入したため「給与」「不動産」「他」を合計しても一致しない場合がある。県議平均も同様。「給与」は給与所得、「不動産」は不動産所得、「他」は事業、利子雑所得など。▼はマイナス。

毎日新聞

2007年7月3日

県人事委員会(市村次夫委員長)は9日、県職員の月例給与の基本給について、30歳までの若年層に限り、前年度比0・72〜0・17%引き上げることなどを柱とする勧告を村井知事と県議会に提出した。

25歳独身の主事の場合、ボーナスも含めた年間給与は5万2000円増える。

ボーナスは0・05月分増の4・50月分とするほか、手当の引き上げもあり、行政職員の平均は年間4万8000円の増加。

ボーナスも含めた引き上げ勧告は9年ぶり。

県職員給与の基準となる民間給与は、景気回復を反映して上昇し、特に30歳までの若年層で民間と県職員の差が開いている。

このため、勧告は、若年層に限った月額給与の引き上げのほか、現行で月6000円の扶養手当を500円引き上げることなどを求めた。

月例給与でみると6年ぶりの引き上げ。勧告が実施されれば、行政職員平均(45歳、勤続24年)の月額給与は現在より1691円多い40万8809円、ボーナスも含めた年間給与は4万8000円多い680万7000円となる。

2007年10月10日

読売新聞

知事や県議の給料、報酬など見直しへ 引き下げか

10月11日(木)

県は10日、県特別職報酬等審議会を29日に設置し、知事や県議ら特別職の給料や報酬、退職手当の見直しを諮問する方針を明らかにした。

村井知事はこれまで、知事らの給料、報酬について

「他県に比べ高い」

との認識を示し、審議会で引き下げを議論してもらう意向を表明していたが、設置時期は明確にしていなかった。

県人事課によると、県条例に基づく知事の給料月額は135万円で、都道府県別では高い方から11番目。

実際には、前知事時代の2003年1月以降、30%をカットしており、支給額は全国最低(10月現在)の94万5000円となっている。

ただ、退任時に支給される退職手当は条例上の額を基に計算するため、全国的にも高い水準のままだった。

村井知事は昨年9月の就任後、自身の今任期について退職手当を受け取らない意向を表明。

その上で、他の特別職も含め、条例上の額そのものを見直す考えを示していた。

一方、議員報酬の条例上の月額は85万円。03年1月以降、10%をカットした76万5000円が支給されている。

特別職の給料、報酬をめぐっては、前知事が06年2月県会に、知事や県議の月額を大幅に引き下げる条例改正案を提出。

だが、県議が調査活動経費に充てる政務調査費を「実質的な報酬」ととらえる内容に県会側が反発し、否決された。

この結果、支給水準は1995年の前回改定時から10年以上見直されない状態が続いていた。

審議会委員は次の通り(敬称略)。

SBC信越放送

知事や県議の報酬改定へ、県の審議会で検討始まる

(30日06時54分)

知事や副知事の給与や退職金の額などを検討する県の審議会が開かれ、改定に向けた議論が始まりました。

審議会の委員は元飯山市長の小山邦武さんなど6人で、知事と副知事の給与と退職金、それに県議会議員の報酬額を検討します。

村井知事は知事の給与などについて

「他の県に比べ高い」

との認識を示していて、審議会でも「見直しが必要」と述べました。

現在、知事の給与は財政難のため来年3月までの期限付きで三割削減されていますが、本来の額は月・135万円で全国で高いほうから11番目です。

委員からは

「県民所得の水準も参考にすべきでは」

などの意見が出て、来月、答申をまとめる予定です。

県によりますと、この5年間で23の都府県が知事や副知事の給与を引き下げています。

知事ら給与引き下げ検討

報酬見直し審、初会合で一致

知事や県議ら県特別職の給与・報酬の見直しを検討する審議会の初会合が29日、県庁で開かれた。

会長に小山邦武・信州味噌(みそ)社長を選び、1995年から据え置きとなっている特別職の給与・報酬について引き下げる方向で一致した。

知事の条例上の月額給与は135万円で全国で11番目に高いが、2003年1月以降は30%カットした94万5000円となり、減額後の比較では全国最低。

副知事と議長は83万2000円(20%カット)、副議長が77万4000円(15%カット)、議員は76万5000円(10%カット)。

知事の退職手当は条例上の給与に基づいて計算するため、任期4年で長野県は5184万円と、全国で最も高くなる。

ただ、村井知事の意向で県条例が改正され、退職手当は支払われない。

審議会は、県内の経済状況や他県の状況などを調査し、年内をめどに答申をまとめる。

2007年10月30日

読売新聞
議員

2008年4月16日 (水)

