田中康夫長野県知事関連本

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参考になる本を紹介します!


でも、いろいろ聞くうちに『これはおかしい』と思うようになった。

だって、判断する材料となる情報を示さずに、イメージ先行で、まず賛成の言質をとった。

それで『県民の総意』にして、タガをはめてしまった。

都合の悪い情報は一切隠してね。それにマスコミが加担して、誰にも異論を言えなくしたんだ。

これがもし手続きをきちんととり、すべての情報を明らかにしたうえで県民がイエスと判断したなら、自分も五輪招致に納得した。

友田三津夫(『長野オリンピック騒動記』より)

『検証田中康夫―それでもあなたは支持しますか?』

小野 和人 著
県民

「検証 田中康夫 それでもあなたは支持しますか?」

本屋で立ち読みしました。新規情報はありませんが、徐々に知れ渡っていくのは良いことです。

投稿

2007.07.28 10:39


大石英司

※ 「検証田中康夫―それでもあなたは支持しますか?」

こういう本がいつの間にか出ているのですが、アマゾンコムで「田中康夫」で検索しても出てこないんですよね。

書名で検索すると出てくるんですが。日にちを跨いで二度チャレンジしたけれど、やっぱり出てこない。これってアマゾン八分?

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2007/07/post_47c3.html


信州ヒグマ

「検証 田中康夫」先ほど読みました。うーーーーん

どう見てもこちら↓の焼き直しにしか見えないんですが。

http://homepage1.nifty.com/history/sub04kyouju/Yasuo.htm

著者である小野氏がHP管理人ご本人なら問題はないのですが、そうでないなら唐沢本と同じ構図のような・・・・。

投稿 ヒグマ

2007.07.29 16:22


おすすめ本本

『田中康夫長野県知事の虚像』

長尚 著(コム・ブレイン)1500円

田中知事批判本です。2003年7月11日発刊。

著者の長尚氏がウェブサイト上で連載していたコラムを加筆修正した本です。

著者の長尚氏は信州大学の元教授で、治水に関する知識は豊富。

田中知事とその一派によるデタラメ論理を痛烈に批判しています。

送料は無料だそうですので、注文しましょう(上記のアドレスを参照)。

また、アマゾンでも簡単に購入できますので、ぜひどうぞ。

著者は大学の先生で、専門的な内容が多いですが、文章は比較的わかりやすいです。

必読です。


『脱・田中康夫宣言――変革知事よ、どこへ行く』

樺嶋秀吉 著(風媒社)1500円

メールマガジン発行者であり地方自治を論ずるチホウ自治じゃーなるを主催する樺島氏による批評本。

長尚先生による書評がありますので、そちらも御参考にどうぞ。

http://www.kabashima.com/pr/datsu-tanaka.html


『アイドル政治家症候群―慎太郎、真紀子、康夫、純一郎に惹かれる心理』

矢幡洋 著(中公新書ラクレ)

心理学の分野から「アイドル政治家」を探る一冊。

おすすめ!

精神医学で使われている診断基準では、以下のうち5つ以上に該当する人を「演技性人格障害」としています。

  1. 自分が注目の的になっていない状況では楽しくない。
  2. 他人との交流は、しばしば不適切なほどに性的に誘惑的または挑発的な行動によって特徴づけられる。
  3. 浅薄ですばやく変化する感情表出を示す。
  4. 自分への関心を引くために絶えず身体的外見を用いる。
  5. 過度に印象的だが内容の詳細がない話し方をする。
  6. 自己演技化、芝居がかった態度、誇張した情緒表現。
  7. 被暗示的、つまり他人または環境の影響を受けやすい。
  8. 対人関係を実際以上に親密なものとみなす。

『「脱ダム宣言」と治水への住民参加』

竹内久幸 著(ほおずき書籍)1400円

田中知事の民主主義無視の政治手法を厳しく批判した著書。

著者は長野県議会の若手議員。

「できることならダムは作らないほうがいい」という著者の立場から見た田中県政の姿が描かれている。

政治の基本は住民意思。

情報を公開し、住民の意思を集め、民主的な手続きを踏んだ上で重要な決定をする。それが政治の基本。

ところが田中知事は現実無視・住民不在・手続き軽視の「人気取りパフォーマンス独裁」をやっている。

著者である竹内議員は

議員

「ダムを否定するならば、ダムが果たしていた治水効果分を別の何かで代用できなければならない」

という当たり前な事を実行に移している。

家庭に雨水タンクを設置し貯水する装置の設置を、実験的に始めているのがこの議員だ。

このように、現実的な脱ダム手法を模索している議員が語る


『長野革命 愚民の声』

小林信康 著(風媒社)

