中信の救命救急センター選定 「知事が信大付病院に難色」発言で先送り(10月22日)
突然の方針転換 真意は不明
第四次県保健医療計画案を審議する策定委員会の会合が二十一日、県庁で開かれた。
この日の会合では、これまでの審議結果をまとめた案を決定するはずだったが、中信地域の救命救急センターを信州大付属病院(松本市)に設置することについて野田正彰委員長(京都女子大教授)が
<
「知事は同病院に絞り込むのは問題と言っている」
と発言したため紛糾し、結論を先送りした。
知事は九月県議会では同病院への設置を前提とした答弁をしており、突然の方針変更の真意は不明。
センターの信大病院への設置は策定委員会の下で検討してきた分科会や幹事会で意見が一致しており、委員会の自由な審議への干渉との批判も招きそうだ。
野田委員長の発言に対しては、岡元和文委員(信州大医学部教授)や大西雄太郎委員(県医師会副会長)が、
<
「分科会などでまとまった意見を尊重すべきだ」
などと反対したが、野田委員長は
<
「(松本市の)相沢病院などの民間病院も救命救急センターの機能を果たしている」
などとして民間の視点に立って再度分科会、幹事会を開いて検討することを求めた。
救命救急センターは重い症状の救急患者を二十四時間体制で受け入れる高度な医療機能を持つ施設。
県内四地域のうち中信地域だけが指定されていないが、実質的には信大病院がセンターの役割を果たしていることから、同地域の医師会や広域連合が今年六月、同病院を指定するよう知事に要望書を提出。
信大病院でも二〇〇四年春の独立行政法人化に合わせて設置が実現するよう県などと打ち合わせを重ねてきていた。
信大病院への救急センター設置 全会一致で了承
第四次県保健医療計画で中信地区の救命救急センターを信大病院(松本市)に設置する構想に対して田中康夫知事が難色を示している問題で、同計画策定委員会の救急・災害分科会(会長・大西雄太郎県医師会副会長)が一日、長野市で開かれ、信大病院にセンターを設置すべきだとする意見を全会一致で了承した。
同分科会は、地域要望も踏まえ、重篤患者を受け入れる第三次救命救急センターと、全県を対象に特殊疾患患者を受け入れる高度救命救急センターを信大病院に設置する意見をまとめ、策定委員会に報告した。
しかし、委員会では、独自に救急医療に取り組んできた民間の相沢病院(松本市)の存在を挙げて信大病院に絞り込むことに異論が出され、田中知事も難色を示したことから分科会に差し戻された形となっていた。
この日の会合では、相沢病院の相沢孝夫院長と信大病院の清沢研道病院長から救急医療に対する意見を聞いた。
相沢院長は
<
「信大病院との協力体制のもとで役割分担し、連携していくことが大切だ」
と述べ、救命救急センターの指定にはこだわらないとの考えを示した。
一方、清沢病院長は医師の養成や全科の支援体制などを挙げ、救急医療に取り組む意欲を強調した。
委員からは、
<
県内の救急医療の指導的役割を果たせる病院がふさわしい
などの意見が出され、
<
信大病院に設置すべきだ
との意見で一致した。
さらに、田中知事が高次救急拠点を各県一つずつは必要ないとの認識を示していることについて
<
「治療は地元完結が原則」
として、高度救命救急センターの必要性でも一致した。
(2002年11月2日掲載)
長野日報http://www.nagano-np.co.jp/cgi-bin/kijihyouji.cgi?ida=200211&idb=14
中信地区救命救急センター 信大設置を要望
松本、北アルプス、木曽の三広域連合と各地区医師会は八日、中信地区の救命救急センターを信大病院(松本市)に設置する案をめぐって議論が分かれている、第四次県保健医療計画策定委員会の野田正彰委員長に対し、信大病院へのセンター設置を要望した。
有賀正・松本市長(松本広域連合長)は
<
「信大病院はスタッフ、設備とも充実しており、基幹的医療機関として以前から救急医療に積極的に取り組んできた。
県内で信大に勝る医療機関はない」
と主張。
丹羽康平・同市医師会長も
<
「医師養成の観点からも信大でやるべきだ」
と話した。
これに対し、野田委員長は
<
「大学は教育・研究機関であり、それが一線の救急センターとしてどこまで機能するかということについてまだ納得できていない」
という見解を示した。
有賀市長は
<
「地域住民も信大設置を望んでいる」
と強調したが、野田委員長はこのあとの委員会で議論する考えを示すにとどまった。
終了後、有賀市長は
<
「信大の熱意を無駄にすることは県民にとって大きな損失になる」
と述べた上で、田中康夫知事が信大に設置する案に難色を示していることについて、
「九月県会で信大病院に設置するという方向で答弁しており、本会議での発言を重く受け止めるべきだ」
と批判した。
◇
第四次県保健医療計画の策定委員会(委員長・野田正彰京都女子大教授)は八日、長野市で開いた。
焦点となっている中信地区の救命救急センターを信大病院(松本市)に設置する案について、集中審議を行ったが、この日も意見がまとまらず、最終案の取りまとめは再び持ち越された。
冒頭、分科会、幹事会がこの問題で再度検討した結果、ともに全員一致で信大設置案が了承されたことが報告された。
しかし、委員会では、信大に設置することが適当とする一方で、中信地区は既存のネットワークが機能しており、これを強化する方向が望ましいという意見で分かれた。
野田委員長は、独自に救急医療の充実に取り組んできた民間の相沢病院(松本市)を信大が支援する形ができないかと提案。
これまでは
<
「センターが信大にできるなら信大でもいい」
と話していた、同病院長の相沢孝夫委員も
<
「三次救急を目指してハードを整備してきた。二〇〇四(平成十六)年には人員もそろう」
とセンターの指定に強い意欲を示した。
これに対し、岡元和文委員(信大医学部教授)は、同病院に常勤の麻酔医がいないことなどを理由に
<
「難しい」
と反論。
<
「隣接の県救急センターがやってこれたのも日常的な信大の協力があったからだ。信大には救急医療を担う実績も能力もある」
と主張した。
結局、議論は平行線をたどり、野田委員長の判断でもう一回委員会を設けて議論することを確認。
信大設置案を了承した分科会、幹事会の意見の取り扱いについては
「参考にしながらも最終的には委員会が決定する」
との見解を示した。
終了後、野田委員長は
<
「次回はまとめる」
とし、集約にあたっては多数決もあり得るとの考えを示した。
(2002年11月9日掲載)
長野日報http://www.nagano-np.co.jp/cgi-bin/kijihyouji.cgi?ida=200211&idb=79
中信地域救命センター問題 県策定委 また結論先送り(11月9日)
委員長 「次回、多数決で決定も」
県の第四次保健医療計画を審議する策定委員会の第七回会合が八日、長野市内で開かれた。
中信地域の救命救急センターを信大付属病院(松本市)に設置する問題については意見がまとまらず、野田正彰委員長(京都女子大教授)は
<
「県民を巻き込んで討議する必要がある」
として再度結論を先送りした上で、会合終了後に報道陣に対し、
<
「次回、委員の多数決で決める可能性もある」
と述べた。
野田委員長を含めた六人の委員のうち信大病院への設置に賛成を明らかにしているのは二人だけで、多数決となった場合は、分科会や幹事会で全会一致で決定された同病院への設置が覆される可能性も出てきた。
県は同計画案を今月十二日の医療審議会に諮問し、来月には県民に公示する予定だったが、年内の公示は難しい情勢となった。
会合では、色平哲郎委員(南相木村国保直営診療所長)らが
<
「信大はこれまでどのような救急医療をしてきたのか」
「今後の覚悟を示してほしい」
などと、知事が七日の会見で述べたのと同じような理由を挙げてこれまでの同病院の救急医療への姿勢に疑問を示し、同病院へのセンター設置に難色を示した。
これに対し、信大医学部教授の岡元和文委員は、
<
「大学病院での医療は地域に根ざしたものに変わってきている」
などと反論、議論は平行線をたどった。
また、民間の相沢病院(松本市)に設置する案について、同病院院長の相沢孝夫委員が
<
「麻酔医などマンパワーが足りない」
と説明すると、野田委員長からは
<
「相沢病院が意欲を見せているのに、なぜ信大は医師の派遣などで協力できないのか」
などと、同病院への設置を後押しするような発言も飛び出した。
信大病院への設置方針を再確認した救急・災害医療分科会会長の大西雄太郎委員は、
<
「分科会や幹事会の議論をどう考えるのか」
と不快感を示した。
一方、委員会に先立ち、中信地域の三広域連合と五医師会の代表らが野田委員長を訪れ、信大病院へのセンター設置を要請した。
有賀正・松本広域連合長(松本市長)は
<
「先入観なしに議論してほしい。
もし(結論が信大病院への設置とは)他の方向とすれば、何かの圧力が入っていると思う」
と不信感を示した。
(解説) 説明ない突然の方針転換
策定委員会の混乱の背景には、田中知事の突然の方針転換がある。
知事は九月県議会では
<
「救命救急センターが信大病院に設置されるのに合わせ、高度救急センターの整備についても検討する」
と答弁していたが、先月二十一日の策定委を前に突然難色を示し始めた。
七年前、重度心身障害者の医療費窓口無料化に信大病院が対応しなかったことなどを理由に挙げているが、方針転換の十分な説明になっているだろうか。
前回の策定委で
<
「知事が問題だと言っている」
として分科会の結論に異議を唱えた野田委員長の対応も不可解だ。
知事の意向に沿って論議するのならば、有識者を集めた策定委の意味がない。
八日の委員会で
<
「県民を巻き込んだ議論が必要」
としながら、委員からの
<
「県民の意識調査を」
との提案を認めなかったのも矛盾している。
大西委員は
<
「議論の落としどころを決めているとしか考えられない」
と断じた。
県治水・利水ダム等検討委員会と同様に、知事の意向を受けた委員の多数決で決めることになりそうだが、
<
「患者の命がかかっていることを多数決で決める神経を疑う」
(丹羽康平・松本市医師会長)との批判も強い。
(田中 潤)
当初、田中康夫は「センターは信大病院に」と答弁していたわけです。
そして県と信大病院は準備のための打ち合わせも進めてきた。
ところが突然、理由も無く田中知事が「方針転換」を打ち出してきたわけです。
「センターは相澤病院だ!」と。
そして、田中知事の「お友達」である野田正彰委員長が「信大は駄目だ。それが知事の意向だ」と言い出し、「委員会の多数決で決めよう」と主張し始めたわけです。
検討委員会は田中康夫が委員のメンバーを人選しており、田中の言いなりになる子分が多数を占めている委員会です。
もちろん、多数決をやれば田中知事の意向に沿った答申になるのは明白です。
とにかく結果ありきで、田中知事様のご意向通りに進めていくわけです。
それにしても、田中康夫の「突然の方針転換」、いったい何があったんでしょうか。
何か奥深い理由があるのでしょうか。
さて、この11月9日、まったく同じ日に、ある政治家の参加したパーティーが開催されています。
<報 告> 長野研修会と第2回BHI賞、晴れの表彰式を開催
11月9日、長野県松本市の深志神社・梅風閣にて長野研修会を開催しました。今回は「情報公開と病院広報の役割」と題し、行政および医療機関における情報公開のあり方や、医療機関の情報公開の要というべき広報誌編集のポイントについて講演が行われるとともに、第2回BHI賞の優秀作品選定審査の講評も発表されました。
午前中は、今回の開催主管でもある特定医療法人慈泉会相澤病院の見学会が開かれ、多数の方が参加。
その後、1時からの研修会では、まず長野県知事の田中康夫氏の記念講演が行われました。
田中知事は
としたうえで、
<
「サービスとは『相手が望むことは何か』と考えて行動すること。県民一人ひとりが、自分にできることを・できる範囲で・できるだけ・誰もが行う、自律的な長野県を目指す」
と語りました。
続いて、相澤病院理事長の相澤孝夫氏の講演
<
「地域医療支援病院としての情報公開を目指して」。
相澤氏は
<
「医療機関は『医療機関や医師に対する情報』はもちろん、『医学知識の情報』『患者様自らの情報』『医療制度や医療の実態についての情報』などを提供することが求められている。情報化社会では、医療機関の分化・連携が促進され、医療の標準化が進んだ結果、医療機関同士の競争が起きてくるのは必然。今後はますます『誰に、どんな情報を、どのように伝えるか』を考えることが重要になってくる」
と、自院での取り組み例を交えながら話されました。
なお、講演会後には、第2回BHI賞・優秀賞の表彰式と懇親会が行われました。
http://web.archive.org/web/20021208002251/http://www.visions.gr.jp/members/vib/vib103.htm
ほんの少し前まで「センターは信大病院に」と答弁していた知事が、突如として「信大は駄目だ、相澤病院がいい」と言い出したわけですが。
その、当事者である田中知事と相澤病院院長・相澤孝夫氏が、センター問題で騒動となった同じ日に、松本市内で顔を合わせているわけです。
田中康夫と相澤孝夫が、同じパーティーで仲良く講演を垂れているわけです。
何か、我々の知らない、奥深い闇があるのでしょうか。
では、共産党長野県連の主張はどうなっているでしょう?
