馬籠(まごめ)・山口村の市町村合併騒動

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2003年1月

「重点支援地域指定を」中津川市長・山口村村長

越県合併に向けた法定協議会が設置された岐阜県中津川市の中川鮮市長と木曽郡山口村の加藤出村長が9日、県庁に田中康夫知事を訪れ、合併重点支援地域の指定を求めた。田中知事は「法定協議会設置がすなわち合併ではない」などと述べ、同地域の合併について初めて慎重姿勢を示した。

田中知事は「仮に合併するとしても従来のコミュニティーが崩壊してしまえば、住民のよりどころが失われる」と懸念を示し、下伊那郡平谷村で決まった中学生以上参加の住民投票を例に、「長野県では(行政への)直接参加の意識が高い」と述べ、住民投票などで民意を把握すべきとの考えを示唆した。

中川市長は「法定協議会を設置したからといって合併ありきではない。合併した場合やしない場合のシミュレーションを通じて住民への情報開示を進めたい」などと話した。

1/10朝日新聞

田中知事は、山口村の合併については「住民投票の結果で決めるべきだ」と言っています。しかし、一年後に行われた山口村の住民投票で「合併賛成」の結果が出たあと何をしたかと言うと、住民投票を無視して知事権力を使った合併妨害行為に出たわけです。最悪です。

また、田中知事は平谷村の住民投票について住民の政治直接参加を誉め、それを例にして山口村にも住民投票を勧めています。しかし、半年後に行われた平谷村の住民投票で「合併賛成」の結果が出たあと田中知事は「住民投票では民意はわからない」と言い放ち、この投票結果を否定しています。最低です。


2003年4月

山口村長に合併推進の現職、加藤氏が再選

山口、王滝村長はともに現職が新人破る

統一地方選後半戦の王滝、山口の両村長選と三岳、王滝、山口の三村議選は二十七日投票が行われ、即日開票された。王滝村長選は現職の小林正美氏(65)=所属、上条=が二期目を、山口村長選は現職の加藤出氏(65)=同、山口=が三期目にそれぞれ再選された。市町村合併協議が進む中、両村の有権者は現村政の継続を選択した。

(中略)

山口村長選は、岐阜県中津川市との合併をめぐって、「推進」の現職の加藤出氏(65)=同、山口=と、「慎重」の新人の可知和人氏(52)=同、山口=の十六年ぶりの選挙戦となった。

「昭和の大合併」から四十年余りがたち、再び地域の将来が県境を左右する問題として注目を集める。この時期に行われた村長選。すでに歩み出した道をそのまま進むか、別の道も求めるか、有権者に迫った。

加藤氏は合併の必要性と村政の実績を強調し、中津川市との新しいまちづくりを訴えた。可知氏は、合併と自立を同時に模索すべきとし、情報公開と住民投票を実施するとした。

「住民の不安無くす」−加藤さん

激戦だった山口村長選で三選を果たした加藤出さんは、午後九時四十分すぎに村内の木曽農協山口村支所に設けられた祝勝会場に姿を現した。詰めかけた約六十人の支持者からは、一気に歓喜の拍手や歓声がわき上がった。

加藤さんは、顔を紅潮させながら「厳しい選挙だったが多くのみなさんの支えがあった。住民の気持ちをしっかりと聞きながら不安を無くすよう関連市町村や村民のみなさんと頑張っていきたい」と三期目の抱負を述べた。

山口村との合併協議を進めている中津川市の中川鮮市長は、「加藤氏の三選」について「数字がはっきりと出たことはよかった。得票結果を考えながら村民のことをより深く考慮し合併協議に臨んでいきたい」と話していた。

(以下略)

2003年4月28日

山口村では、合併賛成の候補と合併反対の候補が一騎打ちとなり、合併賛成の候補が当選しました。

翌年にも合併に対する賛否を問う住民投票が行われましたが、その時も合併賛成が多数となりました。しかも、この村長選挙の時より賛成票が増えていました。

議論を尽くしていけば尽くしていくほど、地元住民の合併への意志は強くなっていっているのです。

これだけ民主的に民意をはかっていった住民の意思を無視して、権力によって村民の民意を押さえつけたのが田中康夫とその一味です。


2003年5月

全国で初 中学生も参加 平谷村住民投票 合併“是”74%占める

全国で初めて中学生以上の村民を対象に、他市町村との合併の是非を問う平谷村の住民投票が11日に行われた。即日開票の結果、「合併する」が341票で有効投票数の74.29%を占め、「合併しない」を大きく上回り、塚田明久村長は「条例に基づき、結果を尊重していく」と述べた。開票結果は12日の議会全員協議会で報告された。

住民投票は、11日午前7時から午後8時まで村合同庁舎内の集団指導室で行われた。当日の有権者数は530人。投票率は88.49%だった。全国初の投票実施となった中学生は25人のうち、24人が投票した。

開票の結果、有効投票数459票のうち、「合併する」が74.29%の341票で、「合併しない」の118票を大きく上回った。無効票は10票でいずれも白票だった。

条例では、投票の結果、可否いずれかが有効投票数の7割以上であれば、村長はその意思を「尊重」し、7割未満の場合は「参考」にすると規定。塚田村長は結果判明後の記者会見で、「結果を尊重し、議員の方々と村民にとって最良の合併を考えていく」と話した。枠組みについては、「平谷村だけで先走ることはできない。他市町村の首長や議会と進めていく」と述べるにとどまった。

住民投票は昨年10月、塚田村長が「合併問題は、村の将来を決める大事なことで、村民の意思を最優先させる。将来を担う中学生の意思も反映させたい」として、実施を表明。12月の村議会で関係条例を可決した。

住民投票に向けて村民らは、村内10自治会ごとの合併勉強会や村民懇談会などを通じて合併の是非に対する判断材料を学習。平谷中学校の生徒らは、合併問題をテーマにした「村長と語る会」や「模擬議会」などを行ってきた。