長野県出身で、里山復興・有機農業などを進めている著者が、一長野県民の立場から異常な田中県政を批判する。

改革のカリスマ・田中康夫知事に、就任以来最大のNO!が、今つきつけられている。

県民の信頼を失い、その圧倒的人気が凋落を始めた真の理由とは…。

長野県民だけが知る、その意外な素顔と真実の人間像を描きだすドキュメント・ノベル。


『長野県民の知らない 田中知事の「真実」』

潮匡人 著(小学館文庫)500円

知られざる田中知事の本性を暴露する書籍。信じられないような田中康夫の行状を知ることができる。


『診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち』

ロバート・D・ヘア 著(早川書房)700円

康夫ちゃんの人格がよくわかる。

書評のサイトもご覧ください。

田中真紀子も、和歌山毒物事件の林被告もサイコパスだなぁ。


『知事が日本を変える』

浅野史郎・北川正恭・橋本大二郎 著(文春新書)660円

改革についての、具体的で深みのある現実的な議論が熱く交わされている。

北朝鮮的なスローガンばかりで具体性の無い田中県政と比較するとおもしろい。


『曇りガラス張りの構造』

青木照夫 著(白バラ会)1000円

田中康夫選挙資金の動向が詳細に報告されている。

田中康夫の悪事を記録した資料としては有用な書籍。

ただし、この著者の文章は極めて読みづらい。


『緑のダム、人工のダム』

岡本芳美 著(亀田ブックサービス)1400円

初心者を楽しませる「学術講談」ではなく、初心者にも理解できる「論文」として書かれた専門書。

「面白くもおかしくも全然無い」水文学を解りやすく解説。

豊富な実例を写真やグラフと共に示し、情緒論ではない現実の「ダム」を紹介している。

おすすめ。


『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ』

谷岡一郎 著(文春新書)690円

データに騙されるな!

社会調査のずさんさを、わかりやすく解説した一冊。

横山ノック知事に対するマスコミの支持率調査など、バイアス(偏向)についての記述はおもしろすぎる。

あくどい誘導的質問」をすれば、調査結果はいくらでも操作できるってことがよくわかる。

読み物としても大変おもしろい本なので、ぜひご一読ください。


『オリンピックは金まみれ―長野五輪の裏側』

江沢正雄  著(雲母書房)1900円

オリンピック招致活動で疑惑の裏金をばら撒いた、通称「ミスターナガノ」こと吉田総一郎。

彼は今、田中康夫後援会「しなやか会」の幹部に納まり、追求から逃れている。

田中康夫はオリンピック疑惑の解明を公約にしておきながら、疑惑の吉田氏を後援会幹部にした上に、吉田氏を擁護し続ける。

疑惑隠蔽のため、いったいどれだけのカネが動いたのか?


『長野オリンピック騒動記』

相川俊英 著(草思社)1600円

信濃毎日新聞・八十二銀行・ミスターナガノ吉田総一郎…

長野の闇の支配者たちによる長野五輪招致活動での暗躍を暴く!

現在これら闇の権力者たちは田中康夫の後援者となっており、今も平然と権勢を握り続けている。

そして、公金不正支出問題はいまだ解決されていない…。

巧妙に世論を誘導し、反対意見者を悪だとレッテルを貼り徹底的に叩く長野県の独裁体質は吉村から田中に受け継がれ、今も続いている…。


『肥大化五輪への批判と提言』

『長野五輪 歓喜の決算』

江沢正雄 著(川辺書林)

ゼネコンが笑い、新幹線建設が強行された長野オリンピックの現実。

今、田中康夫はそのゼネコンから多額の献金を受け取り「見返り」としてダム以上の巨大代替工事を推進している。

また田中康夫は採算が取れるか検討もされない疑問の大きい北陸新幹線の建設も推し進めている。


フライデー

オリンピック帳簿疑惑を隠そうとする田中康夫を追う記事が掲載。疑惑の人物が、なぜ田中康夫後援会の幹部を勤めているのか?やはり金か?