竹内議員メルマガ

本日 竹内県議のメルマガが配信されました。

トップは全国オンブズマン連絡協議会による「全国情報公開度ランキング」の結果であり、長野県議会がダントツのトップだというニュースでした。

オンブズマンの皆さんが一番注目しているのは政務調査費の使用についてだと思います。

そしてこれが一番怪しい使われ方をしていたのも事実です。

と言うより未だに観光旅行まがいの視察が横行したり、家族との食事が政務調査になったりしている他の自治体の議会もあるようです。

中々一般の人には解りにくいのですが、政務調査費とは、読んで字のごとし政務調査に使われる費用のことです。

県会議員は報酬といういわゆる給与をもらってますから、それで賄えばいいじゃないかと言う意見もあります。

しかしあくまでも報酬は報酬、政務調査費は政務調査費です。

議員を一人親方(ひとりおやかた)の会社と考えれば、言わば政務調査費は経費に当たる部分です。

例えば県会議員が仕事を自宅のお茶の間でしているなら事務所代は必要ありません。

しかし、まがいなりにも事務所というモノを持てばそれなりに経費はかかります。

私の父が県会議員だった頃は、かなりいい加減で事務所など持ってない県議さんがほとんどだったとお聞きしました、しかし今ではよほどのことがない限り事務所を持たずに仕事をすること自体は不可能です。

それでも難癖をつける人もおり、

「県議に事務所は必要ない」

と言い切る、まさに常識を疑ってしまう珍しい弁護士さんもいましたが、そうなれば仕事もしなくても良いという事と裏腹になってしまいます。

ともあれ政務調査費は経費と考えればご理解いただけるかと思います。

従って飯田の県議さんが長野市の県庁まで政務のために行くなら、その費用も政務調査費によって賄われます。

しかし長野に行く理由が友人の結婚式だったりすればそれは政務調査費を使ってはいけません。この境が明確になっていれば問題はありません。

ところがこれがまた面白い人がいる者で、この経費を報酬の一部と見なすと言う解釈をして政務調査費と報酬を合算して引き下げようとした、むちゃくちゃな、オタク趣味で有名な経済アナリストがいました。

余談ですがそれ以来このいい加減なアナリストを私は一切信用しなくなりました。

十分な説明もきっとされないで出した結論なのでしょう、長野県議会という片田舎のおっさん相手にかなり手を抜いた仕事をしたのだと思います。

当時の知事と太鼓持ち県職員に頼まれてね。ダメですねこういう人物は。

話がそれましたが、ともかく情報公開では長野県議が一番だそうです、しかしそれにとどまらず、もっと公開度を上げて、しかも県民が納得いく仕事をしてほしいものだと思います。

2008年4月16日 (水)

http://shimizuhiroshicom.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_715b.html

知事会見

平成20年(2008年)5月9日(金) 11:00〜11:45

県庁:会見場

http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20080509.htm#9

9 特別職の報酬、前代表監査委員の退職金について

県民
鈴木恵美子 氏

長野市の鈴木恵美子と申します。よろしくお願い致します。

2つの事柄について伺います。

1点目は特別職の報酬についてです。

2月県議会で条例が改正され、この4月より適用されました。4月の下旬、熊本県知事の給与の大幅な特例カットが報じられました。

また、昨今の社会状況もございます。

以前よりこのことについて、この会見の場でもご質問が出ていますが、大変失礼なことを伺いますが、この特例カットについて、知事のお考えを改めてお聞かせください。

2点目は前代表監査委員の退職金問題についてです。

一昨年秋、この問題が浮上しまして以来、現在どのような状況にあるのか、私たち県民にはなかなか伝わってこない部分があると思います。

そこで恐れ入りますが、知事か若しくはご担当の課の方にご説明をしていただきまして、併せて、この問題に対する知事のお考えを教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。


