インフィオラータ in NAGANO

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SBC信越放送

花フェスタにあわせ長野市の商店街でハンギングバスケット作り

12日12時16分

今月29日から始まる「ながの花フェスタ」にあわせて長野市権堂町の商店主らがきょう、手作りの花かごを作りアーケードに取り付けました。

これは権堂商店街協同組合が「ながの花フェスタ」の一環として毎年行っているもので、会場の権堂広場では組合員やボランティアなど70人が参加し、専門家の指導を受けながらプラスチック製のかご100個にペチュニアやバコパなど色とりどりの6種類の花を植えました。

出来上がった花かごは、早速、権堂アーケードの支柱の高さ2メートルのところにかけられ、7月の七夕まつりの直前までアーケードを彩ります。

権堂商店街協同組合では

「花いっぱいの美しい街を、買い物客に楽しんでもらいたい」

と話しています。


今年の善光寺花回廊フェスタ

4月21日(金)

ゴールデンウィークに善光寺へ向かう目抜き通りを鮮やかな花で飾る長野花フェスタが今年も行われます。

長野駅から善光寺までの表参道沿いが数万株の花で飾られる花フェスタは今年で5回目です。

期間中はバスケット型の寄せ植えやさまざまな花壇がまちを飾るほか、ペチュニアの苗を幾何学模様に並べた「タペストリーガーデン」や、9万株ものチューリップの花びらを敷き詰めて作る「花キャンバス」など、大型の作品も登場します。

長野花フェスタは今月29日から5日間開かれ、来月3日から5日は中央通りで車両規制も行われる予定です。

ABN長野朝日放送

2006年4月30日(日)

長野駅前「花キャンパス」 「善光寺花回廊」始まる

長野市中心市街地の沿道を花で彩る「善光寺花回廊 ながの花フェスタ2006」が29日、開幕し、JR長野駅前広場に花びらを敷き詰めた「ウエルカムキャンバス」が登場、雰囲気を盛り上げた=写真。

直径7メートルの「ウエルカムキャンバス」は、花びらで模様を表現する「花キャンバス」に今年初めて参加する人の練習や、宣伝を兼ねて企画。小学生ら約90人が5色8種類の花びらを一枚一枚敷き詰め、童話をイメージした女王と小人の絵を描いた。都内から家族3人で長野市を訪れた公務員女性(37)は「すごくきれいですね」。

5月3−5日には、鉢植え約1万5000個を並べた「タペストリーガーデン」、約120平方メートルの絵を花びらで描く「メーンキャンバス」などが登場する。

色とりどりのチューリップの花びらと小石、スギの葉などを敷き詰めて、童話の世界を描いた善光寺花回廊の「ウェルカムキャンパス」=JR長野駅前


2006年4.30

産経新聞

心のふれあい GW 花回廊 長野・善光寺

長野市の新しい春の風物詩「善光寺花回廊」が二十九日、始まった。花を通じて心のふれあいを発信するのが目的で、五年目を迎える。祭典期間中の五月五日までJR長野駅から善光寺表参道まで向かう約一・五キロ区間の道路沿いを四万五千本の花で埋めつくす。

初日は、五カ所に鮮やかな花々で飾ったフラワーガーデンがお目見えした。善光寺への参拝客や買い物の市民などが、足を止め観賞する姿が目立った。メーンは三日から五日に行われる花キャンバス、タペストリガーデン、フラワーコンテストなどになる。

花キャンバスは路上に描かれた鎌倉俊文さんの原画にチューリップの花びらなどを貼り付けて完成させるアートイベント。問い合わせは実行委員会(電)090・5443・5632。

SBC信越放送

善光寺と花回廊が大勢の観光客でにぎわう

04日17時15分)

大型連休後半に入り、県内各地の行楽地は県内外から訪れた大勢の観光客でにぎわいました。

きょうの長野市は爽やかな五月晴れで、「善光寺花回廊」が開かれている中央通りには、チューリップの花びらで絵を描いた「花キャンバス」が登場しました。

花キャンバスは道路を通行止めにして、5色のチューリップの花びら50万枚を敷き詰めたもので、訪れた人たちは、花びらで描かれた鳥や花などの色鮮やかな絵を、熱心に見ていました。