当初は6月の投票を予定していたが、飯田市議会3月定例会で田中秀典市長が「編入合併を希望する町村とは、6月ごろには具体的な手続きに入る意思決定をする必要がある」と表明したことを受け、投票日を前倒しした経緯がある。

平谷村の市町村合併の是非を問う住民投票は、「合併する」が有効投票数の7割以上に達したことで、村は条例に基づいて「合併協議」へ歩みを進める。ただし、今回の住民投票は「合併する」「合併しない」の二者択一。枠組みを含む将来像の模索はこれから始まる。

開票後の記者会見。塚田明久村長は、「村は7割以上の意思を尊重していく」として、合併に向かう姿勢を明確にしたものの、合併協議の申し入れ先については明言を避けた。

今後の段階として

  1. 議会に「合併する」ことを理解してもらう
  2. 議会と近隣市町村の首長と話し合い、村民にとって最良の合併を模索していく

―ことを提示。枠組みを問う「住民投票」は、「現段階で考えていない」と述べた。

平谷村議会は12日、周辺市町村との合併の是非を問う住民投票で、中学生以上の“有権者”7割以上が「合併する」に賛成した結果を受け、合併へ向かう村の姿勢を了承した。

午前中の全員協議会には議員9人と塚田村長らが出席。村の方向を話し合った。塚田村長は、前日の住民投票で「合併する」が有効投票の74.29%と、「合併しない」を大きく上回った結果を報告。住民投票条例に定めた通り、合併に賛成した「村民の意思を尊重する」とした。

高見義博議長は、議会で一致した見解として「まずは近村を柱に意見をまとめるべきだ。下伊那西部5村を中心に進めたい」と発言。近く議会内に合併研究会を立ち上げる方針を伝えた。

議会側から村の“合併像”を追求する意見が出されたが、塚田村長は「合併の枠組みについては白紙。議会や近隣町村と相談しながら最良の方向を模索したい」と答えるに止まったため、午後も全協が続けられた。(午後2時現在)

2003年5月13日 南信州新聞

独自の「交付税」制度も 知事、合併しない町村支援

田中知事は十三日、合併しない町村への財政支援策として「来年度、県独自の交付税制度のようなものを始める」と述べ、県が市町村事務の一部を受託する制度などとともに、今年夏までに具体な内容をまとめる考えを示した。

四月に再選された東筑摩郡朝日村の上条照夫村長と県庁で会談。知事は、国の合併推進策を「合併を選択しないで努力していくという方々の税金も使って合併特例債が構成されており、公正さを欠く。文書できちんと総務省に伝え、広く市民にも訴える」と批判。

その上で、県独自の財政支援の制度について「へき地や医療、集落の点在の度合いなどをきちんと数値化し、交付税的なものにする」とし、各町村の医療、福祉、地理条件などの事情を反映する仕組みを目指す考えを説明した。

一方、下伊那郡平谷村で行われた合併の是非を問う住民投票について「合併するのはどこかも示さず、合併するかしないかを聞いても村民の真意は分からないのではないか」と述べた。

2003年5月14日 信濃毎日新聞掲載

知事は以前、平谷村の住民投票について高く評価するコメントをしていました。合併を進めようとしている山口村の村長に対しても、平谷村のような住民投票で決めるべきだ、と言っています。

ところが、実際に投票してみたら合併賛成が多数だったわけです。

すると、田中康夫は手のひらを返したように住民投票を非難し始めたわけです。

投票前は「住民投票至上主義」だったくせに、投票で自分の思い通りの結果が出ないと、とたんに住民投票を否定するのが田中康夫。

翌年行われてた山口村の住民投票についても、田中康夫は同じような卑劣な態度をしています。


住民投票に向け署名 山口村の3団体が活動へ

岐阜県中津川市との合併協議が進む山口村で、越県合併に慎重な住民有志でつくる「山口村自立をめざす会」(鈴木伸代表)と「みんなで考えよう山口村の会」(土屋信幸会長)、「ねえさまたちの勉強会」(原伸子代表)は、合併の是非を判断する際に住民投票を行う、住民投票条例の制定を求める署名活動を行うことを決めた。今秋の実施が見込まれる衆院選後にも始めたいとしている。

村に対し条例制定を直接請求する考えで、条例案も作成。永住外国人を含む十六歳以上の村民に投票資格を与え、投票は資格者の二分の一以上の投票で成立。村長は合併の可否を判断する際に投票結果を尊重するほか、投票にあたり必要な情報提供に努めなければならない―などとする内容とした。選挙前の署名活動は制限されていることから、署名活動の開始は衆院選後となる見込み。

「山口村自立の会」の可知和人代表は「合併は村の将来を決める重要案件。住民合意を受けるためにも一人ひとりの意志が示されるべき」と話している。

三団体は住民投票の実施を求め、今月九日に要望書を加藤出村長に提出している。加藤村長は最終的には民意をはかる考えを示している一方、具体的な方法については今後の検討課題として明言していない。

2003年9月27日長野日報

選挙が行われ、合併賛成派の村長が当選し、民意ははっきりしました。ところが、合併反対派の連中(鈴木伸や原伸子)が「住民投票で決めるべきだ」と言い始めました。田中康夫のお声掛かりがあったのでしょう。


【越県合併】住民投票実施へ要望書 知事も賛同、助言を約束

岐阜県中津川市と山口村の越県合併に慎重な村民有志でつくる「山口村自律の会」は二十八日、同村の存続を願う要望書を田中康夫知事に提出した。同会は合併の是非を問う住民投票の実施を求めており、知事も「合併に賛成の人も反対の人もきちんと自分の意見を言うことが大切」と賛同。近く同村に出向いて住民投票の方法を助言することを約束した。

同会の鈴木伸代表らが同日、下伊那郡阿智村で開かれていた「小さくても輝く自治体フォーラム」で田中知事と面会、要望書を手渡した。要望書では「私たちは越県合併が提起されて以来、一貫して慎重な態度で向き合ってきた。自分が住む村の存続を願わぬ者はいない」として、田中知事の協力を求めた。