県民
長野県知事 村井仁

ありがとうございました。

まず最初の特別職の報酬の問題ですが、熊本県でどうされたかというような話、他県でどうされたかって話は、私は率直に申しまして、それはそれで全然別の話だと思っております。

ご案内のとおり長野県につきましては、前知事の時代に特別職の報酬についても、それから一般職の給与についてもカットを行った経過があります。

ただ私は就任以来、特別職の報酬については、これは知事自身の報酬、それからその他の特別職、県会議員等も含めて、この水準がですね、きちんとした吟味もされることなく、まあこう言っては何ですが、

「俺の給料安くするよ。どうだ、格好いいだろ。」

みたいなことでですね、下げられてきたことは、いかがなものかということをずっと感じておりました。

それは、この席で何度か私は同じようなことを申し上げた記憶がありますけれども、とりわけて選挙で選ばれる職の報酬というものは、安くすれば、とても格好が良く見えるんですけれど、それは非常に危険なことなんですね。

どういうことかと言うと、誰でもが公職に就くことができて、そして、それなりの仕事ができる、そのシステムを保障することが、私は、民主主義社会というのを維持する上で、非常に大事なことだと思っています。

もしも、非常に安い報酬というもので公職を決めてしまいますと、そういうことで生活ができると言うか、恒産があって、他の収入があって、それで言ってみれば、ボランティア的に公職を占めるという人しか公職に就くことができないということになる。

これはある意味では、戦前の日本の、例えば、貴族院なんていうのは典型的にそうですね。

貴族院議員ってのは世襲の職ですが、確か、私の記憶に間違いなければ、子爵議員と男爵議員は給与が出るんでしたか。

しかし、高い爵位の議員というのは報酬がなかったと思います。そういう仕組みってのは本当に良いんだろうかと思います。

現在の国会議員の歳費も同様ですけれども、あれも、誰でもが国会議員になることができるということを保障するような報酬の体系になっていると、私は理解しています。

長野県の特別職についても、私は、そういうことが維持されるべきだと思っておりました。

そこで、確か、あれは平成何年以来ですか、平成、確か8年以来か、7年か8年以後、7年以後ですか、平成7年以後、社会情勢の変化にもかかわらず、特別職の報酬についてはずっと制度的には固定してきたんですね。

それを特例的に下げるというやり方をしてきたんで、現在の社会情勢にあったものをぜひ決めていただきたいということで、審議会を設置してご議論いただいた。ご議論をいただいて結論を頂戴した以上、私はそれに従うのは当然だと思いまして、これを実行させていただきました。

その後の特例的な引き下げということは、そのような必要が生じ、あるいはそういうことをすることが適当だと考えるに至ればまた別ですけれども、現時点では、私はご答申を、去年の暮れでしたか、頂戴をして、議会もご同意を得た訳でありますから、そのまま実行させていただくということにいたしております。

第1点はそういうことです。

第2点の、前代表監査委員の退職金問題でありますが、これは県として前代表監査委員が、どのような行為をされたかということについて、きちんとしたご説明を今日までいただいていないということもございまして、退職金をお支払いしないで今日に及んでおります。

そのことにつきまして、最近、ちょっと正確な日付を覚えておりませんけれども、訴えがございまして、支払えという訴えがございました。

県としてはこれにきちんと応訴して、改めて県民が納得できるような説明を前代表監査委員から頂戴した上で対応するべきだという姿勢を示したいと、このように考えております。

以上でございます。


県民
鈴木恵美子 氏

どうもありがとうございました。

1点、最初の私の質問へのお答えなんですけれども、知事は、ご就任直後、退職金をお受け取りにならないということを自らお定めになりました。

今回の給与の改正により、期末手当は減額になるということだそうですけれども、給与の月額を単純に昨年度の、大変失礼なことを伺いますが、比較させていただきますと、若干額がアップされているという事実がございます。

このようなことに対して、私個人は賛否ということは分からないんですけれども、多くの県民に対してどのように説明をされていくのか、知事としては、この決められた今回の条例改正の額が適当であるということでご判断くださっているんだと思うんですが、そこのとこの若干、県民に対するご説明として、こういう時に何でアップしたんだろうって、そういったお声もあるかと思いますが、その点はいかがでしょうか。