共産党の池田議員が、次のような文章を掲載しています。
200211月19日(火)
救命救急センターについて
夜、本日付の信毎を見た方からお電話をいただきました。
「構図としては、信州大学を決めた有賀市長に対して、それにクレームをつけた田中知事。そこに、日本共産党が市長側についている。今までのように力と力の対決で、その一方に、しかも有賀市長側に日本共産党が加担。という感じにしか見えない。」
という意見です。
そして
「私は、信州大学はあくまで研究・養成機関としての位置づけで、救命救急センターに人を派遣する役割。相沢病院がいいと思うが、日本共産党も信大というのならなぜかを明らかにするような態度が必要。いづれにしても対話が必要。」
日本共産党には、ただ『市長側についている』という現象面だけが、見えるような行動でなく、それこそ、この事態を打開するために、はじめから『信大以外にないではないか』と言う姿勢でなく、『なぜ信大か』がわかるような理由の説明とか、関係者の対話を促すような役割を果たしてほしい。」
と言うことを希望されました。
私としては、最初から信大と切り出すやり方は正しくなく、事実申し入れの中身も、「地元の要望を尊重した対応を」となっていることをお話し、石坂団長の最後のまとめの方向で進めるのが日本共産党の真意ですとまず説明しました。
そして本日行われた松本市の議会の場で、事態の打開のために市長に対し、対話の呼びかけと「車座集会」を田中知事に求めることを提案しましたが、市長は
「自分は市長として、21万市民を代表しているのだから、医師会も含めて松本市としても一致していることだから、改めて市民に判断をゆだねるような車座集会は考えていない。議員の総意が必要とあらば考えるが、もうそうゆう段階ではない。」
「知事には選挙の公約である市町村長や議員との対話の方向を」
と言うだけで、
「車座の意思なし」
と答弁したこともお知らせしました。
その方から最後には
「ぜひ日本共産党にはそうした役割を果たしてほしい」
と強調されました。
第2期田中県政への対応を質的に発展させる重要性を実感させられた一日でした。
掲示板より
678
名前:名無しさん投稿日:2002年11月20日 20:20
面白い物を見つけた。
http://fresheye.oem.melma.com/mag/22/m00056322/a00000171.html
普通問題になってる当事者の関連でこんなことするか?
いったい講演料は幾らだ?
679
名前:■日本HIS研究会・長野研修会投稿日:2002年11月20日 20:30 ID:vRDRyIeo
<
田中康夫長野県知事を講師に迎えて長野研修会
…・今回の研修会では、行政サイドからの情報公開のあり方を知り、合わせて公共性の強い医療機関としての情報提供のあり方について考えます。
…また、今回の開催主管をお願いしている地域医療支援病院・特定医療法人慈泉会相澤病院を見学させていただけますので、希望される方は事前に事務局へお申し込みください。
- ●開催日時:11月9日(土)午後1時〜
- ●会 場:深志神社・梅風閣/長野県松本市
- ●参加料 :
会員(法人会員に所属する方および個人会員本人) 5,000円 一般・企業 15,000円 医療従事者 8,000円(ただし、同一施設から3名以上参加の場合は1名につき5,000円) - ●内 容:
記念講演「社会が求める情報公開とは(仮)」
長野県知事 田中 康夫 氏当院の広報活動「地域医療支援病院としての情報公開を目指して」
特定医療法人慈泉会相澤病院理事長・院長 相澤 孝夫 氏
681
名前:名無しさん投稿日:2002年11月20日 20:57 ID:940/jnDn
11月9日ってことは終了済みか…
ぜひ聞きたかったな、康夫の語る
「社会が求める情報公開とは」
とやら。
どーせ「ボクちゃんの都合の良い情報公開」の話をしたんだろけど。(w
682
名前:名無しさん投稿日:2002年11月20日 22:01
»679
まあ、HISも康夫ちゃんのお友達ですのでねー
それはそうと、9日は200名以上が集まったそうな。
http://www.visions.gr.jp/main.htm
詳しい内容はしばし待たれよ、だそうです。
収入は平均で1人1万円とすると、200万円。
食事なしで席を借りるだけなら1人1000円ぐらいだから原価は20万円。
http://www.gosenjaku.co.jp/b/bf.htm
HISが100万取って、康夫ちゃんが50万円、相澤院長が10万円、残り20万円は雑費という感じかな。
(もう二人いるがこれは運営側の人間なのでカウントしない)
いずれにしても「李下に冠を正さず」という言葉は、康夫ちゃんの辞書にはないのでしょう(w
683
名前:名無しさん投稿日:2002年11月20日 22:10
»682
自己レス。
内容はアップされてた。
http://www.visions.gr.jp/members/vib/vib103.htm
康夫ちゃん曰く、
「行政の基本は、情報公開・説明責任・住民参加」としたうえで、「サービスとは『相手が望むことは何か』と考えて行動すること。
県民一人ひとりが、自分にできることを・できる範囲で・できるだけ・誰もが行う、自律的な長野県を目指す」と語りました。
ならば、センター選定でなぜに相沢を推すのか?
その「情報公開・説明責任・住民参加」をぜひとも基本としてもらいたいんだけど。
そして、『県民が望むことは何か』と考えて行動してもらいたいね。
むしろ康夫ちゃんが『相澤が望むことは何か』と考えて行動しているとしか見えないけど(w
684
名前:名無しさん投稿日:2002年11月20日 22:38 ID:940/jnDn
救急医療に関して「相手が望むことは何か」を考えれば、相手(=患者)が望んでいるのは
「設備が整っている病院で優れたスタッフによる医療を受けること」
なのは疑う余地ナシだよなぁ。
その病院が公営か民営かなんてのはどうでもいいことだが。
702
名前:名無しさん投稿日:2002年11月21日 07:10 ID:CHbSSHzB
まあ相澤がどうこうじゃなくて康夫は信大病院が嫌いっぽい。
かつて信大助教授だったが教授になれず病院内に居場所が無くなって、美談仕立てでチェルノブイリに行った菅谷衛生部長に「反信大思想」を刷り込まれちゃったと思われ
703
名前:名無しさん投稿日:2002年11月21日 08:08
»702
じゃあ県立でも日赤でもいいわけで、相沢にこだわる説明にはならないよ。
それに、知事の好き嫌いで救命センターが選定されるとしたらそれこそ「恣意的な個所付け」だろ?
むしろ側近の怪しげな囁きに県政を左右されてるなら、それこそ宦官政治の典型だよね。
とにかくこの問題は、策定委員会の結論直前に知事が信大病院だ相沢病院だと政治的介入をしたこと自体が問題なんだ。
だからこそ、いろいろと疑惑を呼ぶのであって、もし相沢とはなんら関係がないというのなら、彼は身の潔白を説明する必要があると思うけどね。
705
名前:名無しさん投稿日:2002年11月21日 08:21
»703
»702は一つの側面であり、また別の側面として11/9の松本での件があり、それに関連して相澤病院からの献金問題がある。
つまり総合的にということではないのかな?
790
名前:名無しさん投稿日:2002年11月23日 02:01
»787
新しいPC来ましたか、良かったですね。
今度はおかしくならないように気を付けて頑張ってください。
先日康夫ちゃんの松本での「講演」の件、共産党に聞いてみました。
そしたら「予定は知っていた」との返事です。
長野県の県議も骨なしのクラゲ状態のようですね。
以前の共産党なら噂だけでもかみついていた物ですが、その後の経過も全く確認する気もなかったようで「私達も2,3日前に講演したというのを、知りました。」という始末です。
今いる県議達は、無用の長物と言うしかないですね。
19
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 00:40
<
はっきり言いますが、これは贈収賄でしょう。
こういう時期に、自分が押す病院の高額なイベントに出席してお車代を貰う。
あるいは、人寄せパンダとして、この高額な参加費を受け取る主催者の相澤病院をサポートする。
これが利権で無くて何ですか?
私利私欲丸出しじゃございませんか。
イタイなこの作家。訴訟の準備でもしてるのか?
20
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 00:56
»19
でも康夫がマブダチのHISと相澤主催のイベントに出た事実は変わらないわけで、しかも有料ならば当然のごとく「お礼の形」はあっただろが。
それに救急センターの選定で騒いでいる時に、康夫が推している陣営に自ら講演するのは、やっぱヤバイだろが。
もしアルーガが同じ事をやっても許せるのかな?
許せるというのなら話は終わりだよ(w
26
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 15:03
信州大学では来年どから田中知事の「なんとなくクリスタル」を教材に使うだと。
おいおい、正気かよ(藁
奴は、私のようなものなど…と言って一時、文芸賞を辞退しているのだぞ。
本人がダメだと言っているものを、何も他人が素晴らしいとゴマを擂ることはないだろう。落ちるところまで落ちたかー。田中康夫の高笑いが聞こえる。
世の中間違っている!と思い始めたら狂人になる証拠ーといわれるが、狂っているのは俺なのか世の中なのか!
32
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 19:52
<
追撃「設備も人材も不足している相澤病院を救命センターにする必要があるのでしょうか?」
「設備・人材共に信大病院が妥当ではないですか?比較検討をしたのですか?」
「条件の良い大学病院ではなく、相澤病院でなければならない理由は何ですか?」
_________
ε ⌒ヘ⌒ヽフ ブヒッ /センターはどうあっても相澤病院であるべきなのでありまして・・・
( ( `ω´) =3 < 設備や医師が不十分?それはあなたのお考えでありまして・・・
しーし─J \(もう相澤からカネを貰っているから相澤病院に決定ブヒブヒ・・・)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
や す お 豚
相澤病院にて田中康夫ディナーショー開催?
http://www.ne.jp/asahi/eiji/home/main/yasuo-chan_2002_11.htm#20021124
55
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 23:10
_________
ε ⌒ヘ⌒ヽフ ブヒッ /おい、支持者ども!そうやってコピペしてどんどん話題をそらせ!
( ( `ω´) =3 < 大石サイトのコピペをしまくって誤魔化せ!徹夜でやれ!
しーし─J \ 相澤病院の話題は絶対に避けろ!あのネタは苦しいからな!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
や す お 豚
56
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 23:14
_________
ε ⌒ヘ⌒ヽフ ブヒッ /おい、ボクの支持者ども!おまえらバカなんだから、
( ( `ω´) =3 < 反論できなくなったらとりあえず相手のカキコをオウム返しに
しーし─J \ 返しておけ!話題そらしにはそれで十分だ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
や す お 豚 から支持者に御命令です。
60
名前:田中支持者は逃げてる?投稿日:2002年11月25日 23:25
田中康夫支持者は、例の「田中知事の同級生逮捕事件」や「田中知事、相澤病院でディナーショー事件」について、決して触れませんね。
必死で話題をそらすばかり。K嬢も、高橋茂もこのスレのマンセー君も。
61
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 23:34
同級生が逮捕されたらどんな責任が生じるのだろう?
漏れの高校の時の同級生が人殺ししたけど漏れにはなんのお咎め無いぞ。
病院のディナーショーに出ることはどんな罪に問われるのか誰か解説してみ。
ブタだのキモイのだの位しか攻撃する事がないんじゃないの?(w
いずれにしろそんなに嫌いならリコールでもしてまともな候補者立ててみたら?
65
名前:名無しさん投稿日:2002年11月25日 23:59 ID:Wu9m4/0l
»61
<
>病院のディナーショーに出ることはどんな罪に問われるのか誰か解説してみ。
どっかの政治家が、ある企業のイベントに出席して謝礼を貰い、その企業に税金をつぎ込もうとする。
こういうのを利権政治と言うんだぜ。
利権政治家の擁護に必死な人間には、これが道義的におかしいってことが理解できないようだね。
66
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 00:04
»65
へえ〜、ならば君が告訴しるべきだな。
いくら謝礼貰った?
まさかそのソースは大石WEBか(w
67
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 00:07
»65
大石チルドレン痛いな!
68
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 00:15 ID:xRuHCdq7
»67
政治は利権で動くべきでない、という思想を持っている人間のことをマンセー用語では「大石チルドレン」と呼ぶのか?
ならば喜んでそう呼ばれてやるよ。
つくづくマンセーって痛いな。そんなに利権擁護が大事かね。
69
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 00:21
お前らの好きな大石サイトより
>はっきり言いますが、これは贈収賄でしょう。こういう時期に、自分が押す病院の高額なイベントに出席してお車代を貰う。あるいは、人寄せパンダとして、この高額な参加費を受け取る主催者の相澤病院をサポートする。
これが利権で無くて何ですか? 私利私欲丸出しじゃございませんか。<
ここのどこにディナーショーで謝礼を貰ったと書いてある?お車代は「?」付きで書いてあるだろ。
他に確実な証拠でも書いてあるのか?
