中野市民祭ションションまつり特集
●まずは「連」ごとに集合するべし
中野市の市民祭・ションションまつりの始まりです。住んでいる地域や、所属する職場などで
まとまって「連」をしたてて、いざ出発!
みなさんハッピや浴衣、着ぐるみなどに着替えて
準備万端。今日の中野の町は歩行者天国。
ビール片手に踊りましょう。
飲酒運転はダメですよ。
●踊るべし
さっそく踊ってみましょう。炭鉱節もいいけど、中野ではやっぱり
「中野小唄」&「ションション音頭」ですね。
中野小唄は中山晋平作曲。
晋平が考案したという独特の囃し言葉が特徴。
「カナカナカノカナンセカンセドッコイサノセッセッセ」
ションション音頭はションションまつりの「主題」ですね。
とにかく大袈裟なまでの振り付けでいきましょう。
北信流手締め(天領締め)式の独特の囃し言葉が特徴。
「よーっションションション(そぉれ)ションションション(そぉれ)ショ~ンション!」
出店もいっぱい並んでいるよ!
●仮装するべし
ションションと言えば仮装コンテスト。暑苦しい着ぐるみで我慢大会としゃれこみますか?
それにしても圧巻なのは、子供たちの仮装ですね。
発想が自由で、見ていて楽しいですよ。
どんなに楽しいかは実際に見て確認してね。
写真は
「審査員の役員さんたちといっしょに
無理矢理写真におさまる困った酔っ払い」
●とにかく踊り狂うべし(ごみ拾いも忘れるべからず)
かなりハイテンションになってます。ワルノリも度が過ぎて手におえません。
誰か彼を止めてやってください。
ともかくも熱風のごとき祭りの夜はふけてゆき、三々五々、撤収です。
「踊り足りなかった」と後悔するのは「あとの祭り」、今年は納得するまで踊りましょう!
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