ホテル・クレーマー

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田中康夫のホテル・クレーマーぶりについてのページです。

ここに書かれていることに関して、何が正しく、何が間違っているのか?何が本当で、何がウソか?判断は皆様にお任せします。


知事旅費横領事件とは?

教授

簡単な解説

女性



リンク集

案内人

この問題については、以下のサイトもご参照ください。


教授

こちらのサイトの解説も読んでおいてほしいな。


関連記事スクラップ

案内人

では報道された新聞記事のスクラップをお読みください。

事件の概要がわかりますよ。

検証田中県政

知事の政治団体初の選挙、予想外の出費

(9月5日)

知事 借り入れに難色

昨年の知事選を巡る田中知事陣営の資金の流れの一端が、知事の政治団体の政治資金収支報告書(昨年分)や内部文書など、読売新聞社が入手した資料から明らかになった。

同団体は、下諏訪ダム反対派の住民から一千万円を借り入れたことが既に明らかになっているが、その背景となったのが、小口寄付に頼った選挙の資金不足。

しかし、知事は本人名義の借り入れに難色を示し、結局、同団体による借り入れとなった。

また、報告書には知事自身が寄付した形跡はないが、その一方で、知事が宿泊していたホテルの宿泊代までが政治団体から支払われている。

当選時には「選挙の文法を塗り替えた」と自ら語った知事だが、実態は「丸抱え選挙」だったことがうかがえる。

複数の関係者によると、勝手連などボランティア中心の田中陣営にとって選挙資金は大きな問題だった。

当初は中心的な支援者以外に大口の寄付は少なく、十万円以下の小口の寄付ばかり。

一方で出費は思った以上にかさみ、

「選挙中から資金不足の懸念があった」

(陣営幹部)

という。

このため、幹部が協議して田中知事の本人名義で銀行借り入れをすることにし、幹部が保証人になって融資を受けることにしたが、知事は

「金の心配はさせないといったじゃないか」

と応じなかったという。

選挙後、約一千万円が不足する見通しとなり、改めて知事に借り入れを打診したが、やはり知事は難色を示した。

そのため陣営幹部の判断で一千万円を借り入れることになったという。

ある選対関係者は

「理由ははっきりしないが、知事は初めから(本人名義での)借り入れには消極的だった」と話す。

一連の経緯について知事は、一千万円の借り入れ問題が表面化した今年三月、県議会での答弁で

「二人から借り入れた話は三月まで知らなかった。

私が住民票などをとってすぐに(銀行借り入れ手続きを)行うという猶予ないほど切迫していたということだ」

と説明したが、実際には知事が望まなかったことが大きかったようだ。

事情を知る陣営関係者の中には、表面化した時の知事や陣営幹部の説明に首をかしげる向きもあった。

報告書によると、同団体への寄付の総額は約四千九百二十四万円。

このうち選挙後の寄付は少なくとも千百八十五万円に上る。

一方、もう一つの政治団体の報告書には、昨年九月の出馬表明のころから知事就任後まで常宿としていた長野市内のホテルへの宿泊費支払い(計約百万円)や、知事の著書の買い上げ(約六十三万円)などの支出が記されていた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/001/24.htm


議員

ニュース

2005.2.16

知事後援会幹部と田中知事とのメールが送られて来た。

田中知事の後援会幹部を務める下水道施設管理会社役員が、県下水道公社の入札で県内業者を優先するよう公社や県に働き掛けていた問題の真相究明が待たれるが、当時の2003年4月16日、17日、23日に、県下水道公社の入札で県内業者を優先するよう公社や県に働き掛けをしていた頃の、この幹部と知事との間でやりとりされたメールが私のところへ送られて来ました。

このメールには、当時問題となっていた「入札制度適正化委員会」「「下水道のあり方検討委員会」、知事の政治団体元代表が経営するイベント企画会社に、『スキー王国NAGANO』キャンペーンのイベント委託料が支払われていた問題などが記載されており、いかに田中知事の後援会幹部を務める下水道施設管理会社役員が、県政の様々な問題に関与してしているかを思わせる内容です。

以下、その主な内容を紹介し、背景を分析してみたいと思います。

▼ 2003.5.23(金)20:00の懇談会は行われたのか。

送られて来たメールは日付順に、まず、2003年5月15日8:27PMに当時の経営戦略局幹部から田中知事宛に送られたもので、表題は「團紀彦氏・樋口忠彦氏とのアポイントメントについて。」となっています。

ここで言う團紀彦氏は、(株)團紀彦建築設計事務所を経営し県の稲荷山養護学校プロポーザル審査委員会委員長。

樋口忠彦氏は、京都大学大学院工学研究科教授で県景観審議会委員、後に県発注技術等検討委員会委員委員長、長野県公共工事入札等検討委員会委員長となる。

この時のメールの内容は以下の通りです。

康夫派

田中康夫 様

標記の件、5月23日(金)20:00 東京都内ということで調整を終えております。

なお、○23日、樋口氏は東京泊です。

16:00以降であれば体が空くようですが、團さんが当日出張で、19:00頃東京に戻るとのことです。

○樋口氏は長野県の景観審議会委員にすでに就任していますので、長野県の事情には若干通じていらっしゃいます。

そして、次のメールは2003年5月16日6:26AMに、田中知事から小林誠一氏に宛てたもので表題は同じく「團紀彦氏・樋口忠彦氏とのアポイントメントについて。」となっています。

これはおそらく県幹部からのメールを受けて、小林誠一氏にも何故か同席を求める確認のメールを入れたものと思われます。

その内容は以下の通りです。

田中康夫

同席頂けますか?

お願いします。

食事も取りましょうか?

このメールに対し、2003年5月16日3:35PMに、後で詳しく掲載する小林誠一氏から田中知事宛のメールがありました。

そして、このメールの冒頭には、次の様にあります。

康夫派

23日夜の團氏、樋口氏との会合の件、同席させていただきます。

時間的にはディナータイムですので、食事はプロフェッショナルの知事にお任せいたします。

この5月23日の「懇談」が何の目的で設定され、実際に行われたのか、行われたとして何が話され、

康夫派

「ディナータイムですので、食事はプロフェッショナルの知事にお任せ」

とする「食事」がとられ、その費用はこの間、問題となった知事の政治団体から支払われたかどうか(どうも5万数千円が支払われていた様ですが。)、県職員が同席していたのかどうかは分かりません。

ただ、マスコミの方を通じ調査頂いたところ、この5月23日は県の公式な「知事日程」には

「16:30〜メトロポリタン(社)県防犯協会連合会通常総会」

までしか記載されていませんが、「噂の真相」2003年8号の5月23日(金)の欄に

田中康夫

「上京。土木建設業界の構造改革に関して、複数名の人物と懇談。グランドハイアット東京。」

と記載されていることが分かりました。

折しも、5月23日は4月の県議選が終わり5月19日から開会の臨時県議会が閉会した日であり、知事が提案した前島章良氏の教員委員人事案、内山卓郎並びに松葉謙三両氏の監査委員人事案を議会が否決した日でもありもありました。

また、この時期は、2002年7月9日に発足した鈴木満氏が委員長を務める県公共工事入札等適正化委員会が2003年4月25日に「中間とりまとめ」を行い、余りにも急激で実験的な対応に批判が高まり、委員の入れかえも含め知事が模索している時期とも言われて、同年7月2日に「県発注技術等検討委員会」が発足し、その委員長樋口忠彦氏が就任した時期でもありました。

さらに、2003年は出直し知事選後変更された稲荷山養護学校の設計問題や観光協会の「スキー王国NAGANOキャンペーン」をめぐる知事の政治団体元代表が経営するイベント企画会社との癒着疑惑、小林誠一氏がワーキンググループを設置すると明言した「下水道在り方検討会」が開催されている時期であり、以下に掲載するメールの内容は注目に値すると思います。

▼ 2003年5月23日近辺の状況

2003年5月16日付けの小林誠一氏から田中知事へ送ったと思われるメールを紹介する前に、当時の状況を今問題となっている情報公開問題も含め下記に日程的に整理しておきたいと思います。

2003年

4月13日(日)
県議会議員選挙投票日
16日(火)
知事後援会幹部であり下水道事業者役員である(以下後援会幹部との懇談)、小林誠一氏と、下水道公社との懇談。(経営戦略局応接室)
  • ・公社「県内・県外企業が同一参加のもとで入札を行い、県外企業が落札した場合、当該企業は一定の割合を県内企業に下請けさせる方法をとってはと思われる」
  • ・後援会幹部「面白い、実行してみよう。県内企業にも今すぐにでも流域へ入れる力がある」
  • ・後援会幹部「あまり時間がかかるようではだめだ」と発言。
17日(木)
後援会幹部との懇談(県庁西庁舎303号会議室・政策チーム・下水道課出席)
  • ・氏の紹介=環境、ゴミ、下水道関係の政策的な提言をさせてもらっている。スキー王国復興などウインタースポーツの振興に力を入れている。
  • ・後援会幹部
    康夫派

    「業者に納得のいく入札方法にしてほしい。」

23日(水)
後援会幹部との懇談(長野市ホテル信濃路・下水道公社2名・県1名)
  • 康夫派
    後援会幹部

    「知事さんは、ここにいる三人が中心になって下水道にかかわる提示した問題の解決に当たってほしいと考えていると思います」

  • ・1人5千円会費の飲食を伴った。
5月19日(月)
臨時県議会開会
20日(火)
後援会幹部との懇談(情報公開では今も未公開)
  • 康夫派
    後援会幹部

    「下水道のあり方検討委員会の開催回数を多くすることは困難で、ワーキンググループ(作業部会)を立ち上げたい」

23日(金)
臨時県議会閉会
23日(金)
メールでは「ディナータイム」「噂の真相」では「土木建設業界の構造改革に関して、複数名の人物と懇談。」
7月頃
田中知事が情報公開請求の写しを提出するよう命じたとされる時期。(その後、脱ダム宣言時頃からとの見解を示しているが?)
7月 2日(水)
第1回県発注技術等検討委員会で、樋口忠彦氏が委員長に就任。
7月 3日(木)
6月定例県議会開会 「インフィオラータ・イン。NAGANO」の開催や、「スキー王国NAGANO」のキャンペーンにあたり、田中知事の前政治団体代表で、(株)テレスポット社の平山誠社長に委託料が支払われていたことが問題となる。
18日(金)
6月定例県議会閉会
8月11日(月)
稲荷山養護学校プロポーザル審議委員会開催
9月25日(木)
下水道の在り方検討委員会が「中間取りまとめ」を発表
25日(木)
9月定例県議会開会
10月頃
マスコミが知事幹部で下水道業者の公社や県への働きかけ問題で、情報公開請求をした時期。この頃に、当時経営戦略局参事であった岡部英則氏が知事室に呼ばれ 「二、三箇所出しづらいところがある。出さない方向で調整してほしい」と指示されたとする時期でもある。
10月 9日(木)
当時下水道部長だった田附保行氏が、記録文書を公開すべきという強い意見が課内にあったことから、午前7時48分田中知事にその状況をメールで報告し、「出さない方向で調整を取ってほしい。」と指示されたとされる日。
10月10日(金)
9月定例県議会閉会

もっと議会議事録や田中知事が投稿している「噂の真相」等々で、詳細にこの時期の様子を検証すれば良いのですが、私にはその時間がなく出来ません。

後は、このメールマガジンをご覧の皆様に検証して頂きたいと思います。

▼ 送られて来たメール

私のもとに送られて来たメールを以下に紹介しますが、特定出来るメールアドレスを削除し、メールに登場する、これまでマスコミ等でオープンになっていない方の氏名や会社名は○○とさせて頂いておりますことをご理解頂きたいと思います。

小林誠一
  • From: "小林誠一"
  • To: "田中 康夫"
  • Sent: Friday, May 16, 2003 3:35 PM
  • Subject: RE: 團紀彦氏・樋口忠彦氏とのアポイントメントについて。

23日夜の團氏、樋口氏との会合の件、同席させていただきます。

時間的にはディナータイムですので、食事はプロフェッショナルの知事にお任せいたします。

埼玉県の「下請け及び資材購入は県内から」という試みは、意味合いは良くわかるのですが、実効性は余り期待できないと思います。

長野県の各自治体でも似たような対応は見受けられましたが結果はイマイチ。

入札改革はこうあるべきという「大儀・理想像」を先に示してから進むのでなければ、このような埼玉の試みのような小手先的な対応となってしまう気がします。

入札制度がどこへどのような形で落ち着くのかがわからなければ、不安を煽るだけです。

○○○建設の件は、その通りの状況だと思います。大町の○○○○○のところも同じような感じです。

長野県下でもこのような問題が出てくることは予想したことなので、ここまでは仕方のないことです。ぬるま湯に浸かり切った業界に冷水を浴びせ掛け、喝を入れた「鈴木委員会」は、その意味だけにおいては高く評価されるべきです。

しかし全体像を示せずに「麻酔なしの痛みだけ」を与えてしまった感も否めません。

建設業界はいずこも大手術を要する状況ですが、「どの患部をどのように手術し、麻酔はどのように施し、完治する見込みやそのときの傷跡はどの程度残るか」というような「インフォームドコンセプト」がこの業界にも必要だったと痛感しています。

またその記事の中に鈴木氏の「競争性の確保、一般競争入札」という発言も載せられていましたが、事ここまで至っては「民間の苦しみが解らない学者の戯言」と言われるかなという感じを受けました。

というのも、今の建設業界不況は彼らそのものの責任ではないからです。ここまで談合を助長させてしまった官僚と大企業、経済政策をしくじった政治家と陰で操った官僚、また官僚と大企業との癒着構造が病根です。

そこら辺にまったくメスを入れられないままに、中小業者いじめにしか映らない「鈴木方式」を安易に進めてしまったが、大企業の談合には手を付けられなかった片手落ちを小木曽達は良く解っていると思います。

「入札適正化委員会」や「下水道のあり方検討委員会」を見てきて思うことは、委員はそれぞれ優秀な方ですが、政治的な判断、的確な到達点を見出すことに長けていなかったのではないかということです。

それはやはり、政治判断が出来る側で示していかなければならなかったと思っています。

それは今回、下水道委員会の大森氏と話してみて強く感じました。私も反省点多しです。

彼らに「到達点」まで期待することが酷であったかもしれません。

一刻も早く軌道修正の「入札技術検討委員会」を立ち上げ、今度こそは方向性を政治的にチェックしながら大手術を成功させたいものだと思います。

また、○○さんから知事へのメイルの件ですが、私は、状況は余り知らないものの、設計料の増額は無理があるかと思います。

設計料の安いことが分かっていながらコンペに参加し、契約もしている訳ですから、契約以前に立ち戻っての増額は不可能と思います。

このように成り行きで、儲からない仕事を請けてしまったことを業界では「請負(ウケオイ)」ではなくて「請け負け(ウケマケ)」といいよくある話です。

○○○さんにはかわいそうですが、一部ボランティアしていただくことしかなかろうとも思いますが。

このように儲からない仕事も請けることがあるので、全てに公共事業は儲かるものとした前提で議論している「鈴木委員会」の限界がここにもあります。

また予定していたものが取れなかったACAは虎視眈々とスキを狙っていると思います。

また團氏が議会で説明をするようなことは、かえって寝ている子を起こすようなものであり止めたほうがよろしいと思います。

県議連中が善意で聞くとは限らないからです。

これくらいの仕事になりますと、設計事務所も含めて各業者はあの手この手でアプローチしてきますので、知事がこの件について直接発言したり、指示を出したりすることは控えて、窓口を誰か一本に絞ったほうが無難かとも思われます。

またスキー王国の平山さんの件については、平山さん個人に52万円、テレスポット社に403万円ほど支払われているようですが、これこそ私が去年から何回も申し上げてきた「平山さんの位置付けを早くして」ができなかった結果です。

平山さんは個人で受け取ったら、会社では受け取ってはいけなかったと思います。

平山さんも私にはしゃべる義理はないとしても、今日まで一言もいってくれなかったのは残念でなりません。

わずかな金額のために「長野モデル」が色眼鏡でみられるような事態は防がなくてはならないと思います。

私が矛盾だらけの下水道行政の政策転換を何年もかけて慎重にやってきたことまで、覆す危険を孕んでいます。

今日、誘客協議会の○○○○氏が私を訪ねてきましたので、平山さんの支払いの件を聞きましたがその通りのようです。

○○氏のほうがその辺の立ち回りはうまくやっていて表には出てきていません。

悪意の県議の追及にも耐えられるように準備しておかなくてはならないと思いますが、平山さんが悪いというより、事務方がもっと事務処理をうまく出来なかったものかと思うと残念です。