善光寺花回廊はあすまで開かれています。

また、善光寺の境内も大勢の観光客が訪れました。

きょうは毎朝行われている「お数珠頂戴」が昼前にも行われ、観光客が参道に並んで小松貫主の数珠に触れ、無病息災を祈っていました。

善光寺一帯は期間中30万人の人出が見込まれています。


道路に「花キャンバス」善光寺花回廊

2006年5月4日

まちを花で彩る「善光寺花回廊」が開かれている長野市の中央通りに、5色のチューリップの花びら約50万枚などで絵が描かれた「花キャンバス」が3日、登場した。5日まで飾られる。

同市の画家・鎌倉俊文さんのデザインによる長さ30メートル、幅4メートルの「カミノレハーノ(遠い道のり)」と題したメーンキャンバスのほか、障害者の支援団体や小学生たちがデザインから手がけた5作品も完成した。

昨年も見に来た市内の岩崎俶明さん(80)は

「どれも明るい作品で、あたたかみが伝わってきた。心地良い風も吹き抜けるし、とてもさわやかな気持ちになりました」

と話していた。

朝日新聞

安曇野スイス村 チューリップ・菜の花競演

2006年5月4日

青空の広がった3日、安曇野市の安曇野スイス村で2万本のチューリップや菜の花が見ごろとなり、雪をいただいた北アルプスをバックに広がる赤や白、黄の花のじゅうたんが観光客らの目を楽しませた=写真。

休耕田40アールを借り、チューリップは89年から、菜の花は3年前から植えている。寒さの影響もあり平年より1週間ほど遅いが、4月末から今月1日にかけて一気に満開になったという。兵庫県加古川市から来た青木克代さん(63)は「絵に描いたような美しさ。心が洗われるようです」。

5日まで「春の野菜苗と花木市」、7日まで有田焼や伊万里焼、備前焼など約20万点を集めた陶器市が開かれている。花の見ごろはチューリップが今週末、菜の花が10日ごろまでという。

朝日新聞

チューリップ:9万本、色鮮やかに 善光寺花回廊、長野中央通りにお目見え /長野

今年で5回目を迎えた「善光寺花回廊〜ながの花フェスタ2006〜」(5日まで)で、約9万2000本分のチューリップの花びらを使用した「花キャンバス」がこのほど、長野市の長野中央通りにお目見えした。

花キャンバスの原画は、同市在住の画家、鎌倉俊文さん(57)作の「カミノデハーノ(遠い道のり)」(縦4メートル、横30メートル)。

市内のボランティアなど180人の手で制作した。

7色に彩られたキャンバスは道行く人の目を楽しませていた。

上田市の会社員、増田健さん(52)は

「今まではテレビなどで見ていたが、本物はきれい」

と笑顔で話した。

【川口健史】
毎日新聞

2006年5月5日

5月5日(金)

交流の花壇壊される 善光寺花回廊で車突っ込み

長野市の中央通りで開かれている「善光寺花回廊 ながの花フェスタ2006」の会場で4日未明、通行止め区間に乗り入れた車が花壇(約32平方メートル)を壊して走り去った。

花壇は、更級農業高校(長野市)と北佐久農業高校(佐久市)の生徒らが、世代や障害の有無を超えて交流できるよう工夫して整備した場所で、願いを踏みにじられた高校生らは憤っていた。

長野中央署が道交法違反(当て逃げ)の疑いで調べている。

会場警備を担当している市内の警備会社の現場責任者によると、同日午前2時ごろ、善光寺方面から走ってきた普通乗用車とみられる車が、制止する間もなく車道に設けられた花壇に突っ込み、JR長野駅方面に走り去ったという。

車種などは暗くて分からなかったという。

花壇は、両高校の生徒や教諭、県園芸福祉研究会のメンバーらが、子どもや高齢者、障害者をはじめ、訪れた人たちが交流しながら楽しめる場にしようと、3日に仕上げたばかり。

