関連リンク集
メルマガ詐欺事件
日垣隆、公文書有料配信事件を追う1
メルマガ詐欺事件を追及するページです。必見!
日垣隆、公文書有料配信事件を追う2
経過が記録されています。これも必見!
信州ヒグマの日垣隆批判ぺージ
経過が報告されています。知事や委員会・県議会議員に対して直談判!
- 飯田高校生徒刺殺事件検証委員会副委員長日垣隆の有料メールマガジンでの委員会議事録配布について。
- 1,これまでの経過について
- 2,何が問題なの?
- 3,メールいろいろ他
- 4,日垣メルマガ右往左往
- 5,ヒグマ、県教委に赴く。
- 6,日垣発言(記事)検証
匿名掲示板
▼匿名掲示板です。
飯田高等学校生徒刺殺事件検証委員会議事録
▼公開されている議事録です。
旅費横領事件
著書盗作事件
事件の経過
日垣隆氏の談話を引用
「…複数の媒体で、日垣が田中康夫氏に取り入り名誉職として 同「検証委員」の地位を得た、との論評が掲載されています。アホか。」
「私は、田舎の小さな検証委員会であれ、子どもの学級PTA副会長であれ、たとえ首相顧問であれ国連事務総長であれ、「ガッキィファイター」イラク訪問隊長であれ、求められまたは与えられた任務は大小にかかわらず忠実にその責任を果たす、というだけのことです。」
「だいたい、議事録を少しでも読めば分かるとおり、あのような委員会で1年もがんばることの、いったいどこが俺の「名誉」なのか?」
「ご苦労さんというほかないのではないか?自分で言うのも何ですが。」
「田舎の小さな検証委員会」?
「あのような委員会で1年もがんばる」?
「ご苦労さんというほかないのではない」?
ふざけるな!
委員会の議事録を売り出してカネをせしめたクズ野郎め!
そのうえ委員会の事を…
日垣メルマガ注釈文のスリ換え
発覚前
ご購読に際しまして、年間50回の定期発行を誓っておりますので、この線は確実に守ります。
また留守中には、「その代わり」として、私が参加した長野県のある検証委員会で"孤軍奮闘"したその結果、1年をかけ全会一致で画期的な報告書に結実、しかもただちに全県下で実行に移されてゆくその議事録11回分を順次配信したいと思っています。
中身そのものよりも、およそ議論を通じて、「予測を外す」を方法論として、「いやな奴だが言っていることには賛成だ」を常態としつつ、「自分も参加した」感をバネに「全員が感動する」に到達する、その全経過を、あくまで一つの実践例としてお楽しみください。
で、今日が第1回の配信だったのですが、(これから毎日?)期待値大です。
内容は11年前の長野県の進学校で起きた刺殺事件。被害者側が長野県に裁判を起こして、結局最高裁に上告されたり、そういった経緯を踏まえての委員会ってことで「議事録」だけど朝ナマ風に日垣氏などいきなり喧嘩腰。被害者の父親も委員の中にいて、生々しいです。
>
- 第1回 不協和音のなかにも一条の光が見えた
- 第2回 日垣の提案で被害者遺族の父親が初告白へ
- 第3回 遺族側の「事実」に、教委の言い分を対峙させる
- 第4回 事件当時の学校幹部と担任を迎えて愕然
- 第5回 委員長が県教委と密室の議論に応じてしまう
- 第6回 委員長交替へ。「混乱」と思ったのはマスコミだけ
- 第7回 混乱どころか、新体制で徹底検証に向け大詰め
- 第8回 学校側の「まるで他人事のような」対応が明らかに
- 第9回 他の3事件の遺族から、その哀切な体験談を聞く
- 第10回 長野県方式「提言」前夜。合宿を重ねて大同団結へ
- 第11回 感動の和解と結末へ
- 第12回 提言全文
<
発覚後
発覚前
有料メルマガの著作権について
この有料メールマガジンに記載されている内容の一部または全てを無断で転載、複写、転送、電子的入力および再編集することは、著作権の侵害行為となりますので、お控えくださいますようお願い申し上げます。
もちろん適度な引用はご自由です。
「ガッキィファイター」編集部
発覚後
*以下の議事録はすべて長野県のWebサイトで公開されており、pdfファイルとしてダウンロードできます。
URLは、http://www.nagano-c.ed.jp/kenkyoi/sigoto/gyousei/iida/index.htm です。