いいか馬鹿ども、煽り屋の馬鹿大石ごときに惑わされて道を誤るなよ。
不確実な事象を捉えて混乱させて楽しいだけならしょうがないがな。
»68は早く目を覚ませよ、いつまでもマンセーなんて外国語使って得意になってるなよ(w
知事の小説を指定図書に 信州大経済学部の入試
信州大(長野県松本市)は25日、2003年度の経済学部後期日程の入試で、田中康夫知事のデビュー作「なんとなく、クリスタル」など2冊の指定図書から現代文の問題を出題すると発表した。
同大によると、入試に指定図書を設けるのは初めて。
文部科学省大学入試室も
「現代文に指定図書を設けた入試はこれまで聞いたことがない」
としている。
もう1冊の指定図書はアフガニスタンなどで医療活動に取り組む中村哲医師が著した医療援助
の記録「アフガニスタンの診療所から」が選ばれた。
同大は指定図書の選定理由は明らかにしていない。
東京新聞
■2002/11/26 (火) あぁ〜信州大学経済学部
ジョーク 『信州大経済学部殿、試験には“東京ペログリ日記”も追加して・・』――受験予定者
_信州大経済学部のお受験に「なんとなく、クリスタル」が指定されました。
吃驚しましたが最近の医療問題で対立している信州大学が、ゴマを擦ったようです。
20年前の作品を今の若者がどう理解できるのでしょうか、せめて「東京ペログリ日記」を併せて出題すべきです。
同学部は
「若者の目に触れやすいものを選んだ。たまたまこうなった」
と言いますが、受験生も「なんとなく落っこちた」とならなければいいのですが・・・不可解なり、信州大学・・・
【関連記事】
●信州大経済学部 受験指定図書に「なんとなく、クリスタル」
http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=2681
タクドラ・流星号の“ながの怪情報”最前線!●なんとなく点数稼ぎ、「信大が知事にすり寄った」…?
http://www.ichimy.com/cgi-win/kiji/kiji.dll/show?kijicd=kiji-20021126040040-RGECMFYPPZ&uid=
76
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 07:36
K嬢の長野県政ウォッチング日記更新
2002年11月26日 (火)
信州大学経済学部の入試で知事の著書から出題
http://www2.diary.ne.jp/user/95992/
ちなみに、それぞれの本の選定理由は明らかにされていない。
信大側から知事への何らかの政治的なメッセージが含まれているのかどうかは定かではない(笑)ので念のため。
ちなみに、これで増刷による印税ゲットで康夫ちゃん臨時収入ってことなんだろうが、これで中信地区の救急救命センターについての態度が豹変するかどうかは定かではない(笑)ので念のため。(w
96
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 17:01
K老嬢の日記から‥‥
「なんとなく〜」に関しては、私K嬢ならここから問題を出すゾと勘がはたらいた箇所があるので、信大経済学部を後期日程で受験予定(もしくはその方の家族友人知人)の方は当方に連絡してみてください。
一筋縄でいくような問題は出ないはずだが、私の発想も一筋縄ではない(笑)。
随分と自信があるようで、冗談にしても連絡してみてくれとは尋常じゃない。
これでハズレたらどーすんだぁ?
ま、K老嬢なる代物が康夫と政策秘書室の合作だとは最初から言われていたが、この自信はなんクリの作者以外の何者でもないような。
しかし、ここに重大な落とし穴があるのよ。
出題者というのは、得てして作者と違う意図で問題と解答を作ることが往々にしてある。
これは実話だが、某芥川賞作家の小説が入試に出題された時、作家本人がその問題を見て一言。
「なんでこんなとこ問題に出すんだ?」
しかも面白がって本人が解いてみたところ、全部不正解だった(w
正解を見てこう感嘆したそうな。
「オレの意図と全く違うよ〜」と。
自爆覚悟なら、K老嬢に受験生の諸君がアクセスするのはとめないよ。
もちろん、合格したかったら中村哲さんの「アフガニスタンの診療所から」
を選択することをお奨めする。
98
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 17:10 ID:EOJgRPAn
»96
>知事がテレビ信州の取材に対して、「読み方のポイント」を伝授しているのがこちら。
K嬢の勘がはたらいた箇所はここ?
99
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 17:17
»96
宣伝会議の花田氏が「なんとなくクリスタル」が信大の入試に選ばれたことに対して、
「もっといい本がたくさんあるのになー。10冊くらいをエントリーしたほうがいいのでは」
と言っていた。
二十数年前のトレンドだけの本を受験生に読めと言っても、さっぱり意味がわからないはず。
だって、あそこに書いてあったお店やホテル、ブランドで現存していないものも今や沢山あるからね。
自分が生まれる前のトレンドをいくら注釈しても、なんのことやらだよ。
これじゃ古典を出題する方が、まだマシかと。
100
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 17:21
»98
>K嬢の勘がはたらいた箇所はここ?
康夫=K嬢ならそうでしょうな(w
104
名前:(mail:???)名無しさん投稿日:2002年11月26日 18:02
今、石坂bbsがおもろい。
給与問題で康夫マンセーと共産党シンパが鋭く対立している。
蜜月はもう終わりだな。
さすが康夫、離婚も早いのね。
康夫マンセーのこの一言が決定打となるか。
›簡単に言うと吉村県政と田中県政の違い。つまり県民の意見や
›非難を相手にしないのか、受け入れて改善するのかの違い。
›県職や教員は今だに吉村時代の「支配者」のメンタリティーのままで、県民を搾取して高給をむさぼり、県民の意識やニーズなんかクスリにもしたくない。
›馬鹿を見るのは県民ばかりなり。
›いつまでこんな事が続くのかな。
111
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 18:34
»104
あげ足とりたくなるカキコだねえ…
簡単に言うと吉村県政と田中県政の違い。つまり県民の意見や非難を議員を通してしか相手にしないのか、献金を受け入れて捻じ曲げるのかの違い。
康夫は今や吉村以上の「支配者」のメンタリティーむきだしで、県民を搾取して高給をむさぼり、県民の意識やニーズなんか医療にしたくない。(w
120
名前:大石◆rWiRYuenSI投稿日:2002年11月26日 21:01
おばんです。外からアクセスしてるっす。
昨夜の削除だけれど、実は軍事板とかでの嫌がらせ行為は、削除依頼があるなしに拘わらずこのごろはこまめに削除されているらしい。
だからま、2ちゃんねるのボランティア・スタッフも方針を変更して、全板に渡り、積極的に削除管理を行うようになったのではと歓迎している。
ぜひ今後ともその心意気で頑張って欲しい。
ところで、信大入試の件、経済学部の受験者総数って何人くらいだろう。
たとえば、2千人受けるとなると、事実上、二千冊分が重版され(このあたりは結構複雑だけれど、はしょると結果的にそういうことになる)、定価×のテンパーセントが康夫ちゃんの口座に入ることになる。
これ、単純収賄の部類ね。
なんくりが経済小説としても読めることは否定しないけれど、あれはどう考えてもバブル時代のあだ花であって、今の時代に入試テキストにするにはあまりにもアナクロだと思う。
123
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 22:58
コピペするにも康夫に差し障りのあるところを避けてるのがなんとも可笑しい。
やるんならココだろが、このドアホ(w
*産経新聞。【当の田中知事は
<
「遅ればせながら私の作品もそういう対象になったか」
とまんざらでもなさそうだった】
つくづく幻滅した。
裸の王様ってのは何処でも同じだね。
信大の教職員や学生は、こんなにも露骨な権力への溶解を許容するのだろうか。
金日成大学で金正日の著作とされる文献をテキストにするのと、どこにメンタリティの違いがあるのだろう?
124
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 23:07
まぁ、大石さんの小説もどっかの入試問題に引用されないとも限らないんだから今から収賄だとか贈賄だとか言ってると損するよ。
奥さん病気で大変だったんでしょう。今は皆様の厚意を尊重して著作を売ることね。
長野はいい人が多いからきっと皆読んでくれるでしょう。
126
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 23:12
»124
あのね、問題の本質が分ってるのかな?
大石が長野県知事になって、その上で著作が信大の入試問題になったのならあなたの言うことも頷けるよ。
単に入試の問題になったのと、これとは一緒じゃないぐらい、どんな馬鹿だってその違いは分るだろが(w
127
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 23:14
「何くり」は厚生白書の解説書としての評価は既に確立しているようです。
「何くり」の最後の方での厚生白書の引用があります。
中央官庁もこの解説書の指針に従って行政を行っているように見えてなりません。
経済小説というよりも、世代構成変化などの社会現象学や歴史小説としての価値を持つのでしょう。
「名無し女子大生@お腹いっぱい」的態度を誇張して描写した小説であると思われます。
長野県の皆様も豪華装丁版を購入し座右の銘としなければならない日が近づいているのではないかと思われます。
129
名前:(mail:ppp)名無しさん投稿日:2002年11月26日 23:24
大石先生のテキストは、すでに経典として確立しています。康夫の本ではなく大石英司、大石英司先生のテキストを読みましょう。ホームページなら、もちろん大石英司先生のページにアクセス。しっかり熟読して、康夫批判を身につけるべきです。大石英司先生は、ネットの世界では、ジャッジです。対立候補なんて考えちゃいけません。地元に目を向けて、地域を考えることもありません。ただ、ただ康夫批判を頭に叩き込めば、あなたも幸せな、ステージの高い人になれます。
130
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 23:26
»123
常識ある教育者なら、時の権力者のものを教材に使うなどしないわな。
しかも、一発屋のせいもあろうが、20数年も前のものを。
古典でもないし、コンテンポラリーでもないし、一体なんだ?
ゴマすりでしかない。
132
名前:名無しさん投稿日:2002年11月26日 23:39
石坂議員の掲示板より引用。
年配の人の意見だと思うが、これは正論だと思う。
<
給与削減に思うこと やまびこさん(****.ne.jp)
まず、私はかつて教員であったこと、そして共産党を応援し、9月に田中知事にも一票を入れた立場として投稿いたします。
今回の給与削減は、県の財政を考えれば止むを得ないことだとは思います。
ただ、地公労は人事委員会の勧告どおりの2%削減は受容れた上に、今後も交渉を継続させていくことに合意したのですから、組合は大いに協力しているのではないでしょうか。
知事の言う更に6%削減というのは、理屈ではわかりますが、ではなぜ知事選のときにこのような痛みがあることを言わなかったのでしょうか。
財政再建団体への危惧は昨年からのもので、ここ2ヶ月間で急速に悪化したわけではないのですから、田中知事に何か裏切られたような気がするのは私一人ではないと思います。
地公労の中島委員長は、粘り強く交渉をして頼もしく思っていますが、残念ながら肝心の共産党がこれを強くバックアップしているとは到底感じられません。
石坂先生も「誠意を持った話し合いが続けば、必ず合意は得られるはずだと思う。
今後の双方の努力に期待したい。」とまるで他人事のような口ぶりに心底落胆しております。
共産党が与党であることと、知事に言うべきことは言うということは別であるはずで、是々非々でないなら旧与党となんら変わらないのではないでしょうか。
中島委員長たちを見殺しにしないよう、ぜひとも議会として強く知事に働きかけていただきたいと、切望するものです。
厳しい物言いですが、それもかつての仲間を思うが故だとしてお許しください。
それでは。
(11月26日20時52分) [関連の日記へ]
140
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 11:07
第6回長野県保健医療計画策定委員会発言要旨より
「知事の意向は、これまで民間のやってきたことをきちんと踏まえてシステムをつくってくれということである。」
「信州大学は、あれだけの設備投資をしてアクティブに活動している相澤病院の状況を調べて、タイアップしてやろうという案が出てこないのか。」
「知事の意向は、相澤先生に委員に入ってもらったことも含め、民間が実績を作ってさらに発展していくというモデルを作ってほしい、信大に絞り込むのは問題があるということだった。」
以上野田委員長の発言だが、康夫ちゃんの横やりに完全に迎合して、遮二無二相澤病院へと言う態度がみえみえの発言ですな。
も一つ第6回での野田委員長の発言、「色平委員もどちらかといえば信大への設置に批判的な意見を持っていたかと思う。」
第7回での色平委員の発言、「中信地域の現状の救急医療のネットワークはうまく機能している。信大がどう取り組むか。市民が納得できるような改革プログラムが必要である。」
「信州大学は、初期、2次を行い、その上で3次をやるべきである。」
私には、山間での地域医療に尽力してきた医師としては至極まっとうな大学への提言ではあると思うがこれが「大学設置」への批判的な意見というのはかなり自分に都合のいいもの言いのように見えるが?