車いす利用者でも見やすい移動式花壇や、目の不自由な人が香りを楽しめるように置いたハーブ類、暮らしに身近なハコベやホトケノザといった野草などが踏み荒らされた。

4日朝から修復作業をした更級農業高の生徒たちは

「せっかくみんなで作ったのに悔しい」

「やった人は正直に名のり出てほしい」

と憤っていた。

中央通りは5日午後5時まで、新田町交差点付近から大門交差点付近までの間、一般車両は通行止めになっている。


チューリップ2万本ズラリ 安曇野

写真:安曇野市豊科南穂高の安曇野スイス村で約2万本のチューリップ=写真=と菜の花が満開となった。

計40アールに咲くチューリップと菜の花は、遠くから見ると花のじゅうたんを敷き詰めたよう。同村によると、連休いっぱい楽しめるという。

一方、県内は6日、太平洋上からの暖かい南風が吹いて、松本市や軽井沢町で7月上旬並みの気温となり、長野市では25・8度(平年比プラス4・7度)を記録し、夏日となる地域もあった。

長野地方気象台によると、各地の最高気温は、松本市26・8度(同5・2度)、諏訪市24・0度(同4・2度)、軽井沢町23・5度(同6・2度)など。

2006年5月7日

読売新聞

8000の花でじゅうたん安曇野

写真:8000個の花でつくられた色鮮やかな花じゅうたん

安曇野市の玄関口を花で彩る運動「アルプス花街道」が始まって10年目を迎えたことを記念するイベントが9日、同市豊科のスワンガーデン安曇野で始まった。

マリーゴールドやバラなど、約8000個の花で作られた“じゅうたん”が、観光客らの目をひいている。

縦9メートル、横4.5メートルのキャンバスに描かれているのは、安曇野のシンボルの白鳥や特産の玉ネギなど。

地元の中学生がデザインした絵をもとに、イベントの実行委員会のメンバー約50人が、発泡スチロールの土台に花を一つひとつつまようじで固定し完成させた。

10日も午前10時から午後3時半まで展示。バンド演奏や落語公演などのイベントも行われる。

2006年9月10日

読売新聞

田中前知事関係団体役職辞任届なし

計15団体、困惑の声

8月末で知事を退任した田中康夫氏が、県の外郭団体や関係企業など15団体で、現在も理事長や会長などの役職にとどまっていることが13日、わかった。

県によると、これらはいわゆるあて職で、知事退任に伴って役職を辞任するのが通例。

田中氏は海外滞在中とみられ、現在でも辞任届は出されておらず、多くの団体は困惑している。

田中氏が現在も務めている役職は、松本空港ターミナルビル社長、信州・長野県観光協会理事長、県体育協会会長など。

松本空港ターミナルビルは、県が大株主の株式会社。

県の空港政策と密接にかかわるため、株主総会や取締役会の承認を経た上で、これまで慣例的に知事が非常勤の社長に就任してきたという。

同社によると、田中氏は2002年に県議会で不信任案が可決され失職した際には、失職直後に辞任届を出したといい、藤沢幸男専務理事は

「今回も前回同様、辞任届を出すとばかり思っていたのだが…」

ととまどいを見せる。

田中氏が社長を続けた場合、県の施策と社長の意向が食い違う可能性もある。

2006年9月14日

読売新聞
SBC信越放送

松本の「花いっぱい運動」で市民が飾りつけ

27日14時41分

花いっぱい運動を進めている松本市で、市民が参加した飾りつけ作業が行われました。

「花飾り大作戦」などと銘打った作業は、来月松本市で開かれる「全日本花いっぱい大会」に向けたもので、JR松本駅近くにある会場の花時計公園には家族連れなど42のグループおよそ230人が集まりました。

参加者は主催者が用意した直径1メートルのバスケットに自分で持ち込んだ花を自由に植えることができます。

中には、「松本手まり」をアレンジしたものや、高さが1メートルほどになるように工夫したものなど、思い思いの作品に仕上げていました。

作品は7月8日まで花時計公園に展示されます。

SBC信越放送

「花いっぱい運動」松本で小学生が花の飾りつけ

2007/6/21日12時00分

街を花で彩ろうと松本市で地元の小学生が花の飾りつけをしました。

松本市の中心部を流れる女鳥羽川にかかる千歳橋で作業を行ったのは、開智小学校の6年の児童28人です。

千歳橋には、けさベゴニアやマリーゴールドなど3000鉢が運び込まれ、子どもたちはアルプスの山並みと市制100周年にちなんだ100の数字をモチーフにしたデザインの図面を見ながら花を並べました。