メルマガ版議事録は、上記議事録に改行を入れる、小見出しを付けるなどして読みやすくしたものです。
委員会議事録を、あたかも自分のオリジナル文章であるかのように装って文章を販売し、「無断転載するな」と言い張っていた日垣。
ところが、そのウソを指摘されると慌てて著作権主張文を説明も無く削除して「パクリじゃないぞ!改作したんだ!」とわめく日垣。
「読みやすくした」って…それって改竄じゃん。
発覚前
新「ガッキィファイター」は 毎週水曜日発行です(臨時増刊号は土曜日)。
A4紙換算で12−16ページ。
臨時増刊の総特集号は20−25ページ。
「編集後記」以外は、すべて日垣がオリジナルに書いています。
発覚後
新「ガッキィファイター」は毎週末発行です(臨時増刊号は週半ば)。
A4紙換算(38字×35行)で12−16ページ。
臨時増刊の総特集号は20−25ページ。
「編集後記」と「付録」以外は、すべて日垣がオリジナルに書いています。
そして、これまた説明も無くコッソリと注釈文をすり替え。公文書のパクリをやった部分は「付録だ」と言い張り始めた。
おいおい、オリジナルを宣伝して文章を売っておいて、そのパクリがバレると「実はそれは付録だったんだ」と釈明か。
盗んでおいて、盗みがバレたら「実は借りていただけなんだ」と釈明した泥棒がいたとして、許されるかい?
ヤッシー訴訟取り下げず
飯田の高校生刺殺事件で県の訴訟を取り下げず。
ヤッシー就任後のことなのでひとのせいにすることができず。
不愉快そうにしぶしぶ謝罪。
あなた、支持?不支持?
| 著者 | 書名 | 出版社 | 出版年 | 例文のページ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 日垣パクリ本 | 日垣隆 | すぐに稼げる文章術 | 幻冬舎新書 | 2006 | 79〜80ページ |
| 山内原作本 | 山内志朗 | ぎりぎり合格への論文マニュアル | 平凡社新書 | 2001 | 182〜188ページ |
エッセイと論文の「文章の書き方の違い」を、例文をあげて説明しているページだが、この例文をみると完全にパクリである事がバレバレ。
| エッセイ | 論文 | |
|---|---|---|
| 日垣パクリ本 | 「このあたりについて考えてみたい」 | 「 本節では以上のことが論じられる」 |
| 山内原作本 | 「この節ではこのことを中心に論じるつもりである」 | 「この節では以上のことが論じられる」 |
ものすごくよく似た表現です。非常に怪しい感じです。
| エッセイ | 論文 | |
|---|---|---|
| 日垣パクリ本 | 「 話がぐちゃぐちゃになってきた。ここまで書いたことを消すのはもったいないからそのままにしておくが、できたら忘れてほしい」 | 「議論が盤根錯節の観を呈してきたので、原点に立ち返って議論の筋道を確認しておきたい」 |
| 山内原作本 | 「論文がグチャグチャになってきた。ここまで書いたことを消すのはもったいないから書いておくが、ここまで書いたことは忘れてほしい」 | 「議論が盤根錯節した観を呈してきたので、原点に戻って議論の筋道を確認しておこう」 |
かなり長文の「例文」なのに、表現をちょっと変えただけの、まるっきり同じ文章です。
| エッセイ | 論文 | |
|---|---|---|
| 日垣パクリ本 | 「小林はバカだ」 | 「小林の見解には再考の余地が残る」 |
| 山内原作本 | 「 〜はバカだ」 | 「 〜の見解には再考の余地が残る」 |
日垣さん、小林に対する個人的な恨みでもあるのでしょうか。
| エッセイ | 論文 | |
|---|---|---|
| 日垣パクリ本 | 「私にはわかりません」 | 「解明できた研究者は少ない」 |
| 山内原作本 | 「私は分からない」 | 「解明できた研究者は少ない」 |
もはやひねりも何も無い、まったくの同じ文章です。
しかも、この例文の並べ方も一緒。
| 日垣パクリ本 | 「」 | 「」 |
| 山内原作本 | 「」 | 「」 |