むしろ第6回での委員長の発言がなかなか大学設置を批判してくれない色平委員に対する圧力にも感じられる。
長すぎたので続きへ↓
141
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 11:09
»140の続き
蒲田委員の発言もかなり大学の姿勢に関しては批判的な物があるが大学への設置に関してはあまり否定的な物ではないようだ、「数年前まで信大が夜間の緊急手術に1例までしか受け入れなかった、これを相澤病院などが必死に支えた時代が間違いなくあった気がする。
信大が変わろうという覚悟があって、人的配置ができるということであれば、チャンスを与えてもよいのではないか。平然と夜間の緊急手術はしないという姿勢が、変わるのかが心配なところではある。」
「まず信大が救命救急センターに、数年後に高度救命救急センターに指定した後、相澤病院が指定を受けたらどうか。がん検診・救急センターをどうするかも議論すべきである。」
問題は委員長が多数決を強行したときに、この二人が医師としての矜持を取るかそれとも康夫ちゃんとの繋がりを取るかで結果は大きく違ってくるだろう。
144
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 14:25
»143
このスレを見た限り、緊急医療センターは信大とか相沢よりも松南とか城西にこそ必要だと思う。
全県単位では栗田とか。
149
名前:通りすがり投稿日:2002年11月27日 19:02 ID:KPfERqm/
»140-141
信大に対してそれぞれ不満があることは一理あると思う。
だけど、今まで国立大学付属病院は人事、組織、予算のすべてにわたり法と文部科学大臣の制約下にあったことは事実なのだし、それが独立行政法人化に伴なって縛りが解けたことも事実かと。
大阪大学付属病院の救命救急センター指定も昨年度の話で、ここにきて信大も国の軛から脱して独立化しようと、救急医療に対しての対応が前向きに変わったことも、それなりに理解できるけど。
まあ、相沢病院にしてみればライバルがいない無風地区に突如ガリバーが出現したようなもんで、慌てて康夫ちゃんに泣きついたことは想像に難くない。
知事に直訴して解決しようとするのは古今東西珍しくもないけど、じゃあ相沢病院を救命救急センターにして、どれだけ地域の住民にメリットがあるのか説明する責任は康夫ちゃんにあると思うけど。
信大を叩けば相沢が浮上するだろうという消去法が彼の戦略だが、それで納得する人はいないよね(藁
151
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 19:19
»149
<
>信大に対してそれぞれ不満があることは一理あると思う。
確かに、信州大学に限らず、国立大学の付属というのはこれまでやることがかなり官僚臭のする物で、患者の立場に立つと言うことが足りなかったのは事実だと思いますし、それが問題視されていたと思います。
だからこその「平然と夜間の緊急手術はしない という姿勢が、変わるのかが心配なところではある。」という蒲田委員の発言でしょう。
しかしそこまで言いながらも「まず信大が救命救急センターに、」という言葉が出ると言うことは現状で相澤病院では能力不足ということを言外に委員長と相澤委員に言っているのではと思っています。
やはり同じ康夫ちゃん繋がりですから直接的には言えないのでは?
152
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 19:30
「救命救急センター指定」って特権だと思ってる?
きつい仕事だし、なるべくなら関わりたくないことだと思うけど。
153
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 19:37
少なくとも相澤病院は、やりたがってると思いますが?
155
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 19:51
»152
そんなきつい仕事ならば、なんで相澤はヘリポートまで作ったのだろうか?
特権でも利権でもないとすると、美しきヴォランティアか?
チミも馬鹿を休憩休憩言いなさいなきついのは当直する連中だけというわな(w
157
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 20:00
»152,153,155
現場の医師、看護士らにすれば、きつくて関わりたくないかもね。
でも病院経営者の立場で考えれば違う答えがあるんじゃないの?
158
名前:(mail:pp)名無しさん投稿日:2002年11月27日 20:05
県外の通りすがりさんには、やはり「情報」が無いね。地元はもっと冷静で、別に「信州大学を叩く」なんていう情緒的な話にはなってないよ。信大からは、何人もドクターが出向いているし、距離も近いんだよ。
159
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 20:17
»149
信大か相沢かという二項対立の構図こそ問題だよ。
康夫はこうやって委員会を誘導してるのだが、住民なんて全く無視されてる。
ぜひ意見を聞いてほしいと思うだが。
»158
俺は市内だけど相沢より信大がいいという人は多いぞ。
それに信大は全県に医者や看護婦を出してるので、相沢だけの話ではないはず。
てか信大から来るのが当たり前と思っていたが。
160
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 20:51
»159
石坂日記からの引用。
›この問題がマスコミを通じて報道されるたびに、私もまわりの人たち
›から質問を受ける。「石坂さん、あの救命救急センター、どうして信大
›じゃだめなんですか。」お年よりの人などは、「人の命のことなんだから、
›あまりもめないで、早く話をまとめて、作ってくださいよ。」などと言う。
›正直言って、私にもよくわからない。今日も、私の地元の消防団の秋の
›消防訓練があり、その後の懇親会で何人かの人からこのことで質問を
›受けた。「田中知事の改革を支持して選挙も応援したけれど、これって
›改革なんですか。」と聞く人もいた。
›県議会の共産党控え室にも、このことで意見を伝える何人かのお電話を
›いただいた。「民間の活力を生かす」というが、話は具体的に、特定のI病
›院か信大病院かになっている。現状では、I病院は力量的に、医師などの
›スタッフも、ドクター・カーをはじめとする設備面でも、無理がある。私も、こ
›の問題で、何人かの医療関係者に聞いてみたが、「第3次救急医療はI病
›院クラスの病院では力量的に無理。」と、異口同音に言う。
161
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 21:05 ID:5UGLfqZM
先日東京で見たTVでは、日医科大の救命救急センターで27歳の医師がリーダーになって現場を指揮してました。
大学付属以外の病院で、こんな研修医に毛の生えた程度の経験で責任者になってるところはあるの? 知らない?
だいたい、大学病院に残っているベテランの中堅医師が、のべつどたばたしてる救命救急センターで働いてくれるんですかね。
162
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 21:14
»161
言ってることがよくわからない。
若いからいいのか?
若いから不安なのか?
信大だろうと相沢だろうと、単純に年齢ではないと思うが。
若くていいのならむしろ大学には多く、相沢の方が少ない。
164
名前:贈賄合戦for田中康夫投稿日:2002年11月27日 21:18
_____________
∧◎∧ /信大病院め…入試問題に「なんクリ」か‥‥。
( ´Д`)< 印税収入で贈賄とは、やられたな…‥。
(\ /) \こちらもワイロを増額して対抗しないと、ヤバいな‥‥。
|____Ω__|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(__)_)
相 澤 院 長
165
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 21:30
相澤も対抗して、東京ペログリ日記を治療に利用したらいいなり。
あ、EDの治療用にね(w
166
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 21:49
↑面白くない
167
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 21:51
»164
_____________
∧◎∧ /
( ´Д`)< それ、ナイスアイディア。ペロペログリグリ。オショックス。
(\ /) \
|____Ω__|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(__)_)
相 澤 院 長
168
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 22:22
死んだ医も相澤もどっちも糞。
松本市民ならアルーガ様のお膝元、松岡病院に逝け!!
169
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 22:28
»168
松岡なら本当に天国に逝っちゃうよー
相澤でもヤバイんだから(w
173
名前:名無しさん投稿日:2002年11月27日 23:03
入試問題予想(何問とけるか)
次の文を読んで問に答えよ
<
›淳一は私の腰に手を当てショーツを脱がせた。脱ぎやすいように私も腰に
›を浮かせて手伝った。淳一の唇と唇が私の太腿を這う。
›やがて円を書くように私の小さな丘を目掛けて舌が収束していく
›小さな丘は張り裂けそうに膨らみ、雪解け水を止めどなく流しつづける
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(1)
›腰に電流が走るような感じを受け、目がクラクラとした。ジェットコース
›ターを昇り降りするような感じ.瞬間、猛烈に激しい電流を下腹部に感じた。
›「ブォーっ!」激しい下腹部からのガス噴出。恐らく実も飛び出したみたい。
›「淳一、淳一!」私は叫ぶ。
›顔面を蒼白にし、口の周りを茶色の固形物で覆われて悶絶している淳一の
›姿がそこにあった。
- (1)~~~~(1)の小さな丘とは具体的に何処を指すか。100字以内で答えなさい。
- (2)「淳一」はその後どのような行動に出たか。100字以内で答えなさい。
184
名前:(mail:sage)名無しさん投稿日:2002年11月28日 09:22
»161
大学病院が集中する東京は救命医療でも特殊だろうね。
変わってなければ15の救命救急センターがあり、うち都立が4病院。
国立は一つだったと思う。
文京区根津の日医は高度救命救急医療センターとなっており高度の意味はなんだろうね。
素人ゆえにイメージだけでとらえると大学病院のほうが格上という印象だった。
あの舛添要一も都立は低所得者(貧乏人=オレら)がいく病院。
高度先進医療なら大学病院と言っとった。しかも得意分野があるとか。
まあ、救急の場合は最後は運だね。
186
名前:名無しさん投稿日:2002年11月28日 09:28
大学病院は珍しい病気の患者さんは異様なほど丁重に扱われますが、あり触れた病気の場合は学生の教材にされる場合が多いです。
一般病院はやはり、医師への日頃の有形無形のサポートで大きな差が付きます。保険に入っているだけでは駄目です。
大学病院に入院されたい方は是非奇病にかかって下さい。この場合医師の診療方針には一切口を挟まないことが安上がりに病気を治すコツです。
187
名前:名無しさん投稿日:2002年11月28日 11:23
»186
つまり、ありふれた病気やケガではないような緊急事態の場合、大学病院のほうが安心ということですね。
やっぱり高度な救急医療は信大がイイ!と言うことで。
中信の救命救急センター「相沢病院に設置すべき」 県策定委委員長(11月29日)
知事の指示は否定
中信地域の三次救命救急センターの信大付属病院(松本市)への設置に田中知事が難色を示している問題で、県保健医療計画策定委員会の野田正彰委員長(京都女子大教授)が二十八日、名古屋市内で会見し、信大付属病院ではなく、同市の相沢病院に設置すべきだとの考えを明らかにした。
野田委員長は、信大付属病院について
「様々な(センター設置の)要請があるにもかかわらず受けてこなかったのに、突然やると言っても『どうぞ』というわけにはいかない」
などと疑問を示し、
「相沢病院に設置すべきと考えているか」
との問いに
「個人として、今の情報の範囲では(そう考えている)」
と答えた。
また、野田委員長は先月二十一日の策定委で
「知事が信大に絞り込むのは問題と言っている」
と述べたが、この日の読売新聞の取材に対し、
「知事の指示があったということではない」
と強調した。
249
名前:入試問題に「なんクリ」(W投稿日:2002年11月29日 01:52
1
∧_∧
( ´∀`) 〜♪
(つl⌒l⌒l ウチの息子の受験勉強用に
| l⌒l⌒ 田中康夫の本を買ってきたモナー
(_)_)
2
∧_∧
( ´∀`)
(つl⌒l⌒l 「…‥»173」
| l⌒l⌒
(_)_)
3
∧_∧
(#´Д` ) スカトロ小説じゃねえか!
