はじめに(警告)
現在、腐敗した中国独裁政府は政府への批判をそらすために国家をあげて「反日」運動を繰り広げています。
中国は基本的に言論の自由はありません。政府を批判すると処刑されます。すでに数千万人が中国独裁政府に殺害されています。
また、天安門事件以降、デモの自由もありません。無許可で集会を行えば戦車で轢き殺されます。
ところが反日デモと称する大規模な暴動がおきました。
つまりこれは中国政府が裏で指示した国家的反日犯罪行為という事です。
今のところ、中国への旅行はお勧めできません。中国に旅行してどのような目にあっても保証しません。
「北京へ」

上信越・北陸道を使えば信州のわがやから約2時間で富山空港に到着。
手続きを終え飛行機が飛び立てば約3時間で北京国際空港に到着。近いもんです。
沖縄へ旅行するのと大差ありません。
成田空港からも毎日定期便が出ています。
九州から北京へ旅行するとなると、東京や北海道へ行くのと大差ありません。

北京国際空港から北京市内までは、高速道路を使います。
写真は、高速道路の料金所。
宮殿風のゲートです。なかなかかっこいい。
「雍和宮」

雍和宮。
北京の城壁の北東隅にある。
雍正帝が皇太子時代に住んでいた宮殿。
のちに寺院となった。
「明・李自成・清」
李自成

北京市内の李自成像。
腐敗していた明王朝に対して戦いを挑んだ農民反乱軍の指導者。
中国の多くの地域を支配下におさめ、明の軍を破り首都北京に入城。
明の皇帝は自殺した。
李自成は新しい王朝の皇帝として即位する。
しかし明の将軍・呉三桂が異民族の満州族を中国に引き入れた。
李自成の手に入れた国は異民族の満州族・清王朝に奪われてしまった。
明の十三陵

明の十三陵。
北京市郊外にある明王朝の皇帝の墓地。
戦後になって発掘された定陵を見学した。
長い参道を延々と進むと次々現れる陵墓施設。
地上には大きな宮殿が立ち並び、 さらに進むと地下への道。
地下室には棺桶があるがそれはダミー。
その先には巨大な地下宮殿。
すげえ。
それにしても、観光客でぎっしりだ…。
広い地下広間が人間ですし詰め。
ここに葬られた皇帝陛下も、 まさかこんな時代がくるとは思わなかったろうなあ。
万里の長城


万里の長城。
満州族から明を守るために長城を守備していた呉三桂は明の滅亡を聞き、敵である満州族を長城内に引き入れた。
その結果、明も、明を滅ぼした李自成も滅びた。
中国は満州族つまり清王朝の支配下となる…。
「皇帝の仕事」
天壇公園

天壇公園。
皇帝はここ天壇で天に国の豊穣を祈った。
天に選ばれた皇帝にとって最大の仕事。

公園内

公園内では市民が太極拳や中国将棋・ドミノやカードゲームに興じている。
写真は子供が胡弓を奏でる様子。
歌う人、踊る人…
故宮博物院「紫禁城」
「紫禁城」午門

堀の側から午門を見上げる

午門全景
堀越しに午門全景
「紫禁城」太和殿

太和門から太和殿を望む。
もはやデカ過ぎてわけがわからない。
「紫禁城」

紫禁城中央の保和殿から北東方向を見る。
正面手前は妃たちの宮殿。
右手は乾隆帝の宮殿。
さらにその奥は珍妃井。
左奥は神武門。
正面奥には隅櫓がちっちゃーく写っている。
広すぎ。建物でか過ぎ。
珍妃の井戸

珍妃の井戸。建物や壁にとりかこまれた中庭のようなところにある。そばには竹やぶ。
石臼のようなフタをかぶせてあって中をのぞくことはできない。

紫禁城路地

珍妃の幽閉地(右)と珍妃井(左)の間にある路地。
故宮の北口・神武門はすぐそば。
天安門
おなじみの天安門(南口)とは反対側。

「下町の暮らし」
胡同へ

胡同(フートン)にて。


鐘楼。
八カ国連合(イギリス・アメリカ・日本・イタリア・ロシア・オーストリア・フランス・ドイツ)が攻め寄せた時も太鼓を打ち鳴らしてそれを知らせたという。

胡同の路地風景。
一般庶民の暮らしが今も残る。