日本むかし話
泥棒が盗みを働き、盗品を売り飛ばし始めた。
泥棒「これは俺が作った物だ」
盗品を売っているやつがいる、という噂が流れ初め、町内会の会長にも通報されるようになった。
泥棒はもう逃げられないと観念して、盗品を持ち主に返した。
泥棒「どうぞ御自由にお持ち帰りください」
おいおい、ふざけんな、返せばいいという問題じゃないぞ
、と
追求されると、その泥棒は
泥棒「返したから、いいじゃないか!」
と醜くワメいた。
しまいにはこの泥棒、
泥棒「それは、ちょっと借りていただけだ!」
とワメき出す始末。
メールいろいろ他
ここでは、ヒグマが県のホットライン、県議会議員各位(会派)、などに出した質問メールと、それに対する回答メールをヒグマの私見を交えながら紹介していこうと思う。
これまで見ていただいて、ヒグマの「作文能力」はあまり誉められたものでないことは、十分にご理解いただいていると思うので、文章に対するつっこみはご遠慮下さるようお願いします。
他に、電話での会話なども載せておりますが、個人名、個人を特定できる役職名、ほとんど、赤丸伏せ字にしました。
1,ヒグマからホットライン
<
飯田高等学校生徒刺殺事件検証委員会委員であった日垣氏のメルマガについて
最近ウェブ上で話題になっていることですが、委員であった日垣隆氏が、発行に当たって、
<
「「編集後記」以外は、すべて日垣がオリジナルに書いています。」
と書いている、有料発行のメルマガに「委員会議事録」をほとんどそっくりそのまま載せて発行しています。
これは県のHP上で公開されているモノではありますが、基本的に県に著作権のあるモノであるはずですが、県としては、この様な委員個人の金儲けのための使用を許可しているのでしょうか。
また、遺族の方々や、他の委員の方々にはこの旨説明されているのでしょうか。
公人としての委員の性質から、これからのことを考えたとき、悪しき前例を作らないためにも、断固たる態度で望まなければいけないのではないでしょうか。
早急なる対応と、説明をお願いします。
この時、ヒグマは日垣メルマガについて、詳細を書かなかった。
県がどのような対処の仕方をするのか、公文書の管理者として、公文書を掲載する者に対してどれほどの注意を払っているか、掲載物のチェックは行われているのかなども、同時に検証してみようと思ったからである。
2,電話での、秘書公聴グループ職員とのやりとり
必要になるかも知れないので、出来れば住所と電話番号をというメール。
ホットライン担当らしい秘書公聴グループに電話してみました。
以下、会話です。
<
ヒグマ「日垣メルマガの件で質問した○○ですが。○○さん・・・」
<
担当者「はい、私です、何か?」
<
ヒ「何か必要なモノでも?」
担 「今のところございません。教育委員会で回答の作成中です。」
<
ヒ「実物とかは必要ないんですか?」
<
担「はい別に今のところは。」
そして、メールにあった、住所と電話番号すら聞かなかった。
どうやら、実際に日垣メルマガを見て、検証しようとは全く考えてもいないようで、予想通りとはいいながら情けない。
回答というモノも、突っ込みどころ満載になる予感が・・・。
3,ヒグマから県会議員さんへ
<
委員会議事録の扱いについて、意見をお願いします。
このメールは各会派宛てに出させていただいていますが、まだ無所属でおられるということですので、こちらに出させていただきます。
出来得れば他の無所属の方々と意見交換をしていただければ幸いです。
一応メールアドレスをお持ちの無所属の方には全て出させていただきます。
この件は、本日、県のホットラインから質問を提示しているので、その内容をそのままペーストさせていただきます。
>件名 飯田高等学校生徒刺殺事件検証委員会委員であった日垣氏のメルマガについて
>最近ウェブ上で話題になっていることですが、委員であった日垣隆氏が、発行に当たって、
>「「編集後記」以外は、すべて日垣がオリジナルに書いています。」と書いている、
>有料発行のメルマガに「委員会議事録」をほとんどそっくりそのまま載せて発行しています。
>これは県のHP上で公開されているモノではありますが、基本的に県に著作権のあるモノ