県民
長野県知事 村井仁

率直に申しまして、自分が頂戴する給与が適当であるかどうかということは、私にはよく分かりません。

ただ私が知事に就任しました時に、日本で一番高い知事の退職金ってのはね、私にとりましては、月々いただく給与は、確かに大幅に減額されていましたけれど、退職金は手付かずでありますから、これはもう、日本一高いんですね。

これはいくらなんでもいかがなものかと思いまして、私は、私の任期に限って退職金は頂戴しないという決断をして、これは、そのように条例を変えていただきました。

これは今も生きております。

それはそれとして、私はあくまで特別職の報酬については、大体辞退するってことも異例ですし、それから減額するってのも異例なんですけど、やっぱり適切な水準というものを客観的に決めていただくことが大事だと思ってきましたから、そういうことで審議会を立てて、さっきも申し上げたことの繰り返しになりますが、ご審議をお願いした。

その上で適切だとご判断をいただいたものを出していただいた訳ですから、その金額を頂戴するということにするのがいいのだろうと思っております。

まあ増えたか増えないかっていうことについては、これまあ多分年収ベースで計算しなきゃならないことなんでしょうけど、私もあまりよく認識しておりません、率直に申しまして。

だからそれをね、その増えた減ったっていって説明をするつもりもありません。

あくまで、特別職報酬審議会でご審議いただいたところを実行している。それだけのことであります。


県民
鈴木恵美子 氏

ありがとうございました。勉強不足の点、お許しください。


県民
長野県知事 村井仁

よろしいですね。はい、どうもありがとうございました。

県職員の超過勤務時間 01年度から4割減

2008/6月4日(水)

県職員(県警、県立病院を除く)1人当たりの年間の超過勤務時間は2007年度、前年度より12・5%少ない81・5時間で、01年度から4割減ったことが3日、県人事課のまとめで分かった。

超過勤務手当の総額も01年度を約11億円下回った。

同課は、全庁的な取り組みが一定の効果を挙げた−とし、今後は残業が依然長時間に及ぶ特定職場や職員向けの対策に重点を移す考えだ。

昨年度の超過勤務時間を勤務先別にみると、本庁勤務(県教委、監査委員事務局など除く)が1人当たり147・9時間で、現地機関勤務の73・3時間のほぼ2倍。

部局別では、外部との折衝などが多い観光部が397・9時間、医師確保対策に追われる衛生部が344・0時間と多かった。

県は03年に「財政改革推進プログラム」を作って以降、所属ごとに超過勤務時間の目標値を設定させ、超える場合は人事課との協議を義務付けるなどしてきた。

06年度には「ノー残業デー」を週1日から2日に増やすなど、取り組みを強めている。

これにより職員1人当たりの平均超過勤務時間は02年度以降、下降傾向をたどり、06年度には初めて100時間を割った。

超過勤務手当の総額も、01年度の約26億円から、昨年度は約15億円まで減った。

本年度の目標は1人当たり80時間以下だが、同課は

「これ以上の大幅な削減は厳しくなっている」

と説明。

全体的な時間削減から、職員の健康管理面などを重視した、個別の対策を進めるとしている。

東御市会、市長退職手当をゼロにする条例改正案を可決

6月26日(木)

東御市会は6月定例会最終日の25日、花岡利夫市長が提出した同市長の1期目の退職手当をゼロにする条例改正案を全会一致で可決した。

市などによると、県内19市で市長の退職手当をゼロとするのは初めてで、全国的にも珍しいという。

退職手当ゼロは、花岡市長が初当選した4月の市長選で掲げた公約の一つ。

市によると、市長が4年の任期を満了した場合に支給される退職手当は約1750万円。採決にあたって議員から質疑や討論はなかった。

花岡市長は可決後、取材に対し

「公約を実現することができた。今後も財政改革に取り組みたい」

と述べた。

市会は同日、市側提出の4議案を原案通り可決し、閉会した。

総額約4500万円の本年度一般会計補正予算案など2議案は、20日の本会議で原案通り可決した。

県職員給与2年ぶりに据え置き…県人事委

[2008/10月6日(月)]

