栄村おいしい店
栄村観光地
- ●秘境・秋山郷への道
秋山郷は長野県と新潟県にまたがる『秘境』です。
山国・長野県の県境はどこも山岳の稜線ばかりで、 「県境の里」は長野県では数少ない。
この数少ない県境の里は、だからこそ どこもドラマを秘めている。
ふたつの世界をつなぐ
境 の地、それが栄村なのだ。栄村のなかでも秋山郷はまさに秘境!
悪路を乗り越えて進め!
写真は、秋山郷と下界を結ぶ唯一の自動車交通路。
- ●秋山郷グルメ
おなかがすいたので、ドライブの途中でお食事にする事にする。
ドライブイン…・というか、峠の茶屋のようなお店に入る。
古い民家そのままですね、この建物。
川でとれたお魚があるようなので、食べてみる事にする。
串に刺して岩魚を焼く。
囲炉裏で焼く。
焼いて山菜をつつきながら食う。
イワナにかぶりつく。メシをほおばる。
うまい。
- ●和山湯泉

山中のドライブを続けていると、どうやらこの先に行くと温泉のような所に出るらしい。
運転にも疲れたので、温泉につかる事にする。
車は秋山郷和山湯泉に到着。
そこの仁成館というところで温泉につかってみる事にする。
露天風呂からは秘境の山河が見える。
これはいい眺めだ。
建物も趣があって、歴史を感じる。
- ●牧之の宿
北越雪賦により秋山郷を紹介した鈴木牧之の展示があります。
温泉もありました。
- ●秋山郷民俗資料館
公共施設のような名前だがさにあらず。
個人(山田さん夫妻)が集めたものを個人で自宅で公開しているのです。
だから展示品の制作年代も大昔のものから最近のものまで、ぞろぞろ並べてある。
いろりの部屋は、かつての民家の囲炉裏そのままだし、展示品も全て実際に使っていた道具ばかり。
生活感あふれる古民家が、そのまま展示されている感じ。
古いお札とかも展示してあるんだけど、
画鋲 で壁に直接刺してある!しかも四隅にセロハンテープの跡が…!ホントに住んでるし、 商売っ気があまりないので雰囲気は本物。
おばちゃんも本物(庭で仕事していました)。
二階は山田さんの息子さん(画家)のギャラリーです。
看板には「美術ギャリー」と手書きで書いて、あとから「ギャラリー」に書き直してあるのですが、手作り感が漂っていていいです。
- ●秋山郷の交通看板
とにかく、人口の少ない村なので、交通安全を呼びかける看板も名指しで書いてあります。
山田さん
シートベルト忘れないでね
栄村交通安全協会