>であるはずですが、県としては、この様な委員個人の金儲けのための使用を許可しているのでしょうか。
>また、遺族の方々や、他の委員の方々にはこの旨説明されているのでしょうか。
>公人としての委員の性質から、これからのことを考えたとき、悪しき前例を作らないためにも、
>断固たる態度で望まなければいけないのではないでしょうか。
>早急なる対応と、説明をお願いします。
私はこの件で、県が許可したかとか、著作権はどこにあるというのも、もちろん問題ですが、それよりも、一緒に委員として討論なさった方々、被害者の遺族の方々に話は通じているのか、公人として参加した委員会を利用するこの様な金儲けを許すという前例を作って良いのかそのことに、より関心を持つ者です。
県議さん達に対しては、県に対してよりは、多少細かく書いてみた。
しかし、詳細は書いていない。やはり、県議の方々がこの手の問題に対して、どれほどの注意を払っているか、公文書の扱いをどう考えているか、公人という者の責任をどう考えているか知りたかったのだが・・・・。
4,共産党からヒグマへ
<
共産党県議団の○○です。
ホットラインに正式に質問されたことが教育委員会からお聞きしました。
今後、正式に返答がなされるものと思います。
当方は、有料メルマガを見ることができませんので、どういう風に掲載されているかわかりませんが、県教委としては議事録にあえて著作権は設けておらず、県民に積極的に見てほしいといっていました。とりあえず。
5,無所属の一人からヒグマへ
<
メールをありがとうございます。
6月はじめに無所属議員で学習会を開くので、その時に話してみます。
6,教育委員会からヒグマへ
<
長野県教育委員会事務局○○○○○長の○○○○と申します。
飯田高等学校生徒刺殺事件検証委員会の議事録につきまして、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
いただいたご意見につきまして、さっそく担当の ○○○○長○○○に指示し、確認を行いました。
議事録につきましては、ご指摘のとおり、著作権法上の著作物に該当し、その著作権は発言をした各委員が有するものと認識しておりますが、当検証委員会は公開で行われたものでありまして、委員会でなされた議論を、広く県民の皆様にお伝えする目的で、各委員の了解のもとに、議事録を県のホームページ上で公開しております。
著作権法でも、地方公共団体の機関において行われた公開の陳述等は、報道の目的上正当と認められる場合に、雑誌等に掲載することが認められているところでございます。
なお、ご不明な点などがございましたら、お手数ですが高校教育課○○○○長○○○(電話 026-235-7429 Email:koukou@pref.nagano.jp)までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。
長野県では県民の皆様とご一緒に、皆様の目線に立った、開かれた県政を育んで参ります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
平成15年(2003年)6月2日
○○ 様
長野県教育委員会事務局○○○○○長○○○○予想通りというか、案の定というか(同じか)大雑把な、責任感も見られない大体にして、質問されたことには答えていない。
どこを読んでいるのか、ポイントをはずした、型どおりの答えが返ってきた。
やはり、メルマガを実際に見て、どこが問題なのか検討するなどは、考えも及ばないらしい。
これが長野県庁全体の、公文書管理に対する姿勢だとしたら、情けない。
7,ヒグマから教育委員会へ再質問
<
主旨が、良く伝わっていないようなので、確認させて下さい。
<
>議事録につきましては、ご指摘のとおり、著作権法上の著作物に該当
>し、その著作権は発言をした各委員が有するものと認識しておりますが、
では、教育委員会では、各委員方に、今回のような一委員の金儲けのための議事録の利用を容認するのかを確認されたのでしょうか。
また、確認されたのであれば、皆さんこれを「是」とされたのでしょうか。