たて2メートル幅15メートルの大きなキャンバスに子どもたちは初めは戸惑っていましたが、およそ1時間の作業で色鮮やかな花の絵が浮かび上がりました。

松本では今週末に「花いっぱい運動」の世界大会が開かれ大勢の人でにぎわいます。

SBC信越放送

松本で全日本花いっぱい大会

(23日16時45分)

「花いっぱい運動」発祥の地・松本市で運動の全国大会が開かれました。

まつもと市民芸術館で開かれた第50回大会には高円宮妃殿下をはじめ全国からおよそ1900人が参加しました。

菅谷松本市長は

「花を通じた心の健康づくりとその心を次の世代の子どもたちに伝えるのが与えられた重要なテーマ」

とあいさつしました。

「花いっぱい運動」は花を育てることで社会を明るく住みよいものにしようと1952年に松本市で始まり、運動の輪は国内外に広がっています。

大会では

「花いっぱい運動の心を通じてかけがえのない自然環境を守る」

などとする大会宣言も採択されました。

花いっぱい運動:1600人、意義再確認 松本市で大会 /長野

花いっぱい運動発祥の地である松本市で23日、第50回全日本花いっぱい松本大会(第6回世界大会)が開催された。

大会は同市制施行100周年記念事業の一環。

会場となったまつもと市民芸術館には、高円宮妃殿下や菅谷昭松本市長、県内外から訪れた市民ら約1600人が集まり、節目の年に花いっぱい運動の意義を再確認した。

花いっぱい運動は1952年、花によって明るくより良い社会を作ろうとして同市で始まり、現在は日本全国や海外にまでも運動の輪が広がっている。

大会では「花とかおりを通じた心の健康づくり」をテーマとしたシンポジウムや交流レセプションも行われ、運動を通じて環境保護や健康な心を育(はぐく)む意識を高めることなどの重要性が訴えられた。

【光田宗義】
毎日新聞

2007年6月24日

花いっぱい松本満開 運動発祥の地で50回大会

花を植え、人々の心や社会を明るくしようとの願いから始まった「花いっぱい運動」の「第50回全日本花いっぱい松本大会」(第6回世界大会)が23日、同運動発祥の地の松本市で行われた。

式典に出席した市民らは、運動の精神の原点に返り、花を通じて生きる喜びを学びあうことなどを宣誓。

県内入りした高円宮妃久子さまが記念植樹を行い、色鮮やかな花々で彩られた市街地の通りは大勢の家族連れでにぎわった。

花いっぱい運動は昭和27年、松本市の旭町小学校教諭の故・小松一三夢(いさむ)氏=享年(91)=が、敗戦の影が色濃く残る松本市内を散歩していたとき、

「花を植えることが世の中を明るくする一番良いことだ」

と思い立って始めた。

やがて市民の間にも広がり、他県に知られるようになると全国から「うちでもやりたい」との声が相次ぎ、ついには世界へと広まった。

くしくも今回は市制施行100周年の節目の年に加え、運動発祥の地が会場となる記念すべき大会。式典で菅谷昭松本市長は

「松本で咲いた花は今、全国そして世界に大きな花を咲かせた。今度は、花を通じた心の健康作りを次世代へとつなげていきたい」

とあいさつした。

続いて高円宮妃久子さまが

「花はいつ、どこにいても心を和ませ、潤いを与えてくれる。花を愛でる大切さが世界中に広がり、運動の理念が未来へつながることを祈念します」

と述べられ、菅谷市長が全日本花いっぱい連盟の有賀正会長を通じて、次回開催地の石川県金沢市の山出保市長に大会旗を手渡した。

その後、松本市のアルプス公園で記念植樹式が行われ、大勢の市民が見守るなか、高円宮妃久子さまがオオバボダイジュの木を植えられた。

また、同市の岡田保育園の園児らも、運動が広まる願いを込めて花の種付きのエコ風船を飛ばした。

一方、松本市内の市街地も、赤や黄、紫などの色とりどりの花が飾られ、まさに通り沿いは“花いっぱい”。

家族連れらは、花に顔を近づけたりしながら楽しげに眺めていた。

運動の関連イベントは24日も行われる。

市民らから募集した鉢植え約100点を展示する「フラワーコミュニケーション2007」のほか、あがたの森公園の池に花いかだを浮かべたり、芝生に花の鉢を並べる「松本国際文化フェスティバル2007」などが開催される。

(2007/06/24 02:56)