これに対し、田中知事は「(これまでの合併論議は)国からの交付税がどうなるかといった話ばかりが伝わり、住民は国の言っていることに背いたら大変なことになると思い込んできた。国に物申したらいじめられるということが幻想に過ぎなかったことは長野県レベルでは証明されている」と話した。

その上で、「住民投票は合併に賛成の人も反対の人も村民一人ひとりの気持ちを決めようということ。住民投票はこういうものですよという話なら県知事としてうかがっても何ら問題はない。連絡をください」と述べ、住民投票の運動にかかわった自らの経験も踏まえ、その意義や署名の集め方などについてアドバイスする考えを示した。

同会は既に加藤出村長に住民投票の実施を求める要望書を提出しているが、加藤村長は合併の是非をどのような形で住民に問うかという具体的な方法については示していない。

知事は先に住民投票条例案が否決された中川村のケースにふれ、「いま住民投票をすると住民が不安になるというけど、そんなことはない。はっきりした方がいい」と指摘。さらに「住民が判断するだけの情報がないから議会が否決したというが、情報を出さなければいけなかったのは行政や議会の側で、こんな本末転倒な意見はない。それは加藤村長も十分お分かりだと思う」と述べた。

2003年9月30日長野日報

住民投票で決めるべきだ!という合併反対派の主張を田中知事が受けて、その通りだ、住民投票で決めるべきだ、と知事も主張します。

そして、中立であるべき知事が、合併反対派に肩入れする事を約束しました。

住民が自分たちの事を決めるのが自律、自治です。


解説コピペ長野県の田中知事にアドバイスしよう(56)

http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1042494937/

446

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 17:36

<市町村合併> 栄村「大課制」を検討 6課1室を半減へ 村は合併しないかたちで自立する道を模。、県の市町村「自律」研究チームと独自の地域づくりを共同研究中。

http://www.shinmai.co.jp/news/2003/01/10/005.htm


447

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 17:40

»366

>あれは「地方レベル」では官が出来ることは無いと書くべした。

>まさに基幹網(←業界用語で何とかって言うんだよね)整備は、国が音頭をとってはっぱを掛け、税金を誘い水として使うしかないと思う。

2〜3年前から言われていますが、バックボーンたるファイバの敷設はもう十分というか過剰気味なぐらいで、これ以上官が音頭をとって敷設する意味はありません。

今はいかにして末端の各家庭まで高速回線を引き込むかという、所謂(いわゆる)「ラスト・ワンマイル」に焦点が移っています。

その流れでADSLやUsenとか電力会社、NTTなどのファイバ引き込みが出てきているんです。

ADSLは日本特有の事情で難しいことになってますが。


448

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 17:50

»446

康夫クンは、市町村合併に反対なんだよな。

なーんでか?

それはね、市町が大きくなると首長の権限が知事を凌駕することがあるからなんだ。

だから邪魔をしたいわけ。

協議も遅れてるわなー(http://www.pref.niigata.jp/gappei/index1.html

どうすんだろな。またチベット化しちゃうよ。


449

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 18:05

»448

住民にとっては、国と市町村があれば十分なんだよね。

県ってのは正直言ってムダな中間組織なんだよな。

極端な話、全ての市町村が政令指定都市になれば県は不要になる。

そうすれば中間搾取している「県」は全て廃止できる。

どうあっても県の組織を維持したいという知事や県議や県職には申し訳ないが、彼らは全員リストラできる。

合併すれば市町村長や市町村議員も大幅にリストラできる。

それに反対する抵抗勢力はいるだろうが、ムダな組織を温存しておくほどの余裕は我々には無い。


450

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 18:08

»449

問題の対象によると思われ。確かに国->県->郡・市という流れだけで すべての問題が扱える時代は終わったが。


451

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 18:19

»450

『郡』ってのもわけわかんないですよね。

市が誕生すると虫食い状態になっていって、飛び地になってしまったりする。

選挙区が郡単位になっていたりするから、モザイク状の選挙になったり。

『県』だって、政令指定都市が誕生すると虫食い状態になっていって、行政区として不都合きわまりないと思うんですが。

市町村を適度に合併して、郡・県は廃止して、住民と直接関与する市町村と国、だけにしたほうが良くないですか?

»412

そういえば、経費を勝手に持ち出して 遊興費に使ってしまった田中康夫という人がいましたね。


452

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 18:32 ID:zbcyvuLV

»449

ちなみに、康夫が標榜するスウェーデンスタイルだと、地域行政はコミューン(市町村)、広域は国と分けていった結果ランスティング(県)の仕事はとても少ないです。

県知事が強権を振り回すなんて、スウェーデンではありえません。(w


453

名前:名無しさん

投稿日:2003年1月17日 18:36

»449

康夫の得意とするスウェーデンでは、県(県コミューン)の主な役割は保健医療。

あとの業務は国と市(コミューン)が分担している。

康夫の言うスウェーデン型が県の縮小を意味しているならば、市町村合併は推進しなければならない立場なのに、それに水を差すとはわけわからん。

どうせ、スウェーデンという言葉だけを弄んでいるだけだろうて(w

賢明なるマンセーの諸君ならスウェーデンは当然熟知しておるので、ソースを示す必要もないだろうが、県外の諸君もおるので(w

http://lib1.nippon-foundation.or.jp/1998/0104/contents/010.htm


解説コピペ長野県の田中知事にアドバイスしよう(67)

http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1050499498/

16

名前:増田寛也・岩手県知事の発言

投稿日:2003年4月16日 22:59

「石原都知事と田中知事は、センセーショナルに既存の体制に極めて遠い対立軸を示して、その落差で物事を壊していくやり方。知事が代わったら一過性に終わってしまう危険性がある。」

「北川正恭知事は、職員の意識改革を積み重ね、改革の共鳴者を増やして全体を変えていくという手法。こちらは、首長が代わってもその意識は残り、後に伝わっていく。」

「時にはトップダウンも必要。しかし自分一人での改革なんて限度がある。トップが理念を示すことは極めて大事だが、理念を示して後は作業をしろとぶん投げるだけだと、職員は同調しないし作業も進まない」