<
>報道の目的上正当と認められる場合に、雑誌等に掲載することが認めら
>れているところでございます。
一委員が、金儲けのための、購読者層の限られた、自分の著作権を主張するメールマガジン上で、意図的な「小見出し」を付け
(これは改竄に当たり、しかも公文書としての性質を損なうモノと考えます。)
配布することが、正当な目的の掲載と認識しておられるのでしょうか。
このほか、日垣氏は第三号まで(ウェブ上でこのことが問題視されるまで)そのメールマガジンに、議事録が長野の公文書であり、長野県のHPからダウンロード可能な、開かれた文書であることを明示せずに使っておりました。
これは、出所明示の義務を果たしていなかったことになります
このことも、県としてはなんの対応もせずに済ませるつもりでしょうか。
以上お答え下さい。
この様な問題を、なんの対応もせずに放置するのであれば、今後、県の公文書とその情報公開に対する信用、信頼というモノは落ちていくのではないでしょうか。
今度はどんな回答が来るだろう。
8,再度、教育委員会からヒグマへ
<
先般の、「県民のこえ」ホットラインに対する回答に対していただきました再質問につきまして、次のとおりご回答申し上げます。
日垣氏のメールマガジンに関しては、長野県教育委員会としては一切関知しておりません。また、関知すべきでもありません。
日垣氏に問い合わせたところ、
<
「当方のメルマガは県のHPとはいっさい関係がない。また、議事録を販売するなどということはありえない。
そんなものを販売する方法があるのなら教えて欲しい」
旨回答がありました。
飯田高校生徒刺殺事件検証委員会の議事録は長野県のHPでもアップしておりますが、それはあくまで事務局としての議事録であり、その作成に当たっては、もちろん日垣委員にもご協力をいただいております。
他方、マスコミ各社や委員などにおかれまして各自の議事録を作成、編集、記事化することはもちろん自由なことです。
また、日垣氏より、
<
「たとえば県議が県議会の議事録を独自に作成したり、県議会事務局がHPにアップした議事録を後援会員(たとえ会費が有料であれ)に向け複写、配布したりする行為は、何ら咎められるべきではないのと同様です」
との助言をいただきました。
これまでの検証委員会のなかで、委員長からも、議事内容、提言について、広く周知するように求められており、各委員の方々が、それぞれのお立場で機会ある毎に様々な手段を使って周知していただくことは、教育委員会として、むしろお願いしているところでございます。
以上です。
******************
長野県教育委員会 高校教育課○○○
電話 026−235−7429(直)
FAX 026−235−7488
Email koukou@pref.nagano.jp
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説明
元々30人学級に興味が無かった田中だが、支持母体である共産党から働きかけを受け、田中の実績アピールの目玉として政策採用される。
財源を考えず、また、主体であるはずの関係市町村にも相談せず、いつものように「全国に先駆けてボクが」といきなり「決定」を「発表」。
人気取りは結構だが、費用は誰が出すんだ?と指摘された知事は「市町村が出す」と発言。「聞いてない」と市町村激怒。
「市町村に相談せず勝手に決めるな」と批判された知事は「『協力金』として『任意で』金を出していただきます、強制ではありません」と発言。
「それは寄付の強要になるだろ」と、違法性を指摘されると知事は「鳥取県でもやっている」と発言。
「鳥取県の場合は『支払っても支払わなくても30人学級推進』だが、田中案は『協力金を支払う田中革命に協力する意欲ある市町村だけが30人学級推進』で、『協力金支払え』という恫喝にすぎない』と批判された知事は、その場ではごまかし、雑誌の記事で批判者を誹謗中傷。
その間、田中派の幹部職員が「文部科学省に問い合わせたが問題ナシという回答だった」とウソの答弁をしたが直後にウソがバレるなどの一悶着があった。
結局田中知事が謝罪する事で決着。