この問題を残した協議会ですが、全体には概ね成功だったと思います。この協議会の今後については私案がありますので近々にレポートします。


▼ 拡がる疑問。

(他に寄せられているメールも含め今後、徹底した検証を行います。)

このメールをご覧頂き、これまでの県政の裏の姿について何が行われていたのか、

「県議連中が善意で聞くとは限らないからです」

「悪意の県議の追及にも耐えられるように準備しておかなくてはならないと思います」

という県議会を敵視した姿勢を強調しながら、県政に知事後援会の幹部故に「働きかけ」を行っていると思われる気になる箇所がいくつかあります。

それは、第1に、先に5月23日近辺の状況にある、5月20日の会合で

「下水道のあり方検討委員会の開催回数を多くすることは困難で、ワーキンググループ(作業部会)を立ち上げたい」

と述べ、その後、同27日の委員会でワーキンググループの設置が決まった経過がついて、

「それは今回、下水道委員会の大森氏と話してみて強く感じました。」

としている点です。

このことは、その後27日に行われた「第3回下水道の在り方検討委員会」がワーキンググループの設置を決定する際、委員長を務める大森氏から提案があったとの証言を担当課から得ているからです。

第2には、当時稲荷山養護学校の設計変更をめぐって、県議会では様々な憶測が流れていましたが、メールで、稲荷山養護学校プロポーザル審査委員会委員長である

「團氏が議会で説明をするようなことは、かえって寝ている子を起こすようなものであり止めたほうがよろしいと思います。」

と指摘している点。

また、

「○○さんから知事へのメイルの件ですが、私は、状況は余り知らないものの、設計料の増額は無理があるかと思います。」

とは何を意味するのでしようか。

第3に、当時問題となっていた、「インフィオラータ・イン。NAGANO」や、「スキー王国NAGANO」キャンペーンをめぐる、田中知事の前政治団体代表で(株)テレスポット社の平山誠社長に委託料が支払われていた問題について、

康夫派

スキー王国の平山さんの件については、平山さん個人に52万円、テレスポット社に403万円ほど支払われているようですが、これこそ私が去年から何回も申し上げてきた「平山さんの位置付けを早くして」ができなかった結果です。」

「わずかな金額のために『長野モデル』が色眼鏡でみられるような事態は防がなくてはならないと思います。」

私が矛盾だらけの下水道行政の政策転換を何年もかけて慎重にやってきたことまで、覆す危険を孕んでいます。今日、誘客協議会の○○○○氏が私を訪ねてきましたので、平山さんの支払いの件を聞きましたがその通りのようです。○○氏のほうがその辺の立ち回りはうまくやっていて表には出てきていません。

「平山さんが悪いというより、事務方がもっと事務処理をうまく出来なかったものかと思うと残念です。

としている点です。

この点については問題点が2つありますが、1つは

康夫派

スキー王国の平山さんの件については、平山さん個人に52万円、テレスポット社に403万円」

とし、後で

康夫派

「誘客協議会(観光協会のスキー王国NAGANO誘客推進協議会)の○○○○氏が私を訪ねてきましたので、平山さんの支払いの件を聞きましたがその通りのようです。

○○氏のほうがその辺の立ち回りはうまくやっていて表には出てきていません。」

としていまが、当時のマスコミ報道には、平山氏が個人として受け取った52万円については明らかになっておりませんが、このことを誘客協議会幹部が認めているとしている点です。

また、小林誠一氏がこの時期に現在情報公開で問題となっている下水道公社や県職員との懇談を行った時期に、

康夫派

「私が矛盾だらけの下水道行政の政策転換を何年もかけて慎重にやってきたことまで、覆す危険を孕んでいます。」

として、平山氏個人や会社への県費支出疑惑について

康夫派

「平山さんが悪いというより、事務方がもっと事務処理をうまく出来なかったものかと思うと残念です。」

と、忠告していることです。

このメールの時期が今問題となっている下水道事業への小林氏の働きかけ疑惑のほかに、鈴木委員会による急激な入札制度改革が問題となり、その後、7月2日に発足する第1回県発注技術等検討委員会で樋口忠彦氏が委員長に就任する経過を考えると、このメールの内容と、5月23日に行われたとされる田中知事・小林誠一氏・樋口忠彦氏・團紀彦氏の懇談の内容は、いったい何だったのでしようか。

私は、この真相を究明するため、2月14日に開催された総務委員会において、この5月23日の懇談は何のために行われたのか、また、費用は誰が負担したのか明らかにするように資料提出を求めてあります。

追加(2月28日)

2月17日に開催されました総務委員会において、私の求めた資料が出ていないことを質すと、経営戦略局長は

松林憲治

「知事本人の私的なスケジュールなので、県職員は同席していない。詳細は、知事本人が説明したいとしている。」

としました。

そこで、2月24日に私が行った代表質問で、この点を質すと2003年5月23日に東京で懇談を行ったことと、そのメンバーの中に小林誠一氏がいたことは認めましたが、会談の内容や費用をしなやか会から負担したことについては、明言を避けました。

今回私に送られて来たメールを紹介しましたが、その後も匿名で、2003年7月2日に発足する第1回県発注技術等検討委員会前に、田中知事に対し「委員候補の各氏に通じる人脈」や事前打ち合わせをアドバイスするような内容のメールや、その他にも多くのメールが送られて来ています。

その内容については、今回報告した内容の問題ともに時系列的に検証して、今2月定例県議会中に質問や委員会質疑等で、皆様のご協力を得ながら明らかにして行きたい思います。

http://www.ne.jp/asahi/nagano/21/news/2005/n_05021600.html


奥秋
02月23日

一泊52万円!田中知事後援会 収支報告書

これはマスコミ未公開だ。

10月16日にはパークハイアットホテルに一泊で52万円も払っている。

どうすりゃそんなに使えるのか?と思うような使いっぷりだ。

一回十万円以上の会食も連日のようにある。

長野県の知事なのに東京でのものが異常に多い。

政治家の政治資金は政治活動に使われるためのものだ。

そのため無税にもなっている。

これが政治活動といえるだろうか。

私的遊興費に使われているのではないのか。

8月にはわずか3日間で72万円以上を使っている。

28日 宿泊費 153,966 パークハイアット東京 東京都
28日 会食 122,430 御膳房 東京都
29日 宿泊費 393,310 パークハイアット東京 東京都
31日 宿泊費 58,195 パークハイアット東京 東京都

この程度のことはマスコミがとっくの昔にやらなければいけないことだが、メルマガに出し抜かれている。

田中康夫のようなペテン師が長野県知事でいられるの は愚鈍なるマスコミのサポートがあってこそだ。

平成15年度
月日 科目 金額 支出を受付けた団体 住所
1月7日 会食 84,800 みなみや 松本市中央3−5−2
1月8日 会場借上費・会食 59,000 韓国屋 飯山市南町18−5
2月4日 会食 71,270 カサライフ 長野市上千歳1352
3月12日 会食 82,000 カサライフ 長野市上千歳1353
3月17日 宿泊費 105,335 名古屋マリオネットアソシエH 名古屋
3月18日 会場借上費・会食 205,190 犀北館 長野市
3月20日 会場借上費・会食 211,466 パークハイアット東京 東京都
3月27日 会議費 79,000 はせがわ 松本市中央3−1−18
4月10日 会場借上費・会食 250,013 犀北館 長野市
4月23日 会場借上費・会食 372,439 パークハイアット東京 東京都
5月7日 会場借上費・会食 124,673 グランドハイアット 東京都
5月9日 会食 115,416 日本料理小山 東京都六本木6−10−3
5月10日 会食 110,607 日本料理小山 東京都六本木6−10−3
5月15日 会食 151,987 日本料理小山 東京都六本木6−10−3
5月7日 新幹線回数券 165,600 JR東日本

*5月23日 会食 54,747 御膳房 東京都 六本木6−8−15

この日、グランドハイアットでも懇談していることを田中知事は2月24日議会の答弁で認めている。

一日に二回もこんな豪華な食事をしていることになるが、・・・しかも、そのホテル代を踏み倒していたことを議会で証言するハメにー。…それについては取材メモでー。

http://blog.goo.ne.jp/tuigeki/

*5月 23日 会食 54,747 御膳房 東京都
*5月27日 会場借上費・会食 122,753 ホテルブエナビスタ 松本市
6月3日 会食 129,323 日本料理小山 東京都
6月4日 宿泊費 155,192 パークハイアット東京 東京都
6月4日 会場借上費・会食 118,263 パークハイアット東京 東京都
6月13日 会食 128,782 青柳 東京都 港区虎ノ門1−22−1
6月19日 花代 65,625 丸美花園 東京都 港区南青山5−3−10
6月19日 会食 72,153 カサライフ 長野市
6月24日 会食 69,776 カサライフ 長野市
6月24日 宿泊・会議費 285,853 グランドハイアット 東京都
6月24日 会食 69,469 グランドハイアット 東京都
7月12日 会議費 78,220 すぎもと 松本市 里山辺
7月26日 会食 50,877 香九新北海園? 東京都 六本木
8月5日 会食 71,850 四谷今井屋 東京都 四谷1−7−27
8月7日▼ 会食 61,719 カサライフ 長野市
8月11日 宿泊費 108,643 パークハイアット東京 東京都
8月12日▼ 会食 69,704 カサライフ 長野市
8月13日 宿泊費 50,327 パークハイアット東京 東京都
*8月28日 宿泊費 153,966 パークハイアット東京 東京都
*8月28日 会食 122,430 御膳房 東京都
*8月29日 宿泊費 393,310 パークハイアット東京 東京都
*8月31日 宿泊費 58,195 パークハイアット東京 東京都
9月3日 宿泊費 53,212 パークハイアット東京 東京都
9月5日 会食 111,825 KIORA 東京都 麻布十番3−2−7
9月6日 宿泊費 119,796 パークハイアット東京 東京都
9月20日 宿泊費 198,447 パークハイアット東京 東京都
9月22日 会食 52,200 チャルメソン 東京都 東麻布1−17−9
9月24日 宿泊費 101,604 パークハイアット東京 東京都
10月3日 会場借上費 164,346 ニューナガノ 長野市
10月5日 会場借上費 90,090 パークハイアット東京 東京都
10月10日 会議費 103,528 国際21 長野市
*10月16日 宿泊費 519,713 パークハイアット東京 東京都
11月3日 会食 58,212 パークハイアット東京 東京都
11月5日 宿泊費 182,637 パークハイアット東京 東京都
11月11日 宿泊費 164,270 パークハイアット東京 東京都
11月20日 宿泊費 65,213 パークハイアット東京 東京都
11月24日 会食 78,718 パークハイアット東京 東京都
11月25日 宿泊費 125,077 パークハイアット東京 東京都
12月18日 会食 55,705 カサライフ 長野市
12月18日 会食 125,081 ホテルブエナビスタ 松本市
12月18日 会場借上費 126,000 松本めいてつショーホール 松本市
12月18日 会食 290,010 アップルランド松本 松本市
1月7日 会場借上費 400,000 ホテルブエナビスタ 松本市
1月8日 発送費 134,000 郵便局 松本市
12月18日 演奏会謝礼 50,000 林綾子 松本市
12月18日 合計 10,655,848
1月8日 印刷代 1,897,140 ナカニシ印刷 松本市
3月18日 印刷代 265,125 ナカニシ印刷 松本市
12月2日 印刷代 249,585 ABC 松本市
12月2日 組織活動費 10,655,848
12月2日 機関紙発行事業費 3,661,430
12月2日 宣伝費 5,409,258
1月9日 発送費 389,820 ヤマト 松本市
1月9日 発送費 480,000 ヤマト 松本市
2月10日 発送費 153,000 ヤマト 松本市
2月10日 調査研究費 248,907
11月28日 発送費 226,760 郵便 松本市
1月9日 ブロードバンド費 787,500 ABC 松本市
3月6日 HP製作費 616,350 ABC 松本市
3月20日 HP更新費 105,000 ABC 松本市
4月24日 HP更新費 105,000 ABC 松本市
4月24日 ブロードバンド費 1,791,562 ABC 松本市
5月16日 ドメイン更新費 121,590 ABC 松本市
6月23日 ビデオ製作費 373,035 ABC 松本市
7月18日 HP更新費 105,000 ABC 松本市
8月13日 HP更新費 222,862 ABC 松本市
10月13日 HP更新費 210,000 ABC 松本市
10月31日 HP更新費 210,000 ABC 松本市
10月31日 ビデオ製作費 205,695 ABC 松本市
12月2日 ストラップ製作費 357,000 アステック 松本市
その他? 39,854
その他? 201,147
その他? 477,760
718,761

▼印をつけた7、12日は、岡部英則・経営戦略局元参事が2月24日に議会に提出した当時のメモから、住民基本台帳ネットワークへの対応を検討するため長野市内のスナックで行われた会食の費用であることが新たに分かった。

さらに13日にも「ダルドージュ」(?)で詰めの会合が行われていた。

これは5万円以下のためか収支報告書に記載されていない。

幹部職員複数が参加し、マスコミ記者が参加したものもあった。

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/50702649.html


奥秋

田中知事、噂の”ホテル・クレーマー”振りを公的に”自白”  議会ー速報

2005年2月24日

05年2月24日、長野県議会本会議代表質問で、竹内久幸議員(県民協働ネット)が知事の政治資金の使い方について追求した。

そのなかで、竹内議員ホームページ記載のこの部分について田中知事は矛盾のある説明をした。

議員

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「噂の真相」2003年8号の5月23日(金)の欄に

田中康夫

「上京。土木建設業界の構造改革に関して、複数名の人物と懇談。グランドハイアット東京。」

と記載されていることが分かりました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

http://www.ne.jp/asahi/nagano/21/news/2005/n_05021600.html

ここにはこう書いてあるが、田中知事の後援会しなやか会の収支報告書には同日のグランドハイアット東京での支出の記載はなく、この点を竹内議員が問うと、会食したことは認めたものの、料金については”踏み倒した”ことを婉曲に”自白”した。

議場からは

議員

「へ〜、いいなぁ〜知事になるとそんなことができるんか」


議員

「おどろいちゃうね」

などといった野次が飛んだ。

田中知事は自称・ホテル評論家としていろんなホテルに泊まり、クレームを付けることによって料金を踏み倒すーとの風評があったが、公の場で”犯行”を認めたのは初めてではなかろうか?

収支報告書によれば、

一泊52万円!田中知事後援会 平成15年度 収支報告書

2005年3月5日

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/50702649.html


5月23日 会食 54,747 御膳房 東京都 六本木6−8−15

と記載されているが、同日のグランドハイアット東京への支払い記録はない。

「御膳房」は田中知事ご愛用の高級中華料理店で、同ホテルの近くにある。

同じ日の同時刻に、同ホテルと高級中華料理店で二度も豪華な夕食をとることは普通の胃袋を持っているなら不可能で、田中知事の説明どおり

田中康夫

「実際に食事をした日と支払いをした日は違う」

としてもホテル料金を踏み倒したことは間違いない。

その”踏み倒し”自白内容だが、

田中康夫

ホテルができたばかりのときに利用したので、従業員のサービス、ホテルのシステム等について至らない点を”助言”し、支配人と”議論”してお互い納得して、宿泊もしていたがトータルに支払いを求めないという形にしてもらった。

こういうことはホテル業界では”よくあること”

と何度も強調。

さらに、

田中康夫

”無銭飲食ではない”

とまで弁解していた。

飲食した人数は忘れたといっていたが、10人近くいたようで、だとすると軽く10万円オーバーということになる。

たいしたクレーマー振りではある。どんな助言や、議論だったのか詳しく聞いてみたいものだ。

田中知事は

田中康夫

「よくあること」

といっているが、こんなことを度々する人はいないと思う。

「いつもやってること」の間違いではないのか?