「市町村をより強化すべき。岩手では市町村長との対話もずいぶんやっている。古い首長とけんかをしてもいいが、お互い対等な関係で議論し、行政は市町村中心にするべき。岩手では市町村への権限委譲システムを始めた。市町村が自立できれば、都道府県はいらない。」

「工事中止の時、町村や県議会から反発を受けたが、判断理由を説明し、判断基準をオープンにしている。」


890

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 21:59

康夫またまた惨敗(w

04/27

速報:岐阜県中津川市との県境を越えた合併の是非が争点となった長野県山口村の村長選で二十七日、合併推進派の現職加藤出氏(65)が当選した。

(21:33)

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/chihosen/


891

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:01

»890

山口村では、康夫ちゃんと同じ理念である 「合併をせず自立」を目指した候補者が落選したね。

合併推進派が当選した。

現実問題として、合併していかないと財政的にやっていけないでしょう。

村民は合併を選択した。


892

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:11

»891

>現実問題として、合併していかないと財政的にやっていけないでしょう。

康夫君の狙いはそこ。

合併しないと落ちこぼれる→だから県が必要だよん→知事ウマ−

まず県がありきという「県知事原理主義」だからこそ合併には反対。

曰く国主導だ、曰く住民の意思を無視している。

じゃあ、県がそれだけの行政サーヴィスを市町村に代わってやるというのか?

そうじゃない、市町村に対して補助金でも与えるつもりかいな。

どちらにしろ、市町村を隷属させる県覇権主義だな。

県の役目はほぼ終わった。あとは県道なり河川管理なり複数の市町村を またぐ仕事しか残ってないということ。


893

名前:一県民

投稿日:2003年4月27日 22:18

»892

でも山口村は確か岐阜県恵那市との越境合併指向では。

そんな路線でやったら逃げられちゃうね。


894

名前:一県民

投稿日:2003年4月27日 22:19

»893

すまぬ!中津川市の間違い。


895

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:21

»892

岩手の増田知事は、「都道府県はいらない」 「県の権限は市町村に委譲すべき」と言っているよね。(»16参照)

増田知事は他にも「市町村との対話が大切だ」とも言っている。地方自治を進める態度は明確。

市町村を無視して勝手に事を進める 「知事権力強化・中央集権・地方無視」の康夫とは正反対だ。


897

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:31

»892

逃げるも何も、「県」の枠組みそのものが不要でしょ。そう思うよ。

住民にとっては「国」と「地方自治体」があれば十分。

交通通信事情の悪い昔なら必要だったのかも知れないが、正直、現在における「県」ってのは知事や職員を飼育するための既得権益に過ぎないでしょ。

通信や交通の不便だった大昔は多くの市町村が必要で、国との間に郡や県が必要だったというのは解る。

でも、社会情勢の変化と共に市町村は逐次「適正な数」に減少していき、郡も無くなった。

今、交通や通信が急激に進んだ状態で、より経済的な自治体形態を選ぶ必要はあるでしょう。

市町村を「適切な数」にし、郡を廃止したように県も廃止する。

田中知事のような「県既得権益」にしがみつく抵抗勢力はいるでしょうが、それを進めないと未来は無い。子供たちに借金を残すような事は避けたいでしょう。

増田知事のように、住民主体の考え方でいくべきだと思いますよ。

住民の利益のためになるなら、行政形態なんてどんどん変えるべき。


898

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:33

»893-894

長野は市町村の歴史的な経緯とか文化圏とか経済圏とかを無視して まるでイラクのように明治以降に人為的に「県」として線引きされた地域だから、越境合併も甘受する必要がある。

むしろ、長野の現況を考えると無理に県としての体裁を為すよりも、実情 にあった複数市単位の方が一番しっくりくる。


900

名前:一県民

投稿日:2003年4月27日 22:37

»898

文化圏という点からすれば、近世の藩くらいの 領域が一番いいと言うことか?


902

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:41

»900

まあ、長野というか信州ではね。

あと、中央官庁の区分でも長野は関東管轄と北陸管轄、中部管轄と 3つに分かれている。

あまり知られてないようだけど。


906

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:45

»900

松本、伊那、佐久、善光寺〜♪ くらいな領域で合併したらいいと思うけど。で、県は廃止。

これじゃ大き過ぎるかな?

全国的な知名度で「合併後の名称」を考えつつ、1ダースほどに合併するとなると

白馬高原・長野・志賀高原・安曇野・上田・小諸・軽井沢・松本・諏訪・木曽・伊那・飯田

ってとこかな。

と、今、渋谷区長選に康夫ちゃんが乱入している映像が。。。


907

名前:一県民

投稿日:2003年4月27日 22:48

もっともその昔、信濃の国自体は分割されたことがあるんだけどね。

結局元に戻っちゃったわけで‥廃藩置県だって、筑摩県と伊那県と 長野(中野)県と岩村田県だったのがいつの間にかねぇ。


908

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:49

市長や町長が「住民の生活を守るためにダムは必要」と言っているのに、知事が何の説明も無く勝手に「不要」の決定をしてその命令を下げ渡す。

知事ってのは王様かよ。そんな県なら不要だよ。


910

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 22:53

»907

「中野県」と「伊那県」だったんだよね。合併直前は。

合併して「長野県」になったんだっけ?