( ⊂彡
| | | ミ ___
(___)_) ノ_人
258
名前:名無しさん投稿日:2002年11月29日 06:32
県保健医療計画策定委員会委員長二十八日、名古屋市内で会見
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/
http://www.shinmai.co.jp/zenken.htm#2(明日はurl変更)
週末のネタですかあ‥‥
260
名前:名無しさん投稿日:2002年11月29日 06:43
簡単な話
寝台病院を寝台付属AIZAWA病院と改名すればいいだけ。これで万事解決
261
名前:名無しさん投稿日:2002年11月29日 06:45
SBCHPより
「救命センター巡り 野田委員長が会見」
11月28日 22:29]
http://sbc21.co.jp/my-cgi/sbc_news_right.cgi?page=seventop&date=20021128&action=details&id=062747
>また中信地区の5つの医師会が行ったアンケートで7割近くの医師が信大
>病院を推している事について「組織で圧力をかけていて参考にならない」
>と述べました。
野田委員長が相沢病院を推している事について「田中知事が圧力をかけていて参考にならない」ということにならないのが謎。
共産党が2項対立ではなく様々な視点で検討をって言って誤魔化してるうちに委員会で多数決により相沢病院に決定ってシナリオなんだろうな…。
一番馬鹿を見たのは受験で康夫ちゃんの本を使うといって見返りも貰えずただ康夫ちゃんに印税をプレゼントした信大ってことになるのかな。(w
339
名前:通りすがり投稿日:2002年11月30日 16:20 ID:HpBeGmtF
あまり、メディアも指摘していないようなので…
昨日の知事会見で康夫ちゃんは、救急救命センターについて松本広域消防が搬送した救急患者の病院ごとの数を示して、これが客観的データだと言っていたけど問題の本質がちょっと違うと思う。
ちなみに野田委員長も28日に名古屋の記者会見でこのデータを示して、だから相澤病院なんだと語っている。
もちろん搬送数は、相澤病院が圧倒的に多く信大が少ないのだけど、これは患者さんの症状や重篤さの内訳がない単に救急車で来院した総件数だけなのだから、これをもって相澤がセンターに相応しいという根拠にはならない。
それはともかく救命救急センターというのは、一次、二次の救急医療機関と連携して重篤な救急患者の医療にあたるのが目的のはず。
http://aeml.umin.ac.jp/hou/0557.html
つまり、二次以下の病院の後方にあってそこで手に負えない患者さんの転送を受けたり、救急医療の教育を行ったりする、いわば救急医療の最後の病院と言われてるかと。
それ故、国も大学付属病院は救命救急センターとして機能し、地域の救急医療体制の充実に貢献すべきであるとしている。
康夫ちゃんの言う通り、相澤病院は二次指定を受けて地域で一番多くの救急搬送を受け入れているのだから、ここが前方だけでなく後方病院ともなって他院からの(もしかしたら信大からも)転送や教育を受持つのは明かにオーバーロードだし、これが救急医療サービス自体の低下を招くとすると、センター本来の目的を達成できないと考えるけど。
要するに、今でも二次で一杯一杯の相澤がセンター機能を併せ持つことで災害等でパンクしてしまったら、もう中信の救急は後がないということで、リスクマネージメントの観点からも問題がある。
どうも、康夫ちゃんはセンターを二次よりステイタスのあるブランドか何かのように勘違いをしているみたいだけど、地域の救急に貢献しているのはやはり二次病院であり、その最前線にいる相澤をバックアップも兼任させようというのは、まるで独りで野球をやらせるようなものだろうね。
343
名前:大石◆rWiRYuenSI投稿日:2002年11月30日 17:09
あ、また通りすがりさんに先越されたっすね。
今日、そのことを書いてアップするつもりでいたんだけど、疲労で頭が働かない。
県内に国立の医学部大学が一つしかないような地方において、救急車をいきなりそこへ搬送するなんてことは誰も期待していないし、まったく非効率なことで日本中、何処でもそんなことはやっていない。
その数字をもって信大が救急医療に消極的だったというのであれば、他県の類似ケースではどうか? ということも康夫ちゃんは哨戒すべきだと思う。
631
名前:名無しさん投稿日:2002年12月1日 23:49
無気力になって行く長野県民か。
と考えると、確かに後ろ向きな話ばっかりで光りが見えない。
気分の萎えるような結論ばっかでさ。
だから、康夫の言う通りにすりゃどんな風に良くなるんだ?
633
名前:名無しさん投稿日:2002年12月1日 23:51
»631
金権利権政治になります。
康夫ちゃんに献金したらいい思いができる社会。
相澤病院しかり、松本歯科大学しかり、吉田興産長野アポロしかり。
636
名前:名無しさん投稿日:2002年12月1日 23:53
»633
それってまぢですか?
本当のところ相澤病院は地元での評判ってどうなの?
自分は同じ長野県でも今回始めて相澤って名前を知っただけなので。
639
名前:名無しさん投稿日:2002年12月1日 23:55
俺も病院のことはよく分らんが、もし運ばれるなら信大の方が嬉しい。
641
名前:名無しさん投稿日:2002年12月1日 23:59
»633
田中知事と親しいと、こんなにおいしい思いができます。
早く知事に献金しましょう(w
相澤病院の相澤孝夫院長=救命救急センター指定
松本歯科大学の矢ヶ崎康理事長=教育委員就任
吉田興産長野アポロの吉田総一郎=オリンピック帳簿疑惑隠滅・しなやか会幹部就任
田中知事の同級生の太田多久治容疑者=汚職疑惑もみ消し(しかし警察に逮捕された)
648
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:11
»647
実際にそうでしょ。
中信の救急センターの問題でも、一番急先鋒だった共産党の代表たる石坂自身が「みんなでよく話し合って」とか言って、完全に腰が引けちゃってるもん(w
県庁も今月は粛清の嵐だし、誰も歯向かえないよ。。。
650
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:17
>相澤病院
地域支援病院(だったかな?)なので、紹介率70%以上を確保しなければならないと言う側面もあるにせよ、一生懸命救急を受け入れている。
信毎によれば(どうやら過去5,6年分の集計来意。)相澤病院の救急患者の受け入れは信大の約6倍強で、このことを捉えて「信大は熱心でなかったからいかん」
と康夫達は言っているが、その内訳を見ると、緊急手術は176回で信大の151回とさほど変わらない、受入数の17454件との比率は1%となる。
ちなみに信大は受入数2651件の約5.7%になっている。
救急患者の入院比率も相澤19%信大47%となっているから、色々言われるけれども信大が重症者を多く受け入れているのは確かだと思うがね。相澤などの手に負えない患者も回送されてるみたいだし。
651
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:17
そう言えば、今の長野は県議不在のような感じだよね。
何となくだけど、知事の意向と発表だけが耳に入って来てるだけで、誰かが疑問を投げかけたり「おかしくないかい?」って言って知事とやりあったなんて話は全く聞かなくなったもんな。
これで本当にいいのかと不安に成るよ。
654
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:23
»648
昔の共産党だったら、11月9日の相澤主催での講演会なんて、噂を聞いただけでかみついていたと思うんだけどね。
「予定は知っていたけど、実際にやったのは最近知りました。」だから、あそこも、もう駄目でしょう。
656
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:24
»650
サンキュ。
>信大が重症者を多く受け入れているのは確かだと思うがね。相澤などの手に負えない患者も回送されてるみたいだし。
これって例えば最初から信大病院が救急指定病院に成れば重症患者は最初から信大に運ばれるから回送されるってことが無くなるのかな?
だったらその方が良いんじゃないの?患者のためには絶対良いし、余計な経費(回送のための人件費や車両経費?なんか)も掛からないから税金一回分コスト減なんじゃ?
それとも回送費って相澤病院の実費なのかな?ごめん、何も知らなくて。
659
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:27
»658
康夫一派の目論見は、相澤から信大に回送せずにすむように、相澤病院を拡充するための予算を県費で支出することですぜ。
んなことせんでも、信大にしておけば‥‥
661
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:30
»655
県議がダメって決めちゃったの、自分ら県民にも責任は有るような気がしちゃうよ。(ああ、自分は康夫には投票しなかったけど。)
あの得票数とその後の勝谷や有田の罵倒の前じゃ、県議は何も言えなくなって当然だもの。
そう言えば、これだけ康夫ちゃんが決断してるのにサンプロもどこも取り上げないね。やっぱ、抵抗勢力有っての康夫人気なのかも。
663
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:32
»656
私も良く知らないけど、やっぱ税金でしょう。
救急には「初期」「二次」「三次」と有って今回の問題は「三次」。
これらの内容に関しては適当にネット上で拾ってください。
長くなりすぎるので。簡単に言えば救急患者の症状の度合いです。
で「三次」というのは最後の砦だから、今まで回送があったことも考えると、何処が技術的に上かで見た方がいいと思うんだけどね。
664
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:34
»659
赤字がどんどん拡大していきますよ。
田中県政では、ただでさえ「しなの牛」とか「インフィオラータ」とか「トレインアテンダント」とか「あぐり指南役」とか、ムダな予算支出が多すぎるってのに。
665
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:36
»659
それ事実なら県民不在じゃん。
誰もそこんとこ知事にはっきりさせることできないのか?
こういう時にジャーナリストっていう職業の人間が突っ込むんじゃないのか?
「お前、本当に私心は無いのか?本当に県民の方を向いてるのか?」
ってさ、、、。
頼むよホント。
667
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:40
»665
追求されないために、記者会見は県主催にしてマスコミに追求されないようにしてある。
で、それを「改革」とはしゃぐ香具師がイパーイ。(ニガヒワラヒ
668
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:40
相澤病院って技術的にはどうなの?
ヤブじゃないんだろうけど、、、。
税金で予算が付けば腕の良い医者も雇えるってことか。
そうすれば病院としては通常の業務でも一石二鳥ってことに成るってすんぽうなのかな。
へっ?それってさ、目的はずっと後ろにあるってことか?
ヾ(--;)ぉぃぉぃ。
672
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:50
»668
<
>相澤病院って技術的にはどうなの?
>ヤブじゃないんだろうけど、、、。
私知る範囲の松本の人(まあ、高々二人だが)によると、
- 1,あそこじゃ救命センターは無理でしょう。
- 2,あそこには運ばれたくないねー。
という答えでした。救命に関しては「?」ですかね。
673
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:51
»672
救命センターは無理だというのは共産党の石坂議員の日記でもあったね。
674
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 00:58
昔から新しい土地に移った時には、病院選びは地元の評判を聞けって言うじゃやないですか。
»672や»673の話しからしても、相澤じゃ、、、ってことでしょ。
なのに康夫ちゃんが拘ったらやっぱ何かあんだろ?と思われても仕方が無いってことですね。これはやっぱりしっかり監視する必要があるんじゃないですかね。
K嬢なんかは疑問に思わないのだろうか?思っても言えないか。(苦笑
676
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:02
»674
K嬢ですら、相澤病院では無理だと思っているらしい
>雑誌を読みながら少しだけ残念に思ったのが、長野県でもできることなら県立病院を
>救命救急センターに指定できればいいのに…ということ。地域医療に熱心に取り組む
>スタッフの皆さんの努力には敬意を表したい。しかし予算面やマンパワーの面で困難が
>あるのが現実…。
677
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:03
»674
>K嬢なんかは疑問に思わないのだろうか?思っても言えないか。
元々康夫と其の一党が書いてるって評判でしょう?
自分のこと疑問に思うわけが無いじゃない。
一生懸命言外に(直接でないのが笑える。)「信大はあかん」て言ってますよ。
678
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:07
»676
677だけど、そうじゃないと思いますよ。
信大なんか駄目よ。>県立病院は一寸なあ。>やっぱり相澤ね。
こんな誘導かと。
679
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:08
そうか、K嬢もさすがに最近は苦しい立場ってことか。
まあ、これが始まりで今後はもっと出てきそうだけど。
野田委員長も登ったはしごを外されなきゃいいけどね。
なったって、「やっぱや〜めた。」とか「俺そんなこと言ってね〜よ。」
ってのが得意な知事だからさ。
680
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:10
信大のどこがダメなんだろう?
うちの地元じゃ県内じゃ佐久総合と信大ならOKって感じだけど。
どっちも1時間で行かれるが、圧倒的に信大が多いよな。
681
名前:名無しさん投稿日:02年12月2日 01:16 ID:GRvfNZ2Y
大学病院は,医師免許取りたてのインターンも治療するんだぜ。
外科だったら,彼らも切る。
経験の長い医局の医師にあたるかどうかは運次第。
教授に治療してもらえる確率はゼロに近い。
夜だったら助教授,講師にみてもらえることも,まずない。
さらに困ったことに,教授,助教授,講師っていうのは,研究者。
そして,教育者でもあるから授業もやってる。
独立行政法人化で,会議も多い。
そのため,治療に関しては,医学的に意味のある病気に関心を集中せざるをえない。
まっ,これは大学病院として当然だけどね。
俺だったら,まともな医師に診てもらえる相澤に行くね。
インターンなんかに診てもらったら,助かるものも助からないかもよ。
信大で治療してもらうなら治療法が未確立な病気だけだな。
信大に救命救急センターなんて恐ろしい話だよ。
682
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:21
»681
なるほど、そういう考えもあるね。
相澤にはまともな医師が居るなら良いんじゃないのかと思うよ。
681の話しを聞けば、信大は簡単な病気じゃ実験に使われて、患者はあんまり生きて帰れないってことが多いってことに聞こえるけど。
そうなの?それなら自分もゴメンだよ。
683
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:22
»681
康夫が言い張る屁理屈そのものなんだけど、信州大は瀕死の救急患者をほっぽって会議やるほど馬鹿じゃねーよ。
ま、信大にしても、現状ではマンパワー・設備ともに、ちと不足。それは事実。
でも相澤はさらに不足。(w
684
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:23
あのさ、皆に言っとくけど、K嬢なんてその辺のただのおばさんじゃん。
なんの知識もあるわけじゃなし、新聞やテレビ見てそれで知ったかぶりして偉そうに自分が考えたように書いているだけのサイテーの奴じゃん。
そんなのが、なに言おうが気にする方がおかしくない?
685
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:24
»682
そもそも今回の問題は「そのへんの病院では対応できない重病・重症に対応する救急医療をどこの病院でやるか」なんですけど。
簡単な病気の場合の話をしても意味がないと思われ。
686
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:26
»681
「専任」て言葉知ってるか?
救急に関しては何処でも「救急専任」がまず見て、症状によって必要なら、専門の医師を呼んだり、其の病棟に連れていくというのが流れだよ。
どんな馬鹿でも死ぬか生きるかって時にインターンに任せて自分の責任になりかねない状況にしようとは思わんだろうね。
687
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:28
»681
全国的には大学病院が圧倒的に多いけど、救命救急センターは。
個人病院に強引にこじつけ過ぎじゃないの、康夫ちゃんは?
