韓国”ソウル”紀行


「北京へ」

北方航空の飛行機 上信越・北陸道を使えば信州のわがやから
約2時間で富山空港に到着。

手続きを終え飛行機が飛び立てば
約3時間で北京国際空港に到着。

近いもんです。

高速道路ゲート 北京国際空港から北京市内までは、高速道路を使います。

写真は、高速道路の料金所。

宮殿風のゲートです。

なかなかかっこいい。

「雍和宮」

雍和宮 雍和宮。

北京の城壁の北東隅にある。

雍正帝が皇太子時代に住んでいた宮殿。

のちに寺院となった。

「明・李自成・清」

李自成 北京市内の李自成像。

腐敗していた明王朝に対して戦いを挑んだ
農民反乱軍の指導者。

中国の多くの地域を支配下におさめ、明の軍を破り首都北京に入城。

明の皇帝は自殺した。

李自成は新しい王朝の皇帝として即位する。

しかし明の将軍・呉三桂が
異民族の満州族を中国に引き入れた。

李自成の手に入れた国は
異民族の満州族・清王朝に奪われてしまった。

定陵 明の十三陵。

北京市郊外にある明王朝の皇帝の墓地。

戦後になって発掘された定陵を見学した。

長い参道を延々と進むと次々現れる陵墓施設。

地上には大きな宮殿が立ち並び、さらに進むと地下への道。

地下室には棺桶があるがそれはダミー。

その先には巨大な地下宮殿。

すげえ。

それにしても、観光客でぎっしりだ…。

広い地下広間が人間ですし詰め。

ここに葬られた皇帝陛下も、まさかこんな時代がくるとは思わなかったろうなあ。

万里の長城 万里の長城。

満州族から明を守るために長城を守備していた呉三桂は
明の滅亡を聞き、敵である満州族を長城内に引き入れた。

その結果、明も、明を滅ぼした李自成も滅びた。

中国は満州族つまり清王朝の支配下となる…。

万里の長城

「皇帝の仕事」

天壇公園 天壇公園。

皇帝はここ天壇で天に国の豊穣を祈った。

天に選ばれた皇帝にとって最大の仕事。

天壇公園
天壇公園 公園内では市民が太極拳や中国将棋・
ドミノやカードゲームに興じている。

写真は子供が胡弓を奏でる様子。

歌う人、踊る人…

「清の」

午門 故宮博物院「紫禁城」
←堀の側から午門を見上げる
↓堀越しに午門全景
午門
太和殿 太和門から太和殿を望む。

もはやデカ過ぎてわけがわからない。

紫禁城内 紫禁城中央の保和殿から北東方向を見る。

正面手前は妃たちの宮殿。

右手は乾隆帝の宮殿。

さらにその奥は珍妃井。

左奥は神武門。

正面奥には隅櫓がちっちゃーく写っている。

広すぎ。建物でか過ぎ。

珍妃の井戸 珍妃の井戸。建物や壁にとりかこまれた
中庭のようなところにある。そばには竹やぶ。

石臼のようなフタをかぶせてあって
中をのぞくことはできない。

珍妃の井戸
紫禁城路地 ←珍妃の幽閉地(右)と珍妃井(左)の間にある路地。

故宮の北口・神武門はすぐそば。

↓おなじみの天安門(南口)とは反対側。

天安門

「下町の暮らし」

胡同へ 胡同(フートン)にて。
鐘楼太鼓 鐘楼。

八カ国連合
(イギリス・アメリカ・日本・
イタリア・ロシア・オーストリア・
フランス・ドイツ)
が攻め寄せた時も
太鼓を打ち鳴らして
それを知らせたという。

胡同の路地裏 胡同の路地風景。

一般庶民の暮らしが今も残る。

「おまけ」

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prof.kobayashi@nifty.com