あと、筑摩県ってのも、良く考えてみれば 今の岐阜県とまたがった領域(松本周辺と岐阜高山周辺)だったよな。

越県合併でも何の問題もないじゃん。


914

名前:一県民

投稿日:2003年4月27日 22:59

»910

中野県→長野県は中野で明治初期に中野騒動という大規模な一揆が起こり 県庁が長野に移ってしまった結果。結果的にはその方がよかったかも知れないが。

詳しくは ttp://www.city.nakano.nagano.jp/siseigaiyou/sougou/so-05.htm


915

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月27日 23:03

»914

スマソ。勉強になりますた。

ところで、康夫が応援していた渋谷区の候補って誰よ(w

康夫ちゃんが、情報公開がどうの、と言っていたが、大笑いだよ。

とりあえず

  1. 救命救急センターを相澤病院にした決定経過と理由。
  2. 教育委員に「前科者の矢ヶ崎」や「共産党の前島」を推した決定理由と事実経過。
  3. ミスターナガノ吉田総一郎が「しなやか会」幹部に就任した事実経過。
  4. パソコン汚職の太田多久治容疑者に対する内部捜査がなぜ甘かったのか。
  5. しなの鉄道に対する100億円借金棒引きは、どんな検討をしたのか。検討過程を情報公開したのか。
  6. イベント開催にあたり、今岡寛和のインフィオラータを選定した決定過程。どんな検討をしたのか。

について、情報公開しておくれ、康夫ちゃん!


解説コピペ長野県の田中知事にアドバイスしよう(68)

http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1051531377/

209

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 20:53

田中康夫

合併問題はどうですか?

従来から申し上げているように、フランスは5千人以下の町村が全体の9割以上を占めております。「あの」という言い方をあえていたしますが、あのアメリカでさえ、5千人以下の町村は全体の8割を超えているわけでございます。

過日フランスに行きましたときに、これは栄村での「小さくても輝く自治体フォーラム」のときの基調講演でも申し上げたのですが、フランスに『ギド・ミシュラン』という料理のガイドブックがあります。三つ星になりますと、全世界から人が来るわけですけれども、三つ星のレストランが今年度も三十数個ありますけれども、このうちパリという大きな街にあるのはわずか6軒、7軒であります。

http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20030424n.htm


210

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 20:53

田中康夫

その残りはリヨンのような街にもありますが、多くは小さな町村にありまして、先般ストラスブルグ、ストラスブルグにも三つ星のレストランが1軒ございますが、それからドイツに寄りましたところに、昨年から三つ星になったレストランがありますが、この村は人口700人の村であります。これは基礎自治体でありますけれども、そのいわゆる私たちが想定するような大きな庁舎があるわけではなく、観光センターと一緒に役場がありますけれども、こうした場所に、やはりその地域の出身の料理人が、修行をした後再び戻ってきて料理店を開き、ワインのそろえも良くするかたちのなかでサービスの人間も核となる者を置き、一つ星から始まって三つ星にもなり、多くの方々がお越しになられると。その大きな町にしたからまとまった観光のお金、宣伝ができたり、何か活力が出るというかたちではないものがヨーロッパには歴然とあるわけですね。

こうした小さな人口千人程度の町村に多くフランスの三つ星のレストランというのがございます。これはイタリアとて同様ですし、アメリカのような場所でもニューヨークの郊外の町というのは、ほぼ5、6千人の町であるというようなことはお伝えしたと思います。もし仮に長野県の中でも、朝日村、山形村にとどまらずですね、そうしたお考えの町村長、あるいはそうした考えの住民がいらっしゃる地域に関しては、私たちはきちんとサポートをしていくと。その前の段階として2年という国が期限を切ったかたちのなかではなく、認識を深めていただくためのQ&Aを設けております。

http://www.pref.nagano.jp/hisyo/press/20030424n.htm


211

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 20:57

»209

フランス?日本の人口の半分でしょが。

アメリカも州制度であることが話からスッポリ抜け落ちている。

それと比べてどうだというのは、康夫のバカさ加減を証明してるだけだからあまりこういう場で引用しない方がいいよ。


212

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 20:58

»209

合併問題ね。一言で言うと「ケースバイケース」ですね。

これは治水問題も一緒。外国でこうだから、どこどこでこうだから、というのは地域性・状況の違う別の場所では通用しない。

例えば、合併問題や税制問題について「田中知事がモデム(wとしているスウェーデン」ではどうなのでしょう?

地域の個性、地域の「らしさ」を無視して他所の「理念」を強行した結果がどうなるか。

ま、そんな自明の事を言ってもムダなのでしょうが。


213

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 21:06

»211

だね。もともと欧州の町村というのは市に所属しているもので、それは教会を中心とした制度。

欧州を廻るとよくわかるが、市がまるで国家のように独立しており、市と市の関係、市と国との関係が各々ある。

町村はその市の下部組織。

欧州の市とか米の州という機構を語らずに都合よく「町、村」だけにフレームアップするからこの知事会見は読んでいて失笑ものだった。

康夫君って、欧米についてカナーリ無知だと分かってしまった(w


214

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 21:07

»211

人口が半分なことや州制度であるで、どう違ってくるんですか?


216

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 21:18

»214

人口が仏の倍ならば康夫の言う「5千人以下の町村は」は、長野では「1万人以下の町村は」となる。

1万も満たせれば大威張りで、合併が協議されている四賀村では6千、山口村では2千人。


218

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 21:45

»216

あの〜 それは人口は半分という比較がバカげてることを証明してませんか?

今は市町村合併の話です。

>5千人以下の町村は全体の8割を超えている フランスと、人口6千、人口2千の村を比較するのですから、正にピッタリ。

8割というなら、多数の参考事例があることでしょう。


219

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 21:46

»212

スウェーデンの場合、きめ細かな住民サービスを行うためにコミューン(市町村)を強化する方針がとられています。

「地域密着サービスはコミューン、広域サービスは国」という理念が徹底されており、ランスティング(県)の権限は非常に少ない。

コミューン強化のため、1946年に「コミューンは最低人口2千人」と決定、当時2千以上あったコミューンは合併により半分以下に。

その後、人口基準はどんどん増加し、現在では8千人。

基準の変化につれてコミューンは合併を繰り返し、今では300弱しかありません。


220

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 21:56

»218

>それは人口は半分という比較がバカげてることを証明してませんか?

>今は市町村合併の話です。

自分でなにを書いてるかわかる?