一緒にタダ食いした人たちは田中知事が助言をしていたときどんな顔をしていたのだろう。一緒になって文句を言っていたということか。

このときのメンバーは

田中康夫

「土木建設業界の構造改革に関して、複数名の人物と懇談。」

ということだから、それなりの見識ある方もいただろうに、田中康夫と一緒になってタダ食いなどして恥ずかしくないのだろうか。

代金を払った上で助言するーというスマートな手もあったはずだが田中知事はそうはしなかったようだ。

*議会中は一日に数回更新されることがあります。本日もこの記事は二回目のものです。下の記事もお読みください。

なお、25日から3月1日まで議会は休み。次回開催は3月2日。

18:47

この件を、翌日の25日になって読売が後追いで書いているので、お知らせまでに貼り付けておく。

ホテル代無料提供受ける 知事「業界でよくあること」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/023/985.htm

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/50949615.html


ホテル代無料提供受ける 知事「業界でよくあること」

(2月25日)

田中知事は二十四日の県議会代表質問で、東京都内のホテルから宿泊や飲食に要した費用を無料提供してもらっていたことを明らかにした。

回数や金額などは明らかにしていない。

知事は

田中康夫

「このホテルはオープン直後で、その時のトータルなサービスについて、支配人とかなり議論した。

ホテル業界ではよくあることだが、『自分たちの至らない点を直す』ということで、支払いを求めない形になった。

私の助言を生かすということで、納得してもらっている」

と述べた。

提供を受けたのは二〇〇三年五月。

知事は、下水道業務の入札で働きかけを行った知事後援会幹部や有識者らと、土木・建設業界の構造改革などをテーマに都内で会食した後、このホテルに宿泊したという。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/023/985.htm


2005年9月17日

田中康夫知事 恐怖政治で死屍累々 新潮45で

きょう発売の新潮45で書いてみました、田中康夫長野県知事について。

衆院選でも、新党日本代表として全国を飛び回っていた田中さん。

テレビ出演や党首討論では、小泉首相を追及し、大活躍でした。

でも、地元長野では、連日、百条委員会での証人尋問が行われ、文字通り足元に火の点いた状態。

大丈夫なのか? →田中知事。

そこで、インタビューでは、これまで取材してきた疑問の数々をぶつけてみました。

でも、田中さん、ほとんどまともに答えてくれませんでした(涙)。

具体的な質問には、「新潮社のメンタリティーは変わったなー」と繰り返すのみ。

さらに突っ込むと、新潮社社長(佐藤隆信)の名前を出して、親密さをアピール、暗に圧力を掛けようとします。

でも、それって、フリーランスの私に対しては、ぜんぜん圧力になっていないんですけど……(笑)。

残念ながら、記事では、そうした香ばしい部分を紙幅の関係でずいぶんとカットせざるを得ませんでした(涙)。

そこで、今回、東京脱力新聞は、カットされたどうでもいい部分を一点だけ独占掲載!

でも、なぜ一点だけ?

それは、もちろん、めんどくさいからです。

あと、当然ながら、新潮社の許可は取っていません。

そこらあたりは、どうぞご寛容に →中瀬ゆかり編集長♪

上杉
上杉

あと、これは非常に私的な部分にかかわるんですが、おととしオープンした六本木のグランドハイアット、そこの料金を踏み倒したという話を聞いたんですが……。


田中康夫
田中

いいえ、違います。


上杉
上杉

それはどういう状況だったんですか。


田中康夫
田中

それはグランドハイアット側のサービスというものに関して数々の問題があるという中で、きちんとその問題に関して、あなた方のサービス向上のために お話をしましょうと言ってきたわけです。そして、これに関してグランドハイアット側がサービスに関しての改めての話し合いを持ってこなかったという中にお いて支払いを留保してきているんです。


上杉
上杉

オープン当時は、確かにホテルマンの寄せ集めで、コンプレの連続、グランドオープンを焦り過ぎたかなという感じもあり、ソフト面は悪かったと思いま す。それは本当に間違いないと思うんですけど、ただ問題は、それは知事のほうからタダにしろと言ったんですか、それともグランドハイアット側のほうから無 料にさせてくださいと言ったんですか、ということだと……。


田中康夫
田中

グランドハイアット側からその後、請求は来ておりません。


上杉
上杉

請求が来ないって……。それはいいお部屋ですか。


田中康夫
田中

何がですか。


上杉
上杉

お幾らぐらいの。


田中康夫
田中

それは話さなきゃいけないことなんですか。


上杉
上杉

いや、別に結構です。


本当にどうでもいい質問でした(笑)。

とくに後半(反省)。

でも、訊いてみたかったんです、田中さんに。

コンプレで宿泊無料になるなんて、いったいどんなことが起こったのかとても興味があったもので……。

まぁ、その他詳しくは、是非に新潮45で(販促)♪  

Posted by uesugitakashi

http://www.uesugitakashi.com/archives/50082533.html


議員

2005.10.25

知事後援会費用を使っての各種審議委員及び県職員との会合やホテルでの人事作業の経緯

ー 皆様からの情報をお寄せ下さい。 ー


県議会に設置された「県下水道事業に対する知事後援会幹部の働き掛け等に関する調査特別委員会」(100条委員会)の調査課題の一つである「県の事務等に対する知事後援会の関与及び費用負担に関する事項」について、既に関係者の尋問が行われていますが、尋問に先立ち知事後援会の収支報告書や「東京ペログリ日記」、知事の公務日誌等と私の知りえた情報を時系列にまとめてみました。

様々、疑惑を解明しなければならない課題が多々ありますが、100条委員会のみでなく関連する疑惑について総務委員会等でも解明して行く決意ですので、ご覧の皆様からも是非とも率直な情報をお寄せ下さい。

皆様からの情報が今後の県政の方向を決定付ける決定的な要素となるかも知れません。

以下、公表する内容は、これまで調査した情報の中で、関係者への聞き取りや収集した資料等の中で客観的に公表しうる範囲のものを時系列的にまとめたものであり、文章中に出てくる「●」は、既に総務委員会や100条委員会で明らかとなっているものを意味し、「」や「」は、疑わしいを持たざるを得ず、今後さらに調査を必要とするものを意味します。

以下ご覧いただき、ご意見や情報をお寄せ下さい。


2000年(平成12年)
10月6日 宿泊代(政治活動費・組織対策費)ホテルコートランド長野 254,604円
10月9日 宿泊代(選挙関係費)ホテルブエナビスタ 79,269円
10月14日 宿泊代(政治活動費・組織対策費)ホテル日興(長野市) 125,370円
10月15日(日) 知事選挙  
10月17日 会議室賃料 (政治活動費・組織対策費)ホテルサンルート長野(長野市) 63,987円
10月23日 宿泊代(政治活動費・組織対策費)ホテルコートランド長野(長野市) 348,770円
11月6日 ホール借り賃(政治活動費・組織対策費)長野バスターミナル 334,551円
11月8日 宿泊代(政治活動費・組織対策費)ホテルコートランド長野 441,951円
2001年(平成13年)
3月16日 会議費(政治活動費・組織活動費)ホテルコートランド長野(長野市)【銀行振込】 188,538円
会食費(政治活動費・組織活動費)ホテル国際21【銀行振込】 305,559円
4月13日 会議費(政治活動費・組織活動費)ホテルコートランド長野(長野市)【銀行振込】 235,205円
4月15日 会食費(政治活動費・組織活動費)東口飯店(長野市)【領収あり・飲食代として】 81,347円
4月23日 信州農産物マーケティング戦略推進プロジェクト委員との会食を伴った会合(04.9.29・経営戦略局提出資料)
  • 【会議の席での昼食=弁当】
  • 【会合の相手2名】
  • 【費用負担者=公費・(ここのみ職員は個人負担の記載がない)】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員の同席=有5名】
  • 【会場=県庁での昼食弁当】
21,525円
5月15日 グィーナスプラン県営住宅プロジェクト委員との会食を伴った会合(04.9.29・経営戦略局提出資料)
  • 【会合の相手2名】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=有・住宅部長以下24名】
  • 【会場=メルパルク】
8,000円
7月27日 会議費(政治活動費・組織活動費)ホテルコートランド長野(長野市)【銀行振込】 74,182円
8月29日 会食費(政治活動費・組織活動費)ホテル国際21【銀行振込】 181,395円
9月12日 宿泊代(政治活動費・組織活動費)ホテル国際21【銀行振込】 109,715円
宿泊代(政治活動費・組織活動費)ホテルブエナビスタ【銀行振込】 68,606円
9月21日 会場費(政治活動費・組織活動費)県文化振興事業団【領収あり・10月14日施設使用料】 109,000円
9月26日 会食費(政治活動費・組織活動費)松本グリーンホテル【銀行振込】 55,740円
10月19日 貸し切りバス代(政治活動費・組織活動費)アルピコバス【銀行振込】 139,400円
会場費(政治活動費・組織活動費)県文化振興事業団【領収あり・10月14日施設使用料】 69,000円
会場費(政治活動費・組織活動費)ホテル犀北館【銀行振込】 67,830円
10月24日 会議費(政治活動費・組織活動費)レントオール長野(長野市北尾張部)【銀行振込】 84,000円
宿泊代(政治活動費・組織活動費)ホテル国際21【銀行振込】 75,747円
11月2日 会議費(政治活動費・組織活動費)長野ホテル犀北館(長野市)【銀行振込】 95,970円
会議費(政治活動費・組織活動費)長水会館多津美(長野市)【銀行振込】 201,022円
11月30日 ものづくり産業戦略会議委員との会食を伴った会合(04.9.29・経営戦略局提出資料)
  • 【会議の席での昼食=弁当】
  • 【会合の相手6名=】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外 の職員の同席=有4名】
  • 【会場=ホテル国際21】
13,800円
12月4日 会場費(政治活動費・組織活動費)ジョイントプラザマリオ(岡谷市)【銀行振込】 516,747円
12月18日 グィーナスプラン県営住宅プロジェクト委員との会食を伴った会合(04.9.29・経営戦略局提出資料)
  • 【会合の相手2名】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=住宅部長以下5名】
  • 【会場=サンパルテ山王】
5,775円
2002年(平成14年)
1月22日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)ホテルコートランド長野【銀行振込】 81,858円
1月29日 会場費・料理代(政治活動費・行事費)長野バスターミナル【銀行振込】 630,000円
4月25日 ものづくり産業戦略会議委員との会食を伴う懇談(04.9.29経営戦略局資料)
  • 【7名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=有8名】
  • 【会場=ホテル国際21】
 
13:00−第5回信州ものづくり産業戦略会議(特別会議室)【知事日程より】  
4月26日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)ホテル犀北館【銀行振込】 81,763円
5月10日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)林友ホール(松本市)【領収あり】 105,000円
5月13日 会場費・料理代(政治活動費・行事費)越後谷(伊那市八幡町)【銀行振込】 630,000円
5月22日(水) 信州ものづくり戦略会議(13:00−特別会議室)【知事日程記録より】  
5月25日 スキー再興戦略会議との会食を伴う懇談(04.9.29経営戦略局資料)
  • 【6名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【職員の出席・宮崎治夫県スキー連盟理事他4名】
  • 【会場=ARAIマウンテン&スノーリゾート ホテル内】
 
5月29日(水) Linux World Expo/Tokyo 2002 講演(演題:e−Japan時代に於ける、長野県の戦略)(13:00−東京ビックサイト)【知事日程より】
  • 【公務と言えるかどうか。】
 
東京事務所打ち合わせ(17:15−東京事務所) 【知事日程記録より】  
6月29日

スキー再興戦略会議との会食を伴う懇談(04.9.29経営戦略局資料)

  • 【会合の相手=3名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【職員の同席=有・宮崎治夫県スキー連盟理事他5名】
  • 【会場=野沢温泉村】
 
7月4日(木) 第7回信州ものづくり産業戦略会議(15:00−特別会議室)【知事日程記録より】  
7月5日(金) 知事不信任案可決。  
7月8日 行政機構審議会(13:00−メルパルク)【知事日程記録より】  
7月9日 県公共事業入札等適正化委員会が発足。(10:00−西庁舎301・鈴木満委員長)【知事日程記録より】  
7月10日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)ホテル犀北館【銀行振込】 136,289円
7月11日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)尚古庵(松本市)【銀行振込】 60,060円
7月22日 会場費・料理代(政治活動費・行事費)長野バスターミナル【銀行振込】 138、999円
9月1日(日) 出直し知事選挙投票日  
9月17日(火) 團紀彦氏(9:30−知事室)【知事日程記録より】  
公共工事入札等適正化委員会(14:00−西庁舎301)【知事日程記録より】  
9月19日(木) 行政機構審議会(16:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
9月20日 公共事業評価監視委員会との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局作成記録)
  • 【5名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【出席者=田中知事・阿部副知事・高橋危機管理室長・小市土木部長】
  • 【公平な監視・評価を損なう恐れがある。】
 
公共事業評価監視委員会(13:30−メルパルク)【知事日程記録より】  
9月24日(火) 第9回信州ものづくり産業戦略会議(13:00−特別会議室)【知事日程記録より】  
9月26日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)ホテルサンルート(長野市)【銀行振込】 89,502円
10月2日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)棧温泉【銀行振込】 114,299円
10月9日(水) スキー王国NAGANO誘客推進協議会(13:45−特別会議室)【知事日程記録より】  
10月12日 スキー再興戦略会議との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局作成記録)
  • 【2名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【職員の同席=有・5名】
  • 【王滝村】
  • 【知事日程記録は、この日は綴られていない。】
 
10月18日(金) スキー王国NAGANO検討会議(取材不可)(17:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
10月21日(月) 第10回信州ものづくり会議(冒頭あいさつまで取材可)(13:00−特別会議室)【知事日程記録より】  
10月22日 行政機構審議会委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局作成記録)
  • 【7名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【職員の同席= 有・田中知事・阿部副知事他9名】
  • 【都道府県会館・15F・カルム】
 
行政機構審議会(15:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
11月18日 会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ(長野市)【銀行振込】 89,773円
11月22日 公共工事入札等適正化委員会(13:30−西庁舎301)【知事日程記録より】  
11月27日(水) 公共事業評価監視委員会意見具申(15:00−知事室1F)【知事日程記録より】  
11月28日(木)
  • 松本合同庁舎203号会議室 19:15−23:00
  • 知事と小林誠一氏等が同席して「県下の下水道の在り方についての自由討議」
 
12月4日(水) 本人確認情報保護審議会(14:00−議会棟第1特別)【知事日程記録より】  
12月12日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)ホテルブエナビスタ(松本市)【銀行振込】 61,394円
脱ダム国際シンポジュウム(20:10〜松本市)【知事日程記録より】
田中康夫

「五十嵐敬喜氏、天野礼子嬢らとパネルディスカッション。

終了後、深夜の謀議、なんてね。ホテルブエナビスタ泊。」

(ペログリ日記)
 
12月13日
田中康夫

「1回目の選挙から同志にして畏兄・小林誠一氏と共に、長野県改革を志す面々と懇談。」

【東京ペログリ日記2003年3月号】
 
12月16日(月) 「しなやかな長野県をはぐくむ会の役員会」 【東京ペログリ日記2003年3月号】  
12月19日 ものづくり戦略会議委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局作成記録)
  • 【6名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【職員の同席=有・田中知事・阿部副知事他2名】
  • 【会場=ホテル国際21】
 
信州ものづくり産業戦略会議最終とりまとめ発表(14:00−特別会議室・15:30−知事記者会見)【知事日程記録より】  
12月20日(金) 社会福祉審議会からの提言(9:30−知事室1F)【知事日程記録より】  
公共工事入札等適正化委員会(15:00−西庁舎301)【知事日程記録より】  
12月24日 総合計画審議会専門委員会委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局作成記録)
  • 【会議の席での昼食=弁当】
  • 【2名出席】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員の同席=有・阿部副知事・田山企画局長】
  • 【会場=県庁での昼食弁当】
2,300円
総合計画審議会専門委員会(10:00−議会棟第2特別)【知事日程記録より】 【例えば、12月19日の「ものづくり戦略会議委員との会食を伴う会合」では、費用負担者=会費制だが、総合計画審議会専門委員会委員との懇談では一転して、費用負担者=公費・職員は個人負担となるなど、公私の判別が出来ていない。】  
12月25日 ★知事に小市部長、管理課長、公社専務理事等が呼ばれ「平成14年『下水道公社改革の方向』について】が示される。  
12月26日(木) 総合計画審議会専門委員会(13:30−都道府県会館)【知事日程記録より】  
管直人民主党代表との懇談(17:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
2003年(平成15年)/td>
1月7日 下水道のあり方検討委員会(14:00−議会棟第2特別)【知事日程記録より】  
1月7日 会食費(政治活動費・組織対策費)みなみや(松本市中央) 84,800円
会場借上料(政治活動費・大会費)松本めいてつショーホール【領収あり・内訳=新年会会場費として】
  • 【領収あり】
  • 【松本市。しなやかな長野県をはぐくむ会が新年会を開催。】{ペログリ日記}
126,000円
1月8日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)韓国屋(飯山市南町)【銀行振込】【不明】{ペログリ日記} 59,000円
食事代(政治活動費・大会費)アップルランド(松本市)【領収は添付されている様だが読みとり出来ない】 290.010円
稲荷山養護学校プロポーザル審査委員との懇談。(17:30−知事室1F)【知事日程記録より】  
1月10日(金) スキー王国NAGANO報道各社訪問等(10:30−東京都内)【知事日程記録より】
田中康夫

