元県会議長の西山平四郎氏死去 83歳 長野五輪招致提言
2009/1月13日(火)
西山 平四郎氏(にしやま・へいしろう=元県会議長)は11日午前2時16分、肺炎のため飯山市内の病院で死去、83歳。
下高井郡山ノ内町出身。自宅は同町平穏2202。葬儀・告別式は2月24日午前11時、同町平穏1173の和合会館。
喪主は長男の政樹(まさき)さん。
同町議を経て、75年に下高井郡区選出で県会議員に初当選。連続7期当選し、92年3月から1年間、県会議長。
85年2月県会の代表質問で、冬季五輪招致を提言した。
88年2月県会が可決した冬季五輪長野招致に関する決議の提案者の一人。
県体育協会副会長、県観光協会副理事長を歴任した。
SBCニュースオリンピックを東京に!長野市の園児がトーチで応援
(2009/6/10日16時52分)
2016年の東京オリンピックの招致を長野市の園児たちが応援しました。
栗田保育園の園児たちが持っているのはオリンピックカラーの五色の折り紙で作った手作りのトーチ。
去年、長野市で行われた北京オリンピックの聖火リレーを見て自分たちで作りました。
イベントは長野駅東口の商店街などが企画したもので、長野駅の構内で開かれたセレモニーでは丹波島保育園の鼓笛隊の演奏やダンスなども披露されました。
手作りのトーチは一つずつ両角良昭長野駅長に手渡され、新幹線で東京・渋谷区の幼稚園に運ばれます。
トーチは渋谷区の幼稚園から新宿区の幼稚園にリレーされるということで主催者は子どもたちの応援が招致の追い風になってほしいと期待しています。
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