688
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:29
ん?じゃ681のいうことはドーデもいいや。
689
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:31
»683
どうやらこの問題に関しては、康夫思想を広めようとする伝道師がいるようで。
最近石坂千帆さんのとこの掲示板でも「K嬢で見たけど‥」とやっている似たような人間を見かけました。
言ってることは同じで、なんの根拠も無しに「信大は駄目だ」をやってます。
690
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:34
»683
信大といえども設備も人も完璧ではないよな。
そこで、信大病院を充実させるために県も金を出す予定だった。
その金に目をつけたのが相澤。知事と組んで、補助金をせしめようと…
691
名前:追撃メルマガ◆6AkAkDHteU投稿日:2002年12月2日 01:40
救命救急センターの問題はダムの問題に似ています。
専門家でないと分からない部分が多いのに、一般市民にも関わりがあるので、議論の対象になりますが、やっぱり素人には分からない部分が多い。
686の方は救急隊かなにか?詳しそうですが、そうでない方が、乏しい知識であーだこうだということによってどっちがいいのかよく分からなくなる。
康夫ちゃんは専門家でもないのだから、よく分からないはずなのに、こういう問題に、突如変な形で口を出すから怪しまれたり、混乱したりするのではないですか。知事としての自覚があれば方針転換をするならするで、もっとちゃんとした手続きを踏んですべきでしょう。
少なくとも、相澤病院のお食事会などにこの時期行くべきではないかと思います。
692
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:43
686だけど、大事なこと忘れてついついレスしてしまったが、»681今の日本に「インターン」はいないよ。「研修医」ならいるけどね。
まあ、内容的には同じだが、「インターン>研修医」として訂正させて貰います。
693
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 01:48 ID:YA4va/uU
まっ,俺としては医師免許取りたてのインターンに治療されて死ぬのは嫌だってことだよ。
少なくとも,医師免許取りたてのインターンより,相澤の医師の方がましだ。
経験豊富な医局の医師に診てもらえるかどうか運次第ってのは怖いよ。
それからね,教授の診察は週1回,回診も週に1回だよ。
その他の時間は研究と授業と会議。
独立行政法人化ってのは,世間で考えられているほど甘くないね。
信大の将来が危うくなると大変なんで,会議してていいんだけどね。
694
名前:追撃メルマガ◆6AkAkDHteU投稿日:2002年12月2日 02:04
県では策定委員会の他に、分科会とか幹事会をこの問題で持っていてそちらでも専門的な議論をしているそうです。そちらでの議論も信大優位だそうです。
世論を見てーということを某筋が言っていましたが、世論とはこういうところでの議論もさすのかどうか…今度聞いて見ます。
アンケートをしたらどうかという声もありましたが、時間と金と手間が掛かるのでしないことになりました。その代わりに世論をーと言っていたのですが、世論とは具体的に何?と訊いたらムニャムニャでした。
695
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 02:10
»693
で、インターンが救急医療に出てくるという根拠は?
ベテラン医師が出てこないという根拠は?
「専任」の一言でアンタは論破済みなんだぜ。
むりやり信大を貶めないと康夫を正当化できないんだろうけど、痛々しくって笑えるぞ。
696
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 02:13
693が信頼する相澤の医師とやらは、信大から派遣されてたわけだが。(w
信大に医師を引き揚げられたら、人がいなくなったりしたわけだが。
697
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 02:27
»695
692でも書いたけど、「インターン」を使うと»693と同じ物知らずになってしまいます。彼に教えて上げるためにも「研修医」を使った方が。
それから、今年からは相澤も同じ事が言えますね。
制度の改変で民間でも研修医の受け入れが可能になって、相澤では一生懸命
「君はテレビのERを見たか?」
「本物のERを見に来ないか。」
なんていう「ヲイヲイ、これで来るのは研修医か?それとも物見遊山か?」っていうような研修医募集の広告を出してますよ。
こんな広告で集まった研修医に診られたらもっと怖いな。
698
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 02:34 ID:OUUdi+RW
おもしろいこと言うやつが多いな。
信大にも「専任」はいるさ。
問題は,夜中に誰が対応してるかよ。
いっかい夜中に信大に来てみたら。
まっ,昼でもいいんだけどね。
それが面倒なら,知り合いのインターンなり,医局員に聞いてみたら。
それから,念のために言っとくが,信大は研究や教育の面では優れてる面もある。
研究と教育には大変な時間と労力をかけてるからな。
その面で,信大は世間に充分貢献している。
教授,助教授,講師達が研究,教育,会議に時間を取られている実態を知ったからといって,文句言うなよ。
699
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 04:44
»698
で、夜中に相澤病院に行くと(以下略)
比較する場合、判断基準は「どちらが三次救急を任せるレベルに近いか?」だ。
信州大を批判すれば康夫を正当化できると思っているようだが、相澤が信大よりマシという根拠あるの?
- 投稿日:2002年12月2日 04:49 名前:(mail:チ)名無しさん
- 投稿日:2002年12月2日 04:57 名前:(mail:テ)名無しさん
- 投稿日:2002年12月2日 05:08 名前:(mail:lllll)名無しさん
- 投稿日:2002年12月2日 05:13 名前:通りすがり
- 投稿日:2002年12月2日 05:16 名前:›695
700
名前:(mail:チ)名無しさん投稿日:2002年12月2日 04:49
信州大学の医学部は、生体肝移植の術例だけで、マスコミとかが、わんさかと来るとこ。これからも、政治家のオペがあるかもしれないし、日本初の移植例もあるかもしれない。当然、駐車場もマスコミのクルマが並ぶかもしれない。そこで、救急救命をやるって話でしょ。
駐車場がいっぱいで、死亡例があっても文句を言わない覚悟があるなら、信州大学への誘致に賛成してしなさい。病院は、ドクターと看護婦と機材だけじゃなくて、事務局の負担もあるんだよ。そういう総合的な判断で受け入れを決めているわけ。救急車で行けば受け入れられて、自家用車で行けばダメとか、単純な判断はしないように。
701
名前:(mail:テ)名無しさん投稿日:2002年12月2日 04:57
政党を除く政治団体別収入総額上位
1位 県医師連盟 5407万円
2位 鷲沢正一後援会 明日の舵取り応援団 3422万円
3位 信濃治政会(石田治一郎)3145万円
4位 博友会(吉田博美)2674万円
5位 県歯科医師連盟 2557万円
6位 創信会(母袋創一)2376万円
7位 吉田ひろみ後援会 2173万円
8位 県薬剤師連盟 2088万円
9位 わか葉の会(山口わか子)1850万円
10位 五月会(石田治一郎)1456万円
702
名前:(mail:lllll)名無しさん投稿日:2002年12月2日 05:08
私たちにとって既得権益は重要です。
農協、有賀正、鷲沢正一、自治労、吉田博美、長野商工会議所、石田治一郎、産業廃棄物処理業者、小坂憲次、を支える皆さん。
これからも、頑張りましょう。
これからも大石英司、大石英司さまと共に、田中知事を叩きましょう。
日本の将来は、私たちの努力いかんにかかっているのです。頑張りましょう。
703
名前:通りすがり投稿日:2002年12月2日 05:13
これからも、大石英司さまと共に、既得権を守るために投稿を続けます。
頑張りますので、応援よろしく。
じゃ。
704
名前:›695投稿日:2002年12月2日 05:16
ここは、大石英司さんと、通りすがりさんが自己顕示欲を満足させるための掲示板ですが、何か?
705
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 05:20
»700-704
康夫利権を守ろうと必死だな。ご苦労さん。
救急車の出入り口と駐車場は別々なのよ。
常識よ。わかる?
ま、利権死守しか頭にないやつに常識を求めても無駄か。
706
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 07:39
産経新聞長野HPより
「子ども未来センター実行委 政治手法に“大批判”知事、凍結表明を陳謝」
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/nagano/html/kiji01.html
> また、委員からの「(凍結表明会見で述べた)凍結期間中のソフト事業の
>展開とは具体的にどういうものか」という質問に田中知事は「具体的には何
>も考えていない。これからの検討課題」と言葉を濁した。
康夫ちゃん、ソフト事業って文句言われないよう先送りするために中身を何も考えず言ってみただけだったの?こんなんばっかりだなあ。(w
707
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 07:41
でも、これからは脳移植の時代。有名になって金も出来たけど自由が無い。
遊べないって人、ファンのボディを交換してもらうってこと日常的になるでしょうね。ダミーを作って本人は別人になって悠悠自適の人生を送る。
これが通人。
田中康夫さんが仮にこういうことを望んでいたとすれば、最近思いを寄せる文章を切々と綴っていらっしゃる大石さんのボディなんか良い候補なんじゃないかな?
大学病院じゃ世間の耳目もあるんでこういうことは中々出来ない。私立病院じゃないとね。
708
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 07:42
田中康夫は、自分に献金をしてくれた
- 相澤病院の相澤孝夫院長
- 松本歯科大学の矢ヶ崎康理事長
- 吉田興産長野アポロの吉田総一郎
- 田中知事の同級生の太田多久治容疑者
- しなの鉄道の杉野正社長
- SBCの塩沢鴻一社長
- 左翼マスコミの王様の田原総一朗
- 民主党党首の鳩山由紀夫
- ゼネコン北野建設の北野次登社長
- ゼネコン守谷商会の山根敏郎社長(しなやか会副会長)
- 建設業林友の穂苅甲子男会長(しなやか会会長)
- 建設業ハタコシ興業の波多腰俊容疑者
などの利権を守るため日々努力しております(w
709
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 08:23
»701
政党除くなよw
それが一番大きいだろう
710
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 09:05 ID:gck/f9tv
まっ,そんなに信大が好きなら信大に行けよ。
搬送中に,「相澤に行ってくれ」とか言うなよ。
言っても聞いてくれないからな。
それから,信大に着いたら必ず聞けよ。
「あなたは研修医ですよね。インターンじゃないですよね」ってな。
それにしても,ここに書いている奴は,大学病院について無知な奴が多いな。
国立大学で救命救急センター設置してるのは,三つだけだぜ。
阪大と山口大と香川大。
全国に160カ所あるうちの,たったの三つ。
国立大学は研究と教育の場にふさわしいシステムが構築されてるから,救命救急には向かない。
これは,信大だけじゃなくて,国立大学はみんなそうさ。
設置している3校は,よくやってるけどな。
それでも,やっぱり研究と教育の場だぜ。
自らを研究と教育のために捧げようとするボランティア精神にあふれた諸君。
御自愛を祈る。
711
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 09:30
»710
おーい、何時までも物知らずやってるんじゃないよ。
昨夜教えてやっただろ。今の日本医学界にはインターン制度がないから、日本中何処を探したってインターンドクターはいないよ。
<
>「あなたは研修医ですよね。インターンじゃないですよね」
こんな事聞いてたら、頭までおかしくなったかと思われるんじゃないの?
国が救急病院、救命センターを国立大学付属病院に奨励するようになったのはごく最近ではなかったかな?
その前はむしろ、地方自治体との関係もあまり強くしないように自治体からの補助なども禁じていたはずだし、少ないのは当然の話だろうね。
しかし、君の言ってる事って康夫ちゃんの焼き直しばっかり。
康夫思想の伝道師ご苦労様です。
712
名前:(mail:sage)名無しさん投稿日:2002年12月2日 09:39
»710
ふ〜ん、地域特性をまるで考慮しない一般論でいいんですか。
<
>国立大学は研究と教育の場にふさわしいシステムが構築されてるから,
>救命救急には向かない。
私大医学部も研究と教育の場なんだけどな。にもかかわらず大学付属病院で救命救急センターがあるところなんて珍しくもない。
ないものねだりは出来ないんで、信大が期待されて当然でしょ。
それとも将来的に信大が私立に変わればいいんですか。
ついでに ↓
<
>それから,信大に着いたら必ず聞けよ。
>「あなたは研修医ですよね。インターンじゃないですよね」ってな。
あんた想定している患者は口がきけるのか。(w
713
名前:(mail:sage)名無しさん投稿日:2002年12月2日 10:18
»710
救急救命センターって、ドクター1人なのか?
通常は複数のドクターが搬送されてきた患者を診察、処置するはずだけど。
その複数が全員、研修医なんてことは絶対ない。
あんたが無条件に「インターン」を使ってるところからみて、過去の話を今に蘇らせているんだろうな。トホホ
714
名前:名無しさん投稿日:2002年12月2日 11:33
<
›国が救急病院、救命センターを国立大学付属病院に奨励するようになったのは
›ごく最近ではなかったかな?
›その前はむしろ、地方自治体との関係もあまり強くしないように自治体からの
›補助なども禁じていたはずだし、少ないのは当然の話だろうね。
›私大医学部も研究と教育の場なんだけどな。にもかかわらず大学付属病院で
›救命救急センターがあるところなんて珍しくもない。
私立大学がやっているのに、国立大学はなぜやらなかっやの?