「六本木の龍坊で中国料理。W嬢とパークハイアット東京。」

【東京ペログリ日記】
 
1月21日 「上京。都道県会館。畏兄・團紀彦氏を委員長に6名の委員が6時間に亘る公開審査の末、稲荷 山養護学校建設工事の実施設計業者として北川原温建築都市研究所に決定。四谷の今井屋花月」 【東京ペログリ日記2003年4月号】  
稲荷山養護学校プロボーザル審査委員との懇談。(19:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
1月22日(水) 森林保全条例検討委員会(13:00−議会棟405号)【知事日程記録より】  
1月27日 総合計画審議会専門委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局資料)
  • 【5名出席=宇沢弘文・川勝平太・神野直彦・野田正彰・星野佳路】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員の同席=有・阿部副知事・田山企画局長の2名】
  • 【会場=東京事務所での昼食弁当】
7,875円
総合計画審議会専門委員会(10:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
1月30日(木) 本人確認情報保護審議会(13:30−特別会議室)【知事日程記録より】
1月31日(金) 「長野県公共工事入札等適正化委員会報告、浅川ダム入札は談合、と認定」【東京ペログリ日記2003年4月号】【知事日程記録より】  
2月5日(水) 総合計画審議会(14:00−サンパルテ山王)【知事日程記録より】  
2月7日 ものづくり産業戦略会議委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局資料)
  • 【9名出席】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員の同席=有4名】
  • 【会場=ホテルブエナビスタでの昼食】
20,790円
信州ものさづくり産業フォーラム(12:00−ブエナビスタ)【知事日程記録より】  
2月10日(月) 長野県出資等外郭団体見直し専門委員会(15:00−東京都)【知事日程記録より】
  • 【場所が不明】
 
2月14日
  • 知事へ市町村の回答状況を報告(対応:小市土木部長・公社田中専務)
  • 「県内業者では技術力が不安 市町村の予算であり市町村で決めたい 知事=検討したい。」
  • 知事から下水道公社について指示。(対応=小市土木部長)
  • 【公社提出記録・3−2−16・田中利喜夫氏2月26日公社への事務連絡文書】
 
2月20日(木) 公共事業評価監視委員会提言(10:15−知事室1F)【知事日程記録より】  
2月21日(金) 本人確認情報保護審議会(13:30−特別会議室)【知事日程記録より】  
2月24日 ☆会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ(長野市)【銀行振込】【不明】{ペログリ日記} 71.270円
2月25日(火) 第3次水環境保全総合計画(案)の答申(9:30−知事室)【知事日程記録より】  
3月3日(月) 治水・利水ダム等検討委員会答申(上川)(議会本会議終了後)【知事日程記録より】  
3月12日 ☆会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ(長野市)【銀行振込】【不明】{ペログリ日記} 82.000円
3月17日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)名古屋マリオネットアソシアホテル【領収あり11日とも読める】 105,335円
3月18日 ☆会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)ホテル犀北館(長野市)【領収あり・内訳=会場費 宿泊費等】【ペログリ日記・不明】 205.190円
3月20日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊費として】 211.462円
3月27日 会議費(政治活動費・組織対策費)はせがわ(松本市中央)【領収あり】【不明】{ペログリ日記} 79.000円
3月31日(月) 中信地区廃棄物処理施設検討委員会(9:00−知事室)【知事日程記録より】  
4月1日 下水道課の人事異動で矢澤久男課長、田中利喜夫技術専門幹、早川守課長補佐が移動。(課長補佐は11月18日の移動で着任したばかりであり、4ヶ月余りでの移動)  
4月10日 ☆会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)ホテル犀北館(長野市)【銀行振込】 250.013円
4月13日(日) 県議会議員選挙投票日  
4月14日(月) 信州農産物マーケティング戦略推進プロジェクト委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局資料)【2名出席】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員 の同席=有2名】
  • 【会場=犀北館での昼食弁当・知事は弁当持参】
3,300円
4月16日(水)14:30−15:30 知事後援会幹部であり下水道事業者役員である(以下後援会幹部との懇談)、後援会幹部と、下水道公社との懇談。(経営戦略局応接室)  
4月17日(木) 9:00−10:30 後援会幹部との懇談(県庁西庁舎303号会議室・政策チーム=近藤企画員・羽生主査 下水道課=田附課長・西澤技術専門幹・松野課長補佐出席)  
元後援会幹部から提案文書「下水道事業についてのポイント」が提出される。  
4月23日(木) 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京  【領収あり・内訳=宿泊代として】 372,439円
4月23日(木) 後援会幹部との懇親をまじえての懇談(長野市ホテル信濃路・下水道公社=田中専務理事・小林理事・県=田附下水道課長が出席)(下水道課長の歓迎会)  
4月25日 県公共工事入札等適正化委員会の「中間とりまとめ」答申。  
5月7日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)グラレドハイアット東京 【領収あり・内訳=宿泊代として】 124,673円
5月8日
田中康夫

「松本市で舎弟3兄弟に加えて小林誠一氏。」

【東京ペログリ日記2003年7月号】
 
5月9日 ☆会食費(政治活動費・組織対策費)日本料理小山(六本木)【領収あり・内訳=食事代として】 【旅行命令精算請求によると知事長野帰宅】 115,416円
5月10日 ☆会食費(政治活動費・組織対策費)日本料理小山(六本木)【領収あり・内訳=食事代として】 110,607円
5月13日(火) 外郭団体見直し専門委員会(9:30−都道府県会館)【知事日程記録より】  
5月15日 経営戦略局宮津氏から知事へメール
康夫派

「團紀彦氏・樋口忠彦氏とのアポイントについて」

「標記の件、5月23日(金)20:00 東京都内ということで調整を終えておまりす。」

「樋口氏は長野県の景観審議会委員にすでに就任していますので、長野県事情には若干通じていらっしゃいます。」

 
5月15日 ☆会食費(政治活動費・組織対策費)日本料理小山(六本木)  【領収あり・内訳=食事代として】
  • 【浅田彰氏と「週間ダイヤモンド」対談。コシノジュンコ女史と打ち合わせ。白木博氏とも打ち合わせ】{ペログリ日記}
151,987円
森世紀プロジェクト打ち合わせ(13:00−都内)【知事日程記録より】  
5月16日 知事から後援会幹部へのメール
田中康夫

「同席頂けますか?お願いします。食事も取りましょうか?」

 
後援会幹部から知事へのメール
康夫派

「23日夜の團氏、樋口氏との会合の件、同席させていただきます。

時間的にはディナータイムですので、食事はプロフェッショナルの知事にお任せいたします。」


康夫派

「それは今回、下水道委員会の大森氏と話してみて強く感じました。私も反省点多しです。

彼らに「到達点」まで期待することが酷であったかも知れません。

一刻も早く軌道修正の「入札技術検討委員会」を立ち上げ、今度こそは方向性を政治的にチェックしながら手術を成功させたいものだと思います。」

 
5月17日 新幹線回数券(政治活動費・組織活動費【東京駅ビュウプラザ八重洲中央店で購入】
  • 【領収あり・クレジック利用分】
165.600円
5月19日(月) 県議選後の初議会である臨時県議会開会  
5月20日(火) 後援会幹部との懇談(経営戦略局会議室 政策チーム近藤企画員 下水道課田附課長出席)  
後援会幹部=「在り方検討委員会で9月に中間報告(提言)を行いたい。」「最終の提言は16年3月を予定し ている。委員会の開催回数を多くすることは困難であるので、ワーキンググループを立ち上げたい。メンバーとして」とし、4名の名をあげたようであるが、氏 名が消されていたが、その後「メンバーは、大森理事、村岡常務、高田均氏、上田顧問、県下水道課職員で取り組んではどうか。」ということが判明。  
5月23日(金) 5月16日付けの後援会幹部と知事とのやりとりのメールで、5月23日夜8時から東京都内で行う稲荷山養護学校プロバザール審査委員長の團紀彦氏と、その後公共事業技術検討委員会の委員長となる樋口忠彦氏との懇談に、後援会幹部の出席を求めていること。  

また、【東京ペログリ日記2003年8月号】によれば、この5月23日(金)は

田中康夫

「上京。土木建設業界の構造改革に関して、複数名の人物と懇談。グランドハイアット東京。」

となっていること。

 
●5月23日(金) 会食費(政治活動費・組織対策費)港区六本木6−8−15 御膳房
  • 【土木建設業界の構造改革に関して、複数名の人物と懇談。】{ペログリ日記}
  • 【当時知事後援会事務局長・團紀彦建築設計事務所を経営し県の稲荷山養護学校プロポーザル審査委員会委員長・樋口忠彦京都大学大学院工学研究科教授で県景観審議会委員、後に県発注技術等検討委員会委員委員長、長野県公共工事入札等検討委員会委員長等が出席と思われる】{議会答弁から}
  • 【領収あり・内訳=食事代として(クレジットカードにてお支払い)】
54,747円
5月27日(火) 第3回・下水道の在り方検討委員会(ホテル信濃路)  
6のワーキンググループを設置。  
提案したのは大森委員長であったことを担当課職員が証言している。  
5月27日 会場借上料・食事代(政治活動費・組織対策費)ホテルブエナビスタ【銀行振込】 122,753円
5月30日 カサイライフ(岡部氏メモ)6月10日に、しなやか会支払い【6月10日参照】  
6月3日 会食費(政治活動費・組織対策費)日本料理小山(港区)【小山。田崎真也、玉村豊男、小山裕久の各氏の協力を得て7月16日に軽井沢で開催の「原産地呼称制度から始まる、次なる長野県改革」シンポジュウムの打ち合わせ。】{ペログリ日記}【領収あり・内訳=食事代】 129,323円
知事の公務日程には、9:30−上野松坂屋 観光物産展とある。 【知事日程記録より】  
6月4日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)グランドハイアット東京【領収あり・内訳=利用料として】 155,192円
会場借上料(政治活動費・組織対策費)グランドハイアット東京【領収あり・内訳=利用料として】 118,263円
●6月10日 会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ(長野市)
  • 【銀行振込】
  • 【参加者=田中康夫・田山重晴企画局長・岡部英則まちづくり支援室長・松林憲治情報政策課長・宮津雅則政策チーム企画員・民間人1人】
  • 【職員最近返却】
  • 【県の調査では懇親会開催日は5月30日】
  • 【5月31日松林氏から知事宛の
    松林憲治

    昨夜はご馳走になりました。

    今後の住基ネットムーベントの戦略など参考になりました。」

    とのメールあり】
55,721円
6月12日(木) 治水・利水検討委員会(16:30−百景苑) 【知事日程記録より】  
6月13日 会食費(政治活動費・組織対策費)青柳(虎ノ門)【航空会社経営陣と虎ノ門の青柳で会食。】{ペログリ日記}【領収あり・内訳=会食代として】 128,782円
国会議員との懇談会(11:00−キャピトル東急)【知事日程記録より】  
6月15日 住基ネット下諏訪町シンポジュウム  
本人確認情報保護審議会委員との会食を伴う会合(04.9.29・秘書広報チーム記録)【6名】
  • 【費用総額=9,000円】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【職員の同席=田中康夫】
  • 【下諏訪町役場・シンポジュウム打ち合わせ】
 
6月18日 後援会幹部から知事宛てに送られた6月18日付けのメールで、「私も余りでしゃばりたく無いのですが、最初の混乱を避けるために、○○氏(戦略室)と話をいたしましょうか。」という記載あり。  
この後、7月2日に第1回の発注技術等検討委員会が開催されており、入札制度改革への関与についても検証の必要あり。  
「講堂で3時間に亘り、『建設業に従事している方々との意見交換会。』5月29日に松本合同庁舎講堂で実施の前回から殆ど成長の見られぬ意見の数々に、いささか暗澹たる思い。」【東京ペログリ日記2003年9月号】  
景観審議会答申(15:30−知事室)【知事日程記録より】  
建設業の方々との意見交換会(18:30−県庁講堂)【知事日程記録より】  
☆6月18日 会食費(政治活動費・組織対策費)明神館(松本市入山辺)【領収あり・飲食代として】 【不明】{ペログリ日記} 74,000円
●6月19日 会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ
  • 【銀行振込】
  • 【参加者=
    • 田中康夫
    • 小林公喜経営戦略局長
    • 岡部英則まちづくり支援室長
    • 松林憲治情報政策課長
    • 宮津雅則政策チーム企画員
    • 民間人3名
    】{提出記録}
  • 【職員最近返却】
  • 【県の調査では懇親会開催日は6月9日】{総務委員会}
72,153円
6月23日(月) 本人確認情報保護審議会(13:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
6月24日〜7月1日 知事ダブリン出張  
☆6月24日 会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ
  • 【銀行振込】
  • 【知事=SO大会でダブリンへ】{ペログリ日記}
69,776円
6月24日 宿泊・会議費(政治活動費・組織対策費)グランドハイアット東京【領収あり・内訳=なし・11/9付け小林の印あり】 285,853円
会食費(政治活動費・組織対策費)グランドハイアット東京【領収あり・内訳=なし・11/9付け小林の印あり】 69,469円
7月〜10月頃
  ・田中知事が情報公開請求の写しを提出するよう命じたとされる時期。(過去の議会答弁)  
7月2日(水) 第1回県発注技術等検討委員会で、樋口忠彦氏が委員長に就任。  
県発注技術等検討委員会委員との会食を伴う会合 【費用総額=不明】(04.9.29・経営戦略局資料)【4名出席】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員の同席=無】
  • 【会場=県庁での昼食弁当】
 
発注技術等検討委員会(13:30−議会棟404)【知事日程記録より】  
7月3日(木) 6月定例県議会開会  
インフィオラータ・イン。NAGANO」の開催や、「スキー王国NAGANO」のキャンペーンにあたり、田中知事の前政治団体代表で、(株)テレスポット社の平山誠社長に委託料が支払われていたことが問題となる。  
7月12日 会 議 費(政治活動費・組織対策費)すぎもと(松本市里山辺)
  • 【領収あり・内訳=なし】
  • 田中康夫

    【31歳市会議員の吉江健太朗、松本電鉄=アルピコグループ専務の瀧澤知峰、電通勤務からら拉麺店主に転身の松田隆、ホンダのディーラーを営む吉澤敬太郎。信頼すべき舎弟の面々と意見交換。】

    {ペログリ日記}
78,220円
7月16日 信州農産物マーケティング戦略推進プロジェクト委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局資料)
  • 【6名出席=玉村豊男・田崎真也・小山裕久・ジャンーシャルル・クルーアン・小林幸恵・高村通訳】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員の同席=有・鮎沢光昭農政部長の1人】
  • 【会場=ホテルブレストンコートでの昼食弁当】
31,500円
●7月26日 会食費(政治活動費・組織対策費)香九新北海園(六本木)
  • 【本人確認情報保護審議会委員との会食を伴う会合】(04.9.29・経営戦略局作成記録)
  • 【委員4名と3名出席=田中康夫・櫻井委員・清水委員・佐藤委員・吉田委員・岡部英則・松林憲治】
  • 【議題=討論会への対応】
  • 【費用負担者=知事後援会】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=有】
  • 【職員返却】
  • 【都道府県会館で本人確認情報保護審議会】{ペログリ日記}
  • 【領収あり・内訳=食事代・11/9小林の印あり】
50,877円
8月4日 発注技術等検討委員会(11:00−西庁舎301) 【知事日程記録より】  
●8月5日 会食費(政治活動費・組織対策費)四ッ谷今井屋花月
  • 【本人確認情報保護審議会委員との会食を伴う会合】(04.9.29・経営戦略局作成記録)
  • 【委員4名と4名出席=田中康夫・櫻井委員・清水委員・佐藤委員・吉田委員・宮尾弘行総務部長・岡部英則・松林憲治】(提出記録)
  • 【費用負担者=知事後援会・職員返却
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=有】
  • 【夕刻、麹町会館改めルポール麹町。住民基本台帳ネットワークシステムのセキュリティに関する公開討論会。】{ペログリ日記}
  • 【領収あり・内訳=飲食代として・小林の印あり】
71,850円
民営化検討委員会(13:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
●8月7日 会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ
  • 【費用負担=知事後援会
  • 【銀行振込】
  • 【参加者=田中康夫・岡部英則・松林憲治・宮津雅則・民間人3人】(提出資料)
  • 【議題=住基等】
  • 【しなやか会の収支報告書では、61,719円となっているが、調査委員会8月12日提出の記録によると、69,704円となっておりどちらが正しい数字か。】
61,719円
8月11日(月) 稲荷山養護学校プロポーザル審議委員会開催。  
8月11日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京   【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9小林の印あり】
田中康夫

「W嬢が『過労』でダウン。東京医大の時間外外来で問診を受ける。」

(ペログリ日記10日)
108,643円
●8月12日 会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ 69,704円
田中康夫