県人事委員会は県職員の給与について改定を見送り、据え置くことが適切として村井知事に報告しました。

県人事委員会は報告の中で、県職員と役職や年齢、学歴が等しい民間企業の従業員を比較した場合、給与はほぼ均衡としています。

そして、今年8月の人事院勧告で国家公務員の給与改定が見送られたことを受け

「県職員の給与を今年は据え置くことが適切」

と、知事に報告しました。

県職員の給与が据え置かれるのは、2年ぶりです。

一方で人事委員会は、医療施設において勤務医の確保が重要として、医師の処遇改善のため初任給調整手当を国家公務員並みに引き上げる必要があると知事に勧告しています。

ABN 長野朝日放送
SBCニュース

県人事委「県職員の給与据え置き」を勧告

(06日15時43分)

県の人事委員会はきょう、県の職員の給与について、

「民間とほぼ並んでいる」

として2年ぶりに据え置くよう勧告しました。

県人事委員会の市村次夫委員長は、きょう、県職員の給与や期末・勤勉手当などについて、村井知事に勧告しました。

県職員と民間企業の4月の給与を比較したところ、県職員は40万6661円、民間は40万6385円で県職員が276円上回りました。

また、期末・勤勉手当の年間支給月数は4.50か月、民間は4.48か月でおおむね並びました。

このため、人事委員会は県職員の給与と期末・勤勉手当を2年ぶりに据え置くことを勧告しました。

一方、勤務医の確保が難しくなっていることから、県で働く医師や歯科医師の初任給の調整手当てを国の人事院勧告に準じて来年度から引き上げることも勧告しています。

県職員にボーナス、平均94万2423円

県は10日、知事ら常勤特別職を含む全職員3万227人に冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給した。

1人当たりの支給月数は2・35月分。昨冬より0・025月分少ないが、夏を合わせた年間の支給月数は昨年度と同じ4・5月分で、県人委員会の10月の据え置き勧告に準じた。

平均支給額は94万2423円(平均年齢43・6歳)だった。

県人事課によると、職員数が昨冬より約300人減少、支給月数も減少したことから、支給総額は昨冬より約8億円少ない284億8600万円余となった。

管理職を除いた一般職員の平均支給額は66万7000円(平均年齢38・6歳)。

2008/12月10日(水)

2009年02月25日

自らの演出で自らの首を絞める

「市職員、年収700万以上が54%。こんな人間が市民の上に君臨」 阿久根市長、ブログで職員給料公開→職員、怒り

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1219503.html

以前から物議をかもしている鹿児島のブログ市長ですが、さすがにこれは問題でしょう。

こうした公開をすることの是非で、議会との対立で自らの選挙を控えているという立場が、かつてのどこかの誰かさんを彷彿とさせるところですが、市民の支持を集めるために対立関係を煽って自らを有利に持って行くという手法そのものに見えます。

「君臨」という言葉遣いもどうかと思うところです。

年収700万円以上が54%というくだりもまた引っかかるところです。

市長が公言する以上、それは事実だと思われますが、これは地方公務員の相場に照らしても多額に過ぎます。

かつて対立構造を演出して煽ってマスコミを巻き込んで利用したどこかの誰かさん、今では参院議員で一人親方の名前だけの新党代表ですが、最初は議会を敵にして、次に県職員、そして最後には県民を馬鹿呼ばわりするようになりました。

これは政策論は二の次にして、対立構造を利用してマスコミを巻き込むことでしか己を際立たせることができなかったが故の末路であり、その偉大なる前例に鑑みれば、この市長は来るべき市長選で勝利を収めたところで、最後には市民を馬鹿呼ばわりして消えていくことになるでしょう。

まあ、そのどこかの誰かさんもかつては県職員の給与を公表しましたが、それはあくまで年齢とモデルでの表示に過ぎず、こうした個人を特定しての公表はさすがに行いませんでした。

意図はともあれ市長としてはあくまで市職員が給与を貰いすぎているということを示したいのですから、同じ公表をするにしても、年齢モデルでの公表と職員分布を示せば済む話です。

こうして特定個人の給料を公開するというのは、さすがにやりすぎですし、職員が開き直って裁判に訴えたら市長は勝てないと思います。

2002年の出直し知事選では、マスコミが政策論を棚に上げて対立構造だけに乗っかり、しかも公選法に照らして不適切な行為も数々見られました。

この鹿児島での市長選について、田中康夫ウォッチャーを公言し、出直し知事選ではマスコミに対して批判の言葉を投げ続けた鹿児島県出身の大石英司さんは、果たして何を思うことでしょう。

naganonia

at 23:47

http://blog.livedoor.jp/naganonia/archives/65154935.html

SBCニュース

2月県議会きょうから一般質問、人件費など論議

(27日12時05分)