『マキアヴェッリ語録』

塩野七生 著(新潮文庫)400円

田中康夫は「ボクはマキャベリスト」と自称していますが、本当のマキャベリストは自分のことをマキャベリストなどと言ったりはしません。


『アドルフ・ヒトラー』

ルイス・スナイダー 著(角川文庫)

嫌われ者だった「気味の悪い粘着質の陰気な男」ヒトラーが、なぜドイツ国民を騙して衆愚政治を進めることができたのか。

田中康夫研究には欠かせない一冊。


『日本人とユダヤ人』

イザヤ・ベンダサン 著(角川文庫)460円

日本人の特性を喝破した一冊。


『ガリヴァ旅行記』

ジョナサン・スウィフト 著(新潮文庫)440円

空飛ぶ島に住む王様が支配しているラピュタ国。

偶然そのラピュタ国にたどり着いたガリバーは、そこで驚くべき惨状を見ることになる。

理念ばかりを優先し現実を無視した政策を強行したため荒れ果てた国土。

役立たずの発明を自慢しあう御用学者たち。

理想のためと称する「実験」のために苦しむ人々…。

いずれ滅びるであろうその王国の惨状は、スウィフトによる「政治風刺」なのだという。


『オルグ学入門』

村田宏雄 著(勁草書房)

康夫ちゃんの手口がよくわかる。書評サイトもお読みください。


『動物農場』

ジョージ・オーウェル 著(角川文庫)

農場の動物たちが、人間に対して反乱をおこした!

リーダーになったのは、2匹の若い豚。

平等と自由、という理想をかかげた「革命」は成功し、豚たちは農場を支配する権力者になる。

ところが、権力を握った豚たちは、たちまち腐敗してしまい、仲間割れをおこし、独裁政治を始める…。


おすすめできない本

『ペログリ日記』

田中康夫 著

田中康夫の代表作。

買って読むほどのものではないと思うが。読む価値無いが参考として一応読んでおこう。

いまだ読んでいない田中康夫支持者は必読だよ。

きっと幻滅するから。

参照


SLANG【俗語・スラング】

…音しか憶えられない人間豚の出すうなり声。

耳で考える事を舌を用いて述べ、オウムのようなものまねをやっただけなのに、自分が作家になったように感ずる者が用いる言葉。

良識という資本を持ってもいないのに才人として身をたてるための手段。

A・ビアス『悪魔の辞典』より

『なんとなく、クリスタル』

(信州大学経済学部の入学試験に使用されることになったそうです。県知事の著書を。)

田中康夫 著

一橋大学で経費横領事件をおこし、停学処分を受けていた田中康夫が停学中に執筆したという駄文。

田中康夫作品のなかで唯一のヒット小説。

今にして見るとどこがおもしろいのかサッパリわからん。

当時は「斬新」だったのかな?なんでウケたのかよくわからん。

ペログリ変態グルメ飽食ブランド放蕩バブル破産サギ横領ブタ田中康夫の真骨頂。

田中康夫支持者は必ず読むように。

ま、変態であっても知事として県民に奉仕してくれるのなら文句は無いんだけどね。

変態の上に県民に損害を与える知事だからな。

文藝賞の人々。

さあ、何人知っているかな?

高橋和巳 「悲の器」
外岡秀俊 「北帰行」
宮内勝典 「南風」
田中康夫 「なんとなく、クリスタル」
堀田あけみ 「1980アイコ十六歳」
山本昌代 「応為坦坦録」
平中悠一 「“She's Rain”」
山田詠美 「ベッド タイム アイズ」
久間十義 「マネーゲーム」
笹山久三 「四万十川――あつよしの夏」
飯嶋和一 「汝ふたたび故郷へ帰れず」
長野まゆみ 「少年アリス」
比留間久夫 「YES・YES・YES」
芦原すなお 「青春デンデケデケデケ」
佐藤亜有子 「ボディ・レンタル」
大鋸一正 「フレア」
鈴木清剛 「ラジオ デイズ」
星野智幸 「最後の吐息」
鹿島田真希 「二匹」
濱田順子 「Tiny tiny」
黒田晶 「メイド イン ジャパン」
佐藤智加 「肉触」
綿矢りさ 「インストール」
中村航 「リレキショ」
岡田智彦 「キッズ アー オールライト」