合併の根源は、将来の人口の少子高齢化問題から派生して地方分権ならば、現在の行政サービスを維持できないということなんだけど。

人口やらGDPの関係から、比例で論ぜずに単に「5千人以下」だからというのは、行政論ではもうトンデモ話だよ。

てか、それすらも認識がなく書けるって一体…‥


222

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 22:06

»219

スウェーデンの人口って880万人。

日本の8%くらいしかない。

コミューンの人口基準が現在8千人ならば、日本では9万人ぐらいか。

これくらいあれば行政として成立できる規模。


康夫派

223

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 22:16

»220

それは些か乱暴ですね。

合併したら従来の行政サービスを受けれるという保証はありません。

少子高齢化と合併は、まったく関係のない問題です。

無理な合併で(政令指定都市を目指すような合併が顕著ですが)

かえって、住民の負担を増やすくらいです。

一方、小規模の町村は、その行政サービスを各町村で行うのは無理でしょう。

こういう問題こそ、同じような規模の町村が多数存在する国が参考事例になるのではないでしょうか。

代行して県が行うとか何かしらの方法をとっていると思われます。


224

名前:(mail:???)名無しさん

投稿日:2003年4月29日 22:16


フランスと、人口6千、人口2千の
∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ < < <    ) ) )     (_)|
(_(_)  (__)_)    彡(__)
村を比較するのですから、正にピッタリ〜〜♪
∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・) ⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ < < <    ) ) )     (_)|
(_(_)  (__)_)    彡(__)
8割というなら、多数の参考事例があることでしょう〜〜♪
∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ < < <    ) ) )     (_)|
(_(_)  (__)_)    彡(__)
バカげてることを証明してませんか? 〜〜〜〜〜〜♪
∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ < < <    ) ) )     (_)|
(_(_)  (__)_)    彡(__)


225

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 22:17

»222

まだいってる(w


227

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 22:26

»223

まず、地方分権が大前提。それをお忘れなく。

>合併したら従来の行政サービスを受けれるという保証はありません。

なら地方分権後も1000〜2000人の町村の税収で従来どおりのサービスが受けられるとでも?

>少子高齢化と合併は、まったく関係のない問題です。

地方分権後の税収の問題を全く無視している論ですよ。

>無理な合併で(政令指定都市を目指すような合併が顕著ですが)かえって、住民の負担を増やすくらいです。

今は、県内の市町村の話です。基本的な事実誤認があるようで。

>一方、小規模の町村は、その行政サービスを各町村で行うのは無理でしょう。

だから、合併を模索するという話ですが何か?

>こういう問題こそ、同じような規模の町村が多数存在する国が参考事例になるのではないでしょうか。

»220や»222が参考となりますね。たしかに。

>代行して県が行うとか何かしらの方法をとっていると思われます。

そのソースをお示しください。

以上。


228

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月29日 22:28

»225

また、逃げてるよ(苦笑


244

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 00:36

227だが»223より2時間以上経っても回答なし。

よって、ここに合併問題は勝利宣言しておく!

口惜しければ、以下に回答すべし(もう時間切れだがw)

»223

まず、地方分権が大前提。それをお忘れなく。

康夫派

>合併したら従来の行政サービスを受けれるという保証はありません。

なら地方分権後も1000〜2000人の町村の税収で従来どおりのサービスが受けられるとでも?

康夫派

>少子高齢化と合併は、まったく関係のない問題です。

地方分権後の税収の問題を全く無視している論ですよ。

康夫派

>無理な合併で(政令指定都市を目指すような合併が顕著ですが)

>かえって、住民の負担を増やすくらいです。

今は、県内の市町村の話です。基本的な事実誤認があるようで。

康夫派

>一方、小規模の町村は、その行政サービスを各町村で行うのは

>無理でしょう。

だから、合併を模索するという話ですが何か?

康夫派

>こういう問題こそ、同じような規模の町村が多数存在する国

>が参考事例になるのではないでしょうか。

»220や»222が参考となりますね。たしかに。

康夫派

>代行して県が行うとか何かしらの方法をとっていると思われます。

そのソースをお示しください。

以上。


康夫派

264

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 08:07

»220

>将来の人口の少子高齢化問題から派生して地方分権ならば

はあ?

どういう発想?


267

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 09:18

»264

>はあ?

>どういう発想?

はい、はい、オコチャマはもう少し勉強してからここに書きもうね。

ここは地方自治板。アニメ板から迷い込んできたのかな?

参考としてチミ程度でも理解できるだろう分かりやすい解説があるから、まずここを読みなちゃい(w

http://www.pref.niigata.jp/gappei/index1.html 厨房に凄く親切な人より


268

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 09:30

どうも市町村合併のことを知らずにカキコしてる香具師が今朝もいたようだな。

»267にあるサイトから引用しておこうか。

しかし、康夫マンセーのIQ低すぎは深刻。アホに物事の道理を説くというのはホネが折れるよ。

http://www.pref.niigata.jp/gappei/bean/2.html

>地方分権が進むなか、住民に最も身近な自治体である市町村には、自立していくことが求められています。自らの判断と責任のもとに、政策を立案し、安定した行政サービスを行っていかなければなりません。

>このため、市町村は、財政力の強化や行政能力の向上を図る必要があります

>少子・高齢化の進行や、それに伴う人口の減少は、地域の担い手の減少につながり、地域全体の活力低下とともに、福祉等の財政需要の増加や税収の減少など、財政の悪化も見込まれます。

>特に、小規模で財政力の弱い市町村にとっては、これから深刻な問題になってきます。


278

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 12:06

»267-268

そうだよ。ここは自治板 オコチャマは現実をみようね。

>将来の人口の少子高齢化問題から派生して地方分権ならば 派生するものかどうか考えようね。

それとも知っている言葉を並べただけだったかな。

せっかく自治板に来たのだから「合併」関連のスレを 覗いてごらん。

アニメみてるだけでは解からない現実があるんだよ。


280

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 13:35

»278

なるほどチミは地方自治どころか、経済や社会の基礎的知識すらないようで これは失礼した。

失敬、失敬。

かなりレベルを下げて説明しないと理解できなかったのだね?