「今や、県庁舎内で最も意識改革進む部署が土木部。

その牽引役として全幅の信頼を僕が寄せ、部下からの信頼も厚い小市正英部長と昼食。」

(東京ペログリ日記11月号)
  • 【費用負担=知事後援会・銀行振込】
  • 【参加者=田中康夫・岡部英則まちづくり支援室長・松林憲治情報政策課長・民間人2名】
  • {提出記}【職員最近返却
  • {議会答弁}【県の調査では懇親会開催日は7月31日?】
  • {議会}【県の提出記録では開催日は8月31日となっているが、しなやか会の収支報告書では8月12日となっているが、実際はいつか。また、支出額が、しなやか会は69,704円なのに、県の報告が63,472円なのは何故か。
 
8月13日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9小林の印あり】
田中康夫

「上京。小沢一郎、管直人、田原総一郎の各氏と懇談。」

(ペログリ日記12日)
50,327円
森田神社近くのダルドージュで、知事・清水委員・佐藤委員・松林課長、岡部、報道機関と懇談。知事は打ち合わせ後、清水委員らと状況。(岡部メモ)  
☆8月18日 会食費 ホテル国際21
  • 【100条・提出記録・経理の記録】
  • 公共工事入札適正化委員との会食を伴う会合(04.9.29 秘書広報チーム記録)
  • 【会合の相手=鈴木 満】
  • 【費用総額=13,514円】
  • 【費用負担者=知事後援会
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【同席者=田中康夫】
  • 【会場=万平ホテル・昼食弁当】
3,628円
☆8月19日 宿泊費パークハイアット東京【100条・提出記録・経理の記録】 153,966円
  ・平成15年度「しなやかな信州をはぐくむ会収支報告書」への記載漏れでは。  
☆8月19日
  • 公共工事入札適正化委員会委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局資料)【1名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=知事後援会】
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=無】
  • 【会場=非公開】
13,514円
本人確認情報保護審議会(15:30−特別会議室)【知事日程記録より】  
宿泊費ホテルブエナビスタ 9,500円
8月22日(金)13:15−36分 「下水道公社の事業見直しについての知事への報告」(1階知事室)(小市部長・田附下水道課長・矢島管理係長・公社田中専務理事・小林理事・白鳥総務部長・小野田技術部長・松沢管理係長)  
8月22日 田中知事が9月22日に「大人特捜部」宛てに転送した8月22日付けの羽生昭広氏から知事に送られたメールの最後に「明日は○○さん(後援会幹部)と連絡を取り組まして、下水道答申の関係でうち合わせをいたします。」とある。  
8月25日
  • 会食費 万平ホテル(軽井沢町)【100条・提出記録・経理の記録】
  • 【銀行振込】
  • 【8月19日・鈴木満氏との懇談費用】
13,514円
★8月26日
  • 知事と岡部・松林・宮津氏が軽井沢ホテルブレヒトンコートで昼食
  • 「住基ネット問題」・岡部氏に知事が「獄中日記でも書きましょう。」と言ったされる会合。【費用負担=不明】
  • 【金額不明】
 
8月28日 宿泊費 (政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・領収の日付は19日・11/9付けの小林の印・領収の日付は8月19日 153,966円
  ●会食費(政治活動費・組織対策費)御膳房(六本木)
  • 【出資等外郭団体見直し専門委員会委員との会食を伴う会合】(04.9.29・経営戦略局資料)
  • 【醍醐委員・八倉委員の2名出席】
  • 【費用総額=不明】
  • 【費用負担者=知事後援会・委員・職員返却
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【職員の同席=有・田中知事・小林公喜経営戦略局長・松林憲治経営戦略局参事の3人】
  • 【委員及び職員返却】
  • 【領収あり・内訳なし・11/9付けの小林の印あり】
122,430円
民営化検討委員会(13:00−都道府県会館)【知事日程記録より】
田中康夫

「都道府県会館。電気・ガス・水道等の長野県企業局事業の民営化検討委員会。5名の委員から画期的発想の提言を受け取る。六本木の御膳坊。」

(ペログリ日記)
 
8月29日 宿泊費 (政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9付けの小林の印あり】 393.310円
8月31日 宿泊費 (政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9付けの小林の印あり】 58.195円
9月3日 宿泊費 (政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9付けの小林の印あり】
田中康夫

「僕の側で部屋を取り、鳩山由紀夫、管直人、岡田克也の3氏と歓談。W嬢と桂花で拉麺。」

(ペログリ日記・2日)
53.212円
9月5日 会食費  (政治活動費・組織対策費)KIORA【領収あり・内訳=飲食代として・カード払にて・11/9付けの小林の印あり】
田中康夫

【状況。盛田英粮氏と懇談。一人でエルメスのショー。慶応義塾大学教授の高橋俊介氏らと麻布十番のリストランテ・キオラ。】

{ペログリ日記}
【知事日程=15:00−適正化委員会あいさつ・議会404・405会議室】
111.825円
適正化委員会あいさつ(15:00−議会404・405)【知事日程記録より】  
9月6日 宿泊費 (政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9付けの小林の印あり】
田中康夫

「自由党の第6回全国研修会での基調講演で用いるパワーポイントの準備をパークハイアット東京の客室で行った後、箱根プリンスホテル。

小沢一郎氏と懇談。」

(ペログリ日記)
119.796円
9月10日(水) 外部監査人 廣田氏(13:00−知事室)【知事日程記録より】  
企業立地説明会(16:00ー帝国ホテル)【知事日程記録より】  
9月11日 宿泊費 (政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9付けの小林の印あり】 55.493円
9月12日 後援会幹部から知事に宛てたメール(大人特捜部へ転送)で「昨夜、知事が下水道課に大きな雷を落としたことを聞きました。」  
また「この17日午後に、松葉弁護士と小木曾謙策氏や金森龍ちゃんらとの懇談会を、犀北館で行います。」とも記載。  
9月12日
田中康夫

「長野市役所。住民票を泰阜村へと転出。上京。」

【東京ペログリ日記2003年12月号】
 
9月17日 後援会幹部から知事へのメール【松葉弁護士の思い】  
「今日午後、犀北館で松葉弁護士と建設関連会社の人たちとの懇談会をしました。金森龍太郎君が仲間を集めてくれ、5名の参加となりました。」  
「入札適正化委員会での松葉さんと、特に鈴木委員長との意見対立が激しいようです。」  
9月18日(木) 9:30−外郭団体見直し専門委員会(都道府県会館)【知事日程より】
田中康夫

「パークハイアット東京の梢でモデル軍団と会食。レヴェルは、う〜ん。」

(ペログリ日記)
 
9月18日と20日

小林公喜氏から知事への人事に関するメール。知事から「大人特捜部へ転送」。

内容の最後に

「明日の夜の打ち合わせでのご相談でもありますが、10月10日付人事の作業を考えますと22、23日で原案を作成し、24日には係長以下について知事さんのご判断をいただかなくてはなりません。」

「できれば数日、作業に専念させていただければありがたいです。」

とう記載がある。

 
9月20日

岡部氏からの

「副知事自身がモグラになってしまっている現実を、何時しっかりと認識するのか?」

といった知事へのメールを、「大人特捜部」へ転送。

知事からのメールでのコメントは

「阿部さんからは、その後、メールが届きませんです。明日、ホテル国際でお目に掛かりましょう。」

といしうもの。

 
9月20日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9小林の印あり】 198.447円
●9月21日 知事・松林・宮津・岡部で「人事異動に関する打ち合わせ。(ホテル国際21)(岡部メモ)  
総務委員会の審議で、この時のホテル使用料23,520円を10月2日、「しなやか会」が支払ったことが明らかとなった。  
但し、公務性については、参加した職員への聞き取り調査では各自の認識が異なってるとして、 まだ、認めていない。  
【知事日程に9月21日の記載が抜けている】  
9月22日 会食費(政治活動費・組織対策費)チャメルソン(港区東麻布)【領収あり・内訳=飲食代として・11/9小林の印あり】
田中康夫

【東京全日空ホテル。田原総一朗氏を聞き手に、小沢一郎氏と新しい民主主義を「月刊現代」に語る。六本木。田中秀征氏と歓談。】

{ペログリ日記}
52.200円
●9月22日・23日・24日 長野市内のホテルニューナガノで、県職員人事を行う。(小林経営戦略局長ほか3〜6名)使用料の164,346円を「しなやか会」から支出していることが明らかとなり、総務委員会の指摘を受けて、その後、コーヒー代等を除き返還したとている。
  • 【提出記録・ホテルニューナガノより、9月24日6人・しなやかな長野県を育む会・支払いは松本の事務所へ請求・室料50,000円・9:30−終日・宮津氏の携帯電話番号あり】
  • 【提出記録・9月24日・8:30−1日中・50,000円・しなやか会へ請求】
  • 【ホテル請求書・領収書控・しなやか会・164,346円】
 
9月22日

宮津氏から知事へのメールが「大人特捜部」へ転送される。

その中で宮津氏は

康夫派

「今日は小林局長と一日籠もって作業をしておりましたので、昼のフランスからの来客時になど不在で、大変に失礼しました。

小林局長の陣頭指揮で別添の人事異動案をまとめましたので、お送りします。」

「具体的な説明は、24日(水)8時半から、本日作業をしたホテルナガノアベニュー(長野大通りに面したホテルです)2階の会議室で、小林局長から行うことになっていますので、よろしくお願いします。」

と記載している。

 
9月24日 「團紀彦氏が来室。」【東京ペログリ日記2003年12月号】  
9月24日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代として・11/9小林の印あり】 (マスコミ取材の要件で上京では) 101.604円
9月24日 住基ネットの侵入実験に関しマスコミに情報が漏れたことに関する岡部氏から知事への謝罪の   メールが出される。  
9月25日(木) 下水道の在り方検討委員会が「中間取りまとめ」を発表  
9月25日 ・有料道路回数券 長野県道路公社 31,000円
9月25日(木) 9月定例県議会開会  
9月29日 会食費 キャピトル東急ホテル(千代田区永田町)【100条・提出記録・経理の記録】
田中康夫

「上京。キャピトル東急ホテル。スペシャルオリンピックスを支援する超党派の議員連盟と懇談。」

(ペログリ日記)
11,538円
☆10月2日 会場費  ホテル国際21【100条・提出記録・経理の記録】【領収あり・会場費として】 23,520円
●10月3日 会場借上費(政治活動費・組織対策費)ホテルニューナガノ(長野市)
  • 【銀行振込】
  • 【総務委員会への報告で、9月22日・24日に県の人事案作成作業を行った経費。】
  • 【参加者=小林経営戦略局長ほか3〜6名 】
  • 【総務委員会の指摘を受け返却】
164.346円
10月5日 会場借上費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=会議室として・11/9小林の印あり】 90.000円
10月6日 マスコミが知事幹部で下水道業者の公社や県への働きかけ問題で、後援会幹部「から県職員への働き掛けを記録したものすべて」として、情報公開請求が行われる。(読売新聞)  
10月9日(木) 当時下水道課長だった田附保行氏が、記録文書の破棄や公表しない考えについて、課内に職員の反発があることを、「公文書公開請求について」として、午前7時48分田中知事にメールで報告。  
知事は即、午前7:57分に、このメールを小林誠一氏等に転送した後、9:28分に、このメールを岡部氏に転送している。 【県提出記録5−2−33】  
田附保行下水道課長から田中知事に送られ、後援会幹部や岡部氏等に転送されたメール。  
10月9日 「公職にある者からの働き掛け要綱」施行。(知事の後援会幹部も対象となる)  
10月10日(金) 9月定例県議会閉会  
議会が終わったころ、田附氏へ後援会幹部から連絡があり土木部会議室で土木部長と会談後、一緒に公社へ行った。  
●10月10日 会議費(政治活動費・組織対策費)ホテル国際21
  • 【銀行振込】
  • 【この支出は、ホテル側に確認した結果、使用したのは9月24日で、当時の新聞報道からも「しなやか会」の役員会の経費である。】(総務委員会)
103,528円
10月12日
田中康夫

「しなやか会事務局長を務める小林誠一氏の車で、康夫化する村とも呼ばれる泰阜村。村民運動会。」

「小林氏と松島邸で談論風発。」

【東京ペログリ日記2004年1月号】
 
☆10月15日
  • 本人確認情報保護審議会委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局記録)
  • 【6名出席・不破泰・櫻井よしこ・佐藤千明・清水勉・中澤清明・吉田柳太郎】
  • 【費用負担者=公費・職員は個人負担
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=無】
  • 【会場=非公開】
  • 【委員及び職員返却】
  • 職員は個人負担として、職員の同席はなしとしていることに疑問がある。
9,000円
10月15日 AM9:23 岡部氏から知事へ下記のメール  
メールの内容=「信濃毎日新聞と読売新聞から公開請求が有りましたので、今日公開したいと考えております。  
AM9:36 知事から松林憲治・小林公喜・宮津雅則氏への「公文書公開に関して」と題するメール  
PM2:36に「説明不足でした。」とする岡部英則氏からの知事宛メールを、松林憲治・小 林公喜・宮津雅則氏に転送する。  
岡部氏のメールの内容=「○○さん(後援会幹部)等の公開請求に対しては、下水道課は課長が両職員と話し合い、該当なしでの対応となっています。」  
10月16日 AM11:49

知事から後援会幹部・松林憲治氏・小林公喜氏・宮津雅則氏宛に、AM11:43分に岡部英則氏から来たメールを

田中康夫

うーん、それぞれダイジョウビかのぉ。

宮津さん、○○さん(後援会幹部)と相談して下さい。(携帯の電話番号を記載)」

とコメントして転送。

 
10月16日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代・11/12小林の印あり】 519.713円
10月16〜17日 「下水道課職員から回収した打ち合わせメモ、下水道課長の個人ファイルにあった打ち合わせメモを全て処分した。」(田附保行氏が総務委員会へ提出した経過文書)  
10月17日 下水道課補佐兼係長が異動となる。(1年6ヶ月)  
10月20日 公開請求に県が「不存在」と回答  
11月3日
  • 会食費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=飲食代・11/12小林の印あり】
  • 【知事日程=11:00−ウインターリゾート2004(池袋サンシャイン)】
58,212円
11月4日 第5回下水道のあり方検討委員会(勤労者福祉センター)  
中間とりまとめの具体化・県における下水道行政の一元化等【県提出資料5−3−35】
田中康夫

「ホテルニューオータニ。民主党組閣名簿発表会見。地方主権大臣候補として出席。」

(ペログリ日記)
 
11月5日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代・11/12小林の印あり】 182.637円
アウトドアビジネスシンポジュウム講演(白樺湖八子峰H)【知事日程記録より】  
11月6日(木) 本人確認情報保護審議会(9:15−特別会議室)【知事日程記録より】  
11月11日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代・11/12小林の印あり】 164.270円
11月20日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代・11/12小林の印あり】 65.213円
11月24日 会食費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=飲食代・11/12小林の印あり】 78.718円
11月25日 宿泊費(政治活動費・組織対策費)パークハイアット東京【領収あり・内訳=宿泊代・11/12小林の印あり】 125.077円
11月27日(木) 膀胱治療のため入院(長野市内) 【知事日程記録より】  
12月2日(火) 総合計画審議会(サンパルテ山王)【知事日程より】  
12月17日(水) 公共事業評価監視委員会意見書提出(知事室)【知事日程より】  
12月18日 ☆会食費(政治活動費・組織対策費)カサイライフ(長野市)【銀行振込】【不明】{ペログリ日記} 55.705円
12月18日 会食費(政治活動費・組織対策費) ホテルブエナビスタ(松本市)【領収あり・内訳=食事代として】 【しなやか会総会IN松本】(収支報告書に記載) 125.081円
  • 会場借上費(政治活動費・大会費)ホテルブエナビスタ
  • 【領収あり・内訳=総会とふれあいパーティー費用として】
田中康夫

「松本市。しなやか会の年末パーティ。」

「300名を超す参加者と歓談。」

(ペログリ日記)
400.000円
☆12月19日 会場不明【公共事業入札適正化委員会1名との懇談・職員欠】(経営戦略局の公式資料) 13,514円
12月22日 外郭団体見直し専門委員会(17:00−都市センターH) 【知事日程より】  
12月24日 〜膀胱治療のため入院(長野市内) 【知事日程より】
2004年(平成16年)
2月2日 長野県出資等外郭団体見直し専門委員会との会食を伴う会合
  • 【費用総額=不明】(04.9.29・経営戦略局提出資料)【会合の相手1名=小倉昌男委員長】
  • 【費用負担者=会費制】
  • 【アルコールの有無=無】
  • 【知事以外の職員の同席=有・青山篤司・丸山代表監査委員・鈴木央等6名】
  • 【そばきりみよ田】
 