『脱「ダメ日本」宣言』

田原総一郎・田中康夫 共著

権力者に媚びへつらう癒着ジャーナリストが臆面も無く繰り広げるタイコモチ対談を読むことができる。

信者は必ず読むように。


大石英司

※ 脱「ダメ日本」宣言 田原総一朗・田中康夫共著 アスキー出版 1.500円

私もこんなおいしい仕事をしてみたいものです。一日ホテルに籠もって対談。あとは編集者と秘書にデータを入れさせてハイ! 一冊できあがり(^○^)/。

読む価値など無いように2チャンで書かれましたが、とんでもない! もう突っ込み所満載で、赤線引きながら読めますよ。

何かこう、ワガママし放題のピーターパンな王子様がいて、世間からちょっと行動を窘められただけのことで、今は引退した爺やの元に駆け込み、「お前の存在そのものが正義であり法律であり善なのだから胸を張れ」とばかりに、頭撫で撫でされて心の平安を得る、まことに微笑ましい光景がここにあります。

長野県民全員に読んで欲しいですね。トンデモナイ自画自賛男を知事に担いでしまった後悔の念で一杯になること間違い無しです。

本書に関しては、斜め読みしたばかりなので、後日改めて、逐一突っ込みを入れます。

http://www.ne.jp/asahi/eiji/home/main/yasuo-chan_2001_11b.htm

『田中康夫戦いの手の内』

木佐芳男 著(情報センタ−出版局)1200円

読みましたけど、ゴミですね、これ。

これを読めば選挙で勝てる、とか言っているけど、内容は大本営発表そのもので、全く役に立たない本です。

高橋茂・吉澤敬太郎・松田隆・矢野善久・茅野俊幸・斎藤久典といった、ごく一部の人間にしか取材していないことは明白で、彼らの言い分をそのまま書いているだけ。

裏は全く取っていない。

インターネットを利用して勝った、とか書いてあるけど、ウソばかりですよ。

ネットの掲示板で田中派は論破され続けてましたから。

都合の悪いところは全く触れられていない。

まあ、「田中支持派の主張」を知るための資料としては使えるかもしれないですが。

田中康夫に献金している蔦屋書店平安堂に行けば山積みになっているんだろうけど、そこで買いたくないので私はブックオフで買いました

アマゾンで購入するのも良いでしょう。

そんなわけで長尚先生の書評を参考にどうぞ。


『田中県政への提言』

田中康夫支持者団体 著(川辺書林)

今となっては消し飛んでしまった2000年当時の田中康夫支持者たちの「公約」が語られている。当時の田中支持者はオリンピック帳簿疑惑解明を前面に打ち出していたんですね。そんな田中支持者も今では帳簿疑惑隠蔽に必死ですが。


『田中康夫主義』

田中康夫 著(ダイヤモンド社)

ふ━━( ´_ゝ`)━━ん。


『憂国呆談リターンズ』

田中康夫 著(ダイヤモンド社)

ふ━━( ´_ゝ`)━━ん。


『田中康夫 しなやかな革命』

田中康夫 著(河出書房新社)

彼がやっているのは「田中康夫革命」なのだそうです。


REVOLUTION【革命】

…政治で、失政という形で表れる急激な変化のこと。

A・ビアス『悪魔の辞典』より

おまけ・田中康夫信者必読の書

合衆国シリーズ

大石英司 著

ネット上で田中知事批判をしている作家・大石英司の小説。おもしろいので紹介。

読んで損は無いと思う。

田中の悪徳政治を批判し続ける作家・大石英司先生の著書。さりげなく田中批判の内容が含まれている…?


合衆国封鎖(上)

主人公は、ものすごい反日思想を持つ在日朝鮮人。

アメリカ人オタクが「ラムちゃんコスプレ」ネタや「小一時間問いつめたい」ネタなどを連発。

ダム工学の技術者が大活躍。


合衆国封鎖(下)

日米オタクコンビがソロモン奪還作戦敢行。

デンドロビウム(ガンダム)の模型を完成させる。

と、こう書くと何の本かわからないでしょうが、おもしろいので読んでください。


合衆国消滅(上)


合衆国消滅(下)


アメリカ分断(上)


アメリカ分断(下)