そうなら、そうと言わなくっちゃ。

これ原文。

>合併の根源は、将来の人口の少子高齢化問題から派生して地方分権

>ならば、現在の行政サービスを維持できないということなんだけど。

ここでは「合併の根源」が主語。

つまり日本はこれから、「少子高齢化」による人口減という大きな課題があるわけで、このまま「地方分権」を進めれば税収の格差から財政力の弱い小さ な市町村の住民は現在受けている「行政サービス」を維持することができない、という内容だ。

ま、ちゃんとした資料も調べずに”「合併」関連のスレ”とやらを読んでカキコ してるからアフォを晒してるんだね。

2ちゃんばっかやってないで、親や先生の言うこと聞いてもっと勉強しなちゃい。


293

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 16:01

»280

病棟といわれているとはいえ どうしてそんな妄想に取り付かれるの?

経済とか社会とか知ってる単語を羅列しても無駄。

漢字書き取りレベルのことだよ。

いいかい 自分の2ちゃん書き込みを原文といったりしないの!

根源、派生、全く使い方がおかしいよ。

それから、資料とやらを調べて書き込んでいるそうだが その前に 漢字書き取りと、国語の教科書でも読んだほうがいいな。

せっかく自治板に来てるのだから それを活用したらと思ったが(関連スレを嫁)

君には無理だわ。

アニメ板でも相手にされないだろう?


294

名前:名無しさん

投稿日:2003年4月30日 16:14

»293

オヒオヒ、結局は字句の揚足取りかい。勘弁してくれよ。

280でちゃんと噛み砕いて書いてるだろが。嫁や。

これへの反論があるなら書いてミソ。

幼稚園のお遊戯はやめてさ(w

>つまり日本はこれから、「少子高齢化」による人口減という大きな課題がある

>わけで、このまま「地方分権」を進めれば税収の格差から財政力の弱い小さ

>な市町村の住民は現在受けている「行政サービス」を維持することができない、>という内容だ。


748

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月2日 22:56

康夫マンセーの見苦しいジサクジエーンはほっといて(w

さて、市町村合併について、県庁のサイトでも詳しい内容が紹介されてるが、明らかに合併推進の立場。

http://www.pref.nagano.jp/soumu/shichoson/gappei/index.htm 市町村数の多さは全国で第二位。

http://www.pref.nagano.jp/soumu/shichoson/gappei/q1_a2.htm しかも人口5千人未満の市町村数は43団体で、全市町村数の約36%と全 国の21%の倍近くある。

http://www.pref.nagano.jp/soumu/shichoson/gappei/q1_a3.htm 大分、康夫のスタンスと違うようだがマンセーたちはこれにどう反論するだろうか見守ってゆきたい。


解説コピペ長野県の田中知事にアドバイスしよう(69)

http://society.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1051984884/

723

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 00:22

中学生が不在者投票 平谷村で合併問題住民投票

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030510-00000002-cnc-l20


726

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 00:33

»723

リアル厨房に選挙権を与えるってのは、おもしろいとは思うけどね。

年齢を条件にするのもおかしい、って発想だろ。それはいい着目点だと思うよ。

ただ、わけもわからずフィーリングで投票してしまう事が続出する悪寒もするので、良く方法を考えたほうがいいかもな。

とりあえず、投票にあたり最低限知っておくべき基礎知識についての テストを受けてもらって、合格した人だけに投票権を与える、とか。

極端な話、

「無税の体制を支持しますか」

というような住民投票や

「警察の要らない犯罪の無い体制を支持しますか」

といった現実的ではない妄想理想主義の住民投票が出てきて それが可決してしまう恐れもあるってこと。

これは極端な例え話しだけどね。

自分のリア厨時代の事を思い返してみると、「リア厨に選挙権を与えてはいけない」と思いまつ(w

リア厨=リアル中坊=中学生


728

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 00:46 ID:58JdkKLt

»726

当スレで大暴れしてる方達を見てるとリア厨に選挙権や投票権が無くて、年齢が一定水準を超えてるというだけで彼らに選挙権や投票権が与えられている(与えられてるのかな?)と言う方が理不尽な気もするが…。(w

ま、それはさておき、康夫ちゃんが前に言ってた住民投票条例はどうな ったのかね?なんかわけわからん事言って先送りになってたような気がするけど任期切れまで放置プレイするつもりなのかな…。


729

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 00:48

»723»726

ていうか、成人に対しても、基礎知識テストが必要だな。

合格者だけが投票権を得る、と。

むしろ老人に対してそれが必要なんじゃないかと。

「有名だから」とか「頼まれたから」とか「かわいそう」とか、そんな理由で投票するからな、あの連中は。

老い先短い馬鹿のせいで、若い人々の未来を潰されたくはない。

そういう意味では、平谷村での中学生から投票に参加する試みは正しいかも。

そのためには、メディア・リテラシーを子供の頃から身につけておかないと。

妄想に凝り固まった「赤軍派」みたいな馬鹿ができあがる恐れがあるからね。

でも長野県の教育界は超保守的で石頭の前近代的共産党員ばかりだからな。

超絶に偏向した洗脳教育がいまだに行われているのが実態。

他県と比べても特にひどい。改革への道のりは遠く、若者たちの未来は暗い。


730

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 00:51

»726

>年齢を条件にするのもおかしい、って発想だろ。それはいい着目点だと思うよ。

そこまで飛躍してなかったようなw


732

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 01:02

»728

住民投票条例は、諸刃の剣だからねぇ。

田中知事就任当初の「前政権を批判していれば良い」という時期ならさておき、もう2期目となった知事様にとっては、自分を攻撃する武器にもなりかねない住民投票条例は、歓迎すべきものというわけではなくなっているんだよね。