2月県議会はきょうから一般質問が始まり、村井知事は、県職員の給与など人件費について、削減に慎重な考えを示しました。

2月県議会はきょうから一般質問が始まり、トライアル信州の島田基正議員は、県職員の人件費について

「今の経済情勢の中で給与カットは避けられないのでは」

と知事の考えを質しました。

これに対し、村井知事は

「特別職の給与は今年度から年間およそ5000万円引き下げ、一般職も全国水準と均衡が図られている」

と述べました。

その上で、村井知事は

「県が給与カットをすれば市町村が追随し、県内の購買力が弱まる」

として、人件費などの削減に慎重な考えを示しました。

午後は、5人の議員が質問に立ち、県の経済対策や雇用対策などについて議論が交わされます。

県職員ボーナス引き下げに労組が抗議集会 [2009/5月14日(木)] 県職員の夏のボーナス引き下げを県人事委員会が知事に勧告したのを受けて、労働組合が集会を開いて抗議しました。 集会は県や市町村の職員で作る自治労県本部が開きました。 県人事委員会は、県職員の夏のボーナスを0.2ヵ月分引き下げるよう知事に勧告しています。 集会では「勧告は、民間のボーナスの実態を正確に調査しておらず、根拠が不明確だ」と抗議しました。 自治労は「民間の労働者にも悪影響がある」として、「引き下げ阻止」を訴える方針です。
abn
県職員のボーナス引き下げ・組合側が了承 [5月20日(水)] 県職員の夏のボーナス引き下げを県人事委員会が勧告したのを受け、県と労働組合が昨夜交渉に臨み、組合側が引き下げを受け入れる形で合意しました。 県人事委員会は臨時勧告で、民間のボーナスに当たる県職員の期末手当などを月給の2.15ヵ月分からおよそ1割、0.2ヵ月分減額し1.95ヵ月分にするよう求めています。 組合側は、これまで「勧告は民間のボーナスの実態を正確に調査しておらず、根拠が不明確だ」と、引き下げに反発していました。 きのう県と職員組合が交渉に臨み、組合側はこれまでも県人事委員会の勧告を尊重してきたことに加え、厳しい経済状況を考慮し最終的に、夏のボーナス引き下げを受け入れることで合意しました。
abn
SBCニュース 県職員の夏のボーナス、0.2か月分引き下げ (2009/5/27日15時06分) 県は県職員に来月支給される夏のボーナスについて、人事委員会の勧告に従い0.2か月分引き下げることを決めました。 県職員の夏のボーナスについては、景気の悪化で民間企業のボーナスの減少が予想されることから県人事委員会が村井知事に減額を勧告していました。 これを受けて県は一般職員の夏のボーナスを当初より0.2か月分減らして1.95か月分とする条例改正を行いました。 妻と子ども2人がいる45歳の係長の場合、支給額はおよそ8万8000円減って85万5000円余りとなります。 知事や県議会議員も0.15か月分引き下げ1.45か月分となります。 村井知事のボーナスは27万8000円あまり減額されおよそ270万円です。 県によりますと県内のすべての市町村も職員の夏のボーナスを引き下げる意向だということです。 夏のボーナス:県職員の引き下げ、専決処分で決定 /長野  県は27日、6月に支給する一般県職員の期末・勤勉手当(夏のボーナス)の支給月数を0・2月分引き下げる条例改正を議会開会前の専決処分で決めた。また、一般職とのバランスを考慮し、村井仁知事ら常勤特別職と県議の期末手当の支給月数も、同時に0・15月引き下げた。県市町村課によると、人事院勧告に基づいて県内の全市町村もそれぞれ夏のボーナスカットを実施するという。  県人事課によると、県条例改正により、県教委の教員と県警の警察官の夏のボーナスも引き下げる。予算の節約額は全体で約22億円に上る。  改正後の支給額は知事=269万5405円(27万8835円減)▽副知事=207万7270円(21万4890円減)▽県議会議長=207万7270円(21万4890円減)▽県議=169万6717円(17万5523円減)。【竹内良和】 毎日新聞 2009年5月28日 県職労書記、30万円着服 2009年05月28日  県職員労働組合(県職労)は27日、組合費約30万円を着服したとして女性書記(30)を同日付で懲戒解雇処分にした。書記は同日、全額を返したという。県職労が取材に対し、明らかにした。  県職労によると、この書記は05、06年度に、当時勤めていた県職労の支部で、組合費で切手を買ったとする領収書を偽造し、7回にわたって計約30万円を着服した。「生活費や習い事に充てた」と話しているという。  支部で書記は1人で事務を担当していた。通常この支部の切手代は年間7万〜8万円ほどだが、書記が6回にわたって組合費を着服した06年度は30万円近くの支出になっていた。監査で見過ごされ、今月、県職労に匿名の告発の手紙が届き、発覚したという。  県職労の高橋精一・中央執行委員長は、監査の甘さを認め、「切手の現物と帳簿を照らし合わせるなどチェック体制を強化したい」と話した。(柳川迅)