国立大学は病院を持ちながら救急患者は受け入れないように奨励してたのか?w
715
名前:追撃メルマガ◆6AkAkDHteU投稿日:2002年12月2日 11:51
とにかく、こんな大事な問題の方針を突然変えるなんて、それだけで知事としておかしい。そんなに松澤病院がいいなら、なぜもっと早くからそう言わなかったのか。予算の関係で今年度中に決めねばならず、けつカッチンがはまっている。終わりの方でドタキャンならぬドタ変更して強引に決めてしまおうという魂胆が見える。
野田正彰委員長は多数決で決めるなどと言い出した。これでは、そもそも、委員会の意味がない。こんなことを言い出す野田氏は委員長として適格性を欠く。代えるべきではないか。
議論を深めて行政を行うーという田中知事が登場時言っていたことと違うことがまた行われようとしている。こんなことでいいのでしょうか。
マスコミにない情報満載 「田中県政追撃コラム」
http://www.pubzine.com/detail.asp?id=16295
「田中康夫」考―特に最近の県政トピックスに関連してー
(2002.12.6,12,23,25,26,2003.1.7,2.7、18)
- 2002.12.23に一部追加した。
- 2002.12.25に追加を載せた。
- 2002.12.26に追加Ⅱを載せた。
- 2003.1.7に一部修正・追加した。
- 2003.2.7に追加Ⅲを載せた。
- 2003.2.18に追記を載せた。
これまで田中康夫長野県政について、幾つかの拙文で批判し、その中で田中氏という人物の実態に触れてきたが、特に最近の県政トピックスに関連して、改めて田中康夫という人物について考えてみたい。しかし、時間的な余裕がなく、まとめる段階に至っていない。取敢えずその骨子を示しておく。
田中知事の実像
- ☆言行不一致の例が多い。
- ☆批判は歓迎すると口では言いながら、実態はまったく違う。批判を聞く耳を持たない、無視ないし、自説を固辞して譲らない。屁理屈を言う。
- ☆一方で簡単に言ったことを反故にする。説明責任を果さない。誤魔化す。
- ☆平気で嘘をつく。
- ☆自分は他の誰よりも真の改革者という異常な気負いがあり、殊更に他人とは違うということを示したがるという傾向が非常に強い。時には他人を利用し、時には逆に批判するのも、自分が他人と違うことを訴えることが根底にある。
- ☆きちんと物事を考えていない。思いつき、思い込みに基づく発言が多い。自分の発言をフォローして、具体化する姿勢に欠ける。
以上のようなことを具体的に過去例と共に、次のような最近の県政トピックスで指摘したい。
- ☆救命救急センターの設置
- ☆子供未来センターの凍結
- ☆県職員の給料カット
- ☆「知事多選自粛」条例案
- ☆県財政改革プログラム(無茶苦茶な施策である。財政再建団体になることを避けるとしながら、場合によってはそうなることよりも酷いことをしようとしている。0.5%の経済成長率を前提としているが、その根拠はなく、こんなことをすればマイナス成長になることは間違いない。知事の改革パフォーマンスで、県民益どころか県民に致命傷を与えようとしている)
本文
2002.12.12
はじめに
これまで田中康夫長野県政について、幾つかの拙文で批判し、その中で田中氏という人物の実態に触れてきたが、特に最近の県政トピックスに関連して、改めて田中康夫という人物について考えてみたい。
まず、田中知事の実態の特徴を挙げると、次のようである。
言行不一致の例が多過ぎる。批判は歓迎すると口では言いながら、実態はまったく違う。批判を聞く耳を持たない。相手が何をいっているか理解しようとしない。結果として無視し、自説を拘って譲らない。屁理屈を言う。一方で簡単に言ったことを反故にする。説明責任を果さない。誤魔化す。平気で嘘をつく。きちんと物事を考えていない。思いつき、思い込みに基づく発言が多い。自分の発言をフォローして、具体化する姿勢に欠ける。他人のせいにして、責任者としての自覚がない。多くの委員会に丸投げする上に、その議論を平気で無視する。
さらに自分は他の誰よりも真の改革者という異常な気負いがあり、殊更に他人とは違うということを示したがるという傾向が非常に強く、パフォーマンスが目立つ。時には他人を利用しながらも、その相手を逆に厳しく批判するのも、自分が他人と違うことを訴えることが根底にある。
以上のようなことを具体的に過去の例(これまでの拙文で取上げているので、主として項目だけ)と共に、最近の県政トピックスで指摘したい。
これまで指摘した主な例
- 選挙公約の無視(副知事問題や女性登用問題、更にオリンピック帳簿問題などは典型的な例)
- 橋本高知県知事との関係(最初の選挙の時は橋本高知県知事を利用しながら、すぐ批判する)
- 県民の声の集約の実態(車座集会やメールなどで県民の声を集約すると言いながら、集会は知事の独演会で、ほとんどアフターケア―はなく、メールも有名無実である)
- 小沢一郎氏への評価の急変(以前は口汚く罵っていたのに、知事になってから何の断りもなく、急に最大限の賛辞を送っている。利用できるものは何でも利用して、恥を知らない性格のなさしめるところである)
- 脱記者クラブ宣言のまやかし(結局自分で情報操作しやすくしただけである)
- 不誠実な議会答弁(質問に対する誠意ある答弁が極めて少ない。新幹線建設に反対して、立木トラスト運動に参加した理由に関して、嘘答弁を平気でしている)
- 検討委員会の乱立と形骸化(委員の人選の極端な偏向と丸投げ、さらに、治水・利水等検討委員会のように、答申を無視している)
- マキャベリスト自認発言(『脱ダム』宣言に象徴される手続き無視行為が頻発しているのは、この意識があるからであろう)
- 各種タレント活動の弊害
- 退職金問題(算定基準を見直すべきだという県議会での指摘をそのままにし、不信任に伴う失職で多額の退職金を貰っている)
- 浅川の河川整備に関する知事の本音の匿名テープによる露呈とそれに対する開き直り
最近の例
☆救命救急センターの設置問題
中信地域の救命救急センターを信大付属病院か、相澤病院のどちらに設置するかという問題が混迷している。
混迷の最大の原因は田中知事の態度の急変と、それの説明責任を果していないところにある。
田中知事は10月1日の県議会では、
<
「現在計画の策定に当たり策定委員会及び幹事会においては、信州大学医学部付属病院に中信地域の救命救急センターの設置を促進していくことが望ましいという方向で議論が集約されつつあります」
と答弁している。
ところが、10月25日の記者会見では、信大付属病院設置に消極的な態度をみせ、最近では
<
信大は不適で、相澤病院のほうが適切である
と公言している。
何故態度を急変させたのかについての明確な説明が知事からなされていないが、11月29日の知事会見で、
<
「データに基づく議論が必要であったにもかかわらず,私どもの側の事務局が中信地区の医療に関しての客観的なデータを十分提示をしない,…大変恥じております」
と発言している。
つまり事務局のミスで客観的なデータを知らされていなかったから、信大設置の方向の答弁を県議会でしたというのである。
これだけが本当の理由だとはとても思えないが、仮にそうだとしても、このような弁解は許されない。
県議会答弁はそれほどいい加減なものだということを自ら認めたことになっている。
しかも事務局のミスのせいにするとは、それだけで知事失格である。
態度急変の本当の理由は、おそらく、元々既存権威への反発を誇示したいというメンタリティが田中知事にあって、信大設置に消極的だったが、10月の初めまでは、相澤病院では無理だから、信大設置でも仕方がないと思っていたところ、その後相澤病院関係者の強力な働きかけと共に、相澤病院を推してもよいと、知事に思われる何らかの情報がもたらされたのだと思う。
その一つに上述の「客観的なデータ」があったのかもしれない。
もっともこれが客観的に納得できるものであることについては、極めて疑わしいが。
また、この問題も審議している、長野県保健医療計画策定委員会の野田正彰委員長は6月17日の委員会で、
<
「この委員会は、具体的に実行できるというプロセスを作っていこうという姿勢である。
信大で救急の体制を整えるという決心をしてもらったので、これも委員会の成果かなと思う」
と発言している。
ところが、10月21日の委員会では、
<
「知事の意向は、これまで民間のやってきたことをきちんと踏まえてシステムをつくってくれということである」
、
<
「知事の意向は、相澤先生に委員に入ってもらったことも含め、民間が実績を作ってさらに発展していくというモデルを作ってほしい、信大に絞り込むのは問題があるということだった」
と急変している。
さらに、この委員会の下にある幹事会と分科会が信大付属病院に設置が適切と決めているし、地元の多数意見もそうなのに、野田委員長は、信大付属病院は
<
「様々な(センター設置の)要請があるにもかかわらず受けてこなかったのに、突然やると言っても『どうぞ』というわけにはいかない」
、
<
「委員会では最終的には多数決もあり得る」
などと言っている。
ともかく田中知事の言いなりになっている。
まさにダムの検討委員会の場合と同じである。
これが田中知事のいう開かれた県政の進め方なのである。
知事の権力は強い。その上それに無批判になびく有識者(?)がいるし、こうした実態を問題にするどころか、認める土壌がある。
そのために自称田中マキャベリストの横暴が続くのである。
なお、田中康夫著「なんとなくクリスタル」を信州大学経済学部が二次入試科目の指定図書にしたのは、このセンター設置を慮ったからだという見方があることについて触れておく。
確かに外部の方には、そのように受取られても仕方のない状況ではあるが、この二つにはまったく関係はない。
信州大学がある意志表示をするために、かかる問題が利用されるということはあり得ない。
日本の国立大学では、ほとんどの決定は学部の教授会でなされ、大学全体としての決定も各学部の決定が前提となっており、学長のリーダーシップの発揮される余地はほとんどない。
また複数の学部・部署が組んである特定の意図を持った決定を行うということは、このような問題ではあり得ない。
しかも入試問題などというものは、学部決定といっても、それの立案に関係するごく少数の教授などの作成したのものがそのまま認められるのが普通である。
したがって、今回医学部・病院と経済学部の関係者が話合って、入試問題を作成するというようなことはあり得ない。
むしろ出題者の個人プレイを単に学部が無責任にもそのまま認めていたに過ぎない。
だから、内容的に受験者に決して相応しくない図書を指定するという事態になり、世間の失笑をかうと共に、タイミング的にセンター設置があったから、これと絡むと揶揄されたのだと思う。
いずれにしてもこの件では、大学が如何にいい加減で、無責任であるかを露呈させていて、元教官として恥じ入る他はない。
☆子供未来センター建設計画の凍結
11月末に財政難を理由に子供未来センターの凍結を唐突に発表した。
そもそも最初の知事就任以来、内容は再検討するが、建設するとして、検討委員会などを設置して検討を重ねていたにも拘わらず、そこにも諮らずに独断で決定した。
その手順が間違っているばかりでなく、財政難は最初から分かっていたのであるから、それは理由にはならない。
もしこれが理由になるなら、これまでの姿勢のずさんさを問わなければならない。
何か別な理由があるに違いない。
あるいは関係者の意見が必ずしも合わないし、知事の遣り方への批判もあり、嫌気がさしたのかもしれない。
いずれにしても、無責任極まりない遣り方である。これもまた偽りの「開かれた県政」の典型である。
☆「知事多選自粛」条例案
知事は3期までにしようという趣旨の条例案を今開かれている県議会に提案している。
今提案する必然性も、緊急性もない。こんなことより取り組まなければならない課題は幾らでもある。
これは如何にも他県とは違うことをやろうとしていることを示すためのパフォーマンスに過ぎない。
☆長野県財政改革プログラム
12月の初めに長野県財政改革プログラムを発表した。主な内容は次のようである。
公共事業は、来年度10%、04年度30%、05年度以降は40%削減、県単独事業は来年度20%、04年度40%、05年度以降は50%削減、施設建設の新規着工は原則凍結して、来年度から4年間で634億円の投資的経費の削減、6〜10%(人事院勧告分は別で、これを含めると8〜12%)の給料削減と職員数を4年間で300人以上削減して、人件費を258億円削減、事務事業の見直しで158億円削減などで、総額1050億円の削減するというのが骨子になっている。
無茶苦茶な施策である。これによると平成18年度の長野県の公共事業費は1700億円となり、これはこれまでのピークの6240億円(平成7年度)の四分の一近くに相当する。
給料削減も人事院勧告を大幅に上回っている。こんな無謀な施策は成功するはずはない。
財政再建団体になることを避けるとしながら、場合によってはそうなることよりも酷いことをしようとしている。
0.5%の経済成長率を前提としているが、その根拠が具体的に示されていない。こんなことをすればマイナス成長になることは間違いない。
後から雇用対策などを検討するそうであるが、順序が逆である。
具体的な施策の積み上げで、結果として成長率が見込めるのに、初めに0.5%の成長ありきである。ダ
ムの時と同じように具体案がなくて、ある数値水準を保つとしているだけである。