むしろ、知事にとって致命的な議案が出されてしまう可能性がある。

たとえば、「帳簿疑惑はどうなった?」なんていう投票が行われたら、知事様はマズイでしょ。

県民が県政に対して興味と知識を持ってしまうと、知事にとっては困る事になる。

公約がらみの投票が実行されたら、あれでしょ、もうだめぽ、でしょ。

やっぱ先送りじゃないですか?任期切れまで。

まあ、住民投票、見てみたい気はしますよ。実際おもしろいでしょうね。


733

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 01:44

»729

»ていうか、成人に対しても、基礎知識テストが必要だな。

»合格者だけが投票権を得る、と。

マンセーが運用すると基礎知識テストでなく思想調査テストでアンチ認定されると投票権が剥奪されそうな予感…。

»732

»住民投票

具体的な事案に対して知事選挙や県議選挙より直接的な民意の表れであるんで

いくらボクが選挙で選ばれたんだぞって豪語してても投票結果を尊重しなけりゃそれこそ次の選挙どころか民意を無視する人とのレッテル確定だもんね。

康夫ちゃん言ってはみたものの、そんな怖いもの作る気はないよってことなんですかねえ…。

いやホント住民投票見てみたいというかやってみたいですね。


734

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 01:49

»726

中学生を参加させるのは 小さな村の合併問題だからだろう。

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030509ke107550.html

>将来のまちづくりに子どもたちの意見を反映させようという動きが広がりつつある


735

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 02:14

»734

小さな村の合併問題に限らず住民投票や選挙の投票権の年齢引き下げについては自分は賛成。

棺おけに足突っ込んだ年寄りの意見は聞いて年寄りが死んだ後も地域等に残る可能性のある中学生達の意見は聞かないというのもまずいんじゃないかな…。

わけもわからずフィーリングで投票してしまうのではって»726の指摘もわからなくもないけどじゃあ大人はどうなのよって言われると返す言葉も無いような…。


736

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 03:50

当の本人の意見を尊重する、というのは一見もっともだが、果たして正解かどうかは疑わしい。本人だからこそ分からないという場合だってあるしな。

‥‥ま、こんなことを言い出すとキリがない気がするが。

ちょっと話はズレるが、漏れは議員たちに立候補する資格があるかどうかの資格試験をしてみたいぞ。田中康夫もどうしょもないが、議員たちも馬鹿ばかりだ。

田中マンセーは除くとして、ここに登場するもののほうが議員になったほうが数倍マシな気がする。


738

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 07:57

»735

合併問題は将来に渡ってその地域に影響大な問題だから 子供たちの意見も反映させようという大人たちの判断と一般の選挙 いまの代表者を選ぼうというもの(だいたい4年間)とは違うと思われ。

将来生きてないかもしれないから年寄りに投票させるなか?

すごいこと考えるんだな。

年寄りを粗末にしちゃいかんぜよ。


740

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 09:21

山ノ内の自称一県民んや自称帝都臣民や自称安曇野の軍師やらがまたぞろ出てきているようだが…

»735、738 選挙は将来の方向性を定めていくのと同時に現在のことも決めていくってことを忘れてはいけない。

現在なくして将来は無いのだから。

となると、現在に責任を取ることのできない子供達を優先し責任を取ることの出来る大人達を蔑ろにというのはおかしな話だ。

現在の責任を大人達が取るべき責任を取っているかどうかは別問題として、あくまで筋論としての話だけどね。


750

名前:735

投稿日:2003年5月11日 12:37

»738・»740

今の代表者によって決められたことが将来に渡ってその地域に影響があるって事も多々あるし、教育問題については直接の利害関係者ですから…。

そういうこともあるんで投票権の対象者の年齢を引き下げても良いんじゃないってのが»735の発言の趣旨であって、自分の表現が悪かったのかもしれんけど、年寄りを蔑ろにしろとか投票権を取り上げろって主張に取られるのは不本意だなあ…。

まあ、結果的に母集団に占める年寄りの割合が下がるんでそれをもって年寄りを蔑ろにしてるって言われると何も言えないけど。

個人的には外国籍の人を無条件で公務員に採用できるようにしたり投票権を与える前に、日本国籍の人の投票権の対象年齢を引き下げるほうが先のような気がします。って某氏ばりに田中康夫の絡めてみる。(w


786

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 20:53

平谷村、住民投票。7割以上が合併に賛成。


790

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月11日 21:16

また、康夫の思惑とは反する「民意」が示されたわけだが(w

>田中知事は「仮に合併するとしても従来のコミュニティーが崩壊してしま

>えば、住民のよりどころが失われる」と懸念を示し、下伊那郡平谷村で

>決まった中学生以上参加の住民投票を例に、「長野県では(行政への)

>直接参加の意識が高い」と述べ、住民投票などで民意を把握すべきとの

>考えを示唆した。

http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?c=5&kiji=859

↓↓

>合併「する」が70%超える―平谷村の住民投票

http://www.shinmai.co.jp/news/2003/05/11/014.htm

マンセーよ、現実をミロ!


811

名前:名無しさん

投稿日:2003年5月12日 01:08

康夫、次は平谷村民の悪口だろうな…


812

名前:名無しさん

803

名前:名無しさん

投稿日:2003年10月10日 19:40 ID:drboC+iy

引き続き大目玉より

田中康夫

『長野県は採用した教員を派遣する立場。教員の増員に関して、低学年3年分は長野県が全面負担し、高学年は応分の分担金を市町村から頂戴する。』

一方では

田中康夫

『長野県の方針を非難した事実です。』

長野県の方針は絶対? 県と市町村は同等なのでは?

長野詣を否定しながら、県の方針に従わないとマスコミを使って批判!

これこそ長野モデムの真髄。


804

名前:名無しさん

投稿日:2003年10月10日 19:45 ID:drboC+iy

更に大目玉より

田中康夫

『市長の豚児が営む建材業を始めとする地元に経済効果を齎すのにね。』

とのこと。

知事もお友達企業の経済効果を齎してるよネ。


805

名前:名無しさん

投稿日:2003年10月10日 21:14 ID:drboC+iy

飽きたけど大目玉より

田中康夫

『公立の小中学校は県立ではありません。市町村が設置しているのです。』

とのこと。

一方では

田中康夫

『長野県の方針を非難した事実です。』

市町村が設置していいるなら、県の方針を非難しても良いのでは?

教育委員会の設置目的は何処に!