無駄に修行中


しっぽが黒いのがマダイ(黒くないのはチダイ) 三枚におろした図.そこそこにうまくいったのでは 奥が松皮造り,手前が普通の刺身 アラ汁.アラだけなら安く売ってる 盆休みは何処へも出掛けなかったので,魚をさばいてみました.

こちらは鯛.三枚におろした状態で買ってきたことはあったが,マダイをそのまま買ってきたのは今回がはじめて.
ウロコ取りは辺りに飛び散りまくるので大変だった.内臓取るのはそれほど難しくはないが,包丁で傷つけてしまい,ちょっと崩れてしまった.
その後の,三枚におろす,頭を真中で割る,身を刺身にする,に関しては問題なかった(身と皮を離すのはイマイチだったが).
とりあえず鯛に関しては,おろし方は覚えた.
ゼンゴのある魚,アジ アジ三枚.難しくない ヤリイカ.身は柔らかい アジのタタキ,ゲソ,いかそうめん こちらはアジとヤリイカ.
アジを三枚におろすのは初めてだが,特に問題なし.こちらはタタキに.
ヤリイカはワタが少ないので塩辛作れなかった.なので工夫の余地がなく,いかそうめんにした.
左ヒラメの右カレイ アラ汁の材料 五枚におろした後の身 奥が薄造り,手前はエンガワ 鯛と並ぶ高級魚,ヒラメにも挑戦.
ウロコを取るのはちょっと手間取った.鯛ほど大変な作業ではないが,皮に傷をつけないように気をつける必要あり.
おろす作業は手間取った.骨と身を分ける際,骨まで包丁が入ったり,身が骨に多く残ったりした.まあはじめてだし,こんなものかと.今後練習を要する.
ちなみに,ヒラメやカレイは三枚ではなく五枚におろす.ウロコをとったら背骨のところに包丁で切り込みを入れてから身をはがしていく.
刺身にするのに皮をはぐが,これも難しかった.しかしコツを何となくつかんだので,次回はもう少しうまくできるはず.
骨はアラ汁に.ヒラメのアラ汁は,鯛と比べて澄んでいる感じ.

今回,魚をさばいてみたわけで,やり方は覚えたが技術的には人に披露するには至ってないというのが感想.本職の人がさばいたものと比べたら,差は歴然だろう.さらに技術を上げるには,これからも練習していく必要があるが,今のところ技術上達のため練習していく気はあまりない(ヒラメはもう2,3回は練習しようと思ってるけど).
おろすことで辛さが出てくる 実はぺティナイフを買ったので試し切り せっかくなのでワサビも買って,その場でおろしてみた.気分的にも一味違う.
あとは季節モノということで梨.




クリ-ミーな泡立ち ジャンピングが重要 以下は盆休みより前に撮った写真.

抹茶,点てられるようになりました.紅茶,淹れられるようになりました.
これにより,我が家に起こし頂いたお客様には,コーヒー,紅茶,抹茶を同時に出すことも可能になりました.
壁(保護用ビニールシート)にぶつかってもしばらく泳いでいる ほんとうにゆったり泳ぎます サンシャイン水族館のマンボウ.
マンボウという魚は,魚を頭の後から切り取ったような不思議姿をしていたり,一度に3億の卵を産んだり,水槽で飼うと自ら壁に激突していったり,身の危険が迫っても急いで逃げることはなくギーギーと鳴くだけだったり,海面に浮かんで横になって日向ぼっこをしたり(そこへカモメが止まって突かれたり)と,とてもステキな魚.
マンボウは実は食べられる,というかうまいらしい.ただ身の成分のほとんどが水分であり腐敗しやすいため,地元でしか食べられない.まだ食べたことはないので,一度は食べてみたいと思ってます.
山あり川あり 人のいない渡月橋 真夏の風景
1枚目は国道171号付近の桂川.川に沿って自転車道があり,嵐山へ続いている.
2枚目は渡月橋.花見や紅葉の時期には人であふれているが,真夏の平日ということもあり人がほとんどいない.









-もどゅ-