いずれにしても、きちんと考えた上で成算があってのことではなく、他県とは違う、思い切ったことをしているという姿勢を示すことだけが目的の改革プログラムなのである。
こんな知事の改革パフォーマンスで、県民益どころか県民に致命傷が与えられようとしている。
☆場外馬券、カジノ構想問題
昨日の県議会の答弁で、場外馬券、カジノ構想問題に積極的な発言をしている。
これは定見のなさが露呈した典型的な例であろうし、自分はこうした面にも理解があるのだということを示したい気持ちもあるのであろう。
しかも石原東京都知事を見習ったわけではないことを装うために、ヨーロッパ型のカジノだなどと頓珍漢なことをいっている。
おわりに
上述したように、田中知事の思いつきと思い込みに基づく、極めて恣意的な県政運営で、県民生活は破壊されようとしている。
情報誌「選択」の12月号で、飯塚昭男氏は東レ会長の前田勝之助氏が自分の社長時代を振り返って、
「(リーダーシップ)の根源にあるのは相手の意見を聞いて理解することであり、こちらの意見を分かってもらうことではないでしょうか」
と語ったと紹介している。
田中知事はこうした真っ当な人の対極にある人物で、単にリーダーシップに欠けるだけの人ではない。
自分はどんな問題でも一人ですぐ判断できる(そんなスーパーマンがいるはずはないが)と思っているし、他人を信頼していない。したがって真の助言者は去るか、沈黙して、イエスマンと無気力な人間だけが周囲に残る。まさに子供の我が侭を県政という責任ある立場で通し、県民にとんでもない損失を与えようとしているのである。
その結果が現れるのはもうすぐである。筆者は丁度2年前から、折りに触れ、田中県政を批判し、警告してきた。
しかし事態は悪化する一方である。人間は実際に頭をぶつけて、その痛みを実感しなければ、本当のことは分からないのかもしれない。
しかしそれでは、単なる動物でしかない。大変な犠牲を予測して、回避してこそ、万物の霊長といえるのではなかろうか。
今からでも遅くはない。田中知事の実像を見極めて、それぞれが声を上げて、まともな県政の実現に立ち向かうべきではないか。
補足
12月20日の記者会見で、パプリック・インボルブメント(住民の意見反映)についてどう考えるかという質問に対して、田中知事は次のように答えている。
<
「今までの日本のパプリック・インボルブメント自体がまやかしのものだったということ。
民主主義の手続きのふりをして民主主義の成果も生み出せないなら何のための民主主義かということになる」
手順・手続きを徹底して無視している知事が手続きを批判する資格はない。
もっとも、自分は手続きのふりもしないということかもしれないが、そうだとしたら、民主主義を語る資格はない。
なお断っておくが、普通の民主主義を実践している人がこのような発言をしても、もちろん異論をいうつもりはない。
資格のない人で、しかも知事の発言だから問題にしているのである。
追加:田中知事はサイコパスの性格的傾向ありという指摘について(2002.12.25)
このことを最初に指摘されたのは、大石英司氏だと思う。
同氏の本年1月8日、県政会講演レジュメの「(2).特異なる性格」では次のようになっている。
「サイコパスの性格的傾向あり。これは病気ではなく、性格的傾向、あるいは人格障害である。
自我だけで自己認識の完全なる欠落。罪悪感の基本的欠如。感情の起伏が大きい。責任の放棄。
自分が他人に迷惑を及ぼしていることに全く気遣かない。無頓着な性格を言う。
大量殺人事件を起こす犯罪者に多い性格的傾向
和歌山のヒ素カレー事件の被告、大阪児童殺傷事件の宅間被告。オウムの麻原
ただし、芸術家というのは、基本的にサイコ・パスの傾向が強い人種である。
印象派の画家、音楽家など。ワーグナーなど典型的なサイコパス。」
筆者にはこうした方面の知識も判断能力もないが、これまで述べてきた田中知事の実像はこれに当て嵌まり、この指摘は頷ける。
いずれにしても、このような人物に公的な責任者をいつまでも務めさせる社会は、やはり異常というべきである。
追加Ⅱ(2002.12.26)
資料を整理していたら、2年少し前の、田中知事誕生直後の平成12年10月20日付けの新建新聞(週1回発行の長野県の建設関連紙)が出てきた。
それに、田中知事当選に際しての次のような筆者の談話記事があった。
とんだ見当違いをしていたところもあるわけだが、当初田中知事をどう見ていたかを知って頂けると思えるので、敢えて紹介する。
〔 今の時代を覆っている沈滞ムード、閉塞(へいそく)感をどうにかして打破したいという県民の思いが、今回の結果につながった。
知事としての資質や能力、政策内容ではなく”(県庁出身で)現状維持が予想される池田さんより何か変えてくれそうな田中さんを”という選択の結果だったと感じている。
吉村県政は確かに、県民への真摯(しんし)な説明が欠けていると受け取られた側面がある。
県民のために自信をもって実行した施策や事業であろうが、やはり説明しなければ伝わらない。
(長野五輪の会計帳簿焼却問題など)ダーティな面をひとつ取り上げられると、トータルの評価も悪くなってしまう。
わかりにくい県政への反発は、かなり大きかった。
その意味で、情報を開示して(反対派などの)意見もしっかり聞くという田中さんの対話の姿勢は非常に大事だと思う。
しかし、それだけでは指導者は務まらない。
意見は意見としてきちんと聞きその後どうするのかというときには、施策・事業に対する理念や哲学が不可欠だ。
100%の賛成というものはあり得ない。特に公共事業などは利害関係が必ずからみ、きれいごとだけですまされるものではない。
そうしたなかで、トータルでみてどの道を選べばベストかを決断する役割がリーダーには求められてくる。
印象的には、田中さんが社会資本というものを的確にみているかどうか疑問もある。
もし(県民に対し八方美人的に)”いい人”であろうとするようであれば、(社会資本整備はおおむね終ったというような)マスコミなどの論調におもねって必要なことができなくなるのではないかと心配している。
皆の意見を聞けば聞くほど、苦渋の選択をせざるを得ない事態に立ち至るはずである。
その際には”憎まれてもやる”といった強い意志と覚悟が求められるだろう。
田中さんのこのような知事としての資質や能力はまだ未知数だが、矜持(きょうじ)をもって県政にのぞんでほしい。(談)〕
最初の選挙運動での言葉を単純に信じて、
「情報を開示して(反対派などの)意見もしっかり聞くという田中さんの対話の姿勢は非常に大事だと思う」
としたが、とんでもない間違いであった。
対話とは口先だけで実行が伴わないものであった。
これまで何度も指摘したように、他人の意見を聞く耳をまったくもっていない。
それがなくては理念や哲学も、脱ダム宣言(別拙文「田中前知事に理念はあるのか」参照)に象徴されるように、理念の裏付けのない独り善がりの単なる押し付けになってしまう(理念というより、ともかくダムは不要ということだけで多くの支持を得ているのである)。
また他人の意見をまともに受け止めないから、苦渋の選択などあり得ない(最近子供未来センター建設の凍結で、苦渋の決断をしたと表現したようであるが、これも口先だけである。苦渋の痕跡は微塵もない。もし苦渋していたのなら、自分の作った委員会の関係者にも無断で決断するようなことなどあるはずがない)。
単に子供のように我侭を通すだけだから、多大の権限がある知事職を楽しんでいられるのである(自身で知事職は楽しいといっている)。
やはりサイコパス人間という評価は当っているのであろう。
追加Ⅲ 臨床心理士で作家の矢幡洋氏の田中康夫人物論・性格論(2003.2.7)
矢幡洋氏は最近「アイドル政治家症候群」(中公新書ラクレ)を著わし、いわゆるアイドル政治家である田中康夫、田中真紀子、石原慎太郎、小泉純一郎の各氏の人物論・性格論を展開している。
田中康夫氏については“演技性パーソナリティー”の持主だと、具体的な例に基づいて論じている。
この性格者の特徴は「目立ちたがりや」で、「注目されればなんでもいい」し、「他人に喜ばれたい」という熾烈な願望を持ち、気まぐれ・楽天的・無責任で、ええかっこしいだとしている。
またこの性格者の問題は、
「周囲から承認・好意が得られる間は調子よいが、それが得られないとたちまち不安や自信喪失をあらわにする」
ことだという。
さらに矢幡氏は「為政者田中康夫」の資質に関する不安材料として、次の三点を挙げている。
- (1)一貫した思考を維持する内的統制力を持っているのか
- (2)否定的な不快な事実に真正面から取り組むことを回避しているように見える
- (3)思考作業が演技性性格者特有の「自分が、目立ちたい」という性向によって、中断される傾向があるのではないか
いずれも納得できる指摘である。
なお、この性格と前記のサイコパスとはどういう関係にあるのか筆者は知らない。
この著書に関連して、2月10日に多くの人々がなぜ田中康夫知事を支持するのかを載せた。
注記(2003.2.12)
あるホームページhttp://profiler.hp.infoseek.co.jp/p.htmによると、サイコパスの特徴は、極端に自己中心的で、自分の行動に責任を持たず、他人を操る術に長じ、慢性的な嘘つきで、しかも全く反省しない、とある。
またサイコパスとは反社会性パーソナリティのようで、矢幡氏は石原慎太郎がそうだとしている。
追記(2003.2.18)
中信地区の救命救急センター施設をどこに設置するかを論議してきた、第四次県保険医療計画策定委員会(野田正彰委員長)は2月17日、委員長の解任動議も出るという異常な雰囲気の中で、三対二の多数決(委員長を除く)で、別の特別委員会を設けて一年以内に結論を出すことを決めた。
この問題を比較的詳しく報じたのは、信濃毎日新聞と朝日新聞(長野版)で、いずれも解説が付けられている。
しかしこの問題がこじれた最大の原因が、本文で指摘したように、知事の態度の豹変(10月1日の県議会答弁では、信大付属病院の方向で議論が集約しつつあるとしていたのに、その半月後には信大設置に疑問を表明している)とその不純な背景にあったということを、次に示すように、信毎はまったく、朝日は明確には触れていない。
信毎:“…当初、分科会などがまとめた信大病院への設置案に対し、民間病院への設置検討を打ち出した野田委員長は、大学病院は救急医療に適さない、との持論にこだわった。…”
朝日:“…中信の救命救急センターを信大病院へ設置するとの「分科会案」が委員会に初めて示されたのは、昨年6月の第4回委員会。目立った反論はなかったものの、色平哲郎委員が客観的に検証できる資料を県に要求した。だが、県側から資料が出されることはなく、10月の第6回委員会を前に、田中康夫知事が同案に疑問を示したことで振り出しに戻った。県側が中信地区の救急患者数などの資料を出してきたのはその後のことだ。分科会で決めたとはいえ、最終結論の責任は委員会にあり、当初十分な検討材料を与えてこなかったという点で、混迷の最大の原因は県にある。…”
信毎の記事では、知事の態度の急変ということはまったく無視されているし、また野田委員長は最初から、「民間病院への設置検討を打ち出し」ていたような書きぶりである。
事実は本文で述べたように、野田委員長は知事の態度の豹変に追随しているだけなのである。
朝日の記事は、信毎よりはましで、知事と県の姿勢を批判しているが、肝心の知事の態度の豹変という、混乱の元とその背景については明記されていない。
このように、新聞は混乱の原因を掘り下げないで、直接知事を批判することを意識的に避けている。
別拙文多くの人々がなぜ田中康夫知事を支持するのかで指摘したように、特に地元紙である信毎にその傾向が強い。
なお、別の特別委員会の委員を知事が人選するのであれば、治水・利水ダム等検討委員会などの各種委員会がそうであるように、結果は初めから決まっていて、茶番劇を演ずるだけに終るであろう。17日の委員会では、結局結論を一年先送りにしたとされているが、単にそれだけではなく、このような結果を予測した委員長らの行為といってよいであろう。
お詫び(2003.2.19)
ある2chの書き込みに、読みにくいから、色を変えるのは止めて欲しいとの書き込みがありました。
読みにくいかどうか一応確認しながらやっていましたが、以後止めます。申し訳ありませんでした。
なおこのようなご意見は、なるべく筆者の掲示板かメールでお願い致します。
113
名前:名無しさん投稿日:2002年12月30日 11:38
どうもこのところ支持者の学歴ネタで盛り上がっているようだが、そんな物はどうでも良いから、「この高度救命救急センターの整備についても同様に策定委員会で議論が集約されつつ有るところであります。長野県は今後中信地域の救命救急センターが信州大学医学部付属病院に設置されるのに合わせて高度救命救急センターの整備についても検討して参りたく思います。」(10月1日県会答弁)
この発言の日本語のどこをどう解釈したら「信州大学がそのような方向であるということは伺っていて、その中において私どもが信州大学がそのような方向であるということも承知したうえでさらに委員会で議論をいただいて、中信地区における救急医療のあり方を確立していくと申し上げてるわけです。」(10月25日会見)
というような「まだ決まったわけではない」という言い訳になるのか、康夫支持者の一人ぐらいはきちんと説明してくれないかな?
私には大学病院への設置は決定済みで、高度センターを検討としか読めないのだが。