asa
県職員ボーナス減、一般職で0・2カ月分 2009年05月28日  村井仁知事は27日、6月に支給される県職員のボーナスを減額するための条例改正を専決処分した。一般職(教員と警察官を含む)のボーナスを0・2カ月分減らして1・95カ月分にするとともに、知事、副知事ら常勤特別職や県議のボーナスも0・15カ月分減額し、1・45カ月分とした。  夏のボーナスの額を減額するように求めた県人事委員会の勧告に従った。常勤特別職と県議の減額幅は、一般職の約10%減額に倣った。支給額は、知事で27万8835円減の269万5405円になる。(柳川迅)
asa
SBCニュース 村井知事の去年の所得は2000万円余・県議は平均1260万円 (30日11時43分) Real Player HighReal Player Low Windows Media Player HighWindows Media Player Low 村井知事と県議会議員の去年1年間の所得が公開されました。 報告書によりますと村井知事の去年の所得は給与所得が1797万円、年金などの雑所得を合わせると2019万円でした。 知事は長野県が発行した県債150万円を去年新たに保有しています。 一方、辞職した議員などを除く56人が公開の対象となった県議の去年の平均所得は1260万円でした。 伊那市選出の向山公人さんが2849万円でトップ、次いで長野市選出の石田治一郎さんが1910万円、千曲市選出の下崎保さんが1727万円でした。 所得を「議員報酬のみ」としたのは17人で、一般の議員の場合、1110万円となっています。 知事と県議の報酬は給与カットの特例措置を去年3月で終了したため、いずれもおととしより増えました。 知事所得トップは東国原氏、テレビ出演で給与の3倍稼ぐ  知事と政令市長の所得(2008年分)が、資産公開条例などに基づき、30日までに公開された。  読売新聞の集計で、知事の平均給与所得は1740万円。公開が始まった1995年分以降で最低となった。  給与以外も含めた合計所得は、初めて公開対象になった東国原英夫・宮崎県知事が、テレビ出演などで給与の3倍を稼ぎ出して5782万円と知事トップになった。  東国原知事は他の所得が4347万円に上った。  テレビ出演料は1回当たり5万〜15万円、講演料も数万〜数十万円。「日本PR大賞」の賞金17万円も含まれている。  昨年2月に就任した橋下徹・大阪府知事は公開の対象にならなかったが、府企画室によると、08年度のテレビ出演は75回で、出演料や謝礼は計718万円。  前年トップだった石原慎太郎・東京都知事は3622万円で2位。3位は神田真秋・愛知県知事だった。 (2009年6月30日14時49分 読売新聞)
県職員にボーナス支給、知事は269万円 [2009/6月30日(火)] 公務員に夏のボーナスが支給されました。 県人事委員会の勧告を受け、県職員は去年より1割少ない支給額となっています。 急速な景気悪化などを受け、県人事員会は夏のボーナスについて1割引き下げるよう県に勧告しました。 これを反映した支給額は、月給の1.95ヵ月分にあたる1人あたり76万286円で、管理職などを除いた一般職は11.8%減の52万3700円でした。 一方、村井知事のボーナスは9.4%減の269万です。 また知事の資産が公開され去年1年間の所得総額は2168万円でした。
abn

横山ノック知事の給与カットを礼賛する記事

横山ノック熱烈支持者サイトより

http://homepage1.nifty.com/o-mino/index.htm

説明


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