行政機構審議会答申(外郭団体見直し)(13:30〜知事室)【知事日程より】  
2月6日 下水道公社が流域下水道処理施設の運転管理委託業務の入札で参加資格を県内業者に限定して公告。(諏訪湖流域及び千曲川上・下流、安曇野犀川流域)【公社提出資料3−1−13】  
2月10日 総合計画審議会(13:30−長野メトロポリタンH)【知事日程より】  
2月19日(木) スキー王国キャンペーン(14:30−都内)【知事日程より】  
2月24日(火・14:30) 経営戦略局の野崎主査が田附課長不在のため松野課長補佐に入札中止の意向を伝える。  
2月25日 入札参加の応募締め切り。後援会幹部が役員を務める会社も応募。  
トーヨークリエイト・志賀プラントサービス下水道管理JV(長野市)  
2月27日 第1回「長野県」調査委員会(委員長に大塚氏を選出)
  • 【出席=岩瀬氏・大塚氏・喜田村氏・黒木氏・後藤氏・醍醐氏・松葉氏】

席上

田中康夫

「大変情報公開請求に熱心な上位2紙の新聞等、これに私どもが対応するべく要した時間は、752時間、それに携わった職員というものは述べ人数として557人という規模」

の表現をした。

 
2月28日(土) 「IBMビジネスコンサルティングの金巻龍一氏らと、四谷の今井屋花月で焼鳥、1人寂しく西新宿のパークハイアット東京に宿泊。」(ペログリ日記)  
3月1日(月) 林野庁へ要望(15:00−林野庁) 【知事日程より】  
3月2日(火) 南松本の総合社会福祉センター。僕の改革を支援する後援会組織「しなやかな信州をはぐくむ会」が主催の「県政時局演説会」。(ペログリ日記)  
3月4日(木) 「八十二銀行顧問の茅野実、長野商工会議所会頭の仁科恵敏の両氏と遊月で会食」(ペログリ日記)  
3月7日(日) 「パークハイアット東京41階のジランドールで打ち合わせ各種。夜、桂花で拉麺。」(ペログリ日記)  
3月8日  入札中止 県小市土木部長が「公正な競争が出来ない」として、県下水道公社に入札中止を指示。  
3月15日(月) 総合計画審議会最終答申「未来への提言」(16:00−知事室)【知事日程より】  
●3月17日 「長野県」調査委員会委員との会食を伴う会合(04.9.29・経営戦略局提出資料)
  • 【会合の相手・委員7名=松葉謙三・北村洋一・醍醐聰・後藤一雄・黒木昭雄・岩瀬達哉・大塚将司の各氏】
  • 【費用負担者=知事後援会・委員返却
  • 【アルコールの有無=有】
  • 【知事以外の職員の同席=田中知事1人】
  • 【公務記録なし】
  • 【平成16年度しなやかな信州をはぐくむ会収支報告に記載なし】
80,830円
3月19日 「夕刻に上京。パークハイアット東京のジランドール。4月1日付けで自然保護研究所と衛生公害研究所を統合し、環境保全研究所が誕生。その初代所長に就任頂く青山貞一・武蔵工業大学教授と打ち合わせ。」(ペログリ日記)  
3月24日 原産地呼称管理制度ワイン官能審査会(17:00−都道府県会館)【知事日程記録より】  
3月26日(金) 下水道在り方検討委員会とりまとめ報告(11:30−知事室)【知事日程記録より】  
4月1日 平成16年度下水道処理施設運転管理業務委託における下請け業者で、千曲川下流・荏原エンジニアリングの下請けとしてトーヨークリエイト(株)が3,880万8千円(6名)、千曲川上流・ヘルス・クリーンアセスJVの下請けとして156万2,400円(1名)を受ける。 【提出記録・公社・3−1の14】  
4月7日 第2回「長野県」調査委員会(13:30−議会第1特別会議室)【知事日程記録より】  
4月8日 相 談 費(政治活動費・調査研究費)中尾昭法律事務所(千代田区)【銀行振込】 210,000円
4月16日(金)
田中康夫

「帝国ホテル。「長野県」調査委員会の大塚`日経`将司委員長、醍醐`東大`聰委員と懇談。」

「パークハイアット東京。徹夜で原稿。」

(ペログリ日記)
 
4月18日(日)
田中康夫

「臼田町のコスモスホール。しなやか会主催の時局演説会。」

(ペログリ日記)
 
4月27日(火) 原産地呼称管理制度PR信州フェア出席(17:00−京王プラザH)【知事日程記録より】  
5月1日 田附保行下水道課長(1年)・西澤博技術専門幹(1年)・松野賢衛課長補佐(1年)が異動となる。但し、松野氏は部付き(下水道公社事務局長)  
5月2日 知事の住所認定に関する審査委員会委嘱状交付(13:30−県庁特別会議室)【知事日程記録より】  
5月8日 知事の住所認定に関する審査委員会(2回)(13:45−特別会議室) 【知事日程記録より】  
5月10日
  • 政策シンポジューム「地域から豊かな社会をつくる」(13:30−東京・星陵会館)【知事日程記録より】
  • 【公務と言えるかどうか。】
 
5月19日(水)
  • 酒メッセIN東京(14:00−東京美術クラブ)【知事日程記録より】
  • 【公務と言えるかどうか。】
 
5月24日 住所認定に関する審査委員会の具申(16:30−特別会議室)【知事日程記録より】  
5月27日(水)
田中康夫

「松本のホテルブエナビスタ。しなやかな信州をはぐくむ会の役員と懇談。」

「事務局長の小林誠一氏の運転で軽井沢の両親宅。」

(ペログリ日記)
 
6月3日(木) ・長野県調査委員会委嘱状交付(10:40−知事応接室) 【知事日程記録より】  
6月11日(金) 日本酒官能審査会(18:30−南青山会館)【知事日程記録より】  
6月21日 9:30−知事室にて委嘱状公布    【知事日程記録より】  
第8回・下水道の在り方検討委員会(議会402会議室)  
新メンバーでスタート・今後の審議事項等【県提出記録5−3−35】  
6月28日(月) 行政機構審議会委員との面談(15:00−東京とのみ記載)【知事日程記録より】  
6月30日(水) 沢田院長との打ち合わせ(13:00−東御市民病院)【知事日程記録より】
田中康夫

「虎ノ門の青柳。小山裕久氏と歓談。1人でホテルパークハイアット東京。」

(ペログリ日記)
 
7月26日 新潟県異業種交流センター 講演(14:45−新井市)【知事日程記録より】【公務かどうか】  
8月11日 長野県本人確認情報保護審議会(13:00−特別会議室)【知事日程記録より】  
9月9日
  • 県政講演会 下諏訪市民新聞主催(16:00−岡谷市)【知事日程記録より】
  • 【公務と言えるかどうか】
 
2005年(平成17年)
1月23日(日) 第1期松島維新塾(14:00−泰阜村)(主催=NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター)【知事日程記録より】【公務と言えるかどうか。】  
1月27日 報道機関が、下水道の働き掛けに関する公文書公開請求。  
2月4日 公文書の一部公開決定通知 【県提出記録5−2−28・事務手続フロー】  
2月15日 開札 落札候補者決定  【県提出記録5−2−28・事務手続フロー】  
下水道公社の平成17年度下水道処理施設運転管理業務委託の入札(一抜方式)で、「テスコ(株)・トーヨークリエイト(株)共同企業体」が 順位2で、千曲川流域下水道下流処理区を1億8、996万円で落札。  
●2月25日・27日・29日 知事が止まっていたホテルサンルート東口の和室で、予算査定準備のため「見積書」を持ち込み精査の手伝い。  
使用料については、県は支払っていない。また、公務性についても県は今のところ参加した県職員の認識が異なるとして認めていない。しかし、小林当時総務部長は公務として行っていると認めている。(総務委員会) 25日18:30−午前3時頃まで【小林公喜・松林憲治・安部精一・林宏行・武田雅宏】(ペログリ日記) 26日
田中康夫

「21時まで査定。引き続き、件の5名と共に午前2時まで住宅部、企画局、教育委員会の積算書?†††??類をチェック。

ホテルサンルート長野駅東口泊。」

(ペログリ日記)
29日
田中康夫

「収録後、件の5名で19時から明け方5時まで予算編成のチェック。1時間の仮眠の後、上京。」

(ペログリ日記)
 

http://www.ne.jp/asahi/nagano/21/news/2005/n_05102500.html

兵隊にはなりたくない、弁護士にはなりたくない

2005-11-09 06:22:48

前にジョン・レノンについて触れた。

ジョンはビートルズ解散後も素晴らしい作品を輩出しているが、1971年に発表されたアルバム「Imagine」に収録されている、「I Don't Want To Be A Soldier」(邦題:兵隊になりたくない)という曲がある。

兵隊にはなりたくない、ママ、死にたくない。

弁護士にはなりたくない、ママ、嘘をつきたくない。

単純なフレーズとダルなメロディの繰り返し。

人気の高い同アルバムの中で、もっとも人気の無い曲かもしれない。

最初に聴いた時、弁護士と嘘とを結び付けていることにどきつさを感じたが、松林謙三という人物の言動をなぞっているうちにふとこの曲を思い出していた。

百条委員会 後援会飲食代負担問題について証人尋問

08日18時32分

県議会の百条委員会は、県の審議会の委員と田中知事の飲食代を知事後援会が負担した問題について、証人尋問を行いました。

この問題は、公職選挙法に抵触するとの指摘が出ていますが、審議会の元委員だった弁護士の松葉謙三さんは

松葉謙三

「当時この法律は知らなかった」

と証言しました。

県議会の百条委員会はきょうから、知事の後援会が県の審議会の飲食代を負担した問題について、本格的な調査に入りました。

証人として呼ばれたのは、長野オリンピックの帳簿焼却問題などを調べるため田中知事が設置した「長野県調査委員会」の元委員の弁護士の松葉謙三さんと、東京大学大学院教授の醍醐聡さんの2人です。

松葉さんは、去年3月に知事と委員が出席して、都内で開かれた会合の飲食代を知事後援会が負担したことについて、

松葉謙三

「問題ない」

との認識を示しました。

一方、醍醐聡さんは、

県民

委員会の独立性を保つ上で、重大な問題だ

と述べました。

この問題については公職選挙法に触れる恐れがあるとの指摘が出ていますが、きょうの証人尋問で松葉さんは、

松葉謙三

「公選法は、当時、知らなかった」

と述べました。

委員会では、次回、知事後援会で会計を担当していた4人を、証人として呼ぶことにしています。

http://sbc21.co.jp/my-cgi/sbc_news.cgi?page=seventop&date=20051108&id=0100452&action=details

民主党の前代表であった岡田克也代議士が、通産官僚だった頃に実家のイオンの役員を兼務していたことが問題になった時、当時の岡田代表は

康夫派

「公務員法を知らなかった」

と国会で言い訳をした。

それ以上に酷かったのが、10年ほど前に税務署長経験者の大蔵官僚が脱税で逮捕された時で、この大蔵官僚は

康夫派

「税の知識が無かった」

と言い訳をした。

いけしゃあしゃあと、プロとして恥ずかしい言い訳を平然と行う厚顔無恥な面々。

弁護士といえども法律は膨大な量で多岐にわたり、専門以外の分野は疎いということはありえる。

しかし松葉謙三弁護士はただの弁護士ではない。

政治活動を主体とするオンブズマンとして活動をしている弁護士である。

しかもこれが問題視されている当時というのはわずか1年前、松葉謙三弁護士がオンブズマンとして田中康夫知事とともに長野県政の各分野に様々な容喙をしていた頃のことである。

政治活動を専門分野とする弁護士が「公選法を知らなかった」と恥じるでもなく主張するのだから呆れてしまう。

いや実際は知っていたのかもしれない。知っていたが公選法違反で追求されるよりも、呆れられても無知を装ったほうが被害が少ないと打算をしているのではないのだろうか。

知らなかったとの主張を今後も続けるのであれば、このさい弁護士資格を剥奪してはどうだろうか。

そんな弁護士に法の相談をすることは怖くてできない。

柳田県議が松葉謙三弁護士を「偽オンブズマン」と呼んだことについて、松葉謙三弁護士が提訴をしていたが門前払いとなっている。

今度のこうした松葉謙三弁護士の言動は、紛れもなく偽オンブズマンであることを図らずも自ら立証している。

松葉謙三弁護士よ、プロとして恥を知れ。

http://blog.goo.ne.jp/sonatinet/e/e10a110f780f1e51bf2fc79e0b86886a

11月18日(金)

「後援会が負担」は不適切 県会百条委で幹部証言

県会調査特別委員会(百条委員会)は18日、県が人事異動案を作成した際のホテル使用料や、田中知事と県職員らの懇親会費用を知事後援会が負担していた問題で、知事後援会の現在の会計責任者と元事務局長を証人尋問した。

今年1月に就任した会計責任者は

「(政治団体は)一切寄付をしてはいけない」

などと述べ、一連の費用負担が不適切だったとの認識を示した。

竹内久幸委員(県民協働・無所属ネット)が一連の費用負担について見解をただしたのに対し、会計責任者は、今後懇親会に参加し、自己負担分を返還していない一部県職員に返還を求める意向を明らかにした上で、既に提出済みの昨年度までの政治資金収支報告書について

「問題があればさかのぼって修正することもやむを得ない」

と述べた。

一方、元事務局長は、ホテル使用料などの領収書、請求書を知事から受け取る際、

「(だれが参加し、どんな目的だったかなど)内容は聞いていない」

とし、事実上、知事の要求通り支出していたと証言。

その上で

「知事は行政のトップであり、あえて(だれと会ったかなど)深くは聞かなかった」

とも述べた。


百条委員会・飲食代負担問題について知事後援会の元幹部らを尋問

18日12時04分)

県の審議会の委員と田中知事との飲食代を知事の後援会が負担した問題で、後援会の元幹部は

康夫派

「後援会の目的に添う必要な費用として支払った」

と述べました。

この問題で県議会の百条委員会は、事務局長を務めていた知事後援会の元幹部から、証人尋問を行いました。

元幹部は、領収証や請求書は知事から直接受け取ってまとめて処理していたと述べましたが、会の出席者や内容については

康夫派

「あえて深入りしないようにしてきた」

とし、出席者などについては聞かなかったと証言しました。

その上で、元幹部は

康夫派

「政治的社会的な活動で田中康夫さんが必要とする費用の一環として支払った」

とし、後援会として正当な負担と主張しました。

午後は、後援会の当時の会計責任者から、証人尋問を行う予定です。

SBC信越放送

百条委員会・飲食代負担問題 知事後援会の元幹部らを尋問

18日17時48分)

県議会の百条委員会は、県の審議会の委員や県職員と田中知事との飲食代などを、知事の後援会が負担した問題について調査を行いました。

後援会の元幹部は

康夫派

「後援会の目的に添う必要な費用として支払った」

と述べました。

県議会の百条委員会はきょう、知事後援会の事務局長だった元幹部らの証人尋問を行いました。

委員からは、

議員

県民がメンバーに加わる審議会と田中知事との飲食代を後援会が負担することは、公選法上で禁じられた「寄付行為」に当たるのでは

と元事務局長を質しました。

元事務局長は、

康夫派

領収証や請求書は知事から直接受け取ってまとめて処理した

と述べましたが、

康夫派

「会の出席者や内容については、聞いていない」

と証言しました。

また、寄付行為については

康夫派

「後援会として、寄付の意識はない」

としました。

一方、もう1人の証人の現在の会計責任者は、

康夫派

「処理の仕方には、若干まずい点がある」

と指摘した上で、知事の金の使い方に苦言を呈し、現在は厳しくしているとしました。


飲食費後援会負担「知事に頼まれ」支払い

百条委 元幹部証言問題なしの認識示す

県議会の百条委員会は18日、田中知事が自身の後援会費で県の審議会委員や県職員らと飲食した問題を巡り、事務局長として会計にかかわった元後援会幹部らの証人尋問を行った。

元幹部は、費用負担について

康夫派

「知事から領収書や請求書をもらい、

田中康夫

『こういうことでお願いできないか』

と支払いを依頼された」

と説明。

飲食の目的については

康夫派

「政治家としての活動に関することで、細かく確かめなかった」

と述べ、知事に頼まれ精査せずに支払いを認めていた実態を明らかにした。

元幹部は、こうした負担の是非について、

康夫派

「知事の政治的・社会的活動を支えるのが後援会」

などと発言、問題はないとの認識を示した。

委員から

議員

「公職選挙法(寄付の禁止)に抵触しないか」

と問われても、元幹部は

康夫派

「知事や職員がどんな立場で会合に臨んだかで解釈が違う」

と述べ、

康夫派

「後援会としては寄付する意思はなかった」

と主張した。

一方、現在の会計責任者山根敏郎氏の尋問も行われた。

2003年度の後援会の収支報告書に基づき、委員が

議員

「知事が東京などで利用した高級ホテルの使用料が25件で400万を超えている」

と問うと、山根氏は

康夫派

「怒り心頭。貧乏な組織なので県内でやるべき」

と発言したが、

康夫派

「活動費は、知事の施策と主張を有効に進めるためのもの」

と述べ、目的については容認した。

なお、一連の後援会の負担への批判を受け、山根氏は

康夫派

「(負担された飲食費を)返していない職員には、返却を求める」

と述べた。

2005年11月19日

読売新聞

【長野】飲食費後援会負担「田中康夫知事に頼まれ」支払い 百条委


大石英司

2005年11.19

※ 飲食費後援会負担「知事に頼まれ」支払い 百条委

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/

一方、現在の会計責任者山根敏郎氏の尋問も行われた。

2003年度の後援会の収支報告書に基づき、委員が

「知事が東京などで利用した高級ホテルの使用料が25件で400万を超えている」

と問うと、山根氏は

「怒り心頭。貧乏な組織なので県内でやるべき」

と発言したが、

「活動費は、知事の施策と主張を有効に進めるためのもの」

と述べ、目的については容認した。

読売

本当に怒ってんのかぁ?