戦史研究家であり中国攻城戦の専門家であるドモン少佐が大活躍。

対人レーダー装備の戦闘服「ノーマル・スーツ」を着込んだ女兵士・司馬が青龍刀をふりまわして敵の首をチョンパしまくり。

と、こう書くと何の本かわからないでしょうが、おもしろいので読んでください。


合衆国再興


おまけ・田中康夫信者が書いた本

信濃のコロンボ(笑)浅見光彦シリーズ

長野殺人事件

内田康夫 著
軽井沢のセンセ 2時間ドラマ「信濃のコロンボ事件ファイル」 # 第2作  「北国街道殺人事件」 主演…中村梅雀 (2002年5月22日放送) # 第3作  「『信濃の国』殺人事件」 主演…中村梅雀 (2003年2月5日放送) # 第4作  「戸隠伝説殺人事件」 主演…中村梅雀 (2003年9月3日放送) # 第5作  「追分殺人事件」 主演…中村梅雀 (2004年3月24日放送) # 第6作  「軽井沢殺人事件」 主演…中村梅雀 (2004年9月8日放送)

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参考→長野県内の店舗

ブックオフ長野高田店で、「おすすめ」の棚に「K嬢日記」が置かれていたよ。おいおい。


正解なんて、無い。

環境問題だって、人それぞれ意見はさまざま。

「汚染の元凶である人間は滅びるべきだ」という人もいれば、「世界は人間のために創造されたのだから自然は人間が自由に利用するべきだ」という人もいる。

こんな極端なひとは少ないけど、俺たちは「自然破壊」しながらでしか生きていけない以上どこまで破壊していいかの程度認識の違いによって人間の数だけ異論fがあるといってもいい。

「このままでは全てが破滅だ!自然を一切破壊してはいけない!〜人類撲滅!」

「農耕分明は地球を滅ぼす!原始人と同様の暮らしをするべきだ〜狩猟採集だ!」

「発電所は要らない!電気を使わず、自給自足で暮らそう〜」

「道路は砂利道で十分〜高速も新幹線も壊す〜経済効果などは無視」

「ダムや堤防は壊す。コンクリートの高層ビルも壊す。災害で死ぬのは運命だ」

「現状維持〜これ以上の建設はどんなに必要であっても一切許さない」

「ある程度の便利さは必要だ〜必要性を判断して最小限の建設を」

「住民の合意があれば造るべきだ」

「●●%までの破壊は許される〜基準内であれば造っていい」

「いやいや、私の環境基準に合致した分であれば造っていいのだ」

「いやいや、私の基準が正しい」

「国民の代表・政治家の判断で決めるべき」

「国有地はともかく、私有地の判断は個人の自由だろう」

…もう疲れたからやめるけどさ。

どれもこれも、それなりの根拠があって言ってるんだし。


『学業不振児の心理学的研究』

田中博正

息子の康夫君が9歳の頃の著書です。


『子どものしつけ百科―よい子に育てる家庭教育』

田中博正

息子の康夫君が12歳の頃の著書です。


『子どものしつけ百科―よい子に育てる家庭教育』著者・田中博正年表
1956年4月12日 東京都武蔵野市にて息子康夫誕生。
1964年4月 信州大学教授に就任。上田市に引っ越す。康夫8歳。
1965年 『学業不振児の心理学的研究』出版。康夫9歳。
1966年 長野県松本市に引っ越す。康夫10歳。
1968年 『子どものしつけ百科―よい子に育てる家庭教育』出版。康夫12歳。
1972年 息子の康夫くん長野県松本深志高等学校入学。
1975年 息子の康夫くん東京大学を受験するが落ちる。
1976年4月 息子の康夫くん一橋大学法学部に入学。
1980年 息子の康夫くん日本興業銀行に就職が内定。サークル「一橋マーキュリー」で横領していた事が発覚し停学・留年。内定取り消し。
1981年3月 息子の康夫くん一橋大学法学部卒業。モービル石油に入社。結婚。3ヶ月後退社。11ヶ月後離婚。
1982年 『心理学』出版。
1988年 息子の康夫くん『田中康夫の大学受験講座』出版。

落合信彦の「騙し人」はおもしろかった。筑紫哲也のパロディーである筑田粕也という登場人物がボロカスな扱いを受けていて思わず爆笑。

その他、田中知事関連書籍はたくさんあるが、省略。

関連書籍

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