●注 古代史なので推測・空想で書いてます。まるまる鵜呑みにしないでね。
生没年とか根拠薄弱だし。
無いと思うけど、あまり本気になって「あなたの説はすばらしい」とか言われても困る。
批判されるのならまあいいけど。
継体王朝
- ●継体天皇(492〜534)(在位509〜534)
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謎の人物。
今の福井県にいた実力者だったらしい。
武烈天皇が死に仁徳天皇の子孫である天皇の後継者がいなくなった時 大伴氏などの有力者に支持されて即位した。
応神天皇の子孫で天皇家の遠い親戚だというが のちの時代の平将門と同等の「遠い親戚」にすぎない(平家も天皇の末裔)。
皇女と結婚し婿として正統を継いだが新王朝の創始者といったほうがいい。
どんな経過で即位したのか。歴史には何も残されていない。
将軍・物部麁鹿火を派遣し九州の王者・筑紫君磐井を倒した。
- ●安閑天皇(508〜535)(在位534〜535)
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継体天皇の息子。母は尾張(現在の愛知県)の豪族の娘・目子姫(めのこひめ)。
仁徳天皇の系統とは無関係。
豪族たちの反対があったのか、在位は僅かだったようだ。
- ●宣化天皇(509〜535)(在位535)
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継体天皇の息子。母は尾張(現在の愛知県)の豪族の娘・目子姫(めのこひめ)。
仁徳天皇の系統とは無関係。
即位すらしていないのではないかという説もあるが不明。