普通の後援会なら、金はいくらあっても足らない。

とりわけ文書通信費に喰うわけですよね。

葉書やポスターも貼らなければならないから。

ところが田中康夫はそれやらないわけだ。

県庁のサイトは私物化しているし、県の広報誌すら、自分の宣伝ペーパーぐらいにしか認識していないから、わざわざ身銭を切って広報する必要は無い。

本来、個人の後援会が被るべき所を、税金でやっているんだから。

でも一方で、集めた政治資金は使わざるを得ないから、そりゃ田中みたいな奴に、濡れ手で粟の金を持たせたら、どこへ消えていくかは自明でしょう。

今後もこの使い道が改まることは無いでしょう。


県民

>飲食費後援会負担「知事に頼まれ」支払い 百条委

「週刊文春」最新号の猪瀬直樹連載「ニュースの考現学」は「ホンモノの改革とニセモノの改革」。

鳥取の片山知事と長野の田中知事を対比している。

ニセモノがどちらかは、いまさら言うまでもありませんね( ̄ー ̄)

「口先だけの田中知事」とバッサリやっている。

それで最近将軍様機嫌わるいのかなー?

名前: ななし七号

2005年11月19日 午後 02時19分


ホテル使用料 後援会負担は不適切 百条委で幹部証言

(11/18)

11月18日(金)

県会調査特別委員会(百条委員会)は18日、県が人事異動案を作成した際のホテル使用料や、田中知事と県職員らの懇親会費用を知事後援会が負担していた問題で、知事後援会の現在の会計責任者と元事務局長を証人尋問した。

今年1月に就任した会計責任者は

「(政治団体は)一切寄付をしてはいけない」

などと述べ、一連の費用負担が不適切だったとの認識を示した。

竹内久幸委員(県民協働・無所属ネット)が費用負担について見解をただしたのに対し、会計責任者は、今後懇親会に参加し、自己負担分を返還していない一部県職員に返還を求める意向を明らかにした上で、既に提出済みの昨年度までの政治資金収支報告書について

「問題があればさかのぼって修正することもやむを得ない」

と述べた。

一方、元事務局長は、ホテル使用料などの領収書、請求書を知事から受け取る際、

「(だれが参加し、どんな目的だったかなど)内容は聞いていない」

とし、事実上、知事の要求通り支出していたと証言。

その上で

「知事は行政のトップであり、あえて(だれと会ったかなど)深くは聞かなかった」

とも述べた。

15日の続き

(2005年11月18日 Fri)

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、15日の記事の続きです。

「他の会派にも同じ事例が存在する。」

「何故監査請求に上げられたのが田中康夫を批判する会派だけなのか。」

といった意見に対しては、彼らも言い分(言い訳)はあるでしょう。

というより、今回の監査請求に関する会見の時点で、あらかじめ

「膨大な量の資料であり、限られた時間の中では全てを調べきれず、今回分かったものだけを。」

という意味の言い逃れをしています。

しかし、本当にそうでしょうか。

監査請求に上がらなかった共産党ですが、彼らの研修、視察名目の旅行はそのほとんどが、そのまま県のホームページに支出金額も含め

「会派職員も公費で同行した。」

ことも全て書かれています。

帳簿を見るまでもありません。

にもかかわらず、何故か監査請求されたのは「田中康夫に批判的な会派」の旅行だけです。

監査請求された旅行とされない旅行、旅行内容の違いについての説明はなにもありません。

そもそも、監査請求においても彼らはただ「無駄な旅行」というだけでその旅行の何処が無駄なのかは全く説明しようとしていません。

また、新聞代などはほとんどの会派(私はまだ全部を見ていないので。)が「資料」のところで書いていますから、どこかの帳簿を見てこの支出が「問題だ。」と思えばすぐに「他の会派はどうしているか。」を確認できます。

私のようにたった一人で調べているわけでもない彼らにとっては、一人がほんの2,30分程度で出来る作業です。(因みに私が「あおぞら」の緒簿を見たときには「資料」の部分を開けて「新聞代金」を見つけるまで、帳簿を手に取ってから1分程度しかかかっていません。) 本当にこれが問題だと思えばまともなオンブズマンならそうするでしょうし、本当に「不正を正す、公金の無駄を無くす。」という目的であればそうするべきです。

しかし、彼らはその程度のことすらしていません。

1時間にも満たない「確認作業」すら出来ないほど時間が逼迫していたはずもないのですが。

県民クラブの視察旅行について

「飲酒費用まで政務調査費を充当するのは論外である。」

などと偉そうに監査請求すること自体が論外です。

帳簿をきちんと見れば「計算書」に飲酒料金が含まれていないことなど、世間一般の常識と中学生程度の計算能力を持った人間であれば、誰でも理解できます。。

そうでなくとも、帳簿閲覧時に必ず一人は付いている議会職員に聞けばきちんと教えてくれます。

これらは全て松葉謙三とその一味が「言いががりを付けられる事柄を集めて、田中康夫に批判的な会派を狙い打ちで監査請求し、各議員、会派の名誉を棄損する。」目的で今回の監査請求を行ったであろうことを示しています。

こんな連中が「信州市民オンブズマン」を名乗ろうというのですから、「オンブズマン」も墜ちたものです。

*深入り

百条委員会・飲食代 負担問題について知事後援会の元幹部らを尋問

(SBC)

元幹部はしなやか会の支出について

領収証や請求書は知事から直接受け取ってまとめて処理していたと述べましたが、会の出席者や内容については「あえて深入りしないようにしてきた」

などと仰ったそうですが、何を今更と言うべきでしょう。

下水道事業についてどころか、自分の専門とは何の関係もない、幹部人事に関する意見メールまで田中康夫に送るほど県政に深入りしていた御仁

「あえて深入りしないように」

などとどのツラ下げて言うのか。

今となっては田中康夫と行くところまで行くしかないのでしょうね。

http://sinshuuhiguma.fruitblog.net/?437d6b0d2ea81


後援会費用負担

会計職務代行者「役割自覚なかった」

(11/19) 11月19日(土)

田中知事後援会の会計責任者らを証人尋問した県会百条委員会=18日、県議会棟

県会調査特別委員会(百条委員会)は18日午後、田中知事後援会による県のホテル使用料や県職員らの懇親会費負担問題の調査で、知事後援会の会計責任者職務代行者を証人尋問した。

2003年10月に就任した会計責任者職務代行者は「(就任を)お願いされて、いいよと返事をしたかもしれない」と述べたが、どういう役割に就いた のか自覚がなかったと証言。政治資金規正法に基づく収支報告書を作成する際も相談を受けたことがない―とした。知事後援会の支出入の状況は「分からな い」、費用負担の是非についても「判断できない」といった証言を繰り返した。

費用負担の是非をめぐっては、同日午前の証人尋問で後援会会計責任者が不適切との認識を示した一方、元事務局長は「知事が(懇親会などを)行政の延長線上で行ったのか、政治家の勉強会の延長線上だったのかで解釈が変わると思う」と述べ、見解が分かれた。

この元事務局長は、県や県下水道公社に入札制度の変更を働き掛けた問題で10月にも証人尋問を受けている。

百条委はこの日、知事後援会の穂苅甲子男会長も尋問する考えだったが、穂苅会長の都合で出頭できなかったため、今月28日の次回以降に尋問する予 定。また、次回から、03年に知事が住民基本台帳ネットワークへの侵入実験を財務規則を無視して行うよう指示したとされる問題の調査に入る。

阿部前副知事も自己負担分返還 県職員は計5人に 11月19日(土) 掲載   田中知事後援会が費用負担した懇親会に出席し、昨年、同後援会に自己負担分を返還した県職員は計5人で、昨年7月に退任した阿部守一前副知事も8万円を 返還していたことが18日、新たに分かった。県会百条委員会の証人尋問の際、後援会会計責任者が提出した資料で明らかになった。

県職員はほかに松林憲治・経営戦略局長(返還額4万737円)、小林公喜・前総務部長(同2万4486円)、宮尾弘行・元総務部長(同8982円)、岡部英則・県障害者福祉センター所長(同1万6251円)。

長野県調査委員会委員などを務めた醍醐聡東大大学院教授や、県外郭団体見直し専門委員会委員長を務め、6月に亡くなった小倉昌男氏も返還していた。

阿部氏は取材に対し、出席した後援会負担の懇親会が何回あるのかなどがはっきりしないとした上で、「百条委から懇親会の時期や場所などを資料として提出するよう求められているので、分かる範囲で誠心誠意お答えする」としている。


低俗な田中康夫後援会幹部

2005年11-19

しなやか会(田中康夫後援会「しなやかな信州をはぐくむ会」)というのは一体どういう集団なのか。

引用は同会会計責任者山根敏郎(長野市のゼネコン守谷商会の相談役)の百条委員会における証言。

「後援会が負担」は不適切 県会百条委で幹部証言

今年1月に就任した会計責任者は「(政治団体は)一切寄付をしてはいけない」などと述べ、一連の費用負担が不適切だったとの認識を示した。

2005年11月19日付信濃毎日新聞

審議会委員や県職員らによる懇親会の費用や、田中康夫の高額な宿泊料をしなやか会が支出していたことに対して「不適切な支出」だの「怒り心頭に発 す」だのと山根敏郎は言っているが、山根敏郎が会計責任者になったのは2005年1月だ。そういう認識がありながらなぜ会計責任者を引き受けたのだろう か。保身目的の猿芝居は見苦しい。

さらにひどいのは会計責任者職務代行者の塚田国之(元八十二銀行員。長野商工会議所専務理事)だ。

自分が職務代行者であるという認識はない、後援会の収支についても「分からない」、懇親会費負担の是非については「判断できない」との証言を繰り返したというのである。

会計責任者もその職務代行者も、政治資金規正法に基づいて届出がされている。そこに名を連ねている以上、この二人はしなやか会の収支に関して知る義 務と権利を持つ立場にあったはずだ。それでいながら過去のことは一切知らず、従って責任も無いという逃避に終始したこの日の証言は、フィクサー気取りで田 中康夫を担いだ「経済人」たちの醜い体質を象徴している。

ところでこの塚田国之、自分のウェブサイトでこんなことを書いている。

塚田國之サイト 独楽(こま)profile

24 昨今の日本語の乱れについてどう思いますか?

何も感じません。日本語の乱れよりも日本人の書く文章に気品と格調がなくなったことのほうが大きいと思います。民族の精神が低俗になった証拠です。

何とも立派な御託宣だが、知らぬ存ぜぬの一点張りで責任回避と保身を図る人間に気品や格調を語る資格などありはしない。

したり顔で「民族の精神」とやらを説く前に、低俗で気品も格調もない自分の振舞いをまず自己批判すべきだろう。

http://ruralodyssey.web5.jp/logbook/2005/11/19/545/

11月26日(土)

しなやか会活動費221万に減 高級ホテル代消える

田中知事を支援する政治団体「しなやかな信州をはぐくむ会」(通称・しなやか会)の2004年の支出は、前年比62%減の1127万円だったことが 25日、県選管が公表した04年の政治資金収支報告書で分かった。支出項目のうち、前年は都内の高級ホテルでの宿泊費などに計1065万円を充てた「組織 活動費」が、221万円に減少。収入は182万円減の713万円だった。

03年の報告書では、組織活動費(1件5万円以上を記載)として、知事が利用したとみられるホテルの宿泊費や食事代、会場借り上げ料などに計25件・約400万円を支出。1回50万円を超える宿泊費もあった。

これに対し、04年分の組織活動費で5万円以上だったのはパンフレットの各戸配布委託費用(2件、計44万円)だけだった。

しなやか会事務局は、支出総額の大幅な減少について「会報の発行や集会の頻度が下がったため」と説明している。

一方、収入のうち個人献金は計553万円。南信や東信の会社役員ら7人が、いずれも収支報告書に記載される年間5万円以上の献金をした。個人献金は、出直し知事選のあった02年は4924万円、03年は34万円だった。

SBC信越放送

百条委員会でホテル代懇親会問題の事実認定

10日12時07分

県議会の百条委員会は知事と県職員らの飲食代などを知事後援会が負担した問題について、

「公職選挙法に触れる可能性がある」

と認定しました。

きょうの百条委員会では、県の審議会委員や県職員らとの飲食代と、県の人事案を作るために借りたホテル代を知事後援会が負担した問題について、事実認定の作業を行いました。

県民協働・無所属ネットの竹内久幸委員は、

後援会が飲食代を負担したことは有権者への寄附行為にあたり、公職選挙法に抵触する可能性がある

と指摘し、採決の結果、1人を除く賛成多数で事実認定しました。

ホテル代負担問題についても

「人事作業は公務であり、政治団体の人事への介入」

とした上で、公職選挙法に抵触する可能性があると、出席委員全員の賛成で認定されました。


2月10日(金)

公選法抵触の可能性 知事後援会の費用負担問題

県会調査特別委員会(百条委員会)は10日、田中知事と県職員らとの懇親会費や、県が人事異動案作成に使ったホテルの使用料を知事後援会が支払ったことは、

議員

公職選挙法が禁じる有権者への寄付に当たる可能性が高い

と認定した。

支出については、

議員

後援会が知事からの請求をほとんど精査せず支払っており、知事の意思で行われた可能性が高い

−とも認めた。

竹内久幸委員(県民協働・無所属ネット)が認定を提案。

林奉文委員(あおぞら)は

康夫派

「後援会は懇親会費を立て替え払いしただけだ」

と反対したが、賛成多数で認定した。

一方、百条委は、後援会元幹部による「働き掛け」問題をめぐり、知事が昨年9月の証人尋問に対し偽証をしたと新たに認定した。

百条委による知事の偽証認定は8日に続き2件目。柳田清二委員(県民クラブ・公明)の提案。

知事は2002年12月、後援会元幹部が作成したとされる文書を示しながら、県下水道公社の事業発注先を県内業者優先にするよう指示。

この点について知事は証人尋問で

田中康夫

「(既に)全庁的な共通認識だった」

と述べたが、柳田委員は

議員

「当時の土木部長らは知事の指示を受けてから検討を始めたと証言しており、偽証に当たる」

とした。

林氏ら3委員は「県内業者優先」は1997年に業者らが既に陳情しており、「既に改革に向かう流れだった」としたがやはり賛成多数で偽証と認定した。

また、知事後援会負担の懇親会に複数回出席した松林憲治県経営戦略局長の

松林憲治

「(費用は)当然自己負担をしていくという前提で考えていた」

との証言についても偽証と認定した。

百条委はこの日で事実認定をほぼ終え、2月県会で行う委員長報告の作成に入る。


2006年2.11

知事後援会、費用負担の懇親会 公選法違反の可能性

県議会の調査特別委員会(百条委員会)は十日、これまでの調査結果をもとに事実を認定する採決が行われ、知事後援会の費用負担で開かれた県と審議会委員らとの懇親会が、公職選挙法で禁じられている「選挙区内での有権者への寄付行為」にあたる可能性があると認定した。

さらに、

議員

「知事の意思によって寄付が行われた可能性が高い」

ことも認めた。

認定は竹内久幸委員(県民協働・無所属ネット)の提案をもとに、委員の賛成多数で決まった。

この問題ではすでに、長野市内の会社社長ら十一人が昨年八月、公選法違反罪で長野地検に告発状を提出している。

問題の懇談会は平成十五年と十六年に計十一回開催されている。

このほか、ホテルで行われた七回分の人事作業の支払いも負担された。

こうした費用は、後に関係者が返還したものも多いとされる。

該当する懇談会に出席し、

松林憲治

「ごちそうさまでした」

とメールを出していた松林憲治県経営戦略局長(九回分の費用を後に返還)が、百条委の証人尋問で

松林憲治

「自己負担をする前提で考えていた」

と証言したことについては、「偽証」として認定した。

一方、田中康夫知事が百条委の証人尋問で、平成十四年二月に元後援会幹部が作成したメモに基づき、県下水道公社の改革を促す文書を出したことについて、

田中康夫

「改革は全庁的な共通認識だった」

と証言したことが、偽証にあたるかどうかも審議された。

柳田清二委員(県民クラブ・公明)の提案によるもので、「改革は当時、県政で方向づけられていたため、偽証にはあたらない」とする反対意見も出たが、賛成多数で認定された。

知事の偽証が認定されたのは二例目となる。

この日で百条委は調査をほぼ終了した。

今後は委員長と副委員長が、二月県議会に提出する報告書の作成作業に入る。


田中知事の元後援会幹部問題:松林局長を偽証と認定−−県議会百条委 /長野

◇費用負担判明後に返還

田中康夫知事に2件目の偽証認定を行った県議会調査特別委員会(百条委、小林実委員長)は10日、県事務に対する知事後援会の費用負担問題で、

議員

松林憲治・県経営戦略局長の証言は偽証

と賛成多数で認定した。

偽証認定を受けたのは田中知事、元下水道課長の田附保行氏に続いて3人目。

松林氏は03年5月〜同9月に9回にわたって後援会負担で知事らと会食したことに関し、

松林憲治

「自己負担する前提で考えていた」

と証言。

だが、懇親会翌日に

松林憲治

「昨夜はごちそうになりました」

と知事へメールしたことや、後援会負担の判明後に費用返還した事実などから、偽証と認定した。

石坂千穂委員(共産)ら3人は

「松林局長の記憶や行動はルーズとは言えるが、偽証は賛成できない」

などと認定に反対した。

また田中知事と県職員らとの懇親会費や、後援会負担による県職員のホテルでの人事案作成などは、有権者などへの寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触する可能性があるとする認定も行った。

公選法199条の2は

「公職の候補者は選挙区内にある者に寄付をしてはならない」

と定めている。

田中知事と県職員との懇親会は03年5月〜同8月にかけて4回行われ、後援会が約23万円を負担した。出席した職員は判明後に返還している。

同委はこの日、事実認定をほぼ終えた。

委員長報告は正副委員長へ一任され、2月県議会へ報告する予定。

【中山裕司、森有正】
毎日新聞

2006年2月11日


議員

2006年2月10日

100条委員会 事実認定はほぼ終結

今日は100条委員会の、「まとめ」と思われる委員会が開催されました。

恐らくと書いたのはまだ新たな事実認定や虚偽の認定があれば、委員会の閉じる前なら委員として委員会に取り上げてもらえることが出来るからです。

今日の認定の中には「公職選挙法違反の疑義」がありました。

これは以前から言われていることでしたが、後援会による長野県内の有権者に対しての寄付行為、この場合飲食の提供、いわゆる「おごり」は公職選挙法に該当するかしないかと言う判断です。

私自身は今度の後援会の行動は触法かどうかと問われれば判断は悩むところです、しかしでは「あっても良かったこと」か「問題ないことだったのか」と問われれば間違いなくそれはNGです。

そう言う解釈ではやり今回の問題は告発の対象になり得ると思われます。

今回委員の中には知事後援会は組織的に飲食の提供をしたわけでないとの発言がありました、しかしそれを極めると組織は寄付行為はしなかったが、田中知事は寄付行をしたことを認めなければなりません。

王手飛車取りです、つまりしなやか会の無罪を主張すれば田中知事の疑義を強調する事になると思います。

どちらかが怪しいと言うことに他なりません。

それと田中知事の偽証が認定されました、これは平成14年12月25日に作成し翌年県土木部に示した「下水道事業の改革案」と言われる文書が実は知事後援会幹部の人物が作成したにもかかわらず、「全庁的」な取り組みだから、と証言している点です。

後援会幹部(=下水道事業者)の個人としての思い(確かに県内各業者からは要望は上げられていたが)、「働きかけ」を隠蔽するつもりだったのか、こ の事は「全庁的な取り組み」だと発言した事は、この一連の後援会幹部の働きかけの疑義について、この事がスタートだった、大変重要な事項だったのです。

この知事の方針が示されて以後、「これから下水道改革が始まる」とか「この知事より示された方向がその後の長野県の下水道のあり方を決めた」という証言が関係者からいくつも出ています。

従ってこの時点で「全庁的な取り組み」でなく「私の後援会の幹部であり、かつ下水道の管理業務をしている人からの提言だから」と言ってしまえば、問題としては他の問題が生じますが、この偽証には当たらなかったと言えます。

まあ、やはりそれは言えなかったのでしょう。

田中知事は2度の県の行った行為で「全庁的」と証言してます。

どちらも働きかけにより知事の方針という形で県の行政の方向が変わった時点でした。

この後恐らく委員会としてのまとめをする事になります。そこで委員長報告という形で委員会のまとめが作られる思います。

委員長報告と平行して作られる委員会報告書は、膨大なものになるかと思います、マスコミにも大きく扱われることと思いますのでどうかご覧下さい。

もう少し時間が経ったら私なりにこの100条委員会のまとめをしてみたいと思っています。

清水洋

3月8日(水)

旅館・ホテル倒産年度別で最多10件 負債総額113億円

県内の旅館・ホテルの倒産件数(任意整理を除く)が、昨年4月から今年2月末までで10件に上り、年度別の集計で過去最多となったことが7日、帝国 データバンクのまとめで分かった。負債総額も過去最高の113億5200万円。景気回復による観光客数の増加が期待されているが、同社松本支店は「過去の 負債に加え、業者間の競争が激化し経営環境は依然厳しい」とみている。

倒産件数は、04年度の4件を既に6件上回っている。また、負債額10億円以上の倒産が3件あったことから、負債総額は前年度の18・3倍に上っている。

負債額の最高は、4月に民事再生法を申請した斑尾高原開発(飯山市)の52億円。旅館・ホテル業としては過去最高となった。次いで千曲市の観光旅館を経営する有限会社上田館の24億800万円。東京の企業に資産譲渡した上で、1月に自己破産を申請した。

地域別では、白馬村などの観光地を抱える北安曇郡が4件と最多。次いで千曲市の2件、飯山市や中野市などが各1件だった。倒産の手続き別では、民事再生法の適用申請など「再建型」が1件、破産など「清算型」が9件。

同支店は「旅館・ホテルは支払いに手形を使うことが少なく、倒産しにくい業種とされる。ぎりぎりまで営業して負債が膨らんだケースが目立つ」としている。


SBC信越放送

旅館・ホテルの倒産が過去最多に

(12日08時26分)

今年度、長野県内で倒産した旅館やホテルは10件となり、過去最多となっています。

民間の信用調査機関・帝国データバンクのまとめによりますと、今年度、先月までに倒産した県内の旅館やホテルはこれまで最も多かった2004年度の4件を上回る10件となりました。

負債総額も113億5000万円余りと、前の年度の18倍に上っています。

2000年度以降の5年間を合わせた20件の倒産を地域別に見ると、北信地方が9件、中信が6件などとなっていて、特に白馬村が5件、山ノ内町が3件とスキー場などがある観光地での倒産が目立っています。

また原因別では販売の不振や業界全体の不振による「不況型倒産」が全体の4分の3を占め、「設備投資の失敗」などがそれに続いています。


企業倒産:旅館・ホテル、10件で過去最多−−昨年4月〜今年2月 /長野

民間信用調査機関「帝国データバンク」は、県内の旅館・ホテルの倒産(法的整理)件数が、05年4月から今年2月末までで10件に上り、前年度(04年4月〜05年3月)比の2・5倍となり、年度別集計で過去最多になったと発表した。

旅館・ホテルの倒産による負債総額も過去最高の約113億5200万円(2月末現在)で、前年度比18・3倍だった。負債額が最も大きかったのは、 05年4月に民事再生法を申請した「斑尾高原ホテル」の経営をしていた斑尾高原開発(飯山市)の約52億円。集計した10件のうち、8件が自己破産。負債 10億円以上の倒産件数は3件に上り、負債の大型化が進んでいることも分かった。

地域別では、10件うち4件が北安曇郡内。うち白馬村に3件が集中し、千曲市が2件と続いている。

【森有正】
毎日新聞

2006年3月12日


清水洋議員

2006年3月14日

委員会審議から・長野県経済

委員会審議2日目です。この日私はある資料について商工部側を質しました。この資料はある研究機関が調べたものです。

県内全法人の中で黒字申告している企業の比率を比したものです。もちろんその反対側には赤字申告の企業の率もあるわけです。

そのどちらもと言うのはワーストは長野県だという資料です。つまり、全国で黒字申告している企業割合が長野県が一番低いと言うことです。

県側の説明はIT関係の企業が多く、仕事が海外へ出て行く影響、いわゆるITバブルの影響、などなどそう言った答弁をしましたが、しかしこの資料に 付いているレポートでは建設業と観光業とりわけスキー観光を中心としたホテル旅館業の落ち込みが激しいというのが県内企業の不振の原因であるとしていま す。

県の分析と研究機関の分析では大きく異なります。

全国的にも公共事業は落ち込んでいますが、長野県はその落ち込む速度が田中知事の財政再建プログラムによって他県に比べて大きく異常に大きく早かったと言うのが原因で建設業が大きく落ち込んだというのが原因だと思います。

以前も書いてますが、企業は徐々に変化し行けば対応は付きます、しかし急激な変化については、基本的な体質がしっかりしていない企業は参ってしまいます。

この辺が“経済音痴”の田中知事の経済政策の問題かもしれません。

改革はスピードが大切かもしれませんが、最後は成功させることが最も大切です。

いくら早くてもその後にぺんぺん草も生えていなければ意味もありません。

かといって時間ばかりがかかり、改革が遅れてしまい大きな目標(県民益増大)を遂げることが出来ないではまたこれも問題です。

要はバランスを取りながらどう進めるか、このバランスが問題です。

まあ、この結論がどう出るかは県民の皆さんの判断です。

清水洋 ある日 ある所で

http://www.21styles.jp/adiary/diary1.cgi?id=next1&action=view&year=2006&month=3&day=14


奥秋

2006年6月28日

田中知事、会見で堂々とホテルの悪口──脅迫では?

その裏で料金踏み倒し、会見をオドシの道具に

田中知事が16日の知事会見で面白いことを言っている。

知事会見 平成18年(2006年)6月16日(金)

9  知事に関する新聞意見広告について

http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20060616.htm#9

茅野實氏が出した新聞の意見広告を

「仁義なき戦いを闇討ち的に仕掛けられて」

などと手前勝手と言うのか、ピントはずれと言うのか、批判した後、自分がその当時まだ出馬表明していないのを棚に上げ、

「レッドカードっていう言葉を使っているのは退場しろってことですよね。それはすなわち次の選挙には絶対に出るなって言っているってことですよね。」

と”絶対に”なんて誰も言ってないのに、強引に捏造し、新聞広告倫理綱領や新聞倫理綱領まで持ち出して、ぐぢぐぢ文句を言い、挙句に茅野氏に選挙に出ろ─などと誰がきいても無茶なことを言っている。あきれるほかないのだが、問題はその後だ。

調子に乗ったのか、こんな大チョンボを犯している。

田中康夫
田中知事

ちなみに余談ですが、グランドハイアットは稼働率が90何%っつってるけども、パーお客当たりの、六本木のホリエモンのうちの横ですね、稼働率は 90何%と東京でトップのベストなんとかって豪語してんだけど、私はあんまりグランドハイアット好きじゃないんだけど、パーお客当たりの、客室利用料金は 決して高くないんですよ。

それはどうしてかって言えば、ラックレート(Rack Rate)って言われる正規料金は一部屋8万円とかするのに、アメリカの会社に勤務されていたり、アメリカの国籍の方であったりは、その大きさの同じ部屋が1万円台で泊まれるからなんですね。

日本のいたいけな方々は不謹慎な利用方法かもしれないけど、そのグランドハイアットが同じ部屋で同じサービスを受けてフルーツもついてなかったりするのに8万円も払ってんの。

へぇー、なるほど日本人はカモられてるのか、不公平ではないか─と思わないでもないが、大半の人間にとってそんな高級ホテルに泊まることはないので、どっちでもいいことだ。

問題はこれからだ。田中知事は自称ホテル評論家として事情通ぶりをひけらかしたつもりかもしれないが、事実であるか否かを問わず、こんなことを公言されたらホテル側はたまらない。

たとえば、この発言部分をインターネットに接続できる携帯電話のディスプレーで示し、ホテルのフロントで値下げ交渉を行なったらホテル側は窮地に追い込まれるのではないか。

田中知事にはこんな”過去”がある。

田中知事は2003年5月23日、上の発言に出てくる「グランドハイアット東京」で土木建設業界の構造改革に関して、複数名の人物と懇談しているのだが、この料金をクレームを付け、支払わないでいることを05年2月24日長野県議会本会議で答弁している。

これについて詳しくは下をクリック。

田中知事、噂の”ホテル・クレーマー”振りを公的に”自白”

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/50949615.html

つまり田中知事は過去にこのホテルで料金を踏み倒し、その後でそのホテルの悪口を言っていることになる。

料金未払いと悪評の流布との間に因果関係が認められる。これは法に触れないのだろうか。

この発言以降、田中知事がこのホテルに行ってクレームを付け、料金を払わないでいたらアウトの可能性が高い。

普通の人がクレームをつけても、料金を払わなくていい─なんてことにはならない。

田中知事のように発言力のある人が言うから払わなくてもいい─ことになる。

そのひとつが、知事会見での発言だろう。こんなことをされたら、ホテルは泣き寝入りするしかないのではないか。

田中知事は知事会見をホテル料金踏み倒しの道具に使っているのだ。

普通はこういうことは陰に隠れてこっそりと行なわれるのだが、田中知事の場合感覚が麻痺しているのか、堂々と行なっている。

頼みもしないのに犯人が犯罪を白状しているのに似ている。警察がその気になりさえすれば、事件として扱うのは簡単ではないのか。

これは総会屋がよくやる手口に似ていないか。

お宅の会社はけしからんことをやっている。バラされたくなかったら…なっ、というわけだ。

総会屋はバラす手段としてビラなどを使うが、田中康夫の場合これを知事会見という場で大っぴらにやっている。

コッソリやれば捕まって、大っぴらにやればお目こぼし─では話が逆だ。これを見逃すようでは警察などいらない。

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/50980540.html

旅館・ホテル 18年の倒産 過去最多

帝国データバンクは3日までに、平成18年の県内の旅館・ホテルの倒産が過去最多の12件に及び、都道府県別でも最多件数になったと発表した。

2番目に多かった栃木県の7件を引き離し、唯一10件を突破した。前年の17年は4件で、同年までの5年間の平均は2・8件だった。

12件の市町村別では、下高井郡山ノ内町と北安曇郡白馬村が各4件、千曲市2件、飯山市と北佐久郡軽井沢町が各1件だった。

負債額は計61億5800万円。負債10億円以上の大型倒産は、上田館(千曲市)、鳩時計(白馬村)の2件だった。

帝国データバンクは

「観光不況が深刻化している実態が浮かんでおり、特にスキー観光地の不振が反映した。

倒産件数は突出しているが負債は高水準と言えず、小規模多発傾向になっている」

と分析している。

(2007/02/04 03:45)

産経新聞

県内の旅館・ホテルの倒産 07年も全国最多の11件

1月24日(木)

県内で2007年に倒産(法的整理)した旅館・ホテルは計11件で、2年連続で全国最多となったことが23日、帝国データバンクのまとめで分かった。負債

総額は前年より56億円余増えて118億3600万円となり、初めて100億円を超えた。大型倒産が目立っており、同社松本支店は「過去の大型投資に見合

う売り上げが確保できず、財務内容を悪化させたところが多かった」としている。

全国でほかに10件を超えたところはなく、長野に次いで東京、石川が7件、福島、兵庫が6件などだった。負債総額が最も多かったのは東京の327億円余、

次いで石川の237億円余、兵庫の131億円余で、長野は4番目に多かった。

県内の旅館・ホテルの倒産は、01−05年は1−4件で推移したが、06年に12件に急増。1件あたりの負債額は06年が5億1300万円だったが、07

年は10億7600万円と倍増した。

07年の県内の倒産を地域別に見ると、北信が4件、東信、南信が各3件、中信が1件。負債総額10億円以上が6件と半数を超え、5億−10億円が2件、1

億−5億円が1件、1億円未満が2件。

負債額が最も多かったのは、3月に民事再生法の適用を申請したホテル経営の蓼科グリーンバレー(茅野市)で21億8300万円。次いで、上田市のホテルが

経営悪化し、9月に同法適用を申請した斎藤旅館(東京)の20億3000万円だった。