散る桜 残る桜も 散る桜
中には観音様がいっぱいつまってます 名所巡りをしてるとこういった池+緑ももはやフツー 三十三間堂.後白河上皇が平清盛に命じて造らせたものらしい.宮本武蔵と吉岡一門との対決の場でも有名(フィクションらしいが).
桜はそんなに咲いてないです.
中には千手観音像がズラリと並んでいますが,撮影禁止でした.残念.
普通の人も行列のうしろをぞろぞろついていく 清水の舞台,ここから飛び降りる人が後を絶たないらしい 清水の舞台からの風景,京都タワーも見えたが写真では判別しにくい 舞台から見下した,もとい見下ろした風景 今度は逆に下から舞台を さすが桜の名所 清水寺.さすが桜の名所,いたるところで咲いてました.
なんかイベントがあったらしく,ぷぁ〜んという笛だかなんだかの音と共に行列がぞろぞろ歩いてました.最初の画像に見える赤い傘の下にいる人がえらい人なのでしょう.横には僧兵を侍らしてました.
かの有名な清水の舞台からの写真を撮ったり,道の脇で咲いてる桜を見たり.
桜咲く堀 この鳥居さんのデカさはハンパじゃない! 応天門,とっても橙色 神苑その1 神苑その2 神苑その3 平安神宮.桓武天皇が鎮座する.
周りの堀に咲いてる桜からお見事.そして入り口には超ド級の鳥居が迎えてくれる.
神苑には入場料を払って入れる.池あり花あり緑あり.
銀閣寺までの道 たしか観音殿 銀閣寺のコケ.右がいいコケ,左が悪いコケらしい 高所からの風景 銀閣寺.正しくは東山慈照寺.
銀閣寺に着くまでの道は,川に沿って桜が咲いてました.境内は桜はそんなにないですが,高いところから景色を見渡せます.
二の丸御殿.ここは入れます 池ですハイ 天守閣跡からの風景 今回の二条城で一番桜が咲いてたところ 二条城.はじめに作られた二条城は本能寺の変の際に織田信長の長子信忠と共に灰燼に帰したが,徳川家康が京都で政務を執るための拠点として再築された.
建物は城というよりは屋敷という感じ.天守閣は現存せず跡しかない.二の丸御殿に入ることができ,大政奉還が行われた間に人形が置かれて,そのときの再現がされたりしていた(三十三間堂と同じく建物内での撮影は禁止).
桜に関しては,あまりなかった.去年見たナイトイルミネーションでのしだれ桜の方がすごかった気がする.まだ満開ではないということだろうか.Yahooの桜情報によると「もうすぐ満開」だったし.
庫裡 石庭+桜 この桜はボリュームあります 花びら浮く鏡容池 龍安寺.かの有名な石庭があるところ.石庭と桜が同時に見られるのはこの季節ならではでしょう.山門を入ってすぐにある鏡容池には散った桜の花びらが多すぎず少なすぎず浮いてました.
金堂(国宝) 桜with観音堂 えーと,これはどこのやつだっけ・・・? 最後に仁和寺.さすが平安時代の公家も見てただけあって,しだれ桜や染井吉野が満開でした